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あのね、メルカリに出品しようとしたら「公序良俗に反する行為」って赤文字が出てきて、出品でけへんかったんよ!(>__
2017年12月31日
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今シーズンは、ちゃんと滑りに行こうと思ってるので、道具とウェアのチェックをかねて六甲山スノーパークに滑りに行った♪ 道具とウェアのチェックやなんて、そんな大層な!って思われるかも知れないけど、これって大事やからね! ヴァインディングのネジが外れかけてるとか、ラチェットの爪が甘くなってるとか、パンツが入れへんとか、シーズン初めの一回目って何かしら不都合なところがあったりするんよ。 それが信州とかに出かけたときやったらかなわんやんか(>_____
2017年12月23日
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バーン!! これが旧五千円札! こんなん、もう忘れてたでしょ! これね、本栖湖から見た富士山の画だってことは有名やってんね。 今の新札では、本栖湖からの富士山の画は五千円札から千円札に引っ越してるでしょ。 しやから、本栖湖からの富士山の画がお札から消えたわけではないし、僕は別にさびしくもなかってんね。 しやけどね、この旧五千円札を見て、僕、ごっつぅインパクトがあったんよ。 なんかスゴイ立派な画やって思ったんよ! あれ? 今の千円札の富士山と違うんやろうか? って思った。 で、旧五千円札と新千円札を並べて見た。 ほらぁ!全然違った!!(@_@) まず大きさが全然違う! 倍以上あるんとちゃう? で、良く見たら、雪の具合も雲の具合も違うし違う画だってことが分かったんよ。 それがどうした?って思うかもしれへんけど、これ、見比べたら断然旧五千円札の富士山の方が良いよね!(^^♪ 実は、僕、五千円札がまだ旧五千円札だった時代に五千円札を持って本栖湖の北側の、この画が描かれたポイントに行ったことがあるねんね。 わざわざ普段は使わない長サイフに綺麗な旧五千円札を入れて、このポイントまで行った。 で五千円札をかざして、実際の景色と見比べてたら、その辺りに居た観光客さんたちが、みんな見せてくれって、僕の五千円札と景色を見比べてた。 ほら、五千円札ってサイフに入ってないことが一番多いお札でしょ。 みなさん持ってはれへんかったみたいやね。 しやけど、わざわざ本栖湖の北側まで、この景色を見に来てるのに、前もって五千円札を用意してない、この人たちはアホちゃうか?って僕なんかは思ってもたな(^^; 今、この本栖湖の北を訪れる人は、千円札の富士山の画と見比べてはるんやろね。 それはアカンで! こんなちっちゃい富士山の画はアカンわ! また、いつか本栖湖を訪れるときのために、この旧五千円札は、大事にしまっておこうと思うわ(*^^)v あっ、ほんで、この旧五千円札が、どうして今手元にあるかというとね、先週わが家からちょっとした埋蔵金が出てきてん(^^♪ 実はね、先週、ゆうちょ銀行から、長期間利用してない口座があるよ!ってハガキが来てんね。 しやけど、僕、ゆうちょ銀行が出来るはるか前、郵政民営化のずっと前しか僕郵便貯金を使ってなかったし、通帳もハンコもキャッシュカードもどこにあるのかさっぱり分かれへんかってんね。 確かに昔、コンビニATMがなかった頃は、日本中のどこの郵便局でもお金を引き出せる郵便局のキャッシュカードが便利なので利用してたのは覚えてる。 しやけど、通帳がないねんから、何かお金を引き出せる方法があるとしても問い合わせるのんもめんどくさいから、もういいかってほっておいた。 するとね、その2日後に、またゆうちょ銀行から別の口座についての同じ内容のハガキが来た。 二つの口座のどちらも5ケタの残高があってね、二つの口座の残高を足すと、ちょっと諦めるにはもったいな過ぎる金額になるもんやから通帳探しを始めた。 で、結論だけ言うと、3日かけて家探しして、なんと、両方の口座の通帳もハンコも出てきた。 この3日間の探す過程にはいろんなドラマがあったんやけど、それはめんどくさいので割愛するね(^^ゞ でね、その3日の家探しの中で、この旧五千円札も出て来たわけよ。 実は、それだけではなくて、こんなにいろいろ出て来た↓ まぁお金だけの金額としたら10,900円だけやねんけど、なんか楽しいやんか(^^♪ お札って旧札でも使用できるから、この百円札でコンビニでおにぎりを買うことも出来るんやけど、恥ずかしくてようやらんわな(^^ゞ ってか、コンビニの店員さんが受け取ってくれへんやろうね(笑) でも、まぁ、二つの口座のお金も引き出せたわけで、合計するとちょっとした埋蔵金になったわけよ♪ こんなのが出て来たのも、ゆうちょ銀行さんがハガキをくれたからやねんね♪ ゆうちょ銀行さんありがとう(^^♪
2017年12月15日
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捕鳥部万というのは、曽我氏に滅ぼされた最後の物部氏の物部守屋(もののべのもりや)の家来の名前やねんね。 日本書紀にちゃんと書いてある有名な話なんよ! ここが僕好きでね、初めて行ったのは6年前でブログに書いた。6年前に書いた記事「物部守屋(もののべのもりや)敗北と捕鳥部万(ととりべのよろず)」はここ。 で、それがどうした?とお思いでしょうが、日本書紀の「崇峻天皇」の項に書いてある有名な場所やし、愛犬の物語としても、感動的な話やし、僕、ここを初めて訪れた6年前から、年に2~3回は手を合わせに行ってるんよね♪ その日本書紀に書かれた話ってのを、僕の持ってる講談社学術文庫「日本書紀(下)」の中から超端折って10行ぐらいにして書いとくね↓ 今から1500年ぐらい前のこと、曽我氏が物部氏を滅ぼした時の物語やねんね。 最後の物部氏である物部守屋の家来捕鳥部万(ととりべのよろず)は朝廷、物部氏側に追い詰められて自殺してしまうねんね。 朝廷は「捕鳥部万の身体を八つ裂きに八つの国に串崎にしてさらせ」と命じたんやけど、万の愛犬が万の首を持ち帰り墓に納め、その墓を餓死するまで守ってんね。 そしたら、朝廷は、この犬を褒めて、この犬の墓を作って後世まで伝えよと命じたんだって! そんなわけで、万と愛犬のお墓が作られた。 そういう忠犬物語やねんね。 で、その捕鳥部万のお墓はグーグルマップにも「大山大塚遺跡公園」として載ってるので、「OKグーグル」で、すぐにナビしてくれるから、すぐに行ける。 しやけど、愛犬のお墓「犬塚」は少し行きにくいねん。 まず、どこの地図にも載ってない! しやから6年前には、山の中をウロウロして自力で見つけてんね。 で、山から出て来たら、表道路からの入口に扉が付けてて「立ち入り禁止」になってた。 立ち入り禁止だと知らなかったから、僕は行ったわけで、知ってしまえば、もう入れないでしょ! だから、その後は犬塚には行けなくなってたんやけど、3年前に行った時には、扉はあるけど立ち入り禁止の書き込みがなくなってたので、久しぶりに犬塚にお参りした。3年前に書いた記事「物部守屋(もののべのもりや)敗北と捕鳥部万(ととりべのよろず)」再びはここ。 でね、今回行った時に犬塚への入口を見たら、扉が撤去されてて、入口から犬塚への道も草を払われ階段が整備されてた。 これは、一般に公開されてるんや!って思った。 これから史跡として整備されていく方向なんやと思うな。 しやから、これは、誰でも行けるように紹介しとこう!って思ったわけよ(^^♪ これは、入口部分のグーグルストリートビュー↓ 左側に電波塔のような塔があるのが見えるでしょ。 この塔の向こう側に犬塚がある。 入口から犬塚まではすぐなので動画を撮ったよ↓ いつも、お供え物がしてあるので、ずっとお墓守をしておられる方々がいらっしゃるんやろうね♪ だけど、この二、三日の強風のせいで花台とかがひっくり返ってたので、整えといた↓ 因みに、メイン史跡の「捕鳥部万のお墓」と犬塚は200メートルぐらい離れてる。 これは「捕鳥部万のお墓」↓ こちらも、いつもお墓守の方のお供えがある♪ 前に来たときは階段がかなり崩壊してたのが、綺麗に整備されてた↓ 大きな石板に謂れが掘ってあるみたいやけど、かなり朽ちていて、ほとんど読めない。 お墓と石板の全体はこんな感じ↓ でね、この「物部守屋敗北と捕鳥部万」が書いていてある日本書紀の「崇峻天皇」の項やけどね、崇峻って天皇の名前は後につけられた名前で、ほんとの名前は「はつせべのすめらみこと」っていうねんね。 この「はつせ」って名前から、崇峻天皇が本当に実在した最初の天皇ではないかという説があるんよね。 しやから、この捕鳥部万の愛犬の忠犬物語は、日本最古の忠犬物語で、しかも伝説やなくて実際にあった物語の可能性の高い物語やと思うんよ(^^♪ で、捕鳥部万のお墓と犬塚から500メートルぐらい離れたところに矢代寸(やしろぎ)神社って神社があるんやけど、この神社の裏から犬塚方面を見るとこんなの↓ 真ん中辺に電波塔みたく見える塔があるでしょ。 この塔の根本に犬塚があるわけだから、この電波塔を目印にして行くと良いよ♪ で、上の写真を撮った場所で後を撮ったのがこの写真↓ ここが矢代寸(やしろぎ)神社で式内社。 式内社だから千年以上前からある神社だけど、ここは御鎮座千五百年なんだって! 千五百年前といえば「物部守屋敗北と捕鳥部万」と同じ時代だし、この出来事となんか関係のある神社なんとちゃうやろか? ほら、今、事件で大変なことになってる東京の富岡八幡宮が創建390年とかいって、古い由緒ある神社ってテレビで言ってるやんか! しやけど、日本に五万とある式内社は平安時代に編纂された延喜式に書かれてるんやから、みんな創建から千年以上経ってるねんで。 富岡八幡宮が古いとは、僕、少しも思えへんかったわ! 矢代寸神社なんか1500年やもんね♪ ↑立派なご本殿やった♪
2017年12月14日
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