ずっとこのブログでも言ってましたが、私は標準レンズが大好きなんです(笑)。
レンズはそれほど持っている方ではないのですが、標準域(50~58mm)のレンズがその大部分を締めています。
現在はSonyのα7IIIがメインになっていますが、並行してNikon D700をずっと使ってましたのでNikonのAi Nikkor 50mm F1.4Sはじめオールドレンズでもほとんど標準域です。ただメインに使っているα7IIIでは純正の50mmって持てないんですねえ。
SEL55F18(Zeiss)という選択もあるんですが、D700で使っていたplanar T*1.4/50 ZFのマウントアダプター経由での写りが気に入っていていまひとつ購入に至らなかったんですねえ。同じように現代版プラナーといわれる...MFですがZEISSブランドの Loxia 2/50という選択もあるのでずっと迷っていたということもあったんですねえ。
そこへこれが登場です...
(© COSINA)
MF(マニュアルフォーカス)なんですが、そそられますねえ~(笑)。
<レンズ仕様>
焦点距離 50mm
口径比 1 : 2
最小絞り F16
レンズ構成 8群10枚(開放F2、F2.8で円形絞り)
画角 46.5°
絞り羽根枚数 12 枚
最短撮影距離 0.45m
最大撮影倍率 1 : 6.46
最大径×全長 φ62.6×61.3mm
フィルターサイズ φ49mm
重量 364g
レンズフード付属、電子接点 あり、フォーカス拡大機能 対応
Exif情報: 対応、レンズ補正選択 可能
5軸ボディー内手ブレ 対応(5軸対応ボディーに限る)
その他: 絞り切り替え機構付
アポランター(又はアポランサー)ですよ、私の大好きなF2ですよ。絞り羽根12枚で開放だけでなくf/2.8でも円形を維持する特殊仕様だそうです。
その分値段もZonnarやLoxiaの1.5倍しますよね、市場予想価格11万オーバーか...
α7IIIの最強標準レンズが手に入るとなるとX-T2&XF 35mm F2R WR売り飛ばしてでも手に入れたくなってきます・・・困ったなあ(笑)。
(※まあ実際はX-T2の良さを知ってしまいましたから当分手放さないとは思います)
今年の12月発売ということなので年末・年始あたりに実際のレンズレビューが数出てくるでしょうから、迷うのはそれ以降本格化しそうです^^。
追記)
驚いたことにすでにYouTube上でフォクトレンダーから借りてテストしている動画がアップされているではありませんか...さすがジェットダイスケさん(笑)。
開放とf/2.8での円形絞りの仕組みしかと見ました、ほんとに開放とf/2.8だけ円形になるんですね、ビックリ。最新のα7RⅣでのテストでしたが...う~ん微妙だあ。
これなら安い方のLoxia 50/2で良いかもです...その差額でXF 35mm F1.4 Rをゲットしたほうが幸せになりそうです(笑)。
2020年7月 再追記)
時間の経過とともにこのレンズの評価も定着してきたようですね。
「アポクロマート設計: 光の3原色を構成するRGBの軸上色収差を限りなくゼロに近づける」という限りない誘惑...是非体験してみたいと強く思うようになってきました^^。
それに思い起こせば私が持っているTamronの60周年記念モデルの1本「SP 70-300MM F4-5.6 DI VC USD(A005)」も初物尽くしの新機能をふんだんに盛り込んで、素晴らしい出来だったですからねえ...最近新モデルが出ているのにわざわざ同じモデル(A005)を買い替えたくらい気に入っているんです。
このレンズもCosinaの「60周年記念モデル」ですからねえ、なにか縁を強く感じます(笑)。
ということで着々と購入計画を進めております^^。
2020年12月 最終追記)
とうとう手に入れました!
素晴らしいレンズです...レンズカテゴリー絞り込みでご覧ください。
「APO-LANTHAR 50mm F2」... ⇒こちら
PR
Category
Keyword Search