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昨年の事だが、長男より、ふるさと納税で何か買わなければならないが、何が良いか?と相談があった。 既に銘酒やビール等は消費分程度は購入済みだそうで、残りを何にするか思案中だったそうだ。 それではと、米をリクエストした。 これなら最近、値上がりしていて、在庫もあまりないので助かる。 早速届いた米は3種類、合計30キロ。 いずれも新米。 早速食して見た。 美味! 以前にも書いたが、拙者は20年前、癌を患って、手術後1年間、抗癌剤を服用していた。 幸いに転移・再発もなく今に至っているが、抗癌剤服用中、困ったのは副作用。 先ず1つ目は免疫力の低下。 風邪をひきやすくなってしまった。 インフルエンザの予防注射も、行うとかえってインフルエンザに罹患してしまう恐れがあるとかで、実施できなかった。 2つ目は味覚異常。 妙に苦みだけは感じるものの、他がダメ。 例えばビールは味も無く、単に苦いだけの水に思えてしまう。 刺身や肉の旨味も感じられない。 従って、食欲は大幅に低下してしまった。 しかも、これも抗癌剤の副作用の為なのかもしれないが、体重が減少して行った。 食べる楽しみが無くなって、体力も減退。 体力維持のためと思って無理にでも食べたが、それでも1年後には10キロ近く痩せてしまった。 幸い、抗癌剤服用を止めると、次第にこれらの悪影響は無くなったが、やはり味覚異常だけは二度となりたくない。
2025.02.02
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拙者の手元に貝の化石が幾つかある。 この化石、サイズはアサリ程度だが、何かアサリとは違う感じがする。 発掘したのは60年ほど前、場所は北九州市若松区の二島付近。 当時、小学生だった拙者は、どこで聞いたのか、近所に化石が取れる場所があるという話を聞いて、友人たちと化石発掘に行った。 現場は国道199号線の拡幅工事現場で、狭い2車線道路を4車線に拡幅する為に、丘を切り崩していた。 その斜面、地表から5~6メートル程度の高さに、化石が層になっているのが見えた。 そこでスコップで斜面に足がかりを刻んでよじ登って採取した。 片手で斜面の石等に掴まりつつ、残された片手でスコップを持って化石を掘り起こすのだが、折角掘り起こしても斜面を転がり落ちてしまうものが多く、なかなか上手く取れない。 その日は1時間近く格闘して、何とか5~6個の化石の採取に成功した。 この工事現場、まもなく新しい擁壁が作られて、地層が露出した斜面は完全に隠されてしまった。 ずっと気になっていたので、先日、北九州市立自然史・歴史博物館(いのちのたび博物館)に写真を添えて問い合わせてみた。 即日、返答があった。 回答して戴いた館員の方の話では、ウソシジミの化石ではないかとの事だった。 3000万年前の新生代古第三紀漸新生だそうだ。 拙者の自宅机上に3000万年前からの贈り物がある。
2026.05.04
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さて、小火器類は一通り終了。 ここからは現在使用中の装備品各種。 拙者は入浴出来ないような断水に遭遇した事は無いが、第13旅団の提供する入浴施設は「もみじの湯」と呼ばれている。 一応、脱衣室、浴槽、そしてカランも設置されていて普通の銭湯のような感じ。 給水車もあるので、どこでも設置可能。この野外炊具1号は、灯油を燃料として各種調理ができるそうだ。 救急車は「アンビュ」(ambulance)とも呼ばれているそうだが、よく見ると4床ありますね。展示車をじっくり見ているときりがありませんね。
2024.01.01
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