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表にも書いたことだが、同僚が突然死した。で、なんでこっちのブログにも書くかというと、やはりそれなりの事情があるのだ。亡くなった方を悼む気持ちは表に書いた通りで、何の偽りもなく、誤解のないように願いたいが、正直、非常に迷惑をしている。死者はずるい。人は死ぬことによって、世間一般の建前の良心によって全て美化されてしまう。その為に、私はえらく迷惑を被っているのだ。生前、故人は、いたるところで、私の誹謗中傷を繰り返してきた人である。ところが、亡くなった途端、そうした誹謗中傷を真に受けていた人たちが一斉に私に対して「彼は生前、君のことを非常に心配していた。今度じっくり話そう。」等と言ってくる始末である。誹謗中傷を繰り返してきた相手が死んでしまっては、こっちには反論の余地がない。「誹謗中傷」が「心配」に昇華されてしまうのだ。全く人の死というのは迷惑この上ない側面を持つ。勘弁してくれ。
2010年03月15日
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音楽の趣味も色々あるが、邦楽に関しては、どちらかというと、私は変人扱いされることが多い。 酒の席で、カラオケなんかに行くと、勝手に「隣のインド人」とか歌って、みんなに失笑を買っている口なのだが、最近になって、妙に戸川純とか佐伯健三とか、私が大学時代にアングラ的に活躍していた人たちのことが懐かしくなって、amazonで調べたら、結構あるのでびっくりすると同時に、欲しくなった。 で、ついつい昔懐かしさに、アルバムが欲しくなってしまったのだが(実は持っているのだが、当時はLPからCDへの移行期で、私が持っているのはLPとEPなのだった。)、これが中古品でも結構な値段がする。未開封の新品だと、アルバム1枚が2万円位するのだ。驚き。 色々探した結果、プレミアム価格のアルバムは諦め、「TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST & RARE 1979-2008」という3枚組ベストアルバムを見つけ定価6,000円のところ5,401円で送料無の新品があったので、買っちまった。 その後、色々見ているうちにそういえば「『パール兄弟』も聞きたいな」なんぞと思い、探していると、紙ジャケットになって再度発売されているものが出ていたので「未来はパール」をカートに入れる。 そういえば「『鉄カブトの女』ってシングルの曲があったよな」と思い、「パール兄弟」のアルバムを片っ端から見て、「鉄カブトの女」を探したら「鉄、色、雪のパール兄弟+(秘)」というアルバムの1曲目にあった。これもカートに入れる。というわけで、「パール兄弟」の2枚も購入。定価2,100円のところ1,995円。2枚で3,900円送料無ということで新品を購入。「頭おかしいんじゃねえの?」と言われそうな曲ばかりだが、ちょっとしたトリップ感覚に浸れるアルバムである。すばらしい。
2010年03月04日
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