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AVE写真詩W629 http://photozou.jp/photo/show/1514123/116514407 (原画像サイズはこちら )写真素材: wa!ひろさん 写真詩: 塚元寛一さんAV写真詩H605 http://photozou.jp/photo/show/1514123/114871264 (原画像サイズはこちら )写真素材: H・ひろやすさん 写真詩: 塚元寛一さん
2012年01月31日
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AVE写真詩W604 http://photozou.jp/photo/show/1514123/116279711 (原画像サイズはこちら )写真素材: wa!ひろさん 写真詩: 塚元寛一さんAV写真詩H579 http://photozou.jp/photo/show/1514123/114866105 (原画像サイズはこちら )写真素材: H・ひろやすさん 写真詩: 塚元寛一さん
2012年01月30日
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16.パゴダの花人波に揺られ、行き着くのは。パゴダの花。妖精のつぶやきの詩、、き、こえ。パゴダは、市場の中央、広場の真ん中にありました。美しいガラス張りの温室の中には、様々な珍しい植物が育っていました。なかでも目を引いたのは、多肉植物の多さでした。花をつけているものもあり。キャンドルの妖精、羽ばたいて…。 【 大和錦 】 紅の鈴、わたしの可愛い恋を伝えてください。 ふるふると振るえて、あのひとの心を鳴らしてください。 【 姫秋麗 】 ピアスでつけた花飾り。 あの人の目にとまりますように。 【 白銀の舞 】 舞踏用のドレス、着てみたけれど。 ダンスに誘ってくれるかしら、あの人。 【 ムラリス 】 あの人のくれた、花のブローチ。 つけないで、ずっと見てる私。おかしい? 【 リトルジェム 】 髪を結い上げたわ、私。 花リボンつけて愛らしく微笑むの、あの人に。 写真:☆☆rose☆☆ ☆☆rose☆☆さんのブログ ★☆★霧中☆夢中★☆★ ☆☆rose☆☆さんのアルバム 写真共有サイト「フォト蔵」 この作品はizchanのブログ 不思議の泉 に掲載されたものです♪
2012年01月30日
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2012年01月29日
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2012年01月27日
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2012年01月26日
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2012年01月25日
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2012年01月24日
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2012年01月23日
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2012年01月22日
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2012年01月21日
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AVE写真詩W595 http://photozou.jp/photo/show/1514123/116279486 (原画像サイズはこちら )写真素材: wa!ひろさん 写真詩: 塚元寛一さんAV写真詩H564 http://photozou.jp/photo/show/1514123/114640454 (原画像サイズはこちら )写真素材: H・ひろやすさん 写真詩: 塚元寛一さん
2012年01月20日
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AVE写真詩W594 http://photozou.jp/photo/show/1514123/116279459 (原画像サイズはこちら )写真素材: wa!ひろさん 写真詩: 塚元寛一さんAV写真詩H563 http://photozou.jp/photo/show/1514123/114640421 (原画像サイズはこちら )写真素材: H・ひろやすさん 写真詩: 塚元寛一さん
2012年01月19日
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AVE写真詩W593 http://photozou.jp/photo/show/1514123/116279434 (原画像サイズはこちら )写真素材: wa!ひろさん 写真詩: 塚元寛一さんAV写真詩H562 http://photozou.jp/photo/show/1514123/114640382 (原画像サイズはこちら )写真素材: H・ひろやすさん 写真詩: 塚元寛一さん
2012年01月18日
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AVE写真詩W592 http://photozou.jp/photo/show/1514123/116279411 (原画像サイズはこちら )写真素材: wa!ひろさん 写真詩: 塚元寛一さんAV写真詩H561 http://photozou.jp/photo/show/1514123/114640347 (原画像サイズはこちら )写真素材: H・ひろやすさん 写真詩: 塚元寛一さん
2012年01月17日
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儒艮マーメイド(Mermaid) - 英語。人魚のこと。人魚。多くは人の魚。転じて、桜の花びら。疲れている時は、はなぴら、で言えば同情を誘える。やさしい様子で雪のよう。あなたの心は雪のよう。「そろそろ、浜田省吾(の)」と言えば、(悲しみは雪のように)を指す。【カモメ天才辞典】 人魚ら波にうたえり 気の遠くなるこの波しぶき 世はかがやかに空青く 時の途切れゆくなる水のにほひ ニンフにほひー多重露光 妊婦!妊婦!・・にほひ! 力もつその節ふるい文の様に 花は笑まいさざめきて ひらりひらひら 冷たくなじる ひやるろ びやあうお 風に啼く ・・・たちまち消ゆる憂いがわれに湧き われは吼ゆる風の風雅かな、いやそれ、 ・・・・・・朽葉かな! ざっつ・らい とわいらい とろいめらい―― 溺れ心地に縋り付く ・・・なんせんす、とは言ったもの! 藁にさわれば蔓絡み ・・・ダダイズムとは笑いぐさ いばらのやうな悲しみに いたゐたしゐのさ、とがめびと、 ・・・胸もとゞろに、よゝと哭く おおる・らい れり・ぴいい おおぐらい―― おゝ この道は 「――儒艮よッ!」 「ビキニヨッ!」「・・喫驚だよッ!」 ・・・比丘尼にビクビクさ ・・・あはは くすくす ・・・歌がきこえる ・・歌 ――をどるよ!・・をどるさ 人魚ら波にうたえり 魚心にみずごゝろ・・・ 匂うているはさくらの夢心地 思い出しても君は来ぬ ・・・笑い話に花が咲く ・・・笑い話はもうなく ・・・花咲くこの道 ――をどるさ!・・はなびらだけが 仆れてつかむ弓心地 どこへ放てばいいのやら あたかも夜の暗つさの幸福に げに雨ばつかり降つちまう 慰めは鼠ばの群れ 声散らす線香花火の はかなさに 夢見る心地を誘ふなる 名もない人のひと惑ひ ふためき走るあなたにも しやなり しやなりの継ぎ帆鈴 「あゝ 名もなき昼あり」 ・・あり、・・・あり、 「名もない夜にば待ち焦がれ」 ・・あり、・・・あり、・・・・あり、 ――真空ー多重録音 ・・・・・・・「人魚ら波にうたえり」 誰を探していたのやら あゝ世はうたゝね お尻に火がついちまう 結び目ほどける決まりの悪さAVE写真詩87 http://photozou.jp/photo/show/1514123/117653446 (原画像サイズはこちら )写真: 写真素材『足成』 写真詩: 塚元寛一さん
2012年01月16日
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代官山エレジー代官山のエレジー、決意が泡のように消去り、俺は雨雫を落とす、十二時過ぎたシンデレラは眼がぱっちりして、夜の街のイルミネーションは、一人の女を冷たく凍えさせるため、巨大な姿見と化した。おめかしをして、必要とあらばうっとりとして、音楽が聞こえ・・・、腕を絡めて歩いている。珈琲にミルクがまざる、闇の中の星・・、星・・・。 恋人よ、ひっそりとして暗い心だが、しかしこの枝に、 まぶしいほどの光じゃ濯ぎきれない、 蜘蛛の巣の虹があることを知って欲しい。 ―――代官山エレジー。 泉は細密画のようにくっきりと見える。落ち葉を踏みしめながら、君は行く、嬌声、奇声、飴のような煤・・、神の手が頭上にあるような恍惚感 に かわるのを待つ、君は・・、 床にうっすらと積もった埃みたいだ。 そして君は神の指で触れられる。 いくつもの理由、閃く稲妻、屯する大蛇、 この世界の月・・、月の輝きに・・・。 時間が流れ、俺は言う。 時間よ止まれ、とどまるな! ―――代官山エレジー。 どんな矛盾も小さな虫のようだったね・・。俺は鼠のようにこの街を歩く、いつしか恨みやつらみも朝露のように消え、1900年代が終わる。あの派手で陽気な時代、塵一つ落ちていないきれいな時代が終わる・・、終わる・・・。髪を靡かせていた、輪郭が曖昧だった、陽気な人びとはもういない。気が滅入る中国やロシアの顎ひげたちの声が耳に届く。 夜のしじまを破る俺の足音。 三秒前、二秒前、一秒前・・。 切るような、俺の激しい視線。白眼視、斜視眇目。 三秒前、二秒前、一秒前・・。 俺は歩く、風に切り刻まれて、死ぬ、匂いある霧のように、 ―――代官山エレジー、エレジー、エレジー。AVE写真詩86 http://photozou.jp/photo/show/1514123/117653431 (原画像サイズはこちら )写真: 写真素材『足成』 写真詩: 塚元寛一さん
2012年01月15日
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domestic happiness世界中きっと微睡んでいるのだと思った、でなければお金儲けの人達の国が三千マイル向こう側にあって、――催促する、交渉の電話が鳴り続け、ファックスは胃袋のような顔をしてる。ほんの三日前までの僕の暮らし、ショーウィンドーでも眺めるように、棒杭となった僕は想像する。そうだ、道へ出れば一年中工事、ドリルの音に、渋滞、クラクション、人だかりから怒鳴り声が聞こえ、真夜中には静かになると思っていたら、クッキーモンスターたちが騒ぎ始める。「一人ぼっちではない代わりに、・・・」いろんな優しさを、・・ただ、踏みつけているような虚しい都会の喧噪。でも宇宙は広い、都市から少し離れただけで、この落ち着かないほどの静けさ・・ときどき、森の方から鳥の鳴き声が聞こえ、昨日や一昨日には、恋人が、名前の知らない花を、・・・花なんて、植物図鑑や、花屋にあるというだけの、リップサービスくらいにしか思っていなかったが、本当に小さな花、野花を、散歩中に、これはね、と愛おしそうに・・・、指で触れながら教えてくれた時、礼拝堂に突然やってきた子供みたいに、窮屈さに身の縮まるような想い・・どうしてだろう、恐れていた「怠慢」-「社会人失格」・・キャリア、業績・・・というのが、いまでは逆に退屈な響きをもって、なにか食虫花の、さもなければ望遠鏡を逆さにした、底無しの井戸のような不思議さ、だ。三日間・・・、離れて暮らす恋人の家。無愛想で、はっきり言って態度もよくなかった僕に、彼女の両親は、兄弟は、本当にやさしく、僕に接してくれた。なんだか、四六時中いらいらして、部下に怒鳴り散らしていた僕が、馬鹿みたいだ、植木にあたる木漏れ日はきれいだし、少し落ち着かないけど、僕は考えていた・・たぶん、考えていた――・・・あの時の家族の気持ちを、僕は、うまく言葉にできないまま――。AVE写真詩85 http://photozou.jp/photo/show/1514123/117653417 (原画像サイズはこちら )写真: 写真素材『足成』 写真詩: 塚元寛一さん
2012年01月14日
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the vitality of big cities社会を変革したいという人、強欲拝金の忠僕、現世的快楽を貪る人もいれば利権に群がる体制の権力者もいて ・・・いやいや身辺に理想の、神秘の、 やがてそれが秘密結社になったり、 うその知識をならべまくる宗教にともしびを見出す人もいて、 時代は言論ほど自由かどうかはわからないけれど、 いやはや、本当に色んな人がいて――金のかかるレッスンだなとぼやく人と、お金なんかかけなくていいという人――官僚組織や陰謀や、資本主義なのかスピリチュアリズムなのか? ・・・何を問うていても、正しいのか、これが良いことなのか・・・ そう考えている内に酔っ払っていたりして、 「歴史は人間を幸福にしてくれる!」と信じていた僕だけど、 ふしあわせにするような悪の都市か、栄光か、 それが永遠の議題――その内にわかるのかな、それともわかんなくなってくのかな、むずがゆいほどの葛藤にゆだね、 自然なマインド・・いやそれもフェミニズムだよ! 人権思想、固有の権利―― あらゆるものに支払われた価値・・ Big City 今宵も忘れかけた結末。AVE写真詩84 http://photozou.jp/photo/show/1514123/117653399 (原画像サイズはこちら )写真: 写真素材『足成』 写真詩: 塚元寛一さん
2012年01月13日
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AVE写真詩W591 http://photozou.jp/photo/show/1514123/116279389 (原画像サイズはこちら )写真素材: wa!ひろさん 写真詩: 塚元寛一さんAV写真詩H560 http://photozou.jp/photo/show/1514123/114640306 (原画像サイズはこちら )写真素材: H・ひろやすさん 写真詩: 塚元寛一さん
2012年01月12日
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AVE写真詩W590 http://photozou.jp/photo/show/1514123/116279363 (原画像サイズはこちら )写真素材: wa!ひろさん 写真詩: 塚元寛一さんAV写真詩H559 http://photozou.jp/photo/show/1514123/114640268 (原画像サイズはこちら )写真素材: H・ひろやすさん 写真詩: 塚元寛一さん
2012年01月11日
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AVE写真詩W589 http://photozou.jp/photo/show/1514123/116279334 (原画像サイズはこちら )写真素材: wa!ひろさん 写真詩: 塚元寛一さんAV写真詩H558 http://photozou.jp/photo/show/1514123/114640237 (原画像サイズはこちら )写真素材: H・ひろやすさん 写真詩: 塚元寛一さん
2012年01月10日
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AVE写真詩W588 http://photozou.jp/photo/show/1514123/116279310 (原画像サイズはこちら )写真素材: wa!ひろさん 写真詩: 塚元寛一さんAV写真詩H557 http://photozou.jp/photo/show/1514123/114640201 (原画像サイズはこちら )写真素材: H・ひろやすさん 写真詩: 塚元寛一さん
2012年01月09日
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AVE写真詩W587 http://photozou.jp/photo/show/1514123/116279284 (原画像サイズはこちら )写真素材: wa!ひろさん 写真詩: 塚元寛一さんAV写真詩H556 http://photozou.jp/photo/show/1514123/114640170 (原画像サイズはこちら )写真素材: H・ひろやすさん 写真詩: 塚元寛一さん
2012年01月08日
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AVE写真詩W586 http://photozou.jp/photo/show/1514123/116279257 (原画像サイズはこちら )写真素材: wa!ひろさん 写真詩: 塚元寛一さんAV写真詩H555 http://photozou.jp/photo/show/1514123/114640122 (原画像サイズはこちら )写真素材: H・ひろやすさん 写真詩: 塚元寛一さん
2012年01月07日
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AVE写真詩W585 http://photozou.jp/photo/show/1514123/116279231 (原画像サイズはこちら )写真素材: wa!ひろさん 写真詩: 塚元寛一さんAV写真詩H554 http://photozou.jp/photo/show/1514123/114640073 (原画像サイズはこちら )写真素材: H・ひろやすさん 写真詩: 塚元寛一さん
2012年01月06日
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月光にライトアップされて浮かんだ別荘では木々が濡れて、ひとの靴のなかに足をいれたような、まっすぐさが曲がって。いまは。それゆえにこころがやすみ、どこが悪い。目は肩先のつめたさ。はぐれた子供のとぼとぼした足取り。でも、すぐに重たい空気を振り払って、遠くなったりする走る電車の窓から見る風景のように、色の白い、明るさ、希望を手に入れて、柳からつゆがこぼれてゆく、長くはいない、美しいというなかに、しな。 撓んでいた。という。より、乱れていた。が、いつしか。アコーディオンやらヴァイオリンやらがきこえ、肉の厚い想像力も、めだかみたいに恥ずかしくなって、すでに咲きかけた花さえもたぶん、ねじれ、だらしなく踏みつぶされた雑草さえも、ここぞとばかり自分たちの個性、ここにしかない、と語る。 わかる。酩酊するから。 ・・・みな一風変わった服を着ていた。修道衣のような長裾に、生きることで紐を長くしているが実はもっともやわらかいものからはなれてゆこうとする試みに、船の揺曳、眼の前の坂道をくだってゆくような、底知れない不安、生きようとするかなしみが、うまれてゆく。表面はがさつで、内面は繊細・・ みな影を引きずっていた。それも鋼鉄のように磨かれた、都市ビルの吹き抜けのような、影。鉄は打たれた、そして深く試された、目が二日酔いにかすみそうな時のひややかさの中を。通路を。屏風のように左右に手を振りながら、おどけたり、思い出し笑いしたり、ニヤニヤしたり、ホッとしたり―― 額が鰈を干している、薔薇の蕾が蛭のよう、見渡す限り、白く閉ざされた氷原にする。頭痛はなめらかなペーパーを粗くする。乾燥させる。社会的な視野を、受動的なものから能動的なものにする批評精神、心に巣くった癌、座に堪えぬほどの病勢にねがっている、・・痛みとは。うらなりの瓢箪ではないか。間延びしたものをつかまえれば、それで底から上の方だけ見えるという、知識の過去的逆流現象。 それが、じわじわと増えてゆき、ああだがそれも、こころよい響きの音楽的な声で、足から不器用な膝が、ちょうど手からひじがあらわれるように、ある、というところ、おさまるところの、ない――ない、という、その言葉をかすって、眼の眩むような知的スピード感のある会話を、しなを。 車が、魔物。地球儀をお腹に入れるカンガルー。 ・・・しゃ、しゃべりつづけている者たち。 ドモル。――けして、吃るではないのだ。劣等感を刺激されて、どれも定規ではかったように、単純な谷の深さと、単純な空の高さを心得ている。 透視者はずばり!・・風のように身をひるがえし、あらやだ、こんなに素敵な夜なんですもの、というおべっかもない。作り笑いもない。知性をきちんと認識し、疲労というステップを見逃さず、目のまわりそうな速力であるのに相手をいたわりながら、早口でしゃべっている。ドモル・・え、どうしてわかるかって、僕が生粋の詩人だからだ。把握の限界や、個性の限界が常に個人から発し、すべては欲望の原理である、と痛い腹までさぐられた斜に構えた読者どもから堪えて、こうして書き続けている詩人には、こんな人達が、いとおしいのだ。 昔のしきたり。しきたりを知ったしたり顔の向こうの溜息。因習の死に血。 でも。うまく聞き取れない。蝋燭の炎はないのに、揺らいでいる、意識。こめかみから、チクチクする劣等感の乱雑な部屋。蛇のように憎悪を感じながら、動かずに見つめる。人が生きている気配がない・・・ 瓶の中にいるみたいだ、梨の内部の、あるいは、安いミネラル・ウォーター。 ―――ここは蝋人形たちの家。 恐れを感じるのが穢れにも似て、作り笑いを浮かべるのも心ないような気がしている。過去の幽霊たちはいたずらに堂々巡りする・・でも、フラフラとさまようことはもうない。昔のしきたり、噂話は、死んでから、湯につかった手足のように動きが最小限におさえられた小さなひらめきの印象になる。 12月 ナターリャの家 君たちは勝ち得たのだ。・・AVE写真詩83 http://photozou.jp/photo/show/1514123/116284393 (原画像サイズはこちら )写真: 写真素材『足成』 写真詩: 塚元寛一さん
2012年01月05日
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fast colorsclashing colors見たことも 聞いたこともない 葡萄を くださ い 口に入れるよ 雪融け までに 輪郭 か ら はみでるほどのあかい口腔 渇きよ どれくらいの時間が かかったろう? たんじゅんだけれど あまい ゆたかな あじわい で しずかに募ってゆく いのちいきかえる たましいのふるさと・・・ とまどいは 野生の葡萄 の ように 君が摘み取る 白い砂を消していくこと で これいじょう 魂 どこへも行かないよ・・・AVE写真詩82 http://photozou.jp/photo/show/1514123/116284365 (原画像サイズはこちら )写真: 写真素材『足成』 写真詩: 塚元寛一さん
2012年01月04日
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make dull or stupid or muddle with drunkenness or infatuation ケーキ・ショップで宛てのないため息をつく それがディラン・トマスの後光で (子宮的)なぜかヘンリー・ミラーの 胸押しつぶされるような切ない美しさに酔う どうでもいい、しろい息が目立つ霙になったというが Vividがない 香りがないわたしの夢がない 背中に風をうけて、押し流されるようにめちゃくちゃに歩けば 金魚の糞みたいな、わたしだ! 風はいいわね、年齢が気持ちにブレーキをかけない 書けずにいる Line 期待と――可能性 ・・ なにげなく 空とやらを見れば、臆病なウサギみたいに クリーム色の宮殿さまも 壊 れ て いるところ、で 隙き間だらけの心のしじまに忍び込んでくる逢魔が時 ・・・生地のデコを求める きゅうでんは幼児のように たまねぎ、といわせる なんかいいことないかなあの煙が 真珠よりやわらかいたまねぎを切り刻む ・・・わたしの街にたくさん垂れこめる日没ポルノグラフィー 「戻りたいの? それとも・・・、いまのまま、で・・・」 人生をさまよっている 「夜の卵巣」・・わたしたちは抱き合う、恐れ合う めまいのなかで喘いでいる さえざえしたピンクとむらさきの夕暮れの端に滲んだ空を guardrail越しに紙袋もって見る わなないている 野薔薇 のばら 腹部がゆったりと呼吸する女という 支離滅裂な生き物 ・・・わたしバースデイ・ケーキを買う どうして、どうして、 12月の外出AVE写真詩81 http://photozou.jp/photo/show/1514123/116284338 (原画像サイズはこちら )写真: 写真素材『足成』 写真詩: 塚元寛一さん
2012年01月03日
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Thank you for the beautiful flowers・・・・・・親愛なる あなたへ 私たちの一生の中でふたつの目がみっつ目のもののように思えるのは本当に稀なこと、貴重なことです。きりぎりすの夢、蟻の国、かえるの世界、春の魔法使い、はずかしがり屋のあなた、星空の天使、おどけた昼のかげろうはいそがずに、いまもまだ、そこにある、と信じている、あなたにありがとう、ありがとう、そよ風甘い匂いがするちりりんちりりん きりぎりす ――風鈴おちたか 鳴ったのか ――ふしぎの部屋の けいとであそぶゴールドラッシュのゆめをみたちりりんちりりん きりぎりす ――花火あがれば 昼のよう ――わたしのからだの どこかしら きんぎょすくいにぼんおどりちりりんちりりん きりぎりす ――こどもの頃には 見えてたの ――こどもの頃には シバの女王おしべとめしべがくっついたちりりんちりりん きりぎりす ――どんな音がするかしら ――わたしのこころの どこかしらAVE写真詩78 http://photozou.jp/photo/show/1514123/116118845 (原画像サイズはこちら )写真: 写真素材『足成』 写真詩: 塚元寛一さん
2012年01月02日
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ぼく、ミクシィ魔ウ巣だよ世界三大ぎゃらくしー(笑)*諸事情により、 自主規制しました。 わかってください。 ぼく、ミクシィ魔ウ巣だよ世界三大ぎゃらくしー(笑) ATフィールドを最大出力して。 ℃螺ヱポン、ずぬうPI、とならぶ人気。 惚化モン、螺子モン、ネオジム整調キャノン砲! ぎゃらくしーって何?℃螺ヱポンって? さあな。・・・えーと、 馬鹿がいたようですね、なんですかね、 言語理解って、めええ。 続けます。ペーター(天空の城でナニシタア) ラビット=うたぎ。え~と、うらぎ、ですね。 うさぎじゃなくて? あのお中国うなぎ、じゃなくて。 小動物的ウルルン気候⇒可愛さアピール、 ジェットストリームのヘビーえりまきとかげ⇒ 「死刑」という毒ガスサリン事件という論法で、 納豆食べ好きて原獏問う蚊ねとうよしたじゃねえか、 この野郎、百太郎(「れいかい通信」)・・・何の話だっけ? 愚不不。具負具負。小泉はリチャード小泉にしたらいいと 思うよ。ギア小泉だったら、アクセル踏んでプロ レスラーになるべきだ。どう――百歩譲っても。 マリオはキモイので勘免。よっしー、もきもい。 キティはわかるかな、(モ)デ「ル」という感じがする。 (デ)キ「ル」という風にも書きます。アニメ的売春婦。 トトロに浮気思想を持ちます、・・・テストに出るよ!桁はずれの 破壊力のアニメ は、浸透し、不思議なダンジョンへ いざないます。さあおいで夢の国だよ、亡霊国家だよ。 こんにちは怨霊敵遭遇体験。よく言うように、 あなたは蛭です。すみません、 ストーカー!でしたっけ(笑) ・・・ワンダーしている! あいつの漫才飽きたとかいう、 くせに、ぎゃらくしー(笑)AVE写真詩H219 http://photozou.jp/photo/show/1514123/115425587 (原画像サイズはこちら )写真素材: H・ひろやすさん 写真詩: 塚元寛一さん
2012年01月01日
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