Jecyの徒然日記
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バンクーバー冬季五輪が現在開催され、毎日ニュースに釘付けです。 ただメダルが確実にとれそうなものしかとれないのが実際であり、相変わらずメディアのメダルラッシュ神話にはうんざりしてしまいます。 例えば、カーリング。ワールドカップの出場すら逃していたチームがなぜメダル候補?最初の勢いはすごいものを感じましたが、実力どおりの結果。 ジャンプ、スピードスケートなどもそうです。もともとメダルが取れるほどの結果なんてこれまで出せていましたか?オリンピックの時だけ、メダルだメダルだ何て言ったところで話にならないわけです。 ある日本の選手が「アマチュアの大会…」と言った言葉が耳に残っています。確かにかつてはそうだったかもしれません。ただ、現在では、プロも出る、国の威信をかけた大会であることは間違いありません。だからこそ、4年に1回ぐらいで注目するだけでは何ともならないことは忘れてはなりません。 昨年の事業仕分けの際、メダルも取れないマイナースポーツにお金を出してどうするのか、など抜かしていた仕分け人がいました。そもそも日本が本当にメダルラッシュになってほしいのならば、明らかに現状では遠いまた夢の世界でしょう。韓国がスピードスケートでメダルラッシュになった背景には、国を挙げて巨額の資金を投入した結果です。 はっきり言って、努力と根性では世界で戦えません。カーリングで本当に4強に入りたければ、監督もそれなりの人を呼ばねばなりません。中国が4強に入っているのは、監督の違いもあるはずです。 メダルラッシュ神話を本当にしたければ、しっかりとお金を出すのが、世界の常識です。いらなければいらないでいいんですけど。
2010.02.25
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