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先週の土曜日、田町で少人数制のセミナー講師を努めて来ました。今回は千葉の松本さんが、有志を集めて開いてくれたクローズのセミナーで参加募集の告知はしておりません。会場は某国立大学内の施設言霊名刺に関するセミナーは、今回で通算10回目ですが、毎回微妙に内容を変化させています。やる度に、新しいネタを少しづつ試して、参加者の皆さんの反応を見つつ、次回にフィードバックしているからです。特にここ最近は、書籍の中盤以降に書いた、名刺を使う人の「在り方」についての深掘りに力を入れています。釣りに例えると、(例えば悪いけど・・・)いくら高級な釣り具を持ってしても、釣り方を知らなければ高級釣り具は機能しません。更に言うと、釣り方の知識と高級釣り具を持っていたとしても魚の特性や魚がいるポイントを知らなければ釣れません。もっと言うと、上記の全てが揃っていたとしても、釣り人自身に、釣る気がなければ釣れませんし、何で釣るのか、その意味を理解しているかどうかで、その後の展開は大きく変わってきます。言霊名刺は、ちゃんと作れば営業ツールとして驚くほどの威力を発揮しますが、誰に対して、どこで使うのが有効かを理解しなくてはいけませんし、そもそも使う人自身が、それを使う意義をちゃんと持っていなければ成果が出るわけないのです。よってセミナーの前半は、徹底的に人生の棚卸しと自己分析を行います。さらにセミナー後の無料相談で、マンツーマンでフォローします。この時点で、取り扱う商品が根底から変更になる方もいます。独立に踏み込み方もいますし、逆に準備や覚悟の不足に築き、計画を練り直す方もいます。いずれにしても、自分の今の立ち位置が明確になるのです。これらの一連の作業を、日常の中で自力で行うのは至難の業です。そのための時間と空間とアドバイスと応援を提供します。次回のセミナーは5月16日(土)です。※東京開催※その後のセミナー予定は未定お申し込みはこちらから↓http://kotodama-m.com/seminar/今回は参加者同士のシェアタイムも多めに取りました。ワークも盛りだくさんで時間はアッと言う間に過ぎます。今回の参加者の皆さんの感想です。↓今まで営業というものをやったことがなかったのですが、言霊名刺を受け取った人がどのような感情プロセスで商品やサービスを求めるかがよくわかりました。また作る過程で行う自分の棚卸しは、いろいろ気づきがあって楽しかったです。今回学んだ言霊名刺と店のHPを完成させて、商品をどんどん売っていけるイメージができました。早く言霊名刺を作って配りたいです。スーパーマーケット経営 石原慎介様(静岡県)言霊名刺セミナーは2回目の受講なので、作りかけていた言霊名刺について、マイ浪花節が短くおさまらないこと、キャッチフレーズが定まらないことについて解決したいと考えていました。言霊名刺を作る中で、作業に没頭してしまって忘れかけていた本質の部分が、例えば理想のお客様像であるとか、なぜそのサービスの提供をしたいのか、とかに立ち返らせていただいたことが、大きな気づきであり良かった点です。中野さんは本当にブレずにビジネスをされているんだなと改めて感じました。まず改めて自分が提供したいものや集点が絞れたので、そちらの成果が出るまでやりきってみようという決意ができました。あれもこれも、と求めてしまっていた自分の悩みが解決したということでもあります。バイオ系ITサポート 足立崇様(東京都)自分史や棚卸しを集中してやれました。その結果、父親が私たちを育てる時に一貫して貫いてきた姿勢に気づくことができて、ちょっと涙が出てきました。他の参加者からの反応もすごく参考になりました。「理想のお客様」「素の自分」を生かした商品が作れそうです。バイヤー H.M様(千葉県)起業志望なので、自分を売り込むツールとしてオリジナルの名刺がほしいと思い参加しました。結果、自分の売りたい商品が絞りきれていないことがわかりました。でも名刺を作りながらビジネスの戦略が練ることができ、何をどうやって、誰に売るのかという最も基本的なところが明確になりました。お陰様で今後は楽しく仕事ができ、毎日が充実し、ビジネスがうまくいきそうな気がします。ホームページ、セールスレター作成にもつながりそうです。ケアマネージャー、資格教材販売 M.U様(東京都)ビジネスにおける名刺の役割や重要性について考えている時に、タイミングよく今回のセミナーを紹介していただきました。お客様の為になる、お客様の役に立つ名刺作りのために、必要なものは何かを理解するのが課題でした。会社の商品そのものだけに着目するのではなく、社長や従業員など、その名刺の持ち主の「マイ浪花節」が大切だということが分かったのがすごく良かったです。今まで以上にお客様のためにとって良いことは何かということを、常に考えて行動できそうです。本日は有意義で楽しいお時間をありがとうございました。今後の活動の参考にさせていただきます。税理士事務所 K.F様(大阪府)渋谷のトークショーでお話を聞いて、言霊名刺の作成はJISで教えてくれたコンセプトメイク~セールスレター作成の集大成だと感じました。従って、今回参加することでこれまでの作業のツメの甘さや、あいまいな点が明確になると考え参加しました。今考えているこれからのビジネスが、自分の内なる声とずれがあることが自分史振り返りで判りました。同時にまた言霊名刺作成の難しさを実感しました。それゆえに、厳選された言葉を使った言霊名刺の強力さが判ります。「言葉は力を持つ!」自分のこれからのビジネスの軸をぶれないようしっかり考えたいと思います。コンサル宜しくお願い致します。当面、販売計画の商材のセールスレターがだいぶ良くなると思います。会社員 M.O様(東京都)自分の考えもしていなかったアドバイスがもらえて良かったです。楽しいセミナーで自分に対する気づきもたくさん頂けました。しゃべる名刺の実現化し、対象相手を変更することによるアクセスの獲得と売り上げUPを現実化したいです。ネットショップオーナー H.H様(千葉県)ITコンサルティングの仕事を独立してやっていくにあたって、どうすればお客さんから声をかけてもらえるかという、手がかりを得るために参加しました。結果、フロントエンドの商品を決める必要があると分かりました。そこを今後は時間をかけて考えたいと思います。ITコンサルティング I.H様(東京都)次回のセミナーは5月16日(土)です。※東京開催※その後のセミナー予定は未定お申し込みはこちらから↓http://kotodama-m.com/seminar/ソウルプロダクツ代表 言霊マーケッター 中野 貴史オフィシャルサイト→ http://kotodama-m.com口ベタなあなたを救うしゃべる名刺
2009.04.28
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遅ればせながら「おくりびと」見ました。これほど国内外で評価の高い映画ですので、ティッシュも箱ごとスタンバイ。結果、予定通り何度も泣けました。期待以上の内容です。「納棺師」という仕事の存在自体、全く知らなかった私ですが、そういう方は多いでしょう。また遺体に触れる仕事という事で、長い間蔑まれていたという表現が映画の中でもありましたが、この一本の映画でイメージが一変。今ではおそらく「納棺師」を目指す若者が全国にいるのではないでしょうか。この点が企画者のモックンの最大の功績だと思います。(内田裕也の娘と結婚した時点で、この男、只者でないと思ってました)が、しかし・・・それはそれで素晴らしい事なのですが、みんなで所作が美しい「納棺師」を目指そうぜ~!という映画ではない筈です。主人公は長い時間と大金をはたいて、音楽で食べていくことを夢とし、結果、夢破れて全てを手放した結果、「納棺師」という天職に巡り会う訳ですが、本来の夢だった音楽は、本心からの夢ではなく、親の期待に応えようとした結果、それがいつの間にか自分の「夢」と、思い込んでいた・・・と、僕は解釈しました。皆さんの夢は、本当に皆さんが望んでいる未来でしょうか?「これ実現したらカッコいいと思ってもらえるんとちゃうかな?」「こうなれれば、みんなに凄いと思われるんとちゃうかな?」そんな主体性の無い動機が裏に潜んでいないでしょうか?そんな事を、おくりびとを見て感じました。逆に意義さえ見いだせれば、更に誰かの役に立つ仕事ならば、たとえカッコ悪くても、評価されにくくても、人生を懸ける価値がある「夢」としてふさわしい仕事は、身の回りにいくらでも転がってる筈です。世間の常識や、自分の「夢」や目標さえも一度疑ってみてください。天職は意外なところに潜んでいる可能性アリです。その仕事でいくら稼げるかは自分次第ですが、そこは脳みそに汗かいて考えまくれば、いくらでも手はある筈です。小山薫堂の脚本も良かった・・・・「鮭は何で必死に川を上るんですかね?どうせ死ぬのに・・・」に対するおじさんの受け答えとか、「死は○○のようなものです」という台詞とか、石文のエピソードとか、全てが繋がってて泣かせすぎです。その辺の話の繋がりは、一回見ただけでは繋がらない可能性ありなのでこの作品は DVDを買って何度か見ることをお勧めします。泣けるシーンは3~5カ所は確実にありますが、号泣とか嗚咽とかのイメージの涙とは、ちょっと違うんですわ。なんかこう、優しくて暖かい涙が、自然にツ~~~~~~ッと流れる、そんな映画なんです。クラシックCD「週末の夜のロマンティック・ストリングス」を洩れなくプレゼント! CD「週末の...ソウルプロダクツ代表言霊マーケッター中野 貴史 http://kotodama-m.com
2009.04.20
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先週の話ですが、毎月渋谷で行われている「六交会」で講演させていただきました。「六交会」は21年の歴史を誇る老舗のビジネス交流会で、今回が248回目の開催。僕がまだ個人事業主として駆け出しの頃(3~4年前)に、よくお邪魔してお世話になった場所なんです。だから感慨深いんです。今回は出版を機に、会長の奥田様のお計らいで、お話しさせていただきました。本当にありがとうございました。実は当日、発熱して体調が悪く、最悪のコンディションで、「中野さん、顔色悪いよ・・・」と、沢山の方に声かけていただいたのですが、始まってしまえばそんな事は気にならなくなり、終わったら治ってました。(^_^;)六交会さんは、いつも30人以上は集まる会なので、僕の回でお客さんが減ったら申し訳ないなと心配していたのですが、お陰様で沢山の方にお集まりいただきました。(約50人)さすが六交会さん!素晴らしい!二次会では沢山の方とお話しできました。写真右は、気功師であり、催眠術師でもある川上さんです。川上さんとは初対面ですが、第一声が「フジモン」に似てますね・・・でした。はい、似てますよ。写真中央は数々の困難を乗り越え、ヤクルトレディーからセレブにまで上り詰め、世界バリバリバリューにも出演された、飯田ようこさんです。ひき肉たっぷり元気になるラザニア上の本は飯田さんの自叙伝です。ご本人から直接いただいて、今読み終わりましたが、オフィスで泣きまくりました。「子育て」や「起業」に関するお話しは、自分の体験と重なる部分もあって、もう辛抱たまりませんでした。起業、子育て、料理、キャリアアップ等に興味がある方、特に女性の方に超お勧めです!今回もいろんな出会いがあって楽しかった!いつものセミナーは20~40代の若めの客層なのですが、今回は30~60代と、少し年齢層が高めで、僕のお話を楽しんでもらえるかどうか、ちょっと不安でしたが、本が会場で全部売れたのでたぶん受け入れていただけたんだと思います。チャンスをいただいた奥田会長初め、六交会に皆様、来てくださった全ての皆様、本当にありがとうございました。ソウルプロダクツ代表言霊マーケッター中野 貴史 http://kotodama-m.com
2009.04.17
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【WBCでの印象的なシーン】今さらですが、イチローの活躍で幕が下りたWBC・・・皆さんが、一番印象に残ったのは、どのシーンでしょうか?私の場合、一番印象に残ったシーンは、決勝でのイチローの勝ち越し打でも、岩隈の好投でもなく、優勝後に行った選手団の記者会見の模様なんです。何故かというと、ほとんどの選手がイチロー選手をいじる内容の話をしていたからです。川崎選手に至っては、こんなメールをイチローに送っていたそうです。「今回の大会でイチローさんのことを、もっと好きになりました・・・」チーム結成当初からリーダー役を任命されていたイチローですが、なぜここまでチームの信頼を得られたのでしょうか?一番目立つ場面で決勝打を打ったからでしょうか?いえ、僕は違うと思います。【決勝打までの軌跡】イチローがチームの仲間から絶大な信頼を得た理由・・・それは決勝打を打つまでのプロセスにヒントがあると思います。イチローは今大会では極度のスランプでした。何度も何度もチャンスをつぶし、試合の流れを切り続けていました。一番期待されている存在なのに、一番活躍できていないという事は、本人が一番感じています。心が折れかけた事も告白していました。でも、チームのみんなは無言で見ていました。結果が出ない時のイチローが、どう考え、どういう行動を取るかを。誰よりもはやく来て、バットを振り続けるイチローの姿を。出たくなくても出続けなくてはいけない、ヒーローの苦悩を。決勝打を一番喜んだのは、イチロー本人でもなく、国民でもなく、イチローの苦悩を間近で見ていたチームメートなのではないでしょうか。【サッカーの中田との違い】僕はスポーツ界の関係者でもなんでもないので、あくまでも推測ですが、サッカー元日本代表の中田英寿氏が、絶対的な存在であり続けながら、チームのリーダーとしてあまり機能しなかったのは、絶対的な存在であり続けたからではないでしょうか?セリエA仕込みの中田のパスは早くて遠い。それに追いつけない選手は、追いつけない方が悪いような空気・・・これはマスコミの報道の悪影響もあると思いますが、あまりにも中田は完璧すぎたような気がします。結果、代表合宿での食堂ではいつも一人でご飯食べていたそうです。一度、大黒選手が横に行ったらしいのですが、大黒「中田さんは、どんな車が好きなんすか?」中田「俺、車興味ないから」大黒「・・・・・」五秒で会話が終了したそうです。 (^_^;)個人的にはファンだった当時の中田が、今回のイチローのように、人間くささ、弱さを表に出し、苦難に対して堪え忍び、言い訳もなく、無言で黙々とやるべき事をやり、最後の最後に結果を出す!結果が出るまで諦めない。そんな姿をみせる機会があったなら、そんな機会を作ろうとしたならば、結果はかなり違ったのかもしれません。【イチローから学ぶリーダー論】イチローや中田の例から紐解きますと、理想のリーダー論とは、「結果が出ない時の立ち振る舞い」にあると、私は考えます。世の中で成功者といわれている方々にも、鳴かず飛ばずの時期が必ずありますし、むしろその時期にどう考え、どう行動したかという点に、人は共感を覚えるのです。そしてその落差が大きいほど、逸話はよりドラマティックになり「共感」が「感動」に昇華していきます。※しゃべる名刺「言霊名刺」の作成セミナーでは、この部分を重視し、 多めに時間を割いています。 http://kotodama-m.com/seminar/index.html「結果が出ない時の立ち振る舞い」やダメな自分をさらけ出すことに躊躇する方は結構多いのですが、心配ご無用です。弱さを経ていない強さなど、この世に存在しないのですから・・・・・言霊マーケッター中野貴史http://kotodama-m.com
2009.04.07
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生涯一度だけ、ナマの歌声で涙を流したことがあるのですが、それが下記の本郷綜海さんのライブです。ライブ中、小さい頃の自分が頭に浮かんで、いとおしさで涙が出ました。何でかなと思ったら、綜海さんはヒーラーでもあるんです。その綜海さんが、またライブを行うそうです。まじで超お勧めです。(僕も何度も足を運んでいます)その存在感と、独自性の強さや、心地よさに圧倒されるはずです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2008年 4月10日 金曜日本郷綜海 ソロコンサート 「Love~花が咲く」遠藤晶美(ギター)高橋全(ピアノ)山本ヤマ(トランペット)立岩潤 三(パーカッション)18時30開場 19時30分開演 4800円(ワンドリンク付き)南青山マンダラにて http://www.mandala.gr.jp/aoyama.html03-5474-0411御予約、お問い合わせは somilove@tkm.att.ne.jpまたは 03-5474-0411までお願いします。追伸今回は、前回御紹介させていただいた唯一無二、エッセンスの音を奏でるギタリストの遠藤晶美さん(ガイヤシンフォニーなどでも楽曲が使われています)悲しいほどに美しい音を出すピアノの高橋全さん(奄美の島唄を歌う朝 崎郁代さんとのコラボレーションCDは 間違いなく泣きます。現在は元チェッカーズの藤井尚之氏とともに活躍中)、迷いなくまっすぐで純粋な音で私を魅了しているトランペットの山本ヤ マさん、http://www.h2.dion.ne.jp/~kasawo/に加え更に、風のように叩き、空間を聴かせるパーカッショニスト(UA などとも共演)立岩潤三氏 http://members.jcom.home.ne.jp/tanc/をお迎えし、これまで主にデュオかトリオで活動してきた私の、初の5人編成となりました。前回中目黒楽屋に引き続き(?)、ラブソング中心にお届けします。70年代、80年代のJーポップヒットから、スタンダード、オリジナルまでと、上記のメンバーは通常決して演奏しないであろう春色の汽車な選曲になりました。ぜひ足をお運びいただければ、こんなに幸せなことはありません。Love, 本郷綜海
2009.04.03
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