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今月29日(9/29日(月))、東急東横線学芸大学駅近くにある喫茶店、平均律さんで、朗読会をやらせて頂くことになりました平均律には思い出がたくさんあります10年以上前、ここで3人で朗読会を毎月やらせて頂きましたそれもひとつの思い出その時のメンバーのお一人が、今回、声をかけてくれて3人とも元気でいられたから、そしてその思いを平均律さんが受け入れてくれたから、こうして実現しましたよかったら、お話、聴きにいらしてくださいその前、その後、お話できたらうれしいですお久しぶりであればあるほどうれしいです😊美味しい珈琲と手作りデザートと共にお楽しみください私も、何が出てくるのか、とーっても楽しみです💕秋の朗読会 〜あの時代に感謝を込めて日時: 2025年9月29日(月) 13:30〜15:00場所: 珈琲と紅茶とバロック音楽 平均律 東京都目黒区鷹番3-7-5 2F 東急東横線学芸大学駅西口より徒歩1分*ドリンク+デザート代として¥1,500を頂戴致します来て頂ける方は、ご連絡ください😊 連絡先: soumyo.k@gmail.comお待ちしております#朗読会 #平均律 #喫茶店 #コーヒー #紅茶 #手作りデザート
2025.09.11
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街どろぼう作: junaida 福音館書店大きな山のてっぺんにひとりで暮らす巨人家族も友達もなく、淋しさを感じた巨人は、夜、こっそりと山の麓の街から一軒の家を持ち帰ります朝になって、その家の人は言います「自分たちだけではさみしい、親戚の家も持って来てほしい」とそして、その夜、親戚の家を持って来ますが、今度は友だちの家を持って来てほしい、と言われるのでしたさらには、お店も持って来てほしいと言われ、持ってくると、そこにはひとつの街ができあがりました山は賑やかになり、人々は喜んでいるのに、なぜか巨人は淋しいままある夜明け前、巨人は山をおりましたそこには一軒の小さな家があるだけでしたそこには街の誰からも呼ばれなかった少年が1人暮らしていました2人はずっとなかよく暮らしました周りにたくさんの人がいても寂しさを感じることはよくあります自分の心に寄り添ってくれる人が1人いたら、それは楽しく時間を過ごすだけの人がたくさんいることより、意味がありますそんな1人に出会えてよかったね、と思える作品です装丁もステキ絵もおはなしもとても気に入っています手元に置きたい一冊です作者のjunaida さん初めて知ったのは『の』という絵本美術館のような絵本で、お気に入りの本の一冊ですjunaidaさん"ジュナイダ"さんとお呼びすれば良いようですが、最初は海外の作者なのかと思いましたでも、本名を"アシダ ジュン"さんというれっきとした日本の方です#街どろぼう #絵本 #junaida #福音館書店 #絵本くらぶ #絵本ノート #森の小さな絵本カフェ
2025.09.11
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なずずこのっぺ作: カーソン・エリス訳: アーサー・ビナードフレーベル館虫語で書かれた絵本想像力が試されますただ読むだけなら、オノマトペとして済ませてしまう人もいるのではないかしらこの本は、友人Kさんからの紹介彼女が本を読むにあたって行ったことをご紹介したいのです頻出する単語にはやはり意味がある場面と照らし合わせて、どうやら挨拶の言葉だと理解する単語帳を作ってみるするとルールが見えてきたどうやらカタカナで書かれたものは固有名詞のようであるとこうして彼女は、彼女なりの翻訳を聞かせてくれたのです納得ー腑に落ちたーこれが100%作者が狙ったものと同じかはわかりませんでも、ひとつの正解だと考えています同時にこれだけが答えとは限らない、とも思います読み手の分だけ、解釈があってもおもしろいこれを読んで"よし私もやってみよう"と思ってくれる方があるならば、ぜひ、その解釈を聞かせて頂きたいです余談ですが、訳者のアーサー・ビナードさんはアメリカ出身ですが、現在日本で暮らしていらっしゃいます奥様は、木坂涼さんアーサーさんはとてもキュートな方で、その名刺には 朝美納豆と書かれているそうですなんでも納豆が大好きなんだとか🤭これだけ見ても、人となりがなんだか見え隠れしますね#なずずこのっぺ #絵本 #アーサービナード #フレーベル館 #絵本くらぶ #絵本ノート #森の小さな絵本カフェ
2025.09.10
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