'英'語学習ブログ
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朝起きたらこのニュースが流れていて、テロップに驚き、ラケットをたたきつけてるセレーナ選手に昔を思い出し(※昔はよくラケットを破壊している選手がいたりした•••)、優勝インタビューの和訳を見て絶句した。コーヒーを飲みながら、インターネットで英と米のニュースと、マスコミのツイートとかその反応を英語で色々読んでみて、こんな形容詞があるのか!!とメモると同時に、英と米はこれほどまでに違う、違いすぎるーと改めて感じたりした。気になったコメントしか読んでないし覚えてないという我がバイアスはあるものの、米側は、性差別だといって憤ったセレーナ選手はリアルウィナーだとか、ブーイングを止めて大坂選手が優勝したことを祝おうと言った姿はさすが女王だとか、これは・・・(思考停止)。。。。なんなのだろうか? 究極のポジシンなんだろうか。正しいことは正しいんです、(やりたい放題やった後に謝れば、謝った勇気がすごいと称賛するんです)、というのはアメリカの価値観なのだろうか。しばらくして、そうだ英系も読んでみようと色々クリックしてみると、コメントがま〜た辛辣であったが、個人的にはやはりこれらに非常に同意する。もうRS(フランスのローランギャロス)やウィンブルドンに来るなとか、「誰に対してもああいう口のきき方はしてはいけない」とか、優勝した大坂選手から注目を奪った、輝かしい瞬間を台無しにして恥を知れ、とか、まあ激烈なのもあるが、一番笑ったのは「ディズニーで試合やればアメリカの観衆は満足だろ」というコメントで、これは内向きのアメリカ志向を揶揄しているものと思われるが、実際あの観衆はトランプ演説の観衆とは違い、海外からの観光客だっていたと思うが、ブーイングの音量が凄まじかったので、英系メディアにコメントしてくる人たちに「アメリカ人」と一緒くたにされても文句は言えないだろうと思う。好き嫌いは別にして、やはり私にはアメリカ人の(乱暴に主語を大きくするが)思考回路がよく分からない...。理解するには今からでも留学でもするしかないのか。うまく言葉に出来ないのがもどかしいが、相手がどう思うかは関係なしに自分のやりたいことをやり取り繕うのが、かの地では正しいし、憧れられることなのだろうか。私が英系のコメントで特に感心したのは、「誰に対しても〜」のマナーに言及したものと、優勝者からスポットライトを奪ったセレーナは恥ずかしいとしたものだが、全体を通して感じたのはこんな言い回しやうまい表現があったのか!!という驚きと我が語彙力の無さ&場数の少なさなのであった、微妙な機微は日本語ならでは、とどこかで自分は慢心していたのだろうと思うが、英語も、うん、なかなかである。今月もまだ上旬。引き続きがんばる。
2018年09月09日