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ネタがないので、陸自というのも失礼な話だが、私のブログを見ていただいている1億分の60人ぐらいの人の為に、意地で更新というところです。 営業マンとしては、この人たちが私の「見込み客」だったら営業も楽なのにとついつい思ってしまう。それはさておき、以前バルカン砲掃射してたAH1ーSコブラの本当に真正面からの写真。ちょと暗かったかな。修正加えた方が良かったかも。ちなみにこれは息子がIXYで適当に取った写真。真正面から見るとこんなに細い。隣にハイライトとかシガレットケース置いてみたい雰囲気。 乗り心地はどうなんだろうな?陸自の広報センターにあったシミュレーターはタンデムの複座ではなく、2人がけのベンチシートでただ画像見るだけだったからこれとは違うんだろうと思う(映像はコブラのもの)。想像するだに、浜松の広報館で乗ったジェット戦闘機のシミュレーターが乗った感じは近いのかなと思う。狭さはこれくらいだった。そしてCH-47Jチヌークのヘリボーン(陸自は詳しくないのでもしかするとCH-47JAなのかも、Aがつくと外見変わるのかどうか私は知らないので、その辺詳しい人コメント願います。)といいつつ、本当は、ヘリボーン後任務終了し回収されて飛んでいくシーン。 本当の降下時の写真は、前にでっかい帽子被ったおばさんがいて、邪魔で見られたもんじゃないので、後半からのカット。 でも、見ている限り、降下時はまだしも、回収後この状態で、飛んでいくのは怖くないんだろうか?陸自でも空飛んで行く時代、地面にいるだけでは陸自でも通用しないのだな。まあこんな目にあう人もいるのだから。ちなみにこちらはエアボーン確かC-130からの降下だったと思う。結構総火演って、陸自だけでなく空自も参加してるのね。私の勘違いかもしれないけど。
2008年01月31日
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護衛艦に乗るたびに買ったり、お土産への返礼(?)としていただいた物等です。順番にいくと(下の配置参照) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 121.護衛艦ゆうぐも(DDK-121)佐官用キャップ2.護衛艦さわゆき(DD-125)佐官用キャップ3.護衛艦しらゆき(DD-123)佐官用キャップ4.さわゆきマスコット「ホワイト・ハング」ステッカー5.護衛艦さわゆき「タイピン・カフスセット」6.護衛艦はつゆき型「タイピン」7.護衛艦しまかぜ(DDG-172)曹士用キャップ8.海上自衛隊仕様9mm拳銃(SIG SAUER P220)エアガン(タナカワークス製)9.護衛艦さわゆきジッポーライター10.護衛艦しまかぜジッポーライター11.9mm拳銃マガジン(9mmパラベラムダミーカートリッジ入り)12.謎の護衛艦「清水の次郎長」佐官用キャップとこのようになっております。その他、パンフ・チケット類などもクリアファイルに保存しておりますが、数限りないので一応こんだけ。こうしたグッズは決して安くないし(護衛艦の佐官用キャップは4000円くらいする。つばに刺繍があるだけで値段が上がる。曹士用は夏用のメッシュタイプで1500円~、普通2500円位。清水の次郎長は良くわかんない。清水港限定グッズらしい。)、護衛艦に乗らないと手に入らない物も多い。乗ったところで、グッズ販売しているとは限らないので結構レアアイテムが多いと思う。 「しまかぜ」のキャップとジッポーは観艦式の1週間前の「青年の日」に乗ったときに購入したが、翌週の観艦式本番に乗った「試験艦あすか」ではグッズ販売はなかった。 この中でも、最もレアアイテムは「DDK-121ゆうぐも」のキャップ。これを持っている人がいたら、是非連絡してもらいたいものだ。「ゆうぐも」は「やまぐも」型の最後の護衛艦で、1978年就役、2005年除籍となっているわけで、現存しない護衛艦のデッドストックなのだ。 だから、今後絶対に新品は購入できないし、そもそも、上記の事情からも現役時代にも民間人で持っている人はまずいないだろうと思うが、どうだろう。ちょっと自慢。 ところで、8は自衛隊フリークとして一応ディスプレイ用に購入した物。モデルガンは中学生のときにMGC製のものをいくつか持ってたが、さすがに今は卒業しているので買うのが恥ずかしかったので通販で買った。陸自・海自・空自仕様それぞれあるようで、スライドに刻印されるマークが違う。陸自は桜マーク、海自は錨マーク・空自は翼マークだったかな? 中身は全部一緒。確か15000円位した。今考えるとバカな買い物したと思う。たぶん酒飲んで酔っ払ってるときにインターネットで注文しちゃったんだと思う。せっかくだから、サバイバルゲームにでも参加しようかな?って拳銃1丁しかない変な中年親父を迎えてくれるチームとかないだろうな。運動不足解消のためマジで考えてるんだけど、当たると痛そうだし、何かそういうのやってる人たちのマニアックさについていける自信がないので尻込みしてる。
2008年01月30日
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日記といいつつ、写真の関係から日々のことより、過去のことばかりだが、ここのところ海上自衛隊関係が多かったので陸自も。 最新鋭はやっぱアパッチだが、形的にはコブラがヤッパかっこいい。私は陸自に詳しくないので、同じような機体のOH-1ニンジャはコブラの派生機種かと思ったら、純国産のヘリなんだそうで驚いた。 写真は、2007年8月陸上自衛隊富士総合火力演習時のコブラの20mm機関砲(要するにバルカン砲)の射撃シーン。なんか凄い射撃速度だったけど後で見ると砲身は3門。護衛艦のCIWSに比べると半分だ。対戦車ヘリとか言われているけど、機関砲でやっつけるわけじゃないんだろうなやっぱり。残念ながらこの日は息子連れで、三脚にビデオカメラ立てつつ一眼レフ(NIKOND40X)構え、息子に、ニコンのIXY渡して「何でもいいから撮れ!」てな具合で、おまけに、後ろのやくざっぽい関西人に「おい、ビデオの三脚邪魔だ!」とかけんか売られたりで散々な状況下だったので、まともな写真が少ないのが残念ですが、ビデオではこのシーン銃口から赤い曳航弾が見えかなりの迫力で撮れてました。 実弾演習の迫力という点では、陸自の総合火力演習はやっぱすごいです。海自の観艦式も凄いですが3年に1度ですからね。大体抽選で当たらないし。 今年の総火演、来年の観艦式絶対行ってやるぞ! それにしても、陸自の総火演に来る人たちの柄の悪さは何なんだろう。やっぱ、戦闘服(BDU)着てるし、その手の団体の人たちなんだろうか?海自では写真撮っていてしかられたことなんかないんだが。非常識と言えば非常識なんだが最前列で日傘さしてるばあさんが「ババァどけ!なに考えてんだ?」みたいな罵声を浴びているのを見て、その殺伐とした雰囲気に少々幻滅しました。総火演に関西人は来るな!(問題発言ですな。)
2008年01月29日
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昨日にひきつづきエスメラルダネタですが、写真がいまいち不鮮明なのは、全くその気がなく晴海に行ったため、携帯電話付属のデジカメしかなかったため。 写真の解像度が悪いので、よくわからないかもしれないが、マストの上には人がいるのだ。目を細めてじーっと眺めると見えてくるかも。 案内してくれた士官の話では、確かマストの高さが41mとか言ってたような気がする。でもこの辺は、確かなことはわからない。ウィキペディアで調べたら、全長110mとなっているが、案内の士官は140mと言っていた。これは間違いなく記憶にある。 ただ、実際に乗った感想からすると、全長110mという小ささではなかったような気もするので、士官の言が本当なのかもしれない。 ところで、帆船というと、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のような世界を想像してしまうが、実際はかなりメカは進んでいて、巨大なたぶん(16気筒ぐらい)のディーゼルエンジン積んでいて、帆走しなくても自力走行が可能で、舵取りは「ジョイスティック」で、甲板後部にある巨大な直径2mくらいある操舵輪は、ほぼ飾り物で(緊急時には使えるらしいが、2人がかりで操作するらしい)。帆の上げ下げも電気仕掛けで、実際に乗組員がロープを引っ張って上げることもないらしい。何十本もあるロープはすべて強力なウィンチに接続されている。 要するに、形は昔ながらの帆船(確か作られたのは1940年代で出航が1950年位だったと記憶している)だが、中身は何度も改装が施され、武装こそほとんどしていないが、現代の護衛艦とそう中身は変わらないというのが実際のようだ。 それこそ、14世紀の帆船とおんなじだったら、あんなに世界中回れるわけがない。晴海に来る前はドイツにいっていたらしいし、晴海を出た後は、ミクロネシア方面に向かい、ハワイに言った後チリに帰るとか言ってた。 でも、こういう話を聞くと本当にうらやましくなる。おれは何で、サラリーマンをやっているんだろうと日々自分の人生を後悔する。 海軍軍人になって、後悔でなく航海したかった。 確かに軍人は戦争となれば死と直面する過酷な仕事だ。これは、人の価値観の問題かもしれないが、死はべつにどうということもないと今は達観している。 暗い話になるが、サラリーマンやってたって突然死ぬ奴は死ぬ。私は数年前に脳梗塞でとある日曜日、家族と夕食中にぶっ倒れた経験がある。 今思えば、それが日曜日の夕食時で家族と一緒だったという偶然によって、即入院、即治療という早期の手当てができたから事なきをえただけであって、平日の通勤途上、あるいは帰宅途中で起こしていれば、死んでいないまでも、半身不随とか後遺症は避けられなかったと思う。 MRI写真とか見ても、生きているのが不思議なくらい、右前頭葉の直径7、8cmくらいの部位が死んでしまっているんだから。運動機能障害が残っていないのは奇跡に近い。奇跡どころか危うく鬼籍に入るところだった。 だから、人は常に死と隣りあわせだということを身をもって実感した。銃で撃たれて死ぬも死。なんだかわからないままにある日血管詰まって死ぬも死。老衰でもって80過ぎ90過ぎて死ぬんでない限り、「死なんて物はすべて理不尽なものなんだ。」とこのとき割り切れてしまった。 だから、というわけではないが息子には「軍人になれ」と教育している。 人様に卑屈に頭下げて営業の仕事しながら、わけのわからん病気で突然死するくらいなら、祖国のために銃弾に撃たれて死んだ方がましだ。
2008年01月29日
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9月初旬、品川で会社の研修があったのだが、研修に来ていた札幌支社の同期が晴海のホテルに泊まっているというので、じゃあ、「気分転換に護衛艦でも見に行くか」と誘って行ったときの写真。 金曜の研修が終わって、確かこの日は台風が関東直撃で大変なことになった日だったが、夜その札幌の友人と酒飲んで、そのまま、晴海グランドホテルに泊めてもらって、翌土曜日に行ったはずだ。事前に、さわゆきが晴海にいることは知っていたので、「さわゆき」の知り合いに「台風大丈夫ですか?」とメールしていたのだが、返ってきた答えが「こっちは危険だから埠頭はなれて沖合待機したいのに、チリ人のアホどもが『これくらい平気』といって出航しないからこっちも付き合わされるはめになった。」とかいうものだった(ちなみにこの表現はあくまでも私の主観的な受け止め方の問題で、こんな言い方はしていなかったことはご本人の名誉のために補足しておきます。因みにチリ軍人たちは傘も差さず台風のさなか銀座に遊びに出かけて行ったようです。)。外国船のホストシップを勤める身、自分だけ避難するわけにもいかず辛いところですな。「土曜日晴海埠頭から見学させてもらいます。」というと、「了解しました、ではそのようにアレンジメントしてきます。」との回答。「アレンジメントってなんじゃ?」と思いつつ翌朝を迎えましたが、朝9時二日酔いの頭かかえつつ、てくてく埠頭まで歩いて行くと、ゲートには検問の警官と自衛官が数名立っていて、さわゆきもエスメラルダも公開等している様子が全くない。ビビッて、友人と旅客ターミナルの上からのんびり眺めていると、件の知人から携帯に電話が知人:「どうしました?いまどこですか?」私:「晴海旅客ターミナルビルの上です。」知人「話通してありますから、ゲートで名前言って入ってください。」私「えっ?入っていいんですか]知人「エスメラルダも見学できるよう話しときましたから。」私:「・・・・・・ありがとうございます。」 金網に囲まれたゲートに行き「○○と○○と申しますが」と警備の警官に話すと案の定(何じゃ?こいつら)という顔され、「やべぇ・・・。引き返そう」と思うまもなく、脇の一等海尉と思われるかたが、いきなり敬礼しつ「○○□□殿より伺っております!こちらへどうぞ!私がエスコートさせていただきます!」てなことになり、2人して余りのことにビビリまくりながら、エスメラルダヘ。乗艦するとチリ人士官に引き渡され、そこからはスペイン語とごっちゃの英語で話しかけられまくり、よくわからないままに艦内見学。 驚くのは、写真がないのが残念だが、外観に違わぬ内装の美しさである。西洋アンティークで統一された内装は綺麗に磨きこまれ、各部屋はまるで高級ホテルのようだった。 更に驚くべきことには、艦長室にはバーカウンターが備えられていること。ちょうど昼食時に近い時間だったこともあり、食堂をのぞくと、レストランの食事のように高級そうな陶磁器の食器に銀のナイフスプーンフォーク、更にはワイングラスまで用意されていた。昼食はチキンのトマトソース煮のようなものだった。 艦上での飲酒が厳禁されている護衛艦では考えられないことである。文化の違いということか。興味深かったのは、秋葉原あたりで買ってきたばかりと思われるWiiをテレビにつなげて乗組員がゲームに興じていたこと、乗組員のほとんどが、ノートパソコンを持っていて、ワイヤレスでメールをやり取りしていること(おそらく故郷の家族なり恋人となりやり取りしているのかなと想像する)。怖かったのは、士官の腰のホルスターには本物のコルト1911(米軍がベレッタ社のM92を採用する前までの45口径ピストルで通称ガバメント)と思われる拳銃が収まっていること。晴海に接岸していても船上は治外法権ということか。 気になったので、艦内にあったライフル架を見たときに「これは本物のライフルか?」と聞いたところ、「これは装飾用のトイガンだ。本物はわれわれのハンドガンだけだ。」との答え。「やっぱ、こいつら本物持ち歩いてんじゃん」。護衛艦の場合は、9mm拳銃(ちょっと知ったかぶりするとSIG SAUERP220のミネルバ・大森工業によるライセンス生産品、NATO標準の9mmパラベラム弾を使用する装弾数は9+1発)は専用のスチール棚に南京錠かけて厳重に保管されているが、「こいつら、本物を常に腰にぶら下げてるんだ。」と思うとやはり、軍隊という物のあり方が日本とは大違いだと感心した。 その後、さわゆきに移動し、乗艦口で名前を名乗ると、待ち受けていた乗員5,6名が全員敬礼、「どうぞこちらへ。ご案内いたします。」てなことで、とりあえず、士官室へ。お食事中の○○艦長に「艦長!、○○様、お出でになりました。」てな調子で、こちらは恐縮しまくり。アイスコーヒーをご馳走になりながら、30分程度艦長と色々お話をして楽しい時間を過ごし(前にブログで書いたイージス艦の値段や潜水艦の性能の話などはこの時聞きました。こんなこと書くとやばいかな?この辺はウィキペディアあたりでも乗ってる情報のようだし、問題ないと思いますが。話の内容はこれ以上は書くとある日私が変死したりする可能性も考慮し、やめておきます。)、結構時間かけてしまったので、ご迷惑になってはと思い「余り腰が重くなってお仕事のお邪魔になってはいけませんので、そろそろ見学させていただいて帰ります。」と申し出ると「では私がご案内いたします。」と艦長自らが艦内の案内をしてくれました。 イヤーっこのときほど感動したことはありませんでした。私もこんな待遇は初めてだったのですが、札幌の友人はもっと驚いたようで、私のことを「あなた何者なんですか?」といぶかっていました。艦名がばれているので実名を伏字にしたところで調べりゃわかることなんですが、関係者の方々にご迷惑がかかるといけませんのでその辺は追求しないように願います。 驚くべきは(って何度も言ってますが)自衛隊の佐官クラスの人たちの記憶力の良さです。○○艦長は私の息子の名前を覚えていてくれたのです。もちろん私も艦長の息子さんの名前は存じ上げておりますが。なかなかできることではありません。おこがましく失礼ではありますが、民間企業の営業マンとしてスカウトしたいくらいです。 ところで、とってもえらい○○□□殿にブログに写真とか出しちゃだめかどうか問い合わせたところ「一般人に大盤振る舞いしすぎてまずいことになってるので勘弁してくれ。」とのことでしたので、ご覧になった方は知らん顔でお願いいたします。 書きたいことはまだまだあるので、続きは次回に。
2008年01月28日
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海上自衛隊の体験航海では、出航後、周囲に漁船や遊覧船その他民間船舶が近くにいないことを確認の上で武装展示を行うのが通常である。特に、外観からしていかにも武器という感じの主砲にかんしては、近くに民間の船がある場合は、中止することもある。 実際に発射しなくても、砲口が自分の船に向いたら気味悪いでしょうからな。特に東京湾上での体験航海の場合、航行する船舶数は半端な量じゃないので、予定時刻どおりに武装展示が行われるとは限らない。周囲の状況を確かめつつ「今だ!」てな感じで始めるらしい。 もっとも、短SAMやアスロックはぐるぐる回ったところで、狙われていると勘違いする船もねかろうから大体定刻どおりに行われるようだが。 写真は、「DD-125さわゆき」のアスロック・ランチャー。発射扉全開するとこのようなコメントが出てくるという趣向。 どこの艦でもやっていることなのか、護衛隊によって違うのかわからないが、少なくとも観艦式のとき乗った「DDG-172しまかぜ」ではただぐるぐる回るだけだった。こういうのは横須賀地方隊の「さわゆき」で初めて見た。司令あるいは艦長の裁量の範囲の問題なのかどうか今度確認してみようかとも思うが、私個人的には、こうしたフレンドリーな雰囲気は嫌いでない。
2008年01月27日
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ブログを開設してから約1ヶ月、1日の平均アクセス数は20数件程度と全くしょぼいというか、まあ、書いてることが書いてることだし、もともと自己満足で始めたことだから、いいとして、不思議なのは、日記を新たに書くとその直後から急激にアクセス数が増えること。大体書いた直後1時間以内に30件を超えるアクセスがある。いわゆる「自動巡回」というやつですかね。しかもほとんどがいかがわしいサイトの紹介か、物品販売やいかがわしい商売への勧誘を目的としたブログ運営者のアクセスが8割方。 「もう、やめてくれー!」って気分なんだけど、ドメイン制限かけてもいたちごっこで、毎日妙なコメント書き込みの削除に追われる。 「お気に入り登録」もしてないのにどうやってそんな瞬時に更新を知るんだろう、しかも、ほとんど足跡残さないし。楽天さん何とかしてよ。
2008年01月25日
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ここ、2回ほどイージス艦「あたご」を載せてみたが、艦橋から前部甲板を見下ろした写真を確認してみて、「やっぱでかいな。」と我ながら改めて感心してしまったので、比較のため旧型艦の「はつゆき型」のほぼ同じアングルの写真を取り出してみた。 同型艦なので2艦の目刺がどっちがどっちか区別がつかない写真だが、私が乗ってたのが「DD125さわゆき」のはずなので、カメラアングルからすると左が「DD125さわゆき」で右が「DD123しらゆき」だったと思う。(あんまり自信がない)排水量は、はつゆき型で2、950t(ただし、やまゆき以降3,050t)、あたごのデータが手元にないので正確な数値がわからないが確かあたご型は基準排水量が7,700tと約2.6倍だからでかいのは当然なんだが、やはり写真の通りで、あたご型の全幅は21mもあるんだそうで、対してはつゆき型は13.6mと非常にスマート。 イージスシステムの護衛艦への導入に関しては試験艦「あすか」にフェイズドアレイレーダーを搭載している写真なんかを見たことがあるから、小さくもできるんだろうに、まあ。総合的なシステムとしてはレーダーだけの問題ではないんだろうから仕方がないのかもしれないが、こんなにでかい必要があるんだろうか? 余談だが(ってこのブログ自体がすべて余談みたいなもんだが)、福井晴敏の小説「亡国のイージス」では、タータが残されたことから「はたかぜ」型をベースにイージスシステム(「ミニイージスシステム」といってるが)を搭載と書かれていたような気がするが、「はたかぜ型」の全幅は16.4m、護衛艦でVLSを搭載している最小の全幅の船で「むらさめ型」、「たかなみ型」あたりで全幅17.4mセル数を減らすにしても、深さ・喫水の点でも通常のイージス艦と比較して裕に2~3mの違いがあるので無茶なんじゃないかとふと思った。映画では「みょうこう」になってたので何の問題もなかったけど。まあ、今更「亡国のイージス」でもないか。でも福井晴敏って何者?今ブックオフで買ってきた「OP ROSEDUST」読んでるけど、若いのに武器・兵器関係・自衛隊や公安警察関係について異様に詳しいのが不気味。ストーリーは、相変わらず北朝鮮がらみの危機と日米安保からの日本の独立みたいなことが骨子で登場人物は名前は違っても如月行のような若者と仙石のような中年親父が活躍するワンパターンなんだが、何故か読んでしまう。
2008年01月25日
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知らなかったこととはいえ、人生最大の失敗を犯した写真。横須賀基地一般公開日に何気なく桟橋方向にファインダーをむけて撮った写真だが、なんと、一番奥にある護衛艦の艦番号が177。熱心なオタクなら、狂喜して写真取り捲ったんだろうが、気がついたのは、帰宅後写真見て艦番号確認して後の話。 そういうわけで、この日なんでいたのかわからない偶然のあたごの概観写真が唯一これ。艦内や、艦橋・甲板上からのアングルは何枚かあるが、全体像を収めた物が見当たらない。なぜだ?クソー。 ちなみに、左からあたご、よく見えないが隣がはたかぜ(あたごときりしまのあいだにはさまっている)、きりしまそして、一番手前がおおなみという具合でせせこましい4艦目刺状態。 とある人に言わせると、「向かいの米軍基地側は目刺停泊なんてすることないのに何で日本の艦艇がこんなせせこましい思いをせにゃならんのか?」とのこと。おっしゃるとおり。 米軍艦船こそ目刺でいいだろうに。 ドルも株も下がってアメリカも大分弱ってきていることだし、アメリカに物申すときは今じゃないのかい?と思ったら、日本の方がもっと弱ってたりするから話にならん。
2008年01月24日
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2007年3月に出航した最新鋭イージス艦DDG-177あたご(今は178あしがらもできちゃったから最新じゃないか。)の艦橋から見下ろした前部甲板艦内見学したのはたしか6月。出来立てのホヤホヤのため、艦内はかなりペンキ臭かった。噂によると、東京湾沖合いで機関故障したため横須賀基地に寄港していたところ、週末の基地一般公開日になってしまったため、飛び入り参加になったらしい。 桟橋にあたご、はたかぜ、きりしま、おおなみと4艦が目刺になってました。甲板上の127mm砲の砲等の形が独特。きりしま、おおなみの127mmと比べると異様に角ばってる。 いわゆるステルス性を考慮した多面体構造になってるんだと誰かが言ってた。素人考えでは、7000トンを超え、従来の護衛艦の2~3倍の排水量の船にステルス性もなにもあるかよ、と思うが、やはり、艦上構造物を誤認させることで戦艦だと思わせないようにしてるのかな?でも、Google Earthとかでも上からばっちり写ってるのが見えて、艦名までコメントつけられてしまうご時勢、護衛艦のステルス性って素人にはよくわからん。
2008年01月23日
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昨日に引き続き、航空自衛隊浜松広報館より。展示格納庫内にはかなりの数の航空機が展示してあるが、ほとんど退役機か、レストアした骨董品。それでも、子供に帰った中高年のオッサン・オバサン(私もご他聞に漏れずオッサンだが)が、嬉々としてコクピットに収まり記念撮影している。 以前埼玉県和光市の陸自の広報センターに行ったときは、現役の90式戦車、対戦車ヘリ、コブラなどの展示もあり、その点からすると少々レトロな博物館的雰囲気。しかし、シミュレーターはコブラより断然こっちのほうが面白い。 写真はF104Jの全体像。
2008年01月22日
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航空自衛隊浜松広報館2階には展示格納庫というスペースがあり、退役した戦闘機などが展示されたおり、F1、F104J、T2,F86Fの4機に関しては、コクピットに着座可能な状態で展示されている。当然、片っ端からコクピットに収まってみたわけだが、写真はF104Jのコクピット内。確か、私が少年時代「最後の戦闘機」とか言われていた当時としては画期的なジェット戦闘機である。まあ、直前のセイバーなどと比べれば形からして未来志向が伺える飛行機ではある。しかし、武器の進化は止め処がないそのうち航空自衛隊もF22ラプター一色になるんだろうし(日本が存在していればの話だが最近の株価・為替を見る限りここ数年で日本はなくなるんじゃないかと思うとまじめに仕事する気にもならん。)。たしか、昨年の映画ダイハード4.0ではF30とかいうVTOLがでていたような気がするし、戦闘機の世界は私の専門外なのでよくわからん。
2008年01月21日
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1月20日(日)、愚息と遥か遠い静岡県は浜松市の航空自衛隊浜松広報館に行って来た。朝6時半起床で7時26分の電車に乗って小田原から新幹線、浜浜松駅到着は9時50分くらいだったか、北口バスターミナルの16番乗り場から10時6分発の「広報館行」のバスに揺られること30分余り、午前10時半過ぎに航空自衛隊浜松広報館に到着。ここに至るまで、小学生の息子2人と合わせて交通費だけで9000円ぐらい。しかし、やはり新幹線はいい。久々に新幹線でそれなりの距離を移動したが、シートのリクライニングの角度が絶妙で、神奈川県在住でしょっちゅう小田急のロマンスカーを利用する私としては、このシートのつくりは、小田急もJRに学んでもらいたいと思う。小田原からの約2時間半、親子2人で浜松まで熟睡してしまった。私は、鼾までかいていたらしい。 で、話は広報館だが、ジェット戦闘機のフライトシミュレーターはお勧め。ゲーセンにあったら、1回500円でも行列ができること間違いなし、と思う。 乗るに際して、機械任せの「初級」、操縦のみできる「中級」、国籍不明機との空中戦ができる「上級」を選択できる。小学生の癖にわりとこういうことには段階を踏みたがる息子はが「初めてやるんだから初級でしょ。」というのを「バカ、空中戦やらずに戦闘機乗る意味あるか!」と強引に私の意見を通し、タンデム搭乗で「上級」を選択。 結果は、無事敵機を撃墜しミッションは成功したが、後半私の下手糞な操縦のために、着陸に失敗し墜落。情けない。 帰りは、驚くべきことに、バスが12時が終バス。というか、行きに乗ってきたバスが帰りの終バスだったようで、要するに、日に片道1本のバスしかない。他の客は自家用車か、貸切観光バスのようで、広報館の係員に聞いて、基地から徒歩15分程度の「泉四丁目」バス停まで行って浜松駅へ。こちらは1時間に3本くらいある。 駅について、新幹線の時間を調べた後、せっかくの浜松なので、駅ビル内の和食屋で、「鰻重御膳」を食べる。諸々飲み食いしたので、2人で閉めて7650円の出費(痛ぁー)。 帰りは、新幹線で小田原まで行き、タイミングよくロマンスカーがあったので、ずっと熟睡。車の運転が面倒くさくなってしなくなってから4年くらいになるが、やっぱ移動は公共交通機関か護衛艦ですな。移動中寝ていられ、事故の心配をしなくていいし、環境にもやさしい。護衛艦が環境にやさしいのかどうかは良く知りませんが。
2008年01月20日
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写真は、護衛艦さわゆきの前部甲板に設置されている、62口径76mm速射砲。こうした兵器類は、マニアの人は当たり前のように知っていることだが、オシャレなイタリア製の物が多い。 エンジンなんぞも、ロールスロイスのガスタービンエンジン(オリンパスTM3B)だったりする。これは、コンコルドのエンジンの艦載バージョンなんだそうで、要するに、護衛艦のエンジンは超音速ジェット機と基本的には同じ物なんだそうな。凄いねえ。実際、8月の体験航海の際、天気がめちゃくちゃ悪くて、東京湾上で、雨雲と追いかけっこになったんだけど、晴海を午後2時に出航して、横須賀に午後5時到着予定だったところが、司令の判断で「乗客を雨にさらすな。」ということで、最大船速で走りきり、横須賀に4時についてしまったということがありました。護衛艦はその気になればめちゃくちゃ速いです。 話戻って、護衛艦の艦載砲は、ライセンス生産で国産化されている物も多いが、この艦載砲のように、イタリアのオットー・メララ製のものが多い。ちなみに、展示してあった模擬弾、砲塔前に転がっている金色のやつには「ダイキン工業株式会社」の刻印が・・・・。業務用エアコンのメーカーが意外な物を作っていることに驚きました(ダイキン工業って兵器産業だったんだ?やっぱ、写真の弾頭が白いのはテフロン加工してあるのかな?)。仕様諸元は以下の通り。最大射程 約16,300m発射速度 毎分10~80発(可変)全重量 7.5t(イージス艦搭載の127mm砲が40tあることを考えるとかなり軽いです。)ところで、○○口径という言い方は、拳銃マニアにとっては、銃口の内径をさす言葉で、「62口径76mmとは、どういう意味じゃ?」ということになりますが、大砲にかんしては、口径は、薬室から砲口までの長さが内径の何倍あるかを意味します。したがって、62口径76mm速射砲というのは、砲身長が76mmの62倍である4,712mとなることを意味します。54口径5インチ砲なら270インチの砲身。54口径127mm砲なら6.858mの砲身長ということになります。 この速射砲の場合、砲等は完全に無人化されており、砲等の回転速度は60度/秒という高速で360度回転可能であり、対空性能に優れています。「はたかぜ型」の有人砲等でやったらみんなゲロ吐いて倒れるでしょう。作動展示で見ていても、砲塔・砲身の動きの速いこと速いこと。「亡国のイージス」の映像は結構リアルなもんだと感心しました。 簡単にやられないで、CIWSの発射まで描いてほしかったですがね(もっとも原作でもあっさりやられてるのか。)。
2008年01月17日
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海上自衛隊では、毎週金曜日の食事メニューはカレーということになっているというのは結構有名な話。「洋上勤務中の曜日感覚を維持するため」とかよく言われるが、昔はともかく、今はそんな実用的な意味合いはあまりないんじゃないかと思う。実際にカレーが金曜日に出てくるものなのか否か、現場の自衛官でない限り知る由もない。現に私たち親子が護衛艦さわゆきでカレーをご馳走になったのは、確か土曜日の昼食だったような気がする。 レシピは艦ごとに伝統があるらしく、味も様々なんだろうが、カレーライスにサラダと牛乳がセットされていれば基本的に「横須賀海軍カレー」と名乗っていいらしい。 基地の一般公開日などでは、基地内の出店でカレーが振舞われたりするようだが、露天ではサラダ、牛乳はつかないので正確にはあれは「横須賀海軍カレー」と言ってはいけないらしい。たかがカレーだが、作ってるほうは色々形式に縛りをかけて普通のカレーと差別化を企図しているようである。無難なところでは、京急横須賀中央駅近くの「横須賀海軍カレー本舗」に行くとそれらしきものを食べることができるが、正直こういうものは、食べるシチュエーションによって旨さの感じ方も変わるわけで、「さわゆきカレー」はめちゃくちゃ旨かった。見た目は写真の通りだが、味は割りと甘口で、コクが深い味わい。ちなみに、この日の夕食は金目鯛の粕漬けとメニューには書いてあった。海上自衛官の艦上での食事メニューは結構贅沢。洋上では楽しみが食事とアイスくらいしかないらしく、食事は隊員のモチベに大きく影響する。
2008年01月04日
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護衛艦司令室の間取りは艦によって微妙に違うのだろうが、はつゆき型の場合は、だいたいこんな感じで、入り口を入ると応接間(?)、右がバスルーム、左が寝室で、一応2部屋から構成されている。テレビもついていて、接岸時は、地上波も見られるが、海上に出ると衛星放送のみ見ることができる。このときは、NHK衛星第一で大相撲を見ながら、東京湾をクルーズ。
2008年01月03日
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護衛艦さわゆきの艦橋構造部は3層からなっていて、1階が士官室、2階が司令室、艦長室など、上級佐官の個室、3階が指揮所になっている。 写真は、2階の司令室のバスルーム。奥に樹脂製の風呂桶が見えるが、数年後には、除籍、廃艦と思われるさわゆきでも、トイレはウォッシュレット付である。 因みに(ヲタクっぽい接続詞だなぁ。)トイレは前部甲板付近の共同トイレはウォッシュレット付で、佐官用と思われ、後部甲板付近のトイレにはウォッシュレットがついていないのは、軍事組織として階級差による待遇の差を明確にするためか?あんまり、書くと、関係各所からクレームが来て削除されかねないのでトイレの感想はこれくらいに。 当然水洗トイレであるが、水はバクテリア入りの特殊なものを使用しているらしく(茶色っぽいバッチイ色をしている)、海に垂れ流しということではないらしい。用を足して流すときは、レバーやボタンでジャーというわけではなく、パイプについた、直径10数センチくらいの丸いバルブをまわして水を流す。自動ではとまらないので、ブツがながれたら、バルブは閉めるのを忘れずに。
2008年01月03日
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明けましておめでとうございます。 31日より田舎に帰省し、先程まで、頭の少々おかしい兄と、一眼レフカメラは何がいいかフィルムかデジタルかで論争し、新年を迎えてしまいました。 こんな新年の迎えかたはあり? 結論としては、プロはデジタル一眼レフ。素人のマニアはフィルム一眼レフでいいんじゃないの?ということに。篠山紀信やアラーキーはどうか知りませんが、取り直しが聞かない報道カメラマンやスポーツカメラマンはメモリー次第で無数に連写可能なデジタルでしょうな。
2008年01月01日
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