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朝6時半、自発的早朝勉強会(出席者2名)に参加。本日の講演テープは京セラ創業者稲盛和夫氏の主宰する盛和塾講話録より「勇氣と創造」。内容要旨は以下のとおり。1.強烈な願望を持つ。2.誰にも負けない努力をする。3.勇氣をもってことにあたる。-卑怯な振舞いがあってはならない。-・経営者には 格闘技に求められるほどのすさまじい勇氣・ガッツが必要。・必死さ・蛮勇が時に困難な局面を打開する。(リコー中興の祖・市村清氏のエピソードより)・肉体的に自信があれば精神的にタフになれる。・原理原則に則り「何が正しいか」物事を判断する際に必要なのが勇氣。・リーダーが逡巡している様は部下には即見抜かれる。・胆識(=胆力+見識)の必要性。・緻密で繊細、こわがりでビビリだが、物事のよしあしの分別やセンスがあり、人間性おとなしく真面目→仕事の場(経験)を通じて鉄火場を踏むことによって真の度胸をつけさせる→真に仕事のできる人に。・売りは番頭に任せても仕入は旦那がせよ(近江商人の教え)。4.常に創造的な仕事をする。-昨日よりは今日、今日よりは明日、明日よりは明後日と常に改良改善を絶え間なく続ける。創意工夫を重ねる。-・松下幸之助氏のエピソード全ての新製品は幸之助氏の許可が出なければ発売不可。VTRの例)「ちょっと重いな」「ワシは年やしな、ちょっと重いな」→「軽くすること」至上命令→マイクロエレクトロニクス(小型化)、部品点数削減→コスト削減・常に創造的な仕事をする=同じ事をするな。・365日の一日たりとも満足することなく絶え間なく改良改善→大発明となり得る。京セラの例)・セラミック(焼き物)をエレクトロニクス材料に応用→産業機械(繊維機械・ガスバーナー等)に応用→セラミックそのものの特性に着目し電子部品・コンデンサー製造→鉱物結晶に着目し宝石(クレサンベール)、シリコンリボン、太陽電池分野へ→セラミック・メタル(超硬合金・切削工具)→バイオ・メタリアル(人口骨)→情報機器(ヤシカ買収後のカメラ部門)進出→第二電電(現KDDI)設立し、通信分野に進出(8年で売上げ2000億円・経常利益230億円)一つの変化はわずかでも綿々と絶え間なく改良改善を続けることによって、あっと驚く程の変化が可能に。・現状に満足することなく常に創意工夫を重ねよ。・必要は発明の母。ご参考になりましたら人気blogランキングへただいま55位に。ランキングも商売同様。下りのエスカレーターを上り続けないと、即ダウンですね。
2006.10.31
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31日からの出張&七五三イベントの準備や月末処理、WEBサイトからの原稿執筆依頼にプライベートな所用までが重なり、朝から晩まですき間なく動いた一日。しかし多くの作業をこなさなければならない時ほど時間に対してよりコミットすることができ、色々なことが同時進行でこなせて効率がいい。よく「物事は忙しい人に頼め」と言われるが、確かに忙しい人は時間を効率よく使う術を知っており、その時間の使い方のうまさが実感としてわかる気がした。ここでは「忙しい」という表現を使ったが、「忙」という文字は「心を亡くす」と書く後ろ向きな言葉なので、日頃は極力使わないようにしている。ではどのように表現するのがいいか。かつて、あるセミナーで紹介されていた挨拶の例を上げれば「本日はお忙しいところ・・・」は「本日はご多用のところ・・・」と表現すると語弊がないとのこと。うーん、確かにスマートでいい表現方法だと思い自分でも活用している。それとずっと気になっているのが「お疲れ様」という言葉。業務終了後に社内の人間に掛ける言葉であればまだ理解できるが、朝っぱらから別の業者やスタッフの方にいきなり「お疲れ様です」と言われるのは決して気分のいいものではない。朝ならまず「おはようございます」が本筋でしょう。実はこのことに気付かせてくれたのは前の会社の社長。それまで社内では何の疑問もなく私も「お疲れ様です」を連発していた。ある時、同じ会社の社員が社長に向かって朝から「お疲れ様です」と声を掛けたのが社長の気に障ったらしく「ワシは疲れてない!」と一喝。以来、社内電話の挨拶でも「お疲れ様です」禁止令が出て、朝は「おはようございます」昼は「こんにちは」夜は「こんばんは」といい改めるような指示が本社より全国に流れた。最初は少し違和感があったものの慣れてくるとそちらの方が当然の流れで、社長の発言も一理あると思えるようになった。朝から晩まで「お疲れ様です」を繰り返している方、やはり「疲れる」という言葉は後ろ向きなマイナスの表現ゆえ、僭越ながら改められることを進言させていただきます。ご参考になりましたら人気blogランキングへ。ただいま34位に。
2006.10.30
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某ホテルのブライダルフェアに参加するため唐津へ。都市高速&有料道路を乗り継げば所用時間約50分と意外に近い。途中海の景色を眺めながらドライブできるのもささやかな楽しみの一つ。本日の会場にはブライダルデザイナーでは最も著名であろう桂由美さんがゲストとして招かれていて、スピーチの一部を聴くことができた。桂由美さんが現在の仕事を始めた当初は日本の結婚式の97%は和装でのスタイルだったという話は以前にも聞いたことがある。一転して洋装でのチャペル・ウェディングがブレークするキッカケとなったのは81年のダイアナ妃のロイヤル・ウェディングだということ。その後、洋装ウェディングが完全に主流になったのは周知の事実であるが、最近はそのゆり戻し現象並びに和物ブームでまた和装での結婚式が見直されている。私のお膝元である櫛田神社では年間の婚礼件数が4年前に比べ2倍になったという記事が先日の日経新聞にも掲載されていた。しかもホンモノ志向の傾向が強くほとんどの方が神社本殿での挙式を希望されているようだ。どんな業界でも栄枯盛衰はあるだろうし、その時代の波に翻弄されて業態転換せざるを得ない事業は数多い。今ではブランド物として知名度の高いエルメスも馬車のマークが示すとおり元々は馬具屋。その培った技術で皮革製品→バッグ→装飾品全般の製造へと進化している。事業の本質とは「変化対応業に過ぎない」「需要の創造である」ということをかつて石村萬盛堂の社長講演で聴いたが、まさにその通りだ。今現在、成長ビジネスであっても50年後のことはわからない。世の中が進歩発展しても変わることのないホンモノを見極めることのできる眼を養いたい。ご同感していただけましたら人気blogランキングへ。ただいま36位に。
2006.10.29
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朝7時に出発し、市内2ヶ所のセッティングした後、高速飛ばして大牟田へ。超過密スケジュールであったが、頭の中でイメージトレーニングした通りに事が運び、気分も上々。大牟田は半年ぶりの訪問だが、今回は道に迷うことなく現地にたどり着くことができた。明治41年に三井財閥迎賓館として建てられたレトロな旧三井港倶楽部様での結婚式にご用命いただきました。近隣の諏訪神社での神前結婚式、緑豊かな庭園に囲まれた会場での披露宴と終始和やかなムードの中で儀式は進行。晴天の幸運に恵まれたお二方、誠におめでとうございます!これから最も繁忙期となる来月にかけてはいくつかの神社や会場をトラックや自分の足で駆け回る状況が待ち構えている。さながら運び屋のような感じだが、決して運送業ではなくサービス業だと自任している。結婚されるお二人の門出、お子様の節目の祝い、一般の方には非日常の環境の中でしばしの癒しの場をといった機会にご用命いただけるビジネスモデルが10年の間にできつつある。そこに共通するのは明るい明日への夢や希望に満ち溢れていることではないか。3年ほど前に考案して気に入っている「あなたの夢を運びます」のキャッチフレーズ通りの仕事になってきた。人様のお力になる(役に立つ)という意味あいでつけた屋号が次第に現実味を帯びてきたことが感慨深い。そのポリシーを変えることなく更に発展させていきたい。ご同感されましたら人気blogランキングへ。ただいま39位に。
2006.10.28
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富山県で発覚した問題が全国に飛び火して大ニュースとなっている。問題の原点は高校の予備校化という点にそもそもあると思う。結局、受験に関係のない科目が軽視されるのは当然の趨勢で、「ゆとり教育」という名の下に学校の週休二日制で授業時間が削られた結果の苦肉の策が仇になった格好だ。しかし現状の学習指導要領からすれば明らかにルール違反の行為であり、受験シーズン直前のこの時期に発覚したツケはあまりにも大きすぎる。自分の高校生時代を振り返ってみると、文系の大学に進学する者に対して社会の受験科目で日本史・世界史を選択するのは半ば強制されているような状況であった。本来「地理」の好きな私だが高校3年で地理を受験科目に選択するカリキュラム自体がなく、有無を言わさず世界史を選択せざるを得ないような官僚的な学校。が、おそらくこの状況に変化が生じたのは共通一次試験の導入された年以降のことではないか。理系の人間でも国公立大学を目指す者には社会科二科目の受験が課され、社会科の苦手な受験生はより範囲の狭い勉強で対応できる「政治経済」「倫理社会」に集中した。その後、「政経」「倫社」を併せて選択することは禁止されたようだが、世界史のような広範な知識を必要とする科目で受験するのはやはりしんどい。現在は受験科目自体減らされたようなので、受験に必要のない授業は高校生も敬遠したいのが本音だろう。私が通った高校は大学進学率ほぼ100%の進学校で、一般的には最も楽しい時期らしい高校時代のいい思い出が私にはほとんどない。両親の離婚や父親の死、級友になじめずほとんど友達がいないという重圧の中、はっきり申し上げて最低の暗黒時代であった。人見知りを通り越して人間嫌いの状態。ある程度、高校が予備校化するのは仕方のないことかもしれないが、私のような暗黒の時代を過ごさないためにも高校では将来に対して夢を描けるような、そんなカリキュラムを組んで欲しいと思う。本来、大学進学は一通過点に過ぎないはずなのに、完全に目的になってしまっているのは昔も今も同様。語弊はあるかもしれないが、社会人になるとはある意味「お金儲けをすること」と気付いたのは私が社会人4年目になってからのこと。将来、自分が思い描く夢や目標を実現させる為に社会人として最低限必要な教養を勉強しているという導入部分がないと中々モチベーションは上がらない。そんな導入部分にあたる教育が今求められているのではないか。共感していただけましたら人気blogランキングへ。ただいま38位に。
2006.10.27
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今週末より来月にかけしばらく仕事のラッシュで、その準備でやるべきことが目白押し。目先やるべきことをこなさなければならないが、どうも自分自身の目指すべき目標がぶれているような気がした。やはり明確な目標設定が何が何でも必要だ。現在借りている月極駐車場の近くは道路拡幅工事により最近古い建物がどんどん壊されている。私の駐車場の斜め前にあった家屋も取り壊されて、とりあえず空き地となった。川沿いにあるその土地は考えてみれば南東角地。が、あまりにも狭い土地であり、真ん中を路地が通り抜ける変則的な構造のため即購買意欲が湧いたわけではない。しかし、自分が理想とする1階が車庫で2階に事務所、3階に自宅という夢を思い出させてくれるキッカケを与えてくれた。目先は壮大な夢に思えても成功された方々というのは皆、明確な目標と期限を設定することにより、実現させている。今、改めて明確な目標設定の必要性を痛感している。これまで経験してきた受験やマラソン・トライアスロンのレースでもかならず明確な目標と期限が設定されていたからこそ、自分を追い込んで達成することができたはず。ビジネスの世界でも自分が目指すべき、達成できればうれしい明確な目標と期限の設定並びに目標の細分化が必要だ。ご支援クリックありがとうございます。→人気blogランキングへ。ただいま40位に。
2006.10.26
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現在の私の仕事はご予約の上、利用していたただくのが基本。ご予約であれば、平日も含めて昼も夜も対応可能。本日はブログつながりのSさんから夜の観光案内の予約をいただき、17時30分から準備開始。どんなサービスを心掛ければ相手の方により喜んでいただけるか思案するもあっという間に待ち合わせの時間に。とにかく自分の中に蓄積しているありったけの情報とお薦めスポットの案内を自然体でやるしかないという結論に達し、いざ一時間コースへ。夕方にはほとんど人気のない櫛田神社を出発し、まずは雑踏の中を一路北の方角へ。博多リバレインからホテルオークラ前の信号を渡り、祗園山笠の廻り止めを通過。須崎の屋台街を通り抜けて更にしばらく北上するとお目にかかれる景色がこちらの須崎橋のライトアップ。那珂川と博多川が合流する地点に架かる橋で、車で通り過ぎればほとんど気付かない意外な場所。ブラックライト演出がお洒落です。須崎橋を渡って天神に入り、今度は進路を南に向けて発進。しばらくして昭和通りに差し掛かると目に入るのがいわゆる中洲の夜景と唯一レトロな建造物である赤煉瓦文化館。これ一つだけでも壊されなくて本当によかった。合理性だけを追求した画一的なビルだらけの天神にもこんな癒し系のクラシックな建物があるのですよ。設計は東京駅と同じ辰野金吾氏。昭和通りから明治通りを抜け、路地裏の西中洲へ。ここまで来ると道幅が極端に狭いので一般車両に気兼ねすることなく通れるのが何よりありがたい。天神と中洲の中間に位置するこの一帯は一見さんを寄せ付けない独特の雰囲気があり、夜の人力車コースとしてはお気に入りの場所。この路地を抜けた春吉橋のたもとから更に春吉を南下し、次に遭遇するのが灘の川橋。実はこの橋はかつて歩行者と自転車が辛うじて通れる位で、人力車が通ると離合できないほど超狭い橋であった。最近車も通行できるような立派な橋に生まれ変わり、春吉と住吉を結ぶ便利な抜け道となった。ここを左折するとキャナルシティが目の前に現れるが、橋の架かる場所は中洲の南端に位置する。よって普段はあまりお目にかかれない中洲のネオン南側バージョンをここから眺めることができる。ここから出発地点の櫛田神社まではもうすぐそこ。わずかな写真だけで急ぎ足でご紹介させていただいた夜の観光案内コースはいかがでしたか?今の時期はまだ気候もいいのでお薦めできます。今回ご乗車のSさん、遠路はるばるありがとうございます。少しでも元氣になれるキッカケになれたのであれば幸いです。博多の町の意外な一面をご覧になりたくなりましたら人気blogランキングへ。ただいま45位に。
2006.10.25
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朝6時半、早朝勉強会に参加するため赤坂へ。本日の講演ビデオはバリアフリーの旅行会社ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ・高萩徳宗社長の九州ベンチャー大学2003年版。講演要旨は以下のとおり。・障害を理由に旅行に行けない(他の旅行会社で断られた)お客様が大半。・共通するのは「時期:いつでもいい」「予算:いくらでもいい」という競合しない市場。・「旅行」を売っているのではない。旅行は手段であり、目的は旅行を通じて元氣になった姿を見せ、生きていることの意味を気付かせてあげること。・「生きている意味を取り戻せた」という感謝の言葉に、会社を作ってよかったと実感。・単なる旅行業ではなく、お客様向けのコンサルティング業。・情報量の少ない地方ほど埋もれたニーズが高い。・自己満足→自己実現→社会実現へと意識の変化。・サービス業のクォリティ経営者:利益が上がる;理想の達成。スタッフ:働いていることが楽しい。このビデオは過去2回ほど見たことがあるが、本日改めて気付きがあった。自分自身が創業した頃の理想の達成とは何なのか、どれだけ自分は「感動できるサービス」を提供できているのか、反省と共に自分に対する課題を示唆してくれる内容であった。読者の皆様は感動したサービスの経験をお持ちでしょうか?本日は唐津の某ホテル・スタッフの結婚式でご用命いただきました。どうぞ初心を忘れずお幸せに!ご参考になりましたら人気blogランキングへ。ただいま43位に。
2006.10.24
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10月24日(火)より、携帯電話会社の番号ポータビリティ制度が始まるが、メルアドが変わったり割引サービスが引き継げないこともあり、今のところキャリアを変更するつもりはない。それよりも目先の問題として、2年位前から使用している携帯(4年前に発売されたカメラなしの化石的なモデル)のメール&アドレス帳機能がとうとう寿命を迎え、仕事にも差し支えるようになった為、機種変更を決断。制度変更前日の本日、博多駅前にあるショップに出向く。今年の夏頃から候補にしていた同じメーカーの機種端末がかなり安くなっており、迷うことなくその機種を指定。これまでブラックだったボディカラーは気分転換のためホワイトに変更。30分ほどでデータ移行も完了し、新たな端末と共に家路を急ぐ。とりあえず即使用する機能のみ自分仕様にアレンジしたが、あまりの機能の充実ぶりに浦島太郎状態。また今のところ心配していた不具合もなく、一安心。仕事の必需品であるケータイ変更で気分もリフレッシュ。夜、NHK総合で特集された先日の「吉田拓郎&かぐや姫・つま恋コンサート」を見る。青春時代に多大なる影響を受けたミュージシャンだけに非常に感慨深いものがあった。途中ゲストとして、一曲だけ共演された中島みゆきさんの格好よさ、そしてラストソングである今日までそして明日から(別の方バージョンの歌を発見)を延々と歌い続ける吉田拓郎さんの姿が印象的であった。そして何よりも歌い終えた後しばらく観客席に向かって頭を垂れたまま静止されていた拓郎さんの姿に心打たれた。人生の大先輩として尊敬さえしていた方が我々に示して下さった謙虚な姿勢に、大いに脱帽の心境であった。ご同感していただけましたら人気blogランキングへ。ただいま40位に。
2006.10.23
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市内東区香椎に11月の七五三シーズンのみ出向かせていただいている富士写真館という得意先がある。4年前にお仕事仲間のチンドン屋さんから紹介いただき、飛び込みで訪問して以来のお付き合い。毎年スタジオで記念撮影をされるお客様への特典として近くの香椎宮まで人力車による送迎サービスを提供している。今年で5年目となる企画で、チンドン屋さんと共に恒例行事として定着してきたようだ。こちらの写真館の自社ビルは全体が黄色の塗装で非常に目立つ。「香椎宮前の黄色のビル」という説明で誰でも迷うことなくたどり着くことができる。写真スタジオという一般の方に馴染みのあるサービスを提供する商売では何よりも店舗の立地場所やわかり易さは大きなポイント。その意味でこの黄色の自社ビルは非常にインパクトがある。頭の中ではわかっていてもさすがに黄色のビルには内部でも賛否両論あったようだが、実行に移すところがすごい。写真スタジオでチンドン屋さんを呼ぶこと自体も今時珍しいが、私が思うに共通のキーワードは昔懐かしいというフレーズだと思う。七五三自体の主役はお子様であるが、最も楽しみな行事として心待ちにしているのは祖父母の方々だ。この特殊な市場では祖父母の方の懐が最も開放的になる時期でもあり、様々な業者が手を変え品を変えて販売促進に活用している。「祖父母と孫」という構図からいけば、まだまだ未開拓な市場が存在しそうですね。ご参考になりましたら人気blogランキングへ。ただいま47位に。
2006.10.22
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秋とは思えぬ暑ささえ感じる快晴の空の下、本日は婚礼送迎2件。市内の櫛田神社&筥崎宮でかけもちさせていただきました。連日の晴天に恵まれ本当にラッキーな新郎新婦様、誠におめでとうございます!博多関連の予定表には掲載されているもののHPの更新がない為、実施の有無を懸念していた行事である博多灯明ウォッチングが今晩無事実行された。ほとんどがボランティアの方々の協力のお陰で成り立つこのイベントは博多に残る寺社仏閣や路地裏の小道に灯りをともしてくれて、とってもロマンチック。イベントとしての知名度には劣るものの噂を聞きつけた地元の方々で普段は人通りのない路地裏まで意外に賑わっていた。閑静な博多らしさの残る町で行われるこのイベントはこれ位の集客で行われるのがかえっていいのかもしれない。あまりにも多くの人が集まり過ぎると必ずマナーの悪い人によりゴミやタバコの吸殻が撒き散らされ、近隣住民の方に迷惑をおかけする結果となり得る。22日(日)の夜には扶桑最初禅窟(日本最初の禅寺)聖福寺境内で中村誠一カルテットの無料ジャズコンサートが行われるようですので、ご興味のある方は是非どうぞ。ご参考になりましたら人気blogランキングへ。ただいま46位に。櫛田神社の灯明2006↓昨年の様子はコチラ。
2006.10.21
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そろそろ来年の仕事の予約をいただくこともあり、天神に出たついでに来年の手帳を物色。10年前に退職して以来、スケジュールはバイブルサイズのシステム手帳で管理しており、毎年中味のレフィルのみ買い換えるようにしている。手帳売場に行くと、有名な経営者の監修した夢を実現させる手帳の類がいくつか並んでいた。中味をざっと眺めてみたが、これを買ったからといって必ずしも実現できるとは限らないだろう。あくまでもその経営者の実践している、その方にとって使い勝手のいい手帳であって、別の人間にはその人なりの仕事のやり方や使い勝手がある。自分なりにアレンジしなければ、買ったものをそのまま活用できるものでもないだろう。10年間、システム手帳に大きな出来事や仕事の軌跡を記入してきたお陰で、いつ何があったのかは10年前に遡って振り返ることができる。要は自分の生きた証がそこにはある。3年半ほど前に出合ったこのブログの存在により、更に詳細な情報がネット上で公開できるという便利な世の中になった。ブログの毎日更新を自分自身に義務付けているのは何をやっても自由な環境の下、最も難しい自己管理の一環として位置付けているから。はっきり申し上げて全く書くネタのない日もあるが、そこは頭をひねってしどろもどろになりながらもネタを探し出して更新している。今日もそんな日に近いかもしれない。しかし、短時間に文章を書くことを習慣化してきたお陰で、何かネタを与えられると、それに関してコメントすることが苦痛なくできるようになった。知らず知らずのうちに間をおいた反復練習をしてきたわけだ。ブログを書けば即売上げアップみたいなことは絶対あり得ない。どちらかと言えば面倒なことをする割には即効性の乏しいツールかもしれない。ただHPだけではうかがい知れない自分の人間性やありのままの姿を表現することにより、信用の度合いを高めることができるのは事実。これまで凡人では叶わなかった自分の生きた証を残す作業を手帳でコントロールし、ブログに力強く書き続けていこう!ご同感していただけましたら人気blogランキングへ。ただいま44位に。
2006.10.20
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夏の長期出張期間を含めて後回しになっていた帳簿整理が本日やっと完了。毎度のことながら自分の怠け心が招いた結果を大いに反省。勤務先で経理業務をやっていた時と同様に一週間単位の整理を厳守しよう。今年も残すところ後二ヶ月半を切り、間もなく頭をよぎる年賀状のことを含めやるべきことが目白押し。日々のコツコツ以外に楽できる方法はない。先憂後楽精神が必要ですね。かつての勤務先で同期入社にあたり、九州を離れた後は関東や中部地方を転々としていたTさんが最近転勤で福岡に赴任。共通の友人を通じて連絡があり、本当に久々に飲みに行くことに。福岡で再会するのはかれこれ20年ぶりのことではないか。会社のある天神で待ち合わせたが、互いに昔の風貌とほとんど変わりなし。すぐ近くの居酒屋で四方山話を。20年前、会社の半リストラ策で同じ「人減らし」部門に配属されていた当時、鹿児島で大いに自己PRして活躍している姿を見て以来、彼のことは同期でも一目置く存在になった。その後Tさんは現場の第一線の支店長に昇進し、非常にトンガっていた時代があったらしいが、今は至って穏やかな表情に。降格人事が日常茶飯事の前の会社の中で、ある意味悟りの境地に至ったようだ。思うに人間万事塞翁が馬。今度10年後に会う時はお互いにどんな表情をしているだろうか。将来のことを前向きに考えて夢を思い描くのは楽しい。ご支援クリックありがとうございます。→人気blogランキングへ。ただいま40位に。
2006.10.19
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二年半ほど前に、思わぬトラブルで眼科の病院に一ヶ月近く入院したことをご存知の方もおられるかもしれない。その時に痛感したのが自分が病気や怪我で動けなくても稼げる仕組みの必要性だ。退院後、たまたま新聞紙上で目にした「無料でネット上に店舗を開設できる仮想商店街サービス」に興味を持ち、自社では物販は行わないので、オリジナリティのある商材を物色。あるものを製造販売しているネットとは無縁の老舗と交渉し、ネット通販で取り扱わせていただくことにこぎつけた。が、本業とはほとんど関係のない分野の商品であり、ショッピングモールに出店しただけでは当然アクセス数は伸びない。また単価が低い商品なので、余程大量の注文が入らない限り収益には結びつかない。ということで、モールに立ち上げるまでは必死で取り組んでいたが、数回の発注をいただいた後は完全な放置状態となっている。しかしながら、ネット上の店舗は家賃無料なので残ったままで、いつ現れるかもわからないお客様を年中無休24時間営業体制で待ち構えている。人件費ももちろん無料。実はこのモールに一年に数回だけ忘れた頃に訪問されて発注されるお客様が今でも存在している。あまりにも微々たる売上げしか立っていないので、開設以来、製造元の老舗の店主からは一銭もいただかず、ほとんどボランティア状態で運営している。ただ、目先の収益を作る事業としては成立しなかったが、ネットを活用していかに労力をかけずに仮想商店を営むかというノウハウを実戦で勉強できるいい機会となった。本業のターゲット層とだぶるお客様向けに「必要とされているサービス」を提供できるよう、今後失敗経験を活かしたい。何らかご参考になりましたら人気blogランキングへ。ただいま40位に。
2006.10.18
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朝6時半、早朝勉強会に参加。本日の講演テープは株式会社武蔵野代表取締役・小山昇氏の2002年のもの。テーマは「こうすればITは経営の武器になる」。講演要旨は以下のとおり。・10年間売値下降、仕入値不変、賃金上昇の中で増収増益。・最高齢82歳、知的障害者もeメール(ボイスメール)使用。→IT化できない会社はない。・自社で導入しやすいところから入れる。・居酒屋・雨天時の活用事例。 人件費不変・材料ロスになる可能性→携帯メール宛「本日生ビール2杯無料」のメールで集客。・会社規模が大きくなるとお客様満足度は低くなる。→満足度を高めるのはアナログ。・パレートの法則(上位20%の顧客で売上げの80%)に従い、上位5%(450社)にターゲットを当ててサービス。・コストを下げるのは会社都合、大切なのはアナログ・マインド。・易しいのは聴く・話す・読む・書くの順番。eメールもまずはボイスメール導入から着手。・よいことを強制し、価値観の共有。・革命は15年で終わる(物流革命・通信革命)。・変化は我社の都合を待ってくれない。・サンクスカード(部下の手柄を全て社長に報告)→ハガキに貼って自宅へ郵送。・質の追求から量の追求へ→感性がよくなる。・人間はほめられ始めると行動が変わる。・場所を同じくして時間を共有(社員旅行)→価値観を合わせる。・人が辞めた時がIT化のチャンス。・一番易しいことをまず一つから。終日、大量に溜まった経理関連の証拠書類と格闘し、何とかあともう一日で整理できそうな目処がつく。夜は月に一度の美味しいものを食べる会「ミカの会」に参加。本日の会場は先月天神ど真中にオープンしたばかりのファッションビルVIORO内の最上階j cocoro。超一等地のロケーションで雰囲気といいハコモノは一流。が、アナログ面では今後の課題あり、ですね。ご参考になりましたら人気blogランキングへ。ただいま38位に。
2006.10.17
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以下のブログは非公開日記に書き込んでいた内容ですが、あえて公開してみることにしました。今晩のテレビ番組芸恋リアルの一つのコーナー「芸能人とデート」はまさに人生の縮図そのもの。男性芸能人とデートしたい女性を一般公募。応募者は何人いるかわからないながらも男性芸能人は一人ずつの女性と面談(該当者以外はカーテンの向こうで待機)し、自分がデートしたいと思う女性を判断。その場で「OK」か「ごめんなさい」を選択。一度選択した結果は撤回できないし、最後まで「ごめんなさい」を出し続ければ必然的に最後の女性とデートすることになる。今回のデート相手の男性は南海キャンディーズの山ちゃん。スタジオのゲストと視聴者のみ応募者は7名ということを知っているが、本人にはわからない。結局、途中の女性候補者でかなり迷いながらも山ちゃんの出した答は6人ともNO。そして最後に待ち構えていた7人目の女性は、、、おそらく視聴者の男性陣であれば、大多数の方が敬○するであろう○○の女性であった。。。現実の世界でも一生のうちに何人の異性と出会いがあるかを知る術はない。そんな状況の中で出会った異性の中から自分の付き合いたいと思う相手を選択し、YesかNoをそれぞれが判断する。過去に遡って、やはりあの人を選択しておけばよかったと後悔しても後の祭り。覆水盆に返らずなのだ。そんな現実世界の縮図をまざまざと見せつけられた昨晩のバラエティ番組の中の山ちゃんに自分自身のことがだぶって見える気がしたのは私だけではないだろう。ご同感していただけましたら人気blogランキングへ。ただいま36位です。
2006.10.16
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日経新聞紙上から取り寄せたトレンド情報をいくつかご紹介。その1.自転車用傘スタンド「さすべえ」雨の日に片手で傘を差しながら運転するのは確かに危険と隣り合わせ。昨年度だけで8万個も売り上げたのも頷ける。その2.値段も“高級”な領収証一枚当たりの価格約50円と一般的なものの5~10倍はするが、高級な店舗等での需要はありそう。高級レストランや料亭、宝石店で100均の領収証を渡された日にはそのお店のセンスも疑われそうですもんね。その3.手の汗でストレス判定する「リラックス度チェッカー」真剣にストレスを感じている時には中々こんなものを使ってみる余裕はないかもしれないが、3枚入り399円、5枚入り525円という手頃な価格なので、営業マンの話の種用としても活用できるかも。モノ余りの時代と言われ始めてもう20年位は経過していると思うが、アイデアや創意工夫次第ではいつの時代にもヒット商品は生まれ得る。最も大切なのはどんな商売においても常に絶え間なく創意工夫をやり続ける心構えではないだろうか。ご参考になりましたら人気blogランキングへ。ただいま35位に。
2006.10.16
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晴天の日曜日。本日はスタッフ3名で現場5ヶ所の過密スケジュール。早朝からの準備とスタッフとの携帯メールのやりとりで、慌ただしい一日の幕開け。博多の町では冷泉公園で地区の運動会、櫛田神社境内で柔道大会、博多リバレインではフリーマーケットと町中がお祭り状態で盛り上がり「これはまさしくイベントのごった煮や~♪」(彦麻呂風に)といった感じ。こんなムードの中で執り行われた結婚式送迎の儀式が盛り上がらないはずはなく、別のスタッフは運動会の会場に乱入して会場を半周したようだ。全く見ず知らずの新郎新婦様を暖かく祝福して下さる地域の方々には誠に感謝。新聞やニュースではいやな出来事ばかり報道される毎日だが、幸せのお福分けに立ち会える今の仕事に巡り逢えて本当によかったと思える瞬間だ。本日ご結婚の皆様方、誠におめでとうございます。どうぞ末永くお幸せに!5月の連休の頃、某港でトレーラーの運ちゃんに教えてもらった金属磨き剤ブルーマジックのことを思い出し、先日オークションでより格安に購入。早速どんなにクリーナーを使用しても落とせなかった車輪の汚れに試してみたところ、まさしく驚きの輝きに!一般の店舗ではまず見かけたことがないが、トラック運転手の間では結構知れ渡っている商品らしい。若干アンモニア臭がありダウンロードでいただいた取説には必ずビニール手袋を使用するようにという注意書きがあるのでかなりの劇薬かもしれないが、その効果は一目瞭然。コンパウンド(研磨剤)が含まれていないので、他のものにも安心して使えそうです。ご参考になりましたら人気blogランキングへ。ただいま45位に。
2006.10.15
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連日の晴天で昼間の風は本当に心地よく、まさに「秋気さわやかにみなぎる好季節」という感じ。土曜日の本日は結婚式披露宴会場となるホテルで2件の入場演出。うち一件は新郎様自ら人力車を曳いて入場していただいたが、事前に「ゆっくり」と助言していたもののどんどん速いピッチで進んで行かれる。当たり前のことだが、初めて車を曳く方にとっては感覚がわからず、ましてや演出となるとあくまで素人であり、事前の打ち合せはより入念に行わねばならないことを痛感。同様の室内での演出のご用命は婚礼仕事のうち一割~二割を占めるようになった。かつてシャッターチャンスと言えば「ウェディングケーキ入刀」くらいなものだったが、披露宴冒頭もしくはお色直しの入場はその時のお客様の層次第では大変盛り上がる。これは自分が当初想定していなかった意外な演出仕事となっている。本日、披露宴会場となったホテルでは筥崎宮の宮司が来賓として参加されていたり、また北九州の会場でしか会ったことのない演出の業者の方とお会いしたりと顔なじみの方多数。一人で孤立して待機している時間帯に一言声を掛けられると、本当にほっとします。ただ宮司、何度か申し上げたと思うのですが私の名は「カミヤ」ではなく「カミタニ」なんですが。。。さしのぼる朝日のごとくさはやかにもたまほしきは心なりけり明治天皇作そんなさわやかな心を持って人には接したいものですね♪ご同感していただけましたら人気blogランキングへ。ただいま47位に。
2006.10.14
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昨日の日記で書ききれなかったこと。10年前、13年間勤続した会社を退職し何の当てもなく福岡に戻ったものの起業に関して相談できるような相手は誰もいなかった。たまたま在職時に知った人力車の仕事は、商売として成り立つかどうかわからないながらもどうしても関わりたいという一心の思いでスタートした。いわば自分がやりたいと思ったことを優先して仕事に取り組み、仕事として成り立つための需要そのものを喚起してきたことになる。10年経過した今、起業当時は存在しなかった婚礼、イベント、七五三参拝記念等の市場を創り出し、着実に需要が増加しているのは事実。ただここにきて思うのは華僑の教えにもあった「人が必要とすることを仕事に」という考え方。これまでの私は「人力車先にありき」で、雇われない働き方を模索しながら需要を創造し、自力で稼ぐ術を身につけることで精一杯であった。今後も自分の創り出した市場を継続して発展させていくのはもちろんだが、今密かに計画しているプロジェクトがある。それは10年前(もっと言えば起業家精神の芽生えた15年前)の自分が起業を志しながらも誰も相談できる相手が周りにおらず、暗闇の中を手探りで這いつくばってきた経験を活かしたいということ。まだまだ道半ばの私が支援などという言葉を使うのはおこがましすぎるが、少なくとも一隅を照らす人間にはなれるのではないか。そんな思いを現実の行動に具現化していきたいと今まさに思っている。ご同感していただけましたら人気blogランキングへ。ただいま45位に。
2006.10.13
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日経ベンチャー10月号を読み、最も印象に残ったのが翔栄クリエイトというオフィスデザインを手掛ける会社。「顧客の業績を伸ばすオフィスをデザインする」というのが最大の売りで、理念を共有する企業の依頼しか受けず、コンペも拒否するという明確なポリシーで毎年業績を伸ばしている。そのトップである宇佐美慎社長の経歴はまさに紆余曲折そのもの。無リン洗剤の販売→茨城大学工学部進学・中退→茨城キリスト教大学卒業→東京基督教短期大学中退→業務用電話の販売会社入社→OA機器販売会社設立→オフィスの何でも屋→現在に至る。その転機となったことの一つが茨城大学在学中に読んだ聖書に書かれていた言葉に感銘を受けたこと。「人にしてもらいたいと思うことをその通りに人々にせよ」かつて牧師になることも考えた人物がビジネスの世界で天職に巡り合った感じだ。先日の日経新聞で紹介されていたラクーン(2006年4月マザーズ上場)社長の小方功氏。そのビジネス訓として紹介されていた言葉は「自分がやりたいことではなく、人が必要とすることを仕事にしなさい」30歳で中国に留学した際、華僑から言われた教えだという。何か前述の言葉に通じるものがあり、成功哲学には共通点があることを実感。ご同感していただけましたら人気blogランキングへ。ただいま46位に。
2006.10.12
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腐れ縁の前職後輩K氏の紹介でLLC(合同会社)関西商魂の中森勇人氏と初顔合わせ。氏は自身のリストラ体験を活かし、現在は講演並びに執筆を通して起業・独立を目指す方々にエールを送る活動をされている。本日は初対面ということで、私自身の経歴と今の仕事に至った経緯を中心に話したが、馴染みのある関西系ノリで2時間半ほどの時間があっという間。博多リバレイン1階カフェでの大笑いしながらの談笑は初対面とは誰しも思わなかったことでしょう。独立後2年目であるが既に5冊もの著書を執筆され、講演活動も精力的にこなされている氏の話には共感できること多く、また自分を含めた起業家にとって、有益な情報が数多くあった。一大企業からドロップアウトした境遇といい、零細個人事業主という立場といい、自分の食べる魚は自分で釣らなければ誰も食べさせてはくれない現実の厳しさを熟知している同士のように感じられた。何かしら今後のビジネスの展開にプラスになるであろう、そんな予感のするいい出会いであった。ご支援クリックありがとうございます。→人気blogランキングへ。ただいま47位に。
2006.10.11
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朝6時半、火曜日恒例となった早朝勉強会に参加する為、赤坂にあるアクエリアス留学センター・石橋さんの事務所へ。本日の講演テープは2001年版経営コンサルタント・神田昌典氏の「業績アップのための非常識な7つの習慣」。内容要旨は以下のとおり。1.やりたくないことのリストアップ(明確化)。例)アフターフォロー、仕入、在庫、つきあいたくない客層の明確化2.目標を書いた紙を持ち歩く。ほんのちょっとの習慣が大きな違いに。3.敷居を高くする。お金をもらわないでアドバイスしない。掟を通せば仕事が降ってくる。4.できるだけ早く「ノー」の答を引っ張り出す。例)相見積り出さない、自社の取引条件提示、お願い営業しない・自分の未知の領域に入っていく=年収が上がる。・勤務時間が短くなれば年収が上がる(働かない=アイデア)5.勉強する。自分の人生を変えるのは・人との出会い・本との出会い・「テープ」を聴く身銭をきってヒントを自分でつかむ。6.セルフ・イメージ(自分が思っている自分のイメージ)を変える。お客様がいなくならないとアンテナは開かない。7.お金についてマイナス・イメージを持たない。・商人=商売のプロ。・「お金儲け」に躊躇しない。・半年後に自分が死ぬとしたら、お金をもらわなくても何をやるか?ベストセラー作家でもある神田昌典さんのことは以前から興味を持っていたが、実際の話を腰を据えて聴くのは今日が初めて。氏の持論には賛否両論あるのも事実のようだが、私にとっては経営のヒントと気付き満載の内容であった。はっきり申し上げて久々にモチベーションが高まった。場を提供してくださっている石橋さんに感謝!ご参考になりましたら人気blogランキングへ。ただいま43位に。
2006.10.10
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昨晩マイルームに泊まってもらったスタッフを朝9時過ぎ駐車場まで送りに行く途中、一本の電話が。携帯メモリーに入っている某ホテルからで何だろうと思いながら電話に出る。ホテル「実は今日の結婚式送迎で人力車をお願いしたいのですが。。。」私「えっ!今日ですか。挙式は何時頃ですか?」ホテル「11時からなので、10時45分には出発したいのですが。。。」私「うーん、その時間帯は私も予定が入っております。今日に今日のことですから少しだけお時間いただけますか?」通常であればまず不可なのだが、たまたま奇跡的に隣にスタッフが一名。本人に確認すると予定は大丈夫とのこと。一旦事務所に戻り、ホテルの場所やルートを確認後、ホテルに折り返しの連絡。まず無理だと思われていたホテルの方、新郎新婦様、そしてご用命いただいた私ども全てにとってハッピーな結果となりました。みんなハッピーでラッキー!!婚礼仕事終了後、さすがに陽気な行楽日和。思いがけず観光案内の依頼を立て続けにいただき、古いお寺の残る寺町こと御供所町界隈へ。地元の方がほとんどであったが、皆この界隈を散策するのは初めてで特に福岡大仏の鎮座する東長寺は好評であった。更に夕方、撤収作業に向かった筥崎宮迎賓館で支配人より食事に来られていたお客様を紹介され、挨拶。話の勢いで「夜の観光案内がお薦め」と提案したところ、思い立ったが吉日、本日の夜早速ご案内することがその場で決定。夜の中洲外周フルコースをご利用いただく。福岡に来られてからまだ半年程度の割には非常に福岡の街に詳しいお二方にただただ脱帽。こちらの方こそ大変勉強になりました。夜の散策を楽しんでいただけたのであれば幸いです。ご支援クリックありがとうございます。→人気blogランキングへ。ただいま43位に。
2006.10.09
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三連休の中日、大川木工まつりにご用命いただき、筑後市在住のスタッフ古賀氏と共に大川へ。今年で3回目の参加となるが、メインイベントである夢道中パレード以外に一般のお客様対象の体験試乗を実行。お子様中心に多くの方々に利用していただく。人力屋はまだまだ未開拓分野の「お客様参加型イベント」を提案します!業務終了後、福岡に向けて高速を飛ばすが、途中筑紫野インター~太宰府インターにかけて事故に伴う大渋滞に遭遇。筑紫野インターで仕方なく降りることにするが、当然一般道も大渋滞。結局、福岡に戻るまで2時間もかかってしまった。夜、メンバー3名の都合が合い、久々の懇親会を開催することが急遽決定。会場は櫛田神社からも目と鼻の先にあるチャイナパパという中華料理のお店。オーダーバイキングなるコースメニュー(2500円)を発注することにしたが、食べ放題ということで正直味には期待していなかった。が、登場したいくつかの料理を食べてみてビックリ。どれもが自分はもちろん他のスタッフの口にも合い美味しい!少量ずつ色々なメニューを出来立てで味わうことができ、大正解。飲み放題もプラスして大満足で帰途につきました。クーポン使って3人で1万円ちょっと。庶民派の懐に優しく、かつ美味しくてお薦めです!ご参考になりましたら人気blogランキングへ。ただいま46位に。
2006.10.08
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三連休初日の本日は大安吉日でもあり結婚式ラッシュ。スタッフ全4名が分散し、それぞれの現場へ。私の現場二件目は博多駅近くにある住吉神社を出発して桜坂にある日本料理店までの道のり。地元の方であれば想像ができると思うが、桜坂という名前通りの坂道があるが、その勾配が半端ではない。これまで地名を聞いただけで自分の方から敬遠していた場所だ。ただ他の人力車営業の現場をいくつか見てきた結果、過酷な地理条件の下で運営されているところも多数あり、そんなぜいたくなことばかり言ってられないと改心。今回は先方からのたっての依頼でもあり、後押し要員含めて2名の体制で現場に出向く。平坦な裏道を通り抜けて薬院あたりまでたどり着いた後、いよいよ本日メインイベントの登り坂に。この登り坂は途中までは一人でも登坂可能だが、動物園を過ぎたあたりからの50mほどは自転車でも立ちこぎしないと登れないくらいの激しい勾配。後押し要員スタッフに助っ人してもらい、ゆっくりと登っていく。最初のうちは確実に後方の力を実感できたが、長い登り坂が続くうちに次第にその力も弱まってくる。全身から汗が噴出し、顔面や手のひらも汗でびっしょりに。何とか峠の頂上にあたる場所までたどり着き、あとは緩やかな下り坂を下りて無事目的の披露宴会場到着。これまで私が立ち会った現場の中でも最高位にランク付けされる難易度のコースであった。今回のコースを利用される頻度は少ないようだが、新たな得意先との提携に改めて感謝。あの坂道をクリアできれば、どんな道でも恐いものなしですね。ご支援クリックありがとうございます。→人気blogランキングへ。ただいま44位に。
2006.10.07
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人力車の仕事をする上で最も求められる要素で会社で言えば企業理念や社是みたいなものにあたる言葉を一時期熟考したことがあるが、自分なりにたどり着いた三つのキーワードは「笑顔」「挨拶」「掃除」ということ。中でも「笑顔」と「挨拶」はどちらがより重要かということで頭を悩ませていた。最終的には「笑顔」が一番という結論にたどり着いた。一般的な商売でも同様だが、お客様が店員に接客される光景を想像してみた。・「いらっしゃいませ」という挨拶は聞こえるが、顔は無表情のケース・挨拶の言葉はないが、満面の笑顔で会釈されるケースどちらも完璧ではないが、私はどちらかと言えば後者の方に魅力を感じる。観光営業時の私の実例で言えば、少し距離の離れたところを歩いているご年配の女性と目が合ったので、笑顔で会釈だけしていたところ後からわざわざやって来て、ご乗車して下さったという例がある。商品単価の低い商品であれば笑顔一つで「じゃ、これも追加で」という言葉が思わず出てしまった経験が誰しもあるのではないだろうか。見かけより神経質な私はこの笑顔があるかないかで思いっきり購買意欲を左右されるのは事実だ。ご同感いただけましたら人気blogランキングへ。ただいま49位に。
2006.10.06
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二週間ぶりに業務の一環で北九州へ行ったついでに小倉の実家へ。先日、自分が過去使用していたオーディオセットを実家に戻したが、今は押入れの中に眠ったまま。自分としてはできれば帰省した時に活用したいのだが、母親はモノで溢れるのが嫌いな性格。大きなスピーカーを置くことに最も難色を示していた。昔のカセットテープを整理していたところ、何故か「テレサ・テン ベスト」なるものが出てきたので小さなラジカセで聴いてみる。すると普段は嫌いなものが多くて批判ばかり口にしている母が珍しく「この人の歌はいいね」と言った。これはチャンスと思い「大きなステレオで聴くともっといい音で聴けるよ」と私。母はいつの間にかどこからかメジャーを取り出し、スピーカーの大きさを計って、置き場所を検討している様子。特に意識したわけではないのに「好きな歌をいい音で聴きたい」という動機付けをする結果となった。家電量販店なんかに行くと若者向けのミュージシャンがステージに立つDVDなんかを流している光景によく出くわすが、この手法もたまには見直すべきでは。購買力の面ではこれから大量に退職を向かえる団塊の世代のような中高年層の方が圧倒的に大きい。店頭のデモでは演歌は無理にしても来店者の琴線に触れるような曲やアーティストの選択次第で、興味を惹きつけることは可能だと思う。私はかつて神戸三宮にある量販店の店頭デモで浜省のライブLD(今はなきレーザーディスク)を見て即衝動買いした経験がある。実家でもし「ピンク・フロイド」のカセットテープでもかけようものなら、あのステレオは永久にお蔵入りしていたかもしれない。。。ご同感していただけましたら人気blogランキングへ。ただいま44位に。
2006.10.05
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昨日の赤坂での勉強会終了後、警固のパン屋シャトールへ。かつて居酒屋店長時代、生パン粉を分けてもらっていたお店で、知人が働いてることを聞きつけての訪問。あいにく知人の姿は見あたらなかったが、玄米食パン&店の一番人気の福ふくあんぱんを購入。ここのあんぱんはパン屋業界の間でも有名なようで、中の餡の量が半端でなく、ずっしりと重い。久々に食べてみたが、やはり美味しくて牛乳が手元にないのが残念。このパン屋の店頭に以前はなかったオリジナル幟(のぼり)が立っていて、ひと際目立つ。その幟に書かれたメッセージがこれまたユニークで、思わず引き込まれる。儲けより繁昌何ともいい響きではないか。これだけたっぷりの餡子を入れたあんぱんの原価は定かでないが、限りなく薄利ゆえ、これ自体の儲けはほとんどないであろう。しかし考え方によってはお店の看板商品となり得るあんぱんにかける経費を広告料=表看板と思えば安いものかもしれない。昨日の勉強会の話にも登場した広告料に対する考え方=商売のヒントを実店舗で垣間見る思いがした。ご同感していただけましたら人気blogランキングへ。ただいま58位に。
2006.10.04
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朝6時半、早朝勉強会に参加するため赤坂へ。今日も先週に引き続き3名の参加。本日の講演CDはワイキューブ社長の安田佳生氏「会社を伸ばす社長とつぶす社長-ネオ中小企業の作り方-」。講演内容の要旨は以下のとおり。・ネオ勝ち組=一人当たりの生産性を高める。・「作る経営」(メーカー主導)、「売る経営」(営業力勝負)の時代は終焉し、売り手よりも買い手が情報に詳しい時代をどう乗り越えるか。・競争相手が真似できない参入障壁を作る。例)インフラ(特許・認可)、資金力(銀行等)、ブランド、人材力中小企業が対応可能なのはブランドと人材力。【ブランドを構築するためには】・コアなマーケットで高くていいものを。・お客様を選ぶ。・敵を作る(アンチ自分)。×記憶に残らないもの→マーケットの7・8割は捨てる。・女性脳に訴える=好きか嫌いか。男性:損得勘定、データ重視。女性:社風、人間関係、オフィス環境重視。・バランスを崩す。例)ワイキューブ・オフィスの備品1万円/一本の傘×200本=200万円150万円/一台のビリヤード台×2=300万円※広告料=表看板と思えば安いもの。※ルイヴィトン等の表参道店は表看板。※テレビCMではブランド構築できない。【いい人材を採用するためには】・ターゲットの設定。・使える経験者or使えない経験者、使える未経験者or使えない未経験者。・即戦力となる、できる人材は少ない←会社辞めない、転職活動しない。1.ずばり「使える未経験者」=「新卒」を採用せよ。リクルート在職時の経験(新卒採用経費:800万円/一人当たり)。2.スペシャリストを採用せよ。3.役割分担せよ。・会社に興味を持たせる=ビジョン・将来性は経営トップ(社長)自ら。・会社に興味を感じてもらう=モテる人。・決断を迫る人(損得)。4.採用力を高めよ。・固定経費を増やす。・今いる社員に投資する。【社長自身の資質として求められるもの】・情熱(~年商3億円位)・借金・覚悟(年商10億円~)・忍耐(最低10年)一年で作った参入障壁は一年で崩れる。たった10年と思える人が生き残る。独自の逆説的講演内容は賛否両論分かれるところだろうが、今回の内容には私は納得できた。明日のネオ中小企業を目指したいもの。ご参考になりましたら人気blogランキングへ。ただいま54位に。心機一転、ブログのデザインテーマをイメチェンしてみました。
2006.10.03
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週明けの月曜日。朝から社会保険事務所、取引先の酒蔵、区役所、中央郵便局、家電量販店を走り回る。全てが博多駅を中心にした半径2kmの範囲内にあり、自転車で効率よく回ることが可能だ。ただ、区役所だけは国保関係の窓口に30人位の待ち行列があり、途中席を外して昼食を取っても余裕で間に合い、結局自分の受付までに一時間も要した。博多区に住み始めて8年になるが、この区役所の地下にあるレストランはかたの存在に気付いて初めて訪れるが、メニューを見てビックリ。うどん150円に始まり、カレー250円、カツ丼350円、最高価格の定食でさえ450円という安さ。しかも安かろう悪かろうということなく美味しくて、早い時間帯からあっという間に満席に。いやー、何故もっと早くから気付かなかったのでしょう。ココは隠れスポットでお薦めです!私の拙いブログも継続は力なりで、本日10万アクセスを突破した。訪問&ご支援してくださる皆様に改めて感謝申し上げます。思えば、このブログを書き始めたのが2003年の3月1日のことなので3年7ヶ月もの間、毎日更新していることになる。当時はまだ「ブログ」という呼び名さえなく、「楽天日記帳」という呼び方をしていた。この存在を教えてくれて多くの方に作るべきだと勧めてくださったのが誰を隠そう今は家族で海外放浪中のベンチャー大学の栢野さんだ。ブログが即、売上げ利益に結びつくわけでは決してないが、この場所を通じて物理的距離を越えた貴重な人間関係を築けたのは事実。金儲けより人儲けみたいな感じのもう手放せない媒体ですね。ご参考になりましたら人気blogランキングへ。ただいまどんどん下降して59位に。10万アクセスのキリ番はゲストの方でしたが、おそらく私の知っている方。粗品進呈致しますので、ご遠慮なく申告下さいね。
2006.10.02
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記念すべき10万アクセス突破するようです。どうぞキリ番狙ってやって下さい。該当者には人力屋から粗品進呈させていただきます。万が一、ゲストの方の場合は前後の最も近い方に。自己申告の場合はコチラヘメッセージ(個人情報含む)をどうぞ。当然のことながら、個人情報は厳重に取り扱いさせていただきます。
2006.10.01
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10月(神無月)1日、日曜日・大安。何かと節目になる時期でもあり、神社仏閣では色々な行事が催されていてどこも大勢の人でごった返していた。その影響からか午前中の結婚式送迎一件終了後、たまたま声を掛けて下さった下関のご夫婦を皮切りに、観光営業も大盛況の追い風の一日に。改めて平坦な道路事情や辛うじて残っている神社仏閣、町の中心部を流れる河川等の恵まれた環境に、そして何よりも価値観を感じてご乗車くださった皆様に大いに感謝!以前も一度コメントしたことがあるが、テレビを通じて流れてくる言葉の乱れに最近は日々閉口し、何とかならないかと心を痛めている。本来、男言葉であるはずの「うまい」「でかい」を若い女性が連発するのは日常茶飯事で、番組に登場するレポーターなる輩の中にも平気で口にする者もいる。今日に至ってはあるグルメ番組の中で、既に40代半ばになる某女優が高級レストランで食事しながら「うまい」という言葉を発し、この世も末かと愕然とした。もう一つ気になるのが、自分の父母のことを指す言葉の中で「うちのお母さんは・・・」のように、自分の身内を「さん付け」で呼ぶ表現。「父は」「母は」と呼ぶべきことを私は確か中学生の頃、当時の塾の先生に厳しく指摘されて以来、言葉遣いとして厳守しているが、今は誰も教えないのであろうか。テレビを始めとしたマスコミに登場する人物がこんな間違った言葉を平気で垂れ流ししていることにも大きな責任があると思う。社会的に大きな影響力を持っている媒体なのだから少しはその影響力まで考慮して公共の電波を流して欲しいもの。誰にも指摘されずに大人になり、いい年齢の母親が子供に向かって「このお料理うまいでしょ」みたいな発言をしている姿を想像すると空恐ろしい気がするのは私だけではないはず。ご同感していただけましたら人気blogランキングへ。ただいま58位に。
2006.10.01
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