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お昼のさんぽ(なんだこれ)ついでに、マクドナルドに寄ってみた。プレミアムロースとコーヒーとアップルパイを買う。150円だった。ひゃくごじゅうえん。いま流行の昭和30年代的物価水準なのでしょうか。知らんけど。コーヒーは想像以上においしかったけど、アップルパイは50円くらいの味だった。
2008.04.30
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近所に建設中だった「遊技施設」。ついにできちゃった。写真だけ観るとなんだかおしゃれな建物みたいだな。
2008.04.30
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ぶりかん、今日までクラスがあったのだ。比較的受講生の少ない僕のコース。祝日だし、家族サービスとかで欠席するだろうなあ、会社がない日に飯田橋まで来るのはしんどいひともいるだろうなあ・・・だけど、今の先生は真面目ないいヒトだから「来てみたけどだれもいねーよ!」ってなっちゃうのはかわいそうだなあ・・・ということでお休みの日だけどぶりかんにきてみた。(モチベーション間違ってる)僕を含めて3人のクラスだった。まあまあ来てた。しかしみんなしてお休みモード、全体的にローキーに終わった。ぶりかん。つまんないわけではないんだけど、留学前のときのような「うぉぉぉ!そ、そうだったのか!」みたいな新鮮な驚きや喜びが得られないのがなんだかもどかしい。なんでだろ?
2008.04.29
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すっかり「つんどく」になってる本を消化したい!だけど気持ちいい天気、どこかに出かけたい!というわけで折衷案。お台場まで自転車で行き、運河沿いの公園でのんびり読書だ!途中、コンテナ船に興奮したりして。しかしお台場って相変わらず、お祭りみたいというか、「ハレ感」あふれるというか、「非日常感」が漂うねえ。
2008.04.29
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IOC会長・Jacques Roggeさん、西洋諸国で起こっている中国への抗議活動について、Financial Timesに語る。「Olympics chief warns west」「Olympics chief pleads for more time for China」例によってFTは会員制なのでその引用+翻訳をしているAFPの記事にリンク、っと。IOC会長、中国への非難中止を要求 発展には時間が必要2008年04月27日 14:24 http://www.afpbb.com/article/politics/2383968/2868459すごい。ここまで素直に 「世界のあらゆる文明はヨーロッパと同じような発展過程を経て、 最終的には自分たち西洋のものと同じ形になるはずだ」って明言してくれると、ある意味、すがすがしくさえ感じてきちゃう。ロゲさんの考え方の中では「世界の文明は多様な発展のプロセス・文明の形態をもちうる」なんてことはこれっぽっちも認めていないらしい。そしてひっくりかえしていうと「現在の西洋文明こそが文明の最終到達点だ」ということを信じてやまないんじゃないかな。実のところ、これこそ19世紀の植民地主義を支えた思想だったりするのだけど、多かれ少なかれ西洋諸国のひとびとががこういう考え方を抱いているのは事実。(そして面白いことにその他の国々もこの考え方を内在化してたりする。)それでも公の場でここまで明言するのは久しぶりに見たなー。ロゲさんにわせれば西洋200年、中国60年。日本もせいぜい60年程度の「未成熟の文明国」なんだろうね。ロゲさん語録(From Financial Times Asia on April 26/27 2008)"It took us 200 years to evolve from the French Revolution. China started in 1949. At that time it was a country of famine, epidemics, floods and civil war. It had no economy, no health care, no education system and there was 600m of them.""They had to build that and it was a bumpy road. We all know that there were abuses under Mao and the Cultural Revolution was not a nice period. But guradually, steadily, over 60 years, they evolved, and they were able to introduce a lot of changes.""It was only 40 years ago that we gave liberty to the colonies. Let's be a little bit more modest."(APFの記事と同じようなもんなので翻訳はつけませんでした(めんどい)。)
2008.04.28
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海!忙しいSりっちと予定を合わせて・・・とやっているとなかなかに海にいけないので、ちょっと浮気をしてみることにした。というわけで会社同僚のIさんと、都心からポイントに直接連れて行ってくれる某スクールに参加してみた。「まずはロングからやってみてはいかがです?」と薦められる。去年の秋はショートでちょっとチャレンジしてみたわけだけど、別に思い入れがあってそうしてたわけでもなく、さらにロングにも興味津々でもあったので言われたとおり、素直にロングに挑戦。今日連れていってくれたのは南房総は鴨川市。ポイント名もなんとか教えてもらったけど失念。2箇所行ったのにな。さすがに南房総はあたたかだー。南のほうの海ってなんだか華やかな感じがするね。(写真を見ているとなんか天気悪そうだけど、かなり天気はよかった。)結論。ロングも、超楽しい。やっぱり板が大きいと安定するんだねー。だから、最初からやっとこさ立てる。立ち上がるタイミングでオタオタモタモタやったとしても立ててることもあり。新規の参加者にロングを薦めるのは納得だ。うむ。まあ、ショートでもロングでもなんでもいいから海に行きたいよー!というのが僕の思うところではあるんだけど。
2008.04.27
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どこにいっても人が多そうので、このゴールデンウィークは暦どおり働くことにした。というわけで、どうってことはない普通の週末。「火曜日が休みでちょっとうれしいなあ」程度である。フジテレビの「少林少女」の映画広報方法があまりに鼻に付く。悔しいので「カンフーハッスル」も観ないでおいてやった。どうだ。オリンピックトーチリレーとかも大変ですな。広報的観点からうんぬん、とか書こうと思ったけどやめた。絵に描いたようなだらだら土曜日。
2008.04.26
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会社の数少ない男性同僚、寄り集まって飲もうじゃないか!という企画だったのだけど、人数増強によって意外と男性率が上がっており今では4分の1は男性であることがわかった。・・・っても少ないよね。女性の少ない環境における、数少ない女性っていうのは不必要に大切にされたりちやほやされたりすることがあるけど、逆についてはほとんど期待できないというのが世の真理である。
2008.04.25
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江東西税務署から督促状が届いた。「確定申告分の税金が払われてない」とのこと。参考:2008.03.08 確定申告をしなきゃいけないことに気づく。 -http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200803080000/「忙しい中、泣きながらわけのわからん申告書つくたわい! あわせて銀行口座引き落としの手続きもやっといたわい! ・・・でも、口座がしんなま銀行だから、ダメだったのかなあ。 だとしても、窓口でいうべきだろう!うがあ!」と、半分怒りで電話。すると、「確認するから時間が欲しい、折り返しするので電話番号をくれ」とのこと。電話を切った後、30分ほどで「銀行との連絡の手違いがあったようで・・・本当に申し訳ありません。」大変に丁寧な謝りの電話があった。さらに「督促状のほう、捨てていただいてかまいませんが、 もしお手元にあることでご気分を害されることがありましたら、 返送用封筒をお送りしますので、そちらに入れてお返しいただければ・・・」とまで。いやいや、そこまでしなくていいよ・・・ということで、先回って丁寧に対応されてしまうと怒り感情を失ってしまうもんだなあ、というケーススタディでございました。
2008.04.25
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雨の中かよったにもかかわらず収穫が少なかったた気がする、ぶりかん第4回。まあ、1つでも新しい表現を覚えればよしとするかな・・・。
2008.04.24
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ちょっと相談したいことがあり、学部時代からの友人Rつくんとランチ。Rつくんとは大学1年くらいのときに「一緒に雑誌をつくろう!」ということで知り合ったのがきっかけ。その後、彼は自分でバーを始めたり、NPOみたいなことをやってるかと思いきや、突如、世界的なコンサルティング会社のコンサルタントになってみたりとなかなかに面白い経歴の持ち主。で、いまはベンチャー支援の会社を経営してる。その道では割とカリスマ系有名人・・・らしいよ?(すまん、よくわからん。)で、僕の相談・・・というか・・・情報収集をさせてもらった後、いまRつくんが何に興味があるのかとかそーいう話を。Rつくんといえばビジネスインキュベーションとか社会企業家とかその類の話をよくする印象があったのだけど、最近は半歩離れて「書斎をつくりたい」のだそうだ。で、最近読んだ本で感銘を受けたのは井筒俊彦だと。なんだかものすごい文化人路線。いよいよ宗教法人立ち上げか!?と、冗談はさておき。彼のことだから「書斎」といっても単に家に本を集めるのではなく、社会的に何かしらインパクトを与えようとする「書斎」のありかた虎視眈々と狙っているのであろう。そのバイタリティと幅広いアンテナの張り方は見習いたいね、と素直に思ったじょんどー。
2008.04.24
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神保町のほうまで行ってきた、その通りすがり。なにやら懐かしい建物の前・・・(画像小さいけど。)あれからもう14年もたつのかー。学部時代の友人と会ったばかりのところだったので、妙なところでしみじみ。
2008.04.24
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マーケティングPRとか考えるためにもちょっとおさえておくべ・・・ということで観ておきました。POPドキュメンタリー映画、「Just For Kicks」 2005年-http://www.j4k-movie.com/【例によってAmazonから概要紹介】スニーカーが幅広い世代にファッションアイテムとして浸透していくまでを辿り、30兆円とも言われるスニーカー市場がヒップホップのシーンとどう絡み、成長していったかを探るポップドキュメンタリー。ってなわけでただの運動靴であったスニーカーがどのようにして文化的アイコンとして成立し、巨大産業となっていたのかキーパーソンのインタビューを元に構成していく。有名どころ(らしき)ヒップホップうたうたいがたくさんでてくるし、珍しいとされるズックぐつもたくさんでてくるので、スニーカー好き、ヒップホップカルチャー好きにはたまらん映画だろうな。もちろんこういう内容なので社会文化論的な切り口から観ても面白いし、マーケティング的な発想から観ても勉強になる。ただ、「娯楽」の映画としてはとしてはそんなに面白くはない・・・(がくっ)。映画自体がスニーカーへの愛にあふれているためか、「オレたちヒップホッパーがこのカルチャーを作り、ビジネスを後を追い、 オマエらがついてきたんだぜ へいへい よー」(ヒップホップ調に)的なトーンが強い。じょんどー的には、(サブ)カルチャーってのはそれが受け入れられる、受け入れられないってのは一部のカリスマとビジネスだけの動きだけでなく、一般ぴーぽーがそれをどう「受容・消費」したかにかかってくると思っている。なので、このドキュメンタリー、全体像を考えるにはちょっと片手落ちなものを感じるのだYO!(※お笑いの「ですよ。」ではない。)
2008.04.23
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第3回にして人数激減。ついにクラス4名。日常的にも、詰めるとき・詰められるときにYou should have done... / You shouldn't have done...という表現はよく使うんだけど、(訳:やるべきだったでしょ!なんでやんなかったの!的ニュアンスの表現)特例的な用法としてmight have done ... でも同じ意味に使えることを初めて知った。さらに、must have done は強いprobabilityでしか使えない(したにちげーねー、の意味だけでしかつかえない。 するべきだったのに(しなかった)のobligationのニュアンスには使えない)ことも、いまさらながら、改めて知った。そして相変わらず、shouldn't have とか needn't have とか このへん。テンポよくしゃべろうとカッコつけると絶対に舌をかんでしまうのであった。しゅどぅんどぶ にどんとぶ ちくわぶ!あぶあぶ!ま、改めて勉強してみると、新たに学ぶことはたくさんありますよ。
2008.04.22
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この週末とGWにかけてサーフィン三昧を目指そうと思う。というわけで、今日は早くに戻ってプール通い。のんびりばちゃばちゃと1,000メートル弱を泳ぐ。アミノバイタル飲んでから泳ぐとつかれ方が違う気がするな。(プラシーボ。)プールはもちろん有明スポーツセンター。相変わらず辰巳国際水泳場は避けてる。有明、この4月から夜10時まで営業するようになったのはうれしい。ま、焼却炉のメンテナンスで5月中旬から2週間ほどどっぷりお休みみたいだけど・・・。
2008.04.21
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じょんどーにハードボイルドブーム到来か!?ということで北方謙三『さらば、荒野』角川文庫 1985「ブラディ・ドール」シリーズ第一弾ということで読んでみた。で、感想。ばんばーん ばきゅんばきゅーん うあー!疲れた。どことなく、何か臭うし。85年の作品だから仕方ないけど。というわけで、しばらく北方謙三はいいや。北方さん、最近は中国小説書いてるけど、これもまたよく読まれているようで。ハードボイルド語るけど、このひと、やってることは伊坂幸太郎の同類だよね。(この別にけなしているわけではなくて。伝わるかなー?このニュアンス。)
2008.04.20
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そして夜はTっぺいくんとSやかちゃんの結婚2次会に参加。恵比寿のZESTってひさしぶりにきたよ。それこそむかし、よく結婚式2次会に使われたよね、とかいっちゃダメだ。ところでこのふたり、2006.12.16 映画キャラ仮装だ!クリスマスパーティ! -http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200612160000/をきっかけに知り合い、お付き合いが始まり、結婚にいたったというのだから大変に僕の貢献が大きいのである。ちなみに成婚時、仲人に支払われる謝礼金は10万から30万円が相場だです。おふたりさん、見てますかー?(笑)
2008.04.19
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I was supposed to get stressed, but お花がきれいー♪とかなんとかで思わず撮影をしてしまうビルの前。春だねえ。
2008.04.19
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元R時代同期のJんさと定例サシ飲み報告会。このところ月島開催が続き、そろそろイロを変えよう・・・ってなことで今回は門前仲町。しかし門前仲町って月島から大江戸線で1駅。意外と近いんだな。そして門仲・定番コース。まずは「魚三」にてhttp://www001.upp.so-net.ne.jp/izakayajunky/uosan_monnaka.htm労働者としての悦びを貪り、次は「だるま」へいきhttp://www001.upp.so-net.ne.jp/izakayajunky/daruma.htm・・・とおもったけど、ちょっと落ち着きたくなり辰巳新道のテキトーな店でしっぽり語り、http://d.hatena.ne.jp/classingkenji/20080325/1206399212あとは店を変えてカクテルなぞを飲みつつ。そして当然のようにタクシー帰り。すっかりオヤジ飲みだ。しかし門仲はこれでなくっちゃ!というわけで昔の友達との定例飲み。しかし昔話に花を咲かせるだけではなくて、現在と将来の話で盛り上がれるってのがやっぱり楽しいですな。
2008.04.18
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おっさん色のつよかった復活ぶりかんコースだったのだけど、今日からの編入で新卒の女の子が入ってきた。若いっ!外資系の某商船会社におつとめとのこと、この人も英語は日常的に使わかれている感じ。慣れてる。今回からセンセイがBBCのサイトなどから実際の記事を持ってきて、それについてディスカッションをする形に変わった。そして例によってテレパシー能力がさらに開花されていく僕であった。しつこいほどCollocation(単語と単語のくっつき相性のこと)理解の重要性を強調された今日のレッスン。確かにここは本当にFluentになるためのハードルではあるよなあ・・・。
2008.04.17
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なんともそそられる表題・・・。しかし単に、会社の人と銀座「天龍」に行ってきたという、それだけ。銀座 天龍-http://gourmet.yahoo.co.jp/0000604146/P001022/相変わらず混んでました。弊社を離れることになった同僚(またかい)にどうして離れる気になったの?とか、次の仕事は?とかとか。また彼女の関わっていたプロジェクトの裏話や、見えそうで見えない、社内の女性同士の人間関係のさわりなどなど。女性の多い会社で女性が働くのって・・・大変なんだなあ、などと。そして自分ではまったく気づいてないなかったけど、傍から見ると僕の立ち居地はたまに嫉妬の対象になるらしいぞ。よのなか、わからんことがおおすぎる。うむ。
2008.04.16
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というわけで、流行りにのってマリオカートなんて買ってしまった僕。楽しい。マニュアルドラフトができるようになって嬉しい。ネット対戦とかわくわくだ。30過ぎても小学生と同じもので喜べるなんて素敵なことだなあ。
2008.04.16
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以前、大々的に発表しちゃったぶりかん再通学の巻。2008.03.01 Start all over again. http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200803010000/今日からコーススタート。General English時代と違って、Business Englishになると社会人の受講者しかいないのが特徴的。「仕事で英語は使うけど、サバイバルのために使ってるからテレパシーも併用してる。 でも、ちゃんと正しく英語を操れるようになりたいと思って。」・・・みたいな人が多かった。ほとんど同じ動機だな。ラッキーなことに少人数のクラス。ファンドのひととか海外セールスのひととか、外資金融とか「いかにも」って感じのお仕事の方々が多し。正直、前に通ってたときのような「今日はぶりかんでこれを勉強したぞ!」みたいな新たな驚きは得られなさそうながら、平日の夜、会社じゃないところに定期的に通い、仕事とはまったく関係のない人と何やら話をしている、というのは気分転換になっていいかもね、とおもったり。って、高い気分転換の方法だなあ・・・。
2008.04.15
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・・・のでその画像をば。あぶりとろとろ素敵にプリン体。日本ってすばらしいね。
2008.04.14
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Nりこさんの従姉妹がなにやら出し物をするというので(この表現の時点で美的センスなし)珍しくアートイベントなんてもののに行ってきましたよ。「ギグメンタ2008: 美学校1969年の現在」展-http://gigmenta.org/美学校関連のイベント。さすがの僕でも美学校は赤瀬川原平つながりで聞いたことがあった。アートじょんどー。えへん。信濃町はアートコンプレックスセンターなる不思議な会場。まことちゃんのお屋敷で訴訟が起きるくらいならこっちはもっと大変だ。The Artcomplex Center of Tokyo-http://www.gallerycomplex.com/で、出し物だけど・・・。鳥居みゆきみたいな方がいらしたり、この夏に1回沖縄に行っただけでいきなり基地問題を語ったり、なかなかアートが爆発されているかたがたくさんいた。そんな中、Nりこさんの従姉妹のは、ふつうに不思議だった。ビデオのマクロモードで葉っぱ写したりしてた。BGMでスズメがちゅんちゅんいってた。ともあれ、こんな世界、あったのねー体験。
2008.04.13
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Cardiff University Alumni in Japan + St. David's Societyで花見!・・・ならぬ葉見!@井の頭公園。私め遅刻して2次会の居酒屋から参加と相成る。なぜか吉祥寺まで行って甘太郎とHUBだけ入って帰ってくる謎。しかし参加していた人の中に、思いのほか同業他社さんが多くてびっくり。
2008.04.12
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初Sacas!http://sacas.net/ってなわけで、初めていってきました、赤坂Sacas。再開発プロジェクト・・・というより、TBS前がきれいになったのね、って程度ですな。Bizタワーにはロイター、毎日放送東京支社、博報堂関連とかが入る模様。テレビ局が絡んでるせいか「東京に一大スポットができた!」みたいな露出がなされてるけど、あえて行くような場所でもないです。入っているのは飲食店がほとんどだ。まあ、周辺のお店は面白いので赤坂に来たついでにはいいかも。
2008.04.11
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ソーシャルベンチャーとかそのスジではカリスマらしい某氏と面会。(オトナの事情にて伏字でよろしく。)昔は「世の中、精力的で勢いのあるひとがいろんな新しい面白いことを はじめたりできるんだろうなあ」と漠然と思っていたけれども、最近では「勢いだけじゃ何もはじまらなくて、 徹底的な計算をしてから進みはじめる用心深さと冷静なアタマも 何かを始めるためには必要なんだなー」ということを思うようになった。いやらしい言い方になっちゃうけど、まあ、「政治」って重要ですわな。
2008.04.10
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会社の近所の本屋でなんとなく買った城山三郎本。城山三郎『粗にして野だが卑ではない -石田禮助の生涯』文春文庫 1992内容(「BOOK」データベースより)三井物産に35年間在職し、華々しい業績をあげた後、78歳で財界人から初めて国鉄総裁になった“ヤング・ソルジャー”―。明治人の一徹さと30年に及ぶ海外生活で培われた合理主義から“卑ではない”ほんものの人間の堂々たる人生を著者は克明な取材と温かな視線で描いた。ベストセラー作品の待望の文庫化。 この本のタイトル(石田が国会で語った言葉)からしてカッコイイ!「品格」とか流行ってるけど、そういうのよりもうちょっと芯の部分で語られる、「卑」になることなく生き抜いた男の半生。「武士はくわねど高楊枝」・・・って言っちゃうとちょっと狭くなるけど、自分の「型」や、自分に課した「ルール」を貫いて生きるってのはハードボイルドな世界に通ずるものがあるよな、とかおもう。カッコいいとはこういうことか!・・・って「紅の豚」が観たくなっちゃったな。ところで城山三郎といえば、(いっこめの)大学の入学式のとき、まだご存命だった同氏がOBとして講演にこられてたのだった。そのときは「ふーん。作家センセイね。」とあまりピンときてなかったんだけど、今考えるとなんとありがたい機会であったことか!惜しいことをしたなあ。
2008.04.09
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「ダージリン急行」(原題:「THE DARJEELING LIMITED」)を週末に観てきたんでした。公式サイトhttp://microsites2.foxinternational.com/jp/darjeeling/Yahoo! 映画http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id328945/あらすじ: 父の死をきっかけに別々の道を歩みはじめ、それぞれの人生で悩み迷っていたホイットマン家の3兄弟、フランシス(オーウェン・ウィルソン)、ピーター(エイドリアン・ブロディ)、ジャック(ジェイソン・シュワルツマン)。あるとき、事故で九死に一生を得たフランシスは、兄弟のきずなを取り戻すため、弟たちをインド旅行に誘う。(シネマトゥデイ)なるほど。これは確かに観る人と状況を選ぶかも。ただひたすらにけだるい。さすがウェス・アンダーソン。のんびりしてるときは楽しめるけど、時間に追われているときとかこのけだるさがうざったく感じられるシチュエーションはありそうだなあ。いい映画なんだけど、ちょっと小ざかしい印象は残る。小物の使い方とかね。象徴的といえば象徴的なんだけど、あざとい。もっと大局的なところがウェス・アンダーソンの良さだったのになあ。映画のあちこちででてくる「インドってスピリチュアルでいいよねー」といういかにも西洋的な表現はステレオタイプをおちょくったものなのかとおもいきや、監督インタビューを読むと割と本気っぽいのがちょっと引く。とはいえ、まあ、じわじわしみてくるいい映画です。少なくともまあ、映像はきれいですし。
2008.04.08
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今日のFTより面白かった記事をひとつ。Fremantle gains allies for foray into Japan・・・しかし、サイトは会員制なので、それを伝えるBloombergから。U.K. Fremantle Finds Japan Partner to Sell `Pop Idol,' FT Says -http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601101&sid=acFpGVIs48ZE&refer=japanベルテルスマン傘下で、「アメリカンアイドル」などの人気フォーマットを持つFremantle Mediaと日本の番組制作会社の老舗・テレビマンユニオンが業務提携をするらしい。Fremantle Mediahttp://www.fremantlemedia.com/テレビマンユニオンhttp://www.tvu.co.jp/ただし、テレビマンユニオンのおえらいひと、FTに語るに、「海外のリアリティショーのフォーマットって、日本では古っちいんだよね。 リアリティショーで言うとさ、 うちは『アメリカ横断ウルトラクイズ』で 1977年からやってるんだよね。」ってことなので、「Japanese Idle」ができるかどうかは微妙。むしろ日本発のフォーマットを海外に供給することに力を入れるみたい。FT記事によると、既に「Hole in the Wall」※ など既にテレビマンユニオン制作のフォーマットが海外に供給されているらしい。へー。(※僕、これ知らない。壁に人型がくりぬいてあって、前から迫ってきて、 そのポーズをとって壁をやり過ごさないと下のプールにドボン!ってなゲームらしい。)まあ、「マネーの虎」とか日本製フォーマットが海外進出しているのはイギリスでも見たから、ま、驚きってこともないか。しかし、これまで番組フォーマットの海外展開には消極的だった日本テレビ界だけど、こうした方向転換にはYouTubeなどで日本の番組がクチコミ的に人気を呼び、大きな反響を呼んでいる・・・ってのがこの背景にあるらしい。ここにもネットか!
2008.04.07
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バッテリから特殊なコマンドを送り込んでだな、ファームウェアをごにょごにょごにょ・・・。で、完成!自作プログラムの動くPSP!とりあえず青空文庫を読めるようにする。これで「DS文学全集」をうっかり買ってしまう事態は回避された。まー、携帯ゲーム機で夏目漱石を読もうとはあまり思わないけどね。そして、いよいよメモリースティックのルートディレクトリに「ISO」フォルダを作成。所有するUMDのバックアップとしてつくったCSOファイルやISOファイルがここから起動できるように・・・。あんまり弄っちゃうと二度と復元できなくなりそうで怖いけどメモリースティックに入れた自作ソフトウェアが動くってのはなんだかそれだけでうれしいものがあるね。
2008.04.06
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2日連続の花見。辰巳海浜公園。昨日の千鳥ヶ淵→靖国からうってかわってさわやかファミリー・スポット。不健全なほどに健全なニュータウンの空気。これもこれで桜の狂気を味わうにはいい環境だ。・・・ってそこはかとなくダークサイドの漂うブログエントリになってしまった。
2008.04.05
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狂気を感じる千鳥ヶ淵の桜。そして靖国神社で花見(写ってる人は知らん人)。これぞニッポンって感じです。ややこしい外国人とかいなくてよかった。
2008.04.04
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北方謙三を読むじょんどー(意外でしょ?)。北方謙三『試みの地平線 伝説復活編』講談社文庫 2006ご存知、HDPに連載されていた「悩める小僧にハードボイルド・北方謙三が喝を入れる」という趣旨のお悩み相談コーナーのよりぬき文庫化。北方謙三氏って「言うことを聞かない女なんて張り倒してしまえばいいのだ!」とか言ってるセックス&バイオレンスな人なのかと思ってたけど(ま、言ってるんだけど)、「ソープに行け!」も含めてその答えのココロを噛み砕いてみると、意外とまとも。常識的だなあ、と。いや、「まともだからつまんない」ってことじゃない。「つまらんことにくよくよする暇があったら、なんかやってみろ」「自分の人生は自分で決めろ」「自分の信じた道を大切にしろ」「ひとつでいいから、これだけは、という誇りになるものを磨け」。こういうのってこのままのきれいな言葉で言われてもぜんぜん響かない。中学生あたりが卒業文集に書いちゃいそうな恥ずかしい言葉でしかない。でも、「男気」あふれる北方ワールドの世界観で調理されるとなんだかとんでもなく破天荒で、魅力的なことのように見えてくる。そして、言われただからこそ挑戦しようという気にさせられる。この「当たり前のことを、他人を鼓舞(たまには挑発)するように書ける」ってところ、好き嫌いはあるかもしれないけど、やっぱり北方謙三ってすげえ!と改めて思う。・・・ま、いまさら僕に思われなくてもいいか。「男たるもの・・・」みたいな感じで書いてあるので、テキストの表面だけなぞって読むと「んまっ、なんて家父長的でマッチョ思想なのかしらっ!」って感じになるけど、男も、女も、精神的にちょっと疲れたときに読んでみると、「あー、そういう突破の方法もあるよな」とちょっとした清涼剤(というか、まむしドリンク)にはなりますよ。ちなみに、ゴシックで「必殺恥骨ゆさぶり」なんて書いてる本書。通勤の地下鉄の中で読むには当初かなりの勇気が要りましたが、読み終えるころにはそんなことはどうでもよくなりました。(間違った方向に大胆に。)ま、それはともかくさ、「試みの地平線」という言葉に込めてる意味とか知るとさ、悔しいけれど、かっこいい!って思っちゃうよな。完敗。
2008.04.03
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今年はなんと3人も新卒君が入ってきた。先輩面してお昼に連れて行く。終始、堅い。「この週末とかどっかあそびにいくの?」「ええと・・・はい、読書の予定です。」みたいなかんじ。リラックスしていいよ、立場とかあんまり変わらんのだから、と思ったのだけど、彼らからすると年齢的にも役職的にも「すげーちがうよ!」と感じられているだろうことに気づく。確かに、僕も新人のころ、入社10年とかの30過ぎの先輩とかものすごい年上に見えたもんなあ・・・。そして僕がRに入社した当時にちょうど今の僕と同じくらいの年次だったいろんな先輩のことを思い出しては、なんだか「うへえ」とか思うのであった。やべーよ、あんまり成長してないよ。
2008.04.02
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お仕事で皇居周辺までいってきたので皇居をふらふら散歩してみた。平日昼間の皇居って外国人観光客だらけ!べたべたに桜田門。いやあ、天気いい日のお散歩はきもちいいね。って、こーいうゆとりをやってるからなんだかんだといって会社員生活がつづいてるんだな、と思う8年目の春。(って、渡英部分も水増しして計算しております。)
2008.04.01
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