全27件 (27件中 1-27件目)
1
朝はどんな顔して迎えに来るの。 ゆきはトントン・・ 窓の絵ぬって、 お部屋はあなたのお伽の国なの。 お話すきなウサギの時計が、 「いま何時?」 (えーっ、ソレって時計のお仕事よ。) ゆきはトントン・・ 心の絵ぬって、 白い頁をあなたの本に作るの。 どんな絵かいてもオンプが跳びだして、 トトント♪ とんとん♪ (しーっ、みんなに聞えちゃうよ。) ゆきはトントン・・ 朝はヤサシイ顔して迎えに来るの。
2011.01.31
コメント(4)
ことだま鈴をならして 空蝉うつつに夢をみる
2011.01.29
コメント(0)
運命を覆いつくす悲しみ。鉛色の空が重い。負けそうになる。コトダマよ。言霊よ。ドドぉドド轟いて_蠢く、動く、憂く、百編連磨の千尋に、キラメいておくれ。そして凛凛と泥中の華となって、ハルカな時空に、開いておくれ。膝を抱えて見上げる明日。青の飛翔が見える気がする。やはり翼を信じていたい。
2011.01.28
コメント(6)
地球回覧スペースシャトルの挨拶に 金色三日月 MM 投げキッス キラッキラ~☆星が降る 人魚の海では あまぁい甘い “月の滴”金平糖☆ 恋に 声なくしたお姫さま ☆粒なめたら ドレミ~♪ ☆☆粒なめたら ファソラシ~♪ ☆☆☆粒なめたら ドレミファソラシド~♪ 不思議フシギな月のドロップ 恋のノド飴 魔女も知らない 魔法のお薬 こんなポエム・ストーリー あるかもネ^^
2011.01.27
コメント(2)

「梅香」文を心に綴りて 想う人花の香あふれて 恋としる写真:TS
2011.01.26
コメント(2)
ウサギが、 ゆきを音にした ふぅわん ふぅわん、ワタゆきで。 硝子窓が、 ゆきを詩にした かぁるい かぁるい、ワタゆめで。
2011.01.25
コメント(0)

「梅花の庭」踏む霜シャラシャラ音たてて 寒を響かす庭 睦月花びら色に吸われて 光り留まる枝 蝋梅陽のリンリンと花鈴ならして 凛凛と 詩あらわして写真:TS
2011.01.25
コメント(4)
雪つもる朝の小さなお話窓の外は コンコンこん森わた帽子ウサギのお耳のお帽子ふかふか白毛があったかたかソリは赤いろ スーイスイッモミの緑いろ キーラキラッ 「どこへおでかけ?」 と 光に遊ぶシズクたち 七色マントが透きとおって 「おはよう。」 と トチの樹おじさん リスさんのホコラのお家―――とんとんノックおはよう リスさん おはなし リスさんゆうべみたユメ 絵本にしてねすてきな色にぬってねユメが きらめく絵本をつくってねおはよう ウサちゃん おはなし ウサちゃんゆうべみたユメ なんでしょう絵本屋リスにおまかせをユメが きらめく絵本をつくりましょう―――とんとんブック『雪つもる朝の小さなお話』 森の絵本屋リス 発行 ウサちゃん著
2011.01.24
コメント(2)

ハッ ハッ ハッ ゆきんこまうまう うみゆきなくなく あらなみほえるヨ~ みずきだんご に*ねがいをこねて あかみどりきいろ の*たからいろ かたゆきふむふむ かまくらまいりニ~ エーサソーレのめんこい わらしこうた
2011.01.23
コメント(0)
えーと、えっと、えと、なんだっけ? ぴょこぴょんのワタシです。 跳躍、飛躍で、きっとeeことおきそうな・・・ ガンバッテゆこう♪
2011.01.22
コメント(2)
泉よ、溢れいずる言葉の泉よ。 秘、かなる。沈黙の源、神秘の森。深くアナタは、眠る。―――旅の口づけ魔王の城では、束縛のマントがこの身を覆う。花は眠りゆく、崩≪なだ≫れに。抗いの意志は、〈 ワハッハ・・・ 〉数多なる壁石の嘲笑を聞いて。 (((銀の燭台の、幽かな慰め…闇黒の陰惨な感情への、安易な誘い。「何の因果で。」とは静寂の声。。。。1つの、朝の気配に「ピーピッロロ、りろりろ、」もしかして、ルリ窓の囀り?微かにルリ色の円窓が現われ、差し出されるキラメク羽。悲嘆の寝台に眠る、涙の花に、甘やかなるルリの口づけを。かくて、心の旅の始まりである。魔王は、拘束のこの身を抱いたまま、 霧中で_気づかずにいる。
2011.01.21
コメント(2)
ねぇ、琥珀の時計が24時にネムるから、 そろそろ月のゴンドラにのりましょう。 銀色うさぎがワルツをすべる森の湖。 見おろす旅は、ユれる、ユれる、氷り星。 サファイア色の夜空を、漕いで、漕いで。 夢の国を、ゆきましょう。。。アナタと。
2011.01.19
コメント(2)
白い指先で包み込んだ、温かな想い出。灯代わりに、そーっと燃やそう。やさしく挨拶する、小さな言葉たち。出会った数だけ 形をかえ色をかえて。揺らめきのなかに、浮びあがる時のカケラ。気づかずにいた、繊細な柔らかな眼差し。「ありがとう」の心で、貴方に詩を贈ろう。
2011.01.19
コメント(5)
傷めた羽を、そっと心に包みこんで。震える言葉を、夜の色に溶かして。眠りが、すべての痛みを埋もれさせるように。
2011.01.17
コメント(2)
“恋” というトキメキを あまくすっぱい実 につめて チョコっとお洒落に くるむから あなたの心で 溶かしてね
2011.01.17
コメント(4)
赤い▽帽子、モミの樹の梢。 クルクルおめめ、の女の子。 雪色、フカフカ外套。 「哀しい顔した、あなたの唄。 ♪たちが、わたしを呼ぶ。 銀色キツネは、泣いてるのかしら。 今夜も、あなたのユメのなかで。」 きらきら◇ダイアモンド、の霧。 パチパチ森の暖炉、の広場。 雪色、ぴょこぴょんウサギ。 「お伽話の、絵の具箱。 ☆たちが、わたしを誘う。 色のリボンを、髪に巻いてね。 あなたと、光を踊ってと。」 心のガラス窓を、 あなたのユメに開いて、ネ。 メルヘン色、の幸せ創りましょう。
2011.01.17
コメント(4)
いま諦めてしまえば、フチの途に自分で 「終り」の文字を書くことになる。届かないかもしれない、それでも・・・。時が お伽絵の筆をみせて、真実のメルヘンを優しく教えてくれるから。あと少し羽ばたこう、景色を コトバの羽に描きながら。
2011.01.14
コメント(6)

可愛いラズベリー・ペンダント、優しく揺れて、 わたしの胸で恋する心を唄います。 金の粒が〈 キラキラ 〉時の瞬きおしえたら、 あなたの夢にスベリこみ、 赤い実の恥じらい、そーっと置きましょう。 想いが芽生えて、いつか 可憐な花を、心いっぱい咲かせるように。 写真:rose ラズベリー
2011.01.13
コメント(4)
可愛いラズベリー・ペンダント、優しく揺れて、 わたしの胸で恋する心を唄います。 金の粒が〈 キラキラ 〉時の瞬きおしえたら、 あなたの夢にスベリこみ、 赤い実の恥じらい、そーっと置きましょう。 想いが芽生えて、いつか 可憐な花を、心いっぱい咲かせるように。
2011.01.12
コメント(2)
息を呑むほどの、銀色狐のしなやかさ。 満月が丘に下りてきて、 こう聞いた。 「おまえの輝く跳躍は、どこまで届く。」 「コーン、コン、今夜のあなたの心まで。」 ☆ ☆ ☆ 時が降らせる、星雫。 私の唄は、少女のカチューシャ、髪飾り。 銀色弧を描き、ドレスすそ。 ふかふかマントに包まれて、眠る夢の絵。 ☆ ☆ ☆ 銀色狐のコトバは輝いて、星空高く跳んだ。 運命の哀しい顔が、宝石のように煌めいた。 それから、 満月の美しい夜には、 サファイア色の奇跡が生まれるのだとか。
2011.01.10
コメント(4)
日常を闇に沈める淵運命は嘲笑する屈してしまえば楽になれるのだろうかいま魂は宇宙の大いなる意思にこころの耳を傾けている
2011.01.09
コメント(4)
いまは、もう私は何処にもいない虹色の蝶なの。写真帳、埋もれた頁にクリップされた羽の色。季節風、遠くつれさってガラス玉の光のなか。いつか、空が見えるまで夢をお話ししましょう。
2011.01.07
コメント(6)
ガラスのオルゴール眠る真夜中ガラスのうさぎ月の青い光に目を覚まし金色くつでぴょん跳ねぴょこぴょん踊りだすそれを見ていた月のうさぎが耳招きぴょい曲げぴょい伸ばしては右左 おいでヨ 月の餅つきに たのしい ダンスで ペッタン ぺったんそれを聞いてたガラスのうさぎ光のリボンにぴょんとノリノリ月に2つのシルエット2兎で楽しい餅つきダンス
2011.01.06
コメント(6)
広場は、コトバの小さな毒矢がいーっぱい。意地悪な顔をしたコトダマたちが、鉛色の弓を引く。ぴゅーい、ひゅんひゅう、危ない… ザクッ!巧く身をかわしたつもりが・・・。隠していたはずの虹色の羽から、滲み出る白い液。こうして広場は輝く妖精をまた失った。だが、人々は毒杯に注がれる美酒に感覚を麻痺され、もはや気づくことはなかった。しかし、幕は下りずに、舞台の袖、春のラビットが告げる。 「それでも、妖精は生きているヨ。 踏みしだかれた野の草が、翌春目覚めるようにネ。 色を失った広い葉の樹が、翌春目覚めるようにネ。 耳を澄ましてごらんヨ。 冬にはあんなにもか弱かった羽が、大きく輝き、 シアワセの高らかなラッパを鳴り響かせているヨ。」
2011.01.05
コメント(2)
やわらかな陽射し硝子の粒に弾むリりり りりりん 私の唄は 遠い砂国の蜃気楼 ゆらゆらり 哀しい空の宝石を 波に散りばめ きらきらりやさしい眼差し光の涙粒に弾むりりり りりりん 私の詩は 遠い未国のくずし文字 ゆらゆらり 儚い時の縫昔を ゆめに散りばめ さらさらり さらさらり…
2011.01.05
コメント(2)
銀色鬣≪たてがみ≫が夢の窓を軽やかに開く。私は、白い羽根から蔓吊るツルリすべり降り、青い月夜の不思議をスケッチしようと、――そっと裸足で、そっと爪先立ちで。シルクの裾が漣寄せて、ひそひそ話。 〈 しーっ 〉窓のそとは、眠り花の手招き。パゴダの真ん中には、胡蝶蘭のクッキー・トレイ。 ぴんく*ピッキーひとつまみ くりーむ*クッキーつまみぐい私は、眠り花のクッキーつまみぐい。◎ちょこは、チョコっと。 ◎べりーは、ベリーマッチ。おいっしい♪ 〈 しーっ 〉ウサギとシカが、“兎にも角にも”耳招き す る。角招き す る。ついてゆきたい、つれてゆきたい。あ、ママの足音! 〈 しーっ 〉 つづきは、青い月夜に。
2011.01.03
コメント(2)
ゆめの森に目覚める、 私。 月の光のドレスコート。 (キラキラ、きらりと。 煌めかせて、くるり踊るの。 ふしぎな、 白いスノーぶうつ、ゆめをダンスするの。 (キラキラ、きらりと。 未来へのダイアモンドだすと。 ゆびに煌めかせて、ステップを踏むわ。 (キラキラ、きらりと。 雪の結晶が、 ベルを響かせ、 ゆめの森はオーロラ色。
2011.01.01
コメント(6)
全27件 (27件中 1-27件目)
1


