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部屋に入って一瞬、何が起こったのかわけがわからへんかった。 なんか、めちゃくちゃやん(>_
2015年10月19日
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あのね、バラエティ番組なんて低俗な番組、面白くないし見るわけないやん!、なんて事を言う人も多いんとちゃうやろか? しやけど、間違いなく子供とか若い人たちは見てるねん。 とにかく明るい安村がテレビに出だした頃やと思うけど、半年くらい前にエスカレーターに乗ってる小学生の女の子たちが「お前は安村かぁ!」「ぎゃははは、はいてますよぉ~!」 なんて大声で言いながら、はしゃいでるのんを見て、僕は思わず笑ってしまったもん(^^♪ でね、何が言いたいかと言うとね、若い人たちは言葉の更新を凄い勢いでやってるってことやねんね。 これは凄い事やと思う。 僕、今の売れっ子芸人さんたちって、日本の歴史が始まって以来、最大のスピードで日本語を豊かに変遷させてる人たちやと思うねん。 もしかしたら週に一つぐらいは「新しい表現」や「新しい受け応え」や「新しい喩え」や「新しい言葉」が生まれてるんとちゃうかと思う。 この頃は僕、腹筋を震わせて大笑いした後で、「今の面白さって、何やったんやろか?」 って分析するようになってるねんね。 もちろん「間」とか「突っ込み」とかの日本のお笑いの歴史が培ってきた技術もあるんやろうけど、そこには必ず「新しい言葉のチョイス」や「新しい応答のずらし方」が存在してるんよ。 それと瞬発力! 文章を書くプロやったら、思いつくやろうけど、それは、じっくり考えて書くわけやんか! それを芸人さんたちは、普通の会話の間(ま)、あるいは、必要であればかぶせるように言葉にしてまうんやから凄すぎる! でね、それを「笑い」として成立させるには、普通のコミュニケーション能力を完璧に有してる、回りのガヤが存在してる必要があるんよ。 しやから、番組を作ってるスタッフ側の能力も凄いことになってるんやと思う。 小説家やエッセイストなどが使う「本」というスローな媒体では、勝負にならへん「日本語遊び」がそこにはあるんやと思う。 しやけど、そんなん言うたら「ネット」こそが最速の媒体やって思うでしょ。 しやけど、ネットでガヤってる人たちって、言葉の能力なんか低いやんか。 有名人をガヤるぐらいのもんやんか。 ネットの人たちって、テレビをソースとして存在してるだけの、カスミみたいな存在やと思うもん。 だって、ネットって「素敵な事に感動する」ことを共有するのを"1"としたら「ディスル」ことを共有するのは"100"も"10000"もあるという下らない世界やんか。 自分の知らない事や考え方や行動に感動して、新しい「素敵」を次々に生み出してるのんは、テレビやし、バラエティ番組やし、売れっ子芸人さんたちやと思う。 ネットって、その外側で悪口を言ってるだけやもんな。 でね、バラエティ番組を見てて思ったのんが僕の本の事やねん。 僕はね、『萌空姫様のスノボ道』を書いたときに、言葉のチョイスは、なるべく、ちょっと前の日本語を使おう!なんて思って書いてんね。 だって、こんなに日本語が変わってる時代に、素の気分で書くと、テレビを見てない人には、読みにくい本になると思ったんよ。 しやけど、ふたを開けたら「『ってか』なんて言葉は、今では誰も使えへんやろう」 とか「『みたく』が出るたびに違和感をもった」 なんて言う人が出て来たわけで、やっぱテレビを見てない今の日本語を知らない人には、違和感バリバリの本やったみたいやね。 だいたいやね、本を好きで日常的にバラエティ番組を見てる人って、あんまりおれへんように思うもんな(^^; 今頃になってね、あの本の評判が悪かった事を素直に納得できるようになったんやわ。 それって、寂しいことやけど、「どうして、分かってくれへんねやろう?」 って思いばかりがあった頃よりも、心は穏やかになれてんわ(^^♪ それに、そもそもあの本は、「自分が読みたい本がないから自分で書いた本」 だったわけやから、僕に対してだけは僕の最高傑作である事だけはゆるぎないわけやもんね!(^_-)-☆【楽天ブックスならいつでも送料無料】萌空姫様のスノボ道 [ 末長薫 ]価格:1,080円(税込、送料込)
2015年10月16日
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昨日ね、ギャラクシーの1959年4月号を写真に撮って、僕の写真部屋の事を書いてんね。 別に写す対象物は何でも良かったんやけど、どうせならオークションに出す写真を撮ろうと思ったわけよ。 昨日も載せたそのギャラクシー↓ しやけどね、なんせ56年前のアメリカの安もん紙の雑誌やから、写真を撮るだけで表紙が外れてしまったんよ。 こりゃぁ、もうオークションには出されへんな、って思った。 そしたら甥っ子が、写真部屋のことではなくて、このギャラクシーに食いついて来たんよ。 ゴードン・R・ディクソンなんて、本の表紙に載ってる執筆者の名前なんか書いて来たけど、今では外国人作家のことなんか、ほとんど覚えてない僕だから、びっくりしてしもうたわ(^^ゞ そんなんやから、このオークションには、もう出さないギャラクシーを甥っ子にあげることにしてんわ♪ 甥っ子は喜んでくれたわ(^^♪ でぇ、このギャラクシーって雑誌の事を書いてみることにした。 ってか、ギャラクシーが何たる本かはネットで調べたらすぐに分かる事やから、ちゃう事を書くね。 日本初のSF雑誌「S-Fマガジン」が創刊したのが1961年2月だから、上のギャラクシーは、その2年も前に出たことになるんよ。 そう考えたら古い本やよね! で、先月の末、オークションを始めた頃にギャラクシーを一冊オークションに載せたんよ。 なんと一万円なんて非常識な値段を付けた。 ってか、こんな本は市場に一冊も出回ってないんで相場もくそもないから非常識かどうかは誰にも決められへんねんけどね。 その出品したギャラクシーは1959年12月号でね、どうして、この本に一万円なんて高値をつけて出品したかというとね。 この本こそ超有名な表紙やねん。 その時に出品したときの写真↓ これ、なんか面白いでしょ! 手が四本あるサンタクロースがプレゼントをツリーに付けようとしてる。 それを「シーっ」って口に指をあてながら階段の上から見てる子供たちは、緑色をしてて頭から触角が出てる。 耳もとんがってるし!(^^♪ この本の表紙は、SFファンだった僕が子供の頃にいろんなところで目にしててね、野田昌宏さんのコレクションでも見たのも覚えてる。 この表紙を書いてる人の名前はエド・エムシュウィラーって人で有名な人なんよ。 上の写真の目次ページの下から四分の一ぐらいのところに「Cover by EMSH」 って書いてあるでしょ。 このEMSHはエド・エムシュウィラーの事で、表紙絵の一番下にも自筆でEMSHとサインがしてある。 このエド・エムシュウィラーはSFで一番権威のあるヒューゴー賞をSF雑誌の表紙絵で何度ももらってはる人やねん。 ヒューゴー賞って有名でね、たとえば、みんなが知ってる「アルジャーノンに花束を」も1960年にヒューゴー賞をもらってるねんで。 で、どうして、今では外国嫌いになってしまってる僕が、こんなのを持ってるかというとね…。 昔、神戸の古本屋さんに時々行っててんね。 もちろん震災前のことやで。 震災前の神戸には三宮から元町までのあいだに古本屋さんが十軒ほどあって、その古本屋さんを巡ることだけを目的に遠いのに出かけてた。 神戸には昔から外国人が多く住んでてんね。 三宮から元町の海側には明治の初めから外国人居留地というのんがあってん。 六甲に別荘地を切り開いたアーサー・ヘスケス・グルームも、その居留地に住んでて、六甲に初めて別荘を建てたのが1896年やから、このギャラクシーが出たのは、それから60年後ぐらいの事やから、そんなに昔の事とちゃうねんね。 だって、そのギャラクシーが出てから今年までも60年ぐらいやねんからね。 ねっ、そう考えると明治って、そんなに昔の事とちゃうねん。 つまりね、明治の頃から住んでた外国人の子孫たちが、結構洋書を古本屋さんに売るんよ。 しやから、神戸の古本屋さんには圧倒的に洋書が多かったんよ。 なんだかわけの分からない古雑誌なんかも一冊何十円かの値段が付いて山積みされてた。 そんな古雑誌の山の中からSF雑誌を探し出して買ってたわけよ。 僕は高校生ぐらいやったと思うし、一回の神戸行きの買い物予算なんか千円もなかったと思うけど、けっこう沢山買えたのを覚えてる。 だけど、表紙が素敵な本以外は捨ててしまったみたいで、今ではあんまり残ってないねんけどね。 しやからエド・エムシュウィラーの書いた4本腕のサンタクロースの本は、僕にとっては貴重品やねん。 買う人が居なくても、僕には一万円ぐらいの価値があるわけやから、値下げなんかせずに一万円で僕のオークションにずっと飾っておくつもりやねんわ(^^♪
2015年10月15日
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別に、ただの和室やねんけど、オークション用の写真を撮ってるうちに、もうちょっと綺麗に、もうちょっと綺麗にって、ごちょごちょやってたら、綺麗な写真が撮れる部屋になった(^^♪ ちなみに、これは、今日この部屋で撮った56年前のアメリカのSF雑誌「GALAXY」↓ 綺麗に撮れてるでしょ♪ これだけちゃんと撮れてたら、この本がいかにボロボロの本であるかが分かるでしょ♪ どうして、斜めに撮るかというと、この角度だと表紙と背表紙と地(本の下の部分)の3カ所を一枚の写真で見せることができるねんね。 写真は6枚載せることができるんやけど、なるべく沢山の情報を入れ込みたいからね。 よくオークションで「写真のものがすべてです」とか書いて出品してはるけど、「その写真で何が分かるねん!」 って突っ込みたくなるような酷い写真を載せてはるやんか。 そのくせ「ノークレーム、ノーリターン」とか書いてるけど、あんなんに入札する人って頭がおかしいのんとちゃうかと思うわ。 写真が酷かったら、せめて言葉を尽くすべきやと思うのに「破れとか書き込みとか見逃しがあったらごめんなさい」的な事を、これまた必ず書いてはる。 ちゃんと検品してない品物を売るなんて、僕には『狂気の沙汰』としか思われへんわ!(>___
2015年10月15日
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オークションで土曜の夜に落札された品物の配送希望が「ゆうメール」やってんね。「土日は発送できません」と断ってるんやけど、やっぱ早く届けたいやんか! で、土日でも営業をやってる郵便局の本局にある「ゆうゆう窓口」に持って行くことにして歩いて隣町の本局に向かった。 でね、歩いてると、ぐっさん(山口智充さん)の隣町から聞こえてくる盆どりみたいな感じで、太鼓や鐘の音が風に乗ってチラチラ聞こえてくるねんね。 あぁ、今日は「だんじり祭り」やったんかなぁ…、なんて思いながら本局を目指した。 で、川を渡って隣町に入ると、祭りのハッピを来た人が、目立つようになってきたんよ。 嫌やなぁ…、って思って、なるべくだんじりが通らなさそうな道を選んで遠回りをして歩いたんやけど、行く道行く道にだんじりがやって来て、道を渡られへんかったりするんよ。 で、裏道ばかりを選んで歩いて行くと、突然だんじりの近くに出てしまって、群衆は通行止めにされてるのに僕がどうしてここに居てるねん?!(>___
2015年10月11日
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「オークションゆうパック」なんて名称がついてるけど、これ、オークション以外でも何でも使えるんよ! こんなん、もうだいぶと前からあったみたいやけど知らんかった。 オークション以外でも使えるんやから、「オークションゆうパック」なんて名称にしやんと、もっと一般的な名称にして宣伝したら良いのにね。 で、オークションゆうパックの何が「恐るべし」なのかと言うとね。 *パソコン上に住所、氏名、電話番号があれば文字を一文字も書かなくても良いって事なんよ!! ほら、物を送るのんって、伝票の書き間違いが一番怖いやんか!その心配が一切ないねん! 楽天がやってるサービスやから、楽天会員である自分の住所、氏名、電話番号は最初から入ってるし。 あとは送り先の住所、氏名、電話番号をコピペするだけで良いんやから、めっちゃ簡単。 郵便局に行って伝票を書くのんって面倒やんか(>_
2015年10月03日
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