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昨年にあった民主党勝利の熱狂は一切冷めつつあるでしょう。むしろ不信の根が確実に根付きつつあります。その根本は何か? 民主党の会見場で「国民の生活が第一」と一文が掲げられています。その前で傲慢小沢が映ると戯画のように見えてしまいますが、「小沢様が第一」と変えるべきと言えるほど「小沢党」であることが浮き彫りになっているからでしょう。 変革を期待した政党が古い自民党の体現たる傲慢小沢一色であることが鳩山首相の言動、民主党議員たちの言動からにじみ出てきていることに対する根本的不信に他ならないでしょう。 しかも「小沢党」が民主主義に基づいた党であれば、言論の自由が許される党であれば、多少はマシかもしれません。が、その内実たるや、小沢批判は許されない、意向に反する者は中枢から弾かれ、小沢マンセーを叫ばねばならない。小沢独裁、恐怖政治が展開されているのです。その結果として、民主党議員は独裁者に怯えているのか、思考停止しているのか、正にロボットや人形のようになっているのです。 そんな党が信頼を得ることができるわけがないし、結果として支持率の低迷、不信の根へとつながっているのです。もし、民主党が「民主」党になれるとすれば、傲慢小沢を党から追い出し、「独裁」国家から真の「民主」国家へと変貌しなければならないでしょう。
2010.01.26
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16日に開催された民主党党大会にて、傲慢小沢は「全面的に闘っていきたい」と検察と戦う旨の演説をしたというのはニュースで聞かれている通りです。問題がなければ誠実に答えればよい。しかし、そんな姿勢は微塵とも見せない。 まあムネオも無様に「検察が正義と思ったら大間違い。間違った権力とは断固戦っていこう」と批判したらしい。とすれば、傲慢小沢が絶対やましいところがないとはっきり根拠を示さねばならないはずです。 それはそうとして無様なのは民主党国会議員です。先の記事で書いた通り、やはり小沢ロボットだったことが明白になりました。一切批判できない雰囲気、小沢・ムネオが吼えることに対して拍手喝采。まさに北朝鮮ではないでしょうか。小沢ジョンイルかの状況、別の言い方をすればカルト教団ですね。正直気持ち悪いです。まともな政党ならば、一人ぐらい批判の声を上げるはずです。 まあ天皇陛下よりも偉いと権威権力を誇示する傲慢小沢に付き従うだけのロボットたちにそれを求めることは難しいかも知れません。そんな人たちがうちの地域、かの地域から続々と国会に集っていると考えると本当に日本の未来は危ういと言えるでしょう。 民主党に託された一票の意味を履き違えすぎと言えるでしょう。誰が小沢の威光を高めるために一票を投じたでしょうか。「国民はこういうことを踏まえて、我々に政権を与えた」など普通の人間ならばとても考えることができない異常な発想です。民主党の圧勝=傲慢小沢に信託を与えたということにはならないはずですが? 結局、民主党と言っても傲慢小沢がいなければダメだから、傲慢小沢を擁護する者しかいません。自民党など他党も十分力を発揮しているわけではない中、この国は一体どこへ行ってしまうのでしょうか。
2010.01.17
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