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自分自身友達をつくろうと思う人よりも友達ができないと思っている人の方が好きだなきれいなふりをしているものよりもいっそ無様で醜いものの方が心を打つから感情過多でパニック気味でも人生は美しく見える毎日食べて眠って生きていることに変わりがあるわけじゃないし黒を白にできたら素晴らしいことだけど僕は僕を別の人間にすることはできないよ愛が冷えずあたたかく心の中にあったらそれだけでいいと思える日もある何十年後や何百年後のことを考えていたら胸が痛くなることってたくさんある考えないでいるよりはずっとましだけど考え続けることに小休止は必要だ人間でいたい立派でありたいもっと大きな器でありたい僕もそう考えるでも考えることは生きることはそれだけのものじゃないよそれだけじゃないとちゃんと知ってるからがんばって楽になるなんて嘘だよ自分さえよければいいなんてあるわけないよそれでも弱い自分をどうにかしていくのが大切だよ特別な歌もいらない押し売りの感動なんかいらないキャラを演じる必要もない素直な僕の歌原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月23日
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Moosoroshiiもうおそろしい、しんけいしつ、なんです。あらびあ、の、こーひーが、きりきり、なんです。ぼくは、ぐりせりんの、とうめい、くうき。ああ、ひやくする、だんぺんの、きおく。なまたまご、なたでここ。しらさぎ、かささぎ、またたび!ながれくるう、ほんい。あれくるう、らんちき。もうもう、おそろしい、しんけい、すつ、なんです。すつ、なんです。すす、なんです。かんぜんな、あろーへっど。かんぜんな、げーむせんたー。ぼくは、すぷりりんぐ。ささまああ。おたたむ。うぃいいたあ。ああ、すつ、なんです。すつ、って、すごいんです。moosoroshii、shinkeishitsu、nandesu。arabia、no、kohiga、kirikiri、nandesu。bokuha、guriserinno、tomei、kuki。aa、hiyakusuru、dampenno、kioku。namatamago、natadekoko。shirasagi、kasasagi、matatabi!nagarekuru、honi。arekuru、ranchiki。momo、osoroshii、shinkei、sutsu、nandesu。sutsu、nandesu。susu、nandesu。kanzenna、aroheddo。kanzenna、gemusenta。bokuha、supuriringu。sasamaaa。otatamu。uiiitaa。aa、sutsu、nandesu。sutsu、tte、sugoindesu。原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月20日
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からっぽの中で毎日、焼け爛れた石ころだらけの風の吹きまくる郊外While it is emptyI was burnt and festered every dayThe suburbs where the wind that is full of stones sweeps原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月19日
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少し前にどんな理由も生まれると―――石鹸と落書き。 イメージ・・。[人間はのたうちまわるムカデの恐るべき大きさ]ハンモックが原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月19日
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花は頭で結び目をつくるだからフォークとナイフで触れないで蜂The flowers make a knot in the headSo with a fork and knifeDo not touch beeKAMOME STUDIO原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月19日
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あひるかわがながれてるべつにそれだけでもそれがいいKAMOME STUDIO原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月19日
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踏切の中で崩れ落ちた記憶原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月19日
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Looking for a love...生まれた不思議臆病な僕等は、お互いのことを、暗い海の奥で光を放つ灯台みたいに思ってる。[スイッチを入れたように目ざめる。君の手。あたたかい手。生が鼓動し、指が動くという不思議。それを循環小数の如く、繰り返して、純白な透明な、心に触れようとする。]心には風のように通り過ぎるものがある――・・。それは高い窓からの光の前で舞い上がった埃をも美しくする。迷路のような通路――無色透明な板ガラスを何枚も重ねたような、僕の君への気持ち・・・。人生は――君と出会った瞬間から、始まった気がする。原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月19日
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The queen of ice氷の女王が落としたのは、青い豆を浮かべている朝のスープ。クレープと、香水の甘ったるい香り。あるいはその時、すーんとした樹皮や樹の芽の香りがするだろう。そっと唇に忍び寄るフォーゲット・ミイ・ノットの匂い・・。雨に濡れた財運の、五つ葉のクローバー。ありえない五十六枚のクローバー。蝙蝠が井戸の中の新しく湧いた水を、甞めたがっている未必の故意。僕は北京料理の看板を見ている。そしてその店の前の道路の坂をサンフランシスコ坂路と宮沢賢治風に呼ぶ。そろそろ、北国の空を飾るような辛夷の花が咲く。宝石のように咲く清冽なギヤマン。宇宙的秩序の朝、僕等の手がグローヴになる。原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月19日
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(・・・チャイムの音に石像化する子供。)陽気な勲章のようにそれはあった。歴史を刻んだ深い地名――汗と脂があり、怒り狂う血、煮えたぎる情欲があった。懐かしき揺籃よ・・。【ハンバーグのような靴の足】古びて黴くさい汚物の臭いはどうした?口の中に猛然と拡がった、血の味。[絵の具ではないものの汚れ。]眼の前にはいつも、小さな核爆発があったじゃないか。僕等はそれを忘れたのか?――星を誘う丘のそよ風。灰色の壁が果てしもなく続き、その先は暗闇の中に消えていた。灰色の壁が果てしもなく続き、その先は暗闇の中に消えていた。灰色の壁が果てしもなく続き、その先は暗闇の中に消えていた。[夏の悠長な、蟻。水飴の坩堝]原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月17日
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少女への虞れ 僕等はいつもその女を、 変な奴だと言った。日なたで蒸れる草や、枯草の匂いがしていた。 大人びた男の声のふり。野性的な、無知な態度。女はいつのまにか、湯の花や、独特の石鹸の匂い。 僕等の中のある男が、その女の隆起した部分にさわった。男はパルメザン・チーズといった。女は、視線を合わせなくなった。 男の匂う腋窩や、残酷な体臭。髪や首にまとわせているころ、女はきれいな服を着て、僕等には見せない表情をしていた。 僕等の中のある男が、おい、ブス、といった。女は、何も言わずに泣いた。男は、おいブス、おいブス、と言った。 でも僕はあの小動物的な眼や、あの内省的な表情が好きだった。煉瓦場でたまたま女と二人きりになった。でも僕は何も話せなかった。 僕等はいつのまにか大人になった。子供や、妻がいる。でも時々あの時の話をする。煙草や酒臭い息の中で、可愛い女だったな、と。原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月17日
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パーティー無限の哀愁を含んでいる街。城壁と太陽で乾燥しあるいは焼いた粘土でできた塔。毒々しい色の造花が飾られた。百万年の嘆きが巣喰っている、映画で見る戦場跡のようだった。傾斜はすでに嶮しくなり、石が多くなり、われわれは唐辛子のように鼻が赤くなり、象牙彫りのような夜の広場に出ていた。もうそこには銅像もなく、絹ひものような流れ星があるだけだった。だが、くさった屍体のようにどんよりと拡がっていた、邪悪な瘴気は、石の匂い、冷たさ、荒れはてた感じと共に、視界の蛇を生み出した。あとで通りにのこったのは、煙突の残骸。本当のことはもう忘れたけれど、何とも気のめいる、背筋の凍る、子供を黙らせる、そんな体験がいくつもあったはずなのだが、すべて忘れた。そのあとの夜、伝説が生きている奇妙な林で、ビヤ樽のような腹に、酒を入れた。しぼんだ恋の挽歌が聞こえていた。漁火を焚く夜の浜辺を思い出した。だが、本当のことはもう忘れた。笛や太鼓の陽気な囃子。慈悲深い母、厳格な父。われわれは、そんなことさえも忘れた。天使が管楽器を奏でながら、やって来た。「あなた方は、あの時、死んでしまったのに、いまでも――旅を続けるのですか?」と。だが、われわれは旅を続けた。しかし、旅の目的さえも、とうに、忘れた。原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月17日
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時間という潮が北へ流れている――。くぐもったような世界の視界だ・・。能面のように血の気のない機械と、触れ合っているような気がする。Tide is flowing to the north that the time - .Muffled such a world view it ... .And the machine with no bloodless as Noh mask ,It furea' feel like that .原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月17日
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上に厚く下に薄い荒れ馬のような波Wave , such as a thin rough horse under thick above原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月17日
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廃墟暗い工場跡吹き晒しだ。鈍い余韻。絵筆の先を、洗った時のような影。魑魅魍魎の栖と化した、さんざめく饗応の場。うすらいが張り詰めている。原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月17日
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「急速度」で廻転し始め―――白い華車な女の右手が現われる。人差指を出して、何かを指し示している。「場面」声が聞こえた気がしたかさかさと風に鳴るひいらぎの葉どかどかと駆け寄りショパンが下唇を噛み締めた(雨漏りの後の唐草模様―――)頭に花の冠をいただいて、あどけなく笑っている。天使みたいだ。原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月17日
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さわると火傷しそうだっ――た・・七弦琴の糸と弓の弦とをたくみにまばたきするうちに、思いかなわず、消え去ってゆく、時の花園。どこを見ても、ただ原始的な野原 希望へ――僕等に待っている膨張し続ける、希望・・。血の底から響く呪文のような夢の浅い眠り――・・(君もきっとあの墓地のことを書いてある本を読んだろうな――)(わからないけど、きっと、そうだろうな・・・・)「この先に、希望・・」原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月17日
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照明器具が揺らぐ君よ、照明器具が揺らぐ君よ、縄はきっと燃えてしまう――燐寸が点いたまんま消えないような時は、床を踏みならす音。くさりはがらがらとなる・・――こんな満月ざぶり、と落ちたら、そこは夢の国。影は明るい水底の砂――濃紺の、青い海底のような夜空、大きくふくらました、けちなゴム風船。原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月17日
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少しオーバーだったかも――・・。なにか独り言をつぶやくと、透明な雪の落ちる音が聞こえた。It has been a little over - If something mutter to himself ,Sound fall transparent snow was heard .不規則に流れる時―――雪の上に放り投げられた鞄と甘酸っぱい若い男の匂いWhen the irregularly flowing ---Bag that was thrown on top of the snowWhen the sweet and sour young man of smellひとり目覚めたように、しんとした。なんだかとても遠いところに、来たような気がした。As alone awakening , was Shin .To somehow place very far , and I feel like I came .原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月17日
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希望で酔っているような王に、それを捧げた。――夢のつづきを蛇の舌、稲妻の如く余る勢い孤独なメルヘンの楼閣・・。The king , such as drunk in the hope , devoted it .- The dream of continuedSnake tongue , momentum left over as of lightningLonely fairy tale castles ... .原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月17日
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愛らしい、なよなよした、白い花のうつくしさを知っている生き物。眩し過ぎる陽光に打ち負かされて、何もかもが沈黙し、ただうなだれている。犬の足跡。かわるがわるあらわれるイメージに頭が白くなる。原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月16日
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CAT猫は思った。「花より魚」「魚より肉」猫は思った。「眠たい。」「おお、眠たい」猫は何も考えない。それは、嘘です。だって、あの眼を見てください。可愛すぎます。群集心理のない猫。トロピカルムードな猫。決定的瞬間の猫。これら全部、仮面です。ナルシス的な利己主義。残酷で巧妙な遊び。人間に甘える懐の広さ。社交術。社会的で宇宙的な思考。三食昼寝付き。だらだらと過ごす。毎日楽しく暮らす。猫は、映画監督です。猫は中年の主婦が好きです。よくおやつをくれます。その娘も好きです。痒いところをよく撫でてくれます。中年の男は嫌です。汚いからです。違う女の匂いをさせているからです。Cat thought ." Fish from the flower"" Meat than fish ."Cat thought ."sleepy.""Oh , sleepy "Cats do not think anything .It is a lie .I mean , please Look at that eye .Too cute .Herd mentality with no cat .Tropical mood cat .Decisive moment of the cat .These all , is a mask .Narcisse selfishness .Cruel and clever play .Breadth of the bosom to fawn in human beings .Social skills .Social and cosmic thinking .Three meals with a nap .Spend unallowable .Live happily every day .Cat is a film director .Cat is like a middle-aged housewife .Well it gives me a snack .The daughter is also love .Itchy us stroking well the place .Middle-aged man is disgusting .Because is dirty .Because that is a different woman of smell .原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月15日
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夜だから、夜だから、さみしいよ。でも、絵になるし、色っぽくなる。気になるそぶりも見えてくる。手のつけられない事件の影。石を眺めて何年も暮らした学生生活。マグニチューどのない教科書。排泄物にたかる蠅のような教師たち。コケティッシュなウィンクをしよう。トタン屋根を打つ雨のリズムに乗ろう。意志や理性を離れて過ごす思春期に、傷や、記念碑を作ったり、取り返しのつかないことをしてしまったり。でも、人間の顔をした、自転車。夜の学校の窓ガラスを叩き割って、教師の車をべこべこにしたら、最高に楽しかった。逆らう奴は全員死刑だ!歩行者に金属バットで全治数か月。おやすみなさい、若者・・!Because it is night , because it is night , it is lonely .But , to the picturesque , it becomes sexy .Practice swing anxious also come into view .Shadow of incidents that can not be put of hand .Student life lived for many years looking at the stone .Magnitude with no textbooks .Teachers like to mooch to excrement fly .Trying to coquettish wink .To catch a rain of rhythm hitting the tin roof .To puberty to spend away the will and reason ,Scratches and , or create a monument ,Or accidentally that irreparable .But , it was a human face , the bicycle .Divided by hitting the window glass of the night of the school ,Once you have the car of a teacher to Bekobeko ,Best was fun .Defy guy 's all death penalty !A few months heal with a metal bat to the pedestrian .Good night , young people ... !原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月14日
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kamome studio「定められた距離」いまは泣きたい、でも、はにかみをたたえた、あどけない仕草であるように、祈ってる・・。急に、限り無い寂しさの中へ突き落とされたそんなことさえ、【快く流れていく時間】なんだ、あとさきもなくて、刻々と過ぎてゆく――。泣くほど哀しい出来事も、これを乗り越えられたら美しくて優しい物語にしよう・・。a rotating wheel...原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月14日
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人生を彷徨―――・・・・・・・・・・ゆれる。蝶、、、尾、、、ユれル・・・「火ともしたるやうなる月の光」(繊細な貧血的な身体をし宝石を飾りたてて、)腰・尻・股間を圧迫しているジーパン、Tシャツにあってるよと、あたしは言う。原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月14日
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Love letter after three years「君がいないと淋しいよ」なんて『真顔』で言うから――。ロック・クライミングするモールス記号。銀紙細工、春の嵐に散り急ぐ、桜・・。【あの時】じゃない―――。君の手を握れなかった・・。前髪に運ばれた指は素顔で作っている様子もなくて、笑ってしまう―――ずっと好きだった・・。――時の流れは止まる・・。原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月13日
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振り返ってはくれない独りよがりの歳月降り始めや降り止みが突然の驟雨みたいにその空をみながら、また街の中をみながら、 歩いてゆく――・・。ついそこまで追いかけてくる姿が一瞬、影のようによぎって見えたのに、それは無言のまま消えた。髪の白さや皺の深さを認める日が来るだろうか。往時をしのばせる風流な坂道。下界を見下ろして笑いころげているような、小鳥たちのさえずり。*外国のように集中審理をしない日本の裁判は、 気が遠くなるほど長くかかる。 勢いを増して落ちる、悪の坂。原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月13日
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ふっと、万華鏡のような豪華絢爛を伴ったものか、臨機応変の器量人なのかと考える。―――きれぎれに絡み合ってゆらゆら立ちまよう煙。気も狂いそうな【空白】が必要だろうか。花火のように咲いては消える空想も、革新的な独創性から、長い時間をかけて、開発意欲に燃える途上国となり、さながら、勤勉国家の祝祭ともなる。Story of eternal artだが、毬から顔をのぞかせる茶色の栗のように、模型のような暗闇の完全一致の宝石箱。「時」は必ず、『長い時間の効力』の有無を確かめる。スクリーン・ショットは底に石が見えた井戸か?挫折さえも当然行使すべき権利だが、それは逃避である。だが、身のおきどころもないような懈怠感に名人もない。「Story of eternal art」互いに無関心さを装う都会の一人の僕が、ふっと、こんなことをつぶやきたくなるのは、こんな時だ、人それぞれ悲しいことや、切ないことは違う、と。原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月12日
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at that instantアット・ザット・インスタント力学は物体と物体との間の関係としての運動。だが、天体から地球までの茫洋とした隔たり。[刑法における、“故意”の意義]横長の小さな四角いフレームの中央に、飛行艇が一機、真正面から鮮明に。ピストルの弾丸のように。・・・ウートーン家とスパンブリー家の争いに巻き込まれ、わずか7日間の間即位したのみで、ラーメースワンに暗殺された、トーンチャン、あるいは、教皇派と皇帝派の派閥闘争・・。――濁った朱の色を透かせた窓は流れ風にでも煽られ、われは、なめらかで丸みのある短い渦巻き状の貝殻となる。われは、重要なる戯曲規則の一に数へんと欲す。打ち下すハンマーの尖端切り崩す鍬の突先!レオナルド・ダ・ヴインチはこんな風に、薄暗い奥の仕事場で、得体の知れない怪物が心の暗闇にひそんでいるような恐ろしさを、時折には味わいながら、よりよいものへ、(それは、生き物のように、徐々に、濛々と、地上をはい進む、蜘蛛のような霧――・・)より人間らしい方向へ働き得るものと信じて、ノートを記していたのだろうか、右顧左眄。丁々発止。ああ侃々諤々!原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月12日
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A vision! an apparition!It was the vision of a heated imagination.深海に眠る沈黙の阿古屋の貝。はた、アルマイトのぶつかりあう音。死の匂い、軟かな風がわが心のうなづらを吹いて廻る―――。真っ黒い咽喉を覗かせながら、不思議な物悲しい郵便局よ、と言えば、姿態と挙措にあきらかに挑発するようななまめかしさを、もとめながら、かぐわしい果実、蛙の跳び出し、サイザル・ロープの固い撚りのような、筋肉の縄目よ、真赭の色よ、[集合的アイデンティティーの結果として、邪悪な行動をとり得る、スタンフォード監獄実験](evil conscience...)そは太陽の幻、人生に落伍せぬための愚劣な競争意識は、濃むらさきの浄玻璃のように凪いで、湿ったオブラートに包まれたように、黒闇から湧き起る、一種の強迫観念は、ねばねばとし、「空中や海上を走れる靴」となって、風落ちて、夢落ちて、部屋しずまりぬ。ほろほろと煮える鳥のような、雨に濡れた鉄道小屋、はた、放し飼いの動物園。擦り減った、わが石の階段。サン・テグジュペリの孤独と窮乏、あるいは、地上の巣に対する空飛ぶ鳥の郷愁――・・原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月12日
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BLIND波が来るごとに、砂が開いた足指の間を滑ってゆく。ふっと、外国で陽射しが横顔にあたっていたことを思い出す。それが人生における何かであるはずもないのだが、その時に味わっていた感傷が、いまでは別の顔をしていることに気付く。確信にも似た思いは、僕にこう言わせる、何かを得たのか、と。原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月02日
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少なくとも吊るされていないと信じていることだって、重大に扱わなければ危険なことだ。乾いた花びらのような気惰い瞼にだって、常に潤っていなければならない理由がある。すぐ傍には穴がある。確かにそれが人生をすべて壊すものではない。けれど、人生を壊すのは本当に小さな穴である。原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月02日
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The heart of the crazy birdPaper balloon that has been hit crushed長い間じっと座っていた。というより、長い間じっと何かを見つめていた。雪のように崩れ、溶け、奔流となって、騒々しく押し流されていくように、ほのかなあかるみのなかに浮かびあがらせている。高く聳えている高層ビル。アンテナ。誰かが住んでいるマンション。そして僕はそこに何があるのかさえ知らなかった。I had to sit still for a long time .Rather than , I stared at something staring for a long time .Collapse as snow , melts , become a torrent ,As it is swept away loudly ,We have to go up float Some of the faint light.High towers and high-rise buildings are . antenna.Apartment someone lives .And I did not even know what's there for .原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月02日
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電車電車が走る、電車が来る、巨大な力は簡単に人類に操縦され、しかし巨大な力は簡単に人類の邪魔する。しずかな影を揺さぶる、夏。水々しい口笛を吹いて通る。気密境界の外側のドア。Train run , come train ,Huge forces are easily maneuver to mankind ,But a huge force is easy to interfere with the human race .Shake the quiet shadow , summer .Through blowing the water Shii whistle .The outside of the door of the gas-tight boundary .原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: イラa。写a
2018年01月02日
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写真:ぱくたそすべての純潔なものは皆その光線の下に集められたしずかな風景の中のしろい夢を生んでゆく海という蝸牛All of chastity things were collected under all the light raysCochlea that sea Yuku birth to white dream of in a quiet landscape原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: ぱくたそ
2018年01月02日
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写真:ぱくたそ雑記Miscellaneous notes強い日が空にも港にも一面に輝いていた。昨日は商店街やオフィスや共同住宅に足を運んだ。みな私用である。転変に富んだその日を回想していたが、その夜、ゆっくり明滅している回転燈台の火を眺めながら、永い絵巻のような夜の終わりを感じていた。その日の夜、数時間前、フェアウェル・パーティがあった。沖合いで夜釣りをする人々の中に老人ホームへ行く者が現れたのだ。ビールを飲みながら、「一度、釣りをしていたら、蛇が落ちてきてね、びっくりして、思わず、エイヤアーッって投げちまった。可哀想なことをした。」「またまた、釣竿だと思ったくせに。」「や、そうか。そうそう、いい、ニシキヘビだった。数メートルはあったな。我ながら、怪力ヘラクレス。」「いよっ、ジャイアント猪木!」強い日の光が毛孔から総身に浸込むように空気が澄徹し、岩壁から長々と沖へ彎曲した太い航跡に泡も消えて、流されてゆく波紋の頭に時々白い空が揺れた、小さな船が、広い航跡を横切つてゆく。はるか水平線のあたりに、島が見えた。そこには宿泊施設がある。でも、僕は泊まらない。原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: ぱくたそ
2018年01月02日
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写真:ぱくたそbarbecueバーベキューロッキー、ラガー、テリオス、テリオスキッドなどの4WD車両を対象とした、オフロードコースを走る競技があった。 競技終了後は会場施設を利用しバーベキュー大会が開催されていた。そのバーベキューの席で、「 タイの市場でもスッポン、ヘビはときどき目にするんですよ。」と、誰かが話をしていた。しかし僕はと言えば、バーベキューのせいだと思うが、毎年四月から九月は潮干狩りで賑わう、とある海のことを思い出していた。そこで、バーベキュー専門店や個人でも、オリジナルの道具にこだわる人がいる、という話を聞いた。それらの人は、普通のグリルではなく、金属製グリルやレンガなどで作られた。バーベキュー・ピットという竈や暖炉に近い造りの物を使うらしい。「・・・・・・昔は自分の庭でバーベキューは夢でしたけどね、煙が問題で出来ないし、やったらやったで、消防車が来るかもしれないしね。」なんてことを、誰かが言っていた。小さな子供が携帯でゲームをしていた。原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: ぱくたそ
2018年01月02日
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写真:ぱくたそkamome sutajio×pakutaso「地下」地下室へ続いているらしい階段の下り口。少しさびれかけて人足が減じた、というかもうほとんどなくなってしまった場所に、蟻の巣穴のような場所がある。人類はどうして地下まで侵略するのだろう。空中ばかりでなく人間の交通範囲は、確実に地下へと拡張され、ファラオの時代の、霊なる国の信仰でも垣間見ているようだ。ずっと昔に地底人というのが流行った。そんな漫画を読んだせいかもしれないが、トンデモな話では、世界には地底の楽園へと続く、穴が北極にあるらしい。俄かには信じ難いが、見ていない以上は、何とも言えない。月の石が偽物で、そもそも月面着陸も本当だったのかさえ、いまでは疑わしくある。だが、一つだけ確かなのは、ここに、入口があるんだということ。原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: ぱくたそ
2018年01月01日
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写真:ぱくたそバスメール君がいたらいいのに。ねえ、雪が積もってるよ。みんな、あたたかい格好をしてるよ。冬だね。メールで送る。でも返信はなかなか来ない。遠く離れている彼女。ガラス窓にうつる見知らぬ人物。小さな席に腰をおろし、それが毎日ともなると、顔見知りになる。それにくらべて、彼女の顔はどんどん、小さくなる。遠距離恋愛。彼女は好きだと言った。あなたのことがずっと、と――。でも約束って非情だから、きっと、彼女にも新しい生活があって、そこできっと、違う人を好きになるかも知れない。いつか、メールの返信が返って来なくなる。でもその時は、言ってね、と、もう少ししたら、言おう。僕だって、男だから。好きな人が出来ました、と言われたら、きっと動揺する。でも、もしかしたら、いまでも僕のことを、本当に大切に思ってくれているかも知れない。ありえないか。ありえないよなあ。けど、メールはとりあえず返ってくる。メールをしても、電話をしても、いつも、会いたいねが最後に来る。高校卒業したら、一緒の大学に行こうね。そうしたら、二人でもっと楽しく過ごそうね。でもそんな言葉が嘘になってしまったら、すごくさみしいだろうなあ。でも、人ってそうだよな。僕だって、時々はふらふらしそうになる。でも馬鹿だよな。起こりもしないことを考えて。挙げ句に、彼女を泣かせるかも知れないのに、ずっとこっちにいればよかったのにって、うっかり口を滑らせそうになる。彼女の両親が離婚したことを知っているくせに。原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: ぱくたそ
2018年01月01日
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写真:ぱくたそSprout dreamスプラウト・ドリーム私が今あなたを離れて行くのは、他の何のためでもない、ただあなたと会うため。きっといまの私はまだはっきりと心を決められないほど未熟なのだ。その朝露がもし、私だったら、私の本当の気持ちだったら―――。原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: ぱくたそ
2018年01月01日
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写真:ぱくたそCats are not told anythingキャッツ・アー・ノット・トールド・エニシング原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: ぱくたそ
2018年01月01日
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写真:ぱくたそRun~Hard for me ~Best efforts私たちは乾燥する道を砲弾のように走りたい。せめて一本の色鉛筆のようにしてみたい。寒さに凍えそうな時間は、病める魂の重苦しいうわごと。この夢も、空虚。皺は、あちこちでくっきりと拡がる。We want to run the road to dry like a cannonball .At the very least I want to try out as a single colored pencil .Freezing likely time to chill , soul sick somber delirium .This dream , emptiness . Wrinkles , spread To clearly here and there 原画サイズ/特大サイズ詩とArt_Works: 塚元寛一さん &KAMOME_STUDIO画像素材: ぱくたそ
2018年01月01日
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