余生

余生

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

唐破風

唐破風

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

唐破風@ Re[1]:余生2日目(10/20) ミーシャ1225さん 覚えていてくだ…
ミーシャ1225 @ Re:余生2日目(10/20) お久しぶりです。 いつ更新されるのか?…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
2009.09.04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今ヘルパー2級の講座に通っている。
きっかけは大叔母の見舞いに行っても、何もしてあげられないのが嫌なので、お勉強してみようと思ったこと。
老々介護で大変そうな叔父夫婦に「猫の手になりたいの、何か出来ることはない?」と言っても、大叔母が不慣れな人に触れられることを嫌がるし、何もしてあげられないのだ。

その講座なのだけれど、講師はベテランヘルパーさんがなさっている。
実技は当然ながら手際よく、こつを伝授してくださるのだが、座学(座って授業を受ける形態をそう呼ぶらしい)の方がね、なんというか、一つのセンテンスが完結することのないお話ぶりなのだ。
話し始めてから、別のことに気が移り、別の話が始まる、その繰り返しで彼女の話は永遠の迷子、こっちの頭も永遠の迷子。
そんな具合で彼女が何を言おうとしていたのか、わからないまま、時間が過ぎていく。
この時間が経過することで、資格へ近づくのだね。
板書は見たことのない漢字が並ぶ、多分これは、容という字のつもりなのね、とか、務という字なのよね、とか、推測しながら、板書を写す。

一応、資格と名の付くものなのに、その講師は経験者というだけで出来てしまうというのは、驚きだった。
夫に話したら、「アルツハイマーのお年寄りとの会話を実習してるんだな」だってさ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.09.04 10:41:44
コメント(3) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


どこの講習かしら?  
我が家ではほぼ同時に違う会社で同じヘルパー2級の講習を夫婦で受けてみました。
同じ資格なのに、この違いが大きくて・・・
Bはかなりのベテラン先生で、漢字のミスや迷路のような話はなくて、単に技術だけでもなく、心の問題にまで触れて、奥の深い講座でした。
もうひとつ、夫が受けた頭文字・・忘れたけれど、こちらは技術的なことのみだったようす。
同じ実習でも、違いがあって同じ資格が取れても、その違いはずっとついてまわるのでは?と思うほど。
今でも同じとは限りませんが、今から10年ほど前はそんな結果でした。
実習は八王子の病院でしたが、深く深く考えさせられるような出来事がたくさんあって、知らない世界を見れてよい経験でした。
私たち夫婦は4人看取らなくてはいけないからと、学んだ結果、その人の生き方を尊重できないなら、他人に任せるべきだという私の講習の先生の一言が今も記憶に残っています。まだ活用されてはいませんが、心構えはできたと思います。
(2009.09.09 21:51:23)

Re:どこの講習かしら?(09/04)  
唐破風  さん
ミーシャ1225さん

多分最大手だと思われるところで、受けています。
あと1日、講習を受けて、あとは実習です。

考えさせられることは多いです。
講師の方が今までの経験を話してくださるのですが、老いていく人の心理とはそういうものなのか、と。

介護が必要になるということは、介護を受ける側にとって自分の衰えを認めさせられる苦痛を伴うことだと。
それを認めたくない思いが介護する人間に対する逆恨み、八つ当たりのような形に出ることも多いと。
なるほど、と思いました。
身近な老人たちが、一番尽くしてくれている人(多くの場合お嫁さん)に対してきつく当たっていたことを思い出しました。
私もいずれ姑を看ることがあるかも知れませんから、覚悟はしておかなければと、思ったりしました。

(2009.09.16 07:43:41)

Re[1]:どこの講習かしら?(09/04)  
唐破風さん
>ミーシャ1225さん

>多分最大手だと思われるところで、受けています。
>あと1日、講習を受けて、あとは実習です。

>考えさせられることは多いです。
>講師の方が今までの経験を話してくださるのですが、老いていく人の心理とはそういうものなのか、と。

>介護が必要になるということは、介護を受ける側にとって自分の衰えを認めさせられる苦痛を伴うことだと。
>それを認めたくない思いが介護する人間に対する逆恨み、八つ当たりのような形に出ることも多いと。
>なるほど、と思いました。
>身近な老人たちが、一番尽くしてくれている人(多くの場合お嫁さん)に対してきつく当たっていたことを思い出しました。
>私もいずれ姑を看ることがあるかも知れませんから、覚悟はしておかなければと、思ったりしました。
-----
技術を学んだことも確かですが、なにより心構えを学べた気がしています。
(2009.09.19 20:50:51)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: