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毎年、大晦日には車に「車のお飾り」を付けてる。お店でも車用とちゃんと明記されてるお飾りを買ってきてる。だけど最近、車にお飾りを付けてるのを、とんと見なくなった。お店ではちゃんと売ってるのになんでなんだろう…?ファッションとしては、きっとめちゃくちゃダサイんだろうな(^_^;)でも、毎年付けてるのに、つけなかったら、その年よくない事が起こったら嫌だもんなぁ(^_^;)そんなんで今年もつけた。毎年付けてるから、結束用のインシュロック2本で5分もあれば完璧に固定できる。今年も綺麗に付いた(^^)人が見たらきっとダサイんだろうけど、僕的にはめちゃかっこいい(^_-)-☆
2006年12月31日
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今日の夕方、スーパーに買い物に行ったら、超満員で、駐車場が最上階までいっぱいで屋上まで行かされたんよ(>__
2006年12月31日
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三谷ファンなのに、昨日『THE 有頂天ホテル』をテレビで、やっと初めて観た。三谷ファミリー総出演って感じで、もう嬉しくて仕方がなかったよ!冒頭のシーンから喜ばさせてくれるシーンがあったんよぉ(^^)ラウンジで食事をしてるカップルが映るんだけど、男性の方が、向かいの女性に”また家を作るの?”って訊くんよね。でも斜め後ろからだから顔は分からないんよ。で、向かいの女性が”うん”と答えるのしか、音声としては聞えないし絵も切り変わってしまうんよ。というのが、この男性が灰皿を取り皿と間違えて料理を入れてるのを見つけたホテルマンの対応の方に音声も絵もいっちゃうから、このカップルは、それっきりで二度と映らなかったんよね。で、なにに喜んだかって言うとね、このカップルは「ココリコ」の田中さんと八木亜希子さんのようだったんよぉ!三谷さんの、一つ前の映画「みんなの家」が「ココリコ」の田中さんと八木亜希子さんの夫婦が家を建てる映画だったんよね。でもね、このシーンは三谷さんの遊びなんだけど、全く映画の邪魔をしてないんよね。三谷さんて、いっぱい遊びを入れるんだけど、その遊びに気がつかない人には決して邪魔にならないような形でしか入れないんよね。そういうのって三谷さんのセンスの良さだろうな。もっと書きたいけど大晦日だし忙しいし、続きはまた来年書こうと思う(^_^;)みなさん、よいお年をお迎えください(^_-)-☆THE 有頂天ホテルスペシャル・エディションGioia 楽天市場店■キャスト 監督:三谷幸喜出演:役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾、篠原涼子、戸田恵子、生瀬勝久、麻木久美子、YOU、オダギリジョー■内容 大晦日、刻一刻と新年のカウントダウンが迫る中、従業員と「訳あり」宿泊たちを襲う数々のハプニング。はたして彼らは、無事に新年を迎えることができるのか!?■特典/映像/その他 メイキング、未公開シーン、インタビュー、イベントレポート、HOTEL AVANTI、資料集、キャスト一覧、スタッフリスト、特報、予告、テレビCM集、劇場オフ電CM、オーディオコメンタリー(三谷幸喜、高島彩)(以上予定)
2006年12月31日
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うちのくまとたまは一緒によく寝てる(^^)別々に寝てることもあるけど、よく一緒に寝てるんだ。なんでも、友達の姉妹猫は、それぞれにテリトリーがあって一緒に寝たりしないそうなんだ。猫という動物は「離れる」傾向が強いと、前に書いた「伊澤雅子」先生も言ってられたんだけど、たまとくまはいつも「群れる」傾向が強いみたいだね(^_-)-☆くまがたまを好きなのかなぁ…。くまはたまのお腹に顔をうずめてるときが一番安らいでるって感じがするもんな!(^_-)-☆
2006年12月30日
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朝6時にゴミ出しに出たんよね。めちゃ寒かったんだけどね、東の空に馬鹿明るい星がキラーンって輝いてるんよ!”おっおぉ~!あれはなんぞや?!”あんなに明るいのは「木星」しかないわな!部屋に入って「Stella Theater Web」を見たら、やっぱ「木星」だったよぉ!でも「Stella Theater Web」によると、すぐ横に「火星」も居るはずなんで、寒いのに、また外に出て東の空を見たけど見えなかったんよねぇ…。「火星」は「木星」に比べたら並の明るさだからね、「木星」は、ちょっと別格の星だなぁ。「天文年鑑」で調べたら、これでも今の「木星」は一年で一番暗い時期なんよね。でも「木星」って名前って木の星なんて迫力のない名前だな。英語だとジュピターなんよね。ローマ神話のユピテルの英語読みでローマ神界の主神、ギリシャ神話だとゼウスだもん、迫力ある名前だのになぁ…。なんせ「木星」って馬鹿でかいから、再接近のときだと高倍率の双眼鏡でも、かろうじて点じゃなくて、丸く見えるもんな。天体望遠鏡で一番楽しめる星なんだよね。小さな天体望遠鏡でも縞模様や4つの衛星がよく見える。今、夜明け前の東の空にバリバリ輝いてるから、ゴミ出しのついでにでも見てみてね(^_-)-☆天文年鑑(2007年版)誠文堂新光社楽天ブックス
2006年12月29日
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今日の、お昼にテレビで3回分観た。明日、最終回分まで放送されるみたいだ。『結婚できない男』はめちゃ面白くて全部観てたんだけど、こんなに良くできたドラマだったんだって再認識したよ(^_-)-☆2回目に観たときって1回目に観たときと違う感想を持ったりすることってあるよね。『結婚できない男』の2回目で思ったのは台詞にほんとに無駄が無いってことなんよ!阿部寛さん扮する「桑野」がいかに、人の気持ちの分からない一言多い駄目男かってことが、あらゆる台詞の中に生き生きと書き込まれている(笑)でも、僕の中にも「桑野」は居るなぁって思った。自分の中の嫌な部分て中々見えないもんなぁ…。そんな物が簡単に見えたら、みんなすぐに直そうとするもんね。僕の2007年型のニュータイプは、自分の中の「桑野」の排除で行こうと思う(^_-)-☆『結婚できない男』の脚本は「尾崎 将也」さんなんよね。尾崎さんは、ヒット作をいっぱい書いてて、そのほとんどを観てるけど、台詞の面白さって印象はなかったな。それよりも、僕はストーリーの面白さが際立ってたように思う。どのドラマも新しいタイプのドラマって気がした。きっと冒険を恐れない作家さんなんだろな!ただ『花村大介』ってユースケ・サンタマリアさんのドラマは、台詞が面白かったって気がする。水野美紀さんとユースケさんの台詞は楽しかったな(^^)まっ、尾崎将也さんのドラマは絶対観て間違いないってのは確かだな(^_-)-☆
2006年12月29日
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今夜の深夜の小田和正さんの、この番組は今年で6年目になるんよね!2001年のクリスマスに放送された1回目のは、めちゃくちゃ感動して先月2回もブログに書いちゃったよ(^。^)「クリスマスの約束… きっと君は来ない」… (2006年11月02日) 「クリスマスの約束… きっと君は来ない」昨日の続き… (2006年11月03日) 上のブログには書かなかったんだけど、このとき小田さんはユーミンの「ひこうき雲」も歌ったんよね。このとき、僕はなぜかぼろぼろ泣けてきたんよね。なんで、あんなに急に泣けたのか分からないけど、とにかく泣けたんだよね。でね、カメラが観客席のお客さんの顔をなめていくと、みんなぼろぼろ泣いてたんよぉ!あの日の小田さんの「ひこうき雲」は、なんだったんだろうって思う。水道の蛇口をひねったみたいに、みんなドーっと泣いてたもんなぁ…。小田さんの歌のパワーってことなんだろうかなぁ…。 とにかく、最初の年がそんなんだったから毎年見てる。小田さんファンの僕としては、毎年文句なしに感動するんだけど、去年のは、かなりサプライズだったよぉ!去年の放送日は金曜日で、「金スマ」の日の深夜だったんよね。で、「金スマ」の中で、小田さんが中居くんにオファーをすろところをやったんよ!小田さんは「クリスマスの約束」で中居くんと「夜空ノムコウ」を一緒に歌おう!って誘うわけよ。中居くんがどれほど嫌がったかってことは、想像がつくだろうけど、可笑しかったぁ!かわいそうだけど、可笑しかったぁ!小田さんがギターを弾いて合わすんだけど、最初はひどかったもんなぁ(^。^)でもね、本番のステージの中居くんの「夜空ノムコウ」は良かったんだよぉ!感動したよ!今までに聴いた中居くんのどの歌よりも素晴らしかった!(^_-)-☆
2006年12月28日
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この番組も絶対に見逃せない番組のひとつだな。いつのころからかラストの「ものまね合戦」が一番の出し物になってしまって、これを見なけりゃ、年を越せないってほどのビッグイベントになっちゃったよな!10年以上も前だと思うけど、当時の「いいとも」の女子アナだった木佐アナがやった「海がめの産卵」は、後々まで語られる伝説になったもんなぁ!(笑)今日の「ものまね合戦」は近年にないくらい面白かった!関根さんはご自分でおっしゃっるところによると、当たり外れがあるんだって。僕はいつも面白いんだけど、うけが良いときと悪いときがあるんだって。今日の演目は『大滝秀治でトキオの「宙船」』だったんだけど、今日のは、めちゃうけが良かったと思うな。ほとんど大滝さんが、「宙船」をしゃべってるだけなんだけど、微妙に歌ってるんよね(笑)その微妙なメロディがたまらなく可笑しかった!中居くんの『小梅太夫』もめちゃ面白かった!清原選手とマイケル・ジャクソンにしてもらったサインの字が間違ってたことを面白く『小梅太夫』のネタにしあげてたんよね!爆笑の二人がやったネタは、ちょっとエスプリが効き過ぎてて、僕には、こんな場所で発表するのはもったいないって思えるほど、凄かったなぁ!太田さんがね「デスノート」のリュークをやるんよね。で、田中さんが石原真理子さんのまねをして、りんごを一つ片手に持って、あとの手でノートを持って出てくるわけよ。でね、そのノートは「ふぞろいな秘密」みたいなんだけど、本物のデスノートだって言うわけよ。で、リュークに、”このノートにお前の名前も書くぞ”って脅すわけ。ね、意味深でしょ!「ふぞろいな秘密」ってある意味、芸能界の「デスノート」みたいなとこがあるもんね(笑)やっぱ、『爆笑問題』の考えることって、ちょっと頭抜けてるように思うな(^_-)-☆ ふぞろいな秘密双葉社楽天ブックス女優・石原真理子が、芸能生活25周年並びに日本での女優本格復帰を記念し、その波乱万丈な半生を綴った話題の自叙伝!!彼女の代表作のひとつである名作ドラマ『ふぞろいの林檎たち』や、世間を騒がせた有名ミュージシャンとの不倫愛については、今だからこそ話せるその裏話に各1章分を割き、詳細に語っている。また、現在、いじめ、自殺、DV、セクハラなどが社会問題化しているが、本書でも著者が今まで芸能界で体験してきた共演者からのいじめ、有名ミュージシャンの彼からのDV、自殺未遂、監督など関係者からのSEX強要などまで、包み隠さず告白し、同じような境遇にいる人たちへの提言、助言を行っている。そして、DV後遺症から優しい男性を求めて、有名歌手、人気俳優、大物お笑いタレントなど、誰もがその名を知る10人以上の芸能人たちと交際をしていき、つかの間の安らぎを得ていた彼女。本書では、実名とともにこれら有名芸能人同士のリアルな恋の始まりから終わりまでが次から次へと語られている。彼女を通して、真実の芸能界がよくわかる衝撃の内容が満載!!
2006年12月27日
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このあいだ買った『日本を旅する地図』に車のナンバープレートの地図が載ってるんだけど、そこに「ご当地ナンバー」の一覧も載ってた。日本全国で18地域に「ご当地ナンバー」が認められたそうだ。うちは、大阪南部で「和泉ナンバー」の地域なんだけど、そのうちの堺市が「和泉ナンバー」から「堺ナンバー」というご当地ナンバーになってた。近所の友人は、もう「堺ナンバー」をいっぱい見たそうだ。僕はまだ一台も見たことがないんよね(>_
2006年12月27日
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「チュートリアル」面白かったなぁ!!最初にやった『冷蔵庫』のネタも決戦でやった『チリンチリン』のネタも、めちゃ面白かった!!!少し時間が経った今になったら、ほかの人たちのネタを一つも思い出せないもん。去年の「ブラックマヨネーズ」が優勝したときも、「ブラックマヨネーズ」のネタは『ボーリング』のネタも『相撲』のネタも今でも覚えてるけど、ほかの人たちのネタは何も思い出せないもんな!「チュートリアル」は今まで「M1」に優勝したどの組よりも、将来、大スターになるような予感がするんよ。なんてゆうか、めちゃ”頭のきれそうな馬鹿”って、そんな感じがするんよね(^^ゞ「ますだおかだ」も「フットボールアワー」も「アンタッチャブル」も、すごい人気者にはなったけど大スターって感じじゃないもんな。「チュートリアル」が、将来「ダウンタウン」や「ロンブー」みたく天下を取ったりするんじゃないだろか?!もうそろそろ、次世代の大スターが出てきてくれないと、お笑い界もテレビ界も、マンネリしちゃうのが怖いからなぁ。なんか僕は「チュートリアル」に可能性を感じるなぁ(^_-)-☆M1グランプリ 2005完全版本命なきクリスマス決戦!”新時代の幕開け”(DVD) ◆20%OFF!ぐるぐる王国 楽天市場店M-1グランプリ 2005完全版 ~本命なきクリスマス決戦!”新時代の幕開け”~2005年12月25日にテレビ朝日系で放送された「M-1グランプリ2005」の決勝戦の模様を収録した映像作品。今田耕司と小池栄子が司会を務め、笑い飯、アジアン、南海キャンディーズ、チュートリアル、ブラックマヨネーズ、麒麟、品川庄司、タイムマシーン3号という新進気鋭の人気コンビが、抱腹絶倒のネタを展開していく。<特典映像>決勝進出者 記者会見&ネタ順抽選/ブラックマヨネーズ優勝記者会見/ブラックマヨネーズ1000万円贈呈式/M-1グランプリ2005ドキュメント~激闘の裏側に秘められし想い達~/敗者復活戦・出場57組の激闘/異色コンビ/決勝9組○秘本音インタビュー
2006年12月26日
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昨日、直径16cmのホールケーケを一つ150円で売ってた。えっ、なんで?なんでなんで?って思った。普段ケーキなんか買わないから普通の値段を知らないけど、150円は安過ぎるんじゃないの?!おととい、クリスマスらしいことが何も出来なかったから、昨日の夕方ケーキを買いに行ったわけなんだけど、その安さにぶったまげて、デコレーションをやめて、そのホールケーキのチーズとショコラを買って帰った(^^)で、味は駄目だろうと思ったんだけど、チーズケーキは、口の中であっというまにとろけて、めちゃ美味しいの!(^_-)-☆ショコラの方もビターで、めちゃ美味しいんよぉ~!(^_-)-☆3ホールづつぐらい買ったら良かったって思っちゃったよ(^。^)だけどね、そんな二ホールもケーキを食べれるはずないんよね^_^;でね、残ったケーキを見てたら、めちゃ懐かしいゲームを思い出したんよぉ(^^)「パックマン」て、もう誰も知らないだろうけど、昔夢中になったことがあるんよね。写真を見て、「パックマン」を知ってる人は懐かしがってくれると思うな(^^ゞパックマンのゲーム学入門著者: 岩谷徹 出版社: エンターブレイン サイズ: 単行本 ページ数: 253p 発行年月: 2005年09月楽天ブックス
2006年12月26日
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今年一年で不幸な目にあった人にプレゼントをあげよう!という趣旨で、毎年クリスマスイヴの晩に生放送でやってる番組だ。さんまさんと八木亜希子さんの二人で、もう20年近く前からやってると思う。葉書の応募と生放送中の電話応募、それとお台場の応募箱に応募したものの中から、スタッフが採用者を選びさんまさんが電話をかける。で、電話でさんまさんに不幸話をして、さんまさんの独断で、その不幸話の合否を決めるんよね。で、合格だったら、さんまさんが鐘をならし、合格者は商品番号を選んで、選んだ番号の商品をもらえるわけなんだ。どの番号がどの商品かは分からないんだけど、商品内容は番組の冒頭に説明してくれる。とまあ、そんな番組なんだけど、こんな説明じゃぁ、この番組のどこが面白いかなんて全然分からないよね^_^;この番組の面白さは、長年の蓄積抜きでは考えられないと思う。20年近いあいだに、いろんなことがあったもんなぁ…。そのいろんなことを踏まえて、笑えることがいっぱいあるわけ。今年もいろんなことがあった。さんまさんに、自分の父親に電話をかけるように依頼してきた女性とか、名前は実名でOKなくせに、住んでるところはどうしても言わない男性とか、主人の体に付いたキスマークの場所を説明するために、さんまさんを何度も立ち上がらせた女性とか…etc。こういったことが、来年、再来年の笑いの伏線として、蓄積されていくわけだ!…なんだけど、不幸話のネタそのものが、最近はもうひとつだなぁって思ってたんよね。今年も、腹をかかえて笑うほどインパクトがあるのはないなって思ってたんだけど、すごい爆弾がしこんであったよ!「爆笑問題」の太田さんが電話をかけて来たんだけど、名前を明かさずにかけてたんよね。でも、まぁ途中から太田さんだなって分かってきて、友達に代わると言って出てきたのが、田中さんだったわけよ。「爆笑問題」の二人は外で仕事をしてるみたいで、なんかにぎやかなところに居るようすなんよね。で、なんか話が咬み合わないでごちゃごちゃ話してたら、携帯を持った「爆笑問題」が話しながらスタジオに入って来たんよ!この番組を10年以上見てるけど、スタジオ乱入なんか初めてだったから予想外だったなぁ!でね、鐘を鳴らしてもらったんだけど、選んだ商品が「木田選手」だったんよ!「木田選手」の今年の商品内容はビニール傘セットだったんよね(笑)ちなみに、木田選手は、メジャーに行くずっと前から、毎年トナカイの着ぐるみを着て商品提供をしてくれている。木田選手は、結局、誰にも選ばれずに、商品が売れ残ってしまう年の方が多いと思うのに…。やっぱり、「爆笑問題」みたいな、飛ぶ鳥を落とす勢いの芸人には見事に「笑いの神」が降りてくるよなぁ!(^_-)-☆
2006年12月25日
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猫たちは、テレビの上によく居る(^^)テレビの点いてるときは多少暖かいみたいで機嫌よくしてるんよね。だけど、点いてないときは冷たいんだけど猫たちには分からないみたいで、やっぱりテレビの上に登るんよ^_^;冷たけりゃぁ降りれば良いのに、なんか不機嫌な顔をしながら、いつまでもしゃがみこんでるんよね(>_
2006年12月24日
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地図が好きなんだよね(^^)住宅地図とか、古地図とか、はては、月面地図から星図まで好きなんよね(^。^)実際に使うための実用的は道路地図なんかは必要にかられて、新しいのを買うんだけど、そんなんじゃなくて、この頃は面白い地図がいっぱい出てきて困ってしまう^_^;昨日もね、本屋さんで地図を衝動買いしてしまった。その本屋さん、ひどいんだよ。僕は2007年版の「天文年鑑」を買いに行ったのに、その同じ平台に地図を売ってるんだもんね(>_
2006年12月23日
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多分、僕のブログを見てくれてる人たち誰もが、くまが可愛い猫だってことを知らないと思う。だって、くまは写真写りが超悪いんだもん(>__
2006年12月23日
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今、テレビで『やまとなでしこ』のディレクターズカット版ってやつの再放送をしてる。『やまとなでしこ』は月9でやったときに面白く観た。ミーシャの主題歌も印象的だった。ほんとに良いドラマだった!だけど僕は『やまとなでしこ』を韓国の連ドラでリメイクした『窈窕淑女』の方が印象が強い。『窈窕淑女』はビデオに録って何度も何度も観たからなぁ…。当時僕は韓国に夢中で、韓国語もめちゃ勉強してたんよね。だから韓国ドラマの日本語字幕スーパー付きは、すごく勉強になったってこともあるんだけど、『窈窕淑女』はほんとに面白かった!韓国のテレビ局がぱくったってんじゃなくて、正式にリメイクしたものなんだ。ちゃんと、「やまとなでしこ」のリメイクであることがクレジットされてる。そのクレジットにちょっとした間違いがあったのが面白かった。制作が「fujiTV,kyotoTV」ってなってるんよね。「kyotoTV」は「kyodoTV」の間違いなんよ。韓国語の分かる人には、この間違いの意味が分かると思うんだけど、日本語における「と」と「ど」の違いと、韓国語における「と」と「ど」の違いは発音上の意味が違うんよね。そんなわけで「共同テレビ」のことを、多くの韓国人は「京都テレビ」だと思ってるんじゃないかなぁ…。僕には、かなり面白い発見だったんだ(^_-)-☆でね、『やまとなでしこ』の西村雅彦さんの役を『窈窕淑女』ではクォン・ヘヒョさんという俳優さんがやってるんよね。僕は、このクォン・ヘヒョさんって俳優さんが大好きなんよ!凄くコミカルで味がある演技をするんだけど、重たい劇も出来る、舞台出身の俳優さんなんよね。あの『冬のソナタ』でキム次長をやった人だって聞いたら、かなりたくさんの人が”あぁ~!”ってすぐに気がつくと思うな"^_^"僕はね、あの『冬のソナタ』ってドラマはチョンアさんとキム次長が居なければ、日本でヒットすることは無かったんじゃないかと思ってるんよ!パク・ヒョンスクさん演じるチョンアさんと、クォン・ヘヒョさん演じるキム次長の漫才のようなコミカルな掛け合いがしょっちゅう出てくるんだけど、あれがなければ『冬のソナタ』って、なんか暗いドラマになってしまってた思うんだな!あっ、言い忘れたけど僕は『冬のソナタ』が大好きなんよね"^_^"変わらなくなければならない,変わってはいけない価値が変わっている. 愛も同じだ.物質とお金, 社会的地位が愛の尺度に変わってしまってからながい.真正な愛の意味はどこかに隠れてしまった.ドラマ は隠れてしまった愛の意味を取り囲んだ男女の常凡ではないラブストーリーだ.愛はすぐお金だと思って, 騷騷しくて俗物的な愛を抱いて暮す女...現実的にしがないが胸の中に星のような愛を抱いて暮す男...憎むことができない女と愛しにくい男の押して引く愛の一本勝負を通じて愛の真正な価値を話そうとする..窈窕淑女韓国ドラマDVD BoxSet韓流ショップ■ 出 演 : キム・ヒソン, コス, ソン・チァンミン■ ジャンル: TV ドラマ■ 音 声 : 韓国語■ 発売日 : 2003. 10.■ 構 成 : 6 Dts■ リージョンコード : All■注意:一般的に日本ではリージョンコードが「2」あるいは「ALL」のDVDタイトルだけご鑑賞いただけますのでご注文なさる前に予めご確認下さい。■ Special Feature - 監督及び俳優インタビュー- 予告篇集め集- 加えられた映像- 放送資料 (一夜の TV 芸能など)- 俳優プロフィール- NG カット■特別付録- 総12種星座はがき贈呈- 16部作全編無削除収録- 豊かな付加映像が添加されたSBSドラマスペシャル
2006年12月23日
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なんと言っても「変ホ長調」が楽しみでしかたがないよ(^^)素人負け犬OLだなんて、触れ込みだけで、わくわくしちゃうよね(^。^)だって、ほかの人たちは何度も見て知ってるもんなぁ…。決勝進出者POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)フットボールアワー(吉本興業 東京)ザ・プラン9(吉本興業 大阪)麒麟(吉本興業 大阪)トータルテンボス(吉本興業 東京)チュートリアル(吉本興業 大阪)変ホ長調(アマチュア)笑い飯(吉本興業 大阪)敗者復活戦勝者(12/24決定)※出演順たぶん、どのコンビが一番面白いってことより当日の出来しだいってことになるんだろうけど、見るものが、どんな漫才をするのか知らないってことは、強みだもんな!「変ホ長調」どんな漫才をするんだろう?? もし当ればドカ~ンとくるだろうな!昨夜、本人たちへのインタビューを見たけど、ほんの2・3分のインタビューだけで、僕はめちゃ笑っちゃったよ(笑)”決勝進出なんか、全然考えてなくて、とんとん拍子で、えらいことになってしまって、ちょっと困ってますぅ(>_<)”なんて言ってたよ(笑)去年も、僕は全然知らなかった「ブラック・マヨネーズ」がアホほど面白かったもん!本番でやった、二つのネタのどっちも死ぬほど笑ったもんなぁ!「ブラック・マヨネーズ」を元々知ってた僕のツレたちは、いつもと同じ漫才だったけど、決勝での出来は抜群に良かったって言ってた。でも、全く知らない人にとって、あの漫才は僕同様ものすごい衝撃を受けたと思うよ!ふぁー!!明日の夕方が待ち遠しいよぉ!(^_-)-☆
2006年12月23日
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今日は金星が月の北3度のところまで近づくってんで、太陽が沈んだあとの西の空を探してみた。月齢は1.9なんで、めちゃ細い「繊月」だから雲があれば負けちゃうかも知れないけど、金星を見つける手がかりになるとも思ったんよね。というのが、金星が今「宵の明星」として夕方の空に輝いてるはずなんだけど、ここんとこ曇り空ばかりで見れてないんよね。なんせ、月齢は1.9なんて、ほっそ~い月だから、明るいうちは全然見えなかったんだけど、急にふっと出たんよねぇ!今時の女の子の眉毛みたいな細い月が、思ったより高いところに見えた。見えたんだけどね、月の北をいくら目を凝らして見ても「宵の明星」が見えないんよね(>__
2006年12月22日
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今日は『冬至』で一年で一番昼が短い日だ!冬至が、どういうことかというのを調べると「太陽黄経が270度のとき」なんてことが必ず書いてある。「太陽黄経が270度のとき」ってなんのこっちゃって感じだよね。でも天文学的に言えばそういうことなんだろうから仕方ないんだろうな。「太陽黄経」というのは、天球上の太陽の通り道の一周に360度の経度をふったものなんよね。「春分の日」が0度。「夏至」が90度。「秋分の日」が180度。「冬至」が270度。ってわけだ。と、聞いても、やっぱりなんのこっちゃかなぁ?(^^ゞとにかく、太陽は一年かけて黄道上を一周するんだけど、今日が一番高度が低いってことなんよね。昔からの天文学上の決め事でしかたないんだろうけど、僕は、前から「冬至」を0度にして「夏至」を180度にしたら、よっぽど分かりやすいのにって思う。太陽が一番低い時を0度にして、一番高い時を180度にしたら、180度を越えたら戻ってくるわけだから、その日から、また低くなるってことが、感覚的に、めちゃ分かりやすいのにな!まっ、いつもの僕の妄想でした(^^ゞそんなことよりも、今日は柚子湯に入ったし、かぼちゃも食べたから、この冬は風邪をひかずにのりきれるぞ(^_-)-☆
2006年12月22日
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毎年、楽しみに見てるけど、今年もエキサイティングだったよ! 東京ドームに雪のスロープと雪の壁を作って、「ストレートジャンプ」と「クォーターパイプ」を競うスノーボードの大会なんだ!と言ってもスノーボードに興味のない人にはなんのこっちゃ分からないだろうけど、ようはスノーボードで空高く飛んで縦や横にぐるぐる回って凄さを競うんよね。書きたいことは1万文字ぐらいもあるんだけど、ストレートジャンプで優勝したアメリカのトラビス・ライス選手の技だけ説明するよね。空中で後ろ向きに縦に2回転して、ランディングのときに横に半回転するんよ!「ダブルバックフリップワンエイティ」って技なんだけど、しびれたなぁ!!僕が面白く思ったのがね、「ストレートジャンプ」と「クォーターパイプ」の間に選手控え室にインタビューに行く場面だったんよ。インタビューの相手はトリノオリンピックのハーフパイプで金メダルを取ったアメリカのショーン・ホワイトなんよね。もう今、間違いなく世界一上手な子なんよ。トリノオリンピックでなんかも、ひとり頭抜けてたもんね!ショーンはロックが好きでギターが好きなんで番組で、控え室にマーシャルのギターアンプとフェンダーのストラトキャスターってエレキギターを用意してるわけよ(^。^)聞き手が、競技の前はどうやってリラックスしてるのか訊くと、ショーンは、”「ツェッペリン」や「AC/DC」が好きで、聞いてる”って答えるのね。で、聞き手が、”ちょっと競技前にリラックスして欲しいと思ってさ”と言ってギターとアンプを見せるんよ。そしたらショーンがニヤッと笑って、”もう、見ちゃったよ。こんな物用意してたんだね。参ったね…。このフレーズ知ってるよね?”と言ってギターを弾くんよぉ!ギュギュギュギュギュ、ギューギュ、ギュギュ、ギューギュギュギュッギュ、ギュー、ギュギュギュギュ、ギューギュギュギュッギュッギュー、ジャーン♪そりゃぁ知ってるよぉ!「レッド・ツェッペリン」の「ブラック・ドッグ」じゃんか~!上手かったなぁ!ヴィブラートも完璧じゃん!僕も昔コピーしたもんなぁ(^。^)でもショーンは”知ってるよね”って言ってたけど、今みんな知ってるんだろうか??このフレーズは「ツェッペリン」のジミー・ページって人が弾いてるんだけど、ジミー・ページは、ジェフ・ベック、エリック・クラプトンと並んで、昔三大ギタリストと呼ばれてた人なんだよ。エリック・クラプトンはスマップの「友だちへ~Say What You Will~」を作った人ってことでも、今は有名だよね。そんなわけで、今回は「レッド・ツェッペリン」の「ブラック・ドッグ」が入ったハードロックの世紀の名盤CDを紹介するね(^_-)-☆レッド・ツェッペリンIVレッド・ツェッペリンCDショップ アビーロード【収録曲】1. ブラック・ドッグ 2. ロックン・ロール 3. 限りなき戦い 4. 天国への階段 5. ミスティ・マウンテン・ホップ 6. フォア・スティックス 7. カリフォルニア 8. レヴィー・ブレイクス[Forever YOUNGシリーズ] ロック史に輝く不朽の名作「天国への階段」を収録した4作目。ハードな側面と美麗な側面が絶妙なバランスを見せたアルバム。ビルボード・アルバム・チャート最高位: 2位(1971年作品)
2006年12月21日
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フィギュアスケート、グランプリファイナルのエキシビジョンをみた。村主章枝さんの演技、めちゃかわいくて良かったなぁ!でも、あのかっこはちょっと寒そうだったよ(^_^;)なんせ会場がサンクトペテルブルグだなんて、なんかめちゃ寒いって気がするもんなぁ…。まっ、スケートリンクの気温なんか世界中一緒なんだろうけどね(^^ゞ村主さんは音楽にボサノヴァの名曲「イパネマの娘」を使ってた。懐かしかったなぁ(^。^)この曲は昔好きになって必死に練習したことがある。曲は、昔から知ってたし、ジャズギターも昔少し教えてもらったことがあったからジャズコードも少しは知ってたんだけど、なかなか、やってみる機会がなかったんよね。でね、あるとき、本屋さんで、良いスコアを見つけたんよ(^^)[ギターブック]アントニオ・カルロス・ジョビン ボサノヴァ名曲集●ジョアン・ジルベルトによるギター演奏を完全コピー●この譜面は解説もたっぷりだし、「イパネマの娘」もジョアンの妻だったアストラッド・ジルベルトが歌った世界中でに大ヒットしたやつの完全コピーだったんよね。その後、その「イパネマの娘」のコピー元のCD『GETZ/GILBERTO』(←これもすごい名盤なんだよ!)も買ってきて、いっぱい練習したな。でね、かなり上手に弾けるようになったんだけど、自他共に認める音痴の僕には、こんな難しい歌はとても歌えないんよねぇ(>__
2006年12月20日
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こたつの中で爆睡中のくま!完全に意識不明じょうたいだね(^。^)でもこの下半身は良いのかよぉ?はしたない!"^_^"これだけジッとして居てくれると、くまの「にくきう」もこんなに綺麗なんだよぉ(^_-)-☆
2006年12月20日
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おもしろかったぁ!ってゆうかめちゃ楽しく読めた(^^)読んでるときの楽しさは輝さんの本の中で一番だったな!なんか今まで読んだ輝さんの本とは、すごく違ってた。下巻の真ん中へんまでは、ほかの輝さんの本みたく、複数の登場人物の目線で、登場人物たちをじっくり書き込んであって、一人一人の人間がしっかりとした存在感を持ってそこに居てるんよね。ところがね、下巻の真ん中あたりから最後までは、一行一行が楽しくて、読むのがもったいないぐらいだったよ。そうだ!今、この記事を書いてて気がついたんだけど、輝さんの本て、僕の場合ストーリーよりも、そこに生きてる人間の方が、読後の印象としては強く残ったりすることが多かったんだけど『優駿』は、ストーリーも大きく心に残る本だったな。北海道の小さな牧場で生まれた「オラシオン」という名前のサラブレッドの競走馬の、誕生からダービーに出走するまでの物語なんだけど、「オラシオン」にかかわる多くの人たちの思いがびんびん伝わってきて、最後のダービーのシーンなんか活字でよかったと思ったよ。映像だったら、ドキドキして、もう心臓に悪かったと思うもん!でもね、映像だったら、先が見えたりしないけど、本の場合はページの左の方がチラッと見えて先が分かったりすることがあるでしょ。最後の方は、それが嫌だったんで、左手で今読んでる行の左側を隠して1行づつ読んだよ(笑)こんな本の読み方をしたのは始めてだな(^_^;)そうそう競馬に全く興味がなかった僕なんだけど、この前の日曜日の午後にテレビの競馬中継と云うものを始めて見たよ。サラブレッドってかっこいいなぁって思ったなぁ。騎手が考えてることなんかも思ったこともなかったから、意味深く見ることができた。宮川一朗太さんがその番組の司会をしてるのは大昔からザッピングでちらっちらっと見てて知ってたけど、初めてちゃんと見たら、宮川一朗太さんは今年で番組を降板されると聞いてビックリしたよ!別に宮川さんには何の思い入れもないんだけど、多分10年以上も前から日曜日の午後には必ず出てた人が、僕が見たら降板だなんてね…。宮川さんは、このごろ、たまに2時間ドラマのちょい役ぐらいでしか見ないけど、来年から仕事あるんだろうか?少し心配だな(^_^;)あっと、また話がずれたm(__)m前に、日本に行きたいところがいっぱいあると書いたけど、またいっぱい増えてしまったよ。『優駿』の舞台になった中山競馬場や府中競馬場、それに栗東のトレーニングセンターや北海道の静内や早来の牧場にも一度は行ってみたいな(^_-)-☆優駿(上巻) 新潮社 文庫 539円 楽天ブックス生れる仔馬が牡馬でありますように。風の申し子のように速く、嵐みたいに烈しく、名馬の天命をたずさえて生れますように…。若者の祈りに応えて、北海道の小さな牧場に、1頭のサラブレッドが誕生した。オラシオン(祈り)と名づけられた仔馬は、緑と光の原野のなかで育ち、順調に競走馬への道を歩みはじめるが、それと共に、登場人物ひとりひとりの宿命的な劇が、幕を開けた―。吉川英治文学賞受賞。優駿(下巻) 新潮社 文庫 579円 楽天ブックス母の肉は子の肉、子の骨は母の骨なり…。いのちの哀しさ尊さに突き当りながらも、虚無と喧噪のなかで人間の業から逃れられない男たち、女たち。だが、そういう彼らも、いつしかオラシオンの美しさ危うさに魅せられて一体化し、自らの愛と祈り、ついには運命そのものを賭けていった。やがて迎えるダービー決戦―。圧倒的な感動を呼ぶサラブレッド・ロマン。吉川英治文学賞受賞。>優駿 ORACION(DVD)20%OFF!ぐるぐる王国楽天市場店~優駿 ORACION~北海道シベチャリ湖のほとりの小さな牧場で一頭の仔馬が生まれた。”オラシオン(祈り)”と名付けられた仔馬は、競走馬を目指し立派な馬に育っていった。やがてオラシオンは会社社長・和具に買い取られる。しかし和具の会社は経営不振に陥り、妾との間に生まれた息子・誠は腎臓病を悪化させていった。和具の娘・久美子と誠はオラシオンに祈りを託す…。1頭の馬とその馬に祈りをこめた人々が、日本ダービーというゴールに向かって絆を深めていく様を描いた宮本輝原作の小説を、「北の国から」のディレクター・杉田成道が感動的なヒューマン・ドラマとして映画化。斉藤由貴と吉岡秀隆、そして本作がデビュー作となった緒方直人らのフレッシュな演技と田中邦衛、緒形拳、仲代達矢、加賀まり子らベテラン陣の共演が物語に重厚感を出している。ラストでは1988年の実際のレース・シーンが使われている。
2006年12月19日
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今日カーラジオで「『鷲ヶ岳スキー場 』リフト券プレゼント」を募集してるのを聞いた。以前の僕なら車を停めてでも必死にメモしたと思う。だけど、この2・3年はリフト券集めをしなくなってしまったからなぁ(-.-)1990年代前後は、リフト券プレゼントがいっぱいあったし、いっぱい当った。一番最高に手に入れた年は、正規のリフト券代に換算したら50万円分ぐらいものリフト券を手に入れた事もあったな!それほどのリフト券を手に入れるためには、それだけの努力をしたわけで、夏が終わってから年末までは、毎日リフト券情報を集めることに必死だったな。毎日、スポーツ新聞は全紙、目を通したし、雑誌やテレビやラジオも、いつもチェックしてた。当時はスキーの抽選会付きのイベントがたくさんあって、多い年は20回以上行ったと思う。この抽選会が結構よく当ってリフト券以外にも、宿泊券やスキーのフルセットが当ったこともあったよ! 会社の昼休みは毎日スポーツ洋品店廻りをかかさなかった。そういうことを毎年やってると、情報の集め方が分かってきて、効率が上がってくるし、新規を開拓するコツも分かってくるんよね(^^)そんなんで、ピーク時にはシーズンが始まる前に100枚ぐらいのリフト券を手に入れて、その券を消化するように、そのシーズンの滑りに行く先を決めてたんよね。昨今のネットで何でも分かってしまう時代は面白みがなくなってしまったと思うよ。みんなが情報を手にすることが出来るってことは、誰かが特別に美味しい思いをするってことはないもんね。自分だけが、自分だけの方法で手に入れる情報というものがあんまり無くなってしまったように思う。それは、あらゆる事に言えて、自分で見つけた美味しい食べ物屋さんとか、面白い本とか、どっかの国の変わった音楽とか、そんな物って今持つことが出来るんだろうか…?もう、このネット社会というのは後戻りすることはないんだろうから、この中で自分だけの物を手に入れる方法を考えて行かなきゃ仕方ないんだろうけど、昔のような面白い『自分だけ』を見つけるのは不可能なんだろなぁ(^_^;)↓'99年に手に入れたリフト券の一部
2006年12月18日
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ってゆうか遊んでもらったのかな(^^ゞなんだぁ?ちょいちょい。じーっ!おいおい!えいやぁ~っ!!
2006年12月17日
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今の僕のブログデザインの背景は気に入ってた。畳チックでなんか落ち着くなぁなんて思ってた(^^)でね、この間、いつも話しをさせてもらってる楽天ブロガーに、”今度の背景良いでしょ?”って訊いたんよ。そしたらね、”壁紙だよね”って言うのんよ。”うん、だから壁紙、感じ良いでしょ(^^)”って、さらに訊いたんよ。そしたら、”だから壁紙でしょ”ってまた同じことを言うわけよ。なんだぁ?何をいってんだよう??って思ったけど、その後よくよく話を聞くとね、本当に部屋に貼る壁紙だって言われてたわけよぉ!(>__
2006年12月16日
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フィギュアスケート・グランプリファイナルのショートプログラムを見た。浅田さんも安藤さんもノーミスで滑れて良かったよ(^^)浅田さんは、素敵な演技だったよね。浅田さんはジュニアで世界を取る前から、不思議な子だなって思ってた。ジャンプとかじゃなくて、間接の動きがなんか不思議だった。なんかね、指先から肩まで時間差をつけて曲がっていくような…。柳の枝がしなるような感じかな(^。^)安藤さんは一番にはなれなかったけどパーソナルベストが出たんだから、まぁ良かったよね(^^)なんか、綺麗になったなぁって思ったよ。なんか楽しそうだったしね。四回転、四回転って言われてたときは、いつも辛そうだったもんね。村主さんはうまく滑れなくて可愛そうだったな(-.-)使った曲がボレロということで、演技前に「トービル・ディーン組」の伝説の演技のことがチラッと紹介された。やっぱり、あれは伝説の演技だったんだぁ!って安心したよ。この前、親戚の人たちと一緒にフィギュアを見てたんよね。その時、「トービル・ディーン組」の話をしたら4人が4人とも知らなくて寂しい思いをしたんだよね。「トービル・ディーン組」はサラエボの冬季オリンピックのアイスダンスで全審判が満点を出して金メダルをとったんよね。そりゃぁもう感動的な演技だったよなぁ。今、思い出したら正座して両手を握り締めて見てたような気がするよ(^。^) その次の次ぐらいのオリンピックに戦火のサラエボに平和を、みたいな意味があったと思うんだけど、「トービル・ディーン組」が、またボレロの演技をしたんよね。もう、金メダルをとれる実力じゃぁなかったんだけど、観客は全員スタンディングオベーションだった。その時の演技にはサラエボのときと同じように、てゆうかサラエボ以上に感動したなぁ(^_-)-☆
2006年12月16日
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たまとくまが抱き合って舐めあいに夢中だったんよねぇ(^^)うまい具合に両足向かい合わせで「にくきう」見せてくれてたんだ!(^_-)-☆
2006年12月15日
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『その時、歴史が動いた』「山本五十六、後編」を見た。五十六さんが軍人であるのに、非戦論者になってしまったわけ、特にアメリカとは戦争をしてはいけないと思った理由について番組では、”若き日に駐米武官としてアメリカに赴任したとき、その巨大な国力を知った山本はアメリカが日本のかなう相手ではないことを、いち早く確信します。”と説明していた。これを聞いて、僕はまた盛田さんがどこかで書いてらしたことを思い出した。盛田さんは終戦直後にアメリカに工場視察に行かれたそうだ。アメリカの自動車工場で盛田さんが目の当たりにしたのは、大規模なオートメーション工場だった。次々に自動車が組みあがって行くのを見た盛田さんは、もうおったまげてしまったわけよ!こんな国と戦争をしても勝てるはずがないと心底思ったと書いてられた。明治の初めに欧米を視察した岩倉具視の「岩倉視察団」が感じた技術の差と似たものだったと思う。とにかく、一刻も早く欧米に追いつかなければならないって気持ちを持ったのは、岩倉具視も盛田さんも同じだったろう。残念なのは、五十六さんは、ただの若き武官に過ぎなくて、そのことを危機感を持って国の方針に反映されなかったってことなんよね。で、盛田さんと、それと多くの日本の企業は、その後明治の初めの日本のようにがむしゃらに頑張ったわけよね。盛田さんの後日談が面白い。終戦から30年後って、盛田さんは書いてらしたから1975年ごろだと思うけど、盛田さんは、またアメリカに視察に行ったんだそうだ。そしたらね、アメリカの自動車工場は30年前と何にも変わってなくて、いっしょだったんだって!”あっ、この国はもう敵じゃないな”って盛田さんは思ったそうだよ~(^。^)その後「ソニー」はトランジスターラジオやウォークマンで世界の天下を取っちゃったんだよね!(^_-)-☆
2006年12月15日
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携帯を失くしたときって、すぐに電話をかけるよね。携帯に電話をかけると、すぐに鳴るから、あっという間に見つかる。これって携帯が持ってる、めちゃ素敵な機能だと思うんよ!ブルートゥースとか赤外線なんたらとかアプリとかナビゲーションとか、けったいなもんがいっぱい付いてるけど、なによりも素敵な機能は、電話をかければ携帯が鳴るってことだよね(^_-)-☆この機能が付いてて欲しいものがたくさんある。一番はテレビのリモコンなんよね。テレビのリモコンを失くすとほんとにいらいらする。本体を操作すればいいのに、意地でもリモコンじゃなきゃ嫌だってなって探しまくるんよね。そんなことをしてる間に、今点いてるチャンネルと違うチャンネルで、見たい番組が始まってしまったりするんよねぇ(>__
2006年12月14日
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『双子座流星群』は夏の『ペルセウス座流星群』と並んで、間違いなくいっぱい流れる流星群の双璧なんだ!今年の極大(一番たくさん流れる時刻)予想は14日の午後9時ぐらいだそうだ。この夜の月は下弦過ぎだから月の出は深夜過ぎなんよね。だから、極大時の午後9時頃は月明かりもなくて好条件で見れるんだよぉ(^^)『双子座流星群』のような「群流星」は「放射点」から、その周囲に向かって放射状に「放射点」から離れるように流れるんよね。『双子座流星群』の「放射点」は『双子座』の「カストル」と「ポルックス」の二つ星のすぐ近くにあるんだけど、この時期の『双子座』は夜になったらほどなく東の空から昇ってきて朝方、西の空に沈むんよね。だから、一晩中空に出てることになって『双子座流星群』は一晩中でも見ることが出来るんよ(^^)だから、見える方向の目安は夜になった時分なら、東の空、そこから、だんだん昇ってきて、夜中過ぎの2時頃にはほぼ天頂、明け方には西の空ってことになる。それとね、場所によっての見え方の違いなんだけど、「放射点」近くでは、短くて明るく、「放射点」から離れるほど長くて暗くなる傾向がある。たくさん見るためのコツとしては、広い範囲をなるべくボーっとみること!なるべく空の一点に集中することなく全体をボーっとみることがコツだよ(^_-)-☆なんでか分からないけど、女性の方が流れ星を見るのは上手なんだ!僕は流れ星の観測数で、女性に勝てたことがない(>_
2006年12月13日
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1982年の12月12日は加藤あいさんの誕生日なんだ。別に僕は加藤さんのファンでもなんでもないんだけど、以前に1982年の秋から1983年の春までに生まれた女性芸能人たちが異常にすごいって思ったことがある。今年で24歳になっちゃって、数ある芸能人の中に埋もれてしまったけれど、彼女達が10代のときはほんとにすごいと思った。そのころ僕は深田恭子さんと倉木麻衣さんのファンだったんだけど、誕生日が凄く近いことに気がついたんよ。でね、誕生日が近いほかの芸能人を調べてみたんよ。芸能人の生年月日年月日 名前1982年9月12日三船美佳28日吹石一恵10月22日松本莉緒28日倉木麻衣11月2日深田恭子6日sowelu12月9日岡本綾12日加藤あい1983年1月14日上原多香子19日宇多田ヒカル20日矢口真里う~ん、今こうやって並べてみても大してインパクトないなぁ…。でもね、この人たちは、だいたい15・6歳の頃から活躍しててね、次の世代の人たちに抜かれることなく大人になったんよ!15歳のときは、松本莉緒さんは松本恵って名前だったんだけどね。ほんとだよ!今はなんとも思わないかも知れないけど5年前にはそうそうたる顔ぶれだったんだよぉ~(^_-)-☆
2006年12月12日
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NHKの『その時、歴史が動いた』「真珠湾への道(前編)」の番組のエンディングに取り上げられてたエピソードには感動した!昭和14年、太平洋戦争が始まる真珠湾より2年前、日本は軍国主義一色で軍国少年、軍国少女、軍国青年ばっかのときに、五十六さんが母校の長岡高校で、生徒たちに話した言葉が紹介されたんよ。”私は諸君に対し、銃をとって第一線に立てとは決して申しません。あなた方に希望するところは、学問を飽くまで静かな平らかな心を持って勉強し、将来発展の基礎を造って頂きたいと熱望する次第であります。どこまでも気を広く持ち、高遠なる所に目標をおいて、日本のため進んでください。”素敵な言葉だよなぁ…!(^^)今の僕たちが思う「普通」の事とは違う考えが日本中を覆っていたときに、五十六さんのこの言葉は今の「普通」よりも、さらにもっと素敵な言葉だと思うもんな。僕が生きて来た時代の中にも、日本中を「今の普通」と違う考えが覆っていたことがある。バブルのときだ。バブル全盛のときにNHKでやった番組のことを思い出した。ゴールデンにやった番組だけど、主婦をスタジオに集めて資産運用の方法を説く番組だった。今なら考えられないことだけど、当時は主婦でも学生でも、少しでも資金があるなら運用しないのは非常識だって時代だった。でね、あろうことかその番組のゲストが盛田昭夫さんだった。盛田昭夫さんは当時ソニーの会長だったと思う。井深大さんと二人でソニーを創業した人だ。石原慎太郎さんとの共著の『「NO」と言える日本』で有名になったので知ってる人も多いと思う。資産運用のプロがいろいろな資産運用の方法を解説する番組だったんよね。で、司会者が盛田さんに「お金を増やす方法について」意見を求めるわけよ。盛田さんは、「わたくしは産業人でありますから、消費者に喜んでいただける製品を、作り続けるだけです。」って言うわけ。番組中何度か話を振られるんだけど、盛田さんは、上の言葉と似たような言葉を繰り返すだけなんよ。なんでNHKは盛田さんをゲストに呼んだのか分からないし、番組を見てて凄い違和感を覚えたので、後々までもこの番組のことを覚えてたんよね。で、バブルがはじけて、僕の中でこの番組の盛田さんのことが大きな意味を持ってきたんよね。盛田さんて、かっこいい人だったんだなぁって!五十六さんの長岡高校でのお話を聞いて、この盛田さんのことを思い出したんよね。二人ともかっことした自分の哲学を持ってられる人だったんだと思う。世の中がどんなおかしなことになって行っても、自分をちゃんと持ち続ける事が出来るって凄いことだと思った。盛田昭夫中島健志/氷室勲コミックス/講談社楽天ブックス盛田昭夫はどうして実家の造り酒屋を継がずにソニーの創業に加わったのかな。 【目次】第1章 盛田家の跡取り息子/第2章 井深との出会い/第3章 テープレコーダーの誕生/第4章 新社名はSONY/第5章 盛田のスピリット/盛田昭夫の電脳博物館(「世界人」盛田昭夫の秘密/人物紹介・盛田昭夫と同じ時代をあゆんだ政・財界人/年表・盛田昭夫の生涯)
2006年12月12日
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日曜日のお昼に読売テレビでやってる関西ローカルの番組だけど、毎週楽しみに見てる。もっとも関西ローカルと言ったって、ネット局を次から次に増やして行って、今では関東以外はほとんど流れてるんじゃないのかなぁ。日曜のお昼だというのに、視聴率を20%も取るという、めちゃ面白い番組なんだ!関東の人ごめんなさい。なぜ関東には放送されないかというと、この番組自体がそもそも「たかじん」さんの”関東には流さない!!”という基本方針の基で始まったんだからしかたがない。日本テレビは欲しいみたいなんだけど、たかじんさんは、読売テレビの社長に”関東で流すのなら番組やめる”って言ったそうなんだぁ(^^)あのね、関東には言論の自由と云うものがないらしいんだ。だから、関東に「たかじんのそこまで言って委員会」を流すとしたら違う番組になっちゃうらしい。僕には、よく分からないけど…。だけど「たかじんのそこまで言って委員会」でしか聞けない話がいっぱいあるから、やっぱりそうなのかもね。「TVタックル」や「朝まで生テレビ」も最近は何かインパクトが無くなって見なくなったもんなぁ。出演者の名前を見れば関東の人にも、どんな番組か想像かつくと思うよ。司会が、やしきたかじんさん、辛坊治郎さん。パネラーのレギュラー陣に、三宅久之さん、宮崎哲弥さん、橋下徹さん、桂ざこばさん、田嶋陽子さん、勝谷誠彦さん、森本敏さん、平沢勝栄さん。準レギュラー陣に、鈴木邦男さん、志方俊之さん、江本孟紀さん、鴻池祥肇さん、金美齢さん。他にも、賑やかな人が何人もいるけど、まあだいたいこんな感じ。金美齢さんなんか、昔「朝まで生テレビ」に出てた頃は好きだったのに、いつの頃からか出なくなっちゃって、どうなさったんだろうって思ってたんだけど、「たかじんのそこまで言って委員会」の中で「朝まで生テレビ」の悪口をちゃんとストレートにおっしゃって、もう出ないって明言されてたもんね。「朝まで生テレビ」にインパクトが無くなったのには、金美齢さんが出なくなったのと同じような理由で出なくなった人が他にもたくさん居るからかも知れないな…。「たかじんのそこまで言って委員会」は、なんと毎週1時間半みっちし放送されるんだよ!先月フジテレビで教育問題を考える6時間ぶち抜きの生放送をやったけど、毎週あれぐらいの内容があるかもね(^_-)-☆ビデオメーカー やしきたかじんたかじんのそこまで言って委員会SPECIAL EDITION IムラウチDVDあらゆるジャンルのテーマをピックアップし、やしきたかじんとパネラーたちが激しいトーク・バトルを展開する、よみうりテレビ制作のバラエティ番組。膨大なVTRの中から厳選された面白討論、超過激トークを収録する。
2006年12月11日
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昨日、三谷幸喜さんの『新選組!』のことを書いたんだけど、三谷さんは幕末のことは日本一詳しいとご本人が豪語されてる(^^)だけど、三谷さんが幕末を題材にした作品は、『新選組!』以外には、2002年の舞台『彦馬がゆく』と1996年の日テレの連ドラ『竜馬におまかせ!』ぐらいしかないんよ。幕末好きの僕としては、もっといっぱい書いてほしいんだけどね。なんて偉そうなことを言ったけど、僕は10年前に『竜馬におまかせ!』を見るまで幕末の歴史をまったく知らなかったんよぉ(^_^;)つまり僕の幕末デビューは、あのハチャメチャでたらめドラマ『竜馬におまかせ!』ってことになる(笑)だから坂本竜馬役のダウンタウンの浜田雅功さんが、ばりばりの大阪弁を使ってても、別に違和感もなかったんよね(^_^;)その辺のでたらめさを三谷さんは楽しんでたと思うのにひどい視聴者だったと思うよ。なんせ竜馬が土佐、高知県の人だってことさえ知らなかったんだもんね(^^ゞそんな歴史おんちの僕でも、『竜馬におまかせ!』はめちゃくちゃ面白く見ることができた。しかも、幕末の歴史にめちゃ興味を持っちゃったんよね!その後、友人に、『竜馬におまかせ!』は嘘ばっかだから、司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』を読むように言われて読んだんよ。それが、面白くて面白くて、そんなわけで、僕は司馬さんと幕末の歴史にどっぷりはまって行くことになる。司馬さんの本を次から次に読んでいって、幕末のことがいろいろ分かるようになってくると、『竜馬におまかせ!』は確かにでたらめだらけなんだけど、幕末にあったことを、少し時代をずらしたり、人を変えたりデフォルメして使いまくってることが分かってきた。その使い方をみてると三谷さんが幕末を好きだってことがほんとに分かるんよね。例えば、写真の現像薬を作るために牛の頭を腐らせていたことや、爆裂弾を近藤勇が食べちゃうこととか、清河八郎を竜馬がいじめることとか、アームストロング砲という大砲をアームストロングさんとかいって擬人化してみたりする話題は、歴史を知ってるものには思わずクスって笑っちゃうようなことが次から次に出てくるんよぉ(^^)たとえでたらめだらけの幕末でも、僕にとっては初めての幕末だったわけで、その印象は今だに僕の中で鮮烈でぬぐいきれないでいる。内藤剛さんが演じた、すごい怖がりでだらしが無い勝海舟なんか今だに僕の中で一番なんよね。勝海舟の「氷川清話」なんかを読んでも、内藤剛さんが語ってるとしか思えないんだぁ(^^ゞ反町隆史さんの「人切り以蔵」なんかも最高だったな。『新選組!』でのオダギリジョーさんが演じる「斉藤一」を見たとき、反町隆史さんの「人切り以蔵」と雰囲気が凄く似てると思って見てたんよね。そしたらね、近江屋で、江口洋介さん演じる竜馬が暗殺される直前に以蔵に一言話すシーンがあったんよ。”前にお前と同じ匂いのする男が居た。人切り以蔵と呼ばれてた”って。あぁ、やっぱり三谷さんも、そのことを意識してキャスティングしてたんだぁ!って嬉しかったな。ちなみに江口洋介さんは三谷さんの脚本の映画『竜馬の妻とその夫と愛人』で竜馬にそっくりな男の役を演じてる。『新選組!』で近藤の兄を演じてた阿南健治さんは『竜馬におまかせ!』では近藤勇を演じてたんだけど、それにも、ちゃんと理由があってね、この兄弟はこぶしを口に入れることができたんだけど、香取慎吾さんも阿南健治さんもこぶしを口に入れることができるんよねぇ(^^)ちなみに舞台劇『彦馬がゆく』でも阿南健治さんは近藤勇を演じてる。大河ドラマ『新選組!』を好きな人は、三谷さんの幕末物のルーツである『竜馬におまかせ!』は見た方が良いと思うよぉ(^_-)-☆
2006年12月10日
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最近たまの感じが変わっちゃったんよね(^_^;)どっかの姐さんと付き合いがあるという噂はほんとなのかも…?なんか目つきが怖いんよねぇ^_^;素行も悪くなった…(-.-)ま、招き猫ぉ~?!悪くなったというより不気味なりぃ(ー_ー)!!
2006年12月09日
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「井の中の蛙」って言葉があるよね。「井の中の蛙、大海を知らず。」が正しくて、荘子の「秋水」の中の一節らしい。辞書によると、「狭い世界に閉じこもって、広い世界のあることを知らない。狭い知識にとらわれて大局的な判断のできないたとえ。」と書いてある。だから、決して良いことを言い表してるんじゃないんよね。だけど僕は「井の中の蛙」で良いじゃんか!って昔から、度々人に言ってたんよね。”僕は生涯日本の外へ出ることはない”なんて事を、ことさらに言ったりすると、不思議がられたりもした。日本以外の国が好きで、何かといえば、外国のことを語り、外国に行きたがる人たちへの反発だったのかも知れないけど、昔も今も外国へ行きたいと思ったことは一度もないんよね。だけど、日本にはいっぱい行きたいところがある。てゆうか行った先々で、さらに行きたい所に出くわしてしまう。高速を走ってても”あっ、あれはこの近くだったんだ!”なんて思って高速を降りて寄り道してしまうなんて事も度々あるんよね~(^_^;)井戸の外の見えないところは知らないし興味もないけど、この井戸から見えるところは、人より見えてるし好きだって気持ちがあるんよね。別に国粋主義者というわけでもないんだけど、外国よりも日本にしか興味が持てないんだからしかたがない。そんな僕の心を奪ってしまった言葉が、おととしのNHKの大河ドラマ『新選組!』の中に出てきたんだ!川平慈英さん演じる「ヒュースケン」が香取慎吾さん演じる「近藤勇」に日本が開国しなければ、世界から取り残されるってことを説くときに、こう言うんよ。”日本には「井の中の蛙、大海を知らず。」という言葉があるだろう”って。その後、暗殺されそうになるヒュースケンを近藤が必死に先回りして逃がしてやるんよね。で、別れ際に礼を言うヒュースケンに近藤が訊くんよ”ヒュースケンさん、さっきの言葉には続きがあるのをご存知ですか?”って。首を横に振るヒュースケンに近藤は”「井の中の蛙、大海を知らず。されど、空の高さを知る」”と、ゆっくりかみ締めるように言ってニコっと笑って去って行くんよ。そうなんだ…、みたいな表情をして近藤を見送るヒュースケン…。素敵なシーンだったなぁ…。なんか心臓がドキドキするほど興奮したよ!狭い世界のことしか知らないかも知れないけど、その世界のことについては、深い見識と思いがあるって、そんなイメージが、この言葉を聞いた瞬間に頭の中にポワ~ンと湧いたんよぉ!あとで調べたら「されど、空の高さを知る」の部分は、後に誰かが付け足したものだそうだ。だから荘子の言葉とは、意味が違ってしまう「井の中の蛙、大海を知らず。されど、空の高さを知る」という言葉は、いわば詠み人知らずみたいなものらしい。『新選組!』の脚本を担当したのは三谷幸喜さんなんだけど、よくぞ僕にこの言葉を教えてくれたよ。三谷さんて、ほんとに素敵な人だよな~!(^_-)-☆新撰組DVD-BOX1東芝EMIファミリークラブ楽天店〈スタッフ〉脚本・作:三谷幸喜/音楽:服部隆之/テノール独唱:ジョン・健・ヌッツォ〈キャスト〉香取慎吾/藤原竜也/山本耕史/佐藤浩市/江口洋介 他《特典内容》●NHKにて放送されたメイキング番組「大河ドラマ“新選組!”魅力のすべて」(25分番組)収録●各巻に「新選組を行く」(一部)を収録●プレマップ収録●解説書封入
2006年12月09日
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もう十年以上前からだと思うけど日本映画の製作者のところに「(映画のタイトル)制作委員会」ってなってるのが、なんか、けったいな言葉だなぁ…、って思ってた。「制作委員会」って何?って感じ!委員会って学校を思い出しちゃったもんなぁ。でね、「制作委員会」って書いてある映画はだいたい面白かったんよね。それと漠然と思ってたのが、旧態依然とした映画には「制作委員会」の文字はないってこと。昨日だったかテレビのニュースで「制作委員会」の説明をしてくれて、長年のもやもやが解消したよ。そのニュースは今年の邦画の観客動員が洋画のそれを上回るってニュースだったんよ。それは初めてだか、何十年ぶりだかのすごいことなんだって!で、邦画の観客動員が増えた理由を分析するんだけど、そこで、その「制作委員会」という映画の制作手段を大きな理由として取り上げてたんよ。「制作委員会」って、複数の企業が共同参画して映画を制作することなんだって。 たくさんの企業が共同参画することによって、リスクを小さく押さえることが出来るから、冒険ができるんだって。なるほどね!たしかに、けったいな映画は必ず「製作委員会」だもんな。そのおかげで映画の幅が広がったのは確かだろうね。失敗するかも知れない映画に、誰もお金を出したがらないだろうからね。だけど、僕はやっぱり日本映画の観客が増えた一番大きな理由は、役者さんの魅力と脚本の面白さだと思うけどなぁ…。『武士の一分』は木村拓哉さんでなくても観客は入っただろうか?『デスノート』はあの原作と藤原達也さんの魅力がヒットの大きい原因だと思うもんな。それにしても、世間はやっと洋画よりも邦画に目を向けるようになったってことを嬉しく思う。僕は、このブログを開設するときにプロフィールのところに好きな映画として、六本の映画をかいたけど、全部日本の映画なんよねぇ(^_-)-☆
2006年12月09日
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月の呼び名っていったいどれほどあるのだろう?陰暦十七日の月を『立待月』だとおととい書いた。昨日は、陰暦十八日『居待月(いまちづき)』今日は、陰暦十九日『寝待月(ねまちづき)』明日は、陰暦二十日『更待月(ふけまちづき)』というそうだ。しかも『寝待月』は『臥待月』ともいうらしいし、さらに『更待月』は『二十日月』とも『二十日亥中』とも『亥中の月』ともいうらしい。書き出してたらきりがないからもうやめる(^_^;)日本以外ではどうなんだろう…?気になる…。インカやアステカやマヤといった中南米の文明は天文学が発達していたらしいし、古代エジプトや中国でも天文学が発達してた。そんなことを考えたら、意外と中世以前の方が世界中で、たくさんの月の呼び名があったのかも知れないな。だけど日本は、記録が残ってるだけで1400年ものあいだ文明が途切れずに続いてる。だから千年前の月の呼び名が、今もちゃんと残ってる。単一民族、単一言語、単一国家の日本には文化の蓄積があるからね。ひょっとしたら『月』の呼び名選手権があれば日本は金メダルを取るかも知れないな。中国は歴史という面じゃ金メダル争いのライバルになるかも知れないけど、中国語というのは断言言語であやふやな表現が少ないから、大丈夫かも…?それと中国は言語にも歴史にも大きな分断がある。だって元の時代なんか、あの国はモンゴルだったんだもんね。月を直接見るんじゃなくて、棚田に映る月を称して『田毎の月(たごとのつき)』ってのもある。信州の姨捨(おばすて)にある棚田に映る月のことで、様々な形の小さな田圃が斜面に幾重にもあって、上から移動しながら見ると田圃ごとに月が映るんだそうだ。長野道の姨捨サービスエリアのすぐ下にあるから、サービスエリアから見えると思う。見るとしたら、田圃に水がはってある初夏のころが良い。それと向きが東向きになるので、夜の早いじかんなら満月、夜中過ぎなら下弦という具合にタイミングをはかって行かなきゃ駄目だけどね。志賀高原方面に行くときにはいつも通るんだけど、姨捨を通るときはいつも昼間なんよね(>_
2006年12月08日
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12月8日という日は、どうしてもこの二つをセットで思い出してしまう(-.-)悲しいことなんか思い出さないにこしたことはないと思うけど、思い出してしまったのだから仕方がないよね。昨日の晩「その時歴史が動いた」の真珠湾攻撃の総司令官山本五十六を取り上げたものの再放送を見たものだから芋づる式に思い出してしまった。番組のエンディングに出てきた山本五十六の出身地の山形県長岡市と、長岡藩の幕末の家老、河井継之助のことを書こうと思ったけど、また別の機会にゆずって、「ジョン・レノンの死」と「真珠湾攻撃」を結びつける、僕の妄想を書こうと思う。ジョン・レノンを殺害した犯人マーク・チャップマンの名前を知ってる人は多いと思う。だけどマーク・チャップマンがハワイのオアフ島のホノルルで生まれ育った人だということはあまり知られてないと思う。ホノルルといえば真珠湾から10kmと離れていない。チャップマンが生まれたのは1955年だから、真珠湾攻撃から14年目、終戦から10年目の生まれになるから直接、太平洋戦争とは関わりはない。でも、チャップマンの両親は10代か20代ぐらいで真珠湾攻撃を経験してると思う。その戦争がどんな意味の戦争であろうと、その戦下に暮らす人たちにとっては、生涯でもっとも辛い経験だったと思うもんなぁ。チャップマンも両親から真珠湾攻撃のことは子供のころからたびたび聞かされていたと思うな。ましてや、真珠湾攻撃というのは、アメリカの歴史上、アメリカが他国から本土を攻撃された唯一の出来事なんだから、その話のインパクトの大きさは想像がつく。9.11で、あんなに慌てふためいてしまったアメリカだもんね。だから真珠湾攻撃の日というのはチャップマンにとって、広島に住む人の原爆投下の日ぐらいに意味深い日だったのかも知れないな。その日12月8日にチャップマンはジョン・レノンを殺害した。ジョンの奥さんの小野洋子が居なければ、ビートルズは解散せずにもっと活動を続けてたんじゃないかって、そんな風に言う人がよく居る。ジョン・レノン→小野洋子→日本人→真珠湾攻撃そういう連想はホノルル育ちのチャップマンのなかではごく自然なものだったのかも知れないと思う。そんな思いが小野洋子に心酔してしまったジョンに対する怨みに変わっていったのかも知れないな…。殺害ということは悲しいことだけど、年に一度の命日なんだから好きだった故人のことに思いをはせるのはいいことだよね…。このアルバムの発売の翌月にジョンはチャップマンに殺害された。ジョン・レノンの傑作アルバム。ダブル・ファンタジー~ミレニアム・エディション~東芝イーエムアイ株式会社楽天ブックス曲目タイトル:1. スターティング・オーヴァー 2. キス・キス・キス 3. クリーンアップ・タイム 4. ギヴ・ミー・サムシング 5. アイム・ルージング・ユー 6. アイム・ムーヴィング・オン 7. ビューティフル・ボーイ 8. ウォッチング・ザ・ホイールズ 9. あなたのエンジェル 10. ウーマン 11. ビューティフル・ボーイズ 12. 愛するヨーコ 13. 男は誰もが 14. ハード・タイムス・アー・オーヴァー 15. ヘルプ・ミー・トゥ・ヘルプ・マイセルフ(ボーナス・トラック) 16. ウォーキング・オン・シン・アイス 17. セントラル・パーク・ストロール(ダイアローグ)
2006年12月08日
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今日の月は『立待月』だそうだ。「宙ノ名前」によると”陰暦十七日の月のこと。日没後、立って待っているうちに月が上がるところから、立待月とよばれています。”となってた。でも、あいにく今日は雨なんだよね。でもね、僕は今日ちゃんと月を見たんだよぉ(^_-)-☆おとといの満月の記事に昨日の朝、朝7時に綺麗に月が出てたって、コメントをくださった方がいらっしゃるんよね。いわゆる「有明け月」よね。前に書いたけど「宙ノ名前」によると「有明け月」は”明け方に残っている月”のことで、「有明け」は”月がありながら夜が明けてくることで、十六夜以後の夜明けをさします。”とある。ちょうど昨日は「十六夜」だったからね。でね、今朝の7時に僕も空を見たんよ。そしたら、綺麗な月が西の空に残ってたんだぁ(^_-)-☆『立待月』って日没後にすぐに上がってくる月のことだけど、朝すぐに沈んでしまう月って風に言いかえることも出来るよね。余談だけど、コメントをくださった、むぎゅ親さんちの猫、むぎゅちゃんは超綺麗な猫なんだよぉ~!(^_-)-☆宙(ソラ)の名前林完次角川書店楽天ブック夜空は、神話と伝説に満ちた煌きの地。天と地と、その間の宙に浮かぶ星月は神様が人類にくれた、かけがえのない贈り物。ひとたび星が囁けば、あなただけの物語が始まる―夜空の物語を綴った天体図鑑。宵闇に包まれ、静かに星が瞬き出す日の沈んだあとに訪れる、夜の世界250点余の写真とともに星物語を綴った本のプラネタリウム。
2006年12月07日
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帰りの道すがら、家々の屋根の上にかろうじて顔を出してる「十六夜」がやけに大きくて黄色く見えたんよね。でも家に帰ったら、隣の家の屋根が邪魔で見えないんよぉ(>__
2006年12月06日
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深夜0時前、満月は見事に頭上にあった。正確には真上よりは少し南だけど、体をぐるぐる回してどっちにずれてるのかを確かめないと分からないほどに、ほとんど真上に見えた。冬至近くの満月が、ほんとに真上にくるのは、北回帰線上になるから、北回帰線が通ってる台湾まで行かなきゃ見られないんだけどね。沖縄だったら目視で見る限りは、完全に真上に見えるんだろうな。とりわけ「Dr.コトー」のロケをしてる与那国島なんか、台湾が見えるぐらいだから、天頂の満月が見れたと思う。吉岡さんや、時任さんたちは見たんだろうか?北回帰線は北緯23度で、ここは北緯35度ぐらいってことが分かってるんだから、昨夜の満月の高度は何度になるのかは、図に描いたら分かるんじゃないかと思って、紙に定規で線をひいて描いて見た。めちゃくちゃ簡単に計算できることが分かったよ~(^_-)-☆”90°-(35°-23°)=78°”ねっ!めちゃくちゃ簡単でしょ?!でも、この結果はなんかちょっとつまらなかったな…。真上に見えたのに実際は78度だなんて、全然真上じゃないじゃん(-.-)まっ、それはいいとして、昨夜の満月のすぐオリオン座よりに赤い星「アルデバラン」が輝いてた。アルデバランは辞書によると、”アラビア語のアル・ダバラン(Al Dabaran)に由来する。これは、「後に続くもの」という意味であり、アルデバランが東の地平線から昇ってくるときに、プレアデス星団の後に続いて昇ってくることからの命名である。”となってた。またアラブが出てきたよ。今、カタールのドーハでアジア大会が開かれてるよね。開会式の王子様の馬を見て、競走馬のサラブレッドが、みんなアラブの馬から作られたことを思ったとこなんよねぇ。うちの猫たちだって、もともとはアラブの出だし…。ハンチントンの「文明の衝突」なんかでもイスラム世界の今後の膨張のことを言ってるけど、イスラム文明って、すごく異質な気がするけど、もともとイスラム文明というのは、あまねく世界を覆ってるのかも知れないなんてことも思う。って、また脱線したけど、辞書にあった『プレアデス星団』というのは『すばる』のことなんよね。昨夜は、満月が明る過ぎて『すばる』はボヤッとしか見えなかったけど、暗い空なら六つほどの星がぷちぷちぷちぷちって見えて綺麗なんだよ(^_-)-☆その後に続く「アルデバラン」は『ヒヤデス星団』というV字型の星の集まりの中にあって、これも見てて楽しいよね(^_-)-☆やっぱ冬の星座はオモシロだらけだねぇ!(^_-)-☆文明の衝突サミュエル・P.ハンティントン集英社楽天ブックスこれは、孤立する日本の未来を予測する衝撃の書なのか。21世紀の国際情勢を大胆に予測する衝撃の書。世界的な国際政治学者、戦略家S・ハンチントン教授が発表した挑戦的ベストセラー、待望の刊行。 【目次】第1部 さまざまな文明からなる世界第2部 文明間のバランスのシフト第3部 文明の秩序の出現第4部 文明の衝突第5部 文明の未来
2006年12月05日
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今年最後で冬至直前の満月は、明日の朝9時25分なのだそうだ。だから月の南中時が深夜0時に近くなるのは、明日の晩より今夜の月のほうなんよね。さっき7時22分に月の写真を撮ってみた。まだ、高度が低くて庭の立ち木が少し写ってる。今夜の深夜0時前に、はたして月は頭上まで昇ってくるのか楽しみだな(^_-)-☆
2006年12月04日
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今回は群馬県の新町宿から埼玉県の桶川宿まで、ゴール直前の回だった。今回分の番組ホムペはこちら。僕、勅使川原さんの名前を前回まで間違えてたよ(>_
2006年12月03日
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サッカーの国際試合をよく見るんだけど、中近東の国の競技場でする中近東の国の試合って、サポーターの応援の雰囲気が一種異様な感じがあって、スタジアム全体が不思議空間になっちゃってるって、そんな風に思わない?今回のドーハのアジア大会の開会式も、なんか不思議空間になるのかなぁ、なんて思いつつ見た。ところが、全然不思議な風じゃなくて、アジアの各国の文化を取り込んだ出し物なんか楽しかったし、特に日本文化を、こういうところで演出として取り入れられたりした時によく感じる陳腐な感じが全くなくて、日本人の僕が見ても、とってもいい感じだった。アラブの文化を見せる部分もとってもかっこよく、綺麗な演出だったよ!とりわけかっこよかったのが聖火台への最終ランナーの点火だった。最終ランナーは馬に乗った王子なんよ!だから、走るのは人間じゃなくて馬なんだけどね。王子が片手に聖火のトーチを持ってスタジアムの一番上まで急斜面を駆け上がるんだけど、そのスピードが凄いんよ!早いだけじゃなくて、なめらかで超高速エスカレーターみたいな…!でね、その斜面が凄い急斜面なので、騎乗の王子は後ろに振り落とされないために思い切り前傾姿勢をとるのね!だから、上半身を馬のたてがみにあずけるようにして、トーチをたててシュワーって駆け上がるんよ!かっこいい!!聖火台がまためちゃかっこいい!「アストロラーベ」というアラブの古代の天体観測器を擬した巨大な円盤がせりあがってきて、そこに、馬上のままの王子が点火するんだけど、こんなかっこいい聖火台への点火はオリンピックででも見たことがないよ!今、僕は宮本輝さんの「優駿」をちょうど読んでるとこで、競走馬のサラブレッドが全部元を正せばアラブの出だってことを、その中で読んだとこだったんよね。あの王子を乗せた馬も、きっと凄い血筋の馬なんだろうな、なんて思った。それに「アストロラーベ」というのはいわば古代の「星座早見盤」で星好きの僕としては、そのへんも嬉しかったな。ホントに僕を喜ばさせてくれた開会式だったよ(^_-)-☆ 優駿 ORACION(DVD)20%OFF!ぐるぐる王国楽天市場店1頭の馬とその馬に祈りをこめた人々が、日本ダービーというゴールに向かって絆を深めていく様を描いた宮本輝原作の小説を、「北の国から」のディレクター・杉田成道が感動的なヒューマン・ドラマとして映画化。斉藤由貴と吉岡秀隆、そして本作がデビュー作となった緒方直人らのフレッシュな演技と田中邦衛、緒形拳、仲代達矢、加賀まり子らベテラン陣の共演が物語に重厚感を出している。ラストでは1988年の実際のレース・シーンが使われている。 星座早見盤UnDigital科学博物店新版になって一層見やすくなった星座早見盤です。地平線をオレンジ色にして目立つようにしました。野外観測グッズとして方位磁石、懐中電灯使用時に目が星に慣れやすくするための赤いビニル袋が付いています。直径:約20cm材質:金属、塩ビ付属品:方位磁石、赤色ビニル袋。
2006年12月03日
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ふくちゃんの全身のリクがあったので、撮って来た。ちゃんと全身が入らなかったけどごめんなさい(^_^;)顔のアップを撮ったんだけど、この子の顔、なんかバランスが変な気がするんよね(^^ゞ目の面積が広いような、目が顔の端によってるような…。違うかぁ!鼻のあいだが広すぎるんだ!(^。^)ふくちゃんのチャームポイントを、もう一つ発見!ピンクのにくきうとかかとの黒のワンポイントの対比が素敵でしょ!"^_^"最後にふくちゃん自慢のピンクのにくきう!(^_-)-☆
2006年12月03日
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藤原さんが、その著書『国家の品格』のタイトルの中で使った「品格」という言葉で『流行語大賞』を受賞したことを昨日書いたけど、それを記念(?^^)して、今日は、僕が藤原さんを好きになった5年前のテレビ番組とそのテキストのことを書こうと思う。NHK教育「人間講座」の2001年8~9月に放送された『天才の栄光と挫折-数学者列伝-』(全8回)のお話をなさったのが、数学者藤原正彦さんだった。数学者の藤原さんが天才数学者の話を毎回一人取り上げてお話をなさるんだけど、藤原さんの話を聞くと、毎回その回に放送された人のことが一番好き!みたいなことになってしまう。それは、その数学者にも魅力があるんだろうけど、藤原さんが、その人のことを好きなんよね、てゆうか神様みたいに思ってる。だから、言葉は静かなんだけど気持ちが熱いのが伝わってくるんよね。そのくせ、その神様の才能に嫉妬するような愚痴が時々出たりして、藤原さん可愛いんよ(^^ゞしかも藤原さんは、その八人の生地や育った所や、研究した場所を訪れてらっしゃる。インドからアイルランドまで、それと日本の藤岡まで入れると七カ国を周ってられる。藤原さんは、そうやって天才数学者の居た場所を見てきて、確かに天才が生まれる風土みたいなものを感じられたとおっしゃってた。今、その講座のテキストをあらためて拾い読みしてみると、素晴らしい紀行文にもなってる。どこが素晴らしいかというと、藤原さんが行こうとするところはみんな、藤原さんが神様のように思ってる人たちが居たところなんよね。その場所に初めて行くことって、そりゃぁエキサイティングだと思うよ。藤原さんの興奮が伝わってきて、すごく楽しく読めるんよねぇ(^_-)-☆このテキストはもう購入出来ないだろうけど、このテキストの内容にもう一人の数学者の話を追加したものが、講座と同じ『天才の栄光と挫折』というタイトルで新潮社から出版されてる。『天才の栄光と挫折』藤原正彦新潮社楽天ブックスニュートン、関孝和、ガロワ、ハミルトン、コワレフスカヤ、ラマヌジャン、チューリング、ワイル、ワイルズ。いずれおとらず、天才という呼称をほしいままにした九人の数学者たち。が、選ばれし者ゆえの栄光が輝かしくあればあるほど、凡人の何倍もの深さの孤独や失意に、彼らは苦悶していたのではなかったか。同業ならではの深い理解で綴る錚々たる列伝。
2006年12月02日
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今日、今年の『流行語大賞』は「イナバウアー」と「品格」に決まったとニュースで流れてた。「イナバウアー」は当然かなぁって思うけど「品格」は、ちょっとびっくり!藤原正彦さんの『国家の品格』の「品格」なんよね!僕がびっくりしたのは、びっくり嬉しいってことなんよ。だって、僕は5年も前から藤原さんのファンをやってるんだもんね!(^。^)そのくせ『国家の品格』を読んだのはめちゃ遅かったんよね(>_
2006年12月01日
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おとといの「平安のひらがな革命」を見て、あらためて思ったことを書こうと思う。僕は、歴史というのは、人が死ぬことの記録って一面があるような気がして嫌だなぁ、って思うことがある。歴史とは人が死ぬこととは違うってことは分かってるけど、僕が、なんで、そんな感覚を持ってしまったかというと、6年前の2000年に20世紀とか、ミレニアム(千年紀)の歴史的な出来事みたいな特集をテレビや雑誌のメディアがこぞってやったでしょ。一般の人のアンケートでも著名人のアンケートでも、出てくる回答は戦争や革命や暗殺や大災害や人が死ぬことばっかなんだもん。その中で唯一、作家で作詞家の阿久悠さんの回答は違ってた。阿久さんの一番に選んだ出来事は”墨塗り教科書”だったんよ。終戦のときに小学生だった阿久さんは、いたるところが墨で黒く塗りつぶされた学校の教科書ほどのショックは無かったって言うんよね。つまり、見た目のどんな大きな出来事よりも、自分の中の価値観をぼこぼこに塗り替えられてしまったことにまさる出来事はないと言い切るわけ。それまで信じて疑わなかったことの多くを、今日からは間違いだなんて言われても受け入れられるわけないよね。それは、きっと政治体制やイデオロギーの転換なんて生易しいものじゃなくて、自分自身の文化、国の文化までもがリセットされちゃったような喪失感だったんじゃないだろか…。その時、そこに生きてる人たちがよりどころにしてるものが根こそぎ変遷してしまう、みたいなことは、阿久さんが言った黒塗り教科書を実施したGHQの占領政策のほかにもう一つあると思う。明治維新後に西洋文化がどっと入ってきたときだ。このとき、日本が劣っていて西洋の方が優れてると、そりゃぁもう、ありとあらゆることに対して日本人自身がそう思ってしまうんよね。それは、ひとつ間違えてたら、日本の国語も英語かフランス語になってたかも知れないほど、えげつないものだったらしい。その国の文化までをも一変させてしまうような事ってのは、人が死ななくても歴史上、とても重要なことだと思うな。だけど明治維新も第二次世界大戦も、たくさんの人が亡くなった。そんな思いのある僕には、おとといの「平安のひらがな革命」はグッドな歴史だったわけよ!人が死なない事だけじゃなくて、この「平安のひらがな革命」が素敵なのは、それまで漢文のみが公用語だった日本にひらがなを持ち込んだわけで、それって外来文化一辺倒であった当時の日本の中に、日本で生まれた日本特有の文化を持ち込んだことなんよね。実際、番組のなかで、十二単って服装や寝殿造りという建築様式までが、このことを皮切りに中国文化から脱却することによって出来上がっていったと言ってた。そのことを「国風文化」が花開いたって風に表現してた。明治維新やGHQの政策が日本文化を捨てることだった事の反対の事だよね。その後の漢字仮名交じり文の日本語が生まれる、その最初の一歩になった大革命とも言える。現在のカタカナを交えた漢字仮名交じり文は多様な表現力を持ち、ヨーロッパ語や、中国語に比べても優れた言語らしい。鈴木孝夫先生や、石川九楊先生の著作を読むと、日本語の持ってるパワーにはただただ驚かされる。それが、最近、カタカナ語、とりわけカタカナ語の略語やアルファベットの略語が氾濫してきて、日本語が従来持っていた便利な機能が機能しなくなってきてるのは悲しい気がするもんなぁ。日本語の大きな特徴の一つに外国語を取り込むことが自由に出来るということもあるらしい。でも現在はそのことがあだとなって、取り込みすぎてもともとあった機能が機能不全を起こしてるというのは皮肉なことだよなぁ。 「平安のひらがな革命」のような、日本回帰みたいな革命が現代日本語においても起こってほしいと思うけど、阿部総理のカタカナ語だらけの所信表明演説を聞いたりすると、こりゃぁ、とても無理だー!って思ってしまうよな(^_^;) 『二重言語国家・日本』石川九楊NHKブックス楽天ブックス日本語は、語彙的に中国の漢語と孤島の和語に分裂し、構造的には漢語の詞を和語のテニヲハが支える二重言語である。また、音楽を発達させた西洋の声中心言語に対し、日本語は、漢字という表意「文字を聞く」書字=文字中心言語。この文字中心言語から盆栽など線の文化が、二重言語からは、日本人のもたれ合いの精神構造などが再生産されてくる―肉筆の現場で思索する鬼才が、思想の核ぬき漢語依存という日本語の特質と構造から日本文化の特異性を鮮やかに解明し、日本人であることの異和、その根元に迫って展望を探る力作。 『ことばと文化』鈴木孝夫岩波新書楽天ブックス文化が違えばことばも異なり、その用法にも微妙な差がある。人称代名詞や親族名称の用例を外国語の場合と比較することにより、日本語と日本文化のユニークさを浮き彫りにし、ことばが文化と社会の構造によって規制されることを具体的に立証して、ことばのもつ諸性質を興味深くえぐり出す。ことばの問題に興味をもつ人のための入門書。
2006年12月01日
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