2003年07月04日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
7月4日の日記だけど、7月3日の日記。

昨日に引き続き、今日も23時まで店舗のキャンペーン。

24時間営業はダテじゃない!!

と、まぁ、24時間営業ってのはいつでも行けるのは便利なのはいいんですけど、ソレ用の準備が出来ていない者にとっては結構ハードな事が判っただけでも教訓とする。コンビニ関係の方……尊敬します。






我が仕事はフレックスタイム制度とは縁が無い仕事であるので、この不況時代に「フレックスだから~」とか言う友人が羨ましくて仕方が無い。

聞いた時は「まだこの世に存在していたのか」という気持ちでいっぱいだった。








さて、今日もキャンペーンでもしようか!! (半分ヤケ)


この日も寝不足状態であったのだが、難なく業務を終了することが出来た。

しかも23時前に撤収作業を密かに行っていたという保証付き。



よし、明日の人の為に引継ぎもオッケー!もう帰る!絶対帰る!!

プルルルル……プルルルル……




クライアントからの着信ではないですか…





ぷるるるr……







只今、電話に出ることが出来ません。ピーッっという発信音の後にお名前とご用件をお話ください。






……つーか今すぐ 切れ。
お名前もご用件も言わなくていい。
きっとこの電話をとったらロクでもないことが起きるんだろ?
いつもそうだ。すぐに状況をまとめた報告書を書いてファックスしろとか。
なんでこのご時世にファックスなんだよ。メールにしろよ。
僕は字が汚いんだから、電子文書の方が助かるだろ?僕もそっちの方が早くて助かるんだよ。

それじゃなかったら泣ける。
今すぐ、FAX用に手書きで報告書書いてたら、マジ終電無くなる。
そしたら損害賠償求めてやる!




と考えつつも、電話をとってしまう自分がいたりするのがとっても泣けるのですが。

電話を取った矢先に「お疲れ様でしたー!!!」というとってもハイテンションな言葉が出てきた時はちょっと神に懺悔しようと思った。



只今の時間23:10……

もうそろそろ切り上げ時だ。

着替えや鍵の返却があるので、昨日よりも早く店を出たい。

23:15

終電がヤバイと言って、電話を切った。

……事実ヤバイ。

鍵の返却を済まし、着替えも終了。

さぁ、帰ろう!!

ダッシュすれば10分以内に駅に着くのは、もう昨日で立証済み。
(7月3日の日記訂正:出たのは23:30で、ダッシュして23:37に着きました。)

もう一人の男性スタッフとダッシュ!!

もう駅も近い!!温かい布団も近い!!!

温もりを求め僕は走る!!

この降りしきる雨の中、一人の男は走った!!

その努力の甲斐もあり、今日も昨日と同じく23:37につ……くことは出来なかった。


もう一人の男性スタッフが忘れ物をしてしまったのだ。

鍵を借りれるのは僕だけ……終電があるから!と帰るわけにはいかず、引き返すハメに…

こんなのってありですか……??

もう地元へ帰る為の終電は諦めた。もう無理だ。今日も帰れない。

諦めの覚悟はできた。

店へ戻り、鍵を借りてスタッフの忘れ物を取って、鍵を返却しに行った。

今日も帰れないのか……帰る為の下準備もバッチリだったのに……

そんなことは思っていたが、
かといって、スタッフを責めることはできず僕は唇を噛み締めながら、笑った。



精一杯笑った。雨の中 一人で。






え?一人??





男性スタッフ……僕が鍵を返却している間に帰ってやんの。



辺り見回してもいないんですよ。


フフフ……

こんなのってありですか……??

もう僕は終電アウトなんですけど、そういえば彼は東京都内ってゆってた……


あんのヤロォ……ただ2日の仕事付き合いの人間には遠慮は無用ってか!!

終電逃しつつも忘れ物を一緒に取りに帰ってやったのに!!!!!!!


……とは言っても、僕にも手がないわけではなく会社に行けばいいんですよ。

温かい布団とはいえなくても、寝床は確保ができる。

ってことで、会社に行くなら終電もまだギリギリ間に合う時間。

会社に向かいました。昨日のような失敗をすることもなく、
乗り換え駅に着く事が出来た。

ここから一駅……あと、一駅で会社に着く事が出来る……

そう考えた途端にあの男性スタッフになんかむかついて来た。

あのスタッフが忘れ物をしなければ、僕は普通に家に帰れたんだ……

今更どーしよーもないのだが、たった一駅なら歩いてみようと思った。

自分の好きな散歩をして、少しでも気を晴らそう。

そう考えるや否や、駅員に道を聞く。

駅員「え?まだ終電ありますよ??」

いいんです。やるんです。散歩するんです。

駅員「それならいいんですが…雨降っていますよ?」

構いません。

ってことで、道を聞く。




駅員「改札を出て右に行って出口をでます。そして、しばらく歩いて、信号を渡ったら右へ。すると……」






……自慢じゃないですが、 3プロセス以上 のことは覚えられません。

とりあえず改札を出て右に行って出口をでます。そして、しばらく歩いてみます。

行き当たりばったりの方向音痴散歩再び。(オプションとして雨付属)

そして、一駅の遠さを知ることになる。

次の日・・・・ってゆーか、会社で起きて終電に乗る時。

風邪引いてました。

馬鹿な真似をしたもんだ。

泣きっ面に蜂がさすとはこーゆーことをいうんだと思った。(ちょっと違う)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年07月19日 06時13分19秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

jekyll_turns_hyde

jekyll_turns_hyde

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: