1月
2月
3月
4月
5月
6月
全9件 (9件中 1-9件目)
1
2007.8.25(土)の横須賀サマーフェスタ基地一般公開日の風景。写真は、どこかのブログとかでも同じようなアングルの写真をいくつか見たことがありますが、これは正真正銘私が撮影したものです。左端がDD-110たかなみ(たかなみ型1番艦)、真ん中がDD-109ありあけ(むらさめ型9番艦)とこの2艦の同型艦だけで艦番号101~113まであり、わりとよく見かけるタイプの汎用護衛艦。甲板上がすっきりしているのは、アスロックランチャーや短SAMミサイルランチャーを7200t級イージス艦と同様のVLS(垂直発射装置)に変更しているため。しかし、基準排水量は4500~4650tと抑えられ、右端の米海軍ミサイル駆逐艦DDG-56ジョン・S・マッケイン(約8500t)の半分程度の排水量に過ぎない。ジョン・S・マッケインが駆逐艦というには日本的感覚からするとでかすぎるのだが、日本の護衛艦は小型で可愛いもんである。 この日はたしか、潜水艦やえしおの艦内見学(防衛機密だらけのため写真撮影禁止)、護衛艦しらゆきの体験航海をして、翌日の陸自総火演に行くため御殿場の宿に向かうという強行軍だったような気がする。
2007年12月31日
コメント(0)
総火演には2007年はじめて行ったが、かなりの迫力だった。度肝を抜かれたのがやはり、戦車砲の発射で、猛スピードで進入してきた90式戦車がそのまま120mm砲を観客の心構えもできないうちにいきなりぶっ放す。爆風というのでなく、まさに音波を衝撃波として身に受ける。 見学席の、親の趣味に無理やり付き合わされた可愛そうな幼児たちが一斉に悲鳴を上げ、あたり一面が幼児の鳴き声に包まれる。 自衛隊の演習や体験航海などは、絶対に幼児を連れて行ってはいけない。子供連れなら少なくとも小学校高学年以上にすべきだろう。総火演は幼児にとっては大音響が怖いだけ、観艦式は8時間もユラユラゆれる波の上で吐きまくる地獄だ。 自衛隊も、募集する際にこうした注意を喚起すべきだろう。 総火演で撮影した私のビデオには、終始、右斜め前に陣取った馬鹿親に連れられた可愛そうな男の子の「怖いよー。」という声と泣き声が録音されている。トラウマになるぞ!
2007年12月30日
コメント(0)
護衛艦さわゆきの艦上で見つけた無電池電話。テプラの文字に苦笑い。隊員にもいたずらっ子がいるんでしょうな。 無電池電話でするいたずらってどんなものなんでしょうか?
2007年12月30日
コメント(0)
F2の項で触れてしまったのでついでに、AH-64Dアパッチをアップロード。しかし、コストばかりかかって、予定性能を出せないらしく、配備計画は中止とのこと、陸上自衛隊のレアアイテムとなってしまった様子。しかし、すでに配備されているものを維持していくだけで、コンピュータソフトウェアの更新だけでもおそらく数百億円をアメリカにライセンス料として払い続けていくことになるんだろうなと思うと、税金の無駄遣いもいいところだろう、今後のライセンス生産費用には、富士重工の工場設備投資費の回収も含まれ、1機200億円を越えるんだそうな・・・・。アパッチの配備総額でイージス艦が一隻作れるんではないか?
2007年12月30日
コメント(0)
2007年8月に行われた総合火力演習は、今回初というのが2つほどあって、ひとつは、F4に代わって冒頭の対地ミサイル攻撃がF2になったこと、もうひとつはヘリの編隊飛行の先頭をアパッチが飛んできたことか。 知っている人は知っていて、興味のない人は、別に、なんと言うことはない問題だろうが、税金の無駄遣いとも言われるほど、金はかかっていたというところか。 F2の飛行スピードは速く、メインスタンド後方からジェットエンジン音が聞こえたと思ったら、あっという間にミサイル発射して雲間に急角度で上昇消えていってしまったので、カメラに収められたのは奇跡に近い。多少フォーカスは甘いが、そこは素人の取った写真、こんなもんかなと思う。
2007年12月30日
コメント(0)
護衛艦の体験航海においては、大概「武装展示」と称して、搭載武器の作動展示を行う。 観艦式のような大イベントでない限り実弾の発射はないが、主砲の砲塔を回転させたり砲身を上下させたり、アスロックランチャー(魚雷にブースターをつけて遠くに飛ばす装置。大体は前部甲板の主砲の後部に設置されている箱型の魚雷発射装置)、短SAMミサイルランチャーの(艦によっては単発式のターター)をぐるぐる回転させて見せてくれます。が、CIWS(シウスと呼びます)の作動展示は結構珍しく、私も、DD-123しらゆきで初めて見ましたが、見たのはこの時一回だけでした。シャッタースピードを工夫する余裕がなかったので写真ではよくわかりませんが、甲高いモーター音を上げながら砲身を高速回転させます。発射速度は毎分3000~4000発ということで、米軍のように劣化ウラン弾は使用しませんが、貫通力を高めるため、重金属類を含む合金製の20mm弾を発射するそうです。
2007年12月30日
コメント(0)
2007年末を迎え、これまでの海上自衛隊ウォッチングを整理してみようと思う。 私は、いわゆる「ヲタク」に分類される人間かも知れない。海上自衛隊艦船への乗艦経験は、今までに、DDG-174きりしま、DDG-177あたご、DDG-172しまかぜ、DD-125さわゆき、DD-123しらゆき、等の護衛艦の他、ASE-6102あすか(試験艦)、SS598やえしお(潜水艦)等である。イージス艦と潜水艦は残念ながら桟橋での見学だけだったが、他の艦はすべて、観艦式をはじめさまざまな機会に、東京湾の体験航海に参加した。 撮りためた写真も数百枚に上るので、見る人がいるかどうかわからないブログだが、自慢と自己満足のために適宜整理しアップしてみようかと思っている。 陸自関係も多少はあるが、「総火演」と広報センターの見学ぐらいしか行ってないので、こちらはおいおい。
2007年12月30日
コメント(0)
立ち入り検査隊の装備は、写真の左側の人のような感じ(右側はただの物好きな親父)。装備内容は、ネイビーブルーのBDU上下にブラックのボディーアーマー(防弾チョッキ重量8kg手で持つとかなり重いが、着用すると意外に軽い)。右腿のレッグホルスターにはSIG SAUER P228(写真ではおもちゃのエアガンでしたが、本物もP228を使用しているとのこと)、左腿には伸縮する特殊警防を装着。 さらに必要に応じて、H&K MP5SD6等の軽機関銃を装備するらしい。要するに映画なんかでよく見る、SWATとかSATとかの装備と同じような感じ。
2007年12月29日
コメント(0)
何とも、暇をもてあましてというか、唐突にブログというものを作ってみようと思って、書いている次第。 今後自分の興味にしたがって、書きたいことを書いていこうと思う。 日々の自分の行動記録、今後の目標設定としては手頃なツールかなと思う。 クリスマスだったから、営業の報奨金をゲットしたからというわけではないが、早速今日は無駄遣いした。 営業締め日の今日、新たなアポもなく、雑務処理のついでに、外回りしていて、赤羽で「フロンティア」とかいう、ミリタリー・ガンショップを見つけ、年甲斐もなくついつい入ってしまい、1800円という安値に引かれ、ついつい要りもしないレッグホルスターを買ってしまった。これで、後は、ネイビーブルー又はBLKのBDU上衣をどっかで見つけてくれば海上自衛隊立ち入り検査隊のコスプレが完成する。もちろんホルスターに収まるのはSIG SAUER P228又はP220(9mm拳銃錨マーク仕様)である。
2007年12月25日
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1