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DVD廉価版発売ばんざい!こないだの「カムイの剣」に引き続き、※ご参考2008.06.19「カムイの剣」に超えられない20年の壁を感じる- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200806190000/なつかしの作品を漁ってみる。今回は・・・銀河鉄道999劇場版2作!「銀河鉄道999」(1979)と銀河鉄道999(期間限定)(DVD) ◆20%OFF!「さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅-(期間限定)」(1981)さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅-(期間限定)(DVD) ◆20%OFF!あ、評判の悪い「エターナルファンタジー」(1998)は今回は見送りです。銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー(期間限定)(DVD) ◆20%OFF!「SF宇宙もの + 鉄道」な組み合わせ。僕(というか大方の男子)が嫌いなワケはないのだ。で、2作通して鑑賞した感想・・・うむ。素晴らしくようできとる。(なんて上から目線。)キャプテンハーロックとエメラルダスがカッコイイ。トチローがシブい。メーテルきれい。星野鉄郎ヤング。てなかんじで、キャラクターがそれぞれにきちんと立ってるもんね。すごい。さらに、作品のテーマ「少年から大人へ」が見事に描かれていて、感動。幼い頃に見た時はよくわかってなかったけど、「メーテルの位置づけってそういうことだったのか!」と納得。ゴダイゴのあの曲がかかるエンディング(1作目のほう)も作品全体の主題をうまく支えてる。そーいうわけで、このところは松本零士って著作権関係でいいイメージないけど、やはり999ブームを当時、起こしただけのことはある!20世紀後半を代表するクリエイターだよ!というのが実感できる2作。観てない人は廉価版DVDが出ている今のうちにぜひ!あ、そうそう。2作とも監督はりんたろうなんだけど、1作目は監修に市川崑が入ってる。このあたり、映画としての完成度の高さを支えてたりするんだろうかね。
2008.07.31
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置き忘れてたスーツを取りに。小笠原土産を渡しに。微妙に残っていた業務を終わらせに。職場のストレスが恐ろしく高まっているように見えたのは、僕以外に数人が退職することになったせいか、僕が単に小笠原ボケしてたせいか。
2008.07.30
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今日は平日サーフィン。東京サーフィンスクールに参加。野呂だかどっかのパーキングエリアで撮影。波をみつめるサーファーsってことで。(本当はもっと違うものを見てるところだと思う)しかし、「サーフィン行ったぜ!」っていうのは、ブログのネタとしてはこのところただの日常の話題になりつつあるな・・・。
2008.07.29
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「Hot Fuzz」観てきました。UKドラマ好きとしては絶対に逃せなかったこの一本。Hot Fuzz 公式サイト(日本)-http://hotfuzz.gyao.jp/(Yahoo!映画のレビュー)-http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id330464/故・水野晴郎さんが最後に見た映画で、「面白かった」という感想を残したということでもちょっとばかし有名になった本作だけど、(署名活動の末に劇場公開となったことでも割と有名?)映画「Hot Fuzz」の劇場公開を求める会- http://intro.ne.jp/contents/hotfuzz.htmlEdgar Wrightが監督して、Simon Peggが脚本&主演、Nick Frostがその相棒・・・という「Spaced」(Channel 4)や「Shaun of the dead」(日本劇場未公開)とおなじキャストでまたやってくれるというのだからUKコメディドラマ好きとしては必見でしょー。2007.08.02 実はイギリスから持ち帰ったDVDをみてる- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200708020000/2007.08.20 映画「ショーン・オブ・デッド」って、「Spaced」外伝じゃないか!- http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200708200000/ショーン・オブ・デッドの感想に近くなるのだけど内輪受けなところもあるのでみんなに「面白いよ!」と勧めるのは抵抗があり。けっこうグロいシーンもあったりするのでちょっと注意も必要。「ええ話やあ」とちょっとばかしジーンとしつつもまぁ、ビール片手にサーカスティックなブリティッシュなジョークを「けっけっけ」と笑い飛ばしつつ鑑賞するのが正しい見方であろー。追記:「Spaced」は日本語版がでるらしい。こちらはぜひ観るべし。HotFuzz/ホット・ファズの日記 2008-07-18 「SPACED」日本盤DVD発売決定!- http://d.hatena.ne.jp/HotFuzz/20080718
2008.07.28
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本日、小笠原から帰還であります!事件、イベント、出会い、いろいろあってまとめるの大変。と、いうわけで、とりあえず魚の写真でごかましておく。きいろいおさかなー♪これだけでもわかるように海がおそろしくきれいだったのだ。そんな海でカヤックやったり、サーフィンやったり、シュノーケルやったり、ドルフィンスイムやったり。・・・やべー。社会復帰できるかいな。(「その前に、お前、社会順応してたのか?」という指摘は無視。)
2008.07.27
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小笠原最終日。たまたまやっていたお祭りに行ったあと、そのまま竹芝に向かうおが丸乗船。祭りでは「今年初の試み」らしい、みこしのアウトリガー乗せを見物。結構悪戦苦闘していたけど、なんとか出て行ったようだった。祭りではアオガメの煮込みが振る舞われる。結構、イケる。稚ガメはかわいい(これを食べたわけではない)。で、2時出港ということで・・・父島ユース前で写真を撮り二見港のクジラ前でも写真を撮り出港ー。見送られながらさらに見送られながら船でも見送られながらどこまでも見送られながら父島を後にしたのでした。あ、最後のお見送られは、ウェザーステーションからの鏡による光通信だな。鏡で連絡し合ってるところそんなこんなで、「本当は一人で静かに本でも読みながら過ごそうと思ってたけど、 結局、同じ旅行者同士でかなり騒がしく過ごした10日の小笠原旅」が終わったのでした。水平線に落ちていく夕日の写真でムードを出してみたりして。あ、で、翌日の朝は船内ツアーに参加したりして最後の最後まで騒がしく過ごしてるんだけど。コスプレ大好き。
2008.07.26
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この日は聟島(ケータ)に向かうシュノーケル&ドルフィンスイミングのツアーに参加。ケータ上陸の図ケータ最高峰地点からしかしこのツアーでの最大の収穫は- マンタ遭遇- ドルフィンスイム(まさにイルカと目が合う距離でのスイム)そして- ジンベエザメスイム!なんとシュノーケルなのに5メートル級のジンベエザメと泳いだのでした。「ジンベエザメに触らないでくださーい!」と言われても、ジンベエザメが突っ込んでくるんだから仕方なし。まさかジンベエに触れることができるとは思ってもなかったよー。というわけで、大満足のケータツアー。
2008.07.25
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小笠原というと海あそびばかりが注目されがちだけど、山の自然を堪能するという楽しみ方もアリなんじゃないかとおもう。と、いうわけで、山関係の写真をいろいろと。長崎展望台から・・・だったっけな。展望台から魚が見えるのだった。これはどこの展望台だったかわすれた。すべての色が濃く見えますな。野ヤギ。いたるところにいます。そんな山に突然出現するJAXA観測所。サンダーバードみたい。打ち上げたロケットの軌道を確認するんだそうだ。いいな、僕もここで働きたい。途中、案内をしてくれた東京サーフィンスクールつながりのまぁち。すっかり島仕様のカラーリング。
2008.07.24
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気を取り直して・・・父島に戻った23日はユースで同室だったバラさんが釣り用に借りていたアウトリガーボートに乗せてもらい、兄島の海中公園へ。片方にだけ浮き的なモノ(なんていうんだ?)がついてるアウトリガー船。ハワイ~小笠原あたりの島の文化らしい。当然、そこに乗ってみる。疑似バナナボート遊びなぞ。船に乗せてくれた釣り師バラさん。船の上からつってる魚がみえるのはすごい。このカラフルな魚がくるとアジも近づいてくるんだそうだ。このころになると海のきれいさへの感動はマヒしてたけど、写真を見るとやっぱりすごい。そーいうわけで人との出会いやふれあいで思わぬ経験が巡ってくる、そんな小笠原旅行の醍醐味を思う存分楽しんだ1日。
2008.07.23
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・・・。もう、表題のとおりでございます。オリンパスのデジカメは防水名乗ってても水没するから気をつけろ!特に電池入れ替え部分周りの構造は素人が見ても「本当にこれで10メートル潜っても平気?」ってなゴムパッキンなので心配な人はハウジング使ったほうがいいかもです。というわけで、おじゃんになったかと思われたデータ、現在、サルベージ中です。データが復活したらまたアップしたいとおもいますが、とりあえず・・・。
2008.07.22
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母島2日目。例によって高校生・しゅんくんと、南崎という「それはそれはきれいな湾」があるらしいところまで歩く。車道1時間、遊歩道(山道)2時間の歩き。車道部分は原付で一瞬・・・なのだけど、ここで免許のない高校生をいきなりおいてけぼりにするのもちょっと鬼畜なかおりがしたので一緒にあるく。てくてく。で、南崎、その周辺のビーチ。写真をアップしたいんだけど、実はこの翌日、シュノーケル中にカメラが水没。カメラは無事だったもののデータが吹っ飛んでしまったのだ。いやあ、いろんなことがありますね、この小笠原旅行。(ちなみにデータは現在業者に依頼してサルベージ中。 9割方復元できることが判明したのだけど、 作業費に2万ちょっともするかかるらしい。とほほ。)
2008.07.21
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おが丸出港日。ユースのヘルパーおっくん・お客さんのおとうさん・内地戻る船乗りさんに「お見送り」などをされつつ母島に向かう。しかし、おが丸出港日は父島に残って「お見送り」に参加するべきであったと後になって後悔。この件は最終日のブログで・・・って、書けるかな?ま、そんなこんなで母島。父島から母島まではのんびり船で2時間。おがさわら丸をさらにちいさくしたようなははじま丸さて、今日が何の日であったか。そう、内地にいるときはまったく意識していなったけど、小中学生の夏休み期間、最初のおがさわら丸父縞出港の日。というわけで、夏休みを内地で過ごす島の子供たちとご家族がいっせいにははじま丸・おがさわら丸に乗って島を脱出していったのであった。この日の竹芝に向かうおがさわら丸乗客は800名を超えたとか。くわばらくわばら。というわけで、ただでさえ静かな母島、とても静かなことになってました。データ復元中につきいまのところ写真がないけど(この件も改めておいおい)、この日は母島最高峰、乳房山に登って母島の海と山を堪能。なぜかずっと宿が一緒の高校生・しゅんくんと一緒に。旅は道連れっていうけど、数日前、竹芝を出港するときにはまさか高校生と一緒に母島の山を登ってることになるとは予想だにしなかったなあ・・・などとしみじみ。
2008.07.20
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台風のおかげで夏の小笠原にもうねりがやってきた!ということでシーカヤックの予定をサーフィンレッスンに変更。念願の、小笠原サーフィンだ!今回お世話になったショップはこちらRAO Adventure Tours- http://www.boninrao.com/tour/小港海岸。ほかに波の立つポイントはいくつかあるのだけど、浅くて底がサンゴが出てるたいへんな場所ばかり。初心者の僕は島唯一といってもいいビーチのポイント小港で。別の日に撮ったものだけど・・・こんなとこ。川から砂が流出していて地形ができてる・・・って山の上からの写真でもわかるのだ!波はいうほどいいってほどでもない気がしたけど、水がきれいなので何をやっても満足。途中、東京サーフィンスクールつながりで知り合ったまーち(小笠原出稼ぎ中)も途中合流、さらにサーフィンを楽しむ。「夏の小笠原ではサーフィンはちょっと無理かなー」と聞かされていたところだったので思いがけずサーフィンが楽しめて、ラッキーな1日。
2008.07.19
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今日は内地から予約していた父島ツアーに参加。アウトリガー船こーいうので父島の周りを案内してもらう・・・というのものなのだけどシュノーケルのポイントに連れて行ってもらったり(写真はパッションフルーツ食べてるところだけど)、シーカヤックをしたり、南島に上陸したり、運が良かったらイルカと泳げたり(僕らは遭遇できず)となんとももり沢山な内容。今回お世話になったのはこちら。小笠原アウトリガーカヌー ブルーレース-http://bluelace08.web.fc2.com/大きなクルーザーを使ったツアーも楽しいけど、こういうこじんまりとしたツアーもまた別の良さがあります。で、タイトルの事件。上の写真のシーカヤック中に眼鏡を海に落としてしまったのである。ガイドの内藤さんもお客さんもみんな潜って探してくれたのだけど、結局見つからず。というわけでこの写真がイギリス時代から連れ添ったあの透明メガネの最後の写真になってしまいました。落した場所は天の浦。誰か父島に潜りに行くことがあれば探してみてください。案外、ウミガメがつけてたりするかもしれません。まー、眼鏡そのものは無印良品の1万円眼鏡だったので「身代りに流されてしまったのであろー」とあきらめはついたもののその後はずっと(度付き)サングラス生活となり、日が沈んだ跡とカ室内で遊ぶときにはいろいろ苦労することとなったのでした。・・・が、同時に、自己紹介のときの「かなりおいしいネタ」となったので差し引きゼロかな。
2008.07.18
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水の色比較。竹芝埠頭。二見港(父島)。同じ海なのにこんなに色が違うとは!!で、到着後は船で話していてたまたま宿が同じであることがわかったNさん(20代後半の女性)、Sさん(20代後半の女性)、おとうさん(通称:50代後半の男性)と4人で近くの宮ノ浜でシュノーケル遊び。って、ひきこもらーじょんどーが初日からいきなり知らない人と遊んでいることからわかるように同じ島にいる者同士すぐに友達になれてしまうのが小笠原の魅力のひとつだろうね。ま、この点はおいおいに書こうっと(たぶん)。
2008.07.17
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そらっ!父島までの船旅。26時間も耐えられるだろーか?とおもっていたけど、案外、こーいうかんじでぐだぐだと、しかしあっという間に過ぎていくのであった。
2008.07.16
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ぼにーん。帰りだけを特2等にしているあたりに微妙なおやじっぷりを表していることであるなあ。(古文の現代語訳ふう)
2008.07.16
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お昼を食べに行ったら・・・虹が。道行く人々にはあまり気づかれていないようだったけど、ふと空を見上げた僕の目には飛び込んできた虹。まるで僕の前途を祝福しているかのようであった。などと文学少年のようなことを言ってみる。ちょっと特徴的な建物からどこらへんで働いてたか、推測できるかな?
2008.07.15
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撤収!会社のパソコンで行った最後の作業はこのブログの更新であった。てか、会社から更新するなよ、って?
2008.07.15
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行ってたらしい・・・。なんてことはない、板の上からの光景ちゃんとスクールもやってるよ!の証拠写真バーベキューやって貝ぱくぱくの図旅行準備だの引き継ぎだのでぱたぱたしてるのに遊びに行っちゃうから余計にばたばたするのであった。じたばた。ところでどうでもいいけど帰ってみると例の防水デジカメが浸水してた・・・。オリンパス、大丈夫か!?
2008.07.14
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仕事を変わったりするとその後しばらく不利になる(らしい)カード審査。というわけで、某ゴールドカードを作っておいた。プレゼントがもらえる&とある紹介で年会費がかからないというのもあり。しかしよくかんがえたら身近にセンチュリオン保有者がいたのだった。彼に紹介をお願いすればもっといろんなグッズとか優待がもらえたのかもなー、とおもうとなんだか損した気分に。ま、いいか。
2008.07.13
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日本全国からいろんな分野のNPOリーダーが集まるとある研修に出てきた。ま、いわゆるよくある業界勉強会なのだけど、ただ参加者の「当事者意識」の強さは一種独特のもの。別の仕事をしながら、専業でやってるひと、いろいろいるけど、やっぱりこういう非営利活動をやってるひとたちって面白い人が多いね。いい刺激を受けて帰ってきました。しかし。前に書いたかもしれないけどNPOに限らず、ベンチャー立ち上げでも政治家立候補でも、(おそらくなんでも言えるのかもしれないけど)成功の鍵は「熱い魂と冷静な頭脳」なんじゃないかな、というのをつくづく思う。世の中をこうしたい!という熱い「想い」とともに、それを実現するための道筋を冷静に計算できる、(時には政治的に動ける)「頭」が必要なんだろうな、ってことなんだけど・・・両方を兼ね備えるひとっていそうでいて、案外いないもんなんだな。別に今日の研修だけで思ったことでもないけど。まー、だから世の中、難しいんだな、とか思ったり思わなかったり。でもさ、熱い「想い」を植え付けることは難しいけど、「想い」が先にあって、「頭」が冷え切っていない人には冷やしてあげる手伝いができればいいだろうな。って考えると、中間支援組織の意義っていうのはそーいうところにあるんじゃなかろーか?などと急に語ってみる。
2008.07.12
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いまの(・・・というか、ほとんど「前の」になりつつある)職場で働き出して数カ月目のとき、職場に関してふと感じた違和感をブログに書いた。2007.03.06 世の中、案外おとなしい-http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200703060001/最近は公私ともにアヤしい活動がひろがったこともあり、いろんな仕事の人と話す機会がふえたのだけれども、そうして話していて感じるのも、「やっぱり世の中、おとなしい」ひとのほうが多いということ。たとえば組織経営のやり方に不満があったとしても「それはマネジメントの問題だから・・・」「僕みたいな一社員が言っても聞き入れてもらえるとも思えないし・・・」「そんなこと、上司に言ってもいいんでしょうか?」みたいなことを言って何もアクションを起こさない人って結構な確率で存在するようだ。というか、そっちのほうが多い印象があるな。思ってるだけじゃ何も変わんないよ?言葉にしないと伝わんないよ?ま、「文句」の形で伝えるのは愚の骨頂だけど、職場や仕事をよりよくするための「提言」として伝えれば普通の上司だったらむしろ喜んで耳を貸すもんじゃないのかなあ。なーんて思うんだけど、話を聞いているとそういうのを受け入れない土壌ってのもあるらしく、ひとえに「いろいろ提言していけよ!」とも言えないようなんだけどね。(これもこれで「ホントかね?やりかた変えてみれば?」とは思うのだけど、 そういうところで働いたことないからあまり強くは言えず。)ま、ひとつはっきりとわかっていることは下から、横からの提言を鬱陶しく思う環境ではぼくは働けないということなんだけど・・・(そういう意味ではぼくはこれまで恵まれてきたなあ)「あれ?僕らのやり方、なんか、おかしくない?」という素朴な疑問の声と「こーすればもっとよくなると思うけどやってみない?」という当事者意識にもとづいた改善提言を社員のうちから生み出すような組織の風土ってどうやって作れるのかね?なんてことをこのところちょっと考えてみたりして。
2008.07.11
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平日サーフィンつづき。海の帰りにそのまま浅草寺に行く。なんでも「今日お参りすると46,000日分のお願い効果がある」のだそうで。なんだ、そのバラエティ番組の最終問題みたいな設定は。ま、それはともかく。大逆転のチャンスということで今日海に来なかった(というか、ふつうは仕事だ)スクールのひとたちに「いまから浅草こないー?」と連絡してみる。そしてぞろぞろ集まる夜10時半。ものすごいフットワークの軽さ。というわけで雷門に全員集合!下町のやんきーふう。本当に46,000日分らしい。お客様感謝デーみたいなもんか。ほおずき市も開催中。縁起ものとはいえ1鉢2,500円は高い。全体写真ではお尻出したりしてた割に(当ブログではボツでございます)まじめにお祈りしているひとびと。って書き方だと奥の女性(Mえみえさん)もお尻だしてたみたいだ。てなかんじでお茶なんかしているうちに終電逃し、あきらん用務員2号カー乗せてもらって帰宅。1時過ぎ。これ、まとめて木曜日の出来事。平日なのに遊びまくりー(笑)。
2008.07.10
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恐怖の有給消化サーフィン。いやあ、仕事を変わるなら初夏がベストだね。天気イイ!波もイイ!人もそんなにいない!というわけで、防水デジカメの出番なし。カメラ出してる暇に波に乗りたくなっちゃって、気がつけば・・・こんなよくわからん写真しか写ってなかったよくわからんといえばこれもよくわからん(ボードケースをイメージしたゆるキャラ)てなわけで、今日はこれまでで最もたくさん乗れた日のひとつ。あまりに写真が海っぽくないのでこないだの日曜日の写真でも載せてしまおう。(車に忘れっぱなしだったデジカメを今日ようやく回収したから)波待ちの図。これはこれで気持ちいい。(けどこれだけだとやっぱり飽きる。)いくぜっ!ってな感じのところいえー個人的にはこの写真が好きだ。海に向かうショートのみーさん。かっこえー!で、夜はバーベキューして・・・(Sだちゃんが恐ろしく腰が引けてるように見える)熱そうな肉球魂Sみすみと焼けまくりのYみちゃん。夜に火遊びするとおねしょしますよ!で、帰りに蛍を見たのだ。野生のホタルってはじめて見た。 「闇夜に未確認飛行物体が!の写真」とか言われても信じちゃいそうだな。まー、こんなかんじでひとつ。
2008.07.10
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だいぶ前に読んだ本だけど・・・鶴田 謙二 (著, イラスト)/梶尾 真治 (著)『おもいでエマノン (リュウコミックススペシャル) 』徳間書店 2008例によってamazonからあらすじ紹介長い髪、編みの粗いセーターにジーンズ姿、吸い込まれるような深い瞳とそばかす。そしてタバコ。ナップザックにはE.Nとイニシャルを縫い込まれている。彼女がE.N――エマノンだ。見た目はなんということはない普通の少女だが、彼女のなかには「地球に生命が発生してから今までの全ての記憶」があった……。梶尾真治の傑作小説を、鶴田謙二が満を持してまんが化。鶴田謙二がこだわり抜いた演出と描写が、ここに結実!鶴田謙二、新作のコミック単行本としては実に5年ぶりの新刊です。ファン待望の1冊です。 おもいでエマノンでも使用リンクは楽天ブックス・・・と。ま、地球の発生からの「記憶体」みたいなのがあって、それがいろんな体をつかってずーっと保存・伝達されている・・・という話はSFにはある意味ありがちなかんじ。そんなに目立って面白いものでもないけどさ、この本のすごいのはそのストーリーを鶴田謙二がうまく活かしてかなり深い作品に演出してるところだね。今まで「小説に比べてマンガって説明過多で、想像力を働かせる余地がないからつまんない」って思って、あまりマンガは手にしてこなかったのだけど、その偏見を打ち破ってくれた作品。絵とコマ割りだけでここまで情感たっぷりの、趣深い世界観を構築できるんだねー。まんがなりの「行間」がここにはある・・・というかなんというか。とりあえず、見事。
2008.07.09
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お茶の水のビクトリアの催しコーナー。「津波の被害を受けたスリランカの復興支援に応援します」ってなことでスリランカ製サンダルが販売されていた。するっと足を入れられるサンダルがほしかったし、この色のチープさもかえっていい感じだし、つぶつぶが心地よかったし、ということで1,000円という安さもあり思わず買ってしまったのだけど・・・暗くなってからも目立つ色が欲しかった(夕暮れサーフィン対策)別にスリランカ製ってだけで本当に復興支援に役立ってるんだかわかったもんじゃないやね。と、家に帰ってから思った。スリランカのスウェットショップで作られてたりして・・・。
2008.07.08
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興味あったけど行けなかったイベント。「政治の世界に先駆け「1億人グリーン宣言」“子どもたちに笑われない社会づくり”を提唱」(Variety 2008/7/7)- http://www.varietyjapan.com/news/eco/2k1u7d000005hk12.html消えちゃうかもしれないから記事引用してしまおう。北海道洞爺湖サミット、関東8都県市の地球温暖化防止と連動したエコ・キャンペーン「1億人のグリーンパワー・ナイト」が7日(月)、東京・代々木の新宿サザンテラスで行われた。 本キャンペーンは、日本人1人1人が毎月10kWhの電気をグリーン電力に変えるだけで、政府が求めるRPS法(電気事業者による 新エネルギー等の利用に関する特別措置法)の年間義務量160万kWhを一気に達成することを目指している。 呼びかけ人の1人、構成作家の谷崎テトラは、「有機野菜を選ぶように、電気の産地を選ぶ時代がきました。安全な食物を購入することが生産者のモチベーションにつながるように、グリーン電力を購入することが、風力発電を開発する企業を支えることになるのです」と、消費者側から世の中を変えられることを力説した。 発起人である環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也も同調する。「6月からは新宿・箱根間を走る(小田急の)ロマンスカーが、日本で初めて風車の電気で走り始めました。100年でこれだけ変わってしまった社会を、100年先に元に戻せる社会にしていきましょう」と気運の高まりと絡めて訴えた。 また、開催中の北海道洞爺湖サミットにも触れ、「世界の首脳が決めても国民が変わらなければ何も始まらない。『遅いぞ政治の世界!』と思わせたいし、未来の子どもたちに笑われない社会をつくらなければならない」と話し、“政官民”の“民”から率先して取り組む姿勢を示した。 この日は、久米繊維工業のオーガニックコットンTシャツを着たモデルによるファッションショーや、シンガーソングライター・コトリンゴによるアコースティックライブも行われた。 関連リンク「1億人のグリーンパワー。」公式サイト- http://www.1okunin.net/「環境問題」をテーマにしたイベント・・・というと堅苦しかったり、小難しかったり、マニアっぽかったりとちーっとも面白そうにない活動が多い中、こういうセンスがよくて、だれもがカジュアルに参加できそうなプロジェクトはこれからも増えていってほしいなーと思う。こういうきっかけから身の回りのいろいろな問題が身近に感じられるようになって、「オレも、なんかやろうかなー」って思う人がひとりでもふえれば世の中、少しはよくなるかもしれないしね。でもねー・・・。このイベント、デザインのセンスはすごいなー、とおもうんだけど、説明のセンスはどうなんだろう。なんというか、右脳に訴えかける感情部分はものすごい頑張ってるんだけど、こんどは左脳に訴えかける論理の部分がおろそかになってる気がするんだなあ。というのもいろいろ説明不足。例えば、 - 「グリーンパワー」は環境にいい!といいことばかり言われても判断に困るし (僕はダム建設や風力発電所建設による環境破壊のデメリットも気になる。) - 話の中で原子力発電を除外している理由も説明して欲しいし (原子力をグリーンとは思わないけど、どういうスタンスなのかは知りたいなあ。) - 「月に1日、グリーン電力を10kwh選べ」と言われても何したらいいのかわからないし (電力会社に電話すると変えてくれるのかしら?) - 「+グリーン」をクリックするだけで1カ月に1日だけグリーン電力10kWhを購入」 というのが、何がどういうことになって「購入」したことになるのかもよく見えない。 (擬似的な購入、ってこと?)って、単に僕の理解力不足ですかね・・・?このイベントが実際のグリーンパワーの小口販売でなく、要はクリックによる署名活動であるなら、そう書きましょうよ!と思ったり。さらにいえば、その集めた署名の結果(意思表示)をどういう形で、どういう風に活用するのも説明してほしい。企業や有名人をたくさん巻き込んで動いてたり(絵本のピーターラビットが「呼びかけ人」のひとりだったり)、「「1億人のグリーンパワー」で目標値1年達成目指す」(Variety 2008/6/20)- http://www.varietyjapan.com/news/eco/2k1u7d000003kteu.html賛同企業募集の方法をビジネス視点から提供していたりと、頑張ってる感があふれてるだけになんだか惜しいプログラムだよなあ・・・というのが正直な感想。上に書いたことくらいはお金もかけずにすぐにできるでしょうから関係者の方がこのブログを目にすることがあれば改善してください、ぜひとも。せめてFAQ作るだけでもずいぶんと変わると思います。僕みたいな猜疑心の強い一般人からの賛同を集めやすくなりますし、いつも時間に追われているメディアも問い合わせしやすくなりますから。とか、ちょっと書いてみたりして。関連リンク:「1億人のグリーンパワー・ナイト」公式サイト- http://www.a-force.jp/ichiokunin/02/event/
2008.07.07
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海行きでお世話になっている東京サーフィンスクール・佐藤さん(校長)のバースデー・イブ。東京サーフィンスクール- http://www.tokyo-surfin.com/というわけで、一緒に海に行っているひとたちと秘密裏に企画し、佐藤さんの誕生日祝いを決行。 サプラーイズ!ボードケースとこの緑色好きだ快感なサンダルにあわせてぼくもほしい写真とメッセージをきれいに製本したものをプレゼント。しかしうしろにキャップ男性が写りこみ過ぎですさらに海でケーキ!飾りの部分まで手作りなのだ!作ったくねくねちゃん、すごい!!おなかのところがかわいい僕もこんなみんなに祝ってもらえる42歳の誕生日を迎えたいもんだなあ、としみじみ思う。って、自分たちで祝っておきながらこんなこと書くのもヘンだけど。と、いろいろ写真をアップしてみたけど、今回エントリの写真はすべてYみちゃんとMえみえさん撮影。というのも、僕もせっかくあれこれ撮ったのにカメラを佐藤さんカーに置き忘れてしまったのだ。というわけで僕の写真は木曜日までお預けです・・・。がくっ。
2008.07.06
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ロンスプ、デジカメと、ダブルおニューだった土曜日の海。※ご参考2008.06.27 ロンスプを買いに。 - http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200806270000/2008.06.30 防水デジカメ、ゲットだぜ! - http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200806300000/まずは防水デジカメの威力を見よ!微妙にグラビアアイドル風っても、この写真は自分の防水デジカメでなく、みえみえさんので撮ってもらったんだけど。続々と増殖する防水デジカメ。いま、防水デジカメが熱い!(東京サーフィンスクール的に)ロンスプも心地よし。大雨で寒かった(5ミリセミドライでちょうどよかった)先週がウソのよう。※ご参考2008.06.29 海に入れば土砂降りの雨も同じこと - http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200806290000/すっかり夏だ。で、夏にむけてCDデビューをすることになったのでジャケ写真を撮りました。オヤジバンドだ・・・。立ち位置的にはキーボード担当だな、僕、(一番奥)。
2008.07.05
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「こんな流れ作業で何が分かるというんだろう・・・?」と思いつつも、保険料とか払っててもったいないのでとりあえず行ってきた。大きな会社だと企業の健康保険組合があったりするけど、今所属しているような小さな事務所だと同業のいくつかの会社で組織される健保に所属するのが一般的。ぼくの場合、業界的に「東京報道事業健保」というところなんだけど、名前を聞くたびに、不健康な人が多そうな健保だなあ、といつも思う。まあ、関東ITソフトウェア健保には負けるけどね。
2008.07.04
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小笠原に向けた準備が着々と進む。既に準備したもの- 乗船券- 父島の宿の予約- 水着:ボードショーツ- 半そでラッシュガード(水着とあわせてサーフィンでも使えるね!)- シュノーケル3点セット取寄せ(実家から)- 度付きサングラス- ボストンバッグ(メッシュバッグで代用できたなあ、と後悔)- 貴重品入れるバッグ- 腕時計- 防水デジカメ- 日焼け止め- 日焼けしすぎ用クールダウンウォーターこれから準備するもの- 母島の宿の予約- 島内アクティビティの問い合わせ(ドルフィンスイム、シーカヤック、サーフィン)- シュノーケルマスクにつける視力矯正レンズ or 度付きマスク- 小笠原の本- 水着の下につけるサポーター- 酔い止め(アネトン)他に何が必要かなあ・・・。長袖ラッシュは日焼け止めにはよさそうだけど、普通の長袖シャツもあわせて持っていけばなくても困らなさそうだなあ。半そでラッシュがあるし。サンダルも欲しいけど、いいのを買ってもどうせぐしゃぐしゃになるだけだろうしなあ。サーフィンで使ってる100円サンダルが壊れなければそのままでいいや。帽子は・・・古くなったキャップで大丈夫かな。安くなってるならサーフハットが欲しいけどなあ。と、単なる有休消化にもかかわらず、なんだかリタイヤする人のような気分になっている僕。16日からの小笠原に加え、来週、再来週で平日サーフィンが2回も入ってる!という海遊びダブルパンチがじわじわと効いているのか。パラダイスやー(小枝ふうに:関西地方限定ネタ)。
2008.07.03
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腕にぶつぶつができたので近所の皮膚科に行ってきた。おじいさん先生がやってくるかと勝手に思ってたら吉岡秀隆そっくりのお兄さん先生(同い年か少し若いくらい)がでてきた。Dr.コトーみたいだ。もちろん外見からくる期待(?)を裏切ることなく、腰が低くて親身に話を聞いてくれる、丁寧な先生だった。待合室で証明書の類をぼーっと見ていたら東大医学部卒だった。僕が女だったら絶対に惚れる!とおもった。
2008.07.02
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「ビジネスと社会貢献の両立」をテーマに日本ポリグルの会長・小田さんのお話を聞いてきた。日本ポリグル-http://www.poly-glu.com/「ポリグルタミン酸」という素材を使って水に浮遊する異物を凝固させ、水質を浄化をさせる技術を持っている会社。安価な方法で汚れた水を生活用水にかえることができる・・・ということで途上国の水問題解決に会長みずからが積極的に取り組んでいるらしい。私の夢の実現に協力してください (注:PDFです)-http://www.poly-glu.com/pdf/hope.pdfこの取り組みは「ガイアの夜明け」に取り上げられ、かなりの反響があったみたい。「ガイアの夜明け」放送について-http://www.poly-glu.com/information20080624.html支援したい!というひとがたくさんあらわれるのは分かるような気がするな。というのも、(活動がすばらしいのはもちろんのこととして)この小田さん、話しぶりが論理明晰に語るビジネスマン・・というより自分の技術で世の中がよくなる純粋に考える科学者、というタイプなのだ。お茶の水博士タイプ・・・とでも言おうか。誠意があふれる印象の話しぶり。こういうのはトレーニングとか、計算ではなかなかできないからね。生まれつき、というか、人格のなせるワザ。しかし自分のワザや技術が(お金儲けに加えて)世の中のために役立てられる・・・ってのは、とても幸せな生き方だよね。でもさ、ふつうのひとはそんな専門知識があるわけじゃないしなあ・・・と思っていたところ「ややこしい話である必要はないんです。 みんな、なにかしら技術や知識をもっているもんなんですよね。」と指摘されたのはちょっと刺激的だった。羽ばたけ、中高年!(若年も。)(以下、自分メモ。)こういう小田さんの活動に加えて、印象に残ったのはこの方のいろんな取り組みやの考え方が「Better than nothing」というところにあるらしかったこと。例えば、ここの凝固剤で浄化した水は元の水の状態によっては飲用に適さないこともあるらしい。(注)こういう点、お役所的発想でいうと「支援への責任という観点から100%安全な水といえなければ凝固剤を提供できない」ってなことになりがちなんだけど、小田さんは「完璧じゃないかもしれないけど、そのままの水を飲んでしまうより何倍、何百倍もまし」ってことから提供をしているのだそうだ。100%が保証されるまで動かないのか、80%の保証だったとしてもやらないよりずっといいならすぐやるべき、と考えるのか。ここらへん、CSRとか支援とかの話だけじゃなく、いろんな行動指針のヒントになりそうだよなあ、とかぼんやり思ったりした。(注:ほとんど大丈夫らしいけど殺菌とかそういうのが必要になる場合があるらしい。)
2008.07.01
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