'英'語学習ブログ

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2006年05月28日
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カテゴリ: 今日の勉強
Reading :

他はこれから

Writing :
これから

English in Use:
これから(いい加減やらなきゃまずい)

Listening:
これから


これから、何をするのだ?


メモ:世界一のセクシーおねえ・アンジェリーナに女の子が生まれたようです。その記事で、素晴らしい collocation を発見したので、その書き写し。

- intense (略) interest in ~ →興味津々の時は、形容詞はintenseを使うようである。
- She and Pitt were linked romantically ~ →BBCらしいというか、英国らしさ丸出しの婉曲表現。私も誰かとロマンチックもつながりたい・・。げ、訳してみると即物的すぎる。えげつない。英文を作る時に、日本語から英語へ翻訳してはいけないのだという良い例。最初から英語の文脈で考えることが重要である。

メモその2:
滞英していた時に、放課後(?勤務後)に英語の学校に行っていたのだが、

質問『fluencyとproficiencyの差はなんのか』
先生の答え『しっかりとしたcollocation、豊富なadjective、formal~casualの効果的な使い分け、訛りがあっても聞き取れるだけのlistening ability、母国語で同じような音があった場合でも英語としての母音(Vowels)や子音(Consonants)を発声できること、Gramatically correctではなくてnatural soundingな英文を作れること』

例えば、『あなたには是非○○することを薦めます(皮肉にも使える)』と言う場合に、I firmly recommend も間違いじゃないけど、I strongly recommendが自然ならしい。『恐れ入りますが』の前は、『誠に』と決まっていて、『非常に』とは口語でも言わない、そんな感じ。その表現はGramatically correctであるがnaturalではない、というレベルはfluentだけどproficientではない。(fluentとproficientだと意味の質も違うように思うが・・)日本の英会話学校などでここまで指摘してくれる先生がいたら、良質で真剣な先生かもしれない。

"good command of English"(英語を使える)よりも一段上のレベルは "STRONG command of English"(英語が自由自在・英語を操れる)。なぜstrongなのか?と質問しても、微妙な答えが返ってくるのだろう。理解するキーは、collocationなのだと思う。

ロンドンの語学学校は、1週間からでも授業を受けることが可能だったし、実際ドイツ人のクラスメートは2週間だけ授業を受けてあっという間に帰国してしまった。日本で受けてる授業とは全く違う、目からウロコの授業だったので、たった1週間でも留学はやってみる価値があると思う。





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最終更新日  2006年05月28日 20時23分45秒


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