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■フジ火9■さよならノワール/第四話(2026.7.28)/「夢を絶たれたサッカー選手」あらすじ↲明教大学サッカー部主将、勝俣陸(岩瀬洋志)が歩道橋階段から突き落とされ、膝靱帯の断裂でプロチーム入団が御破算。黒木夏海(小池栄子)と白石絵梨子(北香那)はその精神的ケアで入院病院を訪問しますが、勝俣はサポートを拒否。犯人への復讐を決意しています。↲防犯カメラ映像に映し出されていた怪しい赤髪男、阪本晶(石川丈)を西池袋署に任意同行。坂本は、サッカー部広報の北川翔太(福崎那由他)のSNSによる闇バイト募集に応募し、勝又を指定された歩道橋から突き落としていました。その際、「お前は用無しだ!」と告げるよう、北川に指示されていた坂本。北川の犯行動機は選手としての立場を追われた恨みでした。――監督に「選手を諦めて広報に回れ」と言われた際、勝俣に「用無しってこと……」と言われ、深く傷付いていた北川。サッカー部マネージャーの青木未来(糸瀬七葉)もまた、自身の肉体目的だけで勝俣が付き合っていたことを知り、勝俣を憎んでいました。それを知ったことが、北川の犯行を後押し。↲北川を呼び出し、カッターナイフで殺害しようしている勝俣を夏海と絵梨子が説得し、勝俣は犯罪者になることを免れます。北川は警察に連行されます。↲
2026.07.28
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■フジ月9(2026年7月27日)/「法廷に立たない弁護士」あらすじ↲柄沢中学(板橋区)教師の父(柴田智成先生)が服装の乱れを注意して生徒(霜山翔)を殴っている動画が拡散されて、被害者の母親が被害届け。で、柴田先生は警察に逮捕。娘の真奈美(足川結珠)が、「父を助けて下さい」と言って、「はかり建築設計事務所」を訪問。弁護士業務停止処分中の浦真鷲直人(GACKT)に代わり、麻生縁(志田未来)がこの体罰案件を引き受けます。↲学校統合推進派の都議会議員(民政党)、元アイドル(パステルシュガー)の新島みくは、公共事業を取り扱う小鳥遊建設と結託して、その中学校隣接地の再開発事業計画を推進していました。都市再生アドバイザーを自称する日向伍弁護士が元アイドル議員と建設会社社長に入れ知恵し、建設会社社長を父に持つサッカー部エースの小鳥遊大河に炎上動画(体罰場面)を撮影させていました。実は、霜山翔は病弱で働けない母を見兼ね、炎上動画の被害者役を金銭授受と引き換えに演じていました。柴田先生に故意に見付かるように喫煙する振りをしていました。しかし、喫煙が明るみに出れば生徒の進学に響くということで、だから柴田先生は「服装の乱れ」と警察で嘘を吐いていました。↲新島みく議員、日向伍弁護士、小鳥遊建設社長の三人に、統合推進派としての説明会を求め、そこで捏造のフェイク動画により、三人を仲違いさせるという浦真鷲の戦略が成功。――「僕は先生に殴られていない。僕は殴られた振りをして倒れただけ。傷は大河君に殴られたことによるもの」と霜山翔が証言。新島みく議員は辞職。小鳥遊建設は公共事業から撤退。学校統合は白紙。柴田先生の体罰は不起訴処分。↲
2026.07.28
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■TBS9日曜劇場■VIVANTs2/第11話(2026.7.26)/「新たな冒険」あらすじ↲妻(明美)を死に追いやった男、内閣官房副長官、上原史郎(橋爪功)への復讐目的で日本に潜入した乃木憂助(堺雅人)の父(卓)でテント指導者のノゴーン・ベキ(役所広司)と、その部下のバトラカ(林泰文)とピヨ(吉原光夫)。上原副長官を撃たんとする三名を射殺(暗殺)した憂助。その後、上原邸は全焼。上原家は全員避難しましたが、焼け跡から三人の焼死体。↲憂助は、バルカの奥地で希少な地下資源、レアアースを発見。それを日本に輸入する為、交渉。丸菱商事との契約締結前に他国や他企業に知られるとまずいとのことで、バルカ政府にスマホを取り上げられ、帰国に際して、日本にいるWHI(世界医療機構)医師の柚木薫(二階堂ふみ)と、バルカ少女のジャミーン(本間さえ)に連絡できなかった憂助。ロシア、中国に情報が漏れると国家間紛争に発展する恐れがあるのでバルカ政府が憂助のスマホを取り上げていました。――いずれにせよ、国際テロ組織テント撲滅任務を完了したかに見える憂助の前に、別班の緊急招集を告げる「赤饅頭」。別班司令の櫻井里美(キムラ緑子)とAIハヤㇳの部屋で会う憂助。黒須駿(松坂桃李)の他、テント潜入任務に参加した熊谷一輝、高田明敏、廣瀬瑞樹、和田貢の四名の別班メンバーがいずれの国かの工作員に拉致され姿を消しています。熊谷のいた佐賀県民病院、高田の旭川共済病院、廣瀬の愛知県半田総合病院、和田の和歌山医療会病院ではそれぞれのメンバーが睡眠系の薬物を飲まされ拉致。爆破や火災発生の騒ぎに乗じて実行部隊が四名を連れ出していました。で、黒須を含め別班の五名を他国に売ったのはテントモニターだった野崎の部下、公安部外事第4課捜査官の新庄浩太郎(竜星涼)の可能性が最も高い(95%)とAIハヤㇳが算出。ベキを日本に手引きしたのも新庄と思われます。ともあれ、別班の五名が持つ情報を他国の産業スパイに売り渡せば、その国での「永住権」を確保でき、日本国内では住み難くなっている新庄には誠に好都合。↲レアアースの件で、ムルーデルのフローライト丸菱が総代理店ということになれば、これは20年で10兆円規模の巨額契約が締結されたことになります。そうなれば、何時でもバルカに入れますし、そこで父の養護施設を引き継ぐはずのノコル(二宮和也)を補佐できると考える憂助。しかし、大型契約の立役者に祭り上げられたことで、坂本誠司社長が憂助の三階級特進による役員(フローライト専門の新事業部、その本部長)昇格を言い出します。が、それでは別班の任務に支障が出ます。そこで、その席をエネルギー事業部部長の宇佐美哲也(市川猿弥)に譲ります。そして、フローライトの現地責任者としてバルカに渡る手筈を整える憂助。そんな憂助の前に刺客。日本を活動拠点とする産業スパイ宋沐辰を、野崎の命を受けて憂助に張り付いているドラム(富栄ドラム)が取り抑えます。金庫の中のフローライトデータを狙っていた宋沐辰は、どうやら別班の五名を拉致した一味とは違う組織の人間です。↲バルカに発つ憂助とドラム。まずはバルカでベキ、バトラカ、ピヨの三人の葬儀に出席。そして、黒須が与えられていた部屋の隠しカメラ映像を回収。ハッカーの太田梨歩(花岡すみれ)がそれを分析。黒須を襲い拉致しようという五人の工作員が映し出されます。黒須は最初の二人を倒したものの、その後、麻酔銃を被弾。ロシアに向かう通り道と申告してバルカに入国した当初五人の工作員は、その内の二名が黒須の手にかかり絶命。三人になってロシアに入国。そのトラックの荷台床が上げ底になっていて、そこに黒須が押し込められていました。で、ロシアに入ったトラックはアバカン国際空港に直行し、貨物機積載用の格納庫に入ります。その後、プライベートジェットが離陸し、ロシアとイランに挟まれたアゼルバイジャンのバクーヘイダル・アリエフ空港の格納庫内に入ります。↲貨物機輸送リストの情報で、廣瀬瑞樹がいた半田総合病院から約30分の中部国際空港からはイスラエル行きの貨物機が離陸。到着したのはイスラエルベン・グリオン空港。熊谷一輝の佐賀県民病院から110分の北九州空港からはジョージアトビリシ空港へ。和田貢の和歌山医療会病院から40分の関西国際空港からはトルクメニスタン・アシガバード空港着の貨物機。高田明敏の旭川共済病院から120分の新千歳空港からはキプロスのラルナカ空港着の貨物機。かように、それぞれの貨物機が飛んでいました。病院から連れ去られた四人の別班メンバーは、仮死状態で貨物機に積み込まれていた可能性があります。で、敵方は、別班の五名を何処かに集結させ、誰かに引き渡す筈です。であればこそ、アール山(別名、ノアの箱舟が漂着したとされる伝説のアララト山)を中心に半径千キロ圏内の空港に四人は運ばれています。↲キプロス国際空港に降り立つ憂助とドラム。憂助が逃亡に手を貸したテント幹部のアリ(山中宗)は家族とともにベネズエラに逃亡していた筈でしたが、何故かキプロスに潜伏。憂助とドラムがアリの住まいを直撃。ドラムに麻酔注射を打たれるアリ。↲
2026.07.27
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■フジ火9■さよならノワール/第三話(2026.7.21)/「遺体引取りを拒否する母」あらすじ↲池袋のクラブ「アリアス」でのイベント中、客に因縁をつけた男(後に桐山誠吾と判明)が懐に手を入れたところで「拳銃だ!」と叫ぶ者がいて、それでパニックが発生して出入口階段に客が殺到。人波の下敷きになった女装男性、山梨県甲府市在住の介護士、笹村圭(柾木玲弥)が圧死(心肺停止)。死亡者一名、重傷者二名、軽症者六名の事故になります。遺体確認で西池袋署を訪れた圭の母、自宅で中学受験塾を経営している綾子(神野三鈴)は、女装姿の息子の遺体引き取りを拒否。↲黒木夏海(小池栄子)と白石絵梨子(北香那)は圭の当日の足取り調査。圭と一緒に来店していた女性(つぐみ)に話を聞きます。彼女は圭を「ミチルさん」と呼んでおり、SNSで知り合ったと言います。また、ミチルはロサンゼルスで働くデザイナーだと自称していたと言います。圭はいくつもの名前(桜子、さやか、レイカなど)を使い分け、パティシエやバイオリニストなど様々な職業を騙っていました。また、怪しい雑居ビルにも出入りしていました。夏海と絵梨子がその雑居ビルに向かうと、そこに暴対の河口真二郎(眞島秀和)と大野裕也(濱尾ノリタカ)。クラブ「アリアス」での拳銃男(桐山)の住所がこのビルの一室(契約者名義は帝興不動産)とのことで、そこは薬物や拳銃など違法な物品の受け渡し場所だった模様。で、女装趣味で何かと資金が必要になっている圭を違法薬物の運び屋に誘い入れていた桐山。↲そもそも、綾子が甲府に戻ったのは東京で付き合っていた男に子供ができたと言ったら捨てられたからでした。綾子は、我が子を意地でも立派に育てて見せると誓っていましたが、勉強が苦手だった圭。引き籠りの末、やっと介護の仕事に就いていました。で、「俺、心は女なんだ」と圭に告白されていた綾子。それを許せなかった綾子。で、綾子は圭に恨まれているものと思い込んでいましたが、介護ホームでハロウィンをやった際の圭の記録が残されていて、「……学芸会を思い出した。あの時は嬉しかったな」と、ありました。「楽しかった」ではなく「嬉しかったのは」、26年前(2000年10月)の学芸会での「ヘンゼルとグレーテル」という劇で、男の子なのに魔法使いのおばあさん役をやった圭を、「すごく良かった。演劇で一番難しくて一番大事なのは悪役よ。圭は凄いね」と母の綾子が褒めてくれたからでした。↲圭の女装を「綺麗」と認めた母の綾子は、息子の遺体を引き取ります。圭の運び屋の件は不起訴。桐山は余罪で送検。↲
2026.07.21
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■フジ月9(2026年7月20日)/「てっちあげ弁護士」あらすじ↲コルディア総合法律事務所勤務の弁護士、麻生縁(志田未来)は、都内で起きた殺人事件(被害者はキャバクラ嬢の蒼井千晴であり、衆議院議員<民政党>の田島晃の息子<佑希>が恋人だった)で、千晴のマンション防犯カメラに宅配姿が映っていた外国籍被告(大田区在住のパダム・ガルティ)の弁護を担当。無罪を叫ぶパダムを信じ、冤罪を主張する縁。事務所の代表にして弁護士会会長の森木銀次(生瀬勝久)は正義感だけで突っ走る縁をたしなめます。――その一方で、佑希の殺人を疑う報道をした週刊誌を名誉棄損で訴える原告裁判を三倍の報酬にて引き受ける「はかり建築設計事務所」の浦真鷲直人(GACKT)。その後、週刊誌ではなく、「パダムは真犯人ではなく、真犯人は田島佑希である」と主張する麻生縁を訴えることに方向転換する佑希。浦真鷲による「訴状」が麻生縁に届きます。そして、この民事裁判では依頼人に不利益な嘘の証拠を連発し、佑希が千晴殺しの真犯人と確定。パダムは無罪。その結果、依頼人に不利益を及ぼした弁護士としての罪(誠実義務違反)に問われた浦真鷲は、弁護士業務停止処分。↲浦真鷲の監視役を麻生縁に命ずる弁護士会会長の森木。「はかり建築設計事務所」も、かねてより募集していたスタッフの一員として麻生縁を採用。今後は、浦真鷲ができなくなった弁護士活動(溜まっている設計士業務に専念?)を麻生縁が担うことになりそうです。↲
2026.07.20
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■フジ火9■さよならノワール/第二話(2026.7.14)/「投資詐欺被害女性の支援」あらすじ↲常連客の野村健太(百名ヒロキ)と名乗る男による不動産投資詐欺(被害額2,800万円)にあった池袋(マーメイド)のキャバクラ嬢(ナンバー2のフロアレディー)、美雨こと佐藤茂子(今泉佑唯)の自宅マンションを訪問する支援室の黒木夏海(小池栄子)と白石絵梨子(北香那)。そして、強行犯係の鴨居卓海(岡山天音)と中谷健人(味方良介)は、「マーメイド」で聞き込み。野村は不動産仲介業者を装いマンション手付金を騙し取る手口で、被害者は10名以上、被害総額は1億5千万円。――野村健太こと本名、飯塚朝日を河口真二郎(眞島秀和)らが確保してみると、「普通のマンション販売の営業職だと思い込まされて仕事していただけ。自分も被害者。あれが不動産投資詐欺とは全く知らなかった」と言い張り、そして、放免。上手く言い逃れた飯塚はマニラに飛ぶ算段であり、その資金を指示役に要求。それがダメになると、「殺されるかも知れない。海外への逃亡資金を用意してくれ」と美雨に言い、美羽は、百万円を銀行で下ろします。それをゴミ処理場で落ち合って飯塚に渡そうというところを鴨居らが逮捕。美雨は関東被害者支援センターへ。↲
2026.07.14
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■フジ火9■さよならノワール/第一話(2026.7.7)/「人生最悪パートナー」あらすじ↲西池袋署犯罪被害者支援室(コーディネーター)の室長は田村貴子(戸田恵子)。黒木夏海(小池栄子)は元マル暴刑事。そこに場の空気を読めない心理学者の白石絵梨子(北香那)が帝都大学から出向。↲ラーメン店(中華さくすけ)で放火殺人。店主の小西悠介(柳下大)が死亡(焼死体、頭部に打撲痕があり、死因は一酸化炭素中毒)。閉店後の午前二時頃に出火し、二時間後に鎮火。ショック状態で現場に座り込む妻のさくら(北乃きい)を支援室に誘う夏海。前夜は友達の家で「宅飲み」をしていたというさくらは、悠介に店内でのネイルや指輪を禁止されていたこと、店の立ち退きを迫られていたこと、立ち退きを断ったことで嫌がらせを受けていたことなどを語ります。そのことを強行犯係の鴨居卓海(岡山天音)、中谷健人(味方良介)、暴対の河口真二郎(眞島秀和)、大野裕也(濱尾ノリタカ)に伝えると、立ち退きに反社が絡んでいる可能性ありということで、さくらの事情聴取を求めますが、夏海はそれを断固阻止。↲地上げに加担していると思われる指定暴力団祥仁會三代目会長の不二仁(浅野和之)に話を聞く河口ら。しかし、捜査が進むと、さくらの嘘が発覚。「アプリで知り合った男と会うから一緒に遊んでいたと証言して」と友人に頼んでいました。そして、夫に五千万円の生命保険(いろどり生命保険)を掛けていました。で、さくらの話を聞いている内に、「あいつ(夫の悠介)、キッチンカー(KANA≃コーヒー&ガパオ弁当屋)の若い女、安原佳奈(村山彩希)に気があった」と言い出します。それを受け佳奈に話を聞く夏海。佳奈によれば、祥仁會に「みかじめ料」を要求されていた件で悠介に相談していただけとのこと。その後、さくらは歩道橋から身を投げようとし、それを鴨居が阻止。で、署で事情聴取すると、「私が悠介を殺しました」と、さくら。あの日、30万円が金庫から消え、それで悠介を問い詰めると、「ダチに貸した」との返答。それに怒ったさくらは、悠介に「死ね!」と叫んでいました。「あいつ、私に死ねって言われて店に火を点けたんだよ。私が殺したのと同じ」と、さくら。実は、消えた30万円は婚約指輪も変えなかった悠介の罪滅ぼし。冷蔵庫に隠されていた指輪の購入費用でした。炎に包まれた時、咄嗟に指輪を冷蔵庫に入れた悠介。↲祥仁會の名を騙って詐欺行為をしていた佳奈が放火犯でした。暴対規制強化以来、祥仁會は「みかじめ料」をどこからも取っていません。佳奈は嘘を吐いていました。あっちこっちの男から同様の手口の詐欺で金を撒き上げていた佳奈。その総額は200万円。悠介も佳奈に金を貸しており、そして、その返却を求めて言い争いになり、佳奈が悠介を突き飛ばし、火が点いていたガスコンロが床に落下し油に引火。店が炎に包まれることになっていました。――悠介が遺した指輪を身に着けたさくらが、「何時かまた店をやりたい」と語ります。↲
2026.07.08
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日テレドラマDEEP/プラチナイト月24:34/ラブサスペンスコメディ多すぎる恋と殺人/第十二話/最終回(2026.6.22)/「アイチャンの正体」あらすじ↲谷崎真奈美(森カンナ)は、桐生徹(青柳翔)と共に黒岩壮馬(西垣匠)の病室に駆け付け、そこで毒物注射で壮馬の命を狙うアイチャンこと鑑識課の小野由利子(堀内敬子)と対峙。――娘の死後、精神科医の神木譲(前田公輝)のクリニックに通っていた由利子。15年前に殺害(刺殺)された娘の愛美(まなみ)、綽名はアイチャンで、この娘の綽名を使って犯行を重ねていた由利子。「恋愛は暴力。殴る、蹴る、付き纏う、最後に殺す。愛美は守ってやれなかったけど、真奈美は私が守る」ということで、元恋人のストーカーに殺された娘の愛美と同名の真奈美を助けたい一心で殺人を重ねていた由利子。真奈美のセフレの他、神木と黒岩を刺していた由利子に手錠を掛ける真奈美。「恋というのは暴力かも知れないけど、生きる力をくれたりもするよ」と真奈美。↲壮馬、退院して警視庁に出勤。真奈美とは友達になる約束。↲
2026.06.23
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TBS10/金曜ドラマ/クライムサスペンス田鎖ブラザーズ/第十話/最終回(2026.6.19)/あらすじ↲三十一年前の事件の全貌を辛島ふみ(仙道敦子)が語ります。貞夫(長江英和)はふみの山岳事故後の手術費用を捻出する為に密造銃に手を染め、そして、茂木幸輝(山中崇)に田鎖夫婦(朔太郎<和田正人>、由香<上田遥>)殺しを命じていました。朔太郎が警察に密造銃を持ち込むことを阻止する為です。――認知症(?)で過去を全く覚えていない貞夫ですが、そんな貞夫を許すことができずに密造拳銃を向ける真(岡田将生)と稔(染谷将太)。しかし、稔は、茂木が田鎖家に入った時、既に両親が死亡していた可能性を感じ、引き金を引くのを断念。法医学者の解剖医、神楽健介(JP)も稔の意見に同調。両親の毒物死の可能性が高まります。毒物死ならば茂木は犯人では無いことになります。案の定、事件当日の夕食でアンカケ焼きそばにかけた酢の瓶容器に毒物(ジギタリス=心臓停止作用アリ)が混入していました。そして、海に落ちて溺死したとされていた足利晴子(井川遥)の父親が、密造銃仲介者(運び屋)の「漁師の足利公司」でした。で、田鎖夫婦殺害事件の二日後に海で溺死した当時の彼の衣類から同じジギタリスが検出され、公司が毒殺犯と確定したかに見えましたが、しかし、その父の後をつけてやって来た晴子、密造銃の取引が朔太郎の余計なお世話で不成立となり、それで父親が五十嵐組に狙われ命を落とすことになったと知った晴子が、父の復讐として父に代わって田鎖夫婦を毒殺していました。「トントン」こと、市役所で事件被害者に復讐を教唆していた秦野小夜子(渡辺真起子)が晴子に毒物による殺害を教唆していました。↲蓬田港に真と稔。そこに晴子がやって来ます。ある意味、朔太郎が密造銃を港から持ち帰らなければ大好きな父(公司)が五十嵐組に殺害されずに済んだものと考える晴子の復讐は成功していました。――真が晴子を密造銃で撃ち、兄弟もともに死を選択。↲
2026.06.19
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日テレドラマDEEP/プラチナイト月24:34/ラブサスペンスコメディ多すぎる恋と殺人/第十一話(2026.6.15)/「殺人犯の正体」あらすじ↲雑居ビル屋上で頭から流血して意識不明の黒岩壮馬(西垣匠)に駆け寄る谷崎真奈美(森カンナ)。豊橋依織(大沢あかね)が真奈美に手錠。真奈美と死んだはずの桐生徹(青柳翔)が共謀して黒岩を襲ったものと疑われます。が、警察に出頭した桐生が無罪の証人になって真奈美は釈放。アイチャンの正体を確信した真奈美は桐生とともに、黒岩の入院先病院に駆け付けます。アイチャンは執拗に黒岩を殺害しようと病室に忍び込んで来ます。そこで真奈美はアイチャンと対峙。↲
2026.06.16
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TBS10/金曜ドラマ/クライムサスペンス田鎖ブラザーズ/第九話(2026.6.12)/あらすじ↲母、カル(三谷侑未)の介護施設入居費用の捻出に中華店を売り払うつもりだった茂木幸輝(山中崇)が辛島ふみ(仙道敦子)に会い、そこで盗み出した密造拳銃を渡した直後に変死(急性薬物中毒死)。で、何故か、その密造拳銃が田鎖稔(染谷将太)宛小包で届き、それを開封する真(岡田将生)。「ごめんなさい」のメモが同梱。――真が辛島家に向かうも、貞夫(長江英和)とふみ夫婦は姿を消しています。小池俊太(岸谷五朗)係長が夫婦を車で逃がしていました。これは、五十嵐組が茂木の次に狙うのは辛島夫婦と見込んんでのこと。ともあれ、足利晴子(井川遥)に辛島夫婦の潜伏先探査を依頼する真。↲死んだ茂木の携帯からふみに電話する真。茂木が自死したことを聞いたふみが事件の概略を説明。――ふみは山岳事故で足に重傷。その高額な手術費用の捻出に密造銃製作を五十嵐組から請け負った貞夫。港に密造銃を届ける約束の日(4/13)、ふみが倒れ、貞夫が病院に付き添い。朔太郎(和田正人)が貞夫に代わって、五十嵐組との約束の日時に港に密造銃を運んだ。が、それが密造銃だと知った朔太郎は、そのまま密造銃を持ち帰り。その為、仲介者の漁師の公司に密造銃が渡らずに、五十嵐組との取引は不成立。「密造銃のことは、見なかったことにしてくれ」と貞夫。「それは出来ない、真と稔には正しく生きよと常々言っている。自首してください。それができないなら、これを警察に届けます」と朔太郎。で、貞夫は、朔太郎一家の皆殺しを考えます。まず、当時、小池俊太(岸谷五朗)係長の上司だった笹岡隆弘(柳憂玲)が中に入って五十嵐組と話を付け、町中華「もっちゃん」の立ち退きを回避。その見返り(交換条件)が警察に駆け込もうとしている朔太郎一家の処分。その実行役に選ばれたのが茂木。工場長の貞夫(と笹岡)が茂木に田鎖一家を殺すよう命じていました。で、田鎖夫婦殺害日時には工場にいたというアリバイ作りの為、茂木の背中に火傷痕を付けたのは貞夫。いずれにせよ、火災保険と工場の土地を売った金でふみの手術費用は捻出されていました。そして、いま、貞夫は病気で事件のことなど、何も覚えていません。そんな貞夫に密造銃を向ける真。稔が「こいつは俺がやる」と言い、真から密造銃を奪い取ります。↲――足利晴子の父親(海に落ちて死んだとされている)が、実は、密造銃仲介者の「漁師の公司」ではないのか。この男、晴子の父親が密造銃取引ができなかったことで五十嵐組に脅され、田鎖夫妻殺害を命じられていたのではないのか。で、事件当夜、不穏な動きのある父の後を追って田鎖家の前まで来ていた晴子(少女期は中西希亜良)。晴子は、父は田鎖夫婦の殺害後に五十嵐組に消されたものと考えており、その真相を知りたいがために新聞記者になっていたのではないのか。そして、父の罪の償いとして田鎖兄弟の面倒を見ていた、というオチのような気がする。↲
2026.06.12
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日テレ水10/痛快文学ロードミステリー月夜行路―答えは名作の中に―/最終回(2026.6.10)/「漱石の暗号」あらすじ↲小説稼業では人を救えないとして、娘の野宮ルナ(波瑠)を認めない父、英介(石橋凌)の容態が急変して野宮病院に緊急搬送。が、目覚めると病院を抜け出して三鷹禅林寺の太宰治の桜桃忌(おうとうき)に出掛けたりして周囲を混乱させますが、とにもかくにも、英介の脳血管手術は成功し、文学で救われる人がいることを悟ります。その間、ルナは、漱石の「吾輩は猫である」に登場する数字を含む人物名の登場順により、父のパソコンのパスワードを解読。で、そのパソコン内にはルナのこれまでの著作物全ての辛辣な「感想」。父は、大御所作家、重原壮助ことルナの作品を愛読していました。が、ルナは重原壮助という筆名を捨てルナ名で再スタート。そもそも暗い道を照らす存在でありたいというのがバー「マーキームーン」のママとしてのルナの由来であり、この新しい筆名での最新刊が「月夜行路」。その記者発表の席で、一緒に旅してくれた沢辻涼子(麻生久美子)に感謝するルナ。↲
2026.06.10
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日テレドラマDEEP/プラチナイト月24:34/ラブサスペンスコメディ多すぎる恋と殺人/第十話(2026.6.8)/「桐生生存、黒岩意識不明」あらすじ↲千葉埠頭の海で谷崎真奈美(森カンナ)の元夫(元警察官)、桐生徹(青柳翔)の愛車が引き上げられ、その中に「アイチャンを名乗り、殺人教唆を行ったのは私です」という遺書。遺体は未発見。――やはり、桐生は生きており黒岩に電話。黒岩は真奈美に「桐生に会いに行く」と連絡。真奈美が二人が会うと言っていた雑居ビル屋上に駆け付けると、黒岩は頭から大量に流血して横たわっています。そこに、何故か、暴対の豊橋依織(大沢あかね)と鑑識の小野由利子(堀内敬子)がやって来て、依織は真奈美を現行犯逮捕、拘留。因みに黒岩は死には至らず、意識不明の重体。↲
2026.06.09
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TBS10/金曜ドラマ/クライムサスペンス田鎖ブラザーズ/第八話(2026.6.5)/あらすじ↲田鎖真(岡田将生)と稔(染谷将太)は辛島金属工場と五十嵐組の繋がりを取材していた津田雄二(飯尾和樹)のノートを復元。しかし、小池俊太(岸谷五朗)係長がそれを強引に持ち去ります。が、彼は暴対にそれを提出することなく勝手に処分したと言い張ります。しかし、実は、かつての先輩で相棒だった笹岡隆弘(柳憂玲)、田鎖事件の三年後、情報漏洩で懲戒免職(1998年)になった男にそれを見せ、何やら相談。真は笹岡ともども銃の密造に関わっていたのではないかと小池を問い詰めます。で、五十嵐組の掃除屋が津田ノートをシュレッダーにかける前にそれを撮影しており、そのデータ(メモリー)を真が入手。――それによれば、五十嵐組が進めていたもっちゃんこと茂木幸輝(山中崇)の店(町中華もっちゃん)のある地域一帯の立ち退き(地上げ)から手を手を引くよう笹岡が話を付け、その見返りの交換条件が密造銃案件の揉み消し。田鎖一家の消去をもっちゃんは命じられていたことになります。そんなもっちゃんが、金沢区で変死体となって発見されます。↲
2026.06.05
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日テレ水10/痛快文学ロードミステリー月夜行路―答えは名作の中に―/第九話(2026.6.3)/「夏目坂の怪人」あらすじ↲脳血管造影検査の結果、成功率20%の手術に臨むことになった野宮ルナ(波瑠)の父、英介(石橋凌)。母(石野真子)は、小説家のルナに辛く当たって来た父の秘密がパソコン内に記されているものと考え、そのパスワード解読をルナに依頼。手掛かりは、パス入力画面の「吾輩は猫である」(漱石)の初版本。沢辻涼子(麻生久美子)もパス解読に協力。そんな折り、漱石好きが高じて新宿「夏目坂」に居を構える「マーキームーン」常連客、富士子(円城寺あや)が急逝。その弔問で、次女の高坂菜名子(北乃きい)から兄姉(長男の雄太郎、長女の美央子)間での遺産相続争いを聞くルナと涼子。そこに富士子が生前(半年前)に籍を入れていた園部啓介(板尾創路)が割って入ります。啓介は結婚前に遺産相続放棄の念書を書いていましたが、それを翻し、「遺産(土地家屋ほか金融資産)は全て夫が相続するものとする」と記された富士子の遺書があると主張。が、手提げ金庫内に保管していた遺書が消えて無くなります。結局、遺書は見付からず、「それなら仕方ないから、この家を売り払って全てを現金化し、その内の法定相続分の三億で手を打つ」と言い出す啓介。そんな時、「硝子戸の中」をヒントに、ルナが飾り柱の中の隠し扉から遺言書を発見。「遺産は三兄妹で分割。啓介には財産分与無し」と明記されていました。手提げ金庫の暗証番号は富士子の誕生日であり、隠し扉の存在をも承知していた啓介が、遺書を手提げ金庫から抜き取り、飾り柱(隠し扉)に隠していました。で、ここまでを見ると圭介は相当な悪党に見えますが、実は、彼は善人中の善人でした。啓介が悪役を演じたのは、現金を欲しがっていた雄太郎と美央子が家を売り払うと言っていたのを翻意させることが目的でした。従って、啓介が「全てを現金化して三億を貰う」と言い、その時、雄太郎と美央子に「家を売るつもりはない」と言わせたことで、啓介の目的は達成していました。家を残すことで圭介の愛した富士子の思いは残り、そして、三兄妹は年に一度はこの家に集まろうと約束。↲そんな時、英介の様態が急変して野宮病院に緊急搬送。↲
2026.06.03
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日テレドラマDEEP/プラチナイト月24:29/ラブサスペンスコメディ多すぎる恋と殺人/第九話(2026.6.1)/「真奈美の出家」あらすじ↲拘置所で毒殺された実行犯の及川(きづき)の毒物容器から谷崎真奈美(森カンナ)の元夫、桐生徹(青柳翔)の指紋が検出、桐生の殺人容疑が深まる中、自らを「アイチャン」と名乗り自首していた神木譲(前田公輝)が釈放。そして、その直後に刺殺されます。凶器のナイフに付着していた指紋と目撃情報から、犯人は逃走中の桐生かということになります。桐生は殺人と殺人未遂で重要指名手配。事件直前、神木の近くにいた真奈美は再び自宅謹慎。その一ヶ月後、謹慎明けになったにも拘らず真奈美は音信不通。そんな中、暴対の豊橋依織(大沢あかね)と鑑識の小野由利子(堀内敬子)に「山奥の寺で修業中。良かったたら遊びに来て~」とメール。依織と由利子は、黒岩壮馬(西垣匠)を伴って山寺へ。真奈美は「色欲は無くなっている」と主張していますが真赤な嘘。色欲はますます盛ん。そんな真奈美の元に桐生が現れ、「アイチャンから逃げている」と告白。どうやら、桐生はアイチャンに命を狙われています。「神木を殺せ。従わない時は真奈美を殺す」と指示されていた桐生は、神木を追尾していて、神木が刺されて倒れている場面に遭遇。実際に手を下していない桐生は神木の次は自分かと思っています。で、真奈美は、色欲、物欲を全部抱えて山を下り、アイチャンを捕まえる決意。すると、千葉の埠頭で桐生の車両が引き揚げられ、その中に桐生の「アイチャンを名乗り、殺人教唆を行ったのは私です」という遺書。桐生の遺体は見付かっていないものの、アイチャンは桐生だった断定されて捜査本部は解散。↲
2026.06.02
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TBS10/金曜ドラマ/クライムサスペンス田鎖ブラザーズ/第七話(2026.5.29)/あらすじ↲田鎖真(岡田将生)は、市役所福祉健康課相談員の秦野小夜子(渡辺真起子)から両親、朔太郎(和田正人)と由香(上田遥)が殺されたことへの復讐を促されます。で、真は、他殺の可能性が色濃いビルから転落した宇野孝道(山本浩司)の死を復讐を終えた後の自殺と稔(染谷将太)と宮藤詩織(中条あやみ)に断言。が、直近の三件の殺人事件の加害者、薬剤師の成田温子(中島ひろ子)、整備士の孝道、それから、西浦綾香(川崎珠莉)の婚約者だった我妻拓海(兵頭功海)が全員、秦野の福祉健康課を訪れていたことから、稔と詩織は秦野の殺人教唆を確信。真もその線で捜査。――孝道のビル転落死が拓海の犯行ということになると、つまり、復讐が復讐を呼び連鎖しています。まず、拓海が秦野の協力による孝道殺しを自供。それから、温子も秦野の関与(殺人教唆)を供述。秦野は何かと言い逃れますが、拓海に「孝道をビルから突き落として殺しなさい」と指示していたと判明する稔の音声解析により逮捕。連行される秦野を背後から刺そうとする温子の息子、賢心(齋藤潤)を、真がナイフの刃を握って阻止。賢心が犯罪者となることを止めた後、二人はラーメン屋でラーメンを食します。↲津田雄二(飯尾和樹)の取材ノートは五十嵐組に渡って細かくシュレッダーにかけられていましたが、その紙屑を回収して自宅で繋ぎ合わせ作業をする稔。両親殺しの真相が知れる津田のノートが復元できそうです。↲
2026.05.29
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日テレ水10/痛快文学ロードミステリー月夜行路―答えは名作の中に―/第八話(2026.5.27)/「ホテル封鎖」あらすじ↲同郷の幼馴染み、松枝マミ(恒松祐里)の結婚式を見届けたいバブリー(真田怜臣)は、正体(本名は律という元男性で、今は、トランスジェンダー女性になっていること)を隠して式場(ホテルヴェルディア)に潜入しますが、そこでマミのティアラ(母の形見)や高級ジュエリー(フェスタ開催中)の盗難事件が発生。六本木などでの宝石店連続強盗殺人事件(警備員刺殺)での指名手配犯によるものかとも思われ、警察はホテル出入り口を封鎖。警視庁捜査一課の田村徹矢(柳俊太郎)刑事とともに、ホテルを訪れていた野宮ルナ(波瑠)と沢辻涼子(麻生久美子)による真犯人探しが始まります。↲ルナに頼まれた小湊弘樹(渋川清彦)が、ホテルマンに変装している犯人に接近。この犯人はスーツケースに宝石類を隠し、それをホテル内に常設されている宅配便(DIRECT運送)受付に運んでいました。で、宅配便の集配車がこのスーツケースを運び出していましたが、その車をバブリーが裸足になって追い、マミのティアラを回収。それを式開始直前のマミに渡します。マミはバブリーが律であることに気付いており、「律ちゃんだよね。結婚式に出席して欲しい」と言います。それに応ずるバブリー。↲野宮病院院長の父、英介(石橋凌)は体調が思わしくなくて院長を引退。その後、経過観察中だった英介が脳血管造影検査の結果、成功率20%の手術に臨むことになり、で、「お父さんに会って欲しい」とルナに言う母の美里(石野真子)。↲
2026.05.27
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日テレドラマDEEP/プラチナイト月24:24/ラブサスペンスコメディ多すぎる恋と殺人/第八話(2026.5.25)/「新たな容疑者」あらすじ↲拘置所で毒殺された実行犯の及川(きづき)。その毒物容器から谷崎真奈美(森カンナ)の元夫、桐生徹(青柳翔)の指紋を検出。更に、桐生の押収物から、実行犯(及川)に送った指示メールや凶器の購入履歴が見付かり、高峰綾乃(桜井玲香)管理官は桐生を殺人指示者、アイチャンと断定。姿を晦ました桐生を追う警察。アイチャンを名乗って出頭していた精神科医の神木譲(前田公輝)はハンカチを残して釈放。↲ハンカチの忘れ物を神木に届ける真奈美。公園デートになって揺れる心。心地良くなる真奈美。「私のことだけを好きになってくれませんか」と神木が言い、「私の形は私が決めます」と応じる真奈美。――アイチャンと面識がありアイチャンの犯行計画を知っている神木は、アイチャンを救う為にこそ自分に近付いたものと推察する真奈美。そんな神木が真奈美から離れてトイレに行き、そこで血を流して倒れます。↲
2026.05.26
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TBS10/金曜ドラマ/クライムサスペンス田鎖ブラザーズ/第六話(2026.5.22)/あらすじ↲父、朔太郎(和田正人)の勤務先、辛島金属工場では密造拳銃が作られており、それが五十嵐組に流出、犯罪使用。それを追っていたのがノンフィクション作家、津田雄二(飯尾和樹)。↲青委署管内で西浦綾香(川崎珠莉)が単独交通事故死。死因は事故の衝撃による身体損傷ではなく、車体不良による一酸化炭素中毒。廃車寸前だった車を細工した殺人の可能性あり。綾香の婚約者、我妻拓海(兵頭功海)の証言では、綾香は三年前(結婚式の一週間前のこと)に道路に突然飛び出した宇野洋子(大橋明代)を撥ねて死亡させていました。で、たまたま不起訴処分にはなったものの結婚話は延期。それで、拓海は二度目のプロポーズをしたばかりで綾香は他界。↲交通事故死した宇野洋子の夫、自動車整備士の孝道(山本浩司)による復讐劇が疑われます。で、田鎖真(岡田将生)と宮藤詩織(中条あやみ)が孝道を尾行すると、市役所の福祉健康課へ。そこに待ち構えていたのが担当相談員の秦野小夜子(渡辺真紀子)。秦野は、神南国立大学理事長の一条栄介を毒殺した元薬剤師の成田温子(中島ひろ子)の相談も受けていました。で、母の温子の身代わりに息子の賢心(斎藤潤)が警察出頭するも保釈、母の温子も証拠不十分で放免という経緯がありました。――「今日六時に市役所で待つ」と秦野に言われた真がそれに応じると、「犯人が捕まっていないなら、遺族も捕まってはいけない」と、握った手を「とんとん」しながら説諭(洗脳)されます。秦野は被害者遺族側からの加害者への復讐(完全犯罪)を促しています。そんな時、西浦綾香を交通事故死に見せかけて殺した宇野孝道がビルから落下死。一見すると復讐完了後の自殺です。↲
2026.05.22
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日テレ水10/痛快文学ロードミステリー月夜行路―答えは名作の中に―/第七話(2026.5.20)/「爆発予告犯と謎の友人」あらすじ↲野宮ルナ(波瑠)の元に父、野宮病院院長の英介(石橋凌)のPCが届き、母、美里(石野真子)からのパスワード解読の依頼。それを受け、沢辻涼子(麻生久美子)と新たな「文学探訪」。手掛かりはパスワード入力画面背景の「吾輩は猫である」(袖珍本)。まずは、漱石研究の第一人者、北十字大文学部教授の吉澤晃(野間口徹)の自宅訪問。そこで、涼子は吉澤の妻、さつき(遠藤久美子)と再会。かつてバドミントンで高校、大学、そして実業団までペア(ダブルス)を組みオリンピックを目指していた涼子と七海(旧姓)さつき。が、涼子は右膝を怪我して引退。さつきは新しいパートナーを得てオリンピックでメダルを獲得。そんな二人が再会した数日前、近隣公園では爆破予告(電話ボックスからの発信)。目撃証言があり、晃とさつきの息子、龍之介にその容疑がかけられます。結局、公園に爆発物は無かったものの砂場から大量のガラス片を発見して、幼い子が大事に至るのを回避。ともあれ、最近の龍之介は、ロールパンを窃盗したり、ブロック肉、ぬいぐるみの購入と廃棄という不可解行動が続いていました。↲四年前まで、吉澤教授はドイツの大学で教鞭をとっており、そこから吉澤一家は帰国。帰国間もない龍之介をダンスに誘い、二年前まで親しくダンス練習をしていたのが隣家の小学生、光二。そして、進学校志望の光二の中学受験(塾通い)をキッカケに、二人はダンスを止めていました。が、レベルの高い私立中学に入学を果たしたものの学校や進学塾の授業に全く付いて行けなかった光二。そのストレス解消法(心のSOS)が、柔らかいもの(各店に並んでいるロールパン、ブロック肉、ぬいぐる)に鋭利な針を仕込んで無関係の人たちを傷付けようとしたこと。そして、最終的に硝子のコップの破片を砂場に仕込んだ光二。それらを見ていた龍之介は、公園に爆弾を仕掛けたと警察に通告。警察が公園警備を強化すれば、光二が妙なことをしないで済むと考えた龍之介。ダンスを誘っておいて、突然、受験だからとダンスを止めた光二に「見捨てられた」ものとして恨むことなく、ダンスで共に過ごした時間を大切にしたくて、光二のやっていることの尻拭いをし、彼を守ろうとしていた龍之介。幸いにして被害者がいなかったことで保護観察処分になる龍之介と光二。↲
2026.05.21
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日テレドラマDEEP/プラチナイト月24:24/ラブサスペンスコメディ多すぎる恋と殺人/第七話(2026.5.18)/「沼男容疑者と恋」あらすじ↲高峰綾乃(桜井玲香)管理官を疑う谷崎真奈美(森カンナ)は、暴対の豊橋依織(大沢あかね)と鑑識の小野由利子(堀内敬子)を伴って高峰を追尾。と、高峰がストーカー男の二瓶耕造にトンカチで襲われ、それを三人が救出。↲孤児だった精神科医の神木譲(前田公輝)が、かつて児童養護施設にいた幼少期、暴力的な職員が解雇処分されたが、その決定的な証拠は神木によって捏造されたものだったという話を施設職員から聞き込む真奈美。↲拘置所の及川(きづき)の謎の死は、どうやら毒殺であったと判明。↲
2026.05.19
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TBS10/金曜ドラマ/クライムサスペンス田鎖ブラザーズ/第五話(2026.5.15)/あらすじ↲田鎖家に残されていたロボット人形に密造拳銃が隠されていました。父の朔太郎(和田正人)がその製造に関わり、人を射殺していたのかと真(岡田将生)と稔(染谷将太)は懸念。実際、当時、神奈川で二件の発砲事件あり。↲青委署に「神南国立大学理事長、一条栄介を殺した」と成田賢心(齋藤潤)が自首。成田は神南国立大学受験に失敗しており、その恨みとも予測できますが、一条は既に一ヶ月前に病死(脳出血)判定。――自己採点で合格ラインを越えていたのにAI採点で不合格にされたとする賢心の哀しみを知った元薬局勤務の母、温子(中島ひろ子)は、一条宅を訪問して息子の追加合格を迫りましたが追い帰され、それで抗血小板薬との飲み合わせ副作用による殺害を企てました。呼吸停止で死に至るグリーンマンバ(毒蛇)による毒殺を一時は疑われた賢心でしたが、実は母の身代わり出頭だったことになります。で、前後して、文科省と神南国立大学との癒着による採点ミスの隠蔽も発覚。やはり、賢心は「合格」だったのかということになりそうですが、真が裏で手に入れた答案用紙を賢心に提示。人間(専門家)の採点(鑑定)でも、賢心は残念ながら「不合格」でした。が、賢心は「自己採点では合格」と母に報告し、その言葉を信じ切った母が犯行に走ったということになります。「不合格と分かっていたことは一生隠せ」と賢心に言う真は、母の温子を証拠が無かった(一条の服用していた薬は既に廃棄)として放免。一条はこれまで通り病死だったことにします。↲拳銃密造に使用される金属(ANCM)が辛島金属工場で仕入れられていた証拠を掴む真と稔。当時、五十嵐組(暴力団)に流れ込んでいた密造拳銃。ノンフィクション作家の津田雄二(飯尾和樹)は銃の密造事件を追っていたことになりそうです。両親の朔太郎と由香(上田遥)は五十嵐組に殺された可能性が浮上します。↲
2026.05.15
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日テレ水10/痛快文学ロードミステリー月夜行路―答えは名作の中に―/第六話(2026.5. 13 )/「東京編、漱石の暗号」あらすじ↲沢辻涼子(麻生久美子)は野宮ルナ(波瑠)がママの銀座バー(マーキームーン)で談笑。そこに従兄の稲垣正義(田村健太郎)がルナの母、美里(石野真子)から託された父、野宮病院院長、野宮英介(石橋凌)のノートパソコンを持って現れます。パスワードの解読とパソコンデータ抽出を求められます。パス解読のヒントはデスクトップ背景の「吾輩は猫である」の初版本画像。この初版本を求め、下北沢の老舗古書店「桜書房」に行くと、旧知の店主、倉田文彦(伊武雅刀)が頭から血を流して倒れています。高価な古書、芥川龍之介の「地獄変」(野田書房刊)、川端康成の「伊豆の踊子」(江川書房)、坂口安吾の「黒谷村」(竹村書房)が消えています。レジの現金も無くなっていることから、これは一見すると強盗事件。が、妙なことに、会計用トレイに十円玉が一つ。――倉田は二十歳そこそこの若さで特殊詐欺(オレオレ詐欺)の闇バイトに手を染めることを強いられている「受け子」女(一ノ瀬美空)を、18年前に両親と共に交通事故死した孫(さくら)と重ね合わせて不憫に思い、それで闇バイトの彼女を救おうと決意。で、詐欺罪を免れないことになる現金を手渡すのではなく、その代わりに高額古書三冊を渡し、それを十円で売ったことにして領収書を発行。警察に捕まったら、それを提示することで詐欺罪を免れるよう教えていました。そのうえで倉田は、紛失してもGPS機能で探し出せる補聴器を三冊の高額古書を入れた紙袋に仕込んでいました。で、それを追跡した警察は特殊詐欺の拠点を特定。詐欺グループを逮捕。↲倉田を背後から殴り付けた犯人は特殊詐欺グループの見張り役の男でした。補聴器のGPSを仕掛けたことを警察に通報しようとしている時、見張り役の男に襲撃されていました。――倉田の意識回復。「警察に捕まったらこの領収書を見せなさい。そして、二度とこんなことをしてはいけない」と言って、受け子女を堕落から救った倉田。↲涼子が帰宅すると、大学退学を決意している娘の芳香(戸田彩巴)と夫の菊雄(田中直樹)が言い争っています。↲
2026.05.14
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日テレドラマDEEP/プラチナイト月24:24/ラブサスペンスコメディ多すぎる恋と殺人/第六話(2026.5.11)/「神木の揺さぶり」あらすじ↲自首した精神科医の神木譲(前田公輝)が、「アイチャンを名乗り、谷崎真奈美(森カンナ)に近付く者の殺害を幽霊枠の大原を名乗る二年前の飛び降り自殺未遂者、及川(きづき)に指示した」と証言。犯行動機はヤリまくるセフレライフの制裁非難、または救済。そして、殺人指令を止め損なった及川以外の男がいると言い出します。被害者は「償うべき男」ということで新たな殺人予告。被害者の心当たりは前夜に関係を解禁していた図書館勤務の江本健(小出恵介)。彼が暴力団(三浦組)の松野に襲われている場面に真奈美が駆け付けて、それを阻止救出。それで、神木の殺人予告を阻止したとホッとしていると、及川が拘置所で死んだという連絡。「私はあなたを助けたい。沢山のセフレと遊ぶのを止めて、私を好きになれば良い」と嘯く神木。↲
2026.05.12
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TBS10/金曜ドラマ/クライムサスペンス田鎖ブラザーズ/第四話(2026.5.8)/あらすじ↲「田鎖家殺傷事件」(1995年4月26日)の容疑者、津田雄二(飯尾和樹)が松泉医科大学病院で何も語らぬまま死亡。田鎖真(岡田将生)と稔(染谷将太)は、津田の財布の中から鍵と電話番号が書かれたメモ紙片を発見し、そこに電話。父、朔太郎(和田正人)が働いていた辛島金属工場の工場長、辛島貞夫(長江英和)の妻で山岳写真家のふみ(仙道敦子)が電話に出ます。辛島家を訪れ話を聞く稔。「津田雄二という名前は聞いたことがない」と言うふみ。貞夫は殆ど認知症気味で会話不能。↲放火殺人事件で死んだ水澤愛子(武上陽奈)に、金塊強奪犯の仲間、東郷と平中勇吾(福松凜)が接触していたものと見立て平中のマンションを捜索。そのタイミングで、平中の遺体(刺殺体)が発見されます。その後、四人組強盗の最後の一人、東郷かも知れぬと見られていた吉本ゆずるを確保。が、吉本は東郷の名を騙ってはいませんでした。――東郷とは横倉沙紀(石川瑠華)の家に来る借金の取り立て屋であり、沙紀がその男の名を騙っていました。で、自首しようとしていた平中を刺殺したのは沙紀。愛子を放火によって一酸化炭素中毒死させたのも沙紀。そんな沙紀を真が逮捕。↲かつての辛島金属工場二階の住居を訪ねる真と稔は、子供部屋にあったロボット人形を手にすると、その中に手製拳銃。父の朔太郎は、どうやら拳銃作りに加担していたか、または、人を撃っています。↲
2026.05.08
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日テレ水10/痛快文学ロードミステリー月夜行路―答えは名作の中に―/第五話(2026.5.6)/「消えたルナ」あらすじ↲既に他界していたカズト/佐藤和人(作間龍斗)の親族(姉とその息子)を訪ね当てた沢辻涼子(麻生久美子)が東京に帰還しようという矢先、夫の菊雄(田中直樹)が「迎えに来た」と言って大阪に現れます。――スランプに陥っていた野宮ルナ(波瑠)は、この大阪旅行で新作小説を書き上げ、それを菊雄に渡していました。これは、トランスジェンダーの主人公がずっと忘れらなかった男性を探す中で、その思いを断ち切る旅の物語。ルナは、涼子の夫、菊雄のことが大好きでした。ルナの言っていた「ダーリン」とは菊雄のことでした。今回の旅は、菊雄への片想いから決別する為の涼子査定の意味を込めたものでした。そして、、ルナの正体は、大御所作家、重原壮助であり、その担当編集者が「文鏡出版」文芸部長の菊雄。涼子は夫の浮気を疑っていたのですが、夫は担当作家の重原ことルナと会っていたことになります。↲帰京後、涼子は大阪旅行に同行してくれた野宮ルナ(波瑠)のバー(マーキームーン)を訪ね、そこでバブリー(真田怜臣)からルナの失踪を伝えられます。ルナに忍び寄る黒い影(男からの怪しげな電話)があることも知り、彼女を探しに再び大阪に発つ涼子。大阪で有名な月見の名所、住吉大社の反橋でルナを発見する涼子。3/3の月食を見上げているルナ。月食はリセットと再生の象徴。「友達になりたい」とルナが涼子に言い、二人はルナの運転する車で東京に戻ります。↲
2026.05.06
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日テレドラマDEEP/プラチナイト月24:24/ラブサスペンスコメディ多すぎる恋と殺人/第五話(2026.5.4)/「真犯人自首」あらすじ↲「一時間以内に誰かを殺してください。一時間後に誰も殺されない場合、全員を殺す」とアイチャンの宣告。これまでの殺しの実行犯は、幽霊枠の大原(きづき)を名乗っていた及川(二年前の飛び降り自殺未遂者)でした。で、ペンション内の全員を毒ガスで殺害しようとしていた及川を現行犯逮捕した後、アイチャンを名乗る精神科医の神木譲(前田公輝)が自首。「私が谷崎真奈美(森カンナ)さんに近付く男を殺すよう指示しました」と証言。↲
2026.05.05
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TBS10/金曜ドラマ/クライムサスペンス田鎖ブラザーズ/第三話(2026.5.1)/あらすじ↲管内(神奈川区)のアパートで放火殺人事件。被害者は食品工場アルバイトで一人暮らしの水澤愛子(武上陽奈)20歳(父親は詐欺と障害で服役中。母親は既に他界)。死因は一酸化炭素中毒。事件直前に連絡を取り合っていた友人、横倉沙紀(石川瑠華)によると、愛子は「東郷」と名乗る男に付き纏われていた模様。で、愛子の部屋の畳の裏に金塊(一億円相当)。一年前、秋田県内で四人組による「四億円金塊強奪事件」があり、その分け前の金塊かと思われます。愛子は実行犯の一人であり、東郷は強奪団の指示役である可能性があります。ともあれ、東郷かも知れないと思われていた平中(福松凛)という首に痣のある男の居所を突き止めながら、彼を取り逃がす田鎖真(岡田将生)。↲それより先に、「田鎖家殺傷事件」(1995年4月26日)の容疑者、真と稔(染谷将太)の両親、朔太郎(和田正人)と由香(上田遥)を殺害(刺殺)した犯人と思われるノンフィクション作家の津田雄二(飯尾和樹)が膵臓癌ステージⅣの敗血症性ショックを引き起こし昏睡状態になっているところを発見され、松泉医科大学病院に搬送。――津田が目覚めたと聞き病院に稔と町中華「もっちゃん」の茂木幸輝(山中崇)が駆け付けます。「明日になれば話せます」と医師に言われますが、津田はそのまま死亡。遺留品の財布の名から電話番号が記されたメモ紙片があり、そこに電話すると、「もしもし、どちら様ですか?」と女性の声。↲
2026.05.01
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日テレ水10/痛快文学ロードミステリー月夜行路―答えは名作の中に―/第四話(2026.4.29)/「別れの真相」あらすじ↲「結婚を誓い合った二ヶ月後に何故、カズト/佐藤和人(作間龍斗)は自分を捨てて他の女に走ったのか?」。その裏側の事情を知りたくて、大阪を彷徨う沢辻涼子(麻生久美子)とそれに付き添う野宮ルナ(波瑠)。佐藤姓の店を訪ね歩き、残りは三軒。そんな時、カズトに瓜二つの青年(奏)が出現。彼に導かれた一軒家に、かつてカズトに別れを告げられた時、その傍らにいた妊婦女性がいます。あの時の妊婦は和人の姉の貴和子(鈴木砂羽)であり、彼女は現在、 IT企業「SATOソリューション」社長。その時のお腹の子が奏です。で、喜和子はシングルマザー。――当時、教育実習で大阪に戻っていた和人に末期癌が発覚。余命数ヶ月と分かり(実際、四ヶ月後に死亡)、バトミントンの強化選手になって忙しい涼子を煩わせたくないと優しい嘘。優しい嘘ではあるものの、嘘を吐いたことを謝罪する貴和子。因みに、太宰治の「グッド・バイ(未完)」は、主人公が妻と偽った絶世の美女を連れ、愛人たちに別れを告げるストーリー。太宰好きなカズㇳは、それを模倣。↲カズトの墓参りをし、「明日から前を向いて生きて行ける」とルナに感謝する涼子。↲
2026.04.29
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日テレドラマDEEP/月24:24/ラブサスペンスコメディ多すぎる恋と殺人/第四話(2026.4.27)/「殺し合い」あらすじ↲先のアイドルEITOの死は持病の薬を誰かが彼の部屋から持ち去ったからでした。連続殺人の黒幕(指示役)、アイチャン(aichan)は、EITOの殺害と同様に、谷崎真奈美(森カンナ)に近付く者を殺すと宣言。真奈美のセフレをペンションに完全に閉じ込めたうえで、「(デスゲームとして)殺しの実行者は外に出ることを許可します」と通達。タイムリミットは24時間。それまでに誰も殺されなかった場合、アイチャン自らが誰かを殺すと予告。因みに、ペンションには、現在、僧侶の襟崎正輝(ソマオ・ミートボール)、2.5次元舞台俳優の鰐淵猛、元三浦組若頭の江本健(小出恵介)、生き字引の徳じい、テクニシャン(ネットオタク)の坂谷、幽霊枠の大原らがいます。↲「俺、人殺しやねん」と真奈美に言う襟崎。高校時代ボクシング部で対戦相手が事故死。それが負目になっていて、皆の為に、アイチャンの要求通りに自分が死のうと言い出します。飛び降り自殺を真奈美に止めて貰っていた大原もまた、自分が死のうと言い出す中で、結局、襟崎が江本と酒を酌み交わした直後に襟崎だけが死亡。どうやら酒に添えられたカボス(香母酢)に毒。「おめでとうございます。ノルマが達成されました」とアイチャン。――江本に事情聴取で話を聞く真奈美。翌朝、物音で目覚めた真奈美が廊下に出ると、そこに江本が倒れています。↲
2026.04.28
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TBS10/金曜ドラマ/クライムサスペンス田鎖ブラザーズ/第二話(2026.4.24)/あらすじ↲野上昌也(近藤公園)は自殺(ツグミ川で溺死)した長男、大樹(本多陽登)の復讐で牧村智という偽名で生きていた大河内淳(絋史郎)を交通事故に見せかけて殺害したことになりそうです。田鎖真(岡田将生)は、消息を絶った野上を探索。――大樹は諒申高校水泳部に属していて、その時の暴力コーチが大河内。で、二年前、大河内は大樹を自殺(溺死)に追い込んだとネットに晒され、それ以降、牧村智という偽名を使って身を隠していたことになります。↲野上が大河内を車で撥ねて「大樹の父だ」と名乗った際、「水泳部顧問だった知念麻衣子(現、三沢予備校講師)のせいで大樹は死んだ」と主張した大河内。大河内は知念の指示、つまり、「結果の出ない者は排除せよ」という指示により暴力コーチを演じていました。で、予備校生徒の情報によれば、知念は近々に結婚を控えています。――野上はナイフを隠し持って知念の結婚式場のあるホテルに潜入。知念を用意したナイフで刺殺するつもりだった野上でしたが、「死んだ大樹を忘れるな!」と知念に向かって叫ぶに留まる野上。残される次男の光樹(吉田奏佑)のことを思って、復讐の殺しを断念。↲大学生時代、ノンフィクション新人賞を取った津田雄二(飯尾和樹)は取材ということで父親の朔太郎(和田正人)が勤務する辛島金属工場を訪れていました。事件当日も昼にやって来て、その日の夜に朔太郎は殺害されていました。昼に追い帰された津田は、「夜また伺います」と言っていました。――真は、朔太郎と津田の遣り取りを目撃しており、津田が犯人と確信していましたが、刑事には、「犯人はお父さんを取材した人(津田)ではないけれど、必ず捕まえるから」と言われていました。というのも、津田には確かなアリバイがありましたが、事件後、津田は失踪していることから、真は、あくまでも津田が犯人と決め付けています。そんな時、膵臓癌ステージⅣの津田が敗血症性ショックを引き起こし昏睡状態になっているところを発見されて、病院に緊急搬送。そこに真と稔が駆け付けます。↲
2026.04.25
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日テレ水10/痛快文学ロードミステリー月夜行路―答えは名作の中に―/第三話(2026.4.22)/「乱歩トリック殺人、通天閣の頭脳戦」あらすじ↲野宮ルナ(波瑠)と沢辻涼子(麻生久美子)は、通天閣(新世界)に近い「ジュエリーサトウ」を訪問。そこには彫金師兼デザイナーの辰雄(山口馬木也)と、跡継ぎの佐藤信一(岩瀬洋志)がいます。信一は、「ジュエリーサトウ」創業者の一人息子。先代亡き後、同店は信一の叔父夫妻が引き継ぎ、信一は後継者として辰雄を師に勉強中。ルナは通天閣が舞台の江戸川乱歩作品にちなみ、「黒蜥蜴(くろとかげ)」のブローチを注文。すると、そこに先代から店を引き継いだ信一の叔父の佐藤宗久(中野剛)が現れ、「これが辰雄の最後の仕事になります。近々、ここは店仕舞いになります」と告げられます。で、ルナと涼子が店を去った数時間後、店に置き忘れた万年筆を取りに戻ってみると、宗久社長が店内奥で殺害(首を絞められた後、ブロンズ像で撲殺)されており、辰雄の鞄から宝石と三百万円(ルナが前金で支払った金額)が出て来ます。前科(強盗)持ちであった辰雄に殺人の疑いがかかり任意同行。一応、警察で話を聞かれますが、即解放されます。――辰雄の鞄に宝石と三百万円を入れたのは眞規子(東風万智子)。主犯は被害者(宗久)の妻の眞規子であり、実行犯(共犯者)が報酬二千百万円で殺しを請け負った卸問屋集金人の竹野(羽瀬川純)でした。眞規子は自らの浪費による借金返済の為、夫に生命保険をかけていました。そんな殺人計画を辰雄は事前に承知していましたが、放置。それは実行犯(竹野)ひとりの罪とせず、眞規子が竹野を操った主犯であるなれば、当然、財産相続資格を失い、信一が全てを相続することになります。そうすれば二代目(被害者)の残した借金も生命保険で返済でき、晴れて信一が「ジュエリーサトウ」の三代目になれます。で、辰雄は、殺人計画を知りながら通報しなかったことの罪を承知で警察に出頭(自首)。↲実は、信一は店を畳むのを機に予てからの希望通り、教師になるべく「教員採用試験」を受ける段取りになっていましたが、それを断念。辰男の思いを汲んで店を継ぎ、「彫金師兼デザイナーとして頑張る」決意を固めます。↲
2026.04.22
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日テレドラマDEEP/月24:24/ノンストップ・ラブサスペンスコメディ多すぎる恋と殺人/第三話(2026.4.20)/「10人の恋人の死」あらすじ↲先の二人に続いて、谷崎真奈美(森カンナ)のセフレ十人の遺体。自宅謹慎の真奈美は残されたセフレを守ろうと彼らをペンションに隔離し、黒岩壮馬(西垣匠)が警護。その夜、アイドル枠のEITOが秘かに真奈美の部屋に来ますが、とりあえず真奈美はそこでのエッチを拒否。翌日、アイチャン(aichan)を名乗る黒幕(殺人誘発者)が「この方(EITO)は真奈美さんに近付いた為、殺害させていただきました」と通告。↲
2026.04.21
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TBS10/金曜ドラマ/クライムサスペンス田鎖ブラザーズ/第一話(2026.4.17)/あらすじ↲神奈川県警青委署刑事の田鎖真(岡田将生)と弟の神奈川県警捜査一課検視官の稔(染谷将太)の両親(朔太郎、由香)が殺害(刺殺)された「田鎖家殺傷事件」(1995年4月26日)の時効成立は、公訴時効廃止の二日前(2010年4月27日)。↲旅行会社勤務の黒木渚がパリツアー添乗員の仕事から帰国すると、同棲中の彼(飲食店アルバイトの牧村智)が密室状態のマンション自室で死亡していたという通報を受け、真と宮藤詩織(中条あやみ)は現場マンションに急行。検視官の稔と桐谷千佳(内田慈)も到着。その後、松泉医科大学での司法解剖により、被害者は頭部に外傷を負った後、48時間以内の時間経過があって死亡(神経原性肺水腫)したものと判明。で、被害者が所持していたマイナンバーカードでも牧村智となっていたその母が検死に来て、「智じゃない」と証言。ほどなく、姓名不詳になった被害者の自転車が無くなっており、それが車輪が変形した形で放置されているのが発見されます。マイナンバーカードを偽装して牧村を名乗っていた男は轢き逃げされた可能性があります。で、その目撃情報から、白のライトバンが浮上。現場の早瀬通りを走っていた白のライトバンは104台。↲轢逃げしたのは野上昌也(近藤公園)。「まさか亡くなるとは思いませんでした。轢かれた本人が大丈夫と言っていたので、自転車の修理代として二万円を渡したら、彼はそのまま立ち去りました」とのこと。轢かれた男は警察も病院も拒んでいたのでしたが、それでも、野上には通報義務を怠った交通違反と過失運転致死罪が適用され任意同行。↲元新聞記者で現在は質屋の店主と情報屋という足利晴子(井川遥)の調べにより、牧村智の本名は大河内淳と判明。偽名を使っていた理由は、二年前に高校生を自殺に追い込んだことをネットに晒されたからでした。で、なんと、自殺した高校生というのが野上の長男。野上は、長男の復讐で大河内淳を轢き殺したことになりそうです。それが分かった時、任意で引っ張っていた野上は簡単な事情聴取を終えて警察を出ています。↲
2026.04.18
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日テレ水10/痛快文学ロードミステリー月夜行路―答えは名作の中に―/第二話(2026.4.15)/「凶器の盾と佐藤商会(呉服店)」あらすじ↲沢辻涼子(麻生久美子)の学生時代の恋人、カズト<佐藤和人>(作間龍斗)探しの手掛かりは、大阪で家業を継いだことだけ。野宮ルナ(波瑠)のカズト探しの手始めは図書館での電話帳調べ。そして、手始めは、谷崎潤一郎(明治19年~昭和40年)の「春琴抄」(昭和8年)の舞台、薬の街の道修町(どしょうまち)に向かいます。で、「佐藤」姓を頼りに呉服店「佐藤商会」を訪ねると、「のり君」と呼ばれている若い店員(頼子の孫?)が応対。が、白杖(盲目)の店主、佐藤頼子(久本雅美)に、「一見さんお断り!」と追い払われます。その後、ルナは頼子の「一見さんはお断り!」の真意に気付き再訪。――それより先に、府警捜査一課刑事の田村徹矢(栁俊太郎)と小湊弘樹(渋川清彦)は、強盗殺人事件(被害者は大澤堂質店主)の捜査を開始。この事件では、鈍器の凶器が消えています。↲店主の頼子は再びルナと涼子を追い返そうとしますが、ルナは、「文学がお好きとお聞きしたので、キャスリン・ストケットの本を差し上げたい」と申し出ます。店主の頼子はこの米国作家の代表作が「The Help」と気付き、その本が欲しいと返答。これを「助けて欲しい」という意と受け取ったルナは、孫に偽装している犯人に催涙スプレー(防犯スプレー)を噴射。犯人は暴れますが、そこに田村と小湊の両刑事が駆け付け確保。↲頼子が手にしていた白状は、亡くなった夫が遺したものでした。最初にルナと涼子の訪問を受けた時、店内に犯人がいたのですが、頼子は盲目の振りをして、店に押し入った犯人を孫の「のり君」と呼んでいました。孫が来たものと思い込んでいる盲目の店主を演ずることで、自身に危害が及ぶのを回避していました。で、犯人が店に押し入った理由は、大澤堂質店主殺しの凶器になった盾を取り返す為でした。この強盗殺人犯は店主殺害後の逃走中、路上で頼子と正面衝突。頼子は転倒し、商工会で受け取った記念品の盾などの荷物を路上に散乱させ、その中に、強盗殺人犯が手にしていた凶器の盾が混入。犯人は、被害者の血痕が付着している盾ではなく、頼子の貰った記念の盾の方を持ち去っていました。で、凶器となった盾を回収しようと、「佐藤商会」に潜入。――血痕が付着している盾を犯人に渡さずに、机の引き出しに隠していた頼子。その証拠品を刑事に渡します。↲初回に涼子たちを冷たく追い返したのはルナと涼子が犯人に拘束され危害を加えられかねないという事態を避けようという配慮からでした。頼子は、「春琴抄」で盲目となった佐助でした。↲
2026.04.15
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日テレドラマDEEP/月24:24/ノンストップ・ラブサスペンス多すぎる恋と殺人/第二話(2026.4.13)/「枯れオジ枠の死」あらすじ↲日東理科大学教員(助手)の「枯れオジ」(59歳)、井口一郎(遠山俊也)が、キャンパス内の建物屋上から転落死。捜査一課の清住五郎(星田英利)は飛び降り自殺と決め付けますが、谷崎真奈美(森カンナ)はそれを否定し、キャンパス内の学生、康介とその恋人の梨々花らに聞き込み。――康介は浮気相手の金原聖子(市原茉莉)教授に気に入られようと、井口の書いた海王星に関する論文を盗み出し、それを金原教授に提供。金原教授はその論文を自らのものとして雑誌発表。金原教授に研究成果を奪われた井口は、それでも金原教授を告発しようとしていませんでしたが、「井口さんは大変ご立腹です。この事実を摘発すると息巻いておられます。井口さんは夜、15号館の屋上で一人になることがあります。誰にも目撃されずに口止めするなら、そこです」という「@aichan000」が発信した殺人を煽るDMを読み、井口を屋上から突き落としていました。どうやら、これまでの二つの事件の裏にアイチャン(aichan)を名乗る殺人誘発者がいます。そんな中、都内で十人の他殺体。「遺体遺棄事件」です。十人全員が真奈美のマイラブです。↲
2026.04.14
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日テレ水10/痛快文学ロードミステリー月夜行路―答えは名作の中に―/第一話(2026.4.8)/「令和の曽根崎心中」あらすじ↲夜、女からの呼び出し電話で外出する夫、大手出版社「文鏡出版」の文芸部長の沢辻菊雄(田中直樹)の行方を求め、銀座を彷徨う涼子(麻生久美子)。そこで作家志望のバーのママ、野宮ルナ(波瑠)と出会います。その会話の中で、ルナは涼子が大学時代の恋人、カズト<佐藤和人>(作間龍斗)に未練があることを見抜きます。で、ルナの運転する車でカズトのいる大阪入り。カズトは大学卒業の直前に「実家の家業を継ぐ」と言って大阪にUターンしていました。ルナには、涼子の元恋人への興味の他、谷崎潤一郎の「卍(まんじ)」の舞台(阪神梅田駅周辺)の聖地巡礼が大阪入りの目的になっています。ともあれ、この大阪入りでは、近松門左衛門「曽根崎心中」(元禄16年/1703年、竹本座初演の人形浄瑠璃、文楽。遊女<お初>と手代<徳兵衛>の心中物語。後に歌舞伎演目にもなる)の舞台、露天神社(お初天神、大阪市北区曽根崎二丁目)で、W不倫の末に心中(寒空の氷点下で凍死)している男女(生島浩二郎、門村みわ)を発見。そして、死んだ男の妻で、足を引き摺り過呼吸で苦しんでいる生島愛子(佐々木希)にも遭遇。また、大阪府警捜査一課刑事になっている田村徹矢(栁俊太郎)にも再会。徹矢はルナの高校時代の同級生であり、ルナの高校時代は男性。ルナはトランスジェンダー女性です。↲心中事件の女、門村みわは大変な浪費家であり、夫の誠(朝井大智)に多大な経済的DVを加えていました。みわの勝手な散財により、誠が経営する「門村技研工業(㈱)」は経営困難に陥っていました。一方の浩二郎は妻の愛子に日々、暴力を加えていました。そんな被害者側の二人、誠と愛子が、実は、相思相愛の不倫関係でした。DVに耐え兼ねた二人は心中を決意しますが、被害者側の自分らが死ぬのはおかしいと思い直し、逆に加害者側を殺害しようと決意。愛子と誠が、曽根崎以外の場所で殺害したみわを睡眠導入剤入りの水で眠らせたお初天神の浩二郎の隣に運び、心中偽装。みわを運んだ共犯者は誠であろうと見抜くルナ。――徹矢と小湊弘樹(渋川清彦)の両刑事が誠が隠れている愛子の自宅に踏み込みますが、二人は逃走。追い詰められた二人は、ビル屋上より投身心中を図りますが、徹矢がそれを阻止。愛子と誠はみわと浩二郎殺しの罪を自白。↲涼子は、「しばらく冬休みを頂きます。子供達のこと、宜しくお願いします」と夫に送信。↲
2026.04.09
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日テレドラマDEEP/月24:24/ノンストップ・ラブサスペンス多すぎる恋と殺人/第一話(2026.4.6)/「昨日寝た人が死んだ」あらすじ↲ラブホテル(Sun Sweet)一室の刺殺体は26歳フリーター、縣智也(増子敦貴)。彼は、警視庁捜査一課刑事、谷崎真奈美(森カンナ)が昨夜、このホテルで寝た男。真奈美は智也と共に午後11時にホテルに入り、午前1時に智也を残して退室。智也には他に女がいたはずで、その女の犯行かと推察する真奈美。↲真奈美の元同僚であり元夫の私立探偵、桐生徹(青柳翔)からの情報で、「Sun Sweet」は売春宿であることが判明。押収した売春婦リストの中に須藤美貴(工藤遥)の名前があり、この女こそが智也の本命の恋人でした。で、事件当日、「Sun Sweet」を使って特別会員と売春行為をした美貴は、たまたま、そこで智也と真奈美が一室に消えて行くのを目撃。で、真奈美の退室後、仕事(売春)を終えた美貴は智也が残されている部屋に侵入。そして、恋人の自分がいるのに真奈美と寝た智也を刺殺していました。所定の売春行為の後、智也のいる部屋にも入ったことが防犯カメラで確認されます。須藤美貴、殺人容疑で逮捕。「大好きな人を殺させてしまった」ことを謝罪する真奈美に、「好きじゃないって、あんなクズ男」と美貴。↲
2026.04.07
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日テレ/日曜11/脱獄サスペンスパンチドランク・ウーマン ―−脱獄まであと××日/第十話/最終回(2026.3.29)/「逃避行」あらすじ↲氷川拘置所刑務官、冬木こずえ(篠原涼子)は、無実の罪の日下怜治(ジェシー)の脱獄を決行。「ごめん、彼(怜治)と居たい」と言って、婚約者の佐伯雄介(藤木直人)刑事を振り切り沼田貴史(久保田悠来)が運転する車で大門から塀外へ。沼田が用意させていた教団の隠れ家を出て、怜治の伯父、日下秋彦(大澄賢也)によって別荘に監禁されている妹の寿々(梶原叶渚)を救出する怜治。その間、公安に追われ国外逃亡を図っていた沼田。その国外逃亡前に、怜治とこずえの殺害を約束させられていた沼田を逆に絞殺するこずえ。こずえは沼田の拳銃を奪い絞殺遺体を山中に遺棄。↲「あなた(怜治)以外、何も要らない」と言い、怜治と一緒に生きることを決めたこずえ。逃げ込んだ教会では、「冬木こずえを妻とします。一生、愛することを誓います」と怜治。そこに雄介が現れ、怜治と銃を向け合ったところで、こずえが怜治を確保、取り抑えます。で、小声で「必ずあなたを守るから」と呟くこずえ。その後、こずえは一連の脱獄事件の被害者であり、脱獄犯を捕まえた功労者として刑務官に復職。と、同時に、日下家の闇が暴かれ、贈収賄容疑と寿々監禁容疑、そして春臣(竹財輝之助)殺害容疑にて日下在賢(山田明郷)と秋彦は逮捕。↲氷川拘置所から白岩刑務所に移送される脱獄囚(加重逃走罪)の怜治。そして、こずえの白岩刑務所への異動願が叶います。↲
2026.03.30
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フジ(カンテレ)月10/ヒューマンサスペンス夫に間違いありません(第十二話/最終回 2026.3.23)/「聖子は聖母か悪女か」あらすじ↲家族と店(あさひおでん)を守る為、金銭を要求する葛原紗春(桜井ユキ)を茨城県久留川に架かる久留大橋で殺すよう朝比一樹(安田顕)に求める聖子(松下奈緒)。が、実は、聖子は一樹を殺し、それを紗春の夫、幸雄(今里真)に仕立て上げようとしています。一樹を幸雄として殺すことで紗春に保険金が入るという算段ですから、聖子は紗春を久留大橋に呼び出してはいません。そんな聖子の本意を一樹は見抜いており、「お前まで人殺しになってどうする。後は家族五人(妊娠して腹にいる子を含め)で幸せに暮らしてくれ」と言って聖子を突き飛ばした後、自ら川に身を投じます。そんな場面を紗春は目撃。彼女は偶然に一樹と聖子を見掛けタクシーで追尾していました。天童弥生(宮沢氷魚)もまた、紗春の虐待から希美(磯村アメリ)を守る為、警察に保護して貰ったという聖子の嘘と一樹殺し計画に気付いて久留大橋に急行しており、一樹の久留川への落下を紗春とは別のところから目撃。因みに聖子の嘘とは、紗春の虐待行為の有無。――紗春には中絶体験があり、希美は幸雄の前妻の子なのですが、中絶の負い目から希美を我が子以上に大切に思っていました。が、幸雄の暴力で、背中に火傷を負っていた希美。希美を体を張って幸雄の暴力から守っていたのが紗春でした。↲一樹の遺体は三週間後に発見され、幸雄の免許証を所持していたことで、一樹の遺体は幸雄と認定されます。そして、誤って川に落ちて溺死したという警察発表。しかし、紗春は何時か真実を知ることになる希美の正しい母でいる為に自首。自身の計画が不発に終わり、「何故?」と、久留拘置所の紗春に面会する聖子。紗春が刑務所を出所するまで希美を引き受けることにした聖子は、「この子(一樹の子)が産まれる前に家族には全てを話す。それから、その時が来たら私は罪を償う」と天童に約束。その18年後。――「夫の遺体は別人だった。保険金不正受給の女性が18年超しに罪を告白」、「保険金五千万円を全額返還」という「現潮新聞社社会部」に復帰を果たした天童の独占スクープ(見出し)が踊ります。聖子は、お腹の子が18になる時、全てを告白しようと決めていました。刑事事件としては既に時効なので刑事責任は問われませんが、保険会社が民事対応するかどうかは明らかではありません。↲
2026.03.24
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日テレ/日曜10:30/脱獄サスペンスパンチドランク・ウーマン ―−脱獄まであと××日/第九話(2026.3.22)/「脱獄」あらすじ↲氷川拘置所刑務官、冬木こずえ(篠原涼子)は、無実の日下怜治(ジェシー)の脱獄協力を決意。何かと邪魔だてする所長代理の小柳太介(宇梶剛士)を法務大臣の古谷俊光(山寺宏一)を懐柔して排除。そして、捜査一課刑事、佐伯雄介(藤木直人)の目を欺く為、「結婚して」と虚言。婚約指輪も受け取ります。しかし、雄介は、沼田貴史(久保田悠来)と手紙の遣り取りをしているフリージャーナリストを称する池田篤子こと進藤桜子とこずえが喫茶店で会っていることを公安の盗撮画像で知ります。で、「こずえを巻き込んだらお前を殺す」と怜治に宣告。↲こずえの計画通り、新所長に納まった関川信也(新納慎也)に新しい監視システム(AIカメラ)の導入を決定させ、そのシステム切り替え工事で監視カメラと静脈認証が一時停止する10分間の隙を突く脱獄計画の参加者は怜治、沼田、渡海憲二(高橋努)、河北竜馬(カルマ)の四人。彼らは計画通りに問題(喧嘩騒ぎ)を起こし懲罰室に入ります。が、結局、渡海と河北を囮にして、怜治、沼田の二人だけを車で逃がすこずえ。「ここを出たら二度と会うことは無い」と言うこずえに、「一緒に逃げよう」と怜治。そこに雄介が駆け付け「動くな!」と銃を構えますが、怜治を庇い、両手を広げてその前に立ちはだかるこずえ。↲
2026.03.23
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フジ(カンテレ)月10/ヒューマンサスペンス夫に間違いありません(第十一話/2026.3.16)/「罪を重ねる決断」あらすじ↲朝比栄大(山﨑真斗)は、葛原紗春(桜井ユキ)に追尾されていることに気付かず、父の一樹(安田顕)と高台で対峙。ナイフを向けてキャバ嬢、藤谷瑠美(白宮みずほ)殺しの「自首」を促します。が、一樹は栄大を突き飛ばして逃走。その場面を動画撮影した紗春は「あさひおでん」に現れ、妊娠三ヶ月を医師に告げられている朝比聖子(松下奈緒)にそれを提示し、一年前の確認遺体は一樹ではなく幸雄(今里真)であったという事実を警察に正直に話すのが嫌なら、自身が手にするはずだった夫、幸雄の保険金五千万円を用意するよう要求。それを用意するには、店(あさひおでん)を売るほか無く、祖母のいずみ(朝加真由美)に店の売却を相談しますが、勿論、拒否。聖子は一樹に会い、「あなたとは縁を切る。誰も知らないところに消えて……。受け取った保険金は2500万円しか残ってないけど、それを全部あげる代わりに、消える前に紗春さんを殺して……。保険金の五千万円を要求する紗春さんには死んで貰うしかないの」と言い、一樹はそれに従います。その夜、金を渡すと言って仕事終わりの紗春を呼び出し、そこで一樹が彼女を殺す計画を実行に移します。その呼び出し現場(かつて紗春が夫の幸雄を突き落とした久留川に架かる橋)を察知した「週刊リーク」記者の天童弥生(宮沢氷魚)とカメラマンの薩川景虎(大朏岳優)は、聖子の犯行を阻止しようとその現場に車で急行。↲
2026.03.16
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日テレ/日曜10:30/脱獄サスペンスパンチドランク・ウーマン ―−脱獄まであと××日/第八話(2026.3.15)/「嘘」あらすじ↲拉致監禁されている妹の寿々(梶原叶渚)の命と引き換えに父親殺しの罪を認め、死刑求刑を受けた日下怜治(ジェシー)。真犯人の黒幕は、怜治の伯父、「日下ホールディングス」社長の日下秋彦(大澄賢也)。秋彦が春臣(竹財輝之助)殺しと、寿々(梶原叶渚)の拉致監禁を元暴力団員、宮脇郁夫(せいや/霜降り明星)に命じていました。そして、その痕跡を消す為、宮脇をも自殺に見せて消した秋彦。そのことを見抜いている冬木こずえ(篠原涼子)は、これまで自身を律して来たルールを破り、怜治の脱獄(海外逃亡)と寿々の救出とを後押し。そんな危険を背負おうとしているこずえの気持ちを察知した捜査一課刑事、佐伯雄介(藤木直人)に、「結婚して……」と迫るこずえ。怜治と逃げる為、雄介にも平気で嘘を吐くこずえ。――それ以前、こずえは次期所長選挙に立候補。所長代理の小柳太介(宇梶剛士)と争います。この所長選挙の実施は、法務大臣の古谷俊光(山寺宏一)にUSBメモリ(賄賂証明データ)を差し出したことの見返りです。尤も、USBメモリのコピーは佐伯雄介にも渡っています。↲鎧塚弘泰(河内大和)亡き後の次期カルト教団教祖の座を虎視眈々と狙う沼田貴史(久保田悠来)に対し、脱獄計画に怜治を加えるよう強要するこずえ。所長選挙に向けては仲間の刑務官を飲み会に誘って各自の要望を聞きます。そんな中で、小柳の弱み、つまり、出入り業者三社からキックバックを受けていたことを知るこずえ。キックバックの強要という不正だけでなく、怜治の父親殺しが無実だということを知りながらその隠蔽の為に働いていた事実を突き付け、小柳を失脚させるこずえ。後ろ盾だった古谷大臣からも見限られ「残念ながら君の負けだ」と宣告された小柳は、熊沢一太郎(高岸宏行)警備隊長に連行されます。↲結局、所長選挙は小柳の失脚で無くなって、そして、小柳の腰巾着だった区長の関川信也(新納慎也)に所長の座を譲ったこずえは、関川に新しい監視システム導入提案を飲ませ、そのシステム交換工事での作動停止時間(10分間)の隙を突いての脱獄を企画するこずえ。関川を所長にしたのは、彼に脱獄の責任を負わせる為です。↲
2026.03.15
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■テレ朝水9/刑事ドラマ■相棒s24/第十九話/最終回SP(2026.3.11)/「暗闇の鬼」あらすじ↲次期警視総監として警備局長の叶恭次(堀部圭亮)が内定と噂される中、叶は私立探偵の岩橋虔矢(石黒賢)に呼び出され、27年前の自身によるパワハラ発言の録音音声を聞かされます。その翌日、訪ねて来た内閣情報調査室の社美彌子(仲間由紀恵)に「内閣が私を警視総監にするにあたっての身体検査か」と問います。また本来ならば副総監の衣笠藤治(杉本哲太)が順当候補ということで、衣笠サイドからの反抗も警戒している叶。つまり、周囲が岩橋を使って自分を追い落そうとしていると考える叶は、そのパワハラ発言の録音素材(証拠物)を奪おうと画策。――闇バイトを使い、高級住宅街で岩橋宅を含む高級住宅街で同時多発的(全四件)な空き巣事件を起こします。岩橋宅以外の三件の空き巣は本来の目的、即ち岩橋宅で録音素材を奪う為のカモフラージュです。実際、当初、岩橋は自宅での被害無しと言っていましたが、このパワハラ発言の音声を録音したレコーダーの他、時計やアクセサリーを盗まれていましたし、稼業の私立探偵事務所でも空き巣被害でパソコンが無くなっています。その後も叶は、岩橋が音声コピーを取っている筈と睨み、執拗に岩橋を追い詰めます。因みに、岩橋は、かつて捜査一課から異動になり特命係に半年ほど在籍した人物で、右京の元相棒。彼は27年前、叶恭次に正論を吐いたところ、「高卒が偉そうに俺に意見するのか?」とパワハラ発言で罵られた後、警視庁を退職したという経緯の持ち主です。↲内閣情報調査室の社美彌子(仲間由紀恵)が長官官房付の甲斐峯秋(石坂浩二)を動かして、叶の指示を受けて闇バイトを使った人物たる「ムー情報サービス」の早田大善こと馬場立裕(渡辺大)を所轄から警視庁本部に連行指示。それで闇バイトの真の狙いが曖昧になり、叶に益するように見えますが、実は全く逆で、叶は一時期、社美彌子の上司だつた際、美彌子に対してもパワハラ発言を繰り返しており、その恨みを晴らすべく、叶を失脚させるのが美彌子の狙い。↲で、ついに叶のパワハラ発言が、「フォトス」サイトのニュース記事になり、叶の失脚が確定的になります。情報をリークしたのは甲斐。自暴自棄になった叶は、射撃訓練所から実弾三発入り拳銃を持ち出し、サイトニュースへのリーク者と確信している岩橋を呼び出し射殺しようと企てます。が、逆に拳銃を奪い返した岩橋は、叶を射殺しようと頭部に銃口を向けます。そこに右京と亀山が走り寄って、岩橋を説得。――岩橋は叶に謝罪を期待して録音音声を聞かせただけで、そもそも叶が次期警視総監の候補になっていることなど全く知りませんでした。警視総監の座を掴むのを目の前に、妙な邪推をしたことで叶は墓穴を掘っていました。↲
2026.03.11
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フジ(カンテレ)月10/ヒューマンサスペンス夫に間違いありません(第十話/2026.3.9)/「家族の為に犯した罪の行方」あらすじ↲夫婦の絆が断裂。「あなたが全ての元凶。勝手に一人で逃げて」と言う朝比聖子(松下奈緒)の電話に、「五千万円は俺の金。俺と縁を切りたいなら保険金を全部俺に渡してからにしろ」と応酬した一樹(安田顕)は、その後、「記者に隠れ家(栃木のラブホ)を勘付かれた。金を持って来てくれ、高台で待つ」と聖子にメール。そのメールを盗み見た栄大(山﨑真斗)は、母に代わり、ナイフをポケットに忍ばせ自転車で父、一樹の待つ高台へ。その栄大を、一樹の生存とキャバ嬢、藤谷瑠美(白宮みずほ)殺しの証拠を掴もうと企む葛原紗春(桜井ユキ)が追尾し、父子の遣り取りを動画撮影。それに前後して、心労で倒れた聖子は、そこでの精密検査で妊娠三ヶ月を告げられます。↲
2026.03.09
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日テレ/日曜10:30/脱獄サスペンスパンチドランク・ウーマン ―−脱獄まであと××日/第七話(2026.3.8)/「悪女」あらすじ↲脱獄を阻止されたことを根に持ったカルト教団「廻の光」の信者、西城直哉(小久保寿人)に鋭利なドライバーで襲われる冬木こずえ(篠原涼子)を庇って背中に十日の安静を要する傷を負った日下怜治(ジェシー)が、妹の寿々(梶原叶渚)を人質(拉致監禁)に取られて父、春臣(竹財輝之助)殺しの罪を被るよう脅されていることを告白。怜治を脅しているのは、怜治の伯父、「日下ホールディングス」社長の日下秋彦(大澄賢也)であり、彼こそが父殺しの黒幕。そして、殺しの実行犯であり、寿々を拉致したのは元暴力団員の宮脇郁夫(せいや/霜降り明星)でした。が、佐伯雄介(藤木直人)警部補が宮脇の住まいに踏み込んだ時、宮脇は遺体。宮脇は黒幕の秋彦が雇った殺し屋に殺害されたのですが、警察は手首を切っての自殺として処理。警察内部にも信用ならない者がいます。――怜治に告げられた東品川のトランクルームに隠されている鞄があり、その中に現金一億円と春臣が政治家に裏金(公共事業受注の見返りになる一億円の賄賂。国交省地方整備局長の狭山源蔵、神奈川県知事の園丘努ら大物政治家多数宛)を渡していた証拠となるUSBメモリー。それを手にしたこずえは、拉致拘束されている寿々の行方を探索。怜治の祖父で、かつて春臣と取引先の令嬢とを結婚させる為、こずえとの間を引き裂いた人物でもある「日下ホールディングス」会長の日下在賢(山田明郷)にUSB(裏金の証拠になるデータ)を示し、それをマスコミにリークすると脅して寿々の行方を問質しますが、軽くあしらわれます。因みに、春臣は、裏金の遣り取りに疲れ果て、もう止めたいと自首することを考えていた矢先に殺害されていました。そして、自首する際、賄賂として準備された一億円の現金とUCB入りの鞄を持参するつもりでいました。で、そのかばんを持ち去っていたのが怜治であり、この鞄を躍起になって探しているのが法務大臣の古谷俊光(山寺宏一)。古谷は所長代理になった小柳太介(宇梶剛士)に怜治から鞄の隠し場所を聞き出すよう指示していました。そんな古谷に、こずえはUSBを差し出し、「これを渡す代わりにお願いがあります」と、その見返り条件を突き付けます。↲「逃走ルートを言いなさい。正直に言えば、このことは黙っていてあげる」と沼田貴史(久保田悠来)に迫るこずえ。――フリージャーナリスト、池田篤子からの取材依頼の手紙を沼田は受け取っていました。が、この手紙の差出人女性は、改めて再度の「脱獄準備」を進める沼田の仲間。この手紙は、冷却することで隠されていた文字が浮かび上がるという仕掛けになっており、「逃走ルートを確保中です」という文字が浮かび上がっていました。↲それに前後して、裁判で怜治は罪を認めたことで死刑を求刑されます。こずえは怜治と面談し、罪を認めたことを責めます。そして、祖父、在賢が「怜治の死刑が執行されるまで寿々は保険として生かしておく。……運命には逆らえない」と言ったことを伝えます。「君(こずえ)にできることは何もない」とも言われたと伝えます。――「これ以上の母の治療を止めたい」と担当医に言い、脳梗塞で入院中の母、女子高生だったこずえに虐待を繰り返していた誠子(山下容莉枝)は死亡。自分を縛っていたものを断ち切り、何かを決意しているこずえは、怜治に「後戻りはしない。私はあなたを逃がしてあげる」と囁きます。脱獄まで16日。↲
2026.03.09
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■テレ朝水9/刑事ドラマ■相棒s24/第十八話(2026.3.4)/「ドミノ」あらすじ↲ネット検索分野で世界シェアを伸ばすIT企業「ネクサーチ」社長、関谷実(田中幸太朗)が、ドミノ倒し終着点に仕掛けられた拳銃で足を撃たれます。それを仕組んだ犯人は「ネクサーチ」に清掃員として入り込んでいた数原瑛司(豊田裕大)<=中卒ながら天才的な数学的才能の持ち主>であり、彼の父の榊秀一教授(検索エンジンのアルゴリズム研究者)は、関谷社長と丹羽彰文(浜野謙太)副社長の大学時代の恩師。――関谷と丹羽は学生時代に「ネクサーチ」を起業しており、そんな時(17年前)、榊教授は歩道橋階段で足を踏み外して事故死。この事故死は、丹羽が計画(ドミノ的な偶発連鎖によって事故死に導く作戦)を立案し、関谷がハッキング技術で事故死に至る最初のきっかけとなるWiFi切断を担当という形で行われました。そして、榊教授の事故死後、榊教授から検索エンジンのアルゴリズムを奪った関谷が自らを開発者と偽ってそれを発表。それを知った数原は父の復讐として二人の命を狙いました。因みに父の事故死当時、母は既に亡く、数原少年は四歳。↲関谷の殺害に失敗した数原は、ドミノの最終地点に爆弾を仕掛けた部屋に丹羽を呼び出します。そこを亀山薫(寺脇康文)が脱出に導き、杉下右京(水谷豊)はドミノ倒しを止めてから数原の手から爆破スイッチを取り上げます。――警察に連行される数原に「一緒に働こう、待っている」と丹羽が声をかけます。↲
2026.03.04
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フジ(カンテレ)月10/ヒューマンサスペンス夫に間違いありません(第九話/2026.3.2)/「新たな疑惑と秘密」あらすじ↲朝比聖子(松下奈緒)の娘、亜季(吉本実由)が一人で公園で遊んでいた葛原紗春(桜井ユキ)の娘、希美(磯村アメリ)を「家で折り紙をしよう」と誘い、連れ立って帰宅。聖子が自宅に迎え入れると、そこに天童弥生(宮沢氷魚)。一樹(安田顕)がキャバ嬢の藤谷瑠美(白宮みずほ)を殺害したものと確信している天童は、一樹の居場所を教えるよう大声で迫ります。その言い争いの声を聞いた希美に異変。持っていた皿を落とし尿失禁。それを見た天童はPTSD症状を疑い、その原因を母親の虐待と推察。そんな天童を追い帰した後、聖子は希美を車で家に送り届けます。そこで机の上に放置されていた「就学時健康診断」の「再通知書」が目に留まり、希美が健康診断を受けさせて貰っていないことを知ります。で、希美の背中を確認すると虐待の痕跡を示す火傷痕。虐待が許せない聖子は、即座に児童相談所に通報。で、紗春の元に児童相談所職員が来訪。そして、聖子宅には刑事が訪れ、一樹が関与するキャバ嬢殺人事件についての情報を求められます。↲
2026.03.02
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日テレ/日曜10:30/脱獄サスペンスパンチドランク・ウーマン ―−脱獄まであと××日/第六話(2026.3.1)/「裏切り」あらすじ↲カルト教団「廻の光」教祖、鎧塚弘泰(河内大和)ほか、教団ナンバー2の沼田貴史(久保田悠来)、西城直哉(小久保寿人)、三津橋宏行(堀内健)、そして日下怜治(ジェシー)の五名を乗せた裁判所移送の護送車が氷川拘置所を出たところで、内通刑務官の海老原秀彦(小関裕太)は計画通りに護送車を乗っ取り、裁判所地下駐車場に待機する信者と合流、車を乗り換え脱出、逃走を図ります。その頃、怜治に裏切られ資材倉庫に監禁状態の冬木こずえ(篠原涼子)には、死に至る塩素ガスが漂っています。が、こずえは、そこから何とか逃れ出て鎧塚らの逃走車前に立ちはだかります。後の鑑識結果によると、塩素ガスには苛性ソーダが混入しており、それで、こずえは致死量の塩素を吸い込まずにいたと判明。苛性ソーダ容器には怜治の指紋があり、彼が塩素を中和させたのだと分かります。ともあれ、警備隊長の熊沢一太郎(高岸宏行)らも駆け付け逃走者を確保。もはやこれまでと三津橋が爆弾を取り出し、海老原、鎧塚を巻き込んで爆死。生き残った沼田、西城、それに怜治は拘置所の懲罰室に戻されます。沼田、西城は不起訴。沼田は次の教祖の座を狙って悪巧み。↲脱獄事件後、署長の座を降りた長田竜司(ベンガル)に代わって所長代理を務める処遇部長、小柳太介(宇梶剛士)は怜治を尋問。「殺害現場から持ち去った鞄には現金の他、何が入っていたのか?」と問う小柳。その「何か」の発覚を恐れる者から、その隠蔽を指示されている小柳。怜治が父親を殺していないことを知っている小柳は、妹、寿々(梶原叶渚)からの手紙を怜治に見せず、検閲を理由に取り上げています。因みに、手紙の内容は、「助けて。知らない人に監視されていて、警察に話すと殺すと言われた」ということで、それをこずえが盗み見て怜治に伝えます。↲佐伯雄介(藤木直人)警部補がこずえに結婚の申し込み。脳梗塞で入院中の母、誠子(山下容莉枝)ともども面倒を見たいと言う佐伯。結婚指輪を用意して、こずえをレストランに招待。寿々のことが話題になりますが、結局、その夜は結婚指輪を渡せません。↲氷川拘置所内では、カルト教団「廻の光」の再建を目指す沼田の指示を受け、こずえをドライバーで刺殺しようとする西城。怜治がこずえを庇って盾になり、背中を刺されて病院搬送。妹の寿々を人質に取られた形になっていて、それで怜治は父親殺しの濡れ衣を着ることになっているものと確信するこずえ。そんなこずえに、怜治は現金一億円入りの鞄の隠し場所を告げます。こずえは鞄の中から怜治の父、「日下ホールディングス」副社長の春臣(竹財輝之助)が政治家に裏金を渡していた証拠となるUSBメモリーを取り出します。↲
2026.03.02
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