'英'語学習ブログ

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2011年08月01日
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電車の中でやってるミニ英会話講座。ウザいことこの上ないが、ほかに視線を止めておくものがないときはついついみてしまう。動物みにみに番組が好きなので、それを見てると気づいたら英会話になってることもあるのだが、いつだったかなあ、2ヶ月ぐらい前だったかなあ、

お笑いのパックンマックンのどっちか(米国出身の方)がやってるやつで、その日の(?)フレーズが、

' It's my understanding' とかいうものだった。

未だにそれが時々よみがえってくるのだが、やっぱり変だと思うんだよね。

「あ、それはワタクシの誤解でした。」ってことを言いたいのだろうが、確かに文法としても表現としても合っている。しかし問題は、『英語の世界』ではこれを言うのかどうか?

英語を使う人間たち、は、自分のミスを決して認めようとしないのは、これ常識である。道義的にとか良い悪いとか、倫理的に良い悪いとか、はたまた性格がいい悪いとかは関係なく、彼らは負けを認めないし弱さを認めない。少なくとも、日本人の前でビジネスとしてコミュニケーションしてる間柄なら、まず認めないと思う。

こういう場合に使うのはアレである。日本語にはまず存在しない概念で、「他動詞」というやつだ。

わたしはパックンマックンのどっちか、が、「こういう時にはこう言うんです」といって、my misunderstanding とやった映像をみた時に、なんか違うな、と思った。わたしの感覚だと、そういうことをビジネスでは言ってはいけないし、英語人は決して言わないだろう、と思った。もし言ったとしても、but, this is NOT MY fault! というニュアンスが続くのは間違いない。



ところで、今朝みたのは、もっと変で、「稼げるようになります」だか「ガンガン稼ぎたいです」だかの日本語であった。この正解文(正解案)として出てきた文面が、




合ってる。合ってるけど、変。



というわけで、わたしはパックンマックンのどっちか、をちょっと怪しい目で見るようになってしまった。





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最終更新日  2011年08月01日 23時28分08秒
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