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服地の専門店でリボンを買って「くびたま」にしてやった^^1m105円もしたから、一つ35円もかかってる。こいつらにしては、生まれてから身に着ける一番の高級服だね(^。^)たまは白猫だから濃い目のモスグリーン、くまは黒っぽいからイエローグリーンにした。ヨーロッパ服地の店なのに、このリボンは国産品だった。多分国産品の方が色落ちしなくて良いと思う。くまはともかく、たまは首が緑になったらかわいそうだもんね(^_-)-☆ 日本製 ブレードヨーロッパ服地のひでき片側をリボン風に編みこんだウールブレード。軽くて繊細な風合いです。ホワイト、イエローグリーン、ミント、グリーンベージュ、モスグリーン、パープルグレー、ブラウン、パープルの8色1m 105 円
2006年11月30日
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日本で初めてゴルフ場を作ったことで知られている「アーサー・ヘスケス・グルーム」というイギリス人がいる。昔、このグルームって人に夢中になったことがあるんよね。その時、グルームのことを調べているうちに、昨日書いた「アレキサンダー・クロフト・ショー」と軽井沢のことにも行き着いたんだぁ。グルームの略歴の内、僕の書きたい事に関係のあることだけを簡単に書く。1846(弘化3年)イギリス、ロンドンに生まれる。1868(明治元年)長崎グラバー商会の社員として神戸にやってくる。 その年、大阪玉造の宮崎直と結婚。1871(明治4年)独立し、新会社を設立する。1880(明治13年)横浜進出のため、横浜へ居を移す。1889(明治22年)神戸に帰る。1895(明治28年)六甲山に別荘を建てる。1901(明治24年)六甲山に4ホールのゴルフ場を作る。1918(大正7年)1月9日死去。僕は、この中での1895年の別荘建設が「日本で最初の別荘」の建設じゃないかと思ったわけ。で、いろいろ調べてみた。結論からいうと、グルームが六甲に別荘を建てた7年前の1888(明治21年)にショーが軽井沢にすでに別荘を建ててた。その別荘が日本で最初の「別荘」と言われている。グルーム贔屓の僕としては残念だったんだけど、ここから僕の妄想が始まるんよね。グルームは1880年から1889年まで横浜に住むのだけれど、その間の1886年から東京、横浜のショーたち外国人が軽井沢において「避暑」といわれることを始めてる。当時、日本人には「避暑」という概念そのものがなかったんよね。そして、1888年(グルームが神戸に帰る前年)にショーは軽井沢に別荘を建ててる。当時の外国人社会がどの程度の規模で、どれほどの交流があったかはわからないけど、カナダ人だけどロンドンに住み、ロンドンの福音伝道協会から派遣されてきたショーと、同じくロンドンから来たイギリス人グルームに交流があったことは充分考えられる。それと、グルームが神戸にやって来たときの兵庫県知事は伊藤博文だった。グルームが伊藤と親交があったかどうかは分からないけど、後の兵庫県知事とは深い付き合いをしてたみたいなんよね。一方ショーは福沢諭吉の家に住んでたこともあり、総理大臣時代の伊藤とも、懇意にしてたらしい。外国人社会も狭かっただろうし、共通の日本人の知人がいて、しかもそれが総理大臣だったりしたら、グルームとショーに親交がなかったと考える方が不自然だって気がしてきたんよね。だとしたらショーの「軽井沢の別荘」にグルームも少なからずかかわってるんじゃないだろうか…?グルームも1986年、1987年、1988年の3度の夏に軽井沢に行ってるに違いない。当時、外国人は外国人居留地内にしか土地を持つことが出来なかった。そこで、ショーは日本人の名義を借りて、軽井沢の土地を次々に取得していき、他の外国人に譲り別荘地としての軽井沢が形成されていく。グルームも同じ手法で、妻、宮崎直の名義で六甲山の土地を取得して別荘を建てては、外国人の友人に譲り六甲山西部の別荘地が出来上がっていった。このやり方を、宣教師であったショーよりも、実業家であったグルームの方が、思いついたってことは考えられないだろうか?まぁ、グルーム好きの僕の妄想に過ぎないんだろうけどね…(^^ゞちなみにグルームが最初に建てた六甲の別荘の近くの土の中に埋もれていた「みやさき」と彫られた石柱を僕は発見したんだ!当時グルームが取得した土地の名義は全て「宮崎直」名義だから、その土地の境界に埋められていたものに違いない!もちろん、その石柱は誰にも分からないように、もう一度埋め戻しておいたよん(^_-)-☆アーサー・ヘスケス・グルーム アレキサンダー・クロフト・ショー『時代のパイオニアたち』ビジュアルブック 神戸新聞総合出版センター楽天ブックス【目次】明石(孤高の日本画家・寺島紫明/日本漁業の先駆者・中部幾次郎/明石からデビューした作家・大岡昇平 ほか)/神戸(神戸市街地開発の先駆者・加納宗七/六甲山とゴルフ場の開祖・A.H.グレーム/社会事業にも尽力した華僑実業家・呉錦堂 ほか)/東播磨(攘夷派の儒学者・菅野白華/不世出の三味線弾き・豊沢団平/新聞の父・ジョセフ・ヒコ ほか) 軽井沢物語宮原安春講談社楽天ダウンロード娯楽を人に求めずして自然に求めよ。軽井沢のスローガンに初期の避暑客だった外国人の考え方が色濃く出ている。明治19年宣教師の来訪で幕をあけ、尾崎行雄が恋をし、堤康次郎が巨富を築き、明仁皇太子が思い出を作った。近代化と国際化の縮図だった軽井沢で、華麗な近現代の主人公たちが綾なす歴史を発掘。
2006年11月29日
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今回は長野県最後の宿場、軽井沢宿から碓氷峠を越えて群馬県に入った。今回分の番組ホムペはこちら。やっぱり僕は長野県好きだなぁって思ったよ。碓氷峠を越えて群馬県に入ったら、もう一つ見るのに気合がはいらないんよね(^_^;)でも碓氷峠越えはおもしろかった。えっ、これが道?って感じの繁みの中に入って行くんよね。途中の沢渡りなんか、石とか倒木の上を越えて行ったりするんだよ。天気が悪かったりしたら遭難してもおかしくないような道だったよ(>_
2006年11月28日
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うす雲がはってたし、低い雲もたくさん流れてたけど、雲の切れ間に綺麗に出てた。スパンと定規で引いたみたいな完璧な半月だったよ^^ウサタクさんに”今日は「上弦の月」だピョン”と教えてもらったから、南中時の高度が一番高いところを見てやろうと6時ちょうどに見た。「上弦の月」の月の出は正午ごろで、午後6時に南中して、月の入りは夜中の12時ごろになる。なんか、この前冬至ごろの満月の高度がめちゃ高くなることに気がついたもんで、今日の上弦の南中の高度も高いって思って、空を見たら、高度は低かった…。ちょっと考えてみれば、これって、とんでもない勘違いで朝の6時と夕方の6時の黄道の高度って、1年中平均高度で普通なんよね。もうすぐ冬至だから、これから毎晩、月の南中時刻が遅くなるにしたがって、高度は高くなっていくはずなんよね。夜中の12時に黄道が一番高くなるのは冬至だ。その直前にあたる1週間後の満月は、最高高度になってくれるはずだ。ほんとに頭上に出てくれるのかちゃんと見なきゃね(^_-)-☆
2006年11月28日
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猫の首輪のことを「くびたま」と、うちでは言うんだけどよそでは聞いたことがない。「くびたま」のことをブログに書こうと思ったんだけど、「くびたま」でいいんだろうかと不安になって広辞苑を引いて見た。”猫・犬などの首に掛ける輪”って、ちゃんと書いてあったよぉ!ほっ(^^ゞ前に飼ってた猫の「くびたま」はペットショップで買ってた。だけど、すぐに失くしてしまう。そのたびに新しいのを買ってたんよね(>_<)たまに屋根の上のテレビのアンテナチェックに行ったりしたら、干からびた「くびたま」が何個も落ちてたりするんよねぇ(>_<)今の子たちの「くびたま」はリボンにしてる。うちの子たちが生まれたときは、白が3匹と黒が2匹としか区別が出来なかったんよね。でね、色違いのリボンを細い糸で軽く縫って「くびたま」にして個体の識別をしたわけだ!結局これが可愛くて「くびたま」にしちゃったんよねー!^^今、使ってるのはサテンの赤12mm×3m186円の品。大人になったあいつらの「くびたま」はリボン30cmで1個作れるから、このリボン1本で10個作れる。1個あたり18円60銭だ!へへっ^^いくら失くしてきても、もう平気だもんね(^。^)しかも、裏に油性ペンで住所、名前、電話番号を書くのがすごく楽で都合が良いんだよ~(^_-)-☆ ↓くびたま表 ↓くびたま裏 ☆ラッピングが更に華やかな印象に☆リボン シングルサテン12mm 479 円・サイズ:12mm×20m巻(巾×長さ)リボンネットショップ 12mm 幅サテンリボン猫ちゃんが、くびたまを何かに引っ掛けたときに、かんたんに切れるように細い糸で軽く纏ってあげるといいです。この品だと1個分10円も掛からないから、失くしても安心です(^。^)
2006年11月27日
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おととい「ミスドノエルのクリスマスセット」というのを買った。ミスドノエルというのはミスタードーナツのこの季節の限定商品らしい。多分若い女性には超常識なんだろうけど、僕は初めて買った。おととい、久しぶりに姉貴の家へ行くのに何を手土産にしようかと思ったんよね。で、テレビのCMで見たノエルなんとかっての思い出してミスドに寄った。お店の表のポスターで「ミスドノエルのクリスマスセット」ってのを確認したらね、「キャラメルナッツ」、「ストロベリー」、「チョコレート」、「カスター&マロン」の4種類のミスドノエルに、映画「オープン・シーズン」のペアのマグが付いて千円なんよぉ!でね、「ミスドノエルの4個セット」というマグなしのセットもあって、それは750円だったんよ。すごく悩んだんだけど手土産に「ミスドノエルの4個セット」、自分用に「ミスドノエルのクリスマスセット」を買っちゃった(^^ゞ元来ミーハーなもので、こういうのには弱いんよねぇ"^_^"ところがね、この店で、このセットが出たのは初めてみたいで、セットの箱の作り方が難しいようで、3人がかりで、ああでもない、こうでもないってやってるんよぉ(>_
2006年11月26日
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もう涙がいっぱい出て困ってしまったよ。僕ねぇ、すごく間違った観かたをしたんよ。『遥かなる約束』はビデオに入れてて、10時前までは、日テレを観てて、よせばいいのに途中から『遥かなる約束』を観たんよね。途中からでも話はちゃんと分かって、最後の方はうるうるしてたんだけど、この話が実話だと分かったあたりからは、もう泣けて泣けて困ってしまったよぉ。で、見終わってすぐにビデオで頭から観たんよね。ひどい観かただ~(>_<)そしたらね、最初から結末が分かってるから、もうのっけからうるうるしてきちゃったわけよ。ほんとにひどい観かたをしたもんだよ。音楽にヘンリー・マンシーニの「ひまわり」が使われてた。めちゃめちゃ良い曲だ!ヘンリー・マンシーニが映画「ひまわり」の音楽を担当したんだけど、この映画は『遥かなる約束』と似てるって言えるよね。そんなんもあるから、「ひまわり」のメロディは心にしみたよ。マルチェロ・マストロヤンニが阿部寛さん、ソフィア・ローレンが黒木瞳さんだ。う~む…、見事に美男美女だ!これだけでも似てる(^^ゞ だけど「ひまわり」は、あんな最悪な悲劇的な結末なのに、『遥かなる約束』には素敵な結末が用意されてたんよね。しかもその素敵な結末が実話だなんて、もう駄目!多くの人が号泣したと思うな。ラストシーンにはビートルズの「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」が使われてた。ほんとに長く曲がりくねった道だったもんなぁ…。長く曲がりくねった道だったけど、50年もかかったけれど約束どおりに帰って来たんよね!(^_-)-☆♪ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード♪長く曲がりくねった道は君のもとに向かう道。決して消えることがない前も見たことのあるこの道を行けば必ずここに辿りつく。君のもとに辿りつく。荒れた風の強い夜雨が洗い流したあの夜は涙の水溜りを残して去って行った。昼を求めて泣きながら―。なぜボクをここに佇ませて去ったのか。教えてほしい。どっちに行けばいいのだろう?何度も何度も独りぼっちになって何度も何度も泣いたことがある。そう言っても わかってもらえないだろういろいろやってはみたってことを。でもやっぱり 振り出しに引き戻されて長く曲がりくねったこの道に来てしまう。君はボクをここに佇ませたままとっくの昔に去って行った。もうここで待ちぼうけなんてたくさんだ。君のもとへ行きたいんだ。でもやっぱり 振り出しに引き戻されて長く曲がりくねったこの道に来てしまう。君はボクをここに佇ませたままとっくの昔に去って行った。もうここで待ちぼうけなんてたくさんだ。君のもとへ行きたいんだ。君のもとへ。by レノン&マッカートニー『ひまわり』■監督: ヴィットリオ・デ・シーカ ■出演: ソフィア・ローレン マルチェロ・マストロヤンニ リュドミラ・サベリーエワ アンナ・カレナ ■種別: DVD ひまわり(デジタルリマスター版)(DVD) ◆20%OFF! ぐるぐる王国 楽天市場店ビートルズ『レット・イット・ビー』東芝イーエムアイ(株)楽天ブックスビートルズCDアルバム『レット・イット・ビー』曲目タイトル1. トゥ・オブ・アス2. ディグ・ア・ポニー3. アクロス・ザ・ユニバース4. アイ・ミー・マイン 5. ディグ・イット6. レット・イット・ビー7. マギー・メイ8. アイヴ・ガッタ・フィーリング9. ワン・アフター・90910. ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード11. フォー・ユー・ブルー12. ゲット・バック
2006年11月26日
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僕は信州が大好きなんだ。スノボが好きなので冬にはよく仲間と滑りに行く。そもそも信州が好きになったのは、昔はスキー、11年前からはスノボをしに通ってるうちに大好きになって行ったんだけどね(^^)仲間と信州へ行くときは、道中の車の中でゲームをする。お題を決めて古今東西をやるんだけど、片道5時間も6時間もやってると、ひとシーズンでもうお題が尽きてくる。「名前に色が入ってる有名人」とか「数字が入ってる映画のタイトル」みたいなのなんだけど、そんなまともなお題はあっとゆうまに出尽くしてしまった。なるべく長時間続くほど、たくさん答えが在って、みんなの興味が続くような、そんな良いお題はなかなか思いつかない。そんなとき、なんのこっちゃって思える変なお題だったけど、めちゃ盛り上がったのが、「日本語を生業として日本に住んでる外国人」ってお題だったんよ(^。^)どういうお題かと言うと、日本に住んでる外国人なんだけど、日本語をちゃんと話せることによって成り立つ仕事をしてなきゃ駄目ってことなんよ。歴史上の人物や、日本語を使う仕事をしてたのなら出稼ぎ外国人もオッケイとした。つまりね通訳が居なきゃぁ仕事が出来なかったトルシエ監督は駄目だけど、通訳のフローランダバティは日本語で仕事をしてるからオッケイだってわけだ。始めるときはこんなのは、スポーツ、芸能関係が出尽くしたら、すぐに終わるだろうと思ってた。デイブ・スペクター、ゾマホン、BOA、ユンソナ、曙、小錦ぐらいで終わると思うでしょ?ところがね、なんやかんや、みんなひねり出すんよ。例えば”森は生きている”とか言うモールス信号みたいな名前の人(←アマチュア無線をやってる人には分かる^^)とか、”耳無しほういち”を書いたアイルランド人とか、徳川家康に仕えたイギリス人とか、東北弁でお米のCMをやってる人とか、鈴木宗男議員の元秘書で背のめちゃ高い人とかをみんな思い出すんよね。思い出すけど名前が出てこない。実は、存在は分かるけど名前が出てこないってぐらいなのが一番盛り上がるんよねぇ。そんな外国人をちょっと考えてみてごらん。思い出せても、名前はホントに出てこないよぉ(^_-)-☆
2006年11月25日
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中央本線を山梨県から長野県に入って二つ目の駅に「富士見駅」というのがある。以前に、この「富士見駅」の近くのホテルに泊まって、そのすぐ近くにある「富士見パノラマリゾート」というスキー場に行った。「富士見パノラマリゾート」は駅や国道から近いけど、ゴンドラで一気に山頂まで登ると富士山や八ヶ岳が一望できて展望が抜群のスキー場だ。このスキー場のトップから連なってる「入り笠山」は標高が二千メートル近くあって、星見の絶好地としても有名なところだ。『獅子座流星群』のときには、トキオの5人が「鉄腕ダッシュ」の番組のロケでここ「入り笠山」に流れ星を見に来てたよ。このときのホテルは食事がないプランだったので、夕飯を食べに車で出かけたけど、レストランが見つからず、富士見駅前の食堂に入った。みんながメニューを見てるあいだに、僕は気になるものを見つけた。壁に飾ってある色紙の字が気になったんだ。むちゃくちゃ崩した字で、僕に読めたのは漢字の「豊」の字とアルファベットの「B」だけだったんだけど…。でも僕は、豊川悦司さんが主演をしたTBSのドラマ『青い鳥』のことをすぐに連想したんよ。『青い鳥』の副題が青い鳥のフランス語表記の「L'oiseau Bleu」であったのも、毎週見てたからなんとなく覚えてたもんなぁ。で、みんなに言ったら、そうに違いないってことになって、めちゃ盛り上がったんよね。大騒ぎしてたら、それを聞きつけた、食堂のおばちゃんがやって来ていろいろ教えてくれた。『青い鳥』のロケはこの辺りで行われて、豊川さんやドラマのスタッフも、やっぱり、僕らと同じようにレストランが見つからず、この食堂を見つけて何度も食べに来たそうだ。ドラマの舞台になった『清澄駅』が「富士見駅」の一つ隣の駅だってことも教えてくれた。僕らが、次の日はスノボは昼前に切り上げてその駅を見物しに行ったことは言うまでもないよね(^^ゞ『清澄駅』という駅は存在しなくて「信濃境駅」の駅名を『清澄駅』に変えて撮影されてた。この目で見てきたから間違いない。「信濃境駅」は新宿から中央線で松本へ向かうと小淵沢の次の駅で、山梨県から長野県に入って最初の駅になる。だから距離的には東京から一番近い長野県のJRの駅になるんだろうけど、ひっそりとしたかわいらしい鄙びた駅でドラマの舞台に使われたのにも納得がいったよ。僕の行ったときは雪が多い時期だったので駅前広場には除雪してどけられた雪が大きな山になってて、テレビで見た時より、かなり狭く感じられたな。まだ10歳ぐらいだった鈴木杏ちゃんが腰掛けてた駅の待合室の椅子にも座ってきた。駅の中を見学しようとして入場券を買おうとしたら駅員さんが、”どうぞ、自由に見学してください”ってただで駅内に入れてくれたんだよ(^^)小鳥のケージがかかってなかったこと以外はぜ~んぶドラマの通りだったよ(^_-)-☆余談だけど、その信濃境駅前の食堂にも入った。そこには豊川さんのお父さん役の前田吟さんの色紙が飾ってあった(^^ゞ残念ながら楽天ブックスも他の本屋さんも売り切れみたいだけど、この本には理森、かほり、広務の「知られざる生い立ち」を野沢尚さんが特別に書き下ろしたものが追加されていてファンなら必読です。古書では、まだまだあるようです。『青い鳥』 野沢尚 単行本 430ページ1997年12月 幻冬舎田舎の小さな駅で出会った駅員と町の有力者の妻との恋の逃避行を描いた大ヒットドラマのDVD-BOX。豊川悦司、鈴木杏、夏川結衣、佐野史郎ほか出演。青い鳥 DVD-BOX(DVD)◆20%OFF!
2006年11月25日
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久しぶりに姉の家に行ったら、前には貧相な子猫だったのに、しばらく見ないうちにめちゃ上品で素敵な猫ちゃんに成長してたよ(*^_^*)うちの猫ちゃんじゃないけど、可愛い「にくきう」をゲットしてきたから載せたよ^^それと鼻のピンクがまた、見事に綺麗なピンクなんだ!それと、それと、この子はなんとお腹に「ハートマーク」を持ってるんよねぇ~!(^0_0^)この子「ふくちゃん」といいます。これから、ふくちゃんに会いたいからちょくちょく行こうと思うので、またレポートしますね(^_-)-☆
2006年11月24日
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今宵の月は「三日月」だと、昨夜ウサタクさんに教えてもらった。「三日月」は早い時間に沈んでしまうから、夕方見てやろうと思って空をみたら見事な「三日月」が出てたので、写真に撮ってみたら綺麗に撮れたんだよぉ!(^。^)すごく細くて、これは「繊月」と言ってもいいんじゃないかと思った。「新月」前後1日だけの細い月しか「繊月」と言っちゃぁいけないのかなぁ?「三日月」と「繊月」はかぶっちゃぁいけないのかどうかはよく分からない…。いつも、月のことを教えてくれるウサタクさんは、うちのお気に入りブログに登録してるsmaにゃんこさんのブログの離れに住んでるチェックのシャツを着たウサギ男なんだ。でも、勝手にしゃべるだけだから「繊月」のことを聞くわけにはいかないんだよね(^_^;)
2006年11月24日
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先日の”『白線流し』は『へびつかい座』から始まった。”の記事で、小川天文台のロマンチックなシーンのことを書いたけど、小川天文台は、去年放送された最終章「夢見る頃を過ぎても」にも最後のシーンに使われた。白線ファンの僕としては最高のラストシーンだったよ!また小川天文台が出てくるとは思わなかったもんなぁ!しかも今回は、小川天文台が運営面の理由で閉鎖されるかもしれないということを聞いた園子たちが、何とかしようと立ち上がるという設定だったから、めちゃ重要な取り上げ方だし、天文台全面強力の派手なロケだったもんな!小川天文台には、レギュラーの連ドラが放送された翌年に行ってきた。長野市と白馬村の中間辺りのものすごい山奥に建ってる天文台だ。僕は、その北側のもっと山奥側の鬼無里村というところから山越えをして行ったりしたもんだから、かなりハードなドライブだった。北アルプスの三千メートル級の連峰をバックに建つ天文台は、めちゃくちゃかっこよかったよ!その素晴らしさは足を運ばないと分からないとは思うけど、小川天文台のホムペに飛べば少しは想像つくかも…。ドラマに出てきた、黄道十二星座のギリシャ神話の謂れを刻んだ金属プレートもちゃんとあって感激したよ!残念だったのが、天文台のパンフレットをもらってきたんだけど、ドラマの中に出てきた物とは表紙がモデルチェンジされてて違う物だったんだ(-.-)モデルチェンジされてたとはいえサイズは一緒だったし、大事に保管してるけどね(^_-)-☆1997年当時の小川天文台のパンフレットバックに広がる山並みは北アルプス 小川天文台 全景 小川天文台前にあるモニュメント モニュメントの周りの十二星座の金属プレート★白線流し~夢見る頃を過ぎても ディレクターズカット完全版(DVD) ◆20%OFF!★
2006年11月23日
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今読んでる僕の好きな作家の本の中に出てくる一文なんだ。だけど、夜空を見上げても、『下弦の月』が西の空にあったりはしない。『下弦の月』が西の空にあるのは、お昼前なんよ。なんだか悲しくなっちゃったよ。『上弦の月』と書いておいたら良かったのに、なんで『下弦の月』って書かれたのだろう…?てゆうか『月』でいいじゃん。『半月』でもいい。思いたくはないけど字面や音の響きのかっこよさだけで、『下弦の月』と書かれたのだろうな。この小説が本になったのは1986年に新潮社から単行本が出版されたのが最初だ。その後1989年に新潮文庫になった。僕が読んでるのは、その文庫の十四刷で1996年発行のものだ。この間、この一文が載った本が何万冊印刷され、何人の方が読んだか分からないけど、新潮社の編集者や近しい間柄の読者から、直すようには言われなかったのかなぁ…。誰もが何にも思わずに読んだんだとしたら、そっちの方が小説家にとっては悲しいことだと思う。作家の書く作品のタイプにもよるんだろうけど、作家が一つの作品を書き上げるためには、たくさんの資料集めや下調べや取材に多くのエネルギーを使うらしい。だけど、こんな、西の夜空の『下弦の月』みたいな、ちょっと不気味なものが、なんとも思わずに読まれてるとしたら、そういった努力も徒労のような気がする。そういった努力は作品世界にリアリティを持たすためにするんだろうけど、夜空にリアリティを持たそうと思ったら手元に『宙ノ名前』を一冊置いとくだけで事足りるのにね(^_-)-☆ 宙(ソラ)の名前
2006年11月22日
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おととい、星占いのことを書いたけど、星占いにも興味はなかったんだけど、もっと興味がない、ってゆうか毛嫌いしてたのが血液型による性格とか相性の話だった。”お願いだから血液型の話は僕の居ないところでやってくれ!”って言って耳をふさぐぐらいに嫌だった。今考えたら、何がそんなに嫌だったのかはよく分らないんだけど…、それも、ある日を境にして大好きになるんよね(^^ゞそれは1996年の1月だった。って、ちょっと大層なんだけど『白線流し』の3回目ぐらいだったと思うけど、柏原崇さん扮する「長谷部優介」と酒井美紀さん扮する「七倉園子」が、夜道を歩きながら話しをするシーンがある。優介「七倉たちって、みんな個性ばらばらだろう?」園子「でも、けっこう似たところもあると思うよ。あたしと慎ちゃんはO型だしさ、B型のまどかに振り回されてAB型の冬美におもりしてもらって…。」優介「へぇ~。」園子「長谷部君は?」優介「典型A…、だろ?」園子「ああぁ、そんな感じ」って、これ何だよ~(>___
2006年11月22日
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母たまに、娘くまがよりそって眠ってるって風情でしょ"^_^"姉妹なのに、たまの方に威厳を感じるよね。でも、ほんの10分ほどで逆転したんよ。母くまの背中に、娘たまがむしゃぶりついてるみたいなったよ"^_^"でも、どっちも親の役の方がちょっと迷惑そうなんよね。たまも、くまも甘えたいんだろうな(^。^)
2006年11月21日
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このあいだ『「新月」前の細い月と「アルクトゥルス」』って記事を書いた。その翌日だったかに「ウサタク」さんが”今日は有明け月だぴょん”と教えてくれた。「ウサタク」さんは、月のことをよく教えてくれるんだ。で、『有明け月』ってなんだろうと思って『宙ノ名前』を見たら、”明け方に残っている月を有明け月、有明けの月、有明け月夜、朝月夜、残月といい、月の残っている夜明けの時分を有明け方といいます。”と載っていた。あの朝見た月はまさしく明け方に残っている月だったもんな。あとは「アルクトゥルス」だけだったもんね。そして『有明け』というのは、”月がありながら夜が明けてくることで、十六夜以後の夜明けをさします。”となってた。そう分かって聞いたら綺麗な言葉だなぁって思う。そういえば百人一首にも『有明け』って出てきたよな。古文の分かる人なら常識なんだろな。もっと高校のときに勉強しておけばよかったって思う。「ウサタク」さんは昨日は「新月」だと教えてくれた。今日は「繊月」だそうだ。「新月」前後の糸のように細い月を「繊月」というんだけど、これも綺麗な言葉だよね(^_-)-☆宙(ソラ)の名前
2006年11月21日
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おととい『へびつかい座』のことを書いたときに、『13星座占星術』のことを思い出した。10年ぐらい前に、突然黄道上に新しい星座が発見されて、黄道12星座が黄道13星座になってしまった、みたいな話題が世間にあふれて、ちょっとした社会現象みたいなことになった。しかも、その発見のニュースはイギリスから飛び込んできたらしい。そもそも星座というものは、天球を88個の領域に区分したものだから、「新しい星座の発見」という言葉の意味が分からない。そりゃぁ何百年とかのタイムスパンのなかでは黄道が移動して、通る星座も変わるだろうけど、そんなのは何万年先まででもコンピューターで計算できるんだから発見て言葉は変だよね。だけど暫くしたら本屋さんに、『13星座占星術』関連の本がいっぱいならんでびっくりしたなぁ。その13個目の星座が『へびつかい座』だったんよ。現在88星座が国際的に認められているんだけど、その星座境界線が確定したのは戦前のことだから、ここ10年や20年のことじゃないのにね。てゆうか『西洋占星術』の歴史は古代バビロニアからだから何千年、かたや星座の境界線を定めてる「国際天文学連合」なんてたかだか何十年の歴史なんだから、そんなの関係ないよー!って思うんだけど、なぜか僕の手元に「マーク矢崎著13星座占星術」という本がある(^_^;)昔、星占い好きの姉が持ってて”これちょうだい”って言ったら”いいよ”って言ってくれたからもらったんだ。元来ミーハーな性格なもので、心の底では馬鹿にしてるくせに気になって仕方なかったんよねぇ~(^^ゞおもちゃの鼠だって分かってるのに飛びつかなくてはいられない猫みたいなものだね"^_^"『13星座占星術』だと自分の星座も変わるかも知れないし、いつのまにか『13星座占星術』が常識になってたらどうしようっていう思いもあったみたいだな…。『13星座占星術』のことなんか、もう今では、誰の口にも上らなくなったけど、誕生日の星座を12星座と13星座で記した表を載せておくよ。サイトに飛べるようにするのは簡単なんだけど記事内に表を書いてみたかったんだぁー(^_-)-☆12星座星座名13星座3月21日~4月19日おひつじ座4月19日~5月13日4月20日~5月20日おうし座5月14日~6月20日 5月21日~6月21日ふたご座6月21日~7月19日6月22日~7月22日かに座7月20日~8月10日7月23日~8月22日しし座8月11日~9月158月23日~9月22日おとめ座 9月16日~10月29日 9月23日~10月23日てんびん座10月30日~11月22日10月24日~11月22日さそり座11月23日~11月29日―――――――――へびつかい座11月30日~12月17日11月23日~12月22日いて座12月18日~1月18日 12月23日~1月19日 やぎ座1月19日~2月15日1月20日~2月18日みずがめ座2月16日~3月10日2月19日~3月20日うお座3月11日~4月18日 ☆13星座の星占い ウォルター・バーグ /鈴木樹代子 祥伝社 楽天ブックス ☆
2006年11月20日
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フジテレビ『僕らの音楽』の今回は、布袋寅泰さんとCharさんだった。かっこよかったなぁ!ギター好きにとっては、日本で一番かっこ良い人と二番目にかっこ良い人に見えるよな。ビジュアルもめちゃかっこいいんだけど、ギターの音がまたかっこよくて綺麗なんよね。音色そのものも綺麗なんだけど、フレーズがめちゃ綺麗でかっこいい!多分、なんか変わったスケールを使ってるんだと思う。まずカラッとしててネチョッとしたとこが全く無い。きっと、この人たちはブルースのペンタトニックなんか死んでも弾かないんだろな。あっ、それは、自分達の音楽をするときのことだけどね。ブルースをやらしたら、それはそれでめちゃかっこいいんよね。二人でセッションをやるんだけど、Charさんが布袋さんに”めんどくさいところを俺にやらせるんだからなぁ”ってぼやくんよね。そしたら布袋さんが”それはCharさんはゲストだから”ってニマッて笑うんよね。「めんどくさいところ」って、ようは難しいところなんだけど、そんなん自分が弾きたいに決まってるよ。Charさんは口ではぼやいてるけど、あれ、お礼を言ってるんよね(^。^)で、布袋さんは、どういたしましてみたいな感じでニマッて笑ってるんよ(^^)なんか楽しかったなぁ。ブルースをやったらかっこいいって言ったけど10年以上前に、Charさんは関西のブルースギタリストの石田長生さんと、「ばほ」ってギターデュオを作ったんよね。「ばほ」というのは馬鹿と阿呆をひっつけて作ったデュオ名でギターの音で漫才をやろうってコンセプトだったらしい。ほんとに面白くてオベーションのアコギ2本でめちゃ笑わせてくれたよ(^。^)ちゃんとギター2本でボケとツッコミが出来てるんだよ(^_-)-☆★ OVATION Standard Elite 6778LX 【特価】★★BAHO/BAHO de TREMENDOUS(期間限定)(DVD) ◆20%OFF! ぐるぐる王国 楽天市場店 ★
2006年11月19日
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いよいよ信州最後の回だった。芦田宿から軽井沢宿までの今回は浅間山がずっと見えてた。今回分は歩く距離も短いし難所もなくて、こんなんだったら僕も歩いてみたいなぁって思ったよ(^^)今回分の番組ホムペはこちら。「小田井宿」ではちょっとドラマ仕立てのシーンがあったんよね。勅使河原さんが皇女和宮に扮して和宮行列というものに参加するんよ。十二単じゃあないだろうけど、綺麗な着物を着て御輿の上に乗ってるんよ(^^)本人、上機嫌で楽しそうなんだけど、見てるほうは、ちょっと恥ずかしい"^_^"でね、ナレーションでは”「小田井宿」ゆかりの和宮行列”って言ってるんだけど、どんなゆかりなのかはちょっと分からない。和宮降嫁にゆかりがあると言えば中山道全部にあるっちゃぁあるんだろうけど「小田井宿」に特別に何があるんだろうな?和宮降嫁の話は、思い出したら、やっぱり悲しい話なんよね。勅使河原さんの和宮は楽しそうだったけど、和宮降嫁のまさにその道中である、中山道での和宮の気分を思うと、辛かっただろうってこと以外考えられないもんな(>_
2006年11月19日
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もう1週間も前にフジテレビで放送された6時間ぶち抜きの生放送だけど、わけがあって今頃書こうとしてる。番組は、日本の教育問題、日本人の品格といったことを多彩なゲストを交えて徹底討論するというもので、いっぱい考えさせられたよ。圧巻はビートたけしさん、石原慎太郎さん、久米宏さん、爆笑の太田さんが丸テーブルで討論して、爆笑の田中さんが、それを仕切るというもので、田中さんは大変だったと思うな。丸テーブル討論ということは、参加者にランク付けをしないということだけど、そんなの無理だもんね(>_
2006年11月19日
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黄道上の『さそり座』と『いて座』のあいだに『へびつかい座』というのがある。この辺りの『黄道』は高度が低いので、見にくい上に『へびつかい座』には、あんまり明るい星がないので見つけにくい。『さそり座』なんかは、高度が低いから見えないことも多いけど、蠍の形がかっこ良いのと「アンタレス」という明るい赤い星が目を引いて、出てさえすればすぐに分かるんだけどね。何で『へびつかい座』の話をするかっていうと、『宙ノ名前』『白線流し』の話をすれば、次は『へびつかい座』の話なんだなぁ、これが...(^_-)-☆『白線流し』の中で『へびつかい座』が出てくる。実際に写真のような感じで『宙ノ名前』の『へびつかい座』のページが開かれるシーンが何度か出てくる。ある日、高校の自分の机に彫られた星座を見つけた「園子」が、気になって『宙ノ名前』で調べて、その星座が『へびつかい座』だと分かるんよね。で、その机は夜は定時制の別の生徒が使ってるから、その定時制の生徒の仕業じゃないかと思うわけ。その定時制の生徒が「渉」だったわけで一気にロマンの香りがしてくるんだけど、話はそうは簡単に行かない。ちょっとした誤解があったりして、気持ちがもつれて行くんよね。てゆうのが「園子」は開業医の一人娘。かたや「渉」は昼は工場勤めで、一間の風呂なしぼろアパートに一人暮らしをしてる。天文学者だった父親は七年前に亡くなってて、母親は再婚して東京で暮らしてる。その母親ともいろいろあってもつれてるんよね(>_<)そりゃぁ、しょうしょう尖った性格になっちゃうのは仕方ないなと思うよな。すねた「渉」が、「園子」に言うせりふがある。"星が好きならわかるだろう。お前は太陽なんだよ。俺たち惑星は太陽がなければ自分で光ることもできない。一生太陽の周りを回り続けるだけなんだ。もう行けよ。"これ、すねた不良が自分に近づいて来るお嬢様を追っ払うために言うせりふなんだよぉ。しびれるよなぁ...。こんなの逆効果なんよね。そりゃぁ、星好きなお嬢様は、ますます惹かれて行くさぁ。しかも、そのせりふを言う場所が長野県の山奥の小川村にある「小川天文台」の望遠鏡の下なんだよ!空には満天の星が輝き、流れ星まで流れるんだからぁ(>_<)で、なんやかんやあって、二人は仲良くなって行くんよね。初めて二人で星を見たときの「園子」のせりふがまた良い!"あっ、カシオペア座!私が始めて覚えた星座。「渉」さんの「W」だね"なんてことを言うんだ!くぅー...。てなわけで星好きには堪らないドラマなんよねぇ!(^_-)-☆白線流し DVD-BOX【PCBC-50209】=>20%OFF!白線流し DVD-BOX
2006年11月18日
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5年前2001年の今日11月18日の深夜過ぎに『獅子座流星群』が『流星雨』になった。雨のように降る流星のことを『流星雨』という。『獅子座流星群』のような「群流星」は、彗星が撒き散らす氷の粒のような材料が地球の大気圏に飛び込んだときに光るんよね。なんで光るかというのは、ちょっと複雑なメカニズムで難しいらしくて、ただ燃えるんじゃなくてプラズマが発生するとかして光るらしい。その材料をいつ撒き散らすかと云うと彗星が太陽に近づいた時に太陽風やらの太陽のエネルギーを受けて彗星の表面から彗星の軌道上にばらまいて行くことになる。で、その材料を供給する彗星のことを、その「流星群」の「母彗星」という。『獅子座流星群』の「母彗星」は「テンペル・タットル彗星」といって33年ごとに地球の近くに接近するんよね。「テンペル・タットル彗星」はまだ若い彗星なので、流星の材料が彗星の軌道上の彗星の近くにしか広がっていない。だから、流星がたくさん流れるのは「テンペル・タットル彗星」が地球に近づく33年ごとということになる。『流星雨』のメカニズムが分かるようになってからは、1899年、1933年、1966年に『流星雨』は降った。だから、その次は1998年か1999年に『流星雨』が降るって云われてた。1998年の今日は、信州を走り回ってた。雲が多くて、雲の少ないところを求めて、あせってあせって夜中に美ヶ原から八ヶ岳に移動するなんてむちゃくちゃなことをやった。でも結局『流星雨』は流れなかった。『大火球』といわれてる、まるで空でマッチをすったようなえげつない巨大流星は一つ見れたから、それだけは嬉しかったけど...。ところが、その後イギリスの天文学者アッシャー博士がダスト・トレイル理論なるものを提唱して2001年には『流星雨』が降るって言うんよ!しかも、正確な時刻まで言うわけ。その理論は難しくて、僕にはよく分からないし、んなんで今ブログに書くことも出来ないけど、『流星雨』を見たい一心の僕としては、完璧に信じたわけよ。そりゃあもう半年ぐらい前から、そのことばかり考えて、観測場所をどこにしようか悩んだよ。晴天率が高くて、標高が高くて、東から北東方面が開けてるところ。旭屋書店で国土地理院の地形図をいっぱい買ってきて等高線を24色ペンでなぞる作業を毎日やってたな。最終的に長野県の蓼科にある女神湖の近くに宿をとり、そこから車で移動できるいくつかのポイントを観測場所にすると決めた。昼のあいだに各ポイントに下見に行って、車のボンネットに地形図を広げて、『獅子座流星群』の輻射点が開けてることを確認した。その晩、アッシャー博士の予想通りに『獅子座流星群』は『流星雨』を降らせてくれた。『流星雨』が唐松林に降り注ぎ、唐松林が燃え出すんじゃぁないかと思えたよ。写真は2001年11月19日午前1時46分から1分57秒間の露出で2分間隔で23枚写した。トップページのプロフィルの写真は、その最初の1枚なんだ(^^)この写真に写ってる流星は、強烈な明るさの流星で、流星が流れた後に残る痕跡が30分以上も形を変えながら漂っていた。その痕跡のことを『流星痕』というんだけど、珍しいもので滅多に見られるものじゃないんだよ!(^_-)-☆(右の写真の右上の幽霊みたいにモヤモヤしたのが、左の写真の流星の『流星痕』なんだ)↓↓
2006年11月18日
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パソコンをしてたら、くまが足にじゃれついて困ってしまう。パソコンの前に座ると猫たちのことはほったらかしだもんなぁ…。でも、猫たちのおかげでブログが楽しくなってきたってこともあるから、あんまりつれなくするのもいけないよなぁ…、なんてことを思うには思ってたんよね。で、机の上を片付けて、パソコンの横に座布団をおいてやった。くまはしばらくは居たんだけど出て行って、すかさずたまがやってきて、たまのお気に入りになっちゃったよ(^^ゞ
2006年11月18日
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今日はえらい絡み方して寝てるよ!これ「ヘッドバット」かまし合ってるように見えるけど、安らかな寝息が聞こえてるんだよ^^ややこしいからみ方になってるのは、たまが気を使って右手の「にくきう」を見せてくれてるからかなぁ…(^^ゞ
2006年11月17日
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昨日ボジョレー・ヌーヴォーをスーパーに買いに行った。大きなスーパーでお酒のコーナーだけでもかなり広くとってあるのに、別の一角にボジョレーのコーナーを特設してて、お姉さんが「今日解禁のボジョレー・ヌーヴォーはいかがですか~」って元気よく声を出してた。なんかお客さんに相手にされてないみたいでかわいそうだったので、僕が「どれが美味しいの?」って無茶な質問をしてあげたんよ(^^)そしたら、そのお姉さん「私は飲んでないから分からないんだけどぉ…」って前おきをしてから「このラベル、すごく可愛いでしょ~、それとこちらのは、とってもポップなラベルでお洒落なんですよ~、それと、こちらのオフホワイトのラベルのってシンプルだけどすごく高級そうに見えるでしょう!」ってラベルの見た目の話しかしないんだよ~(^_^;)でもなんか楽しいお姉さんだったのでポップでお洒落なボジョレーを買ってしまったよん(^^ゞでも、すごくおいしかったし、カマンベールチーズとペペロンチーノともとってもマリアージュだったんだよー!(^_-)-☆
2006年11月17日
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おとといの深夜、NHKの『探検ロマン-中国・麗江-』なる番組をなんとなく見てた。そのエンディングにユーミンの『水の影』が使われてた。この歌、切なくなるんよね。僕の切なくなる歌ベスト3に絶対に入る歌だ!イントロからワンコーラス目の演奏はエレピだけで、多分右手だけで四分音符しか出てこない感じだ。そんな単調で静かな感じで始まる。途中からはストリングスが効果的に加わってきて、最後のほうはストリングスが主役になる。エンディングのストリングスのリフレインは、もう泣けてくるよ~(;_;)昨夜の番組のエンディングに使われてたしアルバムでもエンディングに収録されてる。そう、この歌はエンディングなんよ…。なんか楽しかったことの終り。恋の終り。人生の終り…。昔の楽しかったアルバムなんかを見ながら『水の影』を聞いたりしたら確実に泣いちゃうよぉ(;_;)昨夜は番組が終わっても『水の影』のエンディングのリフレインがいつまでも頭のなかをぐるぐる回ってたなぁ…。アルバム『時のないホテル』全体が、なんかしんみりした感じで、秋の夜長にゆっくり聴くにはお勧めの一枚だよ(^_-)-☆『時のないホテル』 松任谷由実 曲目:1. セシルの週末 2. 時のないホテル 3. Miss Lonely 4. 雨に消えたジョガー5. ためらい 6. よそゆき顔で 7. 5cmの向こう岸 8. コンパートメント 9. 水の影
2006年11月17日
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明け方、もうだいぶ明るい時間に東の空に星が一つだけまだ残ってた。その近くに「新月」前の細い月が出てて、星と月の対比が、とっても幻想的で綺麗だった。もうだいぶ明るかったから、「明けの明星(金星)」だと思った。天文年鑑で調べたら、金星じゃなかったし、ほかの惑星でもなかった。それで星座早見表で調べたら「アルクトゥルス」だった。前に「カペラ」がやけに明るいので、明るい星ベストファイブを調べたときに、「アルクトゥルス」は全天で2番目に明るい恒星だと知ったんよね。さすが「アルクトゥルス」だよ!金星と見まがうほどに輝いて、月齢26日の細い月と見事な競演を見せてくれてたよ!(^_-)-☆↓僕がいつも使ってる物の新型版(金属製なので、夜露にも強くて一生使えるよ)★星座早見盤 直径:約20cm 材質:金属、塩ビ 付属品:方位磁石、赤色ビニル袋★
2006年11月17日
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今日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日だね^^いつもはスクリューボトルの廉価版のワインばかり飲んでるけど今日はコルクのボジョレー・ヌーヴォーを買ってきた。お気に入りのソムリエナイフで、今日はワインを抜けるぞ^^ソムリエナイフが好きで、昔から何本も買ってる。でも、あんまり高いのは、よう買わないので、高くても二、三千円どまりのだけどね。ところが、ある日百均で見つけたソムリエナイフが、なんかすごく綺麗だったんよね。買ったんだけど百円のソムリエナイフなんてすぐに壊れると思ってた。ところが使い勝手も良いしナイフの切れ味もおとろえないし、全然こわれないんよね。もう嬉しくなって、いっぱい買ってみんなにプレゼントしたよ"^_^" ↓閉じたところ。 ↓開いたところ。
2006年11月16日
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さっきは、珍しく姉妹喧嘩なんかしてたくせになんかおとなしくなったなって思ったらたまのお腹に顔をうずめて気持ち良さそうに爆睡するくまであった(^。^)
2006年11月15日
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昨日『宙ノ名前』を書いた時に書きたくなった『白線流し』の事を書こうと思う。『白線流し』については、いろんなテーマで書きたいことがあるけど、今日は”昔のドラマのお気に入りは??”で行こうと思う。今年の夏ドラ『マイ☆ボス・マイ☆ヒーロー』で本当は27歳なのに17歳と偽って高校生になる「榊真喜男」を演じてた長瀬智也さんが、10年前の『白線流し』では定時制高校の4年生「大河内渉」を演じてた。こちらの方は年齢がぴったりだよね^^でね、『マイボス』の「榊真喜男」が時折見せる表情が、10年前の『白線流し』の「大河内渉」そのものだった瞬間が何度もあったんよね。ちょっと憂いを含んだ、何か悲しいものを抱えてるような表情…。白線ファンはみんな「真喜男」を見て「渉」を思い出したと思う。そんなんで、この夏『白線流し』を、あらためて観なおした人は多いと思うな(^。^)去年放送された『白線流し~夢見る頃を過ぎても』が最終章ということなので、もう新しい白線の世界を見られないのは寂しい限りだよなぁ(;_;)『白線流し』の放送は1996年の1月からなんだけど、物語は1995年8月31日の東京ドームのミスチルのライブから始まる。実は、このブログでいつもお話をさせてもらってる方に昨夜聞いたんだけど、その方は今年の8月31日に名古屋ドームにスマップのライブに行かれたそうだ。昨日『白線流し』のことをブログに書いた、その晩に8月31日のドームライブの話を聞くなんて、すごい偶然だよ!だって1年は365日もあるんだから365分の一の偶然だよなぁ。こんな、誰が聞いてもなんとも思わない、自分だけの驚きを書けるからブログって良いなぁ"^_^"まっ、そんなわけもあって『白線流し』のことを書いてる。夏休み最後の日8月31日にミスチルのライブが終わって、新宿駅から酒井美紀さん(七倉園子)、京野ことみさん(飯野まどか)、馬渕英里何さん(立花冬美)の3人が特急「あずさ」に乗って長野県の松本に帰るところから物語は始まる。松本に住む7人の若者の物語で撮影はほとんど松本ロケで行われてる。もう亡くなってる父親が天文学者で天文台で働いてた事もあって天文台で働くことを目指して高校の定時制に通ってる渉、星が好きで天文学部に入ってる園子、なんて設定も僕をひきつけたんだよね。松本のロケ地も、細かく言えば50ヶ所ほどは自分で回って見つけてきた。ただ、僕が苦労して見つけた場所も、今はネットがあるので、そのほとんどが公開されちゃってるのが悔しいんよね(>_<)でも、公開されてない多分僕しか知らない場所が何ヶ所もあるから、まぁ良いんだけどね(^。^)そんなロケ地の話は、またロケ地のテーマで書こうと思う。↓僕が白線ファンだと知って親戚の子がくれた、多分宣材写真だと思われる白黒写真。↓白線ファンなら、こんなシーンは有得ないってすぐに分る写真だけど、誰もわかんないだろな(^。^)↓あっ、渉が持ってるのは『宙ノ名前』だよ(^^)
2006年11月14日
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猫って、お腹の毛づくろいをするときは背中を下にして上半身を起こしてペロペロやるよね(^^)そのときにね、右手の手首が横腹のところで、内側にぐにゅっと折れ曲がって横腹に手の甲が押し付けられてさらに手がグウをするみたいになってたから『つぶにくきう』が180度回転して横腹に固定されて顔を出してたんよ~!(^。^)んなんで、今夜のたまの右手の『つぶにくきう』ゲット!(^_-)-☆
2006年11月14日
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アフィリエイトなんてものには何の興味もなかったけど、好きな物を紹介したいときには良いもんかも知れないなぁなんて思って載っけてみたよ(^^)『宙ノ名前』との出会いは、もう十年も前にもなるけど、フジテレビの『白線流し』ってドラマの中に出てきたんよね。ドラマの中の重要アイテムで主人公の二人が出会うきっかけになる本なんだ。主人公の二人とは酒井美紀さん演じる、女子高生「七倉園子」と長瀬智也さん演じる、定時制高校生「大河内渉」。そのきっかけは、夜の高校の校門近くで二人がぶつかり持ってたものが散乱して、渉の持ってた宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』と、園子の持ってた『宙ノ名前』が入れ替わってしまうんよ。いいなぁ...。いいシチュエーションだなぁ(*^_^*)第一回のラストの出来事なんだけど、白線ファンはあそこら辺で、『白線流し』にはまって行ったんだと思うな。って話じゃなくて、今日は『宙ノ名前』の話をしなけりゃね!(^_^;)『宙ノ名前』は小説を除けば、僕の一番好きな本だ。1 月ノ章/2 夜ノ章/3 天ノ章/4 春ノ星ノ章/5 夏ノ星ノ章/6 秋ノ星ノ章/7 冬ノ星ノ章 に分けて、全ページに綺麗なカラー写真がふんだんに使われている。その写真のキャプションというか解説がむちゃくちゃ濃いいんよ~!古今東西って言い方がほんとにぴったりなんだけど、ギリシャ神話から日本の古典に至るまであまねく網羅してる!「黄道星座こうどうせいざ」の項に書いてあることを紹介しようと思う。女性は星占いが好きな方が多いみたいで黄道十二星座なんてものは常識中の常識で、だいたいみんな知っておられる。でも僕には、どうもよく分からなくて覚えられない。「かに座」なんて暗い星しかない星座が入ってるのに「オリオン座」が入ってないんだもんね。もちろん「オリオン座」に黄道は通ってないんだから当たり前なんだけどね(^^ゞでね、「黄道星座こうどうせいざ」の項にめちゃいいことが書いてあったんよ。"黄道十二星座は、次のような歌にすると覚えやすくなります。おひつじ、おうし、その次に、並ぶはふたご、かにの宿、狂えるししと、おとめ子に、傾くてんびん、這うさそり、弓もついてに、やぎ叫び、みずがめの水に、うおぞすむ。"これで、いっぱつで覚えられたよ^^天文学なんか興味ないけど、星を見るのが好き、星にまつわる話が好きみたいな方には最高の本だよ(^_-)-☆宙(ソラ)の名前
2006年11月13日
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今週はザッピングじゃなくてこれ目的で頑張って起きて見た。先週から見出してよかった。来週で信濃路が終わるらしいから、好きな長野県部分はほとんど見れそうだ。今週がまた美味しいところで「本山宿」から「芦田宿」までだった。番組のこの部分のホムペはこちら。この間には塩尻峠と和田峠の二つの難所があるんだけど、紅葉が綺麗だったなぁ!塩尻峠に到着したときは、またカメラがにくいんよね。"そっちに諏訪湖が見えるはずだろ。早く映してよ~<`ヘ´>"って思うんだけど、「わぁ、見えたぁ、諏訪湖ぉ!」って言いながら諏訪湖を見る勅使河原さんを紅葉バックにサイドから撮るんよね(>_<)"紅葉も良いけど今は諏訪湖だろう!"って僕を充分じらしてから、カメラをパンして引きでボヤーっとした諏訪湖をゆっくり見してからグ~ンって諏訪湖に寄るんよ。諏訪湖と紅葉と綺麗だったなぁ。2001年11月19日に見た、僕の生涯最高の紅葉もこの辺りだったもんな...。塩尻峠を下ると岡谷市に入る。岡谷にはスケートリンクがあって、勅使河原さんはスケーターだしそこに寄るわけ。そのスケートリンクの壁に白いボードがあって、勅使河原さんが指差しながら「これぇ、だいぶ前に出したんだけどぉ、このリンクのリンクレコード」って照れくさそうに笑いながら言んよ。そこには、このスケートリンクのリンクレコードが掲げてあって、『女子1000m勅使河原郁恵』って書いてあるんよ。だいぶ前っていうことは、勅使河原さんの記録は長いこと破られてないってことで、それってすごい自慢じゃん!なんでこんな面白いネタが毎回あるんだろうって感心するよ(^^)次に超える和田峠には、昔つらい思い出があるんだけど、それはまた別の話。←(森本レオふうに)来週はいよいよ軽井沢まで行って碓氷峠を超えて群馬県入りだ!信州好きなら来週までは絶対見なきゃね!
2006年11月12日
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いつも、ここのブログで、お話してる方が昨日、上野の国立西洋美術館で開かれている、『ベルギー王立美術館展』に言って来られたことを書いてらした。その中にマグリットの絵もあって、一番長く見てらしたそうだ。それを読んでマグリットの鳥の中に雲がある絵を思い出した。僕は、絵の事はとんと分からないけど、昔マグリット展のその絵のチラシにひかれて持って帰って、しまってあったという記憶があった。見てみたくなって探してみた。少なくとも10年以上前のことだから、無いだろうなぁって思ったけど探してみたら、あったー!(^_-)-☆記憶どおりの鳥の中に雲がある、めちゃ印象的な素敵な絵だったよぅ~!B5版のチラシで表面が「大家族」という題のその鳥の絵で、裏面に展覧会の日程や会場、出品作品、マグリットの解説などが書いてある。”会期=7月20日(火)―9月5日(日)”って書いてあるんだけど、それが何年かが分からないんよねぇ。別にどうでも良いっちゃぁ良いんだけど気になったからネットで調べたけど、分からなかった。7月20日が火曜日の年は1981年、1987年、1992年、1998年。このチラシの『ルネ・マグリット展』は何年にあったんだろうな…。 ↓チラシの表 ↓チラシの裏 ↓主な出品作品名
2006年11月11日
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キエ~~!キエ~!キヒエ~!何事かと飛び起きた。確かに、この部屋の中だ。悲鳴の方向を探すとレザーソファーのサイドに白い影が…。近寄ってみると、たまがしりもちをついて、片手をソファーの肘掛の上に挙げて挙手の姿勢をしたま、キヒエ~って叫んでる!こ、これは、レザーに爪を引っ掛けて転落して脱臼でもしてるんでは…。あわてて体を持ち上げて爪をはずしてやった。そしたら、たまのやつ、そのままの姿勢でソファーをバリバリバリバリっと引っかいてソファーの背もたれを飛び越えて行ってしまった。な、な、何だったんだよぉ~?!(>_
2006年11月11日
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ねこの何処が撮りにくいったって、絶対に一番撮りにくいのは鼻だと思う。鼻を狙って何十枚撮ったやら(>_
2006年11月10日
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先日、『錦繍』に出てきたモーツァルトの交響曲第39番が聴きたくて「100曲モーツァルト」というBOXをブックオフで買った。TSUTAYAとブックオフしか頭になかったから、唯一39番が入ったBOXを買っちゃったんよね。クラシックのCDなんて見たこともなくて、なんかかってにポップスのアルバムよりもずっと高いって思い込んでた。ところが今日CDショップに行ったら、”えっそうなの?”とか”なんで?”とか思ってまたCDを買っちゃったよ(>_
2006年11月10日
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何年ぶりかに読んだけど、『錦繍』はやっぱり僕の一番だと思った。きっと死ぬまでには何回も何回も読むんだろうと思う。どうして、こんなセンチメンタリズムのかたまりのような本にこれほどまでに心を奪われるんだろう?きっと、文学に素養のある人は、この本のことをちゃんと分析できるんだろうな…。でも、そんなものは聞きたくないし、誰の解説も読みたくない。なんだろうな、この感覚。輝さんの書いた『錦繍』とゆう本の中にある輝さんの書いた文字だけで良い!ほかには何も聞きたくないみたいなことかもなぁ…。ブログって良いよな。人と話したいとは思わないけど、でも言いた事はあるなんてときには、こんな良いものはないよなぁ。とにかく『錦繍』は僕の大好きな本だ。
2006年11月09日
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「やっとお風呂かよぅ、早くお湯を飲ませてくれよ~、脱衣かごで待ってるのはこの季節寒いんだぞ(`´)」「げげっ、今日は湯船に東京ドームのような物体が!?」ふふふっ(ーー)、ねこのお前には東京ドームにしかにしか見えないだろうが、これは僕が作ったタオル風船なんだぞぅ(^・^)「こ、、こ、怖いけど小さく猫パンチ炸裂!ペシッ!」
2006年11月09日
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現在、NHK教育の月曜から木曜までの10時25分から10時50分まで「知るを楽しむ」と題して放送されてるシリーズがある。この間までは「人間講座」と題してた。ずっと前は「人間大学」って題だった。この枠で初めて知った人。好きになった人はいっぱい居る。ちょっと頭に浮かんだだけでも石川九楊さん、川勝平太さん、夏目房之介さん、西沢潤一さん、白石一郎さんとかいっぱい居てる。今では、知らない人が居ないほど有名人になってしまった養老猛さんも『バカの壁』を出す11年も前に、この枠で講座をなさって、そのときに”めちゃ面白い人が居るもんだー!”って思っていっぺんにファンになっちゃったんよね。また、ほかの人についても、おいおい書いて行きたいと思う。『群れる・離れるの動物学』は1999年に放送された。琉球大学助教授の伊澤雅子さんの講座だった。テキストの表紙に書いてあるうたい文句は”動物はなぜお互いに群れ、またお互いから離れるのか?哺乳類の中でも「群れる」傾向が強いイヌ科と、「離れる」傾向が強いネコ科を例に動物の社会について考える。”と、なってるんだけど8割がたは猫ちゃんの話なんよね(^^)野良猫ちゃんの行動を実際に追跡調査したりして調べるんよ。オスメスによる違いや、都会と田舎の違いや、漁村の野良とか島の野良とか、猫口密度の高い低いによる違いとかを徹底的に調査するんよね。もし、僕が高校生のときにこの番組を見てたら、琉球大学に進学して野沢先生に学び、毎日野良を追いかけてたかも知れないな。大学に残って今でも野良の研究をしてたかも知れないよ(^^ゞあくまで学術的な研究なんだけど猫好きには、こんな楽しい研究はないよね。その講座のテキストの中に面白い表があったので載せとくよ。見えると良いんだけど…。 表の左から右に行くほど攻撃性が強くなり、上から下へ行くほど防御性が強くなるそうだ。野良と出合ったときに仲良くなるための一つの参考にならない?ならないかぁ…(^^ゞ
2006年11月08日
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「『ぷっ』すま」が終わって少し経ったころだから1時40分ぐらいだったと思う。(ウチでは「『ぷっ』すま」は0時半始まりなんよ(>_
2006年11月08日
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モーツァルトの交響曲第39番のことを「十六分音符の奇跡」と呼ばれてる。って、えらそうなことを書いたけど、僕はクラシック音楽のことを全く知らない(#^.^#)今、再読中の宮本輝さんの『錦繍』の中でモーツァルトの交響曲第39番のことを「十六分音符の奇跡」と表現されてるんだ。その『錦繍』の中に「モーツァルト」という喫茶店がでてくる。その喫茶店「モーツァルト」は兵庫県西宮市の香露園というところにあるんだけど、ご主人がモーツァルト好きの人で店内の音楽はモーツァルトしかかけないんよね。で、この店に通いだした主人公、勝沼亜紀にご主人がモーツァルトのことを教えるわけ。そのときにご主人が交響曲第39番のことを「十六分音符の奇跡」と言うんよね。亜紀はその「十六分音符の奇跡」交響曲第39番がモーツァルトの中でも一番好きになる。そして亜紀はモーツァルトの音楽のことを「生きていることと、死んでいることとは、もしかしたら同じことかもしれへん。そんな大きな不思議なものをモーツァルトの優しい音楽が表現しているような気がしましたの。」とご主人に話すんだけど、その言葉は、その後の物語に意味を持っていくわけ。一回目に読んだときにも、このモーツァルトの交響曲第39番はめちゃ気になってたんよねぇ…。でも二回目の今回はもう駄目!聴かずに前へ読み進めないよ~(>__
2006年11月07日
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『太極模様』といって韓国国旗に使われてるマークなんだけど、陰陽道のマークでもあるし、それを使用した左のタウン&カントリーのロゴが一番ポピュラーかな。前から撮りたかったんだけど、どうもイマイチだったんよね^_^;でも今夜、急に寒くなったと思ったら、たまとくまが見事に作ってくれたよぉ\(^o^)/
2006年11月07日
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NHKのBSで毎日やってるのは知ってたけど見たことはなかった。前に関口知宏さんがやってた「JR」のやつは結構見てたんだけどな…。その「街道てくてく旅 中山道完全踏破」のダイジェスト版を土曜日の深夜にやってるのにザッピングでひっかかった。なんでひっかかったかというと、紅葉がすごかったんよぉ!今、僕は宮本輝さんの『錦繍』を再読してるってこともあって紅葉に飢えてるんよね^_^;それとちょうど奈良井宿にさしかかったところだというのも大きかった。奈良井宿にも思い入れがあるんだけど、それはまた別の話。(←森本レオさんの声で王様のレストラン風に)それと中山道というのは国道19号線とかぶってるんだけど、この道、好きなんだよねぇ。でも、それもまた別の話。(←王様のレストラン風に)後ろ髪ぎゅうぎゅう引かれるけど、こんなんしてると話が進まないので本題に入るとするよ^_^;勅使川原郁恵さんという多分20代ぐらいの女性がこの踏破に挑んでるんだけど、奈良井宿で「木曾くらしの工芸館」という所に寄るわけ。そこは木曽漆器や家具なんかの展示と販売をしてるんだけど、長野オリンピックの金銀銅メダルも展示してる。何故メダルを展示してるかというと、長野オリンピックのメダルは木曽漆器なんよ。木曽漆器は木曽の伝統工芸でこの奈良井宿が本場なんよね。で、その「木曾くらしの工芸館」で勅使川原さんは長野オリンピックのメダルを見せてもらうんよね。勅使川原さんはなぜかすごく緊張してて、触ろうとしないんよ。で、係員の方が「どうぞ、どうぞ、手にとってご覧ください」って言うんよ。そしたら勅使川原さんは両手でおそるおそる持って「欲しかったなぁ~」ってひとこと言うんよ。それと同時に画面下にテロップで”勅使川原さんは長野オリンピック女子ショートトラックで4位に入賞されました”って出るわけよ!くそぉ!やられた~!またNHKにやられたよ!NHKはドキュメントを撮らせたらホントに上手だよなぁ。いつもまんまとはめられるよ(>_
2006年11月06日
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PCメールが苦手だ。 PCメールというのは、そのユーザーのライフスタイルによってレスポンスに差が出ちゃうんよね。つまり携帯と違ってPCは電源を切られてることもあるんで、いつ読んでくれてるのかが分からない。実は、かく云う僕自身、PCメールを普段やらないから失敗をしてしまった。メールをいただいてたのに読みに行ってなかったんよね(>_
2006年11月06日
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友人が夜中にメールをよこしてきた。「窓から空を見たら、めずらしく今夜はたくさん星が出てる。あの砂時計みたいな形をしてるのは何?確かに前には知ってたんだけど…」って質問だった。普段から星のことなら何でも訊いてくれ!なんて誰かれかまわず触れ回ってるからなぁ"^_^"しかしまあ”砂時計みたいな形”とは、うまいことを言うやつだなぁって感心したよ(^^)『オリオン座』だと教えてあげたら「ああ、そうだ、オリオン座だ」って納得したみたいだったけど、こいつはまたすぐに忘れるなって思った。だから「でも、『砂時計座』でいいじゃん。そのほうが面白いし、そう見えたんだから、そっちのほうが忘れないでしょ?別に人と星座の話をしたりすることもないだろうし…」って言ったら「それもそうだね。砂時計に見えたんだから『砂時計座』でいいね」って納得しちゃったよ~^_^; それで良いのかよぉ(^^ゞでもギリシャ神話を知らなければ”オリオン”という、ただの固有名詞を憶えなきゃならないわけだけど、”砂時計”なら、そう見える一般名詞を憶えるわけだから簡単だし楽しいよね(^^)その後、その友人に日本では『鼓星』とも言うんだってことも教えてあげたんだけど”鼓”を知らなかったから、結局『砂時計座』で確定したよ"^_^"文部科学省で、こういった議論ーつまり何を知ってて何を知らないかとか、何の方がより見た目に近いかみたいな議論をして、ギリシャ神話起源の星座名を日本名に置き換えるようなことをやってくれないかなぁ…、なんてことを思わせた事件だった。←んな大層な(笑)
2006年11月05日
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二、三日前、山形の友人が車をぶつけたって泣きのメールを送ってきた。修理屋さんの診断が出ればまた教えてくれって、言っておいたんで返事がきた。おそるおそる修理屋さんに持って行ったらしいけど、バンパーは交換しなくちゃならないけど中古のバンパーで安くあげてもらえるってことだった。その友人はその車に十年ぐらい乗ってるらしいけど沖縄や屋久島に住んでたときも、その車と一緒だったし、思い出がたくさんあるし、修理屋さんの代車は新しいけど運転しづらいし、今の車に乗り続けたいと言ってるんよね。こいつ素敵なやつだなぁって思ったよ。車というものを、世間的には洋服のような感覚でとらえてると思う。つまり、もう5年も乗ったからこの車にも飽きちゃったって感じ…。それはそれで当然な考え方だとは思うんだけど、僕は車は道具だと思ってる。道具というものは、使えば使うほど手に馴染み使いやすくなるし、その道具を使う技術も向上して行くものだと思う。例えば10年使って、何百万字もの文字を書いた万年筆があるとすると、その万年筆以外の万年筆では、上手く字が書けないだろうし書くスピードも遅くなると思う。 もしもその万年筆が壊れたら修理がきく限りは修理するだろうと思う。それでも、使い慣れた道具という感覚ではなくて、車を買い換えてしまうのは、多分、車の技術革新という側面はあるとは思う。つまり、洋服感覚のようにデザインが古くなったから乗り換えるんじゃなくて、新しい車の操作性や経済性が向上したから乗り換えるってわけだ。だけど、今の車を運転する機会もよくあるけど、僕は自分の20年乗ってる車のほうが運転しやすいけどなぁ…。ちなみに、僕の車の燃費は今でも長距離走行でリッター17km、市街地走行でリッター12km走ってくれる。わざわざ、運転しにくい車に乗り換える理由を見つけることは出来ないな(^_-)-☆
2006年11月05日
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昨日の『十三夜』の月はめちゃ綺麗だった。昨夜と書かなかったのは、昨日の夕方、まだ明るい時間に観たからなんだけど、明るい空に負けないでばりばり光ってた。月は太って行くにしたがって、月の出時刻が遅くなって行って、満月の月の出は、日の入り前後になってしまう。だから、お昼に一番明るい月は『十三夜』ぐらいの月なのかなぁ…、なんて思った。日本では古来『十三夜』なんて云って月を愛でるけど、それにはそんなことも関係してるのかも…?違うか、『十三夜』は南中時間が午後10時ぐらいだろうから、満月よりも早い時間に高い位置に見ることが出来るから人気があるってのが正解かな…?昔の人は早寝だっただろうからね(^_-)-☆
2006年11月04日
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昨日借りてきたユーミンの「流線形'80」の一曲目に「ロッヂで待つクリスマス」が入ってた。この歌が目的で借りたんじゃなかったからえらく儲けた気分だったよ(^_^)この曲は僕の大好き映画ベスト5に入る『私をスキーに連れてって』で使われてるんよね(^_^)『私をスキーに連れてって』称して『私スキ』は、「ホイチョイプロダクション」が1987年に制作したスキー映画で、三上博史さん、沖田浩之くん、原田知世、貴和子姉妹らが出演してるんだけど、主演は”ユーミンの音楽”みたいな映画なんだ!映画の中で使われてる曲は、全部ユーミンので「ロッヂで待つクリスマス」のほかに、「恋人がサンタクロース」「BLIZZARD」「A HAPPY NEW YEAR」「サーフ天国、スキー天国」の計5曲が使われている。「ロッヂで待つクリスマス」は志賀高原のロッジのシーンで流れる曲で、映画で使われてるのはインストゥルメントバージョンなんだけど、スローテンポの哀愁たっぷりの曲で暖炉の火がちろちろしてるのが目に浮かんでくるようなそんな曲なんよ。この映画を製作した「ホイチョイプロダクション」の馬場さんは、映画の本もキャスティングもまだ決まってない企画の段階で、まずユーミンのところへ楽曲の使用許可をもらいに行ったそうだ!それほどユーミンの歌をメインに据えたスキー映画を作りたかったみたいだね。馬場さんは、ユーミンの歌を使わせてもらえないなら映画そのものの制作を諦めるつもりだったらしい…。で、出来上がった映画は見事に馬場さんの目論見どおりに、主演”ユーミンの音楽”みたいな感じにちゃんとなってるんよぉ!^_^僕はもちろん、というのも変だけど(^^ゞこの映画に夢中になった。なぜ夢中になったかというと、なんせ大好きベスト5だから、もうどこが良かったなんてレベルじゃないわけ!そんなだから何を書くかあり過ぎて迷うんだけど、ロケ地の志賀高原の渋峠スキー場でのちょっとした驚きエピソードを書こうと思う。映画を観た人は分かると思うけど映画のクライマックスで滋賀高原スキー場から万座温泉スキー場までのツアーコースを滑って行くというシーンが出てくる。そのツアーコースは冬のあいだは危険なため滑走禁止になってるのに行かなきゃしかたがないってシチュエーションになるわけ。そこは標高が2300メートルもあって、信じられないほどの雪が積もるところで、冬のあいだは道路も通行禁止でリフトと雪上車以外には移動手段がなくなるんだ。ゴールデンウィークの前には除雪をしてくれて、車が通れるようになるから僕はよく5月とか6月にそこにスノーボードに行く。何年か前のゴールデンウィークに行ったとき、そこに建つホテルに泊まった。あるときホテルのラウンジで休憩をしていたら写真が飾ってあるのに気がついた。なんと、その写真には『私スキ』のメンバーたちが写ってた。三上博史さんも今は亡き沖田浩之くんも原田知世、貴和子姉妹も写ってた。全員、映画の中の重要アイテムのサロットのスキーウェアーを身に着けてた。ここは、映画のロケ地のすぐ近くだし、『私スキ』の撮影時の写真があってもおかしくないなと思って見てた。あれっ、でも待てよ…、写真の中央にドンと居てる人だけ服が違うじゃん!えっ、着てる服はスキーウェアーじゃなくて…、か、割烹着…?!顔を見たら、え~っ、このホテルの奥さんじゃん!うそ~!とか大騒ぎしてたらホテルの奥さんがとことこ歩いてきた。「こ、こ、これ奥さんですよね?」と僕が訊くと「ええ、みなさん一月も、ここに滞在してらしたんです。その写真はこのラウンジで写したんですよ。」って普通に説明されてしまった。ホテルの奥さんの説明によると、冬のあいだのまだ通行禁止の時期に、特別に許可をもらって除雪をして『私スキ』の撮影隊が車でやってきて一月ホテルを貸切にして撮影を行ったらしい。ロケ地も教えてもらった。三上博史さんがサロットのスキー靴を履き、横手山山頂の電波塔の横から万座を目指すシーンも、実は電波塔の横じゃなくて、そのホテルのすぐ近くで撮影したんだと教えてもらった。めちゃ感激したんだけど、その時の僕の気持ちって…。わっかるかなぁ…? わっからないだろなぁ…^_^;
2006年11月04日
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「カペラ」って明るいんだー!って昨夜思った。『ぎょしゃ座』の五角形の角にある…って、五角形なんだから、どの星も角なんだけど、角度が90度ちょっとぐらいの角にある白い1等星ですごく明るい星なんよ!で、昨夜は雲が多くて『オリオン座』だって「リゲル」と「ベテルギュース」がかろうじて見えるぐらいだったのに、「カペラ」はしっかり光ってたんよね。東に『オリオン座』、頭上に『ぎょしゃ座』の時間帯だったせいも少しはあるかも知れない。頭上の星の光は大気圏内の通過距離が短いぶん、大気による散乱、減衰が少ないんよね。それにしても明るいから、天文年鑑で星の明るさランキングではカペラは何位なんだろうと思って調べてみた。1位-1.46等星「シリウス」2位-0.04等星「アルクトゥルス」3位 0.03等星「ベガ」4位 0.08等星「カペラ」5位 0.12等星「リゲル」やっぱり「カペラ」は明るかったね(^_-)-☆全天で4番目に明るい星だったんだ!調べてみるもんだね(^^)「シリウス」が一番明るい星だってことは有名な話で誰でも知ってる事だけど、二番目、三番目に明るい星って考えたこともないし知らなかったなぁ…。ちょうど富士山が一番高い山だって事は誰でも知ってるけど、二番が北岳って事はあんまり知られてないのと似てるな(^^ゞ「シリウス」と『オリオン座』を知ってる人なら、その次に覚えるのは「カペラ」の『ぎょしゃ座』が良いかも知れないと思う。東に「シリウス」と『オリオン座』が出てたら、頭上に明るい「カペラ」を含む『ぎょしゃ座』の五角形が出ててとっても分かりやすいよ^^左上の図の形を探してみてね(^_-)-☆
2006年11月03日
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