2003年08月22日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
膿瘍で治療をされているうさぎちゃんの飼い主さんから、

新しい処方が(私にとっては、違うんですけど・・・)
広く、受け入れて頂けるようになるまでには
本当に大変なのだと思いました。

私のかかりつけの獣医さんも、

『みな、信じるものが違っていたり、
 内科と外科の、どちらが専門かでも治療法が違ってくるだろうから、
 このお薬が広まるまでには、時間がかかるだろうね』


このお薬を処方してもらった、我が家のうさぎたちの様子を
たとえ、公開したとしても、臨床の良い結果があったとしても、
それで、簡単に信じてもらえるとも思えない・・・とも、話しました。
そうなのだろうと・・・私も思います。

でも、私のうさぎたちの完治の話を信じて下さるならば、
『たとえ、無謀でもいい、服用させたい』・・・と
どうぞ、おっしゃって頂けないでしょうか?

大切なうさぎちゃんの命に関わることですから、
私には、命の責任をとって差し上げることはできません。
でも、このお薬によって、命の危険にさらされることはない、と、
私は、信じています。


『不治の病』・・・・という名前にもしてしまった、
いままでの治療法を、どうか、考えてみて下さい。

その、いま受けていらっしゃる治療法で、また、そのお薬で、
治ったうさぎちゃんが、どれだけいたのかを・・・。
治らなかったからこそ、


だから、いま、膿瘍と闘っているうさぎちゃんがいるのでしたら
どうか、勇気を持って、このお薬を試してみて下さい。
私が言って差し上げられるのは、ただ、これだけです。

どうか、膿瘍のうさぎちゃんが、
一羽でも多く、この痛みから解放されますように!






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年08月26日 15時33分37秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: