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本日は通常の待機場所である自然博物館の開業15周年イベントの日。地元のお子様中心のイベントということで、観光営業時の料金体系の見直しを感じ、始業直後に料金看板を急遽変更。お子様を主体としたご乗車し易い料金設定で見事に流れが変わり、フル稼働状態に。この日だけは博物館も仮説テントを張り、いくつかのアトラクション(餅つき・ジャグリング・風船アート等)を開催していたので、相乗効果でイベント会場の活性化にも貢献できたのではないか。この辺りのノウハウは私の最も得意とする分野であり、自信喪失気味であった最近のムードを一気に払拭することができた。また、本日より日光のルーツにあたる二荒山神社の登拝祭が始まり、神社近くで夜の部の営業にも繰り出す。通常は日光市内で営業しているSさんと合流し、歩行者天国となっている一般道を視察。警察の方の許可をいただき待機場所を考慮していると、すかさずお客様が現れ、昼間同様にエンドレスの展開に。結局2時間ほどの間、ほぼノンストップで稼働するといううれしい悲鳴の状態となった。昼間あれだけ走り回ったのにも関わらず不思議と疲れを感じない。逆にランナーズハイとも呼べるようなハイテンションの状態に。朝早くから夜遅くまで、日光に来て以来最も充実した一日となったことを素直に喜びたい。ご支援クリックありがとうございます!→人気blogランキングへ。
2006.07.31
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今朝の始業直後、精神的にへこむ出来事があり、終日憂鬱な気分の一日となった。業務終了し近隣の清掃をしていたところ、一台の車からクラクションが。車の中を覗きこむと何と福岡の友人で、現在東京に単身赴任中のMさんではないか。驚くと同時に憂鬱な気分は一気に吹き飛び、とりあえず食事に行くことに。私が日光に長期出張していることは告知済みだったが、わざわざ陣中見舞いと称して訪ねて来てくれたことは本当にうれしかった。特に今日は一日中ブルーな気分だった為、そのうれしさは半端でなかった。まさに「友あり、遠方より来たる、亦楽しからずや」の心境!今日、食事に出向いたのは大家さんもお薦めの肉屋直営の食堂。こちらで看板商品の「とんかつ」を二人してカウンターで食べながら、店のご主人を交えて中禅寺湖畔の現状に耳を傾ける。こちらの肉屋自体、かつては近隣の宿泊施設等に肉を卸すのが主な業務であったが、次々に廃業するホテルや旅館を当てにすることができず、自ら食堂を経営するのが主体となったらしい。ただでさえ観光客の少ない周辺では、ほんのちょっとした食事でも思いっきり観光地価格で閉口する中、こちらの食堂は最も高いメニューのヒレカツ定食でも1300円と良心的であった。業者への卸からお客様への直売、掛売りから現金商売へと生き残りを賭けて商売の形態をシフトされている実話は大いに勉強になった。いつの間にか、昼間のブルーな気分は吹き飛び、自分が直面しているような些細なことに一喜一憂している場合ではないと、気分転換を図ることができた。友に、そして食堂のご主人に誠に感謝!ご支援クリックありがとうございます。→人気blogランキングへ。ただいま70位に。
2006.07.30
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午後、中禅寺湖畔に来て以来、初めての晴天に恵まれる。霧に包まれてほとんど全容を現すことのない男体山(標高2486m)の全体像がくっきりと見える。日本の百名山に数えられるほどのことはあり、中禅寺湖とのコントラストも素晴らしい。間もなく梅雨が明ければ、こんな雄姿をしばらく見ることができよう。湖畔自体も濃い霧に覆われていることが多い。これは関東地方から運ばれた湿気を含んだ空気が男体山の山肌にぶつかって発生するらしい。鳴いているセミの声はヒグラシらしく、九州では聞いたことのない鳴き声。普段、街中で生活している私にとって、こんな大自然の中で生活するのは初めての体験であり、色々なことがものめずらしく、好奇心をそそる。地元にどっぷりと腰を据えた方とは違うそんな視線で、お客様へのご案内を心掛けるようにすれば、地元ではないハンディをカバーできるのではないか。ご支援クリックありがとうございます。人気blogランキングへ。ただいま74位に。
2006.07.29
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先日お薦めの場所としてご紹介した立木観音から更に15分ほど歩いた場所にタイトルの別荘跡がある。今日初めて下見してきたが、昭和3年に建てられた建物といい、内装と備品といい、大変洒落ている。何よりも湖畔に面してプライベート桟橋まで擁する立地環境は当時のことが忍ばれ、想像以上に素敵な場所であった。この場所に行く為には途中で車を降りて10分程歩くしかないが、環境保全の為にも望ましい。カップルでご家族で、ゆっくり散策して行くだけの価値ある穴場スポットですよ♪かつてこの地には多くの外国人が避暑に訪れていたらしい。が、外国人を見かけること自体がまだ珍しかった日本人が外国人を見るために大挙して訪れ、そのことが外国人に嫌気されたため次第に数が減ってしまったというエピソードがある。ここには湖面のボート以外、特に遊戯施設もないが、日光のルーツにあたる歴史遺産と自然という観光資源の宝庫であり、まったりとした時間が流れている。留まっている赤トンボでさえ人間が近づいても逃げない大らかさがある。都会では考えられないのどかさです。奥日光ののどかさが伝わりましたら人気blogランキングへ。ネット環境悪く、順位は不明。。。
2006.07.28
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日光人力車うたかたの車夫Sさん、本日お昼のNHKテレビ生放送に登場。私はすぐ後方でギャラリーとして見守っていました。7月初旬にデビューしてから、地元の新聞や雑誌等の媒体に数多く露出しており、狭い地域の中でかなり知名度アップに貢献されている。私の創業時に比べて人力車を活用したビジネス・シーンは格段に増えており、今後の仕事に結びつくことを切に望む。巷ではよく「オンリーワン」とか「オリジナル○○」「世界でたった一つの○○」みたいなことがもてはやされているが、本当に自分達だけしかやらないようなことには意外に人は飛びつかない。一般的に言われているオリジナルはあくまでも業界の人間が創りだしたものであって、前例のないものが世の中に受け入れられるまでにはかなりの日数を要する。が、一旦前例を作ることができると、そこから先の展開は急激に速めることが可能となる。ゼロから1を生み出すのと1から2を生み出すのでは雲泥の差なのだ。新たな仕事を創造するとは前例を創りだすことに他ならないのではないでしょうか。ご同感いただけましたら人気blogランキングへ。ただいま?位に。
2006.07.27
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昨日、華厳の滝近くの駐車場前で待機している際、男性の方から呼び止められる。聞くと車椅子のタイヤがパンクして困っており、虫ゴムと空気入れを手に入れられないか、という要望であった。いずれも自分の仕事には必需品であり、トラックと店舗まで戻れば用意できる為、走って取りに行くことに。幸い虫ゴムを交換し、空気を入れて、車椅子は問題なく走行できるようになった。男性の方は申し訳ないと言われながら、チップを下さった。一旦は固辞したものの感謝の気持ちということで、ありがたく受け取らせていただいた。我々の仕事は今では珍しい「ご祝儀」とか「チップ」をいただくこともあり得る貴重な仕事であるが、仕事以外の場面では決してそういったものを期待しているわけでは毛頭ない。ただ、何かで困っている方に遭遇した際には、それを迅速に解決して差し上げるのがサービス業として当然のことと考えての行為だ。こういうのを厚遇精神と呼ぶのではなかろうか。ただ単に人を乗せて走ることだけが仕事ではなく、触れ合う全ての方々に笑顔になってもらうことがサービス業の使命ではないか。ご参考になりましたら人気blogランキングへ。ただいま92位に。
2006.07.26
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私のお気に入りの場所の一つが中禅寺・立木観音。こちらの観音様はとても穏やかな顔をされていて心癒されます。また、こちらの職員の方が来場された方に対して話される説明は大変丁寧で、お寺の職員と言えどもサービス業なんだ、ということを実感させられます。最上階から見える湖の景色も素晴らしいのですが、あいにく私が来訪の際は霧がかかって男体山を臨むことはできませんでした。この場所へは路線バスが乗り入れていない為、行きはバスターミナルから徒歩で来られた方がまた同じ道のりを歩くのはしんどいということで、人力車への乗車需要あり。が、今の時期は来訪者の絶対数が極端に少ない為、ほとんどの時間が待機状態であり、その間に本を読んで勉強したり、地元の方と話をして、ガイドブックには掲載されていない生の情報収集にいそしんでおります。地元の皆さんが口をそろえておっしゃるのが「昔はよかった」という台詞。かつて景気がよかった頃は日光にも大量の観光客が押しかけてきて、どの業者も特に努力することなく潤っていたらしい。その頃の例え話では箱に入りきれないお札を足で踏んで押し込んでいたという位の好景気だったという。が、それも今は昔の話で、私が見る限りの現状ではとても想像も及ばない。古きよき時代を知らぬ我々はいかに「現状打破」できるかを日々考える毎日です。ご支援クリックありがとうございます。→人気blogランキングへ。ただいま90位に。
2006.07.25
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久々の更新です。ネット環境に慣れてしまった人間がその環境のない場所に置かれ不自由さを痛感しています。今やネットは電気・水道・ガス同様のインフラとしての存在感がありますね。書き込みへの返信がおそらくできない点、ご了承願います。現在、私が主に滞在している場所のことをご紹介致します。ここ中禅寺湖畔は日光市内から約20km離れており有名な「いろは坂」を上ったところにあります。海抜1269mの高地のため、最初に来たばかりの頃は少し走ると息切れする位、酸素が少し薄いような気がします。何だかマラソン選手が高地トレーニングをやっているようですね。滞在しているのは、これまた有名な華厳の滝から徒歩5分ほどの好立地で、以前は特産ゆばの土産物屋だった広い店舗を車庫兼住居として借りています。今回の遠征で大いに尽力していただき、公私共にお世話になっているのがジャパニーズゴージャスうたかたのSさんご夫妻。一人息子のカイ君(6歳)を含めて4人家族のように日々暮らしております。こちらに来て最もありがたいのが、避暑地という場所柄、日中でもとても涼しく過ごしやすいこと。真夏でも平均気温26℃位ということで、夜は寒いほど。近くには中禅寺温泉があり、外来入浴も可能。仕事以外に避暑地で静養させていただいていると思えば、こんなありがたいことはない。仕事が本調子になるまで今しばらく時間がかかりそうな為、そんな風に楽観視しております。日光も中禅寺湖も人は素朴で暖かく、本当にいいところです!日光に行きたくなった貴方は人気blogランキングへ。ただいま99位に。
2006.07.24
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日光中禅寺湖畔での観光営業の初日。久々に晴れ上がった日曜日であるが、歩いている人の姿はまばら。この界隈ではお土産物屋の方々自身、初めて見る乗り物なので、お店の前を通る度に呼び止められ色々と説明を加えることになる。おそらく今日一日、ほとんどその作業をやっていたように思う。後から聞いた話では日光市内から少し離れた湖畔地区は客足離れがひどく、次々に撤退する店舗が多いらしい。今時わざわざ新規に出店する店舗等ほとんどなく、神社の方が色々と手配してくれたのにはそんな背景があるようだ。土産物屋で働いている方は高齢の方が多く、我々(私は例外?)のような比較的若い世代の人間に来てもらって、町を活性化して欲しいという切なる思いが伝わってきた。が、今夏だけではとてもではないが至難の業。大変な状況になったと現地に来てみて驚いているが、ある程度の困難は織り込み済み。どこまで自分たちが貢献できるのか、滞在している間にできる限りのことを創意工夫しながら、実行してみたい。期間限定の新規プロジェクトの成り行きをお楽しみに。前述のとおり、たまにしかネットに接続できない環境におりますこと、ご了承下さい。今置かれている立場がご理解いただけましたら人気blogランキングへ。ただいま71位に。
2006.07.23
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日光での実質初日。現地タイアップ先のご夫婦が色々と骨を折って下さって、着物レンタルのお店&人力車の車庫&宿泊場所として活用できる広いスペースの店舗を中禅寺湖畔に確保。その手配に最も貢献して下さった湖畔の二荒山神社でまずは安全祈願のお祓いを受ける。その後、荷物の積み降ろしや店舗整理等で、あっという間に一日終了。最も時間を費やしたのがパソコンのネット環境整備のこと。中禅寺湖畔は日光市内から約20kmほどいろは坂を上った場所にある為、通信環境が極端に悪い。ADSLやモバイル等を検討したもののどれもが不都合なことが多く、一旦断念。現在、たまに山を下って市内に下りたときにだけ更新してる状況です。一時期パソコンをモバイルで使用するのに最適な定額制プランがいくつかあったのだが、知らないうちにほとんどが提供中止されたりプランが変更となっていた。時が経つに連れより便利なサービスが登場するのが普通だが、ことモバイル環境に関しては時代に逆行しているようだ。この不便さはその環境に追い込まれた者にしかわかりませんね。ご支援クリックありがとうございます。→人気blogランキングへ。ただいま72位に。
2006.07.22
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トラックに装着しているETCの割引サービスを使う為、午前零時~4時までにゲートを通過するよう計画。結局、午前3時に九州道入口・門司のインターを通過し、一路日光へ。が、やはり日光は思っていたよりはるかに遠い。行けども行けども。。。実はネットで調べていた日光までの距離は誤りで、実は1400km弱あることが後で判明。1200kmでは東京までしかたどり着くことができないのだ。午前零時前に東京入りし、首都高速を通り抜ける。六本木辺りを通過するときらびやかな明かりに包まれた六本木ヒルズの巨大なビルが現れ、大都市のすごさに目を奪われる。やはり東京の規模はすごいですね。そんなことを考えながらも、首都高速はどんどん道が分岐し、見慣れない標識を短時間に判断して、東北道の方向へ。東北道に入ると先月一度は運転した道なので一安心。が、睡魔は執拗に何度も襲いかかる。最後の佐野藤岡パーキングにたどり着いたところで、限界で一旦駐車した瞬間、何分かが空白の時間に。ふっと目覚めて慌てて運転再開し、結局日光到着は午前1時。何と博多を出発してからちょうど24時間。ひえ~、単独の運転で1400kmはあまりに無謀であった。二日間位の余裕をみないと、危険な道のりであります。「日光は遠い」と思われましたら人気blogランキングへ。なんでやねん。ただいま64位に。
2006.07.21
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毎日更新のブログですが、訳あってネットにつなぐことができず、やっとの更新です。21日からの長期出張に備え、不在時の引継ぎ業務や月末の請求関係等、やることが山積み。夜までには業務終了し出発の予定が結局、夜中の1時に。今回の出張はある方とのご縁あって、夏季限定の観光営業を日光・中禅寺湖畔(栃木県です)で行うことになったもの。九州の人間に栃木県と言っても場所がピンとこないかもしれないが、東京から北に向かって更に2時間位はかかる場所。8月末までほぼ合宿状態で今夏を日光で過ごします。日光と言えば徳川家康ゆかりの東照宮が最も有名だが、その辺りは起伏が激しい坂道だらけ。人力車の営業には不向きな為、少しでも平坦な場所の多い中禅寺湖界隈に話が落ち着いた。私自身、高校の修学旅行で行って以来の場所で土地鑑がある訳ではないが、海抜高く避暑地でもあるので、夏を快適に過ごせそう。ネットで見ると博多から日光まで1200km位離れているが、今回はトラックを自力で運転して行って参ります。関東地方のお近くの方、今後の日光情報に乞ご期待!へえ~、と思われた方人気blogランキングへ。三日も更新遅れて、ただいま66位に。下りのエスカレーターを上り続けるようなランキング。商売と一緒ですね。
2006.07.20
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生まれて初めて軽自動車検査協会で名義変更の手続き。区役所等、一般の方の出入りの多い役所は最近では総合窓口があって不明な点は気軽に質問できる雰囲気があるが、今日は違った。一応該当する手続きによる窓口の順番が掲示されてはいるものの、中で働く職員の目はどこかよそよそしく気軽に質問できる雰囲気ではない。窓口を訪れているのは業者の方が多く、みんなテキパキと書類を提出して窓口を回っている。おそるおそる最初の窓口であろう場所で目的を告げ、書類代として500円支払う。書類の記入例が掲載されたマニュアルを渡され、あとは各自で記入して提出。記入例に従えばいいだけのことではあるが、やたら記入項目が多く、独特の冷たい雰囲気の中で疎外感を感じながら自分自身との闘いを余儀なくされる。事務所の中には代書の窓口まであり、よくわからない方はついそちらの窓口に行ってしまう誘惑に駆られるのも事実。まだまだ国家の威圧を感じさせる部署ですね。最後の窓口で1560円と引き換えにナンバープレートを発行してもらい、無事手続き終了。最終窓口のおじさんに「もう少し早かったら『5777』のラッキーなナンバーだったけどね」と言って手渡された私のナンバープレートは「5782」。うーん、一度住所コード未記入で返却されたタイミングに、ラッキーなナンバープレートを取得されてしまったらしい。残念(>_
2006.07.19
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毎週火曜日の早朝勉強会に参加。本日の参加者全2名。今日の教材は「般若心経に学ぶ経営の心」と題した公方俊良さんの講演。脱サラして経営コンサルタントとして独立後、蒼竜寺のお坊さんに転身されたという変り種で、異色の講演内容を興味深く聴く。講演趣旨は以下のとおり。・経営の実態=売上追求・利益追求・シェア拡大=これでいいという際限がない。・色即是空(色=欲望)欲望を追求する経営は空しい。・ガキ(所有)の経営→畜生(負)の経営→修羅(競争)の経営・観音教が教えるのは「慈悲の経営」「智恵の経営」「清浄の経営」・慈悲の経営=自分のことよりも相手のことを思いやる。世の為、人の為に貢献するという利他心。・智恵の経営=真理を見据える、悟る。独自・固有の技術。・清浄の経営=清らかであること⇔粉飾・脱税;企業倫理の確立・経営に必要なものとは1.ロマン←慈悲2.キャッシュ3.ウェーブ(時流)←智恵・経営の6つの不安1.不生(生き残らねば)2.不滅(つぶれるのでは)3.不苦(短所・欠点)4.不所(長所・慢心)5.不増(売上・利益を増やさなきゃ)6.不減(減ったらどうしよう)・自我に捉われた「我執」の経営は一代で潰れる。(歴史が証明)・越後屋(現三越)三井高利の施策1.行商から棚売り(店頭販売)へ2.顔色を見た値段設定から廉価定価販売へ・講師自身は35歳で脱サラし、会社設立。7年後にお寺建立したが護持が大変。・師である関大徹師(盛岡・報恩寺住職)の教え=「食えなんだら食うな」・己事究明=己の一大事=二度とない人生をどう生きるか=コンセプト・「経営」と「仏教」の二本柱のニッチ市場の発見=講演依頼=内の宝を発見。羯諦羯諦(ぎゃていぎゃてい)=行こう行こう波羅羯諦(はらぎゃてい)=真実の世界へ行こう波羅僧羯諦(はらそうぎゃてい)=みんなで共に行こう 菩提薩婆訶(ぼじそわか)=仏の悟りを成就しましょう本田宗一郎氏の言葉(著書「得手に帆を上げて」より)「企業という船に宝である人間を乗せて和気藹々と一つの目的に向かって進んで行く。こんな素晴らしい航海はない。」思い当たることがございましたら人気blogランキングへ。ただいま42位に。
2006.07.18
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三連休最終日の海の日。天気予報では午後から雨となっていたが、何とか曇天のまま一日を終えることができた。今日は朝から近所のコンビニに衣装のまま入ると「今から走られるんですか。頑張ってくださいね」と男性店員(店長?)から声を掛けられた。こんな些細なことでも何かうれしいですね♪近所には最大手のコンビニが3件はあるが、こんなプライベートな声掛けをされたのは初めてのこと。「始めよければ全てよし」で本日計画していたことがいずれも滞りなく遂行でき満足な一日に。午後、知人のジュン君から東京からお見えのお客様と共に予約をいただいていたので、博多観光のお薦めスポットを周遊した後、博多駅まで送り届ける。この周遊コース上にあるお寺の一つが東長寺。中でも木造坐像では日本一と言われる福岡大仏はまずご存知なく、しかも完成したのが「平成」に入ってからと話すと必ず「何だ、平成かよ~」みたいなリアクションになる方が多い。先日、漫画家の長谷川法世さんにご乗車いただいた際、この大仏にまつわる面白いエピソードを聴いた。ある日、東長寺の住職が博多駅からタクシーに乗ってお寺の名前を告げたところ、その運転手はお寺をご存知なかったらしい。それどころか斜め前にあるパチンコ屋の名前は知っているのに、お寺の存在を知らないことに大層憤りを感じ、何かお寺の名物を造らないといけないなあ、と思われたのが大仏建立の直接のキッカケとなったらしい。4年の歳月をかけて完成した福岡大仏。貴殿も一度はご覧あれ。お寺の前に掲げられている写真からは想像もつかないほど立派な大仏様ですよ。ご参考になりましたら人気blogランキングへ。ただいま45位に。
2006.07.17
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早朝、小倉を出発して唐津へ。三連休&海水浴シーズンでもあり、絶対渋滞の予想される方角。早めに出発したものの特に渋滞に遭遇することなく予定よりも一時間早く到着。現地のホテル界隈を一時間ほどウォーキングした後、担当者の方との打ち合せを済ませても出番までは3時間もある。つい目の前に広がるビーチへ出かけ、日光浴をさせていただき気持ちだけ束の間のオフ気分。あ~ビーチサンダルだけでも持ってくればよかった。。。肝心のお色直し入場演出の新婦様衣装はみんなが和装を想定するところ、あえてチャイナドレスという趣向に。披露宴の初っ端ではなく、アルコールが程よく回った場面での演出だけに、めっちゃウケました。少しでも華やかさを添えられたのであれば幸いです。本日ご結婚のお二方、どうぞ末永くお幸せに!夜、あるご夫婦の自宅に5名で集まり、暑気払いのビール会。舞鶴にあるお洒落なデザイナーズ・マンションの一室で昔話に花が咲いた。かつて、自分が大学生時代には恋愛系・出会い系の番組がよく放映されていて、ほとんどが関西系テレビ局により制作されたもの。まだねるとん紅鯨団なんかが放映されるよりも遥か昔のこと。当時の番組の一部をご紹介すると「パンチdeデート」「プロポーズ大作戦」極め付けは「ラブ・アタック」か。テレビ好きな私はほとんどの番組を見ていた。当時流行ったような視聴者参加型の恋愛系番組が最近少ないのは何故なのだろうか。どんな結果が待ち構えているか予想できないだけに、バラエティ番組としては楽しめる内容であったと思う。予算を掛けずに粗製濫造されるグルメ番組ばかりでなく、毎週の放映が待ち遠しくなるようなバラエティ番組の登場を強く望む。懐かしいと思われた美しく年齢を重ねられた貴殿も人気blogランキングへ。ただいま45位に。
2006.07.16
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朝、キッチンで水を流そうとすると、何やら黒い物体が。これは「ゴキ」に違いないと一瞬攻撃態勢に入るも、よくみると何故かコガネムシだった。どこからやって来たのだろう。しばらく屋外の自転車のハンドルに留まらせておき、仕事に出かける途中で近くの樹木に戻してあげた。昨日で約二週間続いた博多祗園山笠の夏祭りも終わり、博多の町はもぬけの殻状態。しかも世の中は三連休でもあり、この時期の神社界隈にはほとんど人気がない。ダメ元くらいのスタンスで待機していたところ、午後から意外にも乗車希望の方が現れ、その後あれよあれよと引き続いて昨日の屈辱的な数字を上回った。これだから商売はわからないし、商い(飽きない)と言われる所以ですね。ひょっとしたら朝のコガネムシのご利益かも。「コガネムシは金持ちだ~♪」で始まる童謡もある位だから、縁起物かもしれませんね。夕方で業務終了後、新幹線で実家のある小倉へ。本日乗車したひかりレールスターだと小倉まで何と16分という速さ!車で高速飛ばしても絶対一時間はかかるから、この速さは尋常ではない。7月第三週の金土日にあたる今週末は小倉祗園太鼓の夏祭りで、私は何年ぶりかに見る。元々小倉出身の私にとっての祭りのルーツは祗園太鼓であり、小さい頃からこの鼓動で育ったようなもの。今回久々に同級生が福岡に転勤となり、それがキッカケで友人宅に集まり、少しだけ太鼓を叩くことになった次第。小一時間程度ではあったが、自分の身体の中に流れる鼓動を太鼓のリズムに置き換えてばちをさばいた。うーん、やはり私の魂のルーツですね~♪ネット上のデータが少なく、こんなサイトくらいしか動きがわかるものがないので、私の本意ではないがご紹介させていただきます。本来「暴れ打ち」という打法は存在しない。暴れるように打つことは私もよくやるとだけ付け加えておこう。神谷のルーツが少しでもご理解いただけましたら人気blogランキングへ。更新遅れてただいま45位に。
2006.07.15
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博多祗園山笠・追い山前日。気合を入れて観光営業に臨んだものの結果は。。。待機途中でにわか雨に見舞われたこともあり、雰囲気が一変。過去最低の業績となった。まあ、観光営業ではこんなことはありがちで、一々気にしていたらこの商売はやってられない。何年やっても正解のない水物商売だと思う。業務終了後、スタッフK氏の大学の友人5名と合流し、徹夜の食事(というよりは飲み)に繰り出し、追い山鑑賞。午前3時にお店を出て大博通りに向かい、より出発点に近い東長寺前の清道辺りに場所取りし、見学を決め込む。が、腰を下ろした瞬間、強烈な睡魔に襲われ気付いた時には全て終了した後だった!!!(>_
2006.07.14
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博多祗園山笠・集団山見せの日。15日の追い山本番前の深夜観光営業に備えて、スタッフと共に見学&準備。博多リバレイン前に立ち、一般の方の視線で見学させていただく。本番とは違い緊張感も少しだけ緩んで、どこか和やかな雰囲気さえ漂っているように感じた。やはり最も緊張感があり迫力満点なのは15日早朝の追い山本番。その中でも出発地点・櫛田神社境内の清道を回る櫛田入りは何度見ても鳥肌が立つ。これぞ男の祭りって感じでしょうか。もう本番まで残すところ24時間を切ってしまいました。櫛田神社界隈は深夜3時頃から全く身動きできない位(満員電車以上)の混雑状態になりますので、見物に来られる方はくれぐれもご注意を。今年の山笠の様子はテレビ局提供のこちらのサイトで写真&動画がご覧になれます。ちなみに飾り山は今夜零時を以って即取り壊されますので、まだの方は急いで急いで。週末にあたる14日(金)は深夜零時頃まで人力屋は営業しております。最後の見納めの飾り山や本番直前の舁き山を夜風にあたりながら納涼気分でご覧になれます。ご希望の方は神谷携帯へご連絡を!少しでも追い山(山笠)の迫力が伝わりましたら人気blogランキングへ。ただいま39位に。そう言えば今日博多座辺りを歩いていると長法被姿の武田鉄也さんとすれちがった。顔が大きいので、すぐにわかった(笑)。
2006.07.13
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現在、人力車業に携わる人間の大部分はいわゆる観光地で待機して観光ガイド主体の営業スタイルを取っている。一般の方の目から見れば、あの格好をして待機しているか、観光ガイドをしている時だけが仕事のように思われがちだ。が、私の場合は同様の仕事も確かにやっているが売上げ比率にすれば全体の一割にも満たない。大部分はお得意様から事前に予約をいただいた出張仕事。その予約をいただく為の広い意味での営業活動が仕事の大部分を占めている。営業活動というと、これまたスーツを着てネクタイを締めて営業カバンを持って、とイメージされがちだが、それは明らかに時代遅れのこと。もちろん、会社関係にはそういった格好で出向くこともあるが、大部分はコミュニケーション・セールスによって成り立っていると思う。この言葉は、あくまでも造語で辞書にも掲載されていないが、前職時代によく使っていた言葉。大まかな形態で言えば前の会社は「訪問販売」方式に属していたが、現実には「無店舗口コミ販売」方式と言った方が実態に即している。この組織に10年以上も所属していたことが大きく影響していると思うが、私には店舗を構えた商売は不得手で向いていない。現在、私同様の仕事を主体にしている人間は全国でも数えるほどしかいないが、いずれも個人事業主ばかり。友人知人からの紹介に加え、私の場合はネット上のブログやSNSを最近フル活用している。ブログやSNSの最大のメリットはあくまでも個人が単位の情報発信手段であり、企業単位の参入はできない為、零細個人事業主でも大きな企業に対抗できることだと思う。普段着で町を歩いたりお店に入るだけで「今日はお休みですか?」と聞かれることが多いが、自分の中では基本的に年中無休のスタンス。この新しいタイプの営業スタイルは昔ながらの頭の固い方には到底理解できない世界であろう。新しいタイプの営業スタイルが少しでもご理解いただけましたら人気blogランキングへ。ただいま35位に。
2006.07.12
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朝6時30分開始の早朝勉強会に参加するため赤坂へ。本日の参加者4名。教材は私の手元にあった徳田虎雄さんの講演会テープ。かつて会社に在職中、当時の上司がどこからともなく手に入れてきて、全営業車に搭載、洗脳というか薫陶を大いに受けた2時間ノンストップの元氣が出るテープ。内容ダイジェストは以下のとおり。・全ての人に平等なもの=一日は24時間、一年は365日。・大切なのは心の姿勢と体の姿勢とリズムで能力には関係ない。・絶対の忠誠心・絶対の信頼感を持った人間が伸びる。・時間の長さで勝って密度で勝って量で勝て。・一般の人間は140億個の脳細胞のうち3%しか使っていない。・天才と言われる人間といえども能力の差ではなく、努力の差。・実るほど頭を垂れる稲穂かな=実っているフリをして頭を垂れているうちに本当に実ってくる。・人生をうまくいかす方法=本心の反対をすればいい。「やりたいなあ、と思うことを止めて、やりたくないなあ、と思うことをやる」=理念。・目標=実力の10倍から100倍に設定せよ。・戦略=絶えず前向きに理路整然と。・戦術=どんな小さなことにも繊細な神経を使って全力投球。・「創造」とは乗っ取られるためにつくること。・命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末に困るもの也。この始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬ也(西郷隆盛)。・格好よく楽して大きいことをするためには「目標を実力の100倍に設定」=私心を出す暇がない状態に追い込む。「少年よ、大志を抱け」=大ぼらを吹きましょう。・指導者の必要条件とは「己より優れたる者と働ける業を持つ」こと。・家庭の指導者は子供に夢を持たせるような話をせよ。・率先垂範とは時間の長さで勝って密度で勝って量で勝つこと。・指導者の十分条件は「愛情」。共に前向きの苦労をすればするほど愛情が湧く。・経営のやり方=扇の要を押さえる=人事を決めて人に任せて骨を折らせる。もう20年以上も前の講演テープではあるが、中味は全く陳腐化していない。改めて徹底した行動の必要性を痛感。ご参考になりましたら人気blogランキングへ。ただいま36位に。
2006.07.11
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本日のトピックスに掲載されていた記事。この話は少し前にテレビ番組でも放送されていて、たまたま見たが「アリス・クーパーと半日一緒にいられる権利」で終わっていた。結局、赤いペーパークリップから始まった物々交換で最終目標の一軒家にたどり着いた訳で、すばらしい!この男性の成功要因は何か。それは「赤いクリップと物々交換をして、家を手に入れたい」と本氣で考えたことに他ならない。まず99%以上の人が「そんなことはできるはずがない」「馬鹿げている」と思って、考えることさえないであろう。が、この男性は考えた。出発点はまず実現不可能と思われることを考えたか考えなかっただけの違いに過ぎない。その後、実際にネット上でそのことを告知し、「赤いクリップ」と「魚の形のペン」との交換から取引をスタート。この大して変化のなさそうな交換に実は大きな意味があると思う。大部分の人は手元にあるクリップは一生クリップのままで、他のものに換わることはない。が、この男性は家に交換したいと思って、そのことをネット上に告知するという「行動」を起こした。つまり強い思いから行動を起こし、それが実現できるまでやり続けたわけだ。これってビジネスにも結びつく考え方ですよね。まさに一つ一つの変化は小さくてもそのことを絶え間なくやり続けることによって、当初の頃には考えられなかった変化も可能となり得るのだ。大いに勇氣づけられる話ではないでしょうか。ご参考になりましたら人気blogランキングへ。ただいま38位に。
2006.07.10
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私が13年間在籍していた会社は「化粧品ベンチャー」とでも呼べるような若い会社であった。会社設立後5年目に私が入社した頃は社員の平均年齢20代後半で、いわゆるおじさん・おばさんの世代が社内にほとんどいない状態。それ故、常識に欠ける面もあったが、世間で言うところの固定観念に縛られず何でもダメ元でやってみようという風潮があった。「こんなことはまず通用しないだろうけど、ダメ元で言うだけ言ってみよう」みたいなノリで結構業者泣かせだったかもしれない。でもこれは本当に「駄目で元々」のことであり、こちらにとってのデメリットはない。意外に要望が通ればラッキーで、何にも要望しないのに比べれば最悪でも同じ状態かうまくいけばそれ以上の成果が期待できる。商売でもお客様や取引先の新規開拓は「ダメ元」の繰り返しだと思う。今では全くの飛び込みで新規開拓のための訪問をすることはないが、創業初期は人脈もない状態でまずはダメ元で飛び込む以外に方法がなかった。でもダメ元を繰り返しているうちにその中からご用命をいただけるお得意様が現れ、その仕事自体が別のお得意様の開拓につながるというパターンで連鎖していった。まずは最初のダメ元がなければ、そこから一歩も前へは進めないのだ。ダメ元と考えればちょっと気が楽になる。勇氣を出してまだ面識のない新たな場所へ踏み出そう。そこには自分の知らぬ新たな世界、新たな人との出会いがきっと待ち構えているはず。と、ここのところ二の足を踏んでいる自分自身を発奮させるために宣言させていただきます。ご支援クリックありがとうございます。→人気blogランキングへ。ただいま37位に。
2006.07.09
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今、仕事に必要なある道具を物色している。昔だったら点在している店舗に足を運ぶか、情報誌で調べる位しか手立てがなかったが、幸い今はネットの存在がある。ネットオークションという個人間売買の選択肢まであるので、時間もお金も節約して検討することが可能だ。今年に入ってから手に入れた新品のインパクト・ドライバーも中古プリンター複合機もネットオークション経由だが、いずれも満足している。思えば色々な商品を物色し、検討している時間は結構楽しい。自分の使い方に合わせた商品の選択や同じ商品であればいかにコストを抑えて購入するか、自分の頭をフル稼働させて考える作業自体が楽しい。改めて考えるとネット上の商店やオークションの一番のメリットは販売者の意見に惑わされずマイペースで商品の購入を検討することができる点ではないか。店舗に出向くとどうしても販売者側の売り込みたい商品を勧められたり、こちらに基礎知識がないのをいいことに、先方のペースの売り込みトークで押し切られてしまいがち。一般消費者の口コミ情報等を参考にしながらマイペースで購入を決定できることの方がずっとメリットは大きい。店舗を構えて商売されている事業主の方はこの「マイペース心理」をうまく利用して営業されてはどうでしょうか。少なくとも私はそんなお店に魅力を感じます。ご参考になりましたら人気blogランキングへ。ただいま45位に。
2006.07.08
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知人Mさんのお父様が急逝され、本日午前中、告別式に参列。生前の本業は自営で商店を経営されていたようだが、絵画の趣味があったようで、いくつかの作品が会場に展示されていた。福岡市の市長賞をいただいたこともあるほどの作品のレベルの高さで、思わず目を見張った。命が絶えてもその作品である絵画は残る。まさに生きた証だ。最後に親族の方に担ぎ出された棺桶を見ながら、ふと思った。どんなにお金持ちでも貧乏人でも死んだら皆一緒で、わずか2m程の棺の中に納まって、火葬場に運ばれるだけ。いかに自分の生きた証を残したか、いかに多くの方にいい影響を及ぼし得たか、を後悔しないためには今ココしかないことを。命に限りがあることは頭ではわかっていても普段は意識していない方がほとんど。今日の告別式に参列して改めて時間の大切さを痛感させられた。告別式の最後に故人の生前のスナップ写真がBGMの流れる中、映し出された。流されたBGMは美空ひばりさんの川の流れのように。私は面識のないお父様だが、昭和初期の頃の家族写真を見ていると、思わずこみ上げてくるものがあった。私たちはもっともっと一杯素敵な思い出を作っていける可能性を誰もが持っているのですよ!そう思うと改めて明日への勇氣が湧いてくる貴重な体験となりました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。思わず勇氣が湧いてきた貴殿も人気blogランキングへ。ただいま41位に。
2006.07.07
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私は生まれつきの天邪鬼なのか、左利き。中には右手と併用できる器用な方もいるが、私の場合、右手でできるのはハサミだけ。左利きの人間にとっての不便さは実は世の中の至るところに溢れていて、右利きの方には想像もつかないと思う。世の中は基本的に右利きの方にとって便利なようにほとんどのものが成り立っているのだ。そんなことを指摘する人は少ないが、超少数派の方の意見を代弁するべく、あえて左利きの人間の視点で世の中のものを考察してみたい。・電話機今は携帯電話が主流だが、ビジネスホン等は左側に受話器が付いている。これは左手で受話器を取り、右手で筆記するのには便利。が、私の場合、肩と耳の間に受話器を挟んで左手で筆記することになる。・駅の自動改札これも右手に切符を持てばスムーズに通過できるが、つい切符を左手で持ったりすると通り難い。・急須取っ手がついているものは右手で握りやすいように右側にある。これは使いにくいので、私の場合上部に持ち手のついた左右両手で持てるタイプのものを買った。・カウンターやテーブル席での食事隣に右利きの方がいると、どうしても手が当たって食べにくい。自然と腰掛ける際には左端に座ることになる。・調理器具フライ返しやフライパンの水切りの窪みも右手で持つことを前提にできている。特にフライ返しは何でこんなに使いにくいのだろうとずっと思っていたが、左手で持つから当たり前なのだ。ドアのノブやリモコンのボタン、パソコンのテンキー、携帯メール等、自然と右手で操作するものも多いが、左利きの者にとってちょっと不便なものは数え上げればキリがない。最近は左利き用のグッズもネット経由で簡単に手に入るようなので、生活する上でそんなに不自由はなく、それほど目くじらを立てて主張するほどのことでもない。ただ、左利きが向いているなあ、と思ったことが一つだけある。それは原稿用紙に縦書きで文章を書く時。右利きの場合、書いた文字の上を手で擦ってしまうので、字がにじんだり手が汚れたりしてしまうが、左利きだと何の問題もない。これが英語の原稿だと逆に左利きが不利だ。こんな発想って、左利き故なのでしょうね。目に見えぬ苦悩を少しでもご理解いただけましたら人気blogランキングへ。ただいま41位に。
2006.07.06
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昨日、某ブライダルフェアの打ち合せ終了後、博多駅南(瑞穂)にある「パン工房 豆の木」へ。2年前に友人の泊さんが独立開業されたお店で、近況を聞いてみる。3年目に突入した今、業績は好調らしい。その好調な要因の一つに「ブログ」の存在が一役買っているという。と言っても自分の作ったブログではなく、お店で購入されたお客様が自由に感想を書き込んだブログで、いわゆる口コミ効果の来店動機につながっているという。試しに「パン工房 豆の木」で検索してみると、トップ画面で6件ヒットした。一部ご紹介すると・福岡の美味を食べつくしたいっ!!・けんこーの健康的生活・福岡ユニバーサルデザイン鑑定所皆さん、写真や地図まで駆使して熱心に書いて下さってますね。かつての主婦の井戸端会議や女性同士のティータイムの会話がネットで交わされている感じ。特に、女性の好きな飲食店やスィーツ、雑貨店等には有効な宣伝媒体となり得るでしょう。但し、お客様にそれだけの評価をしていただけるだけの実力が備わっていることが大前提。悪い噂はもっと速いスピードで伝わりますものね。ご参考になりましたら人気blogランキングへ。ただいま44位に。
2006.07.05
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朝6時半からの自発的・早朝勉強会で赤坂へ。本日拝聴の講演テープは田中真澄氏の昭和62年(51歳)当時のもの。最も乗っている時期で非常にインパクトのある講演。内容の要点は以下のとおり。・人生100年時代の人生観変革の必要性。・「終身現役」=定年のない職業=オーナー=自営業=商人。・昭和40年代後半まで続いたモノ不足時代と現在のモノ余り時代では仕事の仕方が違う。・売り手中心からお客様中心の発想へ。・サービスとは相手の困っていること、望んでいることをいち早く迅速に解決してあげること。・「厚遇サービス精神」=ホスピタリティ=年中無休・24時間体制の精神。【ポイント】1.自己開発身銭を投資して勉強し続ける。2.オンリーワン(人と違うこと)精神で得意な能力を磨く。コツコツコツコツ、一芸八年。3.アフターサービスに徹し、継続注文をいただく。・口マメ(電話)、手マメ(手紙・ハガキ)、足マメ(訪問)・リスト=顧客台帳の必要性。金額の「額」とは客の頁(ページ)と書く。見習うべきは富山の薬売り。【初動の習慣】1.早起き=最高の生活習慣「この世の中で朝寝坊の人間が一生成功し続けた例は一つもない」(スウィフト)2.歩く習慣・120歩/分の活力テンポ。・夫婦で散歩の推奨(足腰強化・夫婦の会話・町の様子発見)3.しつけ・あいさつ(人間と人間を結ぶ黄金の鎖)・返事の「はい」=「拝」俺が俺がの「が」を抑え、お陰お陰の「げ」で生きよ。・後始末清掃の必要性、靴のかかとは表に向けない。【目標設定】・目標を持ち続けることの必要性。・目標を小さな、手の届く、マイペースのものに分割。・本当になりたい姿を目指せば、お金は後からついてくる。・「俺は私はこうなりた~い」という念波を発信せよ。20年前に同様の講演を聴き、一サラリーマンであった私は大きな衝撃を受けた。少なくとも話の中に出てきたオーナー=自営業=商人の道をこの時以来、意識し始めたのは事実。70歳を迎えた今も現役で精力的に活躍されている氏に負けぬよう、自分も終身現役を目指そう!ご参考になりましたら人気blogランキングへ。ただいま38位に。
2006.07.04
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本日ある方のブログを読んでいて、NSPのリーダー天野滋さんが昨年の7月1日に亡くなられていたことを初めて知り、かなりショックであった。NSP(ニュー・サディスティック・ピンク)と言っても今の若い世代の方はご存知ないかもしれないが、70年代の代表的なフォークグループであり私も隠れファンの一人だ。出合いは中学3年生の学園祭。いわゆる不良グループの同級生が体育館のステージに立ち、フォークギターの弾き語りで何曲か歌っていた。その時の歌で印象に残った一曲がNSPの「夕暮れ時は淋しそう」で当時の自分にとってめちゃくちゃインパクトがあった。すぐにレコード屋に行って、EPレコード(シングルレコードのこと、古っ!)を手に入れた。その後、大学生になって、これまた今はなきレンタルレコード屋で二枚組のベスト版を借り、カセットテープに録音した。繊細で研ぎ澄まされた詩と独特の暗さの漂う曲のオンパレードはまさに天野滋ワールドという感じ。その中にも収録されている超マイナーな曲「雨は似合わない」をご紹介。メロディがないのが残念だが70年代当時の独特な湿っぽさが表現されていると思う。それにしても52歳という若さで逝去されたのはさぞかし無念だろう。命には限りがあり、やりたいと思っていることを数多く残したまま死期を迎えることもあり得るということだ。私もどうしようかと若干迷っていることがあったが、今夏決行することを決意。やらずに後悔することだけは避けたいから。末筆ながら、改めてご冥福をお祈り致します。懐かしいと思われた同世代の貴方もそうでない方も人気blogランキングへ。ただいま36位に。
2006.07.03
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7月~8月のブライダル・オフシーズン期間中は各施設ブライダルフェアの花盛り。私のところもいくつかの得意先からの依頼で、和装の入場演出シーンに活用していただく機会が今後続く。本日その第一弾で小倉の新たな会場へ。企画会社プロデュースによる本格的なもので、私は前夜入りでリハーサルに臨む。22時半位までかかったもののこのリハの際の的確なアドバイスのお陰で本番はバッチリ。自己満足の世界かもしれないが、頭の中で思い描いたことがミスすることなくその通りに表現できるのはうれしいもの。おそらく役者や俳優の方は毎回こんな気分なのでしょうね。プロとアマチュア、フリーターとフリーランスの差は紙一重の部分もあるが、その報酬には雲泥の差がある。その最も大きな違いは何か。私は仕事を任せた時の安心感がその一つだと思う。逆の立場で考えれば、不安を感じる相手に仕事を任せられないのは当然のこと。この安心感は数値化できないので厄介だが、どんな小さなことにも繊細な神経を使って全力投球する姿勢が必要だ。安心感を与えることのできる仕事を目指すことによって、フリーターからフリーランスに、アマチュアからプロに転向することは誰にでも可能性があると信じる。ご参考になりましたら人気blogランキングへ。ただいま36位に。
2006.07.02
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7月1日、大安吉日、本日より博多祗園山笠開幕、そして人力屋にとって創業記念日となる本日、名実共に10年の節目を迎えることができた。過ぎてしまえば、あっという間の気がするがここまで自分が歩んでこられたのは周囲で支えてくださった多くの皆様方のご支援あればこそ。改めてこの場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございます!自分の仕事にやっと目処が立つようになった今、これからは自分のことだけでなく、自分の周囲にいる方、特に思いを共有できる方々をご支援させていただくことを仕事の一環として考えていこうと思っている。自分は会社を辞めて何をやったらいいのかわからないまま、特に人脈もない福岡に住みついて何の計画性もなく無謀な起業に至った。ただ自分の興味のある好きな分野のことを仕事としてやらせていただければいいなあ、という一心だけで、ここまで走り続けてきた。ゼロから1を創造するには一つの形になるまでに10年の年月が必要だということも実体験として思い知らされた。ただ、これまで手探りでやってきたことは決して無駄ではなく、常に問題・課題と直面して、その解決策を練っているうちに知らず知らずのうちにノウハウを積み上げることができた。業種は違っても仕事の基本部分は他分野でも応用可能。起業後間もない方やこれから起業しようと思われている方に、私の体験が少しでもお役にたてば、と僭越ながら思っている次第である。その理想とする姿がもう20年以上も前の映画愛と青春の旅立ちの1シーンにある。海軍士官養成学校の過酷な訓練中、壁をよじ登れない別の訓練生に、そっと手を差し伸べるシーン。自分の記録や成績のことだけを考えるのでなく、周囲の人間にも本当の意味の優しさを与えることのできる人間に私もなりたい。ご参考になりましたら人気blogランキングへ。ただいま39位に。
2006.07.01
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