2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1
住宅展示場を覗いてみよう平塚駅近くに、TBSハウジングの住宅展示場がオープンしました。実は私の大学時代の友人が手掛けている住宅展示場です。オープンへ向け、私もブログ仲間に協力してもらいました。『私の湘南スタイル』のVIVAさんです。連休初日から、イベントも盛り沢山です。同じくブログ仲間のきらら子さんは偶然行ったそうです。ボールペン3本とサランラップをゲットと今日の日記に書いてありました。冷やかしで結構です。家族揃ってぶらりとTBSハウジングへお出掛け下さい。※ 実はね、私、この大学時代の友人にはすっかり世話になっているんですよ。いいヤツなんです。出世しても威張らないしね。会場にいるんじゃないかな。TBSサービスの佐々木って言えば出てくるかも知れないですよ。ある日突然、まったく知らない人から声を掛けられるってのもいいかも知れないね。私が『両国の隠居』の名前でブログをやっていることを知っているから、両国の隠居のブログ仲間って言えば分かりますよ、私のこと。ウヒヒ。もしお時間があれば、です。
Apr 30, 2005
コメント(1)

またまた隠居がひとり言を言っていますカウントダウンが始まった『ウェブログ出版局』の立ち上げです。ブログ仲間みんなのための出版社を始めます。半ばボランティア、将来NPO(非営利法人)にすることをを考えています。本を出したい人を支援するのが目的です。『共同出版』で高額な費用負担させられる人を減らすのが目的です。楽天だと規約とのからみがあって自由にやれそうもありません。もう一つのブログ『goo』のサイトを利用しようと考えています。こちらは有料サイトを確保しました。自由にやりとりが出来そうです。楽天はブログ仲間との意見交換の場。gooと使い分けたいと思います。概要は2~3日うちにgooの『個人出版がおもしろい』にて公開します。本を出す人の最小限の負担で、なおかつ赤字を出さない方法を考えます。合わせて、本の販売ルートについても再整備します。その前に『偽ブランド屋は大流行り』を売らなくては読んでもらうために本にします。そのためには売る体制も必要です。本を売るための施策と方針、そして組織化が欠かせません。すでにイメージは固まりつつあります。あとは方針化することです。リボンリボンさんの本を通じて、全国の仲間とのパイプもつながりました。協力を申し出てくれた仲間もいます。私の昔からの出版仲間も協力的です。その前にリボンリボンさんの本を売らなくては。ご協力をお願いします。さらに同時並行で楽天市場への出店を準備しています出版事業を軌道に乗せること。合わせて本作りの資金稼ぎの意味もあります。またこの間、さまざまな物品の販売の相談も頂きました。一つひとつ、自分で品物を確かめながら売ることの大切さも実感しました。幸い、市場で品薄になっているナタマメの原材料は充分確保してあります。さらに中国の原産地との太いパイプのある中国花茶もあります。ほかにも、あるブランド品の販売についてもブログ仲間から話を頂きました。資金協力をして下さるブログ仲間もいます。よけい失敗はしたくありません。また、『出版局』も『隠居の店』も、他の業者と同じでは意味がありません。「やっぱり違うね」と誰からも思ってもらえることが大切です。発売まであと12日おっといけない。私の本も宜しく。本を出したいと考えておられる方には、ぜひ読んでもらいたい本です。私の本のご注文はこちらから↓『38万円で本ができた』『身も心も捧げた女は飽きられる』
Apr 29, 2005
コメント(6)

連休中の私の仕事。過去の日記などを整理中です。ようやく『すぐそこの田舎暮らし』を修復完了しました。一昨年までの私の里山暮らしの隠遁生活です。人生の夏休みの一年ちょっとでした。よっしゃー、『はみ出し人生・出版屋稼業』も整理完了。連休が始まって静かなものだから、ドンドン進むよ。ここでコーヒーを一杯。さらに頑張るね。あー、疲れた。『身も心も捧げた女は飽きられる』も掲載完了。後は『ナタマメ狂想曲』だけなんだけど、ちょっと書き加えたほうがいいみたい。でも、今日は限界だ。もう限界だなんて書きながら、トッププページの更新まで終わらせました。あとはリボンリボンさんの本のジャケット写真を載せるだけ。偉いぞ、よく頑張った。と、自分を誉める隠居であった。さて、酒の肴の調達に行って来ます。……… 気がつけば、本気! ………はみ出し人生・出版屋稼業両国の隠居の思い出話掲載完了負けてたまるか倒産、そしてラストチャンス一応、掲載。あとで少し手を入れないとすぐそこの田舎暮らし黒い子猫の棲む里にて掲載完了ナタマメ狂想曲私がナタマメ騒動に巻き込まれた理由準備中……… たまには短編小説でも書いてみるか ………下町のタイムマシーン両国・千夜一夜物語掲載完了……… 本になった原稿です ………38万円で本ができた個人出版がおもしろい掲載完了身も心も捧げた女は飽きられる両国の隠居のナイショ話掲載完了※ この作業が終わったらトップページに移します。
Apr 29, 2005
コメント(6)
過去の日記などを整理中です。一部公開を始めています。……… いてもいいだろ、こんなヤツ ………はみ出し人生・出版屋稼業両国の隠居の思い出話準備中負けてたまるか倒産、そしてラストチャンス一応、掲載。あとで少し手を入れないとすぐそこの田舎暮らし黒い子猫の棲む里にてただいま、作業中ナタマメ狂想曲私がナタマメ騒動に巻き込まれた理由準備中……… たまには短編小説でも書いてみるか ………下町のタイムマシーン両国・千夜一夜物語掲載完了……… 本になった原稿です ………38万円で本ができた個人出版がおもしろい掲載完了身も心も捧げた女は飽きられる両国の隠居のナイショ話準備中※ この作業が終わったらトップページに移します。そのあと、gooのほうのブログは『ウェブログ出版局』の公式ページに変更。そのあとになってしまうかな、楽天市場に『両国の隠居の店』を開店するのは。『両国の隠居の店』はお茶屋さん。目下、商品ラインナップを調整中です。メイン商品として、ナタマメ茶と中国花茶を扱います。何でも拘ってしまう私です。またまた夢中になりそう。
Apr 27, 2005
コメント(15)
先週来、リズムが狂ってちょっとモチベーションが下がっています。こんな時には原点へ戻るに限ります。ただ今、過去の日記と今年出した本を整理中です。5月の10日からは、リボンリボンさんたちの本を売るために突撃です。それまでには、戦闘モードへ切り替えます。すでに一部の整理は終わっていますが、下記がブログへの掲載予定です。……… いてもいいだろ、こんなヤツ ………はみ出し人生・出版屋稼業両国の隠居の思い出話負けてたまるか倒産、そしてラストチャンスすぐそこの田舎暮らし黒い子猫の棲む里にてナタマメ狂想曲私がナタマメ騒動に巻き込まれた理由……… たまには短編小説でも書いてみるか ………下町のタイムマシーン両国・千夜一夜物語……… 本になった原稿です ………38万円で本ができた個人出版がおもしろい身も心も捧げた女は飽きられる両国の隠居のナイショ話以上、連休明けまでには一挙掲載です。合わせて楽天市場へ『両国の隠居の店』を出店準備中です。また、別のブログにて『ウェブログ出版局』を立ち上げる準備をしています。NPO(非営利法人)にすることも検討中です。ウワー、これだけぶち上げたら後が大変だ!誰かマネージメントをやってくれる人がいないかな?私、お金の管理と事務処理だけはまったくダメなんですよ。
Apr 26, 2005
コメント(7)

昨日の日記でご紹介した『すぐそこの田舎暮らし』の続きです。第三章 知らないってことははじめてご覧になる方は下記のリンクから読んで下さい。すぐそこの田舎暮らし黒い子猫の棲む里にて本作りを考えておられる方には、ぜひ読んでもらいたい本です。私の本のご注文はこちらから↓『38万円で本ができた』
Apr 26, 2005
コメント(3)
昨日の日記に掲載した倒産時の備忘録の続きが、下記の原稿です。昨日の備忘録を書いてから3年後、疲れ果てた私は里山に転がり込みました。ここでご紹介する『すぐそこの田舎暮らし』の登場人物はもうご存知のはずです。私のスポンサー『仏の中村』は私の債務を収得した街金のオーナーです。そして一緒に住んだ『幸ちゃん』は、私のところへ取立てに来た街金の社長。私の山里暮らしでは、コック長兼運転手を務めてくれました。やっぱりヘンですよね、私。まあ、図々しさだけは誰にも負けません。主客転倒どころか、みんな私のためにいろいろと気を使ってくれました。一気に全部は掲載出来ませんので、3日ほどで修復作業をします。下記のリンクをクリックして、今日はプロローグから第二章までを読んでみて下さい。すぐそこの田舎暮らし黒い子猫の棲む里にて
Apr 25, 2005
コメント(3)
ここに一本の原稿があります。今から6年前に書いた原稿です。削除を繰り返し、最初の原稿からは3割以上も割愛しました。今から十三年前、1992年に倒産の憂き目にあったときの記録です。1999年に、当時を振り返って書きました。お時間があるときに、下記をクリックして読んでやって下さい。負けてたまるか倒産 そしてラストチャンス
Apr 23, 2005
コメント(9)

やりたくないね資料を求めて本屋さんを徘徊してきました。所狭しと並んでいるのは『金儲け本』に『モテ本』。私自身は一番手掛けたくない本です。たぶん、そのような本が売れるから、次々と出るのでしょう。どのような意味と存在価値があるのか、私には理解不能です。遙か以前、松下幸之助さんや本田宗一郎さんに会いました。立志伝の人物です。でも、お二方とも普通の小父さんでした。私の受けた印象ですが、金儲けということを嫌っておられたように思います。ひたすら仕事と事業を追いかける姿勢に共鳴し、感動した記憶があります。金儲けのために何かやりたいなら、金貸しと投資しかありません。仕事(事業)と金儲けは同列では扱えないものだと思います。それに、金儲け本を読んだから成功したって人にはまだ出会っていません。『モテ本』も似たり寄ったりです。表面的な装いや仕草、会話の巧拙でモテたって、何の意味があるのでしょう。愛は奪うもの、愛は与えるもの、愛は育てるものだと私は思っています。モテ本を読みたい人って、何だか淋しいと思うのは私だけですかね。共同(協力)出版を考えておられる方には、ぜひ読んでもらいたい本です。私の本のご注文はこちらから↓『38万円で本ができた』『身も心も捧げた女は飽きられる』 お願いがあります。この画像を皆さんのブログにも貼って下さい。画像の貼り付け方が分からない方はここをクリックして下さい この間の経緯は、下記の日記で読んで下さい一冊の本を作るために、まだ出会ったこともないメンバーの共同作業が進められています。なぜこの本を作ることになったか? なぜブログ仲間が集まったのか? どのようにして進めて来たのか? 主な過去の日記です。ぜひこちらをクリックして読んでみて下さい。 作りたい本の原稿が目の前にあります 今、この本のことだけを考えています そろそろ佳境に入ってきました 発売日は少し遅れますが、もう一息です続報します。乞う、ご期待ブログ仲間がみんなで作っている本の最終概要この本の巻末に書いた『編集後記』をご紹介します。この本は、ブログ仲間みんなで作った
Apr 21, 2005
コメント(19)

出版という仕事気が付けば40年近く出版業界に関わってきました。死に物狂いで突っ走ってきた出版屋人生です。周りからちやほやされて天狗になったこともありました。地獄の底を這いずり回ったことも。3年ほど第一線から逃亡していましたが、充電期間は終わりました。戦場へ復帰します。ただし今度は、『隠居流』でいきます。出版屋の仕事出版に関わる人たちを一般的には出版人と呼びます。いわゆる出版業界人です。私は自嘲気味に出版屋と呼んでいます。ただ、ライターさんなどは出版屋(人)とは呼びません。今までは、主には出版社内部で行う仕事に関わる人たちへの総称でした。外注化やフリーの人たちの増加で、定義があいまいになって来ています。本の製作に関わり、販売に関わる人たちだとイメージして下さい。そのような出版屋の仕事って何なのか?私は「何かを伝えたい人と何かを知りたい人の橋渡し役」だと思っています。伝えたい内容を整理して本の形に整え、読者に提示する。その本に込められた、何かを知りたいと思った読者は買うでしょう。興味がなければ一瞥だにしないでしょう。まさに読者の判断の問題です。著者と読者の双方が居て、成り立つ仕事です。出版屋に求められること今のこの一瞬にも、新たな歴史が刻まれています。想像は、想像された段階で、すでに過去の発想です。現実は常に、人の叡智を完膚なきまでに叩きのめしてきました。ありとあらゆるものを柔軟に受け止めることの出来る吸収力が必要です。そして情熱と集中力。さらに具現化する能力。編集・制作能力、印刷等の原価管理能力、物流の知識と販売企画力、etc,。数えあげればキリがありません。時代の正面で風を受け止めようとするのですから、それが当然です。人の何倍もの時間を費やしても、際限なく知るべきことは増えていきます。それが出版屋の責任だと思います。時間をかけ、知恵と知識を傾けた著者の原稿を託されるのです。生半可な思いで引き受けるなんて出来ません。つづくちょっと出版についての思いを書きはじめました。ここのところ、ちょっと集中力に欠いていますので、自戒の意味を込めて2~3日書いてみようと思います。ただし、少しづつ。自問自答をしながら。共同(協力)出版を考えておられる方には、ぜひ読んでもらいたい本です。私の本のご注文はこちらから↓『38万円で本ができた』『身も心も捧げた女は飽きられる』 お願いがあります。この画像を皆さんのブログにも貼って下さい。画像の貼り付け方が分からない方はここをクリックして下さい この間の経緯は、下記の日記で読んで下さい一冊の本を作るために、まだ出会ったこともないメンバーの共同作業が進められています。なぜこの本を作ることになったか? なぜブログ仲間が集まったのか? どのようにして進めて来たのか? 主な過去の日記です。ぜひこちらをクリックして読んでみて下さい。 作りたい本の原稿が目の前にあります 今、この本のことだけを考えています そろそろ佳境に入ってきました 発売日は少し遅れますが、もう一息です続報します。乞う、ご期待ブログ仲間がみんなで作っている本の最終概要この本の巻末に書いた『編集後記』をご紹介します。この本は、ブログ仲間みんなで作った
Apr 19, 2005
コメント(9)

短信今日から印刷工程に入りました。これから本が出来るまでの間に、どこまでの営業戦略を立てられるか。引退したはずの隠居が、ちょっぴり燃えています。この本の巻末に書いた『編集後記』をご紹介します。この本は、ブログ仲間みんなで作った お願いがあります。この画像を皆さんのブログにも貼って下さい。画像の貼り付け方が分からない方はここをクリックして下さい この間の経緯は、下記の日記で読んで下さい一冊の本を作るために、まだ出会ったこともないメンバーの共同作業が進められています。なぜこの本を作ることになったか? なぜブログ仲間が集まったのか? どのようにして進めて来たのか? 主な過去の日記です。ぜひこちらをクリックして読んでみて下さい。 作りたい本の原稿が目の前にあります 今、この本のことだけを考えています そろそろ佳境に入ってきました 発売日は少し遅れますが、もう一息です続報します。乞う、ご期待ブログ仲間がみんなで作っている本の最終概要私の本もお忘れなく。お願いします共同(協力)出版を考えておられる方には、ぜひ読んでもらいたい本です。私の本のご注文はこちらから↓『38万円で本ができた』『身も心も捧げた女は飽きられる』
Apr 18, 2005
コメント(7)

短信本文とカバーの最後の修正作業に入っています。本屋さんへの販売促進用のチラシも完成。本屋さん用のPOP作りもみんなでやっています。 お願いがあります。この画像を皆さんのブログにも貼って下さい。画像の貼り付け方が分からない方はここをクリックして下さい この間の経緯は、下記の日記で読んで下さい一冊の本を作るために、まだ出会ったこともないメンバーの共同作業が進められています。なぜこの本を作ることになったか? なぜブログ仲間が集まったのか? どのようにして進めて来たのか? 主な過去の日記です。ぜひこちらをクリックして読んでみて下さい。 作りたい本の原稿が目の前にあります 今、この本のことだけを考えています そろそろ佳境に入ってきました 発売日は少し遅れますが、もう一息です続報します。乞う、ご期待ブログ仲間がみんなで作っている本の最終概要私の本もお忘れなく。お願いします共同(協力)出版を考えておられる方には、ぜひ読んでもらいたい本です。私の本のご注文はこちらから↓『38万円で本ができた』『身も心も捧げた女は飽きられる』
Apr 16, 2005
コメント(4)

会ったこともないブログ仲間が、みんなで本を作っています。来週の月曜日(18日)からは印刷工程に入ります。皆さんのご協力をお願いします。もうすぐ完成です。 お願いがあります。この画像を皆さんのブログにも貼って下さい。画像の取り込み方1.画像の左上にカーソル(矢印)を持っていく2.フロッピーの絵柄(『このイメージを保存します』の文字が出る)に合わせる3.クリックすると保存画面が出る4.適当にファイル名を付けて『保存』をクリック5.自分のブログへ戻り、ログイン6.左の一覧のページの作成『画像倉庫』にカーソルを合わせてクリック7.『登録する画像を選択する』の横の『参照』をクリック8.『ファイルの選択』の画面から先程保存した画像を選択9.『写真のタイトル』の項に適当な名前を付ける10.『選択された画像を登録』をクリックする。(これで画像の登録は終わりです)画像の貼り付け方1.もう一度『画像倉庫』をクリック2.先程の絵柄に合わせてクリック3.「この画像を表示する」のところのHTML(〈………〉の部分)をコピー4.トップの自由覧か日記の中の入れたいところでコピー。(これでもう、HPに載っているはずです)やってみると意外と簡単ですよ。だって私さえ出来たのですから この間の経緯を、下記の日記で読んで下さい一冊の本を作るために、まだ出会ったこともないメンバーの共同作業が進められています。なぜこの本を作ることになったか? なぜブログ仲間が集まったのか? どのようにして進めて来たのか? 主な過去の日記です。ぜひこちらをクリックして読んでみて下さい。作りたい本の原稿が目の前にあります今、この本のことだけを考えていますそろそろ佳境に入ってきました発売日は少し遅れますが、もう一息です続報します。乞う、ご期待ブログ仲間がみんなで作っている本の最終概要私の本もお忘れなく。お願いします共同(協力)出版を考えておられる方には、ぜひ読んでもらいたい本です。私の本のご注文はこちらから↓『38万円で本ができた』『身も心も捧げた女は飽きられる』
Apr 15, 2005
コメント(5)

ブログ仲間の本作り(その一)狼少年ではないのですが、もう少しですリボンリボンさんの本、協力してもらっている仲間は全国に居ます。そのためだけではないのですが、ちょっぴり予定より遅れました。出来るだけ多くの人のコメントを掲載するためにも時間が必要でした。でもそれも、来週の月曜日からは最後の印刷工程に入ります。今、DTP(パソコンで印刷データーを仕上げる作業)の追い込みです。それも月曜日の朝までには終わるでしょう。本が出来るのは4月27日夕方です。翌28日には出版取次へ見本の納品です。でも、皆さんの手元へ届けるには、まだまだ日にちがかかってしまいます。新刊配本は、見本の日から平日で中2日空けた翌日と決まっているのです。「連休のバカヤロー」って両国の隠居が隅田川に向かって叫んでいますカレンダーを見て下さい。翌29日からは連休です。平日の中2日明けの翌日となると……。ウォーっ、何と5月9日なのです。本があと2日早く出来るなら、連休前には本屋さんに並んでいたのにー。トーハン・日販など出版取次へ納品後、本屋さんに並ぶのは1~2日後です。楽天ブックスで買えるようになるには、さらに2、3日かかってしまいます。いまブログでこの本の話題が盛り上がっているだけに、ちょっぴり心配です。実際、ブログって、熱しやすく冷めやすいってのが特徴です。どのブログを見ても、同じ話題が3日以上続いているって稀ですからね。でも今回だけはお願いします。ブログ仲間の時間と力の集まった本です。楽しみだけど不安、不安だけど楽しみちょっぴり素人っぽいところもありますが、それはわざと残しました。だって、ブログ仲間みんなで作った本ですから。でも私だって、nnさんや佃島ひとり書房さんだって、プロの出版屋です。こだわるべきところは徹底してこだわりました。それも発行が遅れた原因の一つですが、そうすべきだと思っています。みなさんが手にとって、様々な意見や感想を聞くのが今から楽しみです。カバーは、メインの読者対象である女性を意識して作ろうとしています。でも必ずしも女性向けの本でもないのですよ。ブログ仲間やインターネットに興味のある方全員に読んでもらいたい本です。地域や環境も違い、異質なブログ仲間だから出来ること人は、いつの間にか自分のパターンを作り上げていくようです。そのほうが個性的で、いい場合が数多くあります。でもいつの間にか古臭くなり、陳腐化していく危険性も孕んでいます。私自身、とんでもない勉強になりました。エーッと思うことの連続でした。これは制作に関わった人たちとの話だけではないのです。たとえば、タイトル。300人ぐらいの方のご意見を頂きました。『横行するネットオークション詐欺と偽ブランド』『まん延するインターネット詐欺とニセブランド品』たぶん皆さんに聞かなければ、この当初の案のどちらかにしていたでしょう。「アッ、違う!」と気付かされた皆さんからの声それこそ古臭くて、陳腐だったのでしょうね。誰から指摘されたって訳ではないのですが、コメントを読んで教えられました。そこから出てきたのが『偽ブランド屋は今日も大流行り』のタイトルです。実はこの本の売り方にも、いろいろな意見を頂いています。本屋さん用にPOPも作ります。それも手作りPOPです。その基本デザインが、今貼って頂いている画像なのです。本屋さんでこの絵のPOPを見つけたら、ぜひ立ち止まって下さい。皆さんに協力してもらって、手作りのPOPを作ろうとしています。「ブランドショップでも売ろうよ」などのアイディアも寄せられています。 お願いがあります。この画像を皆さんのブログにも貼って下さい。私の本もお忘れなく。お願いします共同(協力)出版を考えておられる方には、ぜひ読んでもらいたい本です。私の本のご注文はこちらから↓『38万円で本ができた』『身も心も捧げた女は飽きられる』
Apr 14, 2005
コメント(9)

リボンリボンさんの本。最後の追い込みに入っています。詳しくは後ほど日記に書きますが、先ずは本の概要とお願いです。下記の文字をクリックして下さい。本の書名と定価は、ここに書いたようになりました。
Apr 11, 2005
コメント(38)

リボンリボンさんの本のその後の進行ぐあい出来るだけ多くの人に協力してもらいたいそのように考えて、始めた本作りです。イラストに、デザインに、DTPに、編集に校正。会ったこともない10人近い人の共同作業です。本の制作に関わっているのはこのメンバーだけではありません。みなさんに、コメントやアンケートも募集しました。おそらくは100人近い人がコメントを書きアンケートに参加しています。反対意見の方のコメントもそのまま収録しました。ブランド品を販売する業者の方からもコメントを頂きました。出来るだけ多くの人の声を収録するために本文も208頁になりました。タイトルと定価についても様々な意見が私のブログにリンクを張って下さっている方に聞きました。実際のところ迷っていたからです。リンクを貼って下さった450人中300人近い人からご意見を頂きました。それも様々考えさせられるご意見に溢れていました。『分からなければ読者に聞け』この鉄則は生きていました。最後に必要なのは決断です。中途半端はかえって逆効果をもたらします。みなさんのご意見の奥にあるものを見極めて結論を出します。この本のテーマはみんなで考えようってことです率直に言って、私はブランド品には無縁です。興味もありません。100円ショップとせいぜいユニクロ程度でしか買いません。後は、ダイエーとイトーヨーカドーぐらいです。そんな私がリボンリボンさんに教えられたのがインターネットの裏側です。偽ブランド品問題は、その一部にしか過ぎません。インターネットを使った詐欺がこれほど多いとは……。もしかすると振り込め(オレオレ)詐欺を上回っているかも知れません。それを半ば放置したままのサイト運営会社の責任も重大です。それらの詐欺の売上げから手数料を得ているのですからね。自費出版業者のもたらす問題と同質です「懸賞募集」「本にする原稿を探しています」さまざまな言葉を弄して、本を出したい人を呼び込む自費出版業者。共同出版という名の、高額な自費出版の仕事集め。これら自費出版業者のやり方は、法律にはなんら抵触はしません。偽ブランド品を売る業者やインターネット詐欺も法の網をくぐり抜けます。そのほとんどが不起訴です。詐欺ほど実証しにくい犯罪はありません。その底辺に流れるのは、自分さえ良ければという考え方です。まさに「人の不幸は密の味」のようです。一緒に考えて下さい。ネットの世界に信頼という言葉を取り戻すために。来週には正式発表です予定を大幅に上回った頁数、そして中身の充実。この間、制作に関係する人たちの間でメールが飛び交いました。会ったこともない人だけど、すでに信頼の太いパイプが敷かれています。このメンバーなら色々な本が出来そうだと思っています。さらに新しい仲間がどんどん集まって来ています。みなさんの本作りにも必ずや役に立つでしょう。さて、書名がどのようになるか。定価が幾らになるか。今、制作に関わった人たちの間で最後の調整をしています。それまで余り日記を更新できませんが、宜しくお願いします。私の本もお忘れなく。お願いします共同(協力)出版を考えておられる方には、ぜひ読んでもらいたい本です。私の本のご注文はこちらから↓『38万円で本ができた』『身も心も捧げた女は飽きられる』
Apr 7, 2005
コメント(16)
返信遅くなってすみません。もしかしたらもう受け付けてないかもしれませんが、書名案1、価格案1で。(『nokogiriyamaたぬき』さん)ご無沙汰しております。今4月1日メールを読んだ次第です。楽天にとんとご無沙汰状態で良く理解していませんが、価格は送料負担がない方が買いやすいかと思います。時折ネットで買い物をしますが、どうしても送料を計算します。価格が安くても、送料が追加されると割安感はなくなります。購入者のターゲットを書店にするか、ネットにするかで価格を変えた方が良いかと思います。 (『ばかみ』さん)リボンリボンさん出版本の定価について・・・返信が遅れました、昨日隠居さんからのメールに気付きまして、書名第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド。定価第一案 定価980円(本体933円+消費税)。書名の理由はネットオークション詐欺・・・とあるため何の本か解り易い。定価の理由。書店でこの手合いの本(題名とページ数)を見かけたら印象で1000円までが限界かと思う、1200円以上だすとしたら今回の本は知識向上意欲を掻き立てられる内容でないと感じるので感情に訴えられるようなインパクトがないとただの読み物ではないでしょうか?(『存在神』さん)返信遅くなってごめんなさい。私書箱というものがあるのを知らなかった。それで、本のタイトルですが、横行する・・・のほうが分かりやすいような気がします。それか、思いきって「インターネットの・・・」と始めてもインパクトが強いかと思うのですが。蔓延で、平仮名だと弱いです。値段は真ん中をとって1200円ではどうですか?980円はもちろん安いという感覚ですが、1200ー1300円くらいなら手頃ではないですか?返事が遅すぎたかもしれませんけど、一応メールしますね。(『sahasichan』さん)リボンさんの本の件です。書名は第2案の方が良いと思います。 価格は・・・980円がいいかと思うのですが、ネットで買うと500円位の送料が掛かります よね。うーん、難しい所ですが、980円で。 こちらも第2案が良いと思います。ennryoさん正直言って、1500円でも980円でも買う人は買います。値段で本を買うかどうかを判断するような人なら、きっとブックオフに出回るのを待って買っていると思います。この間のような出版記念講演会をやりましょう (『まさひこ』さん)お返事遅いかな?間に合ってなかったらごめんなさい。価格設定、難しいですね。ただ、ネット上で広めていこう!というのであれば1500円でその分内容充実でいいと思います。私の本の場合、1155円と非常に中途半端な設定で、ネットで買うにはマンガをもう一冊、みたいな。しかしながら、本屋さん店頭で1500円ではちょっと二の足を踏むかなあ。でも、これだけ両国さんのサイトで話題になっていて、楽天ブックスで買ってポイントを貯める派の購入者が多ければ、1500円でいいと思います。ちなみに私は自書執筆を『記念』ととらえており、自分の本の持分(自宅保有分)は同じ境遇でお悩みになる方に配っちゃってます。(苦)「ぜひ読みたいんです!」「友人に読ませたいんです!」と言われると、お金請求できなくて(゜o゜)しかし、自分を表現できる手段があるというのは素晴しいこと♪本当にそれは実感していますので、何か私にでもできることがあればまたおっしゃってくださいね。私のように100万以上かけることなくいろいろ出版できる場があるのなら、応援したいです!: (『どろぐり』さん)こんにちは!返信が遅くなってしまって ごめんなさい。書名は、買ってみたい、読んでみたいと思うには どちらも イマイチ 何かが足りないような気がします。ごめんなさいね、勝手なことを言って・・・でも どちらかというと 1です。定価は1のほうです。主婦感覚では、1200~1300円くらいまでならば、まあ 良いかなと思いますが、1500円となると、少し高いような気がします。出版される日を 楽しみにしています。頑張ってくださいね!!では、また。(『Kyoko’s』さん)遅くなって申し訳ありません。お問い合わせの件につきましてお返事申し上げます。書名第一案 まん延するインターネット詐欺とニセブランド品第二案 定価1500円(本体1429円+消費税)。「装丁は四六判並製で192頁の予定です。もちろん私の本の時とは違ってカバー四色、帯も付けます。」であるならやっぱり1500円がいいと思います。980円では自信の無い商品だと思われてしまわないでしょうか?それでは失礼いたします。(『ホウサン』さん) お返事遅くなってごめんなさい。今私書箱に気がつきました。本の題名は、第一案まん延するインターネット、詐欺とニセブランド品に、定価は、第二案 定価1500円(本体1429円+消費税)に一票です。主人の本を出したいと前から考えていましたので時々お邪魔させていただいています。アンケートのお誘いありがとうございました。(『めぐ』さん)連絡が遅くなって申し訳ありません。私は素人ですので、なんとも申し上げにくいのですが、「書名」は「第二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド」のほうがピンときます。価格につきましては、出来るだけ安くしていただけると、買いやすいのではないかと思いますので、「第一案 定価980円(本体933円+消費税)」がいいと思います。 (『Yoshi-Co』さん)すみません。今アンケートのメール今気づきました。本の内容がよくわからない(メールいただいた記述のみで判断し申し訳ありません。)状態でのご返信ご容赦下さい。書名ですが、申し訳ないのですがどちらも気を引きませんでした。「あなたも騙されている・・・」とか、僕はインパクトがないと買いません。価格は既にアナウンスされていらっしゃるようですし、千円を超えると越えないとでは購買意欲が変わると思いますので980円(案)がいいのかと思います。お役に立てるのかわかりませんがご回答申し上げます。(『マーちゃん』さん)メッセージをいただきながら気づかないでいました。失礼いたしました。遅まきながら私の意見をお送りします。書名については、第二案の「横行するネットオークション詐欺と偽ブランド」が良いと思います。第一案の「まん延」という表現に違和感をもちました。また混ぜ書きが好きでないということもあります。値段については、第二案 定価1500円(本体1429円+消費税)がよいと思います。ネットでの販売のウエートが大きいのではないかと考えるからです。また、書店ではじめて手にして購入するような人にとっては、1500円でも高いとは考えないと思えます。内容が興味深ければ1500円でも買う人は買うと思うのです。(『とりがら』さん) 遅くなってスミマセン。今頃遅いかもしれませんが、返答です。題は「まん延するインターネット詐欺とニセブランド品」価格は1500円が良いのでは。私も本を買うときは、1500円を目安にしており、それ以下ですと他に欲しいのが出るまで保留にしております(結果、忘れるときもあります)。頑張ってください。出来る範囲で応援します。(『ガラス』さん)御隠居さん、こんばんは。2回目です。(^^ゞ 皆さんの回答を見ているうちに、タイトルを考えるのが面白くなってきました。こんなタイトルはいかがでしょうか。(1)「なんやこれは? - 送りつけられてきたニセブランド品」(2)「なに、これ? - そのネットオークションは詐欺じゃないかも?」。時間切れかも知れませんが、自分なりに面白いと思ったのでお送りします。(『たまにん』さん)書名 二案 横行するネットオークション詐欺と偽ブランド。定価 第一案 定価980円(本体933円+消費税)(『カリン』さん)
Apr 2, 2005
コメント(6)
編集後記 この本はブログ仲間、みんなで作った 両国の隠居『両国のご隠居さんの日記を拝見しました。出したい本があります。共同出版を持ちかけられたのですが、○○万円というお話です。到底、そんなにお金は出せません。ご隠居さんの本のように出来るだけ安い経費で作りたいのですが……』ある日、このようなメールが飛び込みました。送り主はリボンリボンさんとなっています。私は『ちょっと本を作っています』のタイトルでブログ(日記形式のホームページ)を書いています。元々はこのブログ、別に本の作り方を紹介するようなホームページではありません。ところが、昨今の共同出版ブームです。最近は隠居を気取っていたのですが、私のブログの掲示板に共同出版についての質問や書き込みが相次ぐようになりました。その背景には、本を作りたい人の増加と、共同(自費)出版業者のあくなき利益追求があります。懸賞募集や「本にする原稿を探しています」と銘打って本を作りたい人を集め、共同出版の名前で本を書く人に多額のお金を出させる方法です。このままでは出版業界そのものがおかしくなる。本はもっと安く作れる。読者の存在を無視して、本を出したい人を誑(たぶら)かしてまで本を作らせるなんて見過ごせない。ブログへ寄せられた方の質問を元に、私なりの意見をブログに連載してきました。それをまとめたのが『38万円で本ができた』という本です。わずか38万円でも本が出来るという実例を示したのです。リボンリボンさんはその本を見たようです。早速メールに添付して原稿を送ってもらいました。ブランド品にもネットショッピングやオークションにも丸っきり興味のない私です。その私が原稿に吸い寄せられるように、一気に読みました。インターネットの裏側で繰り広げられる偽ブランド品業者の暗躍。そのことに半ば目をつぶって出店料や手数料を稼ぐオークションサイト。一人の平凡な主婦が、おかしいことをおかしいと書いただけで攻撃を受けるインターネットの世界。これは本にしなければ出版屋として悔いが残る。でもこの原稿のままでは本にしても誰も買わないし、誰も読まない……。私はブログで呼びかけました。読者の立場でリボンリボンさんの原稿をチェックする人、本文のイラストを描いてくれる人、カバーのイラストやデザインをやってくれる人を募りました。「そうだ、もっと多くの人のコメントやアンケート結果も収録しよう。校正する人も編集する人も必要だ。出来た本を宣伝する体制も必要だ」多くの人が協力を申し出て下さいました。会ったこともないブログ仲間です。それも全国に散らばっています。コメントやアンケートに答えて下さった人も含めると、協力者は、国内はおろか世界中へと広がりました。紙面の都合で、ここには直接この本の制作に関わった方々のハンドルネームを載せることしか出来ません。みなさん、ありがとう。やったネ。ちなみにこの本は初版3,000部を60万円程度で作りました。皆さんがボランティアで協力して下さったお陰です。ウルトラ・シンデレラ(広島)佃島ひとり書房(東京)似顔絵屋ofude(福井)nn☆(北九州)ぽんぽこおぐら(京都)リボンリボン(大阪)
Apr 1, 2005
コメント(4)
全18件 (18件中 1-18件目)
1