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今日から 「ぐっ」 と寒くなりましたね。週末は雪が降るかも‥、なんて天気予報で言っていました。本日小学校の 「マラソン大会」 だったので、子供の走る姿を見に行ってきました。まぁ~、思ったとおりの結果?でしたね。もうひとつの思ったとおりは、「子供の悔し泣き顔」 でした。まだまだ可愛い~、「むねきゅん」 しちゃいました。「井の中の蛙?」「苦しい‥苦しい‥」 と思っていたところを抜けると、霧が晴れるように、目の前に鮮やかなものが広がり、色々なものを感じたりする。この瞬間が、本当に楽しいひと時‥、ここまでは 「???」 なのだけれど。自分自身、なんて狭い世界の中にいたんだろう?と、感じさせられた。もしかしたら、もしかしたらなのだけれど、なんでもありの、「夢(スピリチュアル)」 な世界。何でもできるその世界。自分が聞いていた声、自分に見えていた存在、自分が感じとっていたこと、そのすべてが、「自分自身が作り出したもの」 だったのではないのか?と思った。自分という存在が、小さな 「パラレルワールド」 を作り出し、その中で作り出したことだったのでは‥。すべてがそうではないのかもしれない。でも、すべてがそうなのかもしれない。でも、それもあり?だったのかもしれない。もしそうだとしたら、その世界を外側から見てみよう。自分を苦しめてしたものに、気がつくことが出来るかもしれないから。
2009年12月16日
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昨日は風が強い一日でした。前回の台風直撃を思い出させるほどのもの。ちょっとびびりました。そのおかげで、子供は傘が壊れるからとぬれながら帰ってくるし、風邪をひかなくてよかった~と、ぼっと一息です。「逃げ‥」自分の中に在る 「たったひとつ」 に気がついてから、その 「たったひとつ」 を楽しむことが出来ないでいる自分がいる。そちらに向かおうとすると、「苦しさ」 を感じたり、「逃亡」 したくなったりする。自分の中に在る、「我」 や 「欲」 というものが、「苦しさ」や 「逃亡」 の引き金となる。なんでもありの、「夢(見えない)」 の世界。どんな事でも出来、何でも作り出せる世界。その世界を、ただ 「夢」 のままに楽しんでいられたら、きっとこの 「苦しさ」 というものは感じなかっただろう。ふわふわしたもの、きらきらしたものを表現し、楽しむ、でも私の中のわたしは、それを 「拒否」 する。そのままではいけないと‥。自分自身の 「欲」 や 「我」 というものを見つめなおし、向き合っていかなければいけないと、そこは、「夢」 で表現できるものはない。そして、今度は 「ボランティア」 というものに突き進もうとしたりする。でも、結局こちらでも 「苦しさ」 を感じてしまう。自分の中の 「たったひとつ」 それをやり遂げる 「勇気」 がまだ持てないでいる。でも、後ろからそれを待ってくれている存在を感じる時、結局ここから逃げ出す事が出来ない自分も、そこに存在する。自分の中に在る 「我」 と 「欲」やっと気がつくことが出来た。なににおびえ、なにに憎しみを感じ、なにに憧れていたのかを‥。でも、それを捨てなければ前に進む事は出来ない。「夢」 の世界は、何でもありの世界。楽しんでいるだけのために、作り出されたのではない。いつまでも、そこに居たかった‥。
2009年12月12日
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昨日友達から、「のだめ」を全館借りてきました。ただいま、コタツに篭って読書?真っ最中。ついでに、テレビの再放送も‥。とても苦手だったピアノ、その時の苦い思い出がまだまだの度に突き刺さっているような感じがします。「もっと、楽しめぱいいのに‥」頭の中に響いた声、だれの声かはわからなかった。でも、多分知っている人。そんな感じがした。「楽しむ」という言葉、色々なとり方があると思った。せっかく「いま」という時間の中を生きているのだから、すべてに対して楽しんでみたら?。いま時分がすべき事にたいし、色々考えるんじゃなくて、せっかくだから楽しんでみる。苦しいものにはふたをして、とりあえず楽しい事だけ見てみよう‥、などなど、色々なとり方が在ると思います。「楽しむ」 ということを少し考えてみた。この言葉は、自分自身を見つめなおすためにわたしにとって大切なことだったような気がしている。自分の中で少しずつ 「ひとつ」 のものが形を作り出していく中で、それを 「楽しむ」ことが出来ないでいる自分がいる。そのものから、目をそらそうとしているわたしがあった。どこかで、自分自身と向き合っていないわたしがまだ存在する。だから 「楽しむ」 事が出来ていないような感じ‥。いま私が考えている「楽しむ」ということは、ワクワクする、とか、ハートが温かくなる、ということとは少し違う。響く、というのか、共鳴、振動する、というのか、どう表現すればいいのか、よくわからないけど、自分の中から、たくさんのものが溢れ出てくるものを抑えきれなくなる、そんな感じなのだろうか?もっと、自分自身を見つめなおしてみよう。もう一度、きちんと向き合ってみよう。周りと比べたりする事はない。それは周りから、強制され導かれることではなく、自分自身が、本質を飾ることなく、向き合っていく。もう一度、「楽しむ」 ということについて、見つめなおして見たいと思っています。
2009年12月03日
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