2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全25件 (25件中 1-25件目)
1
今クール、日本のドラマで見ているのは「エンジン」だけ。そういえば昨日から「ヤ・ク・ソ・ク」を見始めた。まあ、これはヤン・ジヌを見てみようって思っただけだから、ノーカウント。ちなみにヤン・ジヌは「マジック」と違って、笑顔たっぷりで、髪も長いのではじめ、別人かと思っちゃった。「エンジン」 一話ワンテーマなので、見やすい。その代わり、各話ごとの完成度に差がある。正直、脚本無理があったか~?と思う回がないでもない。けど、なんで毎週楽しみに見ちゃうかというと、奥に流れる精神が好きだからかな。キムタク演じる神埼次郎は、レーサー。国内レースで過去に記録はあるものの、勇んで進出した海外では記録を残せず、その上、トラブルを起こし、解雇。帰国したが、レーサー復帰は難しい。転がり込んだ実家(実は養家らしい)は、元教員の父が養護施設を開いている。いろいろな背景をかかえながら、ファミリーとして一つ屋根の下で暮らす子どもたちと次郎一家。そして、ベテラン男性保育士と、新人女性保育士。過去のある調理師。彼らの人間模様だ。次郎は、子どもたちのごたごたに巻き込まれていくことを迷惑に思っている。保育士から見ると「配慮がなさすぎる」(げんにい=堺雅人の睨みはイイ!)。しかし、子どもたちは何故か次郎になついていく。子どもたちを「導こう」なんて観点は全くなく、大人としての立場も全く度外視している彼の、自分の夢にまっすぐな生き方が、子どもたちの心に響く。このドラマに「きれいごと」はない。アル中の親は、やっぱりアル中。子どもをスポイルする親は、あくまでも子どもを受け入れない。殺人犯の子だといって、白い目で見る近所のおば様たちは改心なんかしない。厳しい現実の中で、彼らは生きている。でも、お前はありのままでいい。夢を一生懸命追いかければいい。そのメッセージを、子どもたちは次郎から、そして次郎はこどもたちから受け止めあっている。大人も、「子どもを教育する」なんて構えなくていいんだ。一生懸命生きる姿を見せることが一番大切なんだとつくづく感じた。嘘はいけない、喧嘩はいけない、そんなことはどんな子だって分かっている。でも、人間なんだからホントのことが言えないこともある、嘘ついたっていいじゃないか。喧嘩をせざるをえないときもなるじゃないか。泣いたっていいじゃないか。そういってもらえることで、明日への活力が湧いてくる。次郎はどんなことも決して人のせいにはしない。その潔さが心地良い。脇を固める俳優さんたちが力のある人ばかりだから、陳腐なドラマになっていないとも言えるかな。フジテレビ・ドラマサイト
2005.05.31
コメント(6)

チョ・スンウくんに関心を持たなかったらきっと、観ることがなかったでしょう。(おまけ)↓韓国版4人のヘドウィグ(左がチョ・スンウ)グラムロックというのも、あの写真も「なんだかなあ。際物?」なんて思ってたんです。ヘドヘッドの皆様、失礼しました。誰かを好きになるってことは、自分の世界が広がることなんだなあとあらためて思いました。この映画に出会えたことをチョ・スンウくんに感謝します。***************************【STORY】ベルリンの壁ができたとき、この世に生を受けたハンセル。米軍の放送を聴いて育ち、ロックにあこがれ、東ドイツでの暮らしに窮屈さを感じている。ある日、米軍の軍曹に見初められ、プロポーズを受ける。壁の外の世界に出られるチャンス!自由を手に入れるためには、代償が必要。ハンセルは、性転換手術を受け、母の名“ヘドウィグ”を名乗り、アメリカへ。けれど、軍曹は彼女(?)の元を去る。そのとき、ベルリンの壁崩壊のニュースが・・・。自分はこんなにも大きな犠牲を払って壁の外に出たというのに・・・。それでも、彼女はロックスターの夢を思い出し、歌い始める。そして、17歳のトミーと出会う・・・・。ヘドウィグは、彼に愛情とロックの魂を注ぎ込むのだが・・・・*********************オフブロードウェイで有名になったミュージカルを映画化したものです。監督・脚本・主演のジョン・キャメロン・ミッチェルの存在感といったらものすごい。楽曲も素晴らしい。アニメーションもよい!あんな凄いもの見ちゃったら、自分も演じたいとは怖くて言えないな、私だったら。日本でも三上博史さんが舞台で演じてるんですよね。すごいなあ。ゲイとかグラムとかにこだわらず、ほんとに見てよかったです。私たちは「自分のカタワレ」を探し続けている。かっこよくて、切ない映画。CDが欲しくなりました。----------------------------------いかんいかん、情報書き忘れた監督: ジョン・キャメロン・ミッチェル 製作: パメラ・コフラー ケイティ・ルーメル クリスティーン・ヴェイコン 製作総指揮: マイケル・デ・ルカ エイミー・ヘンケルズ マーク・タスク 脚本: ジョン・キャメロン・ミッチェル 撮影: フランク・G・デマーコ フランク・G・デマルコ 音楽: スティーヴン・トラスク 出演: ジョン・キャメロン・ミッチェル マイケル・ピット ミリアム・ショア スティーヴン・トラスク セオドア・リスチンスキー 2001年アメリカ作品
2005.05.30
コメント(8)
やっと「マジック」見始めました。「オオカミの誘惑」も見なかったので、初めてドンウォン作品を見たことになります。見る前は、とっても、綺麗な顔立ちなので、「女の子みたい」という印象だったんです。ところがどっこい、結構男らしいんですね。声も低音で、年齢よりしっかりして見える。(役どころのせいかな)ヨンジュンじゅんさんが、「ジソプ好きな人は、好きかも」と言ってた意味がちょっとわかったような・・。「目」ですよね。なんだか、ずっと向こうの方を見ているような、寂しげな目。これでしょう!左右の目の印象が違うんですよ。私は、左目の方が好きだな。あなたはドッチ?「マジック」に話を戻すと、ドンウォン演じるガンジェ、いやな奴なんです。2人の女性を手玉に取っちゃって、顔色一つ変えずに嘘もつくし、あ~嫌だ。ドンウォンだから、見れるのよね。キャストによっちゃ、パスるかも、私は。でも、いつ鉢合わせするかとハラハラして、一気に撮りためた回を見てしまいました。これって、はまってるってことでしょうか。(笑)ダニョンが可哀想過ぎるよ・・・。金持ちの娘を狙って、成り上がろうとする話って、韓ドラ普遍のテーマ。これも、グラムシのヘゲモニー理論系ドラマですね。
2005.05.29
コメント(8)

ここのところクォン・サンウ関連の日記が多いなあ。決してサンウペンじゃないんだけど。まあ、来日がらみで情報も多かったんだもんね。第5話はジュンヨンとヘインにしばしの幸せが訪れます。遠く離れてはしまったものの、声の手紙の文通は続き、ジュンヨンは先輩の指導でギターの腕前を磨き、受験に臨んでいます。でも、こんな幸せはそう長くは続きません。だって、そりゃ韓ドラだから。ヘインのおばさんの結婚相手は、仕事に就けないイライラを酒で紛らわし、暴力を振るうようになります。華やかなアメリカに憧れ舞い上がっていたおばさんが、田舎の小さな家を見て、いきなり落胆したときは、なんだか凄くわががま~と思ったけれど、暴力と貧しさに耐えている姿は痛々しかったですね。だけど、あそこまで豹変するのも恐ろしいですね。お酒は韓国でも結構飲んでいたのに、とっても優しい人だったもんね。ジュンヨンのほうは、大学入試の実技試験の朝に、母の危篤を知らされます。恋しく、また同時に恨めしさも感じていた母が、どれほど自分を大切に思っていたかを知り、泣き崩れるジュンヨン。あ、またスンホくん出てきた!新しい回想シーンで、ジュンヨンの子役くん出てくることもあるのね。楽しみ。しかし、サンウはポロポロと涙を流しますねえ。真っ赤な目から、文字通りポロッと出てくる涙に感心してしまいました。次回はまた、辛い展開になりそうですね。いよいよ、ゴンウがヘインとめぐり合っちゃうみたいだし。*********************韓タメは今週来週と2週にわたって、サンウ特集のようです。だいぶリラックスしている様子が、可愛かったです。箱根の温泉に行ったっていってましたが、もうちょっとゆっくりさせてあげたかったですねえ。まあ、しょうがないか。悲しき恋歌公式サイト悲しき恋歌~オリジナル・サウンドトラック-CD-(4/29~)〔送料無料キャンペーン中〕●オリジナル・サウンドトラック “悲しき恋歌 Sad Love Story-Pop&Orchrstra Ver.”CD...
2005.05.28
コメント(6)

楽天ブックスで、「Shall We Dance?」の特別鑑賞券が当たったんです。応募したのも忘れてたので、ビックリ。楽天さんありがとうございます。もうラストウイークということだったので、慌てて友人と観て来ました。待ち合わせ場所に、クォン・サンウとハ・ジウォンの大きなポスターが!友人が来るまでしばし眺めいっちゃいました。とっても可愛いんですもの。ザ・ダイヤモンド主催の「恋する神父」試写会があるそうです。詳しくはこちら↓ザ・ダイヤモンドのサイト応募は6月10日まで。「Shall We Dance?」リメイクなので、つい、オリジナルと重ね合わせてみちゃいましたが、結構楽しめましたよ。ただ、観客が少なかったせいか、あまり笑い声が聞こえなくて、笑うときに気を遣っちゃったけど。渡辺えり子がやった役の人が、思いっきり渡辺えり子だったのが面白かった。(観てない人は、なんのこっちゃですね)リチャード・ギアが情けないおじさん演じてるのが新鮮。でも、最後のほうで、ドレスアップして一輪のバラを持ってエスカレーターを上ってくるところなんて、そりゃもう素敵でした。リチャード・ギアが小泉首相に似てるなんて絶対無い!!!と思ったシーンでしたねぇ。でも、アメリカ版の甘さはちょっと好みじゃなかったかな。夫婦でも、それぞれの楽しみを持ったり、秘密を持ったっていいじゃん!と思ったのは私だけかしら。奥さんに、涙ぐみながら謝らなくたっていいじゃない!でも、友人はあんなダンナだったらなあといたく感激した様子でした。あれはリチャード・ギアだからいいんでしょう?うちのダンナでも、おたくのダンナでも想像できないって!リチャード・ギアは「CICAGO」の悪徳弁護士の役が一番好きです。「CICAGO」は大大大好きな映画なのです。帰宅してからサントラをかけて、また浸ってしまいました。それからね、「マラソン」の前売り買ってきました!!!!チョウォンの描いたシマウマのイラスト入りハンドタオルが欲しかったから。なのに、販売のお兄さんがチケットしか渡してくれなかったから「ハンドタオルは?」と催促してしまいました。7月2日公開。楽しみ~チラシも「マラソン」「恋する神父」ともたくさん貰ってきちゃった。これから布教活動に使用します。一体今日の日記はなんだ?ごちゃまぜですねえ。まあ、いつも私の頭の中ってこんなもんです。失礼しました!!
2005.05.27
コメント(8)
お二人、昨日夕方結婚されたんですよね。記者会見の時の印象と違って、キム・ナムジュさんすごく美しくてきれいでした。スンウしはいつもの様におじさんだったけど。参列者は何か芸能関係の授賞式?と思うほど豪華な顔ぶれ。joonももちろんいたしインソン君も今度は赤パンツ・オールバックじゃなかった。(^^)。イ・ジョンジェ、チョン・ジュノもいたし。チェ・ジウってどうしてあんなにきれいなんだろう。いつも思うんですけど、結婚式や授賞式など、ハレの日の韓国芸能界の方々のいでたちって、日本とはちょっと違いますよねえ。なんとなく違和感あるんですよね。特に男性。おしゃれでも、TPOがあるんじゃないかなと思うんだけど。まあ、それは置いといて、動画ニュース結構長くて見ごたえありました。(リンクできませんでした。)ここからいけるかな代わりにこちら↓innolifeニュース(記事と写真)
2005.05.26
コメント(6)
私が韓国ドラマを見出した頃は、(地上波プラスNHK-BSだけだったこともありますが)見ることができるものは少なかったので、韓国ドラマと名がつけば、何でも録画して残してました。レンタルビデオ店にも今みたいに韓流コーナーなんて無かったと思うな。ほとんどネット配信で見まくってましたねえ。今は、ふと気づくと地上波だけでもたくさんのドラマやってます。無料の配信まで出てきたし、スカパーまで契約しちゃったから選択できるという、少し前には考えられなかった贅沢な状況。なのに、もう何度も見た「愛の群像」やってると迷わずチャンネルを合わせちゃうんですよ。何度見てもボロボロ泣いてしまうのには、我ながらあきれる。考えてみたら冬ソナなんて一体何回見たんでしょうねえ。テレビ放送だけでも4回は見てる。ネットでも見たし、録画して繰り返し見た。でも、美日々、オールインは2度目は、もういいやって感じ。イブやサランは見る気も起こらんかった。もちろん好きな俳優さんが出てるってこともあるでしょうけどjoonでは「冬ソナ」「愛の群像」以外はもう見なくてもいいな。初恋も惰性で見てる。ジソプのも、あんなに好きだった「ガラスの靴」はもう見なくても平気。とすると、何度も見れちゃう(見たくなっちゃう)ものは結構少ないってことよね。今のところ私の中では「冬ソナ」「愛群」「バリ出来」「ごめ愛」の4本ですねえ。ほかの方ってどうなんでしょうか。よかったら教えてください。
2005.05.25
コメント(10)
久しぶりに映画鑑賞日記です。出演:シン・ヒョンジュン、キム・ヒソン監督:キム・ヨンジュン2000年 韓国「天国の階段」のテファお兄ちゃんと「悲しき恋歌」のヘインの取り合わせがフジテレビチックですが、面白い映画でした。人気コミックが原作だそうです。ワイヤーアクションとCGのてんこ盛り。ワイヤーアクションを見て、「HERO」を思い出しました。初め、それに比べて、ちょっと「ちゃちい」感じかなと思ったんですが、次第にストーリーに引き込まれ、充分満足しました。人物関係が入り組んでいるのでDVDで見る方は、特典映像の人物相関図を見てからのほうがいいかもしれません。漢民族と蒙古族、高麗族の攻防の話なんですけどみんな韓国語話してるし、顔も見分けにくくて、わかりにくいんですよ。********************【STORY】ジナ(シン・ヒョンジュン)とソルリ(キム・ヒソン)は幼い頃に出会い初恋を育んでいます。ソルリは蒙古族と将軍と愛人の間の子。母親を亡くした後、将軍の本家のある紹興にいくことになり、2人は離れ離れになります。ジナは叔父から剣法を叩き込まれています。それは「飛天神記」という秘伝の武術書のものでした。「飛天神記」を奪うため、多くの刺客が襲ってきます。その戦いの中で命を落とした叔父は、いまわのきわに、ジナに本当の身分と、叔父との関係を教えます。紹興にやってきたジナは、刺客と共に戦ったジュングァンと友情を交わします。一方、ソルリは、無理やり漢民族の男と婚約をさせられていました。そして、その相手がジュングァンだったのです。再会を果たしたジナとソルリ。しかし、駆け落ちしようとする2人を追ってきたジュングァンの父の矢に射られ、ジナは深い谷底へと落ちていったのでした。そして、十数年後、奇跡的に命を取り留めたジナが刺客チャハランとなり、再び紹興に現れて・・・・****************これ以上書くときっと面白くないと思うので、興味のある方は是非ご鑑賞ください。とにかくシン・ヒョンジュンがかっこいい。キム・ヒソンが綺麗。衣装も素敵。愛と復讐と友情の娯楽大作。素直に楽しめました。
2005.05.24
コメント(4)
昨日の日記の続きです。「夜心萬萬」初登場のハ・ジウォンちゃんは(ちなみにサンウは以前にも出て、グッと視聴率をあげたそうです)天然ボケ入ってるそうで、サンウが司会者に「(ジウォンには)ゆっくり、一語一語区切って言ってあげて」と紹介してました。収録前に会ったときに「可愛いドレスだね」とほめたら、何を勘違いしたのか、殴りかかられそうになったなんていうエピソードも出てきて大ウケ。司会者も、ジウォンにだけ、質問の内容を噛み砕いて何度も言ってあげたりして、爆笑でした。寸劇のとき(アドリブです)間があいて「お~い、分かってるか~」とサンウに突っ込まれたりもしてました。他にも、プロとアマの話で場が盛り上がってると、ふとジゥオンが小声で「アマ???」って言って、「ああ、アマチュア~」と一人納得しているなんて場面もありました。ブリッコじゃなくて真性天然ボケなんですよね~。可愛かったです。今まで、家で見ていても一度も当てたことがないと言っていたジウォンが初めて当てた問題は「昔の恋人を忘れてない!と思う恋人の行動は?」ジゥオンの答えは「携帯(の前のほう)に番号が残ってる」だったんです。思い切り「バリ出来」を思い出しちゃいました。ジェミンが自分の番号を1番にしたのに、また、イヌクの番号を1番にしたスジョン!あのときのジェミンの切ない表情が脳裏にうかびましたよ。ということは、やっぱりイヌクを好きだったの?え~?と、また、あの迷宮に入り込みそうになってしまった。ジウォンも「バリ出来」を思い出したのかなあ。
2005.05.23
コメント(12)
昨日、夜中にKNでクォン・サンウの特集やってたんです。先週は、イ・ドンゴンだったんだけど全く興味ないのでパスしちゃったんですよね。「夜心萬萬」というバラエティー番組で、サンウとハ・ジウォンちゃんがゲストの回を放送してました。録画セットして、とっとと寝ちゃおうと思ってたんだけど見始めたら面白くて、とうとう最後まで見ちゃいました。この番組、一般の人が答えた、恋愛についての質問の上位5位までを当てるというものです。ハ・ジウォンは、ちょっと不思議ちゃんキャラ入っていて、出演者にいじられてて可愛かった。サンウはコメントがいちいち面白くって頭の回転のいいひとなんだなあと思いました。この前、韓タメのインタビューでも、チラッと垣間見えましたけど。この番組では、面白いサンウをたっぷり見られて、とにかく、夜中に大笑いでした。サンウは、ぜんぜん趣味ではないんだけど(ファンの方ごめんね)いきなり好感度UPしちゃいましたよ。
2005.05.22
コメント(6)

ジュンヨンとヘイン、やっと再会できましたねえ。これ以上引っ張られたらちょっとねと思ってたら、絶妙のタイミングで再会。横断歩道で、ジュンヨンが抱きつくシーン結構好きでした。抱きつくといえば、後で、別荘のエントランスのところで抱きつくシーンも出てきましたが、いい感じです。サンウファンじゃないけど、可愛いと思っちゃいました。ゴンウの別荘って凄く素敵です。ガラス張りのあの部屋で、私もピアノを弾いてみたいなあ。いつの間にヘインはあんなにピアノが上手くなってたの?とは思ったけどね。再会の翌日、へインを空港に送り届けるジュンヨン。ヘインのことを思って連れて行ったのよね。アメリカで目の手術をしてあげたいというおばさんの言葉もあったし、ただ一人の肉親と引き離すことは出来ないとも思ったのかな。とにかく、相手のことを思っての決断。高校生にこんなことができるなんて、まいったね。ヘインの姿が見えなくなるまで、涙を流さなかったのも健気だった・・・。カセットテープの文通、「セカチュー」みたい。結構好きだなあ、このドラマ。さっき、KNでソン・スンホンのMV流れてて、ちょっと複雑な気持ちにはなったけどヨン・ジョンフンもいいと思いますよ。スンホンとはまた違う、ソフトな感じで。夜の別荘でピアノを弾いてるシーンでは、繊細な感じが出ててよかったです。母のスキャンダルについては、追々明らかになっていくんでしょうね。そうそう、ギターの天才といわれている先輩の役で、「屋根部屋」の室長出てきましたね。(^^)悲しき恋歌公式サイト悲しき恋歌~オリジナル・サウンドトラック-CD-(4/29~)〔送料無料キャンペーン中〕●オリジナル・サウンドトラック “悲しき恋歌 Sad Love Story-Pop&Orchrstra Ver.”CD...
2005.05.21
コメント(6)
innolifeで、ニュース出てましたね。innolife文化・芸能ニュースドラマ部門男性最優秀演技賞 ソ・ジソプ!!!おめでとう!やっぱり授賞式出席したんですね。百想芸術大賞 ドラマ部門男性最優秀演技賞映画部門男性最優秀演技賞 チョ・スンウ!!!!すばらしい!百想芸術大賞 映画部門最優秀演技賞ドラマ部門大賞は「パリの恋人」なんですねえ。ふ~ん。**** 追 記 ********第41回百想芸術大賞受賞者一覧
2005.05.20
コメント(6)
いよいよ、「マラソン」の広報始動です。昨日の朝、テレビに突然チョウォンの映像が映ったときはちょうど娘を玄関に送り出しているときだったんだけど「ちょっと待って!」とテレビ前に走ってしまいました。ニュースは、どちらかというと小田和正が日本版主題歌を歌う話題。でも、「感動の映画のようですよ」なんてコメントもありました。その後、たまたまつけていたテレビ(スカパー)で、メイキングも流れたんですよ。おお~っ、とまた感激。夜も予告を見たし、いよいよだあと気分が盛り上がってきました。前売り買うと、チョウォンの描いた、シマウマのハンカチがもらえるそうです。マラソン公式サイトマラソンキャンペーンのせいかどうかわかりませんが今月から6月にかけて,チョ・スンウくんの映画スカパーでするんですね。「ワニ&ジュナ」「H」「フー・アー・ユー?」全部見てるけど、これまた楽しみです。
2005.05.20
コメント(4)

やっと見ました。最近、忙しくて、PCにもあまり向かえず、録画したドラマも見れずイライラしてたんですけど、細切れに第3話視聴終了。すれ違い、すれ違いだったけど、今回は、2人がどれほど相手を思っているかがとても伝わってきて、よかったんじゃないでしょうか?♪会えない時間が愛育てるのさ~(by 郷ひろみ)古っ!殴り合いの喧嘩をしただけで、「俺たち親友だ」という単純さは女の私には理解できないけど。まあ、いいか。またまた、わたしの好きな、おじさん俳優イム・ヒョンシク登場。イナのおじさん(@オールイン)、カン・ドック(@チャングムの誓い)あの笑顔に癒される私って変かしら? イム・ヒョンシクさんプロフィールさてさて、ジュンヨンとヘインは、次回やっと会えるみたいですね~まだ、高校生なの?というのは置いといて次回は当日見たいものだわ。 悲しき恋歌公式サイト悲しき恋歌~オリジナル・サウンドトラック-CD-(4/29~)〔送料無料キャンペーン中〕●オリジナル・サウンドトラック “悲しき恋歌 Sad Love Story-Pop&Orchrstra Ver.”CD...
2005.05.19
コメント(4)
気がついたら一週間も日記更新してなかったんで自分でもビックリ!途中何度か更新を試みてたんですよ、実は。映画も、何本か見たし・・・。結構な長文を書き上げさて、UPしようと思ったときに、え~~~~~~っ、どこ行ったの?ってこと結構やってます。どっと、疲れるんだよね。まあ、自分のドジが原因だからしょうがないんだけど、ブツブツそんなことはどうでもいいのです。やっとこ先週我が家もスカパー見れるようになりました。パチパチパチもちろんKNTVの『ごめん、愛してる』のために入ったんだけどいろんな局があるのね~。こんなこと言ってるのって、おもいきりおばさんかしら。でも、地上波中心の今までの常識とはあまりにかけ離れているんだもの。TIME TABLE確認するのも大変だし、(まだ、選局中のせいだからかな)見逃しても、再放送があるから嬉しいけど、だから余計混乱するというトホホさ。そろそ申し込み書送んなきゃいけないんだけどどんなチョイスをしたらいいのやら・・・料金もかかるしね。いずれにせよ、面白い「おもちゃ」ではある。視聴する時間が足りないよ~。KNは当然、So-netもはずせない?衛星劇場は?皆様どうなさってます?とりあえず、ムヒョクに会えればいいんだけどね(^ー^)
2005.05.17
コメント(8)
ファーストキスの相手にしたい芸能人NO.1にチョ・スンウとムングニョンが選ばれたそうです。朝鮮日報の記事チョ・スンウファンにとっては嬉しいのですが、どうして?って感じもあり。映画「ラブストーリー」の印象がつよいのかな。「ワニとジュナ」のファーストキスも素敵でしたが・・・。2位はチョ・インソン。3位以降はエリック、カン・ドンウォン、イ・ドンゴンだって。このメンバーの中で1位ってすごくないですか?面白いのが女性芸能人の部。ムン・グニョンちゃん、すごくきれいになりましたねえ。最近、新作映画の封切でニュースを見ることが多いけどどうしても、この間「秋の童話」を見たばかりだったので可愛い子役という印象がぬぐえなかったのですが・・・。それはさておき、何が面白かったかというと1位が7%、2位のキム・テヒが7%ということです。人数にすると若干差があるんでしょうけど、男性の回答者数が少なすぎるんじゃないの?ちなみに3位以降はチョン・ジヒョン、イ・ヒョリ、ハ・ジウォンでした。このアンケートに胸躍らないのは、もう、ファーストキスを経験できないからかしら(爆)
2005.05.10
コメント(3)
innolifeさんのサイトで、地上波放送してもらいたいドラマアンケートをしていました。いまのところ「ごめん、愛してる」が1位。「ラブストーリー・イン・ハーバード」が2位です。これって、TV局の人が参考にするのかどうかはわからないけど皆様、「ミサ」に是非投票してくださいませ。KNTVでやりますけど、やっぱりたくさんの人に見てもらいたいじゃないですか。ねえ。innolifeさんのサイト下にスクロールして中ほどの左側。ピンクの四角の中です。
2005.05.10
コメント(6)

いい感じじゃないですか?そりゃ、クォン・サンウがあまりにも老けた高校生だったけど、ユ・スンホくんが高校生役するわけにもいかないんだからしょうがないっしょ。スンホくんといったら、ついこの前「おばあちゃんの家」見たばっかりだからなんだか急に大きくなっちゃったようですごく不思議な感じがしたわ。10歳から12歳の2年間って大きいですねえ。ここ5年くらいで随分変わるんだろうな。すごく楽しみ♥♥第2回はアクション満載!特にビリヤード場での乱闘は凄かったですね。回し蹴りも決まってたし。ミンホって、ジュンヨンのことを気に入らないのはわかるとしてもへインのことあんなに殴らなくてもいいじゃないねぇ。ひどすぎ。へインに辛く当たるジュンヨン母だけど気持ちはわかるのよね。ジュンヨンのことをとても愛していることがわかるから可哀想だったな。次回予告でへインとジュンヨンのすれ違いパターン(よっ!韓ドラ!)がありましたね。はたして2人は再会できるのでしょうかってことで、今日はおしまい。あのブラバン見るたびに「裸足の青春」思い出しちゃうのは私だけ?悲しき恋歌公式サイト悲しき恋歌~オリジナル・サウンドトラック-CD-(4/29~)〔送料無料キャンペーン中〕●オリジナル・サウンドトラック “悲しき恋歌 Sad Love Story-Pop&Orchrstra Ver.”CD...
2005.05.07
コメント(6)
「ミサ」熱は、かなり落ち着いているはずだった。最近は見てなかったし・・・。けれど、今朝無性にムヒョクを見たくて見たくてしかたない「発作」に襲われてしまった。でも、今日はスケジュールがいっぱい。見出したが最後、止まらなくなるのは目に見えてた。かといって夜までムヒョク断ちをして、禁断症状で、使い物にならないのもこまる。というわけで、大急ぎで「雪の華」のMV3回ぐらい見て、出かけた。(↓コピペで・・・)http://rki.kbs.co.kr/src/asx/rki_asx.php?m_name=video&file_name=parkhyoshin_snow.wmvそして、さっき16話のラーメンのシーンまで見て、やっと落ち着く。なんだろうね、この突然の発作は。
2005.05.07
コメント(0)
ヨンソサ5周年で姿を見せてから立て続けに記事が出てますね。兵役といっても、共益勤務要員って勤務時間外は何の制約も無く活動できるんですか?しかし、こどもの日イベントで物品担当をするなんてやっぱり無理ですよね。みんな飢餓状態なんだからさあ。担当の上の人は予測不能だったんでしょうか。それとも集客に使った?子どもの日イベントの記事5月7日のチョ・ソンモのコンサートにも行くそうですね。また、映像が見られるのかな楽しみです。朝鮮日報の記事でも、やっぱり髪の毛のあるジソプのほうがいいな。(笑)
2005.05.05
コメント(4)

監督:イ・ジョンヒャン出演:キム・ウルボン、ユ・スンホ2002年 韓国子どもの日だから、この映画にしました。子どもの映画というより、おばあちゃんの映画なんですが。この映画は、一人も韓流スターといわれる人は登場しないし、(ひょっとしたら、ユ・スンホくんが10年後にスターになってるかもしれないけど)お金もかかってないし、今のブームとはちょっと外れたところにあるものかもしれません。実際、岩波ホール創立35周年記念作品として日本で上映されたので観客層も韓流ファンだけではなかったと思います。-----------------------【STORY】耳が不自由で、口もきけず、読み書きも出来ない、田舎暮らしのおばあちゃんのもとに、17歳で家出をした娘が、7歳の息子を連れていきなりやってきます。だいぶ前に離婚し、やっていた店も人手に渡ってしまったため、仕事探しをする間、息子を預かってほしいというのです。そして娘は有無を言わせず、そそくさとソウルに帰っていきます。初めて会ったこの孫は、都会からいきなりこんな田舎にひとり置き去りになり、ふてくされています。ゲーム機の電池も買えず、テレビも映らず、ケンタッキーチキンも、ピザもない、おまけにトイレが真っ暗な、薄汚い田舎なんかにいたくないのです。おばあちゃんに悪態をつき、さんざん悪戯をします。けれどおばあちゃんは、決して怒らず、おだやかに受け止めてくれます。反発をしながらも、おばあちゃんの愛情や、村の子どもたちとのふれあいを通じて孫サンウにも、思いやりや、おばあちゃんとの絆を大切に思う気持ちが生まれてきます。-----------------------韓国の子どもは親思い、お年寄り思いと勝手に思い込んでいたのですがまあ、サンウ(ユ・スンホ)は憎たらしいぐらいの悪ガキです。必死で都会で生きてきた母親には、躾をする余裕も無かったのでしょう。「大丈夫、この子は一人に慣れてるから」とか、缶詰をドサッと置いて「この子が勝手に食べるから」といった母親の言葉に、サンウが、ソウルでどのように育ってきたのかが垣間見られます。サンウは決して「ごめんなさい」も「ありがとう」も言わない子です。でも、おばあちゃんの行動に心が動いたときの表情をユ・スンホくんはとても上手に演じています。天才子役と言われたのも頷けます。監督がインタビューの中で、ユ・スンホを起用した理由を「たくさんの子役の写真の中で、一番、目に力があったから」と言っていました。「会ってみたら、驚くほど普通の子で、映像の中で輝くカリスマのある子だということがわかった」とも。メイキングには、監督に演技面でかなり怒られ、スンホくんが泣いている場面もありました。素人のおばあちゃんにも、子役にも妥協しない水準を求める監督だから、こんな映画がとれるんでしょうね。この女性監督は「美術館の隣の動物園」の監督だそうで、あの映画も好きだったから、次回作も楽しみです。文盲で、口のきけないおばあちゃんとは電話でも、手紙でもコミュニケーションすることはできません。一人暮らしのおばあちゃんを案じて、「具合が悪い」と「会いたい」を一生懸命おしえようとするスンホソウルに帰る前の晩に、ありったけの針に糸を通し、とても大事にしていたキャラクターのポストカードに自分の宛名と、「具合が悪い」「会いたい」を、おばあちゃんがわかるように絵入りで書いて、投函すればいいだけの状態に用意してあげるところは、もう涙なしでは見られません。サンウがおばあちゃんの家にいたのはたったの2ヶ月ほどです。その間の「まごごろ」でサンウはこんなに成長することができたのです。ひたすら、ありのままを受け止め、無条件にその子のことを思いやるただそれだけで、サンウの中にある「よい芽」がグングン伸びました。子どもたちに接する毎日ですが、そんなこと私にはきっと生涯できないなあ。何度も見たい映画です。おばあちゃんの家【TBD-1091】 =>20%OFF!《発売日:04/03/26》
2005.05.05
コメント(2)
![]()
監督 : イム・グォンテク 出演 : アン・ソンギ、オ・ジョンヘ1996年 韓国葬儀を巡って家族の葛藤を描いている点で初めは伊丹十三監督の「お葬式」を思い出したのですが壮大な生への賛歌となっている、スケールの大きな作品でした。-----------------------------【STORY】ジュンソク(アン・ソンギ)は有名な作家。ある日、田舎に住む母の訃報で、妻と娘とともに急いで帰郷する。母といっしょに暮らしていた者たちは、5年にわたる痴呆の母の介護で大変であったので、有名な作家であるジュンソクを一族の誇りと思う半面、都会で暮らし、母の面倒を見ていなかったジュンソクやその妻に対して、快く思わない気持ちもあわせ持っていた。そのような複雑な感情を爆発させるきっかけとなったのは派手な格好をして登場した、かつて家の金を持って出て行った姪(オ・ジョンへ)だ。取材に来ている女性記者は、いままで彼の小説に一度も登場したことの無かった、この姪に関心をよせる。多くの人のさまざまな感情を呑み込んで葬儀がすすんでいく。---------------------------お葬式って、とっても不思議な空間ですよね。私の祖父は田舎で亡くなったので、都会式ではない葬儀を経験したことがあります。近隣では相当久しぶりの葬儀で、お年寄りに聞きながら住民みんなで準備をしていました。20年くらい前ですが、土葬でした。葬送の列を組んで墓地に埋葬したんですよ。そのとき、初めて、こんな風に死にたいなと思ったものです。父の涙を見たのも、たぶんそのときが初めてでした。アン・ソンギの涙を見たときその光景を思い出しました。----------------------オ・ジョンへの歌はこの作品でも少し聴くことが出来ました。「風の丘をこえて~西便制」で心が震えた彼女の歌声、もうちょっと聴きたかったなあ。「風の丘~」とは全く別人のようなキャラでした。ケバイし、怒鳴るし、やたら挑発的。でも、とても故人を愛していたんですね。オ・ジョンへって、丸顔で、はれぼったい一重まぶた、潔いくらい手を入れていない顔がとってもきれいに見えます。------------------ヨンスン(オ・ジョンへ)は、家族のことをネタに小説を書いて金儲けをしてきたと、ジュンソクのことを嫌っています。けれど最後に、女性記者から手渡されてた、ジュンソクの最新作「おきな草は春を数えるかくれんぼ(うろおぼえです)」という童話を読んで、涙を流します。この童話が、全編に劇中劇の形でちりばめられているのですがいいお話なんですよ。おばあちゃんが、孫に歳を分けていくという話で孫がだんだん大きくなると、おばあちゃんはだんだん小さく、赤ちゃんのようになって行く。孫は小さくなっていくおばあちゃんを見て、いつか別れが来ることがわかるようになる。自分の中のおばあちゃんを思いながら、生は、優しさとともに受けつがれて行くことを知る。という内容なんです。本当にある童話のようですね。「西便制」の著者 李清俊さんの童話らしいです。(ちょっと自信が無いんです。まちがってたらすみません。)だから葬式の映画なんだけど「祝祭」なんですね。原題は「祭り」と訳してありました。さまざまな葛藤が解消した後の、一族の記念写真がとっても素敵でした。 祝祭
2005.05.04
コメント(2)
ミュージカル「ジキルとハイド」でのチョ・スンウの歌声が好きでサントラCDをよく聴いています。KBSの番組で「HEDWIG」の特集があるというのでいそいそとPCに向かいました。結局チョ・スンウはほんのちょっとしか映らなくて残念だったのですが他の競演者で舞台の様子が見られたので面白かったです。この舞台は主演の負担が大きいので、4人の俳優さんがキャストされています。でも、キャスト発表後、チョ・スンウの日がすぐにSOLD OUTになったそうです。上の写真誰がチョ・スンウかわかりますか?昨日の日記の写真と比べてみて(笑)話は変わりますが、韓国のネット環境ってすごいですよね。リアルタイムで、PCで番組視聴が出来る上に、タシポギもいつでも見られる。今の日本では考えられないことです。1年半前位前に、冬ソナがきっかけでKBSに登録してから時々いろんな番組のぞいてます。もちろんヒアリングはほとんど無理。番組表を、ものすごく時間をかけて拾い読みしてどんな番組かがやっとわかるくらい。だいたい何言ってるか、わかるようになりたいな。☆おまけ☆↓KBS登録してあれば20050117のチョスンウの特集見てみてください。子どもの頃の写真や、今までの映画と舞台の映像がたくさん盛り込まれていて素敵です。(56Kをクリック)KBSチョ・スンウ特集番組そうそう、「マラソン」の日本公開が7月に決定です。7月はjoon来日でまた大騒ぎになりそうですがチョ・スンウも来日するのかしら。
2005.05.03
コメント(0)
クォン・サンウの子ども時代を演じたユ・スンホくんとっても可愛かったので、ちょっと調べてみました。とっても有名な子役さんなんですね。ドラマや映画、MVなどいろいろ出ているみたい。ファンクラブもあるんだって。ジソプに似てるともっぱらの評判ですが、(もちろんスンホくんが!)チョ・スンウっぽいという書き込みも見つけたので比較してみました。こちらでどうぞ初めは、チョ・スンウにも似てるかも~と思ったんだけどスンウのほうは、そっくりな写真が見つからなかったので、2種類のせてみました。やっぱり上の2枚にはかなわない気がしませんか?早速「おばあちゃんの家」を借りることにしました。^^映画「おばあちゃんの家」のニュース↑写真がいっぱいあって、可愛い表情を楽しめます。
2005.05.02
コメント(12)

監督 : 佐々部清 出演 : 寺尾聰、柴田恭兵、井原剛史2003年ゴールデンウィークは撮りためた映画の鑑賞をしようと思っています。この「半落ち」も3月ごろテレビで放映したものです。公開時も評判の映画で、私の友達も「泣いた~」と言っていたので思い切り泣く心の準備をして(笑)見始めました。-------------------------STORY群馬県警の警察学校の教官・梶が、妻を殺害したと、出頭してくる。梶は白血病で息子をなくし、その心労もあってか、若くしてアルツハイマーを発症した妻に、殺してほしいと頼まれ殺害したという。けれど、殺害から出頭までの空白の2日についてはかたくなに黙秘している、いわゆる「半落ち」の状態であった。梶の所持品に新宿歌舞伎町の宣伝の入ったティッシュがあり、妻の死体を放置して、歓楽街へ行っていたことが明るみに出ればスキャンダラスであることから、単なる依頼殺人ということで、穏便に処理したい県警は、この事実を隠し、調書を作成、検察へ送致する。検察官、新聞記者、弁護士はこの2日間にもっと深い事実が隠されているのではないかと感じるのだか、梶は頑なに黙秘を続ける。梶はどうして後追い自殺を思いとどまり、生きることを選択したのか・・・。------------------------------「あなたは誰のために生きているのですか」「守りたい人はいますか」この2つの問いが関係者全員に重くのしかかります。もちろん見ている私たちにも。前半では、世の中は「取引き」だらけなんだなあとあらためて感じました。警視庁と検察の取引、出世のための取引、愛情をつなぎ止めるための取引・・・取引は、いわゆる「裏取引」のように、悪いこと、卑怯なことという印象があるけれどその取引を受けざるをえない忸怩たる思い。開き直りではなく、青臭い正義だけをひけらかしていられない現実があるということ。柴田恭平、伊原剛史の痛み。そして、後半、裁判の場面。どうして、梶が生きることを選んだのか、生きざるを得なかったのかが、徐々に明らかになります。証人としてたった被害者の姉(樹木希林)の証言には泣きました。樹木希林、出番は少なかったけど、キーパーソン。記憶に残る登場人物でした。でも、最後は、え?おしまい?とあっけなかったです。ミステリー作品としてみる作品じゃなかったんですね。空白の2日の証言を、どうしてそこまで頑なに拒んだのかが最後まで見れば明らかになると思ってたので、肩すかしでした。原作を読んだらスッキリするのでしょうか。でも、いい役者さんたちが本当に揃っていたし、鑑賞後に考えさせられる映画だったと思います。吉岡くんの役どころは、もうちょっと掘り下げてほしかったかも、ですが。歳をとってからの寺尾聡さんって、静かに存在しているだけで、味わいのある役者さんですね。先クールのドラマ「優しい時間」も素敵でした。人はいつ人でなくなるのでしょう。魂がなくなったらもう人ではない?難しい宿題をたくさんもらった気分です。以前、瀬戸内寂聴さんが「子どもに、“どうして私はは生まれてきたの?”と聞かれたら“誰かを幸せにするためよ”と教えてあげなさい。」とおっしゃっていたのを思い出しました。死を選択するより、生きることを選択するのは勇気のいることです。半落ち半落ち( 著者: 横山秀夫 | 出版社: 講談社 )
2005.05.01
コメント(2)
全25件 (25件中 1-25件目)
1