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「口ベタな自分には営業はムリだと思ってました」これは私が良い仕事を確保するやり方を、初めて体系的に学ぶ以前の私の心境です。。それまで私は、営業のやり方を全く知りませんでしたし、 人見知りの私が営業するなんて無理だと思っていました。ところがそのやり方を試してみた結果、「絶対ムリ」が「もしかして出来るかも」に変わり、最終的には売上げ向上、認知度アップ、出版実現など、夢に描いていた事がどんどん実現していることに、自分自身驚いていいるのですが、これは誰にでも実現可能な事実です。なぜ営業が苦手なのか?すでに都内でも廃業している方が続出していますが、不況の波は、まだまだ治まる気配はありません。受け身の姿勢では、状況が今より悪くなるのは確実です。私は諦めている人のお役には立てませんが、理想の未来に挑戦する気持ちが少しでもある方になら、私の知識と経験の全てを惜しみなく提供します。好きで始めたこの仕事の成功を、自力で、本気で掴んでみませんか?そこで・・・不況でも生き残る!自分らしく生きる!そんな強いビジネスパーソンになるための・・・自立型ビジネスパーソン 育成塾を開催。 塾生大募集します!■プログラム 1/行動力とモチベーションUPの自己探求ワーク 2/ビジネスパーソンとしての個性の探究と確立ワーク 3/独自キラーコンテンツの創造ワーク 4/理想的なお客様の探求ワーク 5/口ベタ・内向型向けの自己アピール演習 6/オリジナルの販促ツール作成ワーク■日程 全6回 各2時間 1月16日(土)・1月30日(土)・2月13日(土) 3月6日(土)・3月20日(土)・4月3日(土)の 14時~16時まで(全6回)■開催場所 ソウルプロダクツ オフィスの会議室 103-0021東京都中央区日本橋本石町2-1-1 ANOビル 地図 http://kotodama-m.com/company■参加費 定価50,000円 → 年内お申し込み早割価格 39,000円 (分割払い可 7,000円 × 6回 = 42,000円)■お申し込み方法 締め切り 2010年1月8日 ネットから→ http://kotodama-m.com/contact.html今回は超少人数で、徹底フォローします。さらに第1回目ということで、非常識なほど低予算の参加費です。年内のお申し込みなら39,000円!!!はっきり言って、知人に安すぎると笑われました。僕自身、この内容、この価格で走り出したことに後悔し始めてます。(^_^;)この内容、この価格での開催は二度とありません。今回限りのモニター価格です。ご参加、お待ちしてま~す!ソウルプロダクツ代表 言霊マーケッタービジネス名刺プランナー中野 貴史何かよくわからんけど、ツイッター始めました。https://twitter.com/kotodamamオフィシャルサイト→ http://kotodama-m.com口ベタなあなたを救うしゃべる名刺
2009.12.24
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先日、今年最後の言霊名刺セミナーを無事に終えました。今回はいつもと勝手が違うことが、いくつかありました。まず、参加者のほとんどがセラピストであるということ。特殊な能力を持っている方も多数おられました。講師の本質も、透けて見えてしまう方々です。誤魔化しは一切通用しません。(誤魔化しませんけど・・・)当然、女性比率が高く、9割が女性です。内観、止観の経験者もおられました。この状況で、僕のネタがどこまで通用するのか・・・挑戦でございます。いつも皆様に鍛えていただき、感謝でございます。今回はいつもより、大幅にコンテンツを改訂してとにかく言霊名刺を完成させて、いかに成果を持ち帰っていただくかと言う事に注力しました。ゴージャスなセミナー会場(渋谷)女性比率の高い参加者の皆様言霊名刺セミナーの集大成にしたろうと気合いの入る中野以下、参加者の皆様の言霊名刺セミナー終了後の感想です。↓M.Hさん(アロマセラピスト)集客、売り上げそれにつながる、ブランディングとターゲティングを学ぶために参加しました。自分自身の棚卸しと強み、ウリなどを熟考できました。(泣きました!意外な事が人生での大きな出来事が、魂が望むものだった)まだ形には出来てませんが、今、水面下で動いています。Forcusing(エネルギーを一方向に定めて)で結果を出します。集客/売り上げ↑はもちろん、私を求めてくれる人の未来がより幸せになれるよう導きます。I.Mさま名刺やホームページ上で、どう自分の事を伝えて行けばいいのか?どうしたら伝わるように伝える事ができるのか?を知りたくて参加。今までやってきて、これからやろうと(世に出していこう)していることと、理想のお客様がつながり、新しい気づきを得られました。アイデア、アドバイスをありがとうございました!名刺やホームページ上から、仕事の依頼が来ると思っていますし、それが今後、社会貢献としてどんどん幸せな世の中を作っていくこと、そして広がっていくと確信しています! S・Gさま(エステサロンオーナー) これまでグループに入りエステサロンの個人オーナーをしてました。来年2月~ グループから外れオリジナルのサロンを展開してゆきたいと思い参加しました。解決したかった事、思っていた以外の方向性が明確になりました。自分がはずかしくて言いたくないと考えていた事が、人には共感を持っていただけるという事がわかりました。(生年月日、学校、プロフィール関係)自分ができる事を恐怖感を外してオープンにしてゆく事の方が、うまくいくかもしれないと感じた。自分が「これは言えないな」と思っている事は、意外に人は興味をもってくれると思った。新しいサロン展開に向けてメインにしてゆくメニューが今日のワークショップで具体化した。これまでターゲット、メインがぼやけていたが、かなり明確になって良かったです。時間がタイトだったので2日間以上のコースとかも良い感じがしました。色々な意味で自分を見つめ直せて良かったです。自分の使命を世に出さないとダメだと思いました。参加して大変良かったです。ありがとうございました。M.Hさま(飲食店)新しい切り口で自分自身(自分の仕事)を紹介したい。『その時』『その経験』が『私』に何をもたらしたか?という事を振り返る時間がもてたことがいい時間でした。『今』の自分ができること、やりたいことの明確化ができた。明るい未来、自分を信じる未来、あきらめない未来に向かいます。E.Kさま(セラピスト、個人サロン応援サポート)印象に残る名刺に作りかえたいと思っていた時期だったのと、たまたまパラパラと本屋で著書を立ち読みした直後に知ったセミナーだったのでタイミングだと思って参加しました。事前の宿題も深かったですし、本も素晴らしくて3カ所で泣きました。これはビジネスノウハウ系の本ではない!と思いました。内観セミナー以上に自分自身のパターンに気がつけました。3年前に今のHPを作り、プロフィール文を書いたときには、友人たちから「過去の病気の話などを載せると、悩んでいるお客様が集まってしまうよ」と言われて、ネガティブな過去については全てカットしてしまいました。それが今回もう出してもいい、むしろ出すべきだと思えました。 A.Hさま(学術情報誌編集)販売促進ツールとして、製品やサービスのPRに使えるのではないか?と期待きました。自分の人生の棚卸しをする良いチャンスとなりました。製品・サービスの強みや訴求ポイントをまとめることができました。しゃべる名刺の「言霊名刺」の本も一気に読みました。お話し、すごく面白かった。ありがとうございました。M.Oさま(キャリアカウンセラー) やってる事の説明がいつも難しくて困っていましたが、やりたい事の再整理ができました。ターゲットも、より具体的になりました。なので落ち着いてやりたい事に、とりくめそうな気がします。C.Sさま(アロマセラピスト)自分は何者であるのか?どうブランディングすれば良いのか?ということを知りたくて参加。自分史を作成する事で、何が今の仕事をするきっかけになりどうなれば自分が満足できるのかが明確になり、進むべき道がわかった。目標に向かって毎日をしっかり歩いていけそう!!ずっとやらなければ!と思いつつ面倒でやっていなかったHPを作りかえるます。M.Mさま(アロマセラピスト) 伝えたい事の伝え方を知りたくて参加。自分の歴史をもう一度かみしめることで、たくさんの感謝と愛が胸にあふれてきた。伝えたい、もっとたくさんの人に出会って私のトリートメントを受けてもらいたいと思う。そのきっかけになる私の分身=言霊名刺をつくりあげて、沢山の方に知ってもらいたい。私の分身の誕生。出会った人の笑顔。私の笑顔が目に浮かびます。もう一度、今日のワークショップをやりたいです。T.Kさま(セラピスト兼システムエンジニア) ブランディングとは何をすればいいのかを知りたくて参加。自分の弱いところ、ポイントのずれてる所が明確になった。ためらっていた自己開示する意味、意義を確認できたのでどんどん出して行くことで、さらに縁が広がって行けると思います。↑セラピストの皆さんの悩みの傾向は、我々クリエイター業界や士業、その他の業界と本質は同じです。同業他社がわんさかいる社会の中で、いかにして自分の個性をアピールし、独自のビジネススタイルを確立するか・・・ブランディングですね。特にセラピストの皆さんは、顧客から人間性や相性を問われる立場だとおもうので尚更です。みんな好きでやってるこの仕事・・・楽しく、自分らしく、クライアントと共に感動できる時間が過ごせる未来をつくるきっかけに、この言霊名刺セミナーがなってくれれば幸いです。ソウルプロダクツ代表 言霊マーケッタービジネス名刺プランナー中野 貴史何かよくわからんけど、ツイッター始めました。https://twitter.com/kotodamamオフィシャルサイト→ http://kotodama-m.com口ベタなあなたを救うしゃべる名刺
2009.12.24
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以前にメルマガで配信した「劇的にモチベーションを上げる方法」について、ご自身の体験をメールしてくれた○○さんのお話しをご紹介します。大きな成果を得るまでに、どれだけ悔しい思いを積み重ねて、自力で乗り越えてきたかという実話でございます。元になったメルマガのバックナンバーはこちらです。↓http://kotodama-m.com/magazine/2009/20091125000133.html○○さんは、実はある有名なコンテスト(業界ではかなり権威有り)で優勝された経験をお持ちなのですが、そこに至るまでには、紆余曲折があったそうです。徹底して固有名詞は伏せたので、分かりにくいかもしれませんが、以下、ご本人からのメールです。ご覧ください。↓当時、私が勤めていた会社では、何回も頻繁に社内コンテストが行われていました。この社内コンテストで賞を獲ると、部署内でも、営業部に対しても、すごく大きな顔ができるんです。でも、自分はなかなか獲れなかった。やっぱり、賞を獲りに行ける案件は決まっているし、政治的な力もあったし、私のことを「経験は長いのに、受賞歴はないのね」って悪く言う人もいました。「課題が統一されていたら、絶対に一番いいものを作れるのに・・・」いつも私は、すごく悔しい思いをしてました。この頃から、ある有名なコンテストに応募するようになりました。全国的な賞を獲って、力のあることを示したい!と思って。でも、そうそううまくは行きません。最初の年は、1次すら通過せず、2回目、3回目、は1次通過したものの2次では落選・・・・・。いつも他人の受賞作品を見て、同じようなのが書けそうなのに書けなかった自分が悔しくて仕方ありませんでした。そうこうしているうちに、その会社を辞めることになりました。次の会社の内定をもらっていたし、新しいタイプの仕事ができることが楽しみだったのに、一人の上司に、「○○県から○○県の会社に行くの? 都落ちだな・・・」って言われてすごく悔しい思いをしました。そして、「絶対に何か大きな結果を残して、この職場に再び挨拶にくる」と、心に誓いました。しかし、新しい会社に入社した、この年のコンテストも1次通過止まりでした。そこで○○養成講座に申し込みをしました。さらに「○○バイブル」という分厚い本を購入し、3ケ月間ほぼ毎日50~100回、訓練しました。○○養成講座では、事前に出された課題を講師が添削して成績上位10人が発表されます。第1回目は、選外でした。すごく悔しい思いをしました。そして2回目は2番で、それから7割くらいの講義で10番以内には入りました。だけど、これまた悔しいことに講座が終わる最後まで1番にはなれませんでした。10位以内に入れないときも悔しいけど、よくても2番で、1番になれないことの方が、ずっと悔しかった・・・。結構真面目に課題に取り組んでいたし、講義も一言一句逃さずにノートをとって、家で復習ノートまで作っていたのに・・・。ある講義の先生は、「こういうのはセンスがものをいいます。20代前半すぎたら、もうセンスは身に付かないからあきらめた方がいい」と、はっきりと言いました。私はそのときの課題はボロボロだったので、この言葉を聞いてショックだったけれど「そんなこと嘘だ」と思うようにしました。そして、その年の秋、○○養成講座が終了。後から勤めた会社も、夏には辞めており、就職活動をはじめました。しかし、5、6社落ち続けました。なので、これまた「グランプリをとって、それを武器に就職できれば」と、思って一生懸命課題を考えました。過去の受賞作を見て、自分の作品と受賞作がどう違うのかを分析もしました。何度も何度も分析しました。何度も何度も練習しました。そして何度目かのコンテストに、今までない程の情熱をこめてエントリーしました、その結果が、何年もかかって、やっと手にしたグランプリでした。思いおこせば、グランプリを獲得するまでの過程で、「悔しい」が数えきれないほど出てきました。我ながらすごいハングリー精神だと思います。現在は、一つひとつのお仕事で、依頼者さまの望む結果を出せるよう、目の前の目標をコツコツ達成していこうと思っています。↑ 以上、ここまでが抜粋です。この長文メールをくれた友人であり、恩人の○○さんとは、グランプリ受賞後に知り合ったのですが(東京のセミナーにご参加いただきました)これほど悔しい思いを積み重ねた末の受賞とは、今まで知りませんでした。私は、仕事やプライベート、または取材メルマガ(まぐまぐ版)を通じて、いろんな方のお話しをお聞きしましたが、ハッキリ言って大きな成果を得ている人ほど、大きな苦難、悔しさを乗り越えています。・チャンスはピンチの顔をしてやってくる・苦労は必ず報われる・結果を出す人と、そうでない人の差は、諦めなかったかどうかの差よく耳にするこれらのお話しは、どうも本当のようです。私の場合、学歴はない、職歴も大したことない、口ベタ、人相悪いと、人からバカにされる要素のオンパレードなので、今まで散々人からナメられ、バカにされてきましたが、今思えば若い時ほど「なにくそ~」と意地を張ってる時こそ、全力を出せたし、学んでいたような気がします。好きな女性に振られた時は、認められる男になろうと強く誓うし、仕事で認められなかった時は、いつか必ず!と地道な努力を始めます。若い人に言いたい!若いウチに、人からナメられ、バカにされ、たくさん恥をかいて、悔しい想いをいっぱいしましょう!そしてそんな時でも一歩も引かず、「いつか見てろよ~」とトンガって挑みましょう。年取ると嫌でも争いから避けるし、性格も円くなります。若いウチに悔しい想いをなるべく多く重ねてください。その先にある風景は、諦めなかった人だけに、味わう権利が与えられます。ソウルプロダクツ代表 言霊マーケッタービジネス名刺プランナー中野 貴史何かよくわからんけど、ツイッター始めました。https://twitter.com/kotodamamオフィシャルサイト→ http://kotodama-m.com口ベタなあなたを救うしゃべる名刺
2009.12.22
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不況、不況と言うけれど、我々クリエイティブ業界に生きるものとしては、そんなもん、20年前から始まっとるわ!と、言うのが本音です。別に推奨するわけではありませんが、ボーナスカット、サービス残業、安月給は、昔から当たり前の業界です。とは言え、ここ最近は廃業する方が急増中で、深刻な空気になってきたので超格安参加費のクリエイター向けのセミナーを、急遽ボランティア感覚で行いました。満員御礼のセミナー会場気合い入れて話しましたタイトルは・・・不況に負けない、値引きしない、強い自立型クリエイターになる「クリエイター生き残り術」セミナーで、ございます。プログラムはこんな感じです。 1/クリエイターには賞味期限がある2/やってはいけない仕事の受け方3/なぜ売上げが上がらないのか4/お客様はデザインを買っているのではない5/生き残るためにやるべきこと6/独自のスタイルで活躍するクリエイター事例さすがに今回は参加者も多く、真剣にメモをとられている姿が印象的でした。クリエイターは、間違いなく好きでこの仕事を選んでいる人種です。だからこそ、僕自身、長くこの仕事を続けたいし、業界も盛り上げたいし、同業の方にも盛り上がって欲しい。そんな気持ちでお話ししました。以下、参加者のご感想の一部です。↓K.Tさま(ネットプロモーション関連)もう一段キャリアアップを考えているのですが、新しい発想を得たくて参加しました。心理学をデザインに生かすということを、実践している人のお話しが聞けて良かったです。T.Oさま(プロダクトデザイン)クリエイターとしての原点に帰る、又 クリエイターの今後どのように考えれば良いか確認するために、セミナーに参加しました。時代のせいにしてはいけませんが、不景気の為に仕事が減る、そんなタイミングなのかなと思い、今自分のしている仕事は果たして今後につながるのか?今のままではマズいのではなかろうか、そんな気持ちで受講しました。やらされ仕事よりもやる仕事に変われば楽しくなるし、良い仕事ができる。当たり前のことも当たり前に行う。今回学んだことはそういう事だと思いました。目には見えない価値をつくりあげる仕事は自分のモチベーション次第ですので、次回は、どうしてもモチベーションが下がってしまった時にどうするのか、心理学的な内容になるかもしれませんが、そうした内容の講座を希望します。T.Kさま(フリークリエイター) クリエイターの仕事の方向性を変えていきたいので、そのヒントを得るためにセミナーに参加しました。独自性を持っていくことで、自分らしさを出しながら仕事が展開できることを目標にしていきたいと思います。 T.Kさま(Webデザイナー)具体的な営業手段やツールの作り方。またはコネクションの作り方を学ぶために参加しました。フリーとして仕事をするうえでの心構えがわかり、また、まちがった認識を改めるきっかけになりました。T.Aさま(Web制作)フリーランスの人が、どのような事を考えているか現状を知りたかったので、大変参考になりました。今後の時間の使い方や、注力する点がわかったので大変良かったです。大谷栄子さま(コピーライター) 何かひとつでもいいお話が聞ければと思って参加しました。期待以上に具体的でいいお話が聞けました。自分自身についてもっと真剣に見つめ直そうと思いました。これまではただ何となく、知り合いからの仕事をこなしている感じだったので、これからはもっと積極的に仕事をとりにいこうと思います。Y.Mさま(photographer) これから先の10年を考えた時に、10年先輩の今のお話が聞きたかった。ご自身の体験談をもとに話されていたのがリアルで、自分のこれからにブラッシュアップできそうでした。S.Yさま(Webデザイン)フリーランスになって日が浅いので、本当にやっていけるのか考えていました。なんとなく疑問だった事や、これでいいのかと思っていたことがわかった気がします。何かのきっかけになりそうな気がします。T.Hさま(カメラマン)仕事がこの半年で急に少なくなってきたので参加しました。自分の仕事に役に立つか、不安だったのですぐには申し込まなかった。ぼんやりと思っていた事を明確な言葉にしてくれた事がよかったと思う。S.Nさま(エディトリアル)今後どのようにして他者と競わず、自分の強さを活かし(見付けて)クリエイターとして生きていくかを考えていたところ、セミナーの案内を読みグッと来るモノがありました。基本的な仕事の段取りを自分で考えることの大切さが分かった気がします。クライアントの言いなりで「プレゼンに参加して」「3案出して」「ギャラは¥○○で」・・に従うばかりでは流されるばかりで何も残らない。そのことを自覚しなければならない。出来ることを広げることも大切だが、今の自分の中に眠る「資源」を探すことも大切。ぜひ取り組みたい。M.Tさま(エディトリアルデザイナー)生き残りのスキル。変化していくための方法と自分自身の振り返りに必要な「もの」「こと」を学びに参加。知人に中野さんの名刺を見せてもらっていたので、一度お話をお聞きしたかった。ヒントをもらいました。現状認識がクリアーになった。M.Hさま(グラフィックデザイナー)この不況の中、売り上げを伸ばしたいと考えているので参加しました。自分を売り込むツールの作成からしていきたいと思います。また「口べたなあなたを救うしゃべる名刺」を読みたいと考えております。自分のできる点をつなげて線にする、自分に何ができるのかこれから見直していきたいと思います。R.Tさま(3DCGデザイナー)フリーランスに転向したばかりなので、多少畑違いかもと思いつつ 営業の面で良い話が聞けたらと思い、参加しました。講義して下さる方(中野さん)のプロフィールに興味を持ちました。 今はたまたま仕事をもらえているという危機感と、仕事をくれている相手への感謝の気持ちが改めて湧きました。今後は自分が「何屋」としてやっていくのかより深く考えていきたいと思います。フリーランスとしてまだ駆け出しですが、ためになったお話がたくさんありました。ありがとうございました!参加して良かったです。K.Aさま(デザイナー)※DTP 9 : WEB 1今の仕事を続けるか新しい仕事を始めるか考えているところで、今までの仕事のやり方で失敗したことを、今後繰り返さないためにどうしたら良いかと考えていたところだったので、良いタイミングで出席できたと思っています。仕事が少なくなってこれからどうしようかと思っているところだったので。「やってはいけない仕事の受け方」が1番ためになりました。ほぼすべてやっております。キャッシュポイントが少ないのもありますが、新規のお客様をキープできないという欠点があり困っています。人間関係がヘタなのか..クライアントがアレコレ言ってくるスピードと方向が変わるのを仕事をしながら、うまくさばけないので疲れてしまい、デザイン力が落ちてしまいます。次回は、新規のクライアントを逃さない方法!相手が何を望んでいるかを引き出す方法!の講座を希望します。K.Kさま一昨年あたりから仕事が大幅に減り、定期的に収入源すら失う状況下で、現状打開のヒントでも得られればと思い、参加させていただきました。「生き残り」という言葉にひかれました。もっと簡単にもっと素直に自分の方向を見つめる必要があると思いました。山口武彦さま(映像編集)先々月まで大阪の映像制作会社で働いていたのですが、現状を変えたくて東京に出てきました。インターネットでこのセミナーを知った時(失礼な事ですが)中野さん過去と、私の現在に類似点があると思い応募しました。日頃から自分がいけないと思っていた仕事の仕方ではあるのですが、周囲に流されていた部分もありました。そういった事を再認識させて頂きました。ギャラの話をするのが苦手でお金の事はいつもテキトーで後回しになっていましたが、自分のためにもクライアントのためにもならないと分かりました。M.Iさま(イラストレーター、Webデザイナー) 不況で外注費をカットする会社が増え案件が減っているので、何か行動をおこす為のきっかけになればと思い参加しました。こういうストレートな内容のセミナーに参加した事はなかったのです。クリエイターとして言うより、仕事をする人間としての部分が欠けていたと自感しました。H.Uさま(映像制作、演出、脚本、プロデューサー)パーソナルブランディングの基本について、著者の内容をベースト、突破口となる更なる一言をいただけたらなと思い参加しました。中野さんについての情報収集(著者、Web情報等)をした所、共感できる要素が多く参加を考えた。著者、Webから伝わってくる中野さんの想い(エネルギー)を感じます。著者をもう一度見直し、今日のセミナーと合わせて今後の方向性を考えて行きたい。どんな境遇であれポジティブ&アクティブでいることの必要性も再認識することが出来た。ご活躍を期待しています。畠山草平(デザイナー)最近会社を退社したので、会社を探すか起業するか考えています。中野さんが、リアルな話をしてくれそうに感じましたので参加しました。すごく予想外な話ではありませんでしたが、やはりそうなのかという確認と、よい空気を感じられました。いつか起業した際には意見交換できるようになれたらと思っています。 以上、ことしももうすぐ終わりますが、クリエイターにとっても来年が、良い年になりますように・・・ソウルプロダクツ代表 言霊マーケッタービジネス名刺プランナー中野 貴史何かよくわからんけど、ツイッター始めました。https://twitter.com/kotodamamオフィシャルサイト→ http://kotodama-m.com口ベタなあなたを救うしゃべる名刺
2009.12.18
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福島正伸さんが凄い!この言葉、この数年の間にいろんな方から何度も聞いてました。何がそんなに凄いのか、気になってしょうがないから最近、「夢・実践塾」という福島正伸さんの考えを学べる会に参加しているのですが、これが面白い!お金を払って、他人の夢を無償で応援する会なんです。現在、誰の夢を応援できるか物色中です。こんな事を長年やりつづけている福島正伸さん・・・話題になるはずです。「本気」が伝わってきます。ところで来週の土曜日に「夢の実現を本気で考えている人々」のイベントが開催されます。※詳細はこちら↓ドリームプランプレゼンテーション2009(ドリプラ2009)残念ながら、僕は自分のセミナーと重なっているので行けないのですが、人が夢を叶えていくプロセスに立ち会える貴重な機会となるでしょう。僕が東京に来て、独立を経験する経緯の中で、一番変化したものは、「意識」です。いろんな方の出会い、その方の言動や行動を通して僕の中の「そんなん無理やろ」「それはやったらあかんやろ」が、「なんか出来そうやな」「これもやってエエんとちゃうか」に、変わっていったのです。結果、出版を始め、いくつかの夢は実現しました。「そんなん無理やろ」が、実は「なんか出来そうやな」で、あることに気が付く方が、沢山増えれば景気も上向くやろなと、もうすこし面白い世の中になるやろなと、思っている今日この頃です。ソウルプロダクツ代表 言霊マーケッタービジネス名刺プランナー中野 貴史何かよくわからんけど、ツイッター始めました。https://twitter.com/kotodamamオフィシャルサイトhttp://kotodama-m.com口ベタなあなたを救うしゃべる名刺
2009.12.05
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以前から疑問に思っていたのですが「怒り」の感情は、なぜ存在するのでしょうか?怒っちゃだめだよ~。怒っちゃ損だよ~。なんて事は良く聞くことですし、自己啓発の本でも、マイナスの感情は、強引にでもプラスの感情に変えちゃおう!なんて書いてありますよね。じゃあ、そんな不要な感情だったら数万年に及ぶ人類の進化の過程で、消滅しててもいいんじゃないの?いまだに持続しているということは、「怒り」に何らかの存在意義があるんじゃないの?と、思いませんか?(僕だけですか?)そんな疑問に、佐々木さんのメルマガが見事に答えてくれていたので、許可を得た上で大胆に引用させていただきます。↓ 以下、佐々木さんのメルマガから抜粋プロ格闘技の試合は 試合を見るために チケットを購入して会場に足を運び応援、観戦します。プロ格闘家は 自分を応援しに来てくれるコアな応援団を持っています。応援席では、その選手の試合の時、異様な雰囲気と盛り上がりをみせます。リングに上がれない自分たちを、リングで戦ってる格闘家に投影して、一心同体となって戦うわけです。勝てば歓喜! 負ければ涙涙、、、の劇場です格闘家にとって勝てば、そりゃこんな悦な瞬間はありません。でも負けた試合の場合、わざわざ応援に来てくれたファンに負い目を感じるのは普通の感情だと思います。こういう感情をそのままにしておくと、ものすごいストレスが溜まります。だから出来るだけ早く観客席に行って、あるいはメール、ブログ等で「せっかく応援に来てくれたのに勝てなくて本当に申し訳ない!」と、礼を尽くしたくなる衝動に駆られるはずです。つまり「申し訳ない・・・」の気持ちを、お礼とお詫びで ペイ=祓うことで、浄化しちゃうんですね~~だから → 次の試合が勝てないんです逆に試合で負けた後「せっかく応援に来てくれたのに申し訳ない!」という感情がわいてきて、心理的な負債を抱えても、そのままにしておくんです。するとこの感情をリセット、ペイできてないわけですから、「申し訳ない」という負い目が鬱積しますよね?この鬱積した負債をどこで支払うのか??そうです。次の試合に勝つために、日々の努力という返済方法を選択すればいいわけなんです。だからこそ、一時的にでもこの屈辱に耐えることが大切なんです。心理的な借金を負うのです!律儀に礼を尽くして 浄化しちゃうと モチベーションのエネルギーを消費しちゃうからです。そしてこの返済方法が、日々の努力=次の試合に向かう日々の努力の原動力=エネルギーとなるわけです。だから ぼくは 応援に行った格闘家が負けたとき「すみません、せっかく応援にきてもらったのに 勝てなくて、、、」と挨拶にくると「ああ~~ もったいない~次に向かうモチベーションのエネルギーを ここで 消費してしまってるなあ~~」と、思うわけです。逆に、応援に行った試合で負けても、、その後 音沙汰もなくくらいの格闘家の方が、「ああ~ この不快感に 耐えて、屈辱に耐えて エネルギーを貯め込んでるだなあ~~こりゃ次は楽しみだなあ~」と思うわけです。いかがでしょうか?まあ~これが全てじゃなく、ある一面ですが モチベーションの源流はこういうところに潜んでいる。モチベーションの源流はプラス思考じゃなくネガティブな感情から生まれやすい、という事例でした。1歩目は、頭で考えると失速する可能性が高いということです。1歩目は 感情で離陸するのがコツということです。頭で思考をめぐらせると 現状を守ることの妥当性が優位になります。つまり、1歩目が踏み出せなく、なりやすいということです。大体、何かを始めようと思案をめぐらせたり、現状を変えようとしてあれこれ考えた時って、1歩目が踏み出せないか? 踏み出しても成功は手に入ってないでしょ?頭で考えるからです。逆に、感情で目の前の現実を見つめると 現状の自分を 暴れたくなるほど否定したくなる衝動が突きあがって来ると思います。この不快感を払拭しようと、いろんな防衛反応が出てきますが、ここでガマンして、この不満を溜め込みます。この払拭しようとする衝動に打ち勝って エネルギーを浪費しないで溜め込んだ不満を、理想の状態へ近づけるための努力へと注ぎ込むと、うまく1歩目が踏み出せるようになってます。飛行機の離陸なんかと同じですね離陸には莫大なエネルギーが必要になります。飛び上がってしまえば 後はテクニックです。↑ ここまで抜粋いかがでしょうか?ちなみに佐々木さんは一流のアスリートであり、今は著名人の体調管理や、ダイエットのアドバイスもされている優秀な経営者でもあります。佐々木さんのメルマガを読んで、昔深夜テレビで見た映画を思い出しました。題名は忘れましたが、今でも覚えている台詞がります。お爺さんが子供にこう言いました。「人生はサンドイッチみたいなもんじゃ。 食べてみないと何が入ってるのかわからん。 もしかしたらマスタードだけの辛いものかもしれん。 そんな時でも、その味を味わって食わんといかんぞ」怒りやマイナスの感情は、次の行動への起爆剤の役目をします。だから無理矢理消化してはいけません。「何でやねん!」と、理不尽さを感じたならば、そのパワーを前進する力に変えましょう!ソウルプロダクツ代表 言霊マーケッタービジネス名刺プランナー中野 貴史何かよくわからんけど、ツイッター始めました。https://twitter.com/kotodamamオフィシャルサイトhttp://kotodama-m.com口ベタなあなたを救うしゃべる名刺
2009.12.01
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