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おととい過ぎの、ちったちった 無惨な散華が わたしの左の胸のサモワール無調法に沸かして ぷよぷよ、の音芽をうみます。 溺れる子葉な、びん、びん、びん、 声高にはずんでは床にまきかえっては。 どの珠も、 どのどの珠も、 あいらしいあたらしさで、でんぐりがえり。 いまからは叶いますか? 「そうですね。」とコニャはМ それでは、七色の、ああ、ありがたい。
2015.10.20
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詩が消えてしまわないように瓶のふたをキュッとしめた
2015.10.02
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