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そういえばここ半年ばかり10代が主人公の小説を多く読んでいるような気がします。先日たまたま、あさのあつこさんのインタビュー記事を目にしました。その中で、この作品生まれた背景として「10代に思いを残しているから」というような表現をされていました。ああ、私もそうかもしれないと思いました。昨年の夏、書店店頭でなんとなく惹かれて出会った「バッテリー」。恥ずかしながらそれまで「あさのあつこ」といえば女優さんしか知らなかった私です。野球が大好きな少年たちの話です。「バッテリー」は小学校を卒業して、中学入学前の春休み。ピッチャー・巧とキャッチャー・豪の出会い。「バッテリー(2)」は中学入学後、野球部入部と、先輩たちとの関係が描かれていました。そして、この「バッテリー(3)」では、先輩たちだけでなく学校の大人たちとの視点の違いが描かれています。自分の気持ちのままに生きることはどんなに難しいことだろう。自分の気持ちが何より大事で、周りから見れば生意気な巧にも、だんだん仲間たちのことが見えるようになってきます。こうして、とんがって傷つけあいながら、ゆっくり自分を成長させていく巧をみていると、自分は周囲の期待にこたえるべく自分を曲げてきたのではないか、迎合してきたのではないかと悲しくなってきます。そしてこれが「10代に思いを残している」ということなのかなあと。10代の娘にこの感想を伝えても???という顔をしていました。一生懸命真剣に生きている彼らの姿はそれぞれの年代の心に沁みると思います。単行本では、このほど(6)で完結したそうです。文庫版はやっと(3)が出たところ。単行本で一気に読んでしまいたい気もするのですが、すこし間をおいて、じっくり巧と豪の青春を味わっていこうと思います。「バッテリー2」のリンクしか探せなかったのでここから入って探してください。
2005.01.30
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結局チャン理事が、一番2人のことを心配してくれているんですね。子どもの頃からずっと、近くで二人を見てきたんだもの。それにしても親という親がすべてやな感じ。ミラは、ユリが可愛いわけじゃないのね。ユリを財閥に嫁がせれば自分も財閥ファミリーとして、またステイタスアップ出来るからユリに肩入れしているだけ。愛情なんかないんだもん。だから、何の得にもならないテファなんて邪魔なだけなのよね。どうしてああなっちゃったのかミラの生い立ちが知りたいわ。ソンジェ母も仕事で息子のことはちゃんと把握してなかったんだろうな。子どもの頃からのソンジェとチョンソのことをしっかり見ていれば、ただ幼馴染として仲が良かったというレベルではなかったことがわかるはずだし、あんな頭ごなしの対応できないはずだわ。それに一見優しそうなチョンソ父。どうしてチョンソが死んだことになってたのか、テファがどうして急に行方不明になったのか、自分では調べず、ミラのいうままだったってことよね。いくら優しくたって、いざっていうとき男を見せないやつなんて嫌。・・・と今日はそんなことを考えました。友達でいるとか、ムリだとか、やっぱり親友だとか、忘れてくれとか・・・うだうだ言ってんじゃないよ!ただただ、テファの人生はあまりにも可哀想と思うだけで、主役の2人はもう好きにしてくださいって感じです。
2005.01.29
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携帯の着メロを「だめなのか」にしました。このイントロ聞いただけでジェミンの悲しい顔が浮かんできます。(イヌクの時もかかってるけど)でも、歌いだしは「初恋」の挿入歌(題名知らないんですが)に似ています。そういえば喫茶店のシーンで「ホテリア(オリジナル)」で使われていたスティングの曲が流れていました。全然関係ないドラマなのにこうしてヨンジュンssiを思い出してしまうのは、新作が見られない禁断症状かしら。さて、今週の内容は・・・「やっぱりスジョンはイヌクが好きなんだぁ」という感じでしたね。イヌクはヨンジュを完全に吹っ切りました。でも、それが出来たのは、仕事を認められているという自信があったからだと思うのです。スジョンにはどんなに虐げられても立ち向かっていける強い精神力があります。けれど、それだけでは今の状況から抜け出せないことをいやというほど思い知ってしまいました。自分に対する自信がまったく持てなくなってしまいました。だからあの提案を受けたのです。ジェミンに対して少しでも気持ちがあったら、救われるのですが・・・。イヌクはそんなスジョンの気持ちがわかります。痛いほどわかるのですが、少し前の自分と重なり、怒りを抑えることが出来ず、冷たい言動をしてしまいます。つかまえて放さなければいいのに・・・。すぐ後悔して後を追いますが、いつも機を逸してしまいます。スジョンもイヌクも辛そうです。もちろんジェミンだって辛いのです。「どうして俺がお前を訪ねてくると思う? 一番 暇だから。 二番・・・」と始まったときは「出た!キム次長の三択!」と思ったけど(笑)、四択でした(爆)。あの時点ではスジョンは何番を答えるのでしょう。とっても気になります。酔いつぶれたジェミンを部屋まで送り届けたスジョンとイヌクが、手をつないで帰ろうとするのを必死で呼び止めるジェミンの「カジマ~」に泣きました。「会わないとおかしくなりそうなんだ!」とお母さんの前で衝撃の告白。スジョンに部屋を与えて、これでいつでも会える、と有頂天だったジェミンも、こうしてかごの鳥にすることがスジョンの幸せでなく、このことで余計にスジョンが心を閉ざしてしまったことを思い知ります。1日目と2日目の部屋から出るときの表情の違い。すごい!インソン君の、このきりっとした表情がいいなあ。お嬢様ヨンジュは、自分から挑発したくせに、もう音を上げていますが、ヨンジュ母とジェミン母は怖いですねえ。あの怖い女性たちを見ていると、初めは「なぬ?!」っと思ったジェミンの言葉「結婚以外ならなんでもしてやる」もジェミンなりの優しさかもと思えてしまいます。いつも異彩を放っているミヒいいですね。「可哀想でもあり、妬ましくもあり、羨ましい」って名言だなあ。その複雑な感情の中にあってもスジョンをありのまま受け止めてくれる。いい友達だぁ。イヌクに対するしゃべり方が妙に面白くて、緊張感みなぎるドラマの中でいい味出てます。・・・ということで、ますます目が離せません!!
2005.01.28
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いろいろな方の日記を見ていると韓ドラをご夫婦や親子で見ている方の話もあったりしていつも、いいな~と思っていました。我が家では、ほとんど一人で見ています。私が見ている側で、息子が遊んでいて、なんとなく聞いているということはありましたが・・・。韓ドラについて話そうとすると「フ~ン」なんていう生返事か「けっ!」て呆れたような表情とか・・・つまり、大変肩身が狭かったわけなのです。・・・というわりには見まくってますが。ところが!!!!韓ドラを見始めて一年余とうとうこの日がやってきました!「チャングムの誓い」は先週も、今週も家族全員で見ているのです。そのうえ、この後どうなるの?なんて、大変積極的な質問まで出ちゃいます。やっぱりメロじゃないところがよいのでしょうか。そういえばうちのダンナも、「JSA」だけは最後まで見ました。第15話は最後のハンサングンの台詞が気になります~。一回目の対決で負けた理由ってなに?なに?味覚が戻ったチャングムが、やたらと浮き足立ってたのは気になったけど、やっぱりスープの煮込みがたりなかったからなんでしょうか?家族全員???のまま来週の放送を待っています。
2005.01.27
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本日最終回でした。リュ・シウォンさんのドラマは結構見ているけど、この作品はかっこよかったですよ。私は、ジュニママ(名前まだ覚えてなくてごめんなさい。「天階」のユリママ、「美しき日々」のヤン・ミミ)が、病院でのヨヌの話や舅の手紙で、自分の選択が誤りだったということを心から認めたところが好きです。本当に名演。感動しました。すごい女優さんですね。執着で壊れていたジュニが(サンヒョクの何倍もすごい執着です)、ドンソクのうわごとを聞いただけで憑き物が落ちたように2人を応援するようになったのは、ちょっと簡単すぎ~とも思ったけど「ほかの人を思い続けている人を一生愛し続ける自信がない」ってことなのね。ジュニ、それに気がついたあなたはきっと幸せになれる!ハンスもいい奴だった。「束草(ソクチュ)」の海が取ってもきれいだったのと、主題歌・挿入歌がすてきだったのが印象的でした。サントラ入手してもいいかも。その陽射が私に… DVD-BOX -DVD-〔送料無料キャンペーン中〕その陽射が私に..(OST)
2005.01.26
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ヨンジュンssiの公式カレンダー届きました。私は、卓上タイプ2種を申し込んだのですが、通関後の検品で不良が認められたため「The Traveller(卓上タイプ)」のほうは韓国で再生産中なんですって。納品は2月中旬とのこと。2005年のカレンダーを1月がもう終わろうというときまで待ったのだから、あと半月待ったってなんってことはありません。むしろ楽しみが何度もやってくる感じで嬉しい。だからもちろんキャンセルなんてしませんとも!写真部分とカレンダー部分が分かれているので好きな写真を出して飾れるし、もちろん毎日変えてもいいし、一日に何度変えても言いし・・・(笑)とにかくすてきなカレンダーなんですぅ。写真集は重いけどこれならバックに入れてjoon仲間に見せられるってもんです。箱から取り出すとき、封のシールどうしようか迷いました。結局きれいにはがせたので箱の後ろに貼りなおしましたが・・・写真集や、スキャンダルDVDのときもそうでしたが、開封のときもものすごく気を使っちゃいます。ぺ・ヨンジュン2005年版カレンダーhttps://www.brokore.com/specialgoods2/index.asp
2005.01.25
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「春の日」が視聴率30%を超えたそうですね。チ・ジニさんとチョ・インソン君が出ていてるのですから期待大です。まだまだ、ハングル講座入門編から応用編に移行できない私の語学力では字幕なしではチンプンカンプンだし・・・いつ見られるようになるのでしょう。見たいよう。「星の金貨」のリメイクとのことですが、実は「星の金貨」も見たことがないのです。しょうがない、「星の金貨」をレンタルして見ていましょうか。↓イノライフさんの「春の日」の紹介ページですhttp://contents.innolife.net/listd.php?ac_id=3&ai_id=6486「春の日」視聴率30%超える(写真がいいですよ!!)http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=37855
2005.01.24
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また、乗れませんでした。このまま、ずるずる行っちゃうんだろうか。だんだん、コメディーに見えてきちゃったよ。「天階」って、決してラブコメじゃないはずなんだけど。バス停で凍えているチョンソをソンジェが車に乗せようと、車とチョンソで追いかけっこをしているシーンも笑えたし、指輪を投げ捨てたくせに探すシーンとか。思いっきり良心的に見て、ソンジェがチョンソの気持ちを切り替えさせてあげようとしたのかもとも思ったけど、あんまりぴんとこなかったな。またしても、アイスリンクの上でじゃれあうシーンも痛かった。と、愚痴ばかりいってもしょうがないので、好きだったシーン2つ。その1)警察でチョンソを気遣って、電話をするソンジェ。(なんで、何も持たずに走っていったチョンソが携帯電話をもっていたのかはおいておきましょう。なんたって韓ドラですもの。)強がって大丈夫なふりをして電話を切ったチョンソがその後泣きくずれる声を、ソンジェがすぐ近くで聞いている。この距離を縮めえられないんだよね。悲しい・・・。(この後、またしてもこんなときに熟睡しちゃうチェ・ジウの隣にソンジェが座っているショットがあったけど。)その2)アイスリンクの上で抱き合った2人の背中に回された手がうつるところ。それぞれの左手薬指に光る指輪が2人をつなげる婚約指輪ではないということを際立たせていました。ソンジェも、チョンソもドレスアップしているのに「冬ソナ13話」チェリンのブティックでウエディングドレス試着中のユジンとスーツ姿のミニョンのような悲しく美しい感じがないんだよなあ。それにしても、ソンジェがやっぱりユリに冷たくできないのはユリの悪事を知らないからだよね。あんなにソンジェのことを慕っているのは事実だし、チョンソが戻ってこなきゃすんなり婚約していた仲なんだもの。「でも、あんたの前からチョンソ抹殺した犯人はユリですから・・・残念!!」
2005.01.23
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いろいろな方から聞いていたとおり素敵な映画でした。チョンジヒョンが出てることと、時を超えて手紙をやり取りする話ということは予備知識として持っていたのです。だから、わりと気を抜いて(?)安心して見ていたのですが、それぞれの生きている時代の相手に会おうとするところから切ない気持ちになってきました。会いたくても決して会えないことと、会っていても気づいてもらえないこと、どちらがつらいのでしょう。チョンジヒョンは「HAPPY TOGETHER」のころの作品でしょうけど、自然な感じでよかったです。「猟奇的な彼女」「僕カノ」みたいにはじけたのも可愛いけど、こういうのもいいなと思いました。とにかく映像が美しい!海の景色もそうだけど、イ・ジョンジェが料理をしているところもきれいだった・・・。大きなスクリーンで見たかったな。昔、SF少女だった者としては歴史をいじることにちょっぴり抵抗感がありましたが、ラブストーリーだから目をつぶりましょう。見終わったとき、ラストの出会いがもう一ひねりと思ったけど、あの後は歴史が違うんだろうからあのタイミングなのかなあと納得。前半見ていて、設定も全然違うのに、なぜか「8月のクリスマス」を思い出したのですが、プロデューサーが同じだったんですね。好きな映画が一つ増えました。
2005.01.22
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先週思いっきりはまりまくった「バリでの出来事」。何でこんなにはまるのか思い当たった。揃いも揃って(スジョンもイヌクもヨンジュも)何を考えてるのかわからないから。「え?なんで?」「それで、あんたは一体誰が好きなの?」と突っ込みながら見て、あとから「う~ん」と反芻するのが楽しい。こういうテイストの韓ドラ、私は初めて見ました。あれって、やっぱりわざとわからないように演じてるんでしょ。演技力不足ではなくて^^。スジョンが誰を好きかっていうのは結局ラストまでもちこされるんだろうけど・・・。ホテルのジェミンの部屋でスジョンが怒ったのは、ジェミンが婚約者へのあてつけのために自分を利用したと思ったから?それとも、自分のことを好きだといったイヌクがヨンジュといたから?ヨンジュの部屋の前でイヌクに会ってから大泣きしたのは???やっぱ、?だらけだ。極めつけは、ジェミンオンマのギャラリーで働くことにしたのはなぜ?売られた喧嘩を買ったってこと?それにしても、ヨンジュの家ってものすごい力持ってるのねえ。あの強烈なジェミンオンマ(あの女優さん「若者のひなた」のインボムオンマとして、すごくインパクトあったから必要以上に反感持っちゃうのよ)もいいなりだし、アボジもあんなに力のないジェミンに主要部門を任せるって言うんだから。実家の力を利用して自分の思い通りにしようっていうヨンジュ。いままで、少しは同情してたけど許せんって感じだな。そういう中でジェミンはわかりやすくていいわ。彼だけはどうしたいかがよくわかるんだもん。だから、あんな口のきき方をしても可愛いと思えちゃうんだなあ。それって、私が100%ジェミン派だから?スジョンと話がしたくて、酔いつぶれながら、スジョンのルームメイトの携帯に電話をかけ続けるジェミンが可哀想でもらい泣きしてしまった。たぶん子どもの頃から、「誰一人ありのままの自分を愛してくれない」との思いの中で生きてきたんだろうね。TT「よしよし」って頭を撫でてあげたい!また来週まで何度も見ちゃいそうだわ。「天国の階段」より面白いと思うんだけどなあ。やっぱ、あの局は力の入れ方が中途半端だよね。もったいない。
2005.01.21
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今日たまたまつけっぱなしになっていたテレビから雨ニモマケズの方言版(?)が聞こえてきて、思わず手を止めて聞き入ってしまいました。ああ、言葉の響きって素晴らしい!子どもが学校に入ってからNHK教育テレビの子供向けプログラムを見ることがめっきり少なくなってしまいましたが、「にほんごであそぼ」と「クインテット」は今でも時々我が家に流れています。斉藤先生は最近タレントさんのようにいっぱいテレビにでられていますね。ずいぶん昔、3色ボールペンの本をうちのダンナが買ってきて、「明日3色ボールペンを買って来い」というオーダーがあったのですが、そのころ赤・緑・青の3色ボールペンはなかなか売ってなかったのですよ。3色といえば赤・青・黒ですもの。最近はコンビにでもどこでも変えるんです。まさか、斉藤先生の効果ではないんでしょうが。「雨ニモマケズ」のお国言葉シリーズ全部聞きたい!
2005.01.20
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「ラブストーリー(クラッシック)」で気になったチョ・スンウ君の出ている作品を見たくてレンタルビデオ屋へ借りに行きました。そうしたら「ワニとジュナ」も「フーアーユー」もなくてドキドキしながら「H」です。ラブストーリーなら安心して見られるけど殺人鬼ものって、すごいシーン出てきたらどうしようと思ってしまうのです。でもって、明るいうちに見ました。この前「殺人の追憶」はその心配なく見れたから勢いがついたってこともあるかな。でも、しょっぱなからすごかったよぉ。途中でどうしようと何度も思ったけど、おもしろかったので最後まで見てしまいました。犯人は思ってたとおりの人だったんだけど、謎解きおもしろかったです。題名の理由も最後の最後で出てきます。でも、見終わってから第2の殺人と第3番目の殺人計画はは当初分断されていたのかなあとか、疑問が出てきました。あの女刑事の心の動きも把握できなくて、どうしてああいうラストになったんだろうとかね。でも、もう一度見て確認する勇気が出ないんです。血まみれだったり、死体がいっぱい出てきたりするんだもん。お目当てのチョ・スンウ君は難しい役をがんばっていましたよ。「ラブストーリー」のときのはにかんだ笑顔でなく、ふてぶてしい笑顔で。今月韓国で封切られる映画では自閉症の役を見事に演じたとのこと。いつごろ日本では見られるようになるのでしょう。次々チャレンジしていく楽しみな役者さんですね。でも、「H」では、チ・ジニさんが良かったです。「チャングムの誓い」に出ている人ですよね。こうして、お目当ての人のほかに気になる俳優さんに出会うから見たい作品がどんどん増えていきます。だって、ぺ・ヨンジュンssiの次回作の相手役ソン・イェジンさん目当てで「ラブストーリー」見てからここまで来ちゃったんですもの。このまま行くところまで行っちゃいましょう。でも、「H」怖かったから次は「イルマーレ」の予定です。
2005.01.19
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「バリでの出来事」で出会ったチョ・インソン君の出ている映画ってことで教えてもらいました。インソン君の役は作家志望の学生ジソク(休学中)。散歩が好きな好青年。中学時代の同級生ヒジン(「美しき日々」でミンチョルの妹ミンジ役だったシン・ミナちゃん。イッポヨ!)と偶然再会し、この性格の違う二人が期間限定で付き合い始めるのですが・・・と語ってしまえばそういうさわやか恋愛系ですかね。映像的にもいろんな工夫がしてあっておもしろかったですよ。ジソクがヒジンを気遣うところが健気で良かったです。個人的には《ドアの絆創膏》でグッと来てしまいました。(見た人はわかるでしょうが)絆創膏といえば「殺人の追憶」でも印象的に使われていましたっけ。インソン君が来日したときの記者会見をあるサイトで見ました。そのときは「普通の明るいお兄ちゃんだな」と思いましたが、演じているときのちょっとした表情が忘れられなくなります。
2005.01.18
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「殺人の追憶」DVD見ました。映画館に見に行きたいと思っていた作品ですが、実際にあった連続猟奇殺人事件が題材なので、おどろおどろしいシーンがあったらどうしようなんて、少し腰が引けていたのです。すごい映画でした。「シュリ」「JSA」を見ていたのでソン・ガンホさんは素晴らしい役者さんだと思っていましたが、ソウルから来たソ刑事役のキム・サンギョンさんも素晴らしい俳優さんでした。「書類は嘘をつかない」と知的な捜査を目指す彼が、どんどん追い詰められていくさまに思いっきり感情移入して見てしまいました。パク・へイルさんも独特の雰囲気のある俳優さんです。岩代太郎さんの音楽もよかったし、やっぱり韓国映画ってすごい。
2005.01.17
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う~ん。今回はどうなんですか?なんか、ついて行けなかったんですけど。わたしだけ?ソンジェがチョンソと婚約するつもりだというのはわかってるんだけど、なんでなんにも言わずにチョンソを引き回すの?どうする計画なのか話すこともなく、ユリの背中越しに手を握ろうとしたり、テーブルの下で足をのばしてみたり、指輪を買いに行ったり・・・「美しき日々」のミンチョルもそうだったけど、ああいう「黙って、僕の言うとおりにしていればいい」っていうのは「男らしい」とか「頼りがいがある」とかっていう感じなの?私はぜぇった~~~いヤダ!まあ、それはおいといても、空箱のプレゼントを「あとで開けて」とか言って渡して、翌日「あげたい物がいっぱいあって決められなかった」って言われてもねえ。箱を開けたときのチョンその淋しそうな顔を想像できなかったのかい。そう書いたカードでも入れとけよ。新聞に出ても否定しないし。婚約式で、あんなに大騒ぎになったのに結局ユリとあっさり婚約しちゃったのにも驚いたけど、指輪交換のあと、両家の親も招待者された人たちも何事もなかったようにニコニコしていたのがまた不思議。テファもチョンソのために何かしてやりたかったんだろうけど手錠をかけられ何もして上げられない状況で、なんでいまさら「チョンソ~」なんて叫びにいくのよ。チョンソが追うのはあたりまえじゃん。そんでもって、「どうしてきたんだ」とか「知らない人です」とかって。捜査員もテファが叫んでいたのは知ってるってば。だけど、ミラも我が娘に「地位さえ手に入れれば愛情なんて必要ない」と言い放っちゃうなんて筋金入りだわ。一貫しててかえって潔さを感じてしまった。それにうなづく娘もすごいよね。ミラが記者と話しているとき後ろのスクリーンで「遊戯王」のアニメが流れていて「へぇ~」と思ったのが一番印象に残ったことかも。ということで、私としては???だらけの回でした。次回以降に期待しましょう。
2005.01.16
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届きました!今頃こんなこといってるのも・・・と思うけど、迷った末に申し込んだぺヨンジュン写真集「The image」第2版。昨日届きましたのよ。やっぱり、手に入れて正解だったというのが素直な感想。公開されている写真を見てはいたんだけど、ひょっとしたら購入後後悔するかもとちょっぴり不安だったんです。それにしても我ながらこんな日が来るなんて信じられない。何でアイドルやタレントさんの写真集があんなに売れるのか理解できないと思っていたんですもの。大事に大事に見たいと思います。でも、実は週末で家族がいるので、まだDVDも見れていません。週明けに一人でじっくり楽しむぞ!こんなに月曜日が待ち遠しいなんてこと、今まであったかしら。
2005.01.15
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ぺ・ヨンジュン公式のboadが再開したので、ついついそちらに長居してしまいます。特別な内容があるわけではないんだけど、覗かずにはいられない場所なんですよ。スレの流れが速いので全部に目を通しているわけではありませんが。息子がやたらとヨンジュンssiに反応します。CM流れると大声で呼んでくれるのはいいけど、昨日は宿題やりながら「4×10はぺヨンジュン!(=40)」と笑い転げていた。そんなことよりとっとと宿題終わらせて寝てちょうだい!公式チェックしなきゃいけないんだから。それから友達とヨンジュンファンのお母さん探しをするのはやめてくれ!毎日、「○○のお母さんもぺヨンジュン好きなんだって!」と報告してくれます。「それって、『うちのお母さんぺ・ヨンジュン好きなんだぜ』とか言ってるわけ?」って聞いたら「そうだよ。先生も知ってるぜ(ニヤリ)」ってさあ。もうすぐ懇談会だよ~。
2005.01.14
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ジェミンの可愛さ爆裂!恋の力ってすごいわぁ。あのジェミンが仕事しちゃうんだもの。なにをしててもスジョンのことが思われるのね。なのに、あんな口のききかたをしたりして。小学生みたい。ミニチュアシュナイザー抱いてるところもよかったわ。あれは一体???というような毛皮のコートにリュック、白スニーカーという取り合わせはどうよ。まあジェミンなら許す!ヨンジュも面白くないわよね。ついこの前まで二人とも自分のこと好きだったはずなのに、あんな何の取り柄もないスジョンに揃って持っていかれちゃったんだもの。いまになんかやるわよ。4人の緊張感がたまらない!!ジェミンは「俺たちは運命か」と言うし、とうとうイヌクはスジョンに「好きだ」と言っちゃうし、次回はとうとう鉢合わせになるのかな。ドキドキで来週まで待たなくちゃいけないのが辛いわ。でもイヌクは本心なの?もちろん好きには違いないんだろうけど「お前には傷ついて欲しくない」というのは、ヨンジュのことが頭にあるからなのかなあとも思ったり・・・。スジョンは厳しい状況なのに、悲劇のヒロインって感じでなくていいよね。韓ドラの涙のヒロインに少し飽きてたから新鮮だわ。天然で元気なところがもてる原因?癒し系ってことかな。「その陽射が私に・・・」もあと2回なんだけど、ジュニほどの出来る人の人生も狂わせてしまう嫉妬・憎しみ・執着って怖いってことで今日はおしまい。
2005.01.13
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「バリでの出来事」第7回 面白くなってきました。真夜中だし、時間・曜日は動くし、正直見てない回もあったので、フラフラ漂ってSTORY見てきました。で、ますます期待高まったわけです。イヌクが「持てる者と持たざる者」の話をしていたけれど、ジェミンのほうがむしろ「持たざる者」のような気がします。確かにお金はあるんだろうけど、婚約者のヨンジュも、なぜか気になるスジョンもイヌクが好きみたいで、自分はそのあてつけに利用されるだけだし、仕事の能力も人望も、父親からの信頼もなくて・・・劣等感の重みをごまかすために遊ぶしかない。なんかかわいくてほっとけないよね。これって、チョ・インソン君が演じてるから?能面のような、イヌクよりよっぽどいいと思うんだけどな。もうひとりの金持ちのダメ息子といえば「グッバイマイラブ」のギテ!こっちは名前思い出すだけで腹が立つヤツなの。父親からの信頼もなく、ミンスの助けを借りなければ一人で何の後始末も出来ないくせして人の弱みにつけこんで力で押し付けて。なにより嘘をつくことに何のためらいもないことに腹が立つのよ。ナップンナムジャ!「グッバイマイラブ」第9回。ヨンジュ(オモ!バリと同じ名前だわ)が可哀想だった。治療費の用意を諦めて、公園で若いお母さんや子どもたちを見ながら、自分にはああいう時がめぐってこないことを思う・・・。カスミ マ~ニアッパヨ。残りの人生を素直に生きることを心に決め、ミンスに気持ちを伝える。生き急ぐようにミンスと結ばれたのは痛々しかった・・・。病気のことを知っているソヨン、もう一歩踏み出してよ。同郷なんだし。ジョンエもミンスも何かおかしいと感じている。こうして心配してくれる人たちに囲まれていることは、幸せなことなんだよ。ヨンジュ頑張れ!今夜は「その陽射が私に・・・」録画予約しました。
2005.01.12
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今日録画予約したのは、「星に願いを」と「グッバイマイラブ」。両方ともアンジェウクですね。正直アンジェウク君はあまりタイプではないのだけれど。あの前髪ハサミでチョキンとやっちゃいたい。「美しき日々」のミンチョルもあんな前髪してるよね。目が悪くなるよ~。「星に願いを」は以前TVKで偶然最終回のラストシーンだけを見て、ちょっとひいていたんだけど、初めから見ると結構面白い。韓ドラには珍しく女性のシャワーシーン(といえるような代物ではなかったにせよ)があって「へ~」と思った。韓ドラって男性のシャワーシーンよく出てくるよね。不思議。「グッバイマイラブ」もいよいよヒロインが「病気」になったので、ちょっと楽しみになってきました。今日の回の感想はまた後で。とりあえずここまで更新。えっと、この後更新せず撃沈しました。「グッバイマイラブ」は12日の日記に、「星に願いを」はエロ兄ちゃんの舌なめずりがキモかった以外に特記なしです。
2005.01.11
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この雰囲気好きです。色と音の使い方とか。心に響く言葉がいっぱい。でも、これって、ハングルだったから良かったのかもしれないです。字幕を読みながらっていうのが。「重い背中には必ず羽が生えてくる。」「人はみな一人で生きている。だから相手がいることに意味がある。たとえ、意地を張る相手でも。」こうやって、書いているとちょっと陳腐な感じ?アレ、私、ちょっとまいっているのかなあなんておもっちゃうよ。まあ、こんなセンチになる日があってもいいか。まいっているときに、そのままを受け止めてもらえて、次のステップを急かされない、そんなヴィーナスを尋ねて、「ヴィーナスの背中見せてください」と言ってみたくなりました。
2005.01.10
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久々の、「天国の階段」(11話)。しっかり録画予約も入れているのに本放送を正座で見る。チョンソは、熱を出していたみたいだけどそれにしても熟睡でしたねえ。ユジンも真っ青って感じ。やっと、ソンジュが、ジスとチョンソは同一人物ということを理解し・・・。海岸を走り回る二人の姿に、昔の映像がかぶって・・・。この演出度々出てくるけど、好きです。5年の月日を取り戻そうとしている感じが伝わってきますよね。でも、確かにお互いのいない5年は経ってしまっているという重さも・・・。それにしても、テファは切ない。海辺の家の陰にも、チョンソの家の前にも出没するのが不気味だったけどこの際許してしまう!この前、あるサイトで最後までのあらすじ読んでしまってますますテファから目が離せなくなってしまいました。テファって本当に子どもの頃から可哀想過ぎるもの。テファを放っておけないチョンソの気持ちもわかる。あれ、ミラのことを書こうと思ってたんだった。娘が「なに、あいつムカツク!」とのたまった。私的には「ムカツク」という言葉嫌いだし使ったことないけれど「此処で使わなきゃいつ使うさ」というくらいこの言葉がぴったり来る。憎たらしいったらないわ。いま、リュ・シオン君の「その陽射が私に」も見ているんだけど、ミラ役の女優さんは、この中でも、あの目つきで憎らしいお母さんをやっています。「美しき日々」もいれると、この方の作品を週に3本見ているんだけど、そのせいか、前回見たときとは違ってヤン・ミミがものすごく意地悪に思えてきちゃうのよね。ちなみに「その陽射が私に」で、ヒロインのお姉さん(お母さん)役をやっているのは、「チャングム」のハンサングンだったりします。俳優さんの顔がわかるようになってくるとまた別の楽しみ方ができて、さらに韓ドラにはまってしまうのでした。売り切れちゃったんだって、ポラリスネックレスみたいに人気商品になるのかな。韓流ドラマstar・story 永久保存版 ( 著者: Hot chili paper編集部 / 韓ドラファン同好会 | 出...
2005.01.09
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森 絵都さんの「カラフル」今年の1冊目です。1冊目がこの本で今年も良い年になりそうな気がします。14歳の少年の自殺という内容ですが、楽しく(この表現が適切かどうかは別として)一気に読んでしまいました。14歳の時私も自殺を考えていました。私の友人もそうでした。自殺が出来ないのは自分に勇気がないからだと敗北感を感じながら「生きて」いたと記憶しています。もう少し大人になってからは、14歳というのは、誰でも自殺を考える年頃だと思っていました。でも、自殺なんて一度も考えたことないという人も結構いることにビックリしたりして・・・話が横にそれましたが、とにかくこの本を読んであのときの選択「自殺しなかったこと」は決して敗北ではなかったことを改めて感じました。昨年、天童荒太さんの「家族狩り」5部作にはまりました。家族について考えさせられた作品でした。家族を考えるとき、確かに「カラフル」はちょっと物足りないかもしれないけれど、「たった数十年のホームステイ、カラフルな世の中を楽しもう」というメッセージとさわやかな読後感は何ものにも変えがたいと思います。中高生是非読んで!
2005.01.08
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もう、仕事に出なきゃいけないというのに、今夜は更新できなそうなのでひとこと。夜はネット配信で「夏の香り」をチェックするからです。「秋の童話」が私的にはあまり、ヒットしなかったので(子役の時はかわいくてよかった)「夏」はノーチェックだったのです。でも、ヨンジュンssiの次回作のヒロインにソン・イェジンさんが決まったから、見なくちゃね・・・。ということで。http://broadband.biglobe.ne.jp/korea/natu.html
2005.01.06
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新年あけましておめでとうございます。病で迎えた新年、ここからはいいことばかりの2005年ってことかな。良いほうに解釈して元気よくまいりましょう。何にもできないから、撮りためてあったDVD見て、HDDすっきりさせました。心に残ったのは大林宣彦監督の「傷つけあい、許しあって、愛が生まれる」という言葉。今、私たちは、傷つくこと、傷つけることを極力避けようとしているように思うのです。家族でさえ本音でぶつからない。だから「愛」が育たない。それゆえに、みんな淋しい。韓ドラに触れて一番びっくりしたのは、みんなが思い切りぶつかりあうことです。特に強く感激したのは「愛の群像」でした。みんな、むちゃむちゃ怒ります。怒鳴りあっちゃいます。多分私なら「もう二度と会えない」と思うくらい自分の気持ちをがんがん言います。そして、そのあと落ち着いて相手の立場・気持ちを考えて自分にも非があるとおもったら、あきれるほど素直に謝ります。謝られたほうも片意地張らず、それを受け入れます。親子の愛、兄弟の愛、親戚の愛、夫婦の愛、嫁姑、本当にいろんな愛を考えさせられました。カルチャーショックでした。国民性の違いと言えばそれまでですが・・・だから韓国の人は情が深いのだと納得したのです。日本人は本音と建て前が違うといわれてきました。狭い島国でいらぬ波風を立てず和を尊ぶためにそうしてきたのでしょう。本音と建て前の使い分けの根底には相手を思いやる気持ちがあったのではないかと思います。とても素晴らしい文化だと思います。でも、今は、自分を守るため、自分をシールドの中に置いておく為に本音を隠している気がしてなりません。とっても怖いけど、ぶつかり合い、許しあって(許してもらえなかった経験が頭をよぎって、ひるむけど)愛あふれる年にしたいなあ。ことしもよろしくお願いします。
2005.01.05
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