2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全56件 (56件中 1-50件目)
タイに行ったのは、昨年9月の事。あの時タイに行った目的は、バンコクに住む妻の妹と姪に会うことでした。息子と姪は同じ歳。勿論大の仲良しです。バンコク国際空港で二人が再会した時、始めは暫く照れていましたが、ホテルに着く頃には仲良く遊んでいました。それから一週間。仲良く遊んで喧嘩して泣いてをひたすらくりかえしていたものです。帰国の日が来て空港でお別れした後、姪は2時間近くないていたそうです。息子もまた、飛行機の中で「もっと遊びたかった」と、静かにシクシク泣いていました。あれから半年。明日の夕方成田に着くタイ航空機で帰ってきます。息子はこの日を指折り数えながら、本当に楽しみにしています。しかも今回は、半年前はまだお腹の中にいた、甥っ子も一緒です。妹達がタイに戻る5月までの2ヶ月強、私のまわりはめちゃくちゃ賑やかになります。
2006.02.28
コメント(0)
明日で2月も終わり。年度で考えると、平成17年度も、あと一月で終わりということになります。この時期になるとやらなければならないのが、来年度の予算の策定です。策定に当たっては、今年の実績を押さえ直すところから始めます。すると必然的に、その時々の活動を振り返る事になります。評価出来ること、反省すべき事。そんな事を真剣に考えながら、来年度の数字予算を組み立てる事になります。今年度の予算は、どうやらスレスレで達成出来そうです。でもこのスレスレでというのが実は問題です。きちんとしていた活動を年間通して行えていれば、予算なんていうのは早期に出来上がるのが当たり前だからです。その意味では、今年度は反省すべき点が沢山あります。そんな反省の上に立つ様々な決意を数字に置き換えた、次年度予算を作り上げたいと思います。
2006.02.27
コメント(0)
大手町駅に貼ってあったポスターを見て、少しだけ実感しました。あと3年で始まるのですね。交通裁判の傍聴のために裁判所に行く事はあります。でもあの独特の雰囲気には、息がつまるような気がしてしまいます。ましてや裁判員として呼ばれたとしたら、どんな気持ちになるのか、全く想像つきません。自分を含めた数人の判断が、人の人生を左右してしまう。本当にこんな事が自分に出来るのか疑問です。でも呼ばれたら絶対です。いつかその時が来てもうろたえる事が無いよう、制度についてきちんと知っておく必要がありますね。
2006.02.27
コメント(0)
![]()
埼玉県狭山市にある実家に行ってきました。元旦以来ですから、ほぼ2ヶ月ぶりくらいになります。息子もいとこと遊べるので大喜び。でも彼にはひとつ心に秘めたことがあったのです。実家に到着してしばらくすると、息子は突然おじいちゃん(私の父ですね)のところに行って気をつけをするように立ちました。なぜかカチカチに緊張しています。そして口にだした言葉は・・・。「じっちゃん、ボウケンジャーのロボット買って」なんと突然のおねだりです。思わず大笑いをしてしまいました。でもしばらくして父は私に「行くぞ!」なんと息子も連れておもちゃ屋に行ってしまいました。息子は本当にうれしかったのでしょう。いつもは夜自宅に戻る自動車の中ですぐに寝てしまうのですが、今日に限っては到着までずーっと起きていました。「帰ったらロボット組み立てるの」と言いながら。帰宅しボウケンジャーのロボットを作り終わった息子は、完成直後にニコニコしたまま眠ってしまいました。轟轟戦隊ボウケンジャー 轟轟合体 DXダイボウケン
2006.02.27
コメント(0)
昨日の昼間、春以降のイベントやお祭りに備えて、本年初の山車の整備を行ないました。私たちが使っているのは、山車といっても関東で一般的に見られるものとまったく異なっていて、実際はだんじり。兵庫県で使われなくなっただんじりを購入して、山車として使えるように改造した代物です。去年秋のお祭りで山車を動かしたとき、左前側のタイヤがずれてきてしまい、修復にはえらい難儀したのです。そこで今日はまず、山車本体からタイヤ部分を取り外し、工場にもって行きます。工場といっても自動車整備工場ですが・・・。ここでタイヤの修理をして3月中にとりつけ。めでたく4月のイベントには登場予定です。さらに5月には、神社の例大祭。すでにわくわくしています
2006.02.26
コメント(2)
先日mixiへ誰か招待していただけませんか、などというずーずしい記事を書きました。これにyuki0435さんが答えてくれ、昨日ご招待いただきました。そして先ほど無事に登録完了。プロフィールなども登録しました。さっきまでいろいろ見ていましたが、大学時代の先輩を発見したり、なかなか面白そうですね。楽天、アメブロ、そしてmixi。この3つのコミュニティーからいったい何が飛び出すことか。楽しみになってきました。
2006.02.25
コメント(0)

昨年9月にタイに行ったときに買ったカップヌードル。まだ残っていました。 食べてみると、ちょいとピリ辛ながら、ちょっと物足りない味。仕方なく、まずナンプラーをぶち込み、唐辛子をぶっ掛け、仕上げにちょっとお砂糖をいれ・・・。超辛辛ながらまったりした味に改造。その結果・・・口から火を噴きました。タイ料理は、現地ではそうやっていろいろ加えて食べるのが基本ですからね。それにしても、うまかった。 ※、パッケージは英語とタイ語で書いてあります。
2006.02.25
コメント(0)
さっきは荒川静香選手の金メダルの勢いで書きましたが、今度は冷静に書きます。この国の諺に、終わり良ければ全て良し、というのがある事は皆知っています。途中に色々問題があったとしても、結果が出てしまえば、後はシャンシャンと手拍子をしておしまい。こんな事を何回見てきたでしょうか。今回のオリンピックでも、恐らく同じ事になるのは確実です。まずこれから荒川選手は、各テレビ局に出演しまくるでしょう。帰国した後も再び大フィーバー。このトリノオリンピックは、荒川選手が金メダルをとったオリンピックとして、永遠に語り継がれることでしょう。そして熱しやすく覚めやすい日本人のいつものパターンで、それまでの事は忘れ去られるのです。今発売されている週刊誌には、今回のオリンピックに関して批判的な記事が沢山出ています。週刊文春に至っては、トリノオリンピックはなかった事にしよう とまで書いています。でもそんな記事があった事すら、なかった事になってしまうのでしょう。では、荒川選手は何故金メダルを取れたのか。さっきも書いた通り、彼女自身のとてつもない努力があったのは当然の事です。でもそれだけではないんですね。荒川選手の努力を支える環境がなければ、努力をすることすらできなかったのですから。フィギュアスケートは毎年野辺山で合宿を行なっているそうです。全国に散らばる有力選手を年代を越えて集め、鍛える訳です。荒川選手はこの合宿の一期生です。そしてこれを継続する中から、安藤選手や浅田選手等も育ってきたわけです。さらにこれを支えるスポンサーからの資金もありました。高額なレッスン費用などを出せる家庭環境もありました。そういった全てのものが、多くの選手がメダルを狙える厚い選手層を作り、荒川選手の金メダルを引き出したのです。しかしこれほど恵まれた種目は多くありません。先日書いた通り、カーリングのチーム青森は、青森の人々による募金に支えられていました。不況の中で、スポンサー企業はどんどん撤退しています。そのため、種目によってはかなり悲惨な状態になっています。例えばボブスレー。日本チームは、ひっくり返って前後が入れ替わったまま走ったチームより、タイムが良くありませんでした。でもこれは仕方のないことなのだそうです。各有力国は、最新のボブスレーを利用しています。対して日本チームはというと、中古でかつ一昔前のものに色を塗って使っているのです。資金が足りなくて、新品を買えないのですね。クールランニングのジャマイカボブスレーチームと変わらない状態です。こんな状態にも関わらず、一部のマスコミはボブスレーチームをだらしないとか情けないとか批判していたわけですから、酷い話です。大体日本人と見た目も体力的な部分もなんら変わらない中国や韓国の選手は、なんだかんだ言って結構メダルをとっています。これって、国の威信をかけたプロジェクトの成果ですよね。エアリアルの様な、体のでっかい欧米人には難しそうな種目をターゲットにして、選手を英才教育し、きっちりメダルをかっさらっていく手法は、見習うべきものがあるはずです。選手の強化を個人や一企業にまかせきりにして、オリンピックの時だけ大騒ぎをする、今の日本のやり方じゃ、きっとバンクーバーでも同じ事が繰り返されます。企業だけでなく一般の人が選手を支えるソシオ制度がこれからは必要なのだと私は思います。皆さんはどう思いますか?
2006.02.24
コメント(0)
その瞬間、会場には割れんばかりの拍手が響きわたりました。設置してあるマイクがその音量に耐えきれなかったのでしょうか。音声が一瞬途切れます。スタンドでは、一人立ち上がり、二人立ち上がり、何時しか全ての人が立ち上がって、その素晴らしい演技をたたえています。アンコールが求められる様な演技をしたい。こう言っていた荒川選手の夢が達成された瞬間でした。クールな荒川選手が見せる最高の笑顔。美しいものでした。長野から8年。世界選手権で優勝した時に引退しようとしていたのが、ひきとめられてのリスタート。ここにたどり着くまでには、想像もつかない程の努力と、私たちには計り知れない程の苦労と葛藤があったはずです。技術点には繋がらないイナバウアー。ここにこの間の喜びも悲しみも、全ての事を詰め込んでいたのかもしれません。
2006.02.24
コメント(0)
日本生命のトップセールスレディの方とお会いしました。何でも、営業歴18年とのこと。これほどの長期間、あれだけ規制の多いニッセイの商品を売り続けトップでいるだけに、タダ者ではありません。実際に商品説明を聞いてみましたが、非常にわかりやすく、とにかく勉強になります。そして、お話しが終わり彼女が別れ際に言った言葉が心に残りました。「今日は嬉しかったです」別に私は彼女に嬉しいと感じさせることは、なに一つしていません。実際にお会いするまえは、どんなに強引な人なのだろう、なんて色眼鏡で見ていましたし。でもその言葉を聞いた瞬間に、彼女に対する好感度は急上昇しました。先日参加したFP協会の研修で、講師を努めた和田裕美さんは言っていました。「どんな相手に対してもこちらから 好き好きパワーを出すことで、その場の空気は和やかになる」なるほど、こういうことなんですね。空気作りの大切さ、これを実体験することができました。ニッセイのOさん、私こそ嬉しかったです。ありがとうございました。
2006.02.23
コメント(2)
愛読している保険毎日新聞で、毎週コミュニケーション講座の様な記事が連載されています。ちょっと前まではブログについて書いてありました。私もこの記事を参考にブログは書いています。で、今特集されているのがSNS、特にミクシイなのです。記事を読んでいると、なかなか興味深いのですが、いかんせん招待を受けていない身。現実的にはどんな世界なのか、これがさっぱり分かりません。という訳で、これを読んでいただいているかたで、こいつなら招待をしてもいいかな、と思っていただける方。ぜひ私を招待してくれませんか?でも、こんな事をブログに書くのは、反則なのかな。誰か教えてください。
2006.02.23
コメント(2)
前に、年度末が近づくと保険会社の担当者が生命保険のお願いに来るようになると書いた事があります。その時は、お願いだけで戦略がないと批判も書きました。今回、ある法人に保険提案をするに当たって、その内容や話法を迷っていました。保険会社時代なら、現場経験豊富な上司や先輩、仲間にそれをぶつけられました。解決策を一緒に考えた上で、ロープレまで出来るのですから、今考えると本当に恵まれていたと思います。残念ながら今はそんな環境にありませんから、あくまで自分自身で答えを出さなくてはいけません。しかし今回は助かりました。保険会社の担当者が、私の迷いを聞いた上で、系列生命保険会社のトップ営業マンとディスカッション。そこから導き出された解決策を、私に提示してくれました。その結果私の迷いは解けました。お客様の元での商談の中で私が考えていた以上の問題点が、社長様より提示される事になりました。これからこの問題について私も考え、彼も考え、お客様にとってより価値のあるご提案をしたいと考えています、そして今回初めて機能したパートナーシップを、これから育てていきたいと思っています。最後にその担当者へのメッセージ。Yさん、早くロープレの相手を出来る様になってください。よろしく!
2006.02.22
コメント(0)
気がつくとすっかりカーリング特集をやっていたこのブログ。最後に今日の試合後の選手コメントを紹介したいと思います。時事通信の記事より◇充実感もある 小野寺歩 4年間の集大成として臨んだ。どうしても結果が欲しかったので、悔しい気持ちもあるが、充実感もある。チームのみんなのおかげで五輪に戻って来ることができた。どう感謝したらいいのか分からない。◇幸せだった 林弓枝 チームとして勝って終わりたかったが、すごい手応えもつかむことができた。いいチームメートに巡り会えて、みんなでプレーできたので幸せ。◇また五輪に来たい 本橋麻里 きょうは10エンドまでプレーできなくて悔しかった。五輪はいろんな人に会える場所だった。カーリングが続けられる環境があれば、また五輪に来たい。◇中身濃かった 目黒萌絵 きょうはミスショットが多かった。まだまだ自分の力不足を実感したが、五輪は中身の濃いところだった。(時事)テレビでも見ましたが、皆涙は流していたものの良い表情だったと思います。ただ、上記コメントの中にひとつだけ気になるものがありました。それは昨日大特集した本橋マリリン麻里選手のもの。きょうは10エンドまでプレーできなくて悔しかった。五輪はいろんな人に会える場所だった。カーリングが続けられる環境があれば、また五輪に来たい。問題はここなんですね。トリノ大会ではボブスレーでも問題になりましたが、競技によっては資金が全然無いんですね。前回のオリンピック後、小野寺選手や林選手が常呂町から青森に来たのだって、資金と練習環境の問題です。おそらく今回の大会後も同じような問題はきっと起こるのでしょう。今はスポーツに対する企業サポートが以前ほどなくなっているといいます。ジャンプ競技などは、一度海外に出たら帰国すると金がかかるので海外にいたままになるといいます。このカーリングがオリンピックに出る環境を得られたのも、青森の人たちが募金活動までして応援したからなんですよね。今回のオリンピックは惨敗と言われます。終了後はバンクーバー大会までにどうするか、なんて話しになるのでしょう。でもメダルを取るためにがんばれと言うだけでは、何も解決しないのです。たとえばサッカーではソシオというクラブを一般の人がサポートする制度があります。そのほかのスポーツにおいても、そんなことはできないのでしょうか。たとえばこの楽天広場では、多くの人が楽天ポイントを余らせています。楽天でポイント募金を募り、余りポイントを集め現金化。それをカーリングでもボブスレーでもサポートしたいスポーツに寄付するシステムなんてどうでしょう。環境と資金を調えるための強力を本気で考えなければ、結局犠牲になるのは選手たちなのですから。最後に、カーリング中継で大変わかりやすい解説をしてくださった小林さんに関する記事を、読売新聞から抜粋します。元長野五輪競技委員長・小林さん、自費でカーリング場カーリング場を作り、将来の五輪選手育成を目指す小林さん アルベールビル五輪でカーリング(公開競技)の日本代表監督を務めた小林宏さん(58)(川崎市在住)が、山梨県山中湖村に自費でカーリング場「Curlplex Fuji」を建設、オープンさせた。 「山中湖メイプルカーリングクラブ」も同時に設立。小林さんは「将来、ここから五輪選手が出ればうれしい」と話している。 小林さんは、スケート場・カーリング場の設計・施工、管理・運営などを行う「スポーティングカナダ」社を経営している。 高校時代にはスピードスケートで高校選手権総合2位になったこともあるが、26年前に仕事を通じてカーリングに出会い、今では、その普及がライフワークだ。長野五輪にも携わり、競技委員長にもなった。 正式競技となった長野五輪では男女とも準決勝進出を逃した。小林さんは「このままでは世界と戦えなくなる」と危機感を強めた。カナダなどの強豪国は5、6歳からクラブで競技を始めることも多い。 こうした普及、強化のための環境を整備しようと、5年前に温めていた計画を具体化させ、約1億3000万円を投じて2シートを備える施設を作った。日本にほとんどない、年間を通じて使用できる専用のカーリング場だ。 クラブには現在、35人が加入しているが、ジュニアコースはこれから会員を集めて、本格的にスタートさせる。小林さんは「氷の文化を次の世代につなげるのが私の使命。75歳になっても、カーリングを教えていたい」と大きな夢に思いをはせている。(海保徹也) ◇ 施設は木―日曜日の営業で会員制。問い合わせはスポーティングカナダ(044・951・4082)へ。(2005年12月14日13時30分 読売新聞)
2006.02.22
コメント(0)
カーリング予選最終戦、奇跡を夢見て戦ったチーム青森。最後は現在2位につける強豪スイスに粉砕され、散りました。静かで地味なスポーツだったはずのカーリングに、まさかこれほど熱くなれるなんて考えてもみませんでした。頑張った選手達に、心から拍手をしたいと思います。この大会、序盤は1勝3敗と低迷しました。このままズルズルと負けが続けて、あっという間予選敗退が決まっても不思議ではありませんでした。でも諦めませんでした。それがその後快進撃に繋がります。最後は残念でしたが、ここまでこれたのは選手達の諦めない姿勢でした。諦めなかったのは、大会中だけではありません。大会前も大変だったそうです。ここで新聞記事を夢を背負って強いリーダーに=4年間の思いぶつけた小野寺〔五輪カーリング〕2006年2月21日(火) 11時0分 時事通信 【ピネロロ(イタリア)20日時事】トリノ五輪に出場したカーリング女子の日本代表は20日、1次リーグ最終戦でスイスに敗れ、準決勝進出の夢を絶たれた。しかし、強豪カナダや英国を破る大健闘を演じて観衆を沸かせた。「悔しさ半分と、充実感もあります」。チームを率いてきた主将、小野寺歩選手(27)は感慨に浸った。 5-9で敗れ、1勝3敗となった16日のデンマーク戦。小野寺は大粒の涙を流した。敗れた悔しさ、力を出し切れない自分への責め。「わたし、涙もろいんです」。作戦を立て、指示を与えるいつもの強い姿は、そこにはなかった。 生来、人の先頭に立つタイプでないのは「なよなよした性格」という自己分析で分かる。カーリングで主将を指す、スキップを任されたのも1年前。前回ソルトレークシティー大会はセカンド役で、司令塔の指示に忠実にストーンを投げ、懸命にブラシを掃けばよかった。そんな自分が強くなれたのには理由がある。 4年前、トリノ五輪を目指して競技生活を続けるため青森移住を決意した。故郷の北海道・常呂町では仕事が見つからなかった。ソルトレークのメンバーで中学の同級生、林弓枝選手(27)が同行。遅れて本橋麻里選手(19)ら3人も北海道の高校を卒業して青森に集まった。「五輪にもう一度出たいという自分の夢に、皆が付いて来てくれた」。仲間を裏切れない。そんな思いが、小野寺をたくましいリーダーへと成長させた。 青森に移った当初、メンバーは林と2人だけ。チーム活動ができない約1年間は、青森の子供やお年寄りに、初心者教室を開いた。「最初は帰りたいと思った。でも、あの1年間でカーリングの面白さを再認識できた」 「4年間、五輪のためにやってきた。ここで一区切りつけたい」。戦いが終わってそう話した。少し休養し、再び氷上に立つか考えるという。(了) シムソンズで出場したソルト・レーク・シティ大会が終わり帰国した小野寺選手を待っていたのは、常呂町では仕事が見つからないという現実でした。「もう嫁に行こうか」と諦めた時期もあったそうです。しかしカーリング場のある青森の公営スポーツ施設に嘱託職員として採用されることで、競技を継続しました。公営施設の嘱託職員となれば、大した給料は出ないはずです。そんな環境下でも諦めずに練習を続け、国内予選の激しい戦いも突破、トリノオリンピック出場を勝ちとったのです。そして今回の快進撃となりました。諦めてはいけない。本当にそう教えられます。諦めないでとんでもない量の努力をすれば、道は開ける。そんな事を感じます。私たちも日常生活の中で物事がうまくいかない時、すぐに諦めてしまう事があります。私にも諦めかけた目標があります。そんな自分を戒めようと思いました。
2006.02.21
コメント(0)

カーリング予選8試合目のイタリア戦、じっくりと見てしまいました。最下位チーム相手だから楽勝かと思いきや、大苦戦。イタリアの最後の一投が微妙にずれ、日本のストーンが残ったときには、思わず絶叫してしまいました。地味な種目のはずだったのにこんなに熱くなれるんですね。カーリング、本当に面白いです。このチーム、元シムソンズの小野寺選手や林選手が注目されるのは当たり前なのですが、ここに来て俄然注目が集まってきたのが本橋麻里選手。中継を見ているとNHKのアナウンサーや解説者も「マリリン」と呼んでいますね。まだ19歳と若い選手なのですが、このチームではムードメーカーとして機能しているようです。かわいらしいのが選手紹介のとき。全世界に中継されているのに、こんなことをやっています。ほんとお茶目ですね。でも試合が始まるとその表情は真剣そのもの。こんな感じです。 写真右側が本橋選手です。オリンピックが終わったら、あちこちのテレビに呼ばれたりするんでしょうね。残すはあと1試合、スイス戦だけです。現状での準決勝進出は、ほとんど奇跡に近いのは事実です。でもそんな奇跡を目指して本当に頑張ってほしい。早起きしよ。がんばれ!チーム青森がんばれマリリン、本橋選手!!!
2006.02.21
コメント(0)
![]()
前の記事でカーリングについて書きました。そのカーリングの映画があるって、知っていましたか?シムソンズ これが映画のタイトルです。シムソンズとは前回のソルト・レーク・シティオリンピックに出場したカーリングのチーム名。北海道の常呂町でカーリングを始めたシムソンズがソルト・レーク・シティオリンピックに出場するまでを描いた作品です。トリノオリンピックに出場しているカーリングチームの、小野寺選手と林選手は、ソルト・レーク・シティ大会に出場したシムソンズのメンバー。映画には二人をモデルにした役もあるわけですね。ちなみにシムソンズというチーム名は、とあるアニメのタイトルをそのまま使ったもの。だったはずが、実はそのアニメのタイトルは「シンプソンズ」。これを「シムソンズ」と勘違いしてチーム名にしちゃったのだそうです。このゆるゆる感がたまりません。この映画シムソンズ、私はとても見たいと思っているのですが、劇場でみるのは難しそうです。地元残り映画館ではやっていません。公開している映画館も全国公開の割に少なすぎるのです。この手の映画は、これまでヒット作がいくつか出ています。最近では、ウォーターボーイズやスウィングガールズが良い例ですね。しかしこの映画、知っている人は多くありません。何しろほとんどコマーシャルが流れていませんし。もったいないなと思います。フジテレビ制作なら、今頃ガンガンとコマーシャルが流れていますよね、きっと。シムソンズ、ヒットして公開する映画館が増えたりしないかな。シムソンズ
2006.02.20
コメント(2)
トリノオリンピック、どうもこのままメダルなし、なんて可能性も出てきましたね。やっぱり世界の壁は厚いのかな、なんて思いながら、気が付くとオリンピック中継を見ています。そんな中、最近面白くなってきて、ここにきて毎日見ているのがカーリングです。最初は何だか分からなかったのですが、分かってくるとこれが面白い。早い話が陣取り合戦みたいなものですが、なかなか奥が深いのです。各エンドの最後に自分達のストーンを一つでも多く相手より内側に置くために、石を真ん中に置いたり、わきに置いて他の石をガードしたり。よく氷上のチェスと言われますが、チェスと言うより囲碁をみている感覚かな。ストーンが投げられ、ブラシで氷を溶かしながらコースをコントロールする時のドキドキ感はたまりません。更に魅力的なのが、出場している選手達。なんとも普通感の漂う女の子達なんですね。市役所の奥で事務をやっていそうな。どちらかと言うと地味めな感じですね。それが、試合の時になるとやけに輝いていろんですね。ストーンを投げたあと、なんで言っているのかはわかりませんが、ストーンのコントロールを指示しながらスーっと氷の上を滑る様、絵になります。今日の未明に行われた試合で前回金メダルのイギリスを破った日本チーム。現在3勝4敗。残り2試合を連勝すると準決勝進出の可能性も出てきます。泣いても笑っても残り2試合。本当にベストをつくしてきてほしいと思います。
2006.02.19
コメント(2)
ラグビー日本選手権準決勝、東芝府中対早稲田大学の試合が行なわれました。結果は43対0で東芝府中の完全勝利。力の差はいかんともしがたかったものがあります。それでも早稲田は頑張っていました。東芝のゴールラインへ後一歩のところまで何度も攻め込みました。しかし、そこからのゲインをまったく許さないのが東芝の強さ。これは仕方の無いことです。早稲田大学の清宮監督はこれで退任。サントリーの監督に就任します。サントリーは間違いなく再び強くなるでしょう。味の素スタジアムで行なわれるトップリーグの府中ダービーは盛り上がって行くかもしれません。清宮監督は今後日本代表監督を目指すと明言しています。低迷する日本代表が彼の理論的な指導により強化されていく日が来ることを、待ち遠しく感じます。
2006.02.19
コメント(0)
昨日東京ドームシティをでて地下鉄に乗ろうとすると、息子が一言。「パパの会社見に行きたい」実は私が仕事をする保険代理店は、遊園地からそれほど遠くありません。一度息子を連れて行ったことはあります。そのときは私が鍵を持っていなかった関係で中には入れず、外で写真を撮っただけです。でも昨日はたまたま電話の回線工事が入っていて、1人だけ出社しています。そこで、再び息子を会社に連れて行きました。自動ドアが今回は開き事務所まで入れることに息子は大興奮。事務所にいる同僚から名前を聞かれると、緊張しながらもきちんと答えていました。その後私が普段使うデスクにすわりきょろきょろ。あちこちを眺めていました。私が子供の頃、都内に行き父の勤める会社のビルの近くを通ったり、会社のプールに入ったりするのが大好きでした。私の働いているところは、父の勤務先のように大きなところではありませんし、プールがあるわけではありません。でもそこで、プロとしての自覚と責任を持って仕事をしています。そんな空間に息子を連れて行く。今の息子にはまだ詳しいことはわかる由もありませんが、父親が仕事をする空間の空気、社会の空気といったものをちょっとでも感じてくれているとうれしいなどと願っています。
2006.02.19
コメント(4)

息子と2人で東京ドームシティに行ってきました。目的は先週放送が終了したばかりの戦隊もの「魔法戦隊マジレンジャー」のショー。テレビに出演している役者さんが出演とのことで、電車で1時間以上かけて行ってまいりました。ショーが始まると息子は大興奮。それこそでっかい声を上げて「まじれんじゃー」とか「がんばれー」とか叫んでいます。対して父親の方はと言うと、ピンクが美人だなとか、ブルーは癒し系だなとか、かなりよこしまな見方をしていました。ちなみに会場にはたくさんのママさんたちも来ていましたが、子供そっちのけで、「かいちゃーーん」とか「つばさくーーーん」とか大騒ぎをしていました。結局こちらも子供をだしに使っている様子です。そんな東京ドームシティ、今日はコスプレのイベントをやっていたようで、ものすごいかっこをした人がたくさん来ていました。まあマジレンジャーショーもコスプレっちゃあコスプレなんですが、強烈だったのはマジレンジャー出演者と一般のコスプレさんたちの落差。まずはマジレンジャーはこんな感じ。 さすがに俳優も女優もさすがに美形ぞろいなわけです。対して、一般のコスプレさんはというと・・・。もちろん見た目のよい人もいたのです。エロエロフェロモンを出しまくっていたミニスカナースなんちゅうのもいましたし。でも、それ以外は こんな方々や こんな方々がたくさん。中にはこんなお姿でメリーゴーランドに乗っている方なんて見ていると まあこんな感じで・・・。もちろん個人的な趣味もあるでしょうから何も言いませんが、思ったことはすぐに口に出してしまう我が息子が一言「怖ーーーい」私に抱きついて離れなくなってしまい。そのまま帰ってまいりました。改めて趣味っていろいろあるんだなと実感した今日一日となりました。
2006.02.18
コメント(2)
耳の下というか、あごの右上というか、なんかその辺が痛い。 触ってみると、ぐりぐりっとした小さなシコリがある。 なんじゃこりゃ。 リンパ線かな。ちょっと腫れてるかも。 熱はないし、体調はいいんだけどな。 風邪をひかない様に、注意しないと。
2006.02.18
コメント(0)
5歳の子供が二人、刺し殺された。 犯人は同級生の母親だという。殺された子供は、20ヶ所近くをメッタ刺しにされていたそうだ。 余りにも酷い。親同士に何があったかは分からないが、子供に罪はないじゃないか。 5歳にもなれば、大人になったら何になりたいとか、夢を語るようになっている。 なんで純粋な夢を奪ってしまうんだろう。 報道のされかたを見ると、恐らく裁判の過程で精神鑑定がなされるのだろう。その結果が裁判の争点になりそうな気がする。 冗談じゃない。 絶対に許されるべきじゃない。 親の立場で考えると、どうしてもそう思ってしまう。
2006.02.17
コメント(4)
アテネオリンピックの時は、見たい競技が夜中にあると、頑張って起きていたり仮眠をとったりして、競技時間に備えていました。そのため北島選手の金メダルを始めとする名場面をたくさん見ることができました。 今回は、最初はその様にしていましたがやめました。もはやメダルは厳しそうですしね。 当初金メダル最有力といわれたスピードスケートの加藤選手は、入賞すら出来ない結果となりました。この原因をマスコミは前の組の選手が転倒したことで滑走時間が遅れた事に求めていました。中には今後日本選手には、メンタルトレーニングが必要との記事もありました。 そのことについて、コメンテーターの長田渚左さんがヤフーのトリノオリンピック特集に寄稿したコラムのなかで、異を唱えていました。 先に上げた北島康介選手。彼はアテネで誰からも金メダルを期待され、答えてみせました。 当時その精神的な強さをたたえられた北島選手。しかし彼はメンタルトレーニングなどはしていませんでした。そのかわり行なったのは、通常よりも厳しい条件の元で試合にのぞみ結果を出すこと。 例えば、試合前に数百m泳ぎ肉体的にボロボロになった状態で、試合にのぞんだり。 本番の時ベストの状態でいる、これが理想です。でも現実的にはそうならないのがほとんどでしょう。 北島選手は本番がどの様な悪条件になろうと絶対勝てる様に、肉体ばかりでなく、心も鍛え上げたといえるのでしょう。 長田さんのコラムでこんな事が紹介されていました。この記事からは私たちが学べる事があります。 私自身にもいえますが、大切な商談や試験の時に調子を狂わせて本来の力を出せない人がいます。これって極限状態での鍛えかたが足りないのだと言えるかもしれません。 昨日書いたロープレも含め、いろいろな手段で自分の心さえも鍛えあげなくてはいけませんね。 私はまだまだ甘ちゃんなのですから。
2006.02.17
コメント(2)

前にも一度書きましたが、ここ数年冬に体調が良かったことがありません。昨年は風邪をひきましたし、おととしは喘息の発作で地獄を見ました。でも今年はなぜか風邪をひかないのです。先日息子がインフルエンザで寝込んだとき、当然横にいるわけですが。でもうつらなかったのです。こんなこと初めてです。これまでと今年との違い、それはツバメの巣かもしれません。去年だったか、あるある大辞典でツバメの巣にインフルエンザの予防効果があると聞いていたんですね。それで昨年はツバメの巣を買ってきて飴を作ってみましたが大失敗に終わりました。今年は楽天でツバメの巣の飴を売っている店を見つけて購入。毎日なめています。もしかしたらその効果が出たのかもしれません。もっとも息子も毎日なめていながらインフルエンザにかかりましたから、絶対的なものではないのでしょうけれども。でも喘息が怖い私は、とりあえず信じてみたいと思います。アレルギー疾患に!「ツバメの巣」のど飴(231個)
2006.02.16
コメント(2)
くりりんさんの日記を見て思いました。ロープレがしたい。実は近日中に某企業に新たな保険のご提案にいきます。今回のご提案は、これまで私が経験をしたことがない内容になっていたりします。ご提案内容は自信を持っていますし、いつもやってるひとりロープレ的なシミュレーションも重ねていますので、アポ当日はきちんとしたご提案はできるはずです。ただ、ひとりロープレはどうしても独りよがりになってしまう傾向があります。そのためシナリオ通り商談が進まなかったときに、立ち往生してしまうことがないわけではありません。このような事態を防ぐために本当はもっと誰かを相手にしたロープレを行いたいと思っています。今の事務所の中では、生保のロープレの相手をできる人はいませんし、保険会社の担当者にも期待できません。やっぱり親しくしているほかの保険代理店の人にお願いして、出稽古をしにいくことも考えなくてはいけないかもしれません。さっそく電話してみようかな。
2006.02.16
コメント(6)
最近損害保険ジャパンへの批判的な記事が数多く見られます。昨日に朝日新聞、今日の日本経済新聞では、不正契約についての記事が大きく取り上げられていました。記事の内容が事実であれば当然大きな問題です。しかしおそらく同じことをしているのは同社だけではないでしょう。私も保険会社に所属していたころは、身内の契約を強制されたことがあります。間違いなく氷山の一角であると思います。さらに辛らつな記事を掲載していたのは、今発売されている週間ダイヤモンドでした。ここでは、読者から損保ジャパンの事故対応がよくないという記事を大きく掲載した上で、同社のランキングを大きく引き下げていました。でもどうしても私にはわかりません。私は10社の損害保険を取り扱っていますし、事故の際は国内のほとんどの損害保険会社を相手に会話をしたことがあります。しかしこの記事にあるような実感はありません。損保ジャパンより事故対応が悪い会社はいくらでも知っています。むしろ損保ジャパンの事故対応は、良いほうであると実感しています。どうもこういった記事の裏側に、ある種の政治的な意図みたいなものを感じてしまうのは、私だけでしょうか。
2006.02.15
コメント(2)
たった今、息子を寝かしつけていたときのこと、突然けたたましく消防車のサイレンが響きました。「また火事、多いなあ」などと思っていると、消防車の音が集まってきます。そのうち大型車を誘導するような笛の音まで聞こえてきました。「近いぞ!!」と思った私は、外に出て様子を確認しました。すると、自宅から200メートルも離れていないところに消防車が集まっています。そのうちはしご車がマンションの4階に向けて、はしごを伸ばし始めました。「ガス爆発??!」などと思っていると、消防車からアナウンスの声が聞こえてきました。「てんぷらの油に火が入った模様です。現在確認中です」消防車が集まった割には、被害は少なくてすみそうなのでほっとしました。でもやっぱり怖いですね。前に書きましたが、身近なところで鍋の空焚きによる煙モクモク事件もあったことですし。空気は乾燥しています。皆さん本当に火の元には十分に注意してくださいね。
2006.02.14
コメント(5)
ある企業の希望もあり、某大手生命保険会社と代理店契約を結ぶことになりました。窓口になるのは、もとセールスレディの法人担当者。彼女のテキパキとした仕事っぷりに、代理店契約はつつがなく終るかと思われました。しかし今日になって思わぬ展開が。なんと、生保契約をとった場合、手数料のうち3割が担当女性のものになるというのです。つまりうちの手数料は7割だけ。なんじゃそりゃって感じです。これってまるで何処かのネズミ講の様じゃありませんか。この会社にとっては、代理店よりも、セールスレディが大切ってことなんでしょうね。私の古巣の会社だけに、まったく嫌になってしまいます。この後どの様な展開になるのか。目が放せません。
2006.02.14
コメント(0)
2005年 チャン・イーモウ、降旗康男監督作品解説: 中国の巨匠チャン・イーモウ監督と、監督が尊敬して止まない高倉健との夢のコラボレーションが実現した感動のヒューマンドラマ。1人の日本人が異国の地で体験する心の触れ合いを通して、人と人とのきずなの大切さを再認識していく物語。単身で中国の撮影隊に加わったという高倉健の現地の人々と素晴らしい交流が作品全体ににじみ出ている。中国の人と言葉が通じないことで生じるやりとりがなんともコミカルで笑いを誘う点にも注目。ストーリー: 長年の間絶縁状態だった息子が病に倒れ、余命わずかだと知った父親の高田(高倉健)は、息子のやり残した仕事を代わりに完成させようと、単身中国に旅立つ。以上 ヤフームービーより広大な中国大陸に立ち尽くす高倉健。なんて絵になるんだろう。惚れ惚れとしました。この役は、絶対に健さんしかできない。本当にそのように思いました。BGMもほとんどなく、作られた効果音も無い、実に地味な映画。物語と言うより、まるでドキュメンタリーを見ているかのような錯覚を起こしました。ところどころ入る健さんのぼそっぼそっとした語りが、逆に感動を呼び起こします。優しく素朴な中国の人たちに心打たれます。結局最後まで出会うことは無かったものの、最後にやっと少しだけ触れ合える親子の情愛に心打たれます。家族と言う関係が希薄になり、中国との関係が悪化している今だからこそ、この映画で描かれている、素朴な人間愛に心打たれます。本当に良い映画でした。星4つ☆☆☆☆★
2006.02.14
コメント(0)
トリノオリンピックも四日目。日本人選手がなかなかメダルを取れないため、やきもきしている人もいるでしょう。 そんな中私が注目している選手の一人、井上怜奈選手がフィギュアスケートのベアに登場しました。 彼女は12年前のオリンピックに、フィギュアスケートの女子シングル代表として出場しています。当時のもう一人の出場選手は伊藤みどりさんでした。 そんな彼女が今度はアメリカ代表として出場する、その事で注目していました。 でももう一つ、驚くべき事実がありました。彼女は98年に肺がんを発病。闘病生活を乗り越えてのオリンピック出場だったのです。 肺がんは最近はだいぶ完治する確率は上がったものの、まだまだ重大な病気です。 治療はできても、その後の社会復帰までは、大変な努力が必要です。 ましてやスポーツ選手として復帰をするためには、どれだけ頑張らなくてはならないのかは、とても想像できません。 そんな厳しい状況を乗り越えた井上選手。昨日行われたショートプログラムでは、見事にスロートリプルアクセルを決めて、6位につけました。今のところメダル圏内です。でももはやそんなことはどうでも良い様な気がします。 井上選手には、心を込めて花束を贈りたいとおもいます。
2006.02.13
コメント(2)
ラグビー日本選手権、早稲田大学対トヨタ自動車。28対24で早稲田大学がトヨタ自動車を下しました。試合はラインアウトを早稲田が終始キープするなど、早稲田優勢で展開していました。しかしトヨタも負けてはおらず、残り10分の段階で4点差。4点差と言えば、1トライで逆転できる点数差。まさにはらはらどきどきでした。残り5分からロスタイムにかけては、トヨタが攻め早稲田が耐える展開。本当に見ごたえがありました。圧巻だったのはロスタイムが2分をすぎてから。ロスタイムは2分でしたので、ゲームを切ったらその瞬間にノーサイド、トヨタの負けが決まります。そんな中プレーをきらずに責め続けた約2分。トヨタの攻撃も早稲田の守備も本当に見事でした。テレビを見ながら思わずこぶしを握り、「耐えろ、たえろ!」と叫んでしまいました。そしてノーサイド。その瞬間本当に感激し、涙が出てきてしまいました。こんなこと何年ぶりだろ。いや、早稲田の勝利に感激したのなんて、まったくの初めてかもしれません。18年前にテレビで見た早稲田対東芝府中戦。あの時聞いた「荒ぶる!」も確かに感激でした。でも今日のは、それをはるかに超えています。次は因縁の東芝府中戦。相手は社会人リーグのチャンピオンチーム。普通に考えたら勝てる相手ではありません。でも、今日見せた慶応ばりの魂のタックル、メイジのような縦への突破、そして早稲田伝統の展開、この三位一体が見れたとき奇跡を巻き起こすかもしれません。がんばれワセダ。がんばれ清宮監督!!!
2006.02.12
コメント(2)
息子がインフルエンザに感染したのは先週の土曜日。結局1週間保育園を休みました。今朝は熱も下がっていたので、少し出かけてみたところ、また発熱。元気ではあるのですが、やっぱり心配です。明日は別のところに出かけようとしていたのですが、難しそう。さっきキャンセルの電話を入れました。食欲はあるので多分大丈夫なのかなと思いますが。ただの心配性なのですかね。
2006.02.12
コメント(0)

暖かくなった土曜日。インフルエンザから復活した息子をつれて、東京競馬場に行ってきました。今日のメインはウルトラセブン。子どもたちと、何故かジャンケンをしてくれています。当然息子は大喜び。 それにしてもジャンケンをするウルトラセブンって、妙に昭和の香りがして、かわいらしかったりするものですね。でももっとかわいらしかったのが、じゃんけん会場に来るウルトラセブン。競馬場のお姉さんに誘導されて歩いてきていました。子供たちからは「何で飛ばないの?」という歓声が上がっていました。
2006.02.11
コメント(2)
東京競馬場では、乗馬体験ができます。しかも無料。中には乗馬服を借りて乗っている子供もいて、みんないい顔をしています。もちろん大人でも、馬に乗る事はできます。でも、私が乗る馬は骨折しないだろうかと、ひやひやものだったりしています。
2006.02.11
コメント(0)
ついに開幕しましたね。トリノオリンピック。録画しておいた開会式を早送りで見ましたが、イタリアっぽいおしゃれなイメージでした。いくつになっても聖火の点火はどきどきしますね。あの長野からもう8年。年をとるのは早いなあ。あの頃は息子がこの世にはまだ存在していなかったのが嘘みたいです。今回のオリンピック、まず注目をしたいのが今日のモーグル。上村愛子選手にも頑張ってほしいのですが、私が応援するのは里谷多英選手。野生の香りがしませんか?里谷選手って。いろいろ不祥事もありましたが、あれもまた里谷選手の野生の一環。舞台に立ったとたんに目覚める気がするんですね。前回大会でも、直前は不調でメダルは無理って言われていたのに、気がついたら銅メダルを取ってましたしね。こんばんは早めに仮眠を取って、生放送で見ようかな。
2006.02.11
コメント(0)
さっき連絡を受けた事故。片側二車線の道路で右側車線を走っていたお客様が左に車線変更したところ、左車線を走っていたBMWに接触してしまいました。結果、契約者車両の左横後方と相手車両の右前が破損しました。 被害者は自らの過失はないと主張して、車の修理金額と修理期間中の代車を求めてきています。 被害者の気持ちは分かります。相手が車線変更しなければ、被害を受けることはなかったでしょうし。 しかしだからといって分かりましたと言うことが出来ないのが、損害賠償の世界。この事故についても、双方が走行中であったことや、自動車の損傷場所から見て、被害者にも過失が発生することは確実です。 そうなると考えられるのが、もめて解決まで時間がかかること。仮に加害者が全てを賠償することを望んでも、保険金計算が過失割合に基づく以上、希望通りにはなりません。 そこで今回の様に揉める事が想定される事故の場合には、私は想定される最悪の状況をお客様に伝える事にしています。 そうする事でお客様に覚悟をきめついただきます。その上で最悪を避けるためのシナリオを共に考え、解決までの様々なステップを共同作業で進んでいく体制を作るのです。 今回の事故についても、その様な体制は出来上がりました。 最終的にどの様な結末になるかはまだわかりませんが、出来るだけ円満に解決できるよう努力していきたいと考えています。
2006.02.10
コメント(0)
コンプライアンス研修があるということで、某大手損害保険会社に行きました。 しかしこの研修には、少々あきれました。 会場となる会議室には、もう多くの代理店さんが集まっていました。レジュメをもらって程なくすると、研修が始まりました。予定時間は90分です。 研修が始まって暫く立つと、だんだん眠気が襲いかかってきました。研修というには、内容があまりにも稚拙だったからです。 何しろレジュメに書いている文章をただ朗読するだけなのです。それもただ淡々と。 そこには、余談もなければ冗談もありません。ただ淡々とした朗読だけです。 50分程で朗読がおわると「お疲れさまでした」 なんと研修は終わってしまいました。 こんなくだらない研修なら、行く必要は全くありませんでした。 私たちも大切なお金と時間を使っているのです。 保険会社も少しは頭を使ってほしいものです。
2006.02.10
コメント(0)
先日行ってきた旧万世橋駅。かつてホームだった場所は電車からも見えますが、当然一瞬です。それが、ここからはとても良く見えます。ここは何処かというと。ひとつ下の日記を読んでくださいね。
2006.02.09
コメント(0)
昨日のpikari☆さんの日記に、万世のコーンスープについて書いてありました。美味しいんですよね、ここのコーンスープ。どうしても食べたくなってしまいました。そんな訳で、今日のランチはちょっと足をのばして、秋葉原・万世橋わきにある万世にやって来ました。ランチセットに豚汁がついているにもかかわらず、コーンスープを注文。やっぱり美味いのです。ここのコーンスープは。
2006.02.09
コメント(0)
作曲家の伊福部昭氏が亡くなりました。享年91歳。 伊福部昭ってだれ?そんな方は多いでしょう。でも彼の作った音楽を知らない人は少ないはず。 ダダダッダダダッていうあのゴジラのテーマ曲。昭和29年に映画ゴジラ公開と共に発表されたこの曲は、ゴジラの神々しさと相まって、人々に強烈な印象をうえつけました。 また、自衛隊のマーチと名付けられた曲は、今でもテレビコマーシャルのBGMとして使われています。 伊福部氏は亡くなりましたが、残した作品は永遠です。 ご冥福をお祈りします。
2006.02.08
コメント(0)
先ほど、昨日予告していました医療保険セミナーを終えました。 今回もたくさんの方にお越しいただきました。本当にありがとうございました。 セミナーは医療保険をテーマにお話しさせていただきました。本当に皆さん熱心に聞いて頂いた上に、質問もたくさんしていただきましたので、予定時間を大幅に越えてしまいました。 このテーマでお話しするときは、公的健康保険を話題の中心におきます。健康保険には様々な制度があります。これを良く知り、足りない部分を補なうために民間の医療保険を活用する。そうする事により、医療保険に払う保険料を無駄のないものにすることができます。 何かのコマーシャルではありませんが、大事なお金です。良く考えて頂きたいと思っています。
2006.02.08
コメント(0)
12月以来2ヶ月ぶりの某企業における生命保険セミナーを明日開催します。そのため今日はレシピ作りに励んでいました。今回のセミナーのテーマは、医療保険。前にも書いたとおり、医療保険については余りにも情報が多いため、お客様がまず何が必要なのかがわかりにくくなっています。そこで、公的健康保険の制度をおさらいすることで、少なくとも必要な医療保険の中身を紐解いていきます。某企業の社員の皆様、よろしくお願いします。また、こんな話に興味ある方、いつでも声をかけてくださいね。
2006.02.07
コメント(0)
夜中に降った雪は、朝にはすっかりやんでいました。 家の屋根は真っ白。道路はシャーベット。でも電車が遅れるといった被害はないようです。 ただ道路を歩いてみると、思わぬ事が待っていました。電線やケヤキの並木に積もっている雪が溶けて、ボタボタと落ちてくるのです。 傘のない人は、すっかりビチョビチョです。 雪小僧の小さな小さな悪戯の様でした。
2006.02.06
コメント(0)
いまふと目がさめて、外を見てみた。 真っ白。物凄い雪。 明日が心配になる。 外からは、車がスリップしたような音。 事故がなければいいな。 朝は早く起きよう。
2006.02.06
コメント(0)

花粉症になりはじめのころ、症状は今と比べてとんでもなくひどいものでした。中学生のとき授業中にくしゃみを30連発。先生に「ふざけるな」と言われ、授業から追い出されたこともあります。今から10年前、そんな最悪の症状を一変させるものに出会いました。それがシジュウム茶。シジュウムはもともと南米で原産されているフトモモ科の植物で、その昔に古代インカ帝国にて皮膚病の薬とされ民衆に親しまれてきました。これが花粉症に効くと勧められたのです。実際利用してみるとその効果は絶大でした。薬ではありませんので、劇的に効くというわけではありませんが、症状は明らかに楽になりました。普段は水のように飲み、目が痒くなったらお茶をティッシュなどにしみこませて目を拭きます。もはやシジュウム茶抜きでの花粉症ライフは考えられません。去年の余りを使い果たしたので、そろそろ買わないと。花粉対策に天然成分100%のシジュウム茶
2006.02.06
コメント(0)
土曜日に行われた研修。ふたりめのゲストスピーカーは、佐々木かをりさんでした。佐々木さんといえば、最近は手帳に関する本を数多く出しています。今年は佐々木さんが監修された手帳も発売されていますね。そんな佐々木かをりさんが、ニュースステーションでレポーターをされていた事を覚えている人は、どのくらいいるのでしょうか?私は覚えていなかったのですが。彼女が何故、ニュースステーションのレポーターという仕事を得られたのか。この話は非常に印象に残りました。大学を卒業すると同時に、それまでアルバイトしていた会社も離れた佐々木さん。フリーの通訳の仕事を得るために、これまで出会った人達に手紙を出していたそうです。そんな中の一人から、翻訳の仕事を貰います。完成した翻訳原稿を、郵送するのではなく、届けに行ったそうです。その時に、ニュースステーションのレポーターの話を聞き、テレビ朝日に電話。スタジオ見学に行きました。レポーターになりたいというより、テレビ局の名刺があれば、あとあと通訳の仕事を貰えるかも、なんて気持ちだったそうです。テレビ朝日に行き、ニュースステーションのスタジオに行った時、久米さんの席に座る事を勧められました。興味本位で座ると、回りにいろんな人が座り、やつぎばやに質問をされます。それに答えてタジオ見学は終了。数日後採用の電話が入ったそうです。この話を通じて、大切な事を伝えてくれました。大きな成功は、小さなチャンスの積み重ねの上にある、と。確かにレポーターになる時にあったひとつひとつの節目に違う行動をしていれば、進んだ道は異なっていたはずです。なるほどと思いました。最近私は、いろんな事に首を突っ込む様にしています。すると、新しい事が確かに起きるんですね。例えばこんな事があります。お祭りの時に図々しく、山車を押した事がきっかけで、お囃子をやるようになりました。さらにこれがきっかけで、自分でホームページを作る様になりました。そして10数年見物していた神輿を担ぐことにもなりました。更に市議会議員さんと知り合いになり、某大物政治家の秘書とも知り合いました。この先に何があるかは分かりません。でも全て、ひとつの事をやってみた結果、これまで考えてもみなかった事が導き出された事は間違いありません。この先どの様なチャンスがあるのかは、全くありません。でも、チャンスに出会った時確実に掴みとるために、今は何でもチャレンジしてみようと考えています。
2006.02.06
コメント(0)
10日ほど前の息子の発熱。そのときは結局インフルエンザではありませんでした。それでほっとしていたわけではないのですが・・・。今朝再び発熱。朝方は37.5度くらいだったのが、どんどん熱が上がりあっという間に39度になりました。あわてて地元の医療センターへ。結局インフルエンザであることが確定しました。改めてタミフルのお世話になります。息子は去年も今年もインフルエンザの予防注射はしています。でも余り役に立たないのですね。かかってしまったのは仕方が無いので、一日も早く治ってほしいものです。後は、私にうつらなければ良いのですが・・・。
2006.02.05
コメント(0)
昨日、FP協会東京支部の研修に参加してきました。今回の最初のゲストは、和田裕美さんでした。和田さんは日本ブリタニカの英語スクールの営業で世界2位を獲得するほどのセールスレディ。今は株式会社ペリエの社長として、顧問先の企業で営業教育をしたり、講演をしたりと活躍している方です。本も何冊か執筆されていて私も読んでいますが、営業の手法や人に愛されるコミュニケーション術などを、非常にわかりやすく書かれています。さて、舞台に上がった和田さんを見て、驚いたことがあります。強いオーラが無い!TOPの生保レディさんなどとお話しすると、大体その方からはいかにも営業っていう独特の雰囲気というか、オーラが出ていたりするんですよね。でも和田さんからはこれが感じられません。普通の割とおとなしそうな女性でしかありません。代わりに場の空気を和ませるって言うのかな、そんな雰囲気がバンバン出ていています。その結果なのでしょう。会場の人たちの表情も硬くなくなり、会場からも良い空気が発散されていました。今回和田さんがされたお話の中心は、実はこの空気作り。明日からすぐに実行したいと思える内容がたくさんありました。その中のひとつを紹介します。今落ち込んでいる人はいませんか?そんな人はすぐに元気な自分を演出してみてください。誰かにあったら大きな声であいさつしたり。元気な笑顔を作ってみたり。これは昔から私自身も実践していることなのですが、本当に周りの空気が変わってきます。そして周りの空気が変わってくると、今度は自分自身が変わってしまいます。気がつくと落ち込んでいた自分はどっかに行ってしまいます。和田さん、今回は本当にありがとうございました。
2006.02.05
コメント(0)
2005年 ロベルト・シュヴェンケ監督作品解説: 高度一万メートルの密室で繰り広げられる、恐怖のサスペンス・アクション。映画主演は3年ぶりとなるオスカー女優ジョディ・フォスターが、突然娘を奪われた母親にふんし正体不明の敵に立ち向かう。監督のロベルト・シュヴェンケは、本作でハリウッドデビューを飾るドイツ期待の新星だ。あまりに臨場感のあるリアルな設定に、客室乗務員協会(AFA)が映画のボイコットを呼びかけたほど。ジョディ・フォスターの鬼気迫る演技は必見。ストーリー: 事故死した夫の亡骸を乗せた飛行機に、娘のジュリアとともに乗り込んだカイル(ジョディ・フォスター)。その機内で、突如として娘の姿が見えなくなる。必死で探すカイルだが、誰一人として娘の行方を知る者はいなかった。以上YAHOO ムービーより予告編の雰囲気から期待をしていました。しかし、結果はぺケ。余りにも中途半端な映画でした。題材は悪くないんですよ。飛行機の中で娘がいなくなる。しかも娘のことを誰も見ておらず、搭乗の記録も無い。さらに6年前に死んだことになっている。うまく料理したなら、最高のものになったような気がします。でも本作では全てが中途半端。ミステリーとしても、サスペンスとしても。それこそ、予告編にあったとおり飛行機に乗っている人全てがぐるになって娘を隠し、それを主人公が解決する。そして自分以外は全て敵という絶望的な状況のなか、ただ一人で戦いを挑み娘を守り抜く。そんなダイハードチックなストーリーだったらもっと楽しめたのではないかな?なんて思っています。というわけでこの映画は星ひとつ☆★★★★この評価は宇宙戦争以来かな??
2006.02.04
コメント(0)
夕方6時から、息子、妻を連れて神社の豆まきに再び行きました。最終回ともあって、某超有名政治家(秘書のMさん、先日はありがとうございました)、超有名元バレーボール選手とか、テレビのキャスターや、大相撲の幕内力士など、メンバーはそうそうたるものです。そのためか、境内は昼間以上の人だかり。それでも早く行ったおかげで、かなり前の位置を確保しました。豆まきが始まると、私は息子を肩車。息子は帽子をもって、豆を取ろうと構えています。「福はうち、鬼は外」大きな声で豆がまき始められると、ものすごい量の豆が、顔面を襲ってきます。本当にびっくりです。息子は帽子にたくさんの豆を取ることができて、大満足ですそれにしても豆って痛いものなのですね。
2006.02.03
コメント(2)
全56件 (56件中 1-50件目)


