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今日は、藤原さくらさんのセカンドシングル「Someday / 春の歌」の発売日やってんね。 このCDは両A面でね「春の歌」はスピッツのカバーで、映画「3月のライオン」後編の主題歌やねんね。 YouTubeが解禁になってるよ↓ で、この「春の歌」は、テレビの映画の宣伝とかでせんぞ流れてるから、よく聴いてるでしょ(^^♪。 で、もう一曲の「Someday」のほうが、これ特別の意味のある曲なんよ。 この曲は、さくらさんのオリジナルやねんね。 さくらさんはシンガーソングライターやから、出してるアルバムの収録曲は全部、さくらさんのオリジナルやねんね。 しやけど、去年出たデビューシングルには4曲入ってたけど、さくらさんのオリジナルは一曲もなかったんよ。 だから、みんなの耳に入るさくらさんの作った曲は、この「Someday」が初めての曲になるかもしれへんわけよ! この「Someday」のYouTubeも今日で解禁になってるよ↓ これは良いよね! まだショートバージョンだけやけど、今までのさくらさんのミュージックビデオの中で、僕は一番好きかもしれへんな♪ この曲は、さくらさんがさくらさんのお祖母さんから聞いた、お祖母さんとお祖父さんとの出会いの物語に、とっても感じることがあって作ったんだって。 さくらさんって、去年からの一年での沢山の人たちとの出会いの中から、人と人との出会いの数奇さみたいなのを、この頃よく感じるみたいやね。 詩を見ながら聴いて欲しいってさくらさんが言うてたわ♪ でね、僕は、NHKホールでのライブの時に予約をしてたので、今日配達されたんやけど不在だったので、夜の20時~21時の再配達を申し込んでたんよね。 そんなだから、CDが届く8時までに風呂に入っておこうと、7時ぐらいから風呂に入ってたわけよ。 そして湯船でFacebookを開いたら、友達の岸川さんが、ビックリ情報をあげてはったんよ! すぐに「イイネ」の中の「ビックリ」リアクションして、身体を洗うのんも中止して風呂から出た。 だって、そのビックリ情報ってね、出たとこの「SPA!」の今週号の表紙がさくらさんやっちゅうねんで! 表紙の写真も載せてはって、桐谷美玲さんかと思ったら、さくらさんやったって書いてはった。 確かに桐谷さんに似てるけど、さくらさんは桐谷さんみたく痩せてなくて健康的で、ずっと良いよね(^^♪ しやけどCDは売り切れへんけど、雑誌なんか売り切れてもたら終わりやんか! CDが届く8時までにコンビニに買いに行こうと、慌てて体を乾かして近所のコンビニに行った。 そしたらまぁ、そら、さくらさんが表紙やねんからしゃぁないかもしれへんけど売り切れてるし(>___
2017年03月30日
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このあいだ、フリマアプリのラクマから案内が来てんね。 出品を3品したらミスドのポン・デ・リング1個のクーポンをプレゼントしてくれるって言うんよ♪ 別に3品出品するのんなんか、あっというまに出来るし、ポン・デ・リングをくれるんやったら、もらおうと思って出品した。 ほんなら、ちゃんとクーポンが届いた♪ しやけど若い人みたくスマホのクーポンなんか使ったことないし、ちゃんと使えるか心配やった(^^; でもまぁ案ずることもなく、クーポンですぐにポン・デ・リング1個もらえた(^^♪ でね、ポンデリングを入れてくれたこの紙袋を見てみてよ♪ ポン・デ・リングがキティちゃんとコラボしてるし(^^♪ しやけど、この紙袋をよく見ると HELLO KITTY X PON DE LION って書いてある。 ポンデライオンって聞いたことがある。 昔、ミスドの福袋に入ってたポンデライオンの貯金箱をもらったことがある。 10年ぐらい前になるかもしれへん。 ってか、ポンデライオンって何やねん。 ポンデリングと、ひまわりと、ライオンを混ぜた言葉なんやろな…。 でね、その10年ぐらい前にもらったポンデライオンの貯金箱を探してみたら、なんと箱に入ったままで本棚に乗ってて、すぐに見つかった。 せっかくやから、ポンデリングと紙袋と貯金箱を並べて記念撮影をした♪ しやけど、これは紙袋の裏面を撮影したんやけど Pom pom purin X PON DE LION になってる。 また、新しい言葉が出てきた。 ポンポンプリンって、なんやろ? 謎ばっかりや(^^;
2017年03月29日
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完全にネタバレなので、この本を将来読むかもしれなくて、まだ読んでない人は読まないでちょうだい!! この本ね、文庫本で581ページあるんよ! 2冊に分冊してくれたほうが読みやすいぐらいの分厚い本やねんね。 で、そんなに分厚い本を読んだのに、終わってみれば、納得行かなくて、気色悪い気持ちだけが残ったんよ(>___
2017年03月29日
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4年前に岸和田市にある神於山って山に登ったことを書いたんやけど、なんでかわからんねんけど、その記事へのアクセスがいまだにあるんよ。 その時の記事「標高286m神於山(こうのやま)登頂。」はここをクリック。 この山、なんせ、標高がたったの286mでね、登山口から山頂まで、たったの2㎞やから散歩気分で登れる。 そんな山やのにアクセスがあるのんは、日本のどこかにある別の神於山と間違えて見に来てはるんとちゃうかと思うねんけどね(^^ゞ しやけど、岸和田の神於山が目的かも知れへんし、神於山の記事を4年ぶりに書いてみようと思う。 ちゅうのんがね、今月に何度か神於山の近所とか、神於山の上とかに行っててね写真をたくさん撮ってるんよ。 しやから、写真だけでも紹介しようと思う。 ってか、ほとんどは登山口近くの神社と山頂展望台だけやけどね。 で、この3月に、どうして神於山に登る事になったかというとね、久しぶりに「大山大塚古墳」に行った時に東を見るとこんもりと山が見えたんよ。 でね、この山をマップで調べてみると神於山だと分かってね、この距離やったら歩いて行けるやん!って思ったんよ! この写真1枚で神於山の全体がちゃんと写ってる。 山の向こう側も下りになってて、その下ったところに170号線の旧道が通ってる。 だから、山の向こう側は和泉山脈に繋がってるわけじゃなくて、神於山は小さいながらも独立峰になってる。 大阪で車に乗ってる人だったら大阪外環状線(170号線)を知ってるでしょ。 その外環のバイパスが神於山の手前を通ってて、外環の旧道が神於山の向こう側を通ってる。 ちなみに、上の写真を撮ったところの「大山大塚古墳」に葬られてるのは捕鳥部万(ととりべのよろず)という人で日本書紀にもちゃんと書いてある人やねんで。 「大山大塚古墳」に初めて行った時の記事「物部守屋(もののべのもりや)敗北と捕鳥部万(ととりべのよろず)」はここをクリック。 で、この写真で神於山が意外に近いってことが分かったので、今月の別の日に歩いて神於山に向かった。 ここは、神於山の南側で、登山口に一番近いバス停になる。 バス停の名称は「宮の台」 そして、ここに「意賀美(おがみ)神社」という式内社がある。 式内社というのは、簡単に言えば1000年前に、すでに存在してた神社のこと! この神社の森には、くすのき・やまももなど、約70種の暖帯樹が茂り、市の天然記念物となってるんだって。 広大な敷地があって、境内には滝もあるんやけど、スマホしか持ってなかったので、枝の隙間から見える滝にピントを合わすこたができなかった(>__
2017年03月29日
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たまは12年前の今日、うちの家で5匹兄弟のうちの1匹として生まれた。 12歳の誕生日やって事は、こいつら、今年が歳女やったんや! こいつら酉年うまれやったんやな。 そんでガラス窓ごしに鳥を見つけたら、鳥に向かってけったいな声で鳴くんかもしれへんな。 たまのたまって名前、あまりにもベタでしょ。 ベタ過ぎて、たまなんて名前を付ける人も今日日おれへんのんとちゃう?(^^ゞ しやけどね、たまの名前には、ちゃんと由来があるんよ。 たまの頭にはゴーストがあったんよ。 ゴーストというのは、白猫の子猫のときにだけあるサムネイル程度の大きさの黒毛のこと。 ゴーストは大人になると消えてしまうのでゴーストと言う。 たまの頭には、くっきりとたまのようなゴーストがあった。 ゴルバチェフのようでもあったけど、女の子やし名前は「ごる」より「たま」のほうが良いやろうと「たま」と命名した。 子供の頃のたま↓ ねっ、ゴルバチョフみたいでしょ(^^ゞ 兄弟5匹のうちで、たまは一番好奇心が強かった。 必死のはいはいで、母親のお腹から最初に離れたのもたまやった。 子猫たちが、よたよた歩くようになったときに作った、竹で編んだフェンスを最初に乗り超えたのもたまやった。 初めての離乳食に、果敢にもいどんだのもたまやった。 その時、離乳食と口との距離感が分からずに、離乳食に顔から突っ込んでしまって「ぎゅふぇん!ぎゅふぇん!」って、悲鳴をあげてたのもたまやった。 しやけどね、この初めての離乳食がたまの声帯に悪影響を及ぼしたのか、たまの鳴き声は変やった。「きききへぇ~!」みたいな変な鳴き声やった。 たまの鳴き声を聞いた友達は「油の切れた自転車みたいだね」なんて言ってたけど言いえて妙やと思ったな。 だけどね、たまも大人になるといつのまにか普通の声で鳴くようになってたみたいやねんね。 一緒に暮らしてたら、毎日の声の変化になんか気が付きにくいでしょ。 何年かした時に、たまの声を聞いた友達が、「可愛い声だね」なんて言ってくれたときに、初めてたまの声が変じゃなくなってることに気がついたんよ(*^^)v でね、どうして、今、たまの声のことなんかを書いてるかというとね、こんなに大きなたまの声が動画に撮れてね、「おっ、たまの声、ほんまに、もう油の切れた自転車とちゃうやん」って改めて思ったわけよ♪ ちゃんと「なぁ~お」って鳴いてる(*^^)v 今日は、くまも12歳の誕生日なんやから、くまの名前の由来も書いとくね。 子供の頃はくまの胸の柄がツキノワグマみたいやったから「くま」って名付けた。 ねっ!なかなかカッコイイ柄でしょ(^^ゞ にしても、くまもたまも、なんと安直な名付けやろね(^^ゞ 12歳になった今夜のくまたま↓ 今年はおそくまで寒いから、こんな風に猫たちがくっついて仲がええのんが嬉しいわ♪
2017年03月27日
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バックトゥザフューチャーってアメリカ映画があるでしょ。 あの映画に探しものがあってYouTubeを探しに行ってんね。 で、探しものは2本目のYouTubeで見つかったんやけど、1本目に見たYouTubeは探しものとは関係ない動画やったんやけど、この動画がごっつぅ良くって、何度も見てしまってんね! この映画は、1985年の映画でね、好きな映画やったからこの32年の間に何十回も見てると思うけど、このYouTubeの映像が綺麗なのにビックリしてもたんよ! なんか、エッジをシャープにするような処理をした映像なんかもしれへん。 32年も前の映画やのに美しすぎるねんもん。 っちゅうか、僕が知らなかっただけで、昔の映画って、みんなデジタル技術で手を加えて美しくなってるんかもしれへんね。 音質も、めっちゃ良いし、ホンマ何回も見てもた! まっ、騙されたと思って、ちょっと見てみてよ↓ 綺麗でしょ♪ でぇ、このシーン、この映画の中でも、僕の大好きなシーンやったんよ! これは、1955年のダンスパーティでマーティがギターを弾くシーンやねんね。 このシーンを軽く説明すると、プロのバンドのギタリストが怪我をしたために、マーティがギターを弾くことになってんね。 で、マーティは、オールディーズをやると言って、バンドのメンバーに軽くコード進行を言って演奏を始める。 曲はチャック・ベリーのジョニー・B・グッド。 マーティ、ギター上手い! マーティは1985年の元の世界ではダンパのバンドのオーディションにも落ちる下手くそやったはずやのに、めっちゃ上手い(^^♪ でね、曲の最中に手を怪我したギタリストが誰かに電話をかけてるやんか! これが、僕のお気に入りの面白エピソードやねんね(^^♪ この事の意味を上手に説明できる自信はないんやけど、ちょっと頑張って書いてみるね。 まず、この曲ジョニー・B・グッドというのはロックンロールの名曲で、チャック・ベリーが作った曲やねんね。 で、この独特のギターの弾き方はチャック・ベリーが発明した弾き方やねんね。 今やったら、定番のロックンロールの弾き方の、チャチャチャチャ、チャチャチャチャとか、低いほうの弦をチョーキングしながらの和音でキュキュキュ、キュキュキュ、キュキュキュなんて3連を入れたり、こんなもんを発明したんやから凄すぎる人やねん。 で、この映画の怪我をしたギタリストってのが。チャック・ベリーの従兄弟(いとこ)って設定やねんね。 で、このマーティのいる1955年は、まだジョニー・B・グッドをチャック・ベリーが作る前の世界やねんね。 で、このチャックの従兄弟は、マーティのギタースタイルを聴いて、その凄さにぶっ飛んでしまい、従兄弟のチャックに電話をかけてマーティのプレイを電話の受話器越しに聴かせてるわけよ。 つまり、この映画ではチャック・ベリーは、マーティのギターを聴いて、それを真似て自分のギタースタイルを作ったって事になってるわけよ! ジョニー・B・グッドって曲もマーティのこの演奏を真似してチャックが作った曲ってわけ(^^♪ しやけどね、マーティは1985年の世界でチャック・ベリーのジョニー・B・グッドをコピーしたんやから、このギターを弾けたわけやん! じゃぁ、あのチャック・ベリーのギタースタイルを発明したのんは誰やねん? マーティはチャックの真似をして、チャックはマーティの真似をしてるわけやんか! これって、時間物SFの王道のタイムパラドックスやんか! しやけどね、この王道のタイムパラドックスを、「チャック・ベリーのギタースタイルの誕生」なんて事をほり込んで表現するやなんて、めちゃくちゃオシャレやんか!(^^♪ この映画って、こういう、分かる者だけが分かれば良い、みたいなスタンスでいろんなネタが仕込んであるのんが、なんか良いんよね(*^^)v でぇ、そんなわけで、ひょんな事からマイケル・J・フォックスのジョニー・B・グッドを聴いてもたんやけど、ジョニー・B・グッドといえばチャック・ベリーやんか! でね、そのチャック・ベリーが、つい先週に亡くなりはった事を、みんな知ってる? 亡くなりはった日にそのニュースは聞いてたけど、亡くなりはったんや…、ぐらいしか思えへんかってんね。 しやけど、チャック・ベリーが居なかったら、今のロックがどんなつまらない物になってたかなんか想像もつかへんやんか。 ビートルズも100%存在せぇへんかったやろうし! だから、ちゃんとチャック・ベリーのジョニー・B・グッドを聴こうと思った。 だってYouTubeなんてものが出来てからチャック・ベリーを聴こうと思ったこともなかったからな。 これは、本物の1958年のプレイやねんから、やっぱスゴイ! これを見たら、マーティがチャック・ベリーのダック・ウォーク(膝を曲げて腰を落としてギターを弾く弾き方)を真似てるのんが分かるでしょ(^^♪ でも、こんなタイミングでジョニー・B・グッドを聴かされるやなんて、チャック・ベリーが、自分が亡くなったことを、もっとちゃんと偲んでくれって言うて来たんかもしれへんなんて思ったわ。
2017年03月25日
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たまの前足の下にあるの、なんやと思う? これ、チョコロールケーキやねん(>_
2017年03月13日
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とにかくスマホの具合が悪くなってもて、もうこれはどないもこないも使い物になれへん状態になってもてんね(>__
2017年03月13日
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テレビ見た? 興奮したね! 19歳の堀島君が金メダルやもんなぁ! 男子モーグル世界選手権で日本の男子が金メダルを取る日が来るやなんて、ほんまビックリした! だって、もう人間業とちゃう強さやったもん! こりゃぁ、どうしても来年の平昌(ピョンチャン)オリンピックの金メダルを期待してまうわ!!(*^^)v
2017年03月10日
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いやね、「映画の友1965年7月号」にビートルズの、ごっつぅ良い写真が載ってたんで、メルカリに載せようと思ったんよ。 この写真、4人とも、それぞれ4人らしい良い顔してるでしょ♪ 写真の右上のキャプションには、こう書いてある↓ デビュー以来わずか一年半で 全世界の若者たちのハートを掴んだ ヴォーカル・グループ”ビートルズ”の各ナンバーは 相変わらずヒットパレード界をにぎわしています ビートルズのことをヴォーカル・グループって書いてるし(笑) なんせ、あの天下のビートルズが、デビューからまだ1年半のときに出た本やから、まだヴォーカル・グループなんて表現されてる事もあったんやね。 でね、っちゅうことは、この一年前にしても、一年後にしても、ビートルズって存在の意味は全然違ったんやろうね! 一年前は、まだデビュー直後で、イギリス以外ではほとんど知られてなかった頃でしょ。 そして一年後には、日本も含めたワールドツアーを大成功させて、もう世界中を熱中させてしまってるわけやんか。 でね、そういう時期に出た、この雑誌にね、湯川れい子さんの4ページにもわたるビートルズの記事が載ってる事にあとで気がついたんよ。 タイトルは「ビートルズのすべて」(^_-)-☆ ビートルズの研究なんかくさるほどされてて、この頃のビートルズの事も、いくらでも資料はあるやんか。 この湯川さんの記事は、そういうことと違って、この頃の気分が分かるんよ。 あっ、湯川れい子さんというのは音楽評論家で作詞家で、昭和の名曲をいっぱい書いてはる凄い人やねんね! で、湯川さんの記事は、こういう書き出しで始まってる。★何を今さら、ビートルズだなんて、ねえ。クヤシイから、コマ切れで書いちゃお。それでも充分お役に立つと思うヨ。 でね、この宣言通り、湯川さんは「★」付きの箇条書きで全部の記事を書いてはる。 ってか、「何を今さら、ビートルズ」なんて書きだしだけど、今さらも何も、この時のビートルズは、まだまだ黎明期やったなんて事を、この時に生きてた世界中の誰もが知らんかったんよね。 この書き出しの表現から、この時分の気分が分かって面白い。 で、この記事の箇条書きの数、つまり「★」の数を数えたら全部で48個あった。 つまりビートルズの情報が48個も書いてあるんよ! でね、この湯川さんの記事の中で、一番しょうもない情報ではあるんやけど、僕は考え込んでしまった記事があったんよ。 それはジョンについてのこんな記事↓★ジョンは今後、AアンドRマン(レコードを作るプロデューサーのようなもの)として活躍。新人を育てていく方針。将来引退したら、自分のレコード会社を趣味として経営、シンシアと二人静かに、名画を集めて老後をすごすのが夢。お堅いこと。 この雑誌が出た当時のビートルズの状況を説明するね。 一番最近にビルボード誌の第一位にランクされた曲は「エイト・デイズ・ア・ウィーク」で、湯川さんの情報では、この雑誌が発売されたころには「ティケット・トゥ・ライド」が追加されるはず。と、なってる。 それと次回の映画タイトルが「ヘルプ!」に変更されたから、タイトルが「ヘルプ!」のシングル盤がもうすぐリリースされるであろう、と書いてある。 そんな時期やで! ヘルプも出てへん頃に、ジョンはもう、そんな事を考えてたんやね。「今後」って言葉を使ってるから、もうこの時点で行動しはじめてたんやろうね。 もしも、もしも、ビートルズがこの初期のビートルズの段階で止まってたとしたら…。 この後に、中期のビートルズも後期のビートルズもけぇへんかったとしたら、ジョンは今頃、新人を育てて名画を集めてシンシアと平和に暮らしてたんかもしれへんな。 っていうか、小野洋子と出会えへんかっただけでも、ジョンは、この頃に思い描いてた未来を過ごしてたんとちゃうやろか? 湯川さんが最後のシメに書いてる「お堅いこと」って言葉、僕らが知ってるジョンらしくないやん。 湯川さんの48個の記事の中で、このジョンのお堅い記事が一番ひっかかった僕でした。
2017年03月06日
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このプジョー204は日本に多分1台だけだけど、バンタイプのプジョー204は関東に1台居てる、とオーナーさんがおっしゃってらした。 家に帰って、プジョー204を検索してみると、確かにリアがバンのような形をしてるプジョー204が居てる。 オーナーさんの言いはった通りみたいや! 画像検索でも、たくさんヒットしたけど、セダンタイプのプジョー204は、どれも日本で撮影したようには見えへん。 日本で1台きりの車のオーナーさんやなんて、僕、めちゃくちゃ仲間感を感じてしまって話し込んでしまったわ(^^ゞ オーナーさん、洗車してはるのに、僕がぺちゃくちゃぺちゃくちゃ、くっちゃべるから、全然、洗車がはかどれへんかったと思う(^^ゞ で、今日、このプジョー204と出会ったいきさつを書くね。 僕は、片道一車線の歩道付き幹線道路の歩道を歩いててんね。 で、ちょうど橋の上を歩いてるとき、後ろから僕を抜かして行った車が、なんとも異様な存在感をバキバキに振りまいてるんよ! なんじゃ!あれっ!?? なんか分からんけど、めちゃくちゃ古いぞ! で、日本車と違う。 なんか、フランスっぽい…。 よし!橋詰の信号で止まった時に写真を撮ろう! そう思って、スマホを構えて車を追いかけて走った。 と、運悪く、信号が青になってしまったんよ(>_
2017年03月03日
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随分長いあいだドラマのことを書いてないんやけど、TBSドラマのカルテットの事を書きたくなった。 このドラマ、僕、一回目を見て、見るのもう止めようと思っててんね。 思ったドラマと違ったしね。 音楽を主題にしたドラマやと勝手に思ってたんやけど、ミステリーみたいやし。 かなり、どす黒いミステリーって予感がしたし。 それと、登場人物のキャラが、どうもしっくりけぇへんねん! 脚本家さんは「嫌な奴、めんどくさい奴」として書いてるみたいな家守くん(高橋一生くん)が、僕には、とっても好ましく思えてんね。 そんで「育ちの良い人、優しい人」として書いてると思われる別府くん(松田龍平くん)が、僕、大嫌いなんよ。 そんなだからね、四人の会話や行動に、ごっつぅ違和感があるんよ! どうして違和感があるかと言うとね、画面の中の心地よさとかイライラ感とかと、自分の中で起きてる感情とがシンクロしてないみたいなんよね。 なんか上手に言われへんけど、ようするに、登場人物のリアクションに納得行かないような場面が、よくあるんよ。 あのさぁ、「こんなに無神経な奴おらんやろ」って自分には思える人が居てるとするね。 ところが、その人の事を、みんなが良い人だと思ってたりしたら、その無神経人間の事を余計に嫌いになったりせぇへん? まぁ、そういう類いの違和感があったわけ。 そんなんで見るのをやめようと思ってたんやけど、まぁ、もうちょっとだけ見てみようと、毎回思って見続けてしもた。 ちゅうのんが、このドラマ、一回目に僕が感じたことなど、脚本家さんのテクニックの内の中の些細な事の一つやと思えるようになった。 この本、めっちゃ深いって思えてきた。 人間の書き込みが深いって。 人間なんて書きこめば、底なし沼みたいにいろんな面を書きこめるし、この脚本家さんが、それが出来る力を持ってるって思った。 僕が一番見てられへんドラマはね、出演者のキャラが一種類しかないドラマやねんね。 考え方の基本は全員同じで、その同じ中で、極悪人から超善人まで書き分けてるようなドラマ。 つまり、それは、僕がそういう風に感じるってだけであって、結構評価が高いドラマが多かったりするんやけどね。 これは、もう僕の好き嫌いの問題やからしゃぁない(^^; で、このドラマ、人間を書けてると思いだすと、これ、ミステリーと違って純文学とちゃうかと思うようになった。 ってか、全般を通してみると、このドラマ、ラブコメみたいで結構笑えるし(^^♪ で、先週の第6話を見終わったあとで、Facebook友達のおけいさんが「このドラマは一筋縄ではいかない」なんて書いてはったので、「最初はミステリーかと思ったけど、ラブコメやんか!とか、純文学やったんか!、とか思って、もう思うのをやめました」なんて事を書いたら、いたく同意していただいたわ(^^♪ このドラマ、最初はきつかったけど、頑張って見続けた人だけが得したドラマやったね(^^♪♪ でね、先週の第6話の、そらもう面白かったこと!!! この回は全編純文学風に物語は進んで、ぐんぐん引き込まれたんやけど、第1回からあったミステリーの要素は払拭されて、「良かった、マキさん(松たか子さん)は人を殺してなかったんや」って、安心できた♪ なのに、そのラストが驚愕の展開で「ぎゃぁ!!とうとう、ほんまもんのミステリーになってもた!!(>__
2017年03月01日
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1950年代の映画雑誌のスクリーンをフリマに載せようとして、本の中のページを繰っててんね。 よく、昔の映画雑誌をフリマに載せてる人が居てるんやけど、みなさん、商品説明が面白くないんよ。 表紙が誰だとか、折りこみピンナップが誰だとか、そんなん写真を見たら分かるやんか。 そんなんと違って、僕は誰かの興味を引くようなポイントにしぼった説明文と写真を載せるようにしてるねん。 しやから、中を繰ってみて、どこを写真に撮るか、何を書くかを決めるねんね。 1年先でも2年先でもいいから、そのポイントに食いついてくれる人が買ってくれたら良いなって、そんな風に思うてるわけよ。 しやから、すぐに売れるなんて少しも思ってない。 だから当然のこととして値切りには応じへんねんね。 値切りをする人って、僕の出品してる物に、その値段に見合った価値がないと言うてはるわけよね。 あなたに、そんな事を言われる筋合いはないし、気分悪いから、その人は瞬殺でブロックしてまう。 値切りをした瞬間にブロックされた人たちは、意味が分からずに、僕の事をアホちゃうか?と思ってるやろね。 だって、フリマにおける値切りは、ごくごく普通にみなさんが行ってはることやから、僕のほうがケッタイな奴に違いないからね。 値切りお断りって、明記してはる人も居てはるけど、僕は書かへんねん! 書かへんことが、僕のトラップやねん。 値切りをするような人と、これからの人生で関わりたくないので、ばんばんトラップにかけて排除して行くってわけよ(^^ゞ それと僕は「値切りは下品、それに応えて値引きをする出品者はさらにもっと下品な行為である」と思ってるって、去年ブログに書いてるので、意味不と思う人は、ここをクリックして、その記事を読んでやってちょうだいm(__)m ってか、値切りの事を書きたかったんやないのに、自分の商品説明文の書き方を書いてるうちに、話が脱線してもた(^^ゞ で、この1950年代のスクリーンは1957年2月号やねんね! これって、ちょうど60年前のスクリーンになる。 凄いでしょ! 干支が一回りしてるし! 今は、2017年2月だから、今月で還暦を迎えたスクリーンっちゅうわけやね(^^♪ これが目次↓ この目次を見て、まず左上の赤色でマーキングしたのを見て!「創刊10周年記念特別号」と書いてある。 ちゅうことは、スクリーンが創刊したのは1947年2月ってことになる。 第二次世界大戦が終わった終戦記念日は、1945年8月15日の玉音放送の日でしょ。 すると、スクリーンが創刊したのは、終戦から1年半後ってことになるやんか! 雑誌の創刊なんか、簡単にはでけへんやろうし、スクリーンを創刊した連中は終戦直後から、準備を始めたんとちゃうやろか? なんか、すごいバイタリティやなぁ!って思う。 あの戦争の終わりの方は、アメリカに、ケチョンケチョンに虫けらのように日本人が殺されまくったわけやんか。 あれって、戦争とちゃうからね。 女性や子供や老人たち90万人の非戦闘員を殺された殺人事件やからね。 その事件からたったの1年半後に、よりによって加害者のアメリカを中心とした外国映画の雑誌を出したんやから、ただただ映画が好きな人たちやったんやろね。 ほんまに、僕なんかには想像もつかへん凄い人たちやったんやと思う。 で、何か面白い記事はないかとページを繰って行くと、オードリー・ヘップバーンの、けったいなタイトルの映画名が目についた。 右側の赤色でマークしたタイトルを見て。「マリアーヌ」または 午後の恋 なんじゃ、これ? って思ったけど、写真がたくさんあるので、すぐに「昼下りの情事」の事だと気がついた。 こんなに、いっぱい写真があるねんもん↓「Love in the Afternoon」 この映画の公開前で、まだ邦題が決まってなかったんやろうね。 しやけど、このスクリーンの記事を書いた人の直訳の「午後の恋」のほうが、ずっと良いと思わへん?「昼下りの情事」って、もう物心ついた時からオードリーの素敵な映画として刷り込まれてるから良いイメージしかないやんか。 しやけど、冷静に考えてみっ!「情事」より「恋」のほうがええやんか!♪ まぁ、でも「午後」っちゅうのんはダサダサやけどね(笑) でね、「昼下りの情事」の音楽って知ってる? オードリーの映画って、映画音楽が、あんまり印象に残るのんが少ないねんけど、この「昼下りの情事」の音楽は、魅惑のワルツ、ファッシネーションって良い曲やねん♪ ねっ、聴いたら知ってるでしょ(^^♪ 良いでしょ♪ で、ほかにオードリーの映画音楽がなんかないかと考えたんやけど、オードリーが映画の中でギターの弾き語りをしてるんがあるのを思いだした。 YouTubeでさがしてみた。 あった↓ これ、「ティファニーで朝食を」の中でオードリーが歌ってる「ムーン・リバー」。 若い人で、オードリー・ヘップバーンも「ティファニーで朝食を」も「ムーン・リバー」も知らない人でも、この歌、この頃毎日耳にしてへん? ほら、深っつぁんが、「ムーンリバー、らーららららぁ、ろぉろろろお、ろれぇ…」なんて歌って「最初しか歌えてねぇじゃん!」って、ふくろうに言われてるやんか(笑) これ↓ でね、「午後の恋」のページの写真が掲載されてるページは「スタア診断」ってページで、この号は「オードリーのスタア診断」で、次のページには、それまでのオードリーの映画のシーンとかオフショットがいっぱい載ってる↓ 1957年2月号だから、この時点では1956年までのオードリーの映画しか、まだ存在してない。 だから、まだ4本しか映画がないのでオードリーファンなら、すぐに映画のタイトルが分かると思う(^_-)-☆
2017年03月01日
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