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敢えて叫びたい新風舎元社員や外部スタッフ新風舎倒産以降、数多くの元社員や仕事を請負っていたデザイナーや編集者が訪ねて来た。直接会った人だけでも数知れない。それも共同出版問題を批判し続けてきた私の元へだ。2ちゃんねるの私への誹謗中傷を目にしたから来たという人もいた。彼らから異口同音に出た言葉は「著者のために出来ることはないでしょうか?」だった。「自費出版の仕事って好きなんです。著者と一緒に夢中になってやれる仕事なのです」「確かにグレー部分は薄々感じていたけど、いい本を作って著者に喜んでもらいたかった」ある日突然、加害者の一端を担っていたと名指しされた彼らは、戸惑っていた。彼らもまた被害者だ「やりがいのある仕事でした。だからギャラが安くても引受けました」と元外部スタッフ。退職して3年も経つのに、この著者の本を助けて欲しいと涙ながらに訴えてきた人もいる。3ヶ月間も給料未払いのまま、最後まで残って本の制作に関っていた編集者も多い。出版の世界に夢を抱き、新卒で入った人たちも多い。彼らの夢はどうなるんだろう。解雇されたにもかかわらず、自分の関った著者へ謝罪して回っている人もいるという。自分たちで連絡場所を設け、著者への連絡と謝罪を続けているグループもあるという。「自分たちに何が出来るんだろう」と、私を訪ねてくる彼らも共同出版商法の被害者だ。著者の人たちの口からも次々と著者にも編集者にも、鬱状態がひどくなり入院した人もいる。「感謝しているんです、担当の編集者に。本当に親身になって相談に乗ってくれました」「幾度も校正ゲラに手を入れてくれて、素人の私の原稿が見違えるようになったのです」「無にはしたくありません。あの編集者のために本を完成させなければと思っています」一番の被害者である著者の人たちの口からも、編集者の人たちへの感謝の言葉は尽きない。「良かったです。その話を伺って」今日もまた新風舎から仕事を請負っていたデザイナーさんが訪ねて来てくれた。自分の担当していた本、過去に担当した本の相談だ。資料持参で来てくれた。「仕掛かり中の本を、何とか陽の目を見せたい」「このデータを無駄にはしたくない」「この仕事はボランティアだし、私もあなたも無償が前提だ」と伝えた。そんなの当たり前だと一笑に伏された。他の元社員の人や外部スタッフの人からも、そのような申し出を受けていると伝えた。「良かったー! みんな同じ気持ちだったんですね」と、満面の笑みになった。「共同出版」商法にこそ問題がある「松崎社長って、悪い人だとは今でも思えないんです」という言葉も耳にすることが多い。ここ数年、私は「共同出版商法」を批判し続けてきた。人を非難したことはない。その呼称や契約のあり方にこそ、著者に錯誤をもたらす問題があると指摘し続けてきた。同時にマルチ商法やねずみ講に似て、いずれは行き詰る経営実態だと明言してきた。もうこれ以上、著者の落胆や、罪なき編集者や外部スタッフたちのうめき声を聞きたくない。当然の帰結とも言えるが、著者にも社員にも外部スタッフにも余りにも代償が大き過ぎる。私は今が最後の戦の場と思っている。いま膿を出し切らなければ禍根を残すと思っている。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 31, 2008
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これでもう大丈夫『俺、マジダメかも知れない』のデータが転送されてきました『俺、マジダメかも知れない……』のDTPデータです。今しがた届きました。ざっと見た感じ、腕のいい編集者です。カバーや奥付の変更等をすれば問題はなさそうです。とはいえ念には念を入れ、これから目を通して、お昼には印刷屋さんに入稿です。時間がないので東京と秦野の中間の相模大野駅で待ち合わせることにしました。印刷屋さんとの打合せを終えたら急いでユーターン。2時には新風舎の仕事をしていたデザイナーさんが訪ねて来ます。それまでに一気にチェックと入稿を済ませます。今日も隠居は走ります。ガンバ! 自分で言ってりゃ世話ないね。先ずは緊急報告でした。
Jan 31, 2008
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蘇れ、新風舎の著者だった人たちの思いこの本を絶版にしたくない著者の思いが出版社に届いた。やっぱり出版業界は捨てたもんじゃないね。これまた嬉しいご報告です。これまでの経緯(メールのやり取り)を纏めました。このページも現在進行形です。実際に本が蘇るまでを追いかけます。新風舎騒動で消えかけた一冊の本(その2)いろいろと賑やかなようですね新風舎を巡っては、2ちゃんねるなどで賑やかなようです。私のことも取りざたされているようですが、それどころではないので馬耳東風です。火事場で議論をしている暇はありませんからね。今は火事場の真っ只中にいます。今日も被害者の方が訪ねて来られました。明日も関係者の方が訪ねて来られます。一冊でも多くの本を救い、一人でも多くの著者に手を差し伸べるのが先ではないでしょうか。新風舎問題に対する私の姿勢はここに書いてあるとおりです。新風舎破産までの経緯と私の考え新風舎がらみの本との関わりは全て報告するつもりです。うーむ、蕗の薹がーセトさんちのミカン山で、先週見たときにはもう大きくなっていたんですよ。月曜日に採りに行く予定がのびのびになっている。蕗の花が咲いちゃうよーっ。4月頃にはセトファミリーを追いかけて1ヶ月ぐらいオハイオ州へ行きたいんだよ。それまでに、この騒ぎが収まるのかしらね。後はみんなに押し付けるかもね。グヒヒヒ
Jan 30, 2008
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新風舎管財人は、事の本質を見ていない新風舎管財人弁護士の新たな「お知らせ」がホームページに掲載された。その中の『2.在庫本の最終データを送付してほしいとの要望があるが、データの所有権は新風舎にある』という主張に対しては絶対承服出来ない。 私が主張し続けている主旨は下記の通りです。 1. 契約書そのものが著者の錯誤を導くための誤魔化しの産物であり、実態は著者が全ての経費を支払った自費出版である。 2. その本質に合わせるならば、在庫の本は著者に返すべきであり、印刷用のデータ等については本来の所有者である著者に返却すべきものである。 3. さらに既に新風舎によって契約が一方的に打ち切られた現在、可及的速やかに著者への返却を行うことが管財人の責務である。 著者への在庫の送付等については経費の掛かる話でもあり、債権者となった倉庫会社との兼ね合いもあると思うので、無償引渡しが本来の形と主張しつつも何処かで折り合いを付けるのが管財人であると考えていた。しかしデータ所有権についての管財人の主張は、錯誤をもたらした共同出版商法を是認するものであり、到底容認出来ない。 なお契約書に基づいて考えるにしても、著作権が著者にある以上、新風舎側の独断で他社への売却が出来ないので、著者へのアンケート方式にて実質的な同意を得ようとしている。これこそ姑息な手段と言わざるを得ない。 ことは社会問題である。新風舎の最大の被害者が1万数千人に及ぶ著者であると考えるならば、管財人が何をなすべきかは明白だと思う。 今後私は、誰が何と言おうとも、その考えに基づいて実際に対処し続けるつもりです。
Jan 30, 2008
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先ほど新潟に住む著者のところへDTPデータが届きました新風舎破産騒動で消えかけた一冊の本が蘇ります著者の高野さんから、DTPデータが届いたと電話が入りました。私のところへの転送を頼んだので、明日には私の手元に届くでしょう。発行所変更など一部のデータ修正を加えて印刷に回します。こちらにこの間の経緯を纏めています。↓経過報告(毎日更新します)俺、マジダメかもしれない…… 「急性リンパ性白血病」で逝った最愛の息子へ 高野由美子著 JPS出版局発行・太陽出版発売 四六判並製・本文224ページ/定価1260円(本体1200円+税) ISBN978-4-88469-565-1発行予定:2月末~3月初旬頃、大手の書店やネット書店にて販売です。経過報告(毎日更新します)著者の高野由美子さん(トシママさん)のホームページはこちらです。トッシーと仲間たち 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 30, 2008
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新風舎の破産に伴い、様々な相談や仕事の依頼が飛び込んでいます。著者や関係者の方々の冷静な判断と行動が必要と考えますので、私の見解をまとめました。新風舎破産処理と私の考え
Jan 29, 2008
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新風舎破産騒動で消えかけた一冊の本ネット仲間の協力と新風舎の元社員さんたちの努力で蘇りました追悼コンサートまでに本を作ろう。印刷データーはまだ届いていませんが出版準備を始めました。著者の負担にならないように、もちろんJPS出版局はボランティアで協力します。俺、マジダメかもしれない…… 「急性リンパ性白血病」で逝った最愛の息子へ 高野由美子著 JPS出版局発行・太陽出版発売 四六判並製・本文224ページ/定価1260円(本体1200円+税) ISBN978-4-88469-565-1発行予定:2月末~3月初旬頃、大手の書店やネット書店にて販売です。経過報告(毎日更新します)著者の高野由美子さん(トシママさん)のホームページはこちらです。トッシーと仲間たち
Jan 29, 2008
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またまた怒涛の2日間でした怒涛の嵐、前夜3月14日の息子の追悼コンサートまでに本を間に合わせたい。一昨日の夜に飛び込んだ一通の悲壮なメッセージ。その数日前、私に会いに来た新風舎元社員の目からこぼれ落ちた涙がありました。彼から「あのお母さんに本を届けたいのです」と聞かされていました。真夜中の数度かのメッセージの後、翌朝新潟へ行くと伝えました。その後、ミクシィの各コミュニティへ協力要請の書き込みです。すぐに多くの人が反応して動き始めました。読売新聞投書欄への投稿原稿の送付などを終えたのは午前3時です。一眠りして日の昇る前に新潟へと出発しました。新潟にて午前11時、燕三条着。白血病で息子さんを亡くした著者の方(お母さん)が出迎えてくれました。ご自宅で、DTPデータ(印刷データ)が戻ってこなかった時に備えての打ち合わせです。やがて新風舎元社員の方たちや新風舎の外部スタッフの人たちからの電話が入り始めました。ミクシィのメッセージ欄にもひっきりなしに情報が寄せられます。出版社の社長をしている私の友人達にも呼びかけ、さらに情報の確認作業です。著者のご主人も、仕事先から駆けつけてきました。間違いない! あったー電話が入りました。詳しくは書けないのですが、所在が判明です。さらに返却の要請で新風舎の元社員の人たちが一斉に動き出しました。夕刻、帰宅を急ぐ私を著者のご主人が燕三条駅へと送ってくれました。新幹線の到着を待つ私の携帯へ一本の電話が入りました。「著者宛に送ってくれるそうです。大丈夫だと思います。一両日中に手配してくれるそうです」セトファミリーの家の暖炉の前にて「ご苦労さん。南足柄へ帰っておいでよ。迎えに行くよ」とセトママさんのメールも届きました。昨夜、赤々と燃える暖炉の前でワインで乾杯です。「まったくもー、自分の年も考えずに無理をするんだから」とセトママさん。「どうせ無理しちゃダメと言っても止めないだろうしね」「この本だけだよ。他は断ろうよ」夜12時、私の定位置、暖炉の前のソファーで眠りにつきました。セトハル君が、真夜中に幾度も暖炉へ薪を入れている気配がしていたよ。追伸保管していた方が著者宛に、30日着指定で送ってくれたとメールが入りました。張り詰めていた気持ちがちょっとプッツンです。一眠りして、頑張ります。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 29, 2008
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私の人生って、結局はいつも同じなんだよね新潟へ行って来ます何処へ、何しに行くかは昨日の日記で見て下さい。お節介かも知れないけど放っておけないのが私です。いいんじゃない。本人がやりたいんだもの。評論家には成れないし、意見や批判は聞くけど、やっちゃう。それが私の生き方だもの(周りは迷惑だろうね)。実際どうだったのかは、結果が全てです。だからJPS出版局も作った。非難は受けます。反省も、後悔だって多いんです。でも、やるっきゃない。実践の伴わない議論にはうんざりです。今の私には、まだ出来ることが残されている。やっぱり、やるっきゃないね。今日はね、セトさんちのミカン山で蕗の薹を採って天ぷらの予定だった。ま、一日遅らすだけだもの。蕗の薹がさらに大きくなっているでしょう。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 28, 2008
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俺、マジダメかもしれない…… 高野由美子著探しています先日セトママさんと一緒に、新風舎の元社員の方に会いました。「何とかこのお母さんに本を届けたいのです」話しているうちに彼の目から涙が零れ落ちました。先ほど私宛に、その著者からメッセージが飛び込みました。「3月16日に『出版報告会&記念コンサート』を計画していました。出版できる方向に話が進んでいれば、皆さんに報告できるのですが… せめて一冊でもあれば… 」「息子が生きていた証しをどうしても残しておきたいんです。私の想い、息子敏行の全てをどうしても、一冊の中に閉じ込めたいんです」「忘れはしないけど、記憶が薄れていくのが怖くて、本にしました。忘れないように毎日必死に思い出さなくても、本を開けば鮮明によみがえる。それでいいと思って本にしました。そうしないと、私が先に進めないでいます」タイムリミット、ギリギリです今月末に新風舎から出版される予定だったそうです。俺、マジダメかもしれない……『急性リンパ性白血病』で逝った最愛の息子へ 高野由美子著時間がありません。DTPデータがあればと探しています。既に校了していたそうですから、どこかにデーターがあるはずです。担当したプロダクション(フリー)の方と連絡が付きさえすれば本が出来ます。「もちろんいいわよ、印刷実費だけで」とセトママさんの了解も得ました。明朝には、新潟へタイムリミットまで後40日もありません。明朝、私は新潟へ向かいます。データが見付からなかった時を考え、どこまでやれるか分からないのですが出版準備を進めます。新風舎関連の問合せも集中していますので、夕方までには秦野へ戻ります。掲載してもらえるかどうか分からないけど既に多くのネット仲間が動いています。読売新聞の投書欄『気流』に投稿原稿を送りました。余りにも被害者数が多くて手が回らないけど、出来ることは全てやりたいと思っています。………………………………………………………………………………………………………………破産した新風舎で本を製作中だった方は1100人もいました。そのほとんどの方は製作費を払い込んだのに本が出来ません。イラストなど貴重な資料もまだ返却されていません。その内のお一人、高野由美子さんは白血病で亡くなった敏行君(18歳)の思い出をまとめて出版するはずでした。「息子が生きていた証をどうしても残しておきたいんです。敏行の全てをどうしても一冊の中に閉じ込めたいんです」「忘れはしないけど記憶が薄れていくのが怖くて本にしようと考えました」「忘れないように毎日必死に思い出さなくても、本を開けば鮮明によみがえる。そうしないと先に進めない私がいます」3月16日には『出版報告会&記念コンサート』が予定されています。何とかDTPデータ(印刷データ)さえあれば間に合います。「せめて1冊でもあれば」との高野さんからの連絡を受けて、私やインターネット仲間たちが、制作に関った人たちを必死で探しています。『俺、マジダメかもしれない……(高野由美子著)』という本です。
Jan 27, 2008
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自費出版・共同出版事業は成り立たない「共同出版(自費出版)」で儲けようって考えがおかしい出版社や印刷所が副業でやっていたのが自費出版です。本来の仕事があって、その合間合間にやっていました。新聞等で自費出版を募集すると宣伝費倒れが普通でした。先に倒産した碧天舎、今回倒産した新風舎、そして文芸社。著者から多額の金額をむしり取っても採算は合いません。著者が払った金額の半分近くが次の著者を掴まえる宣伝費です。それも規模が大きくなると、まさに自転車操業に陥ります。常に新たな著者を掴まえ、過去の負債に充当し続けています。JPS出版局の場合まさに私の隠居仕事です。僅かですが年金が出るので生活費は何とかなります。仕事を頼まれればやるけど、無ければ遊んでいます。宣伝費を掛けたこともなければ、事務所経費を負担したこともありません。著者には私の住まいまで出向いてもらうので交通費も掛からない。せいぜいDTPで使うパソコンやソフトが掛かるぐらいです。後はコーヒー代と酒代ぐらいかな。それでも仕事は順調だし、充分な採算が取れるのです。固定経費ゼロの出版社取次口座も2つ持っていたのですが返上しました。出荷や返品の手間、計算書の作成などが面倒になったのです。今では太陽出版始め幾つかの出版社に発売元を依頼しています。これで固定経費はゼロです。売上に応じて経費を払うだけです。昨年2度の入院を経験しました。1年で2ヶ月間のブランクです。それでも取次との交渉や出荷・請求作業は一日も止まりません。必要があれば発売元出版社から電話やメールが入ります。DTPも、デザインも、印刷も私の主な仕事は原稿を読むことです。後の作業は電話一本で済みます。時間があれば出来た本の販売や宣伝方法をいろいろと考えています。後は出来るだけ著者の人たちの相談に乗っています。DTP・デザイン・印刷、さらに原価管理と進行管理。すべて阿吽(あうん)の呼吸でやってくれる仲間がいます。取次や書店や発売元出版社も電話一本で動いてくれます。その電話も「ゴメン、そっちから架け直して」と電話代もケチります。こんなに頂いているのですよ「他の出版社の半額ですね」と著者の方たちに言われます。「いいですよ、この金額で大丈夫です」とデザイナーさんたちに言われます。からくりは簡単です。先ずは基本料金体系を作ったことです。相手によって製作費を上げることもなければ、下げることもありません。デザイナーさんやDTPオペレータさんには受注金額の70%の支払です。印刷所などには受注金額の90~95%の支払です。その差額がJPS出版局の管理費と収益です。固定経費は微々たるものだから、リスクも全くありません。遊びをせんとぞ生まれ来ん「良かったね、仕事が無くなって。遊んでられるね」とセトママさん。仕事が途絶えて喜ぶ社長も珍しいと思います。「儲けるって話はヤダネー。儲かんないけどやりたいって話なら乗るけど」「ありがとうって言ってもらえたら、それでいいじゃん」これもセトママさんの口ぐせです。で、私も調子に乗って遊び歩きます。自費出版・個人出版を受ける側は商売にしてはいけないと思っています。事業の拡大、収益の増大は、全て著者の負担になるのです。自費出版・個人出版は、せめて個人事業か副業です。その範囲に留めないと、今回の新風舎倒産のようなことが続きます。いい本を作りたいね。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 27, 2008
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新風舎倒産に伴う被害を少しでも軽減するために新風舎倒産以降、復刊のためにデータの所在を探しておられる著者の方たちが数多くいます。また制作途中のイラストや資料の返却を求めておられる著者の方たちも多数にのぼります。編集プロダクションやフリーで新風舎の仕事を請負っておられた方、ご連絡下さい。既に一部はこちらにも掲載していますが、既に100点分以上のデータの所在が判明しました。近日中に一覧として公開し、新風舎被害者の方たちの便宜を図りたいと考えています。新風舎の著者・制作に関った方へ探しています
Jan 27, 2008
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新風舎から本が出なくなって、改めて本を作り直したいというご相談が殺到しています。ご参考までに、主な方法を列記してみました。印刷データが見つからない場合の復刻方法新風舎との出版契約が反故となった現在、改めて本を作ることが出来ます。その場合、どのようにすれば安く作れるのかをご紹介します。1. 手持ちの本からスキャンして印刷データを作る本2冊があればスキャンしたデータで印刷データを作ることが出来ます。費用的にもDTP代と編集費が掛かりませんので安くなります。ただし、カラー等の写真などがあるものはモアレと呼ぶ縞模様などが浮き出る危険性がありますので作り直す方がいいでしょう。カバー等についても同じです。2. 手持ちの本からスキャンしてオンデマンド印刷100冊以下の場合はオンデマンド印刷の方がいいかも知れません。本をスキャンしてPDFデータを作りオンデマンド印刷します。3. 手持ちの本からスキャンしてダイレクト印刷300冊以上だとダイレクト印刷の方がいいでしょう。本を版下として印刷する方法です。4. DTPデータが入手できた場合運よくDTPオペレータさんやデザイナーさんと連絡が取れた場合、控えのDTPデータから印刷工程を進めればそこまでの経費を削減できます。ただし、DTPオペレータさんやデザイナーさんの手を離れた後で最後の修正をしている可能性もありますから再度の校正は欠かせません。それでも、より完成度の高い本を求めるならば一番いい方法です。探しています※参考 文字データが見つからない場合原稿等の文字データが見つからない場合でも、本からOCR(光学式文字読取装置)で文字原稿データを作成することが出来ます。印刷所に製版フィルムや最終のDTPデータが残っていた場合これが一番手間暇や経費が掛からないはずですが、なかなか引き渡してくれない場合が多いようです。印刷するならその印刷所でと言われ、かえって上記の「印刷データが見つからない場合」より高い料金を請求される危険性も多分にあります。必ず見積もりを取り、ホームページの【自費出版・個人出版費用見積り』と比較してみて下さい。※どのような方法を取るにしても、まず料金を精査して下さい。そのための参考になるのがホームページに挙げた【自費出版・個人出版費用見積り】です。またそれぞれの方が用意できるデータの種類にによってそれぞれの最適な方法を考える必要があります。どうぞこれを参考に、依頼先を探して下さい。でもその前に今回の新風舎の一件でお分かりだと思いますが、お金を出すのは著者ですから、出来上がった本の所有権・出版権・著作権が著者の手元にあることが必要不可欠です。【自費出版・個人出版のための出版契約書】を参考にしてください。自費出版・個人出版のための契約書(確認書)例トップページへ戻る
Jan 26, 2008
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多分、管財人は在庫の処理に追われて、DTPデータやイラストなどの制作資料には手が回らないでしょう。それでなくとも昨年の夏以降は社員もどんどん辞め、仕事の引継ぎにも混乱が生まれていたようです。時間が経てば経つほどデータや原稿等が散逸する危険性があります。今の間に出来るだけ、著者と担当のデザイナーさんやDTPオペレータさんとの連絡の取れる形が必要です。下記のホームページはそのための連絡板です。⇒ 探していますデザイナーやDTPを受注していたフリーやプロダクションの方たちから、次々と連絡を頂いています。私のところに連絡して来られたデザイナーさんやDTPオペレータさんたちの分だけでも、既に担当しておられた数は数百点に及びます。それでも新風舎で過去に出版された1万5千点もの本、さらに製作途中だった1,100点の本。その総数からすると、まだまだほんの一部です。私のほうの整理してホームページに載せる作業も追いつきません。今は先ず、新風舎のデザインやDTPを受けてこられた方、ご連絡下さい。さらに今、その情報を整理してまとめて頂ける方を探しています。私の事務所兼住まいの秦野周辺でお手伝い頂ける方がいればいいのですが。
Jan 25, 2008
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隠居はムービーカメラマン嵐のような一週間の後は水曜日までの一週間は新風舎問題の対応に追われて寝る間を惜しんでパソコンでした。で、水曜日にDTPやデザインをやってもらっているネット仲間「かっちゃん」さんが秦野へ。待ち合わせ場所は、鶴巻温泉の『弘法の里湯』です。一風呂浴びて待ち合わせ場所の休憩室へ。来ました。湯上りで上気した「かっちゃん」さんが登場です。しばし歓談の後、蕎麦屋さんへ。弘法の里湯は秦野市の経営です。で、この弘法の里湯の中にある蕎麦屋さんがいいんだよね。オープンの時にコンクールをして出店する店を選んだのだそうです。いつものコース&南足柄その後は小雨降る秦野をぐるりとドライブです。もちろん、いつものコース。弘法山でしょ。源実朝の首塚でしょ。そして風の吊り橋です。山には雪が積もっていました。ところどころ雪のある道を通ってお茶屋さんへ。風の吊り橋を渡り、小雨降る庭園を見ながら抹茶を頂き、うーん、風流っ。そして秦野一の名所、隠居の住まい兼編集室へ。で、その後は再び車に飛び乗って、今度はセトママさんの住む南足柄へご案内です。セトママさんちでは、当然のようにビール、そしてワイン。夕方には帰らなきゃならない「かっちゃん」さんをマチャト君の運転で新松田駅へと送りました。当然のようにセトママさん、「呑み直そう」とまたまたワインの栓をポン。暖炉は赤々、あっという間に函ビール6本、ワイン3本、日本酒がお腹の中へ。何時に寝たのか覚えていない。いつもの定位置、暖炉の前のソファーでグッスリ。まだまだ続きがあるんだで、昨日は10時に新宿で「目で見る樺太の歴史」の色校正とプルーフ校正が予定されていました。「駅(新松田)まで送ってよ」と私。「二日酔いでしょ。いいよ、いいよ。新宿まで送っていく。私もチャニママんちへ行くから」「疲れてるんだから電車じゃ心配だよ」とセトママさん。セトママさん運転の車の助手席へ乗り込み、一路新宿へ(80キロ以上あるんだよ)。「目で見る樺太の歴史」の著者、高橋是清さんやデザイナーの「かっちゃん」さん。結局「かっちゃん」さんとは2日連続で会うことになった。後は印刷屋さんと私とセトママさん。セトママさん、私を下ろしてユーターンする予定が、みんなの顔を見ていくと予定変更です。で、午後から新風舎元社員の方に会うことになっていたけど、セトママさんも付き合ってくれた。今度はチャニママんちで一泊お昼にはチャニママんちへ行く予定だったセトママさん、夕刻私も一緒にチャニママんちへ。着くとチャニママ、早速私にビール。 ん? セトママさんが呑まないわけないな。「泊まっていけばいいでしょう」とチャニママはセトママさんへもビールをポン。誘惑に弱いんだよ、セトママさん。「チャニパパにも会いたいし、まーいいかー」で、またまた宴会です。本場の韓国料理の数々だもの、当然グビー、もう一杯。当然私は二日酔い、じゃなかった三日酔い。セトママさんの運転で再び南足柄へ。その帰り道がこれ⇒YouTube 高石左京の自費出版・個人出版編集室3部作なんだよ。YouTubeはアップロードに時間が掛かるから、まだ全部は見れないかも。こっちも見てください↓ 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 25, 2008
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新風舎に関する報道がなぜ少ないかは昨日の日記に書いた。新風舎から本を出した1万数千人に及ぶ著者被害者。ローンを組まされてこの後払い続けなければならない人も多い。既に製作費の大部分を払い、製作途中だった著者の数も1千人を超えている。原稿や、写真や、イラストなど貴重な資料は中に浮いたままだ。それにも関らず債権者であるはずの著者、被害者のところへ連絡は来ない。情報がもたらされずに、眠れぬ夜を過ごす人、鬱になった人も数多い。今や、インターネットだけが唯一の情報伝達機能を発揮している。以下に、情報元を紹介しておきたい。新風舎ホームページ(保全管財人からのお知らせ)http://www.pub.co.jp/s/自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめhttp://blog.goo.ne.jp/kyouichiro21/ミクシィコミュニティ『新風舎問題を考える』http://mixi.jp/view_community.pl?id=2974137ミクシィコミュニティ『本作りネットワーク』http://mixi.jp/view_community.pl?id=694450共同出版・自費出版の被害をなくす会http://nakusukai.exblog.jp/市民メディア・インターネット新聞JanJanhttp://www.janjan.jp/
Jan 23, 2008
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ミクシィでないと、ここまで出来なかったリアルタイムで情報が届くミクシィのコミュニティに、新風舎の被害者や関係者から次々と情報が届く。一方で新風舎保全管財人川島弁護士の「お知らせ」「質問に対する回答」がHPに掲載される。被害者の数は1万数千人にも及ぶ。その被害者にとって著書の行方が最大の関心事だ。2転3転、インターネットをやっていない人たちは、完全に蚊帳の外に置かれた状況だ。ミクシィのコミュニティ『新風舎問題を考える』マスコミは取り上げない被害者の数の多さは膨大だ。そんじょそこらの詐欺事件より遥かに多い。過去に遡って考えれば、途轍もない被害者数と被害額と言える。それでも朝日新聞を始め、マスコミは速報を流さない。流せないのだ。もちろん事態の展開の目まぐるしさも一因である。それ以上に新風舎を始めとした文芸社など共同出版問題への責任がある。彼らを利用し、膨大な広告収入を得ていたのが大手新聞社だ。朝日新聞に載った新風舎松崎社長の特集記事を見たから契約したという人も多い。新風舎の社会的責任を問うと、自らの責任が問われることになる。新聞業界の終焉すら感じさせられる広告収入に頼り、広告収入の減少に焦り、スポンサーや広告代理店に媚を売る大手マスコミ。ネット仲間が書いていたが、今やマスコミとはインターネットであり、新聞はミニコミに凋落した。それもスポンサーや広告代理店に媚びへつらうミニコミにしか過ぎない。今回の新風舎破産の報道の姿勢を見ても、ジャーナリストの権威も地に落ちた。その一方で、ミクシィのコミュニティは、想像を遥かに超える力を発揮している。今や正確な情報は、新聞などの既存マスコミでなく、インターネットによってもたらさられる。インターネットをやらない被害者にどのようにして伝えるかこの3日間、昼夜を分かたず、私はパソコンの前に座り続けた。ミクシィのコミュニティなどへの書き込みやインターネット新聞JanJanへの寄稿。メールやブログへのメッセージ。書き込まれたコメントへの返事や激励。落胆の余り一睡も出来ない被害者もいる。混乱して鬱状態になった被害者もいる。幾度かのやり取りの後、冷静さを取り戻した被害者も数多い。インターネットをやっていて良かったと書いてきてくれた人も20人を超えている。問題は、インターネットをやっていない被害者の人たちだ。新風舎の保全管財人からの連絡も届かず、新聞にも報道されない。自らの責任を棚上げして情報提供の責任さえ負わないマスコミに怒りさえ覚える。私が関ってきたマスコミの世界って、元々がこうだったのだろうか。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 22, 2008
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出来んじゃん! やったじゃん! 凄いじゃん!ラッキー! 駐車場管理会社から通知が来た私の公団の住まいと駐車場が離れていたんだ。先ほど通知が来た。近くへ移せるんだって。お客さんを鶴巻温泉駅まで出迎えることが多いけど、これで便利になる。団地の外装工事も終わったし、駐車場は近くなったし、全てが目出度し目出度し。動画配信事始め生まれて始めて買ったビデオカメラ。生まれた初めての動画撮影。生まれて始めての動画配信。全てが始めて。61歳になっての始めてづくしです。先日は84歳になる母がインターネット事始めだったしね。94歳の父は始めてパソコンを見た。新風舎の倒産に伴う相談に忙殺される昨日今日だけど、やりたいことは止められない。やるよー! 後はビデオ編集の方法を覚えなきゃ。近いうちに「今日の編集室」だとか「本作りワンポイントレッスン」も動画配信するよ。今はまだテスト段階。先ずはビデオカメラに慣れなきゃね。見てよー! 初のお目見えだよ ⇒ YouTube 高石左京の自費出版・個人出版編集室こっちも見てください↓ 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 22, 2008
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新風舎保全管財人川島弁護士からお知らせが発表された。当初からは一歩前進とは言えるが問題は多い。やはり著者への著作引渡しは1割以下が基本だと思う。 新風舎ホームページ さらに2.仕掛原稿についての中で書いてあることは、残りの支払金額で同業者が買うものは売り渡したいということだ。事業譲渡という言葉に誤魔化しがある。残りの支払金額で充分な採算(製作費プラスアルファの収入)が見込めなければどの業者も手を出さない。 先般私のところに相談に見えた著者も既に3分の2を支払っているにも関らず残りの3分の1の金額で充分に出版出来、書店ルートへも流せる金額だった。だとすれば採算の取れるものを譲渡すると言うことは著者の負担軽減にはならない。 我田引水と受け止められるかも知れないが、制作中の著者の方には私のブログの制作見積りのところを見て頂きたい。これ以上の支払金額ならキッパリと解約を申し出るべきだろうと思う。自費出版・個人出版のすすめ
Jan 21, 2008
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ネット仲間「ぽんぽこ」さんが「新風舎問題を考える」というコミュニティを作りました。ミクシィのコミュニティです。すでに連日、多くの声が寄せられています。新風舎問題を考えるミクシィに参加していないと見ることが出来ないので、参加希望の方は私まで連絡を下さい。闇雲に招待状を送れませんので下記の私宛のメッセージ欄へ参加希望の理由を書いてください。私へのメッセージ欄あなたのメールアドレスもお忘れなく。そのメールアドレス宛に招待状が届きます。
Jan 21, 2008
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一息ついたー!で、近況のご報告新風舎の破産が伝えられた後、まさに48時間、問合せ対応にてんてこ舞でした。でもまー怒涛のようなメールも少し治まって、3時間ほど仮眠を取りました。これから夕食の買い物です。2日間、ろくなものを食べていないんです。ノブ君もお客さんの持って来てくれたお菓子が食事代わりでした。先ずは、ジャーン!ギョホー、買っちゃったー。高かったんだよ、ムービーカメラ。経緯は、この下の方にある日記に書いた ⇒考える前に走り出すのが私ですで、昨日届いたのです。ふむふむと撫で回してみたものの、まだ使い方が分からない。新風舎問題に忙殺されたからマニュアルも読む時間がなかった。メカにはメチャ弱いんだよね。マニュアルを読むのも苦手です。そんなこと言ってられないから、これからお勉強です。使いこなせるかな。で、その後も大変。映像編集出来るかな。YouTubeに載せられるかな。タイミング良し、大阪の両親も一休みWEBカメラを繋ぎ、メッセンジャで繋がっている大阪の両親。「京一は、今日はおらへんのかー?」と父(94歳)は幾度も聞いているらしい。実は母(84歳)がパソコン操作に疲れ切ってしまったみたいだ。何しろ私の母の我武者羅さは天下一品。どうやら私は母に似たらしい。何をやるにも寝食忘れ、やり始めたら止まらない。そして、やがてダウン。前に書いたように、年寄りにはカーソルの位置を見つけるのも大変みたい。マウスの使い方もぎこちなければ、アルファベットの並んだキーボードも初めてだ。WEBカメラに(ど)アップで、パソコンを覗き込む母の顔が映っていた。なので2日間、メッセンジャーはオヤスミ。お昼にチョコット立ち上げさせた。台所にちょこんと座らされた父が嬉しそうにこちらを見て手を振った。お出掛け予定も中止実は今日、お昼までにはセトママさんちへ行く予定だった。JPS出版局の経理を見てもらっているネット仲間、呉雅力さんと会う予定だった。そろそろ決算書類を準備しなければならない時期なんだ。セトママさんに、呉さんから仕事の関係で来れないと連絡が入ったようだ。シメター! って訳でもないがホッとしてちょっとベッドに横になって仮眠したんだ。さーて、戦闘再開です。ここに新風舎関係の緊急告知を書き加えないと↓ 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 20, 2008
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ミクシィの再録です昨日、東京地方裁判所からの新風舎民事再生手続き廃止の報道以降、私への問合せが殺到しています。コミュニティ『新風舎問題を考える』や『本作りネットワーク』への書き込み、私のミクシィやブログのメッセージ欄への問合せ、メールでの質問。既に50件以上返事をしたためています。いいんです。どんな問合せ、どんな質問でも。著者の方たちも当然ですが、新風舎の仕事をやっていた人たちも困惑しています。問合せに一つひとつ答えるのが今私のやるべきことだと思っています。せめて新風舎の仕事をやっていた人たちと著者を結び付けたいと思っています。本は生きた証です。心の叫びです。価値があるかないかは第三者には判断出来ません。金銭価値だけでも計れません。いいんです。私は気楽な隠居です。こんなときに役立たないようなら長年出版業界で生きてきた意味も無くなります。どんどん使ってやって頂いて結構です。でも、これだけは私からのお願いです。本作りの夢を諦めないで下さい。本作りって楽しいんです。本作りって遣り甲斐があるんです。ただもっと慎重に、時間と情熱をかけて取組んで頂きたいと思っています。私に何が出来るでしょう。何をお手伝い出来ますか? 皆さんからの問合せや、質問や、要望や、ご意見を待っています。今はマスコミの取材は全て断っています。著者の権利や思い、仕事をやっていた人たちの権利や思いを如何に守るか。そのために具体的にどのように対処するか。そのことが一番大切だと思っています。興味本位の取材はお断りです。※インターネット新聞JanJanには順次記事を投稿しています。昨日もメディアのトップ記事として扱ってもらいました。新風舎破産 信じられぬ“民亊再生発表”後の対応
Jan 19, 2008
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せめてもの便宜新風舎から出た本のDTPデータ今しがた新風舎外部スタッフのDTPオペレータの方と電話で話した。担当した数十点分のDTPデータを保管しておられるという。その後、新風舎社内で変更したかも知れず、完全かどうかは分からない。それでも著者が他の出版社から出し直そうと思ったときには使える。作り直す場合の経費が大幅に削減できるはずだ。昨日訪ねて来た外部スタッフも保管しているDTPデータがあると思う。どのように著者を探し求め、必要なら手渡すことが出来るか考えている。何しろ1万数千点だから一番いいのは最終の印刷するときのDTPデータを著者に渡すことだ。当然、新風舎が使っていた印刷所にDTPデータが保管されているはずだ。帆風などがやってくれればいいのだけれど、さーてどのようになるか。被害者の会が出来たら、ぜひ関連印刷所に協力要請すべきだと思う。合わせて新風舎経営陣に、その引継ぎを要求すべきではないだろうか。今は新風舎経営陣や印刷所の対応がどのようになるか待つことにしたい。それがなされない時には出来うる限りの範囲で著者の便宜を図ろうと思う。それまで先ずは、製作途中の著者と外部スタッフの連絡を急いでいる。新風舎にて制作中の著者の方、外部スタッフ(プロダクション)の方へ制作中の著者の方、外部スタッフとして請負っておられた方、連絡下さい。
Jan 19, 2008
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インターネット新聞JanJanのトップページに私の書いた記事が掲載されました。新風舎破産 信じられぬ“民事再生発表”後の対応この記事の中で一箇所だけ訂正がある。昨日訪ねて来てくれた新風舎の元社員によると、新風舎の返品率は何と90%を超えていたそうだ。書店へ送り込まれた本の内、1割も売れていなかったことになる。新風舎でさえもこの数字ならば【棚借り】をしている文芸社に至っては、書店での実売率は限りなくゼロに近いと言える。文芸社や新風舎がセールストークにしてきた「本屋さんで売ります」が如何に欺瞞に満ちたものだったか明らかだと思う。客寄せのために著名な著者を使った本も出していたから、それらを含めても90%以上の返品率とは、書店での「完売」ならぬ「完敗」と言った現状だ。
Jan 19, 2008
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新風舎 民事再生手続き廃止 破産へと移行新風舎 破算手続きへ既にご存知かと思いますが、新風舎の再生手続き廃止を東京地方裁判所が決定しました。このまま破産へと移行することは、ほぼ間違いありません。新風舎で本を作っておられた方へ 新風舎の外部スタッフ(プロダクション)だった人たちが著者の方へDTPデータ等の提供やお預かりした資料の返却を申し出てくれています。 ⇒ 緊急告知 新風舎で本を作っておられた方へ新風舎外部スタッフ(プロダクション)の方へ既にほとんどの社員が離散し、著者の方たちは連絡を取るすべがありません。本のDTPデータ等を保管しておられましたらご連絡下さい。………………………………………………………………………………………………………感謝です。みんな見てくれていたんだね私の日記がミクシィ中心になったので、最近では毎日400アクセスぐらいに減っていた。以前に比べると3分の1。その分ミクシィが1日300人ぐらい、gooブログが500人ぐらい。ところが今回の新風舎倒産でネット仲間に呼び掛けたら、多くの人が情報を提供してくれた。ブログをやっていなくても、それでも時々、私のブログを見てくれていた人も多い。上記の新風舎の著者探しの情報も、そのような私が知らなかった人たちが申し出てくれている。「ご隠居さんのブログは見てましたよ。コメントを書いたことは無かったんですけどね」昨日訪ねて来てくれた新風舎の外部スタッフも見てくれていたらしい。そうなんだ。今こそ、力を出さなきゃ私がブログをやっているなんて、知らないだろうと思っていた知人までが電話してくる。「頑張ってよね。あんたしか居ないよ、第三者的に冷静に判断できるのは」「ボクも時々見てるぐらいだから、出版業界の連中は結構見ているんだよ」「せめて著者とDTPや編集やデザインで関った人が連絡を取り合えるといいね」「そのためにはいいよ。あんたのブログは注目度が高いから」「たとえ1100人のうちの一人の著者だけでもいいから連絡が取り合えたら大成功だよ」今晩はセトママさんちに呼ばれていたけど中止です。たぶんメールが集中すると思います。明日の朝まではパソコンの前に陣取って、一つひとつの問合せに答えようと思っています。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 19, 2008
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考える前に走り出すのが私ですえっ、YouTube?諸般の事情もあってYouTubeを開設した方がいいと勧められた。本作りのノウハウを動画で配信したらいいんじゃないかという意見だ。色々考えて(3分ぐらい)、よっしゃーヤルゾーが結論です。でも撮影のためのムービーカメラもない。自分で撮影したこともない。こんなとき私の場合は、無謀にも先ず自分でやるのが常なんだ。まーそれで出来ないことも多い。ホームページビルダーは3日間徹夜して諦めた。やってみないことには出来るか出来ないかが分からないじゃん。勧められた5分後には走り出した先ずはムービーが撮れるカメラだな。携帯で試してみたけど、イマイチだ。ヨドバシカメラのポイントを調べたら、あるじゃん! なんとーぉ、25,000ポイントも。そうだー! DTPソフトを買ったときのポイントだー。フォントのパスポートも買ったんだ。えっと、えーっと。ネットでムービーカメラを調べた。財布の中身も調べた。エイヤー! ネットでムービーカメラを買っちゃった。トホホ、残り少ない。月末まで食いつなげるかな。極貧生活の上に超の文字が付いちゃった。で、次はYouTubeのアカウント収得だー。ムービーカメラは3日ぐらいで着くだろう。今は映像もないけれど、出来るところはぜーんぶ終わらせとこう。YouTube 登録完了何これ?って分からないことが多かったけど、ともかく登録出来た。やれるじゃん(当たり前か)ジャーン! でけたーっ、トップページ。こんなとこだね。イメージはgooのブログと統一した。まだ何も無い私のトップページ ⇒ 隠居こと高石左京のYouTubeトップページんぬ、私のプロフィール似顔絵が横に広がっている。私は面長(馬面とも人は言う)なんだよ。似顔絵のダイエットは後にして、まー今のところはいいね。数日後に最大のテーマが控えている。そうなんだ、撮影と編集。出来るかな? 出来るよね?朝夕の秦野の眺めも紹介したい。業界関係者との対談もいいね。もちろん本作りのノウハウも。おっとー、その前に今日は新風舎の外部スタッフだった人たちや、新風舎で本の製作中の著者が訪ねて来る。お昼には鶴巻温泉駅と秦野駅へ迎えに行かなきゃ。セトママさんも駆けつける。掃除しなきゃ。洗濯しなきゃ。今日は朝食もまだなんだ。そうだー、ゴミの日だった。早々と今日の分の『自費出版・個人出版のすすめ』も載せたよ。見てよね↓ 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 18, 2008
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このひと時が待ち遠しくて夕方5時の編集室からの眺めです編集室なんて大そうなものでもないけどね。日がな私が過ごす作業場兼、居間兼、台所。部屋は大したことないけど、眺めは超格別です。富士も箱根も一望出来ます。酪農農家の多い土屋の里を見下ろし、鮎が踊る金目川も眼下に。そして向かいの丘は遠藤が原。木々の間から神奈川大学の校舎も垣間見え、丘の上には名門レイクヒルカントリークラブ。夜になると点々と家々に明かりがつき、遠くのぞむ東名高速道路の光の帯など夜景も最高です。私の大好きなのが、刻刻と移り変わる朝焼けと夕焼けの風景です。この時間だけは、どんなに忙しくても手を止めて、コーヒーを淹れて窓辺へ。明日も晴れるといいね。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 17, 2008
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新風舎の松崎社長と代理人弁護士の動きが納得出来ない製作途中の著者に対して民事再生法申請以降、幾つかの文書が松崎社長名や代理人の滝弁護士名で送付されている。一つには製作途中の著者に対して契約を解除しないようにという滝弁護士の文書だ。契約を解除すると一般債権と同じに扱われ債権がカットされますよと半ば脅しの文書だ。それでは契約を解除しない場合の出版の保障、書店流布の保障を明言できるのか。さらにこの後、会社解散に至った場合、その債権はどのように取扱われるのか明言されていない。既に本を出した著者に対して著作を定価の40%プラス消費税と送料で買うようにとの文書が送られている。今後の断裁の可能性を匂わせながら1月末を締切りとして著者に考える余裕を与えない。これは今までの新風舎商法そのものではないのか。さらに被害者である本を出した著者への説明会も今だ開催されていない。今後の計画も示さずに、ただ著者に買い取れとはどのような神経で考えられるのだろうか。著者は自著が書店流通ルートで売られるという条件で契約したはずだ。その書店にての販売が難しくなった状況は、新風舎が引き起こしたに過ぎない。契約不履行を招いた上に一方的に期限を設けて買取りを強要するなど理解しがたい。それでなくても著者がその全ての経費を負担して完成させた本だ。これは文芸社にも共通するが、やらずぶったくりそのものと言える。今に始まった倒産劇ではない一昨年の藤原新也さんのブログがキッカケになって新風舎商法の問題点が浮き上がってきた。それ以前からの私の取組みもあるが、これは知る人ぞ知る小さな動きだ。その後の新風舎集団提訴もある。この集団提訴を松崎社長は民事再生法申請の口実にしている。しかし私が新風舎の決算書を見る限りでは、すでに2~3年前には破綻の兆候を見せていた。その前の決算書を見ていないが、おそらくは最初から自転車操業に近かったように推察される。出版社独特の在庫や出版取次への売掛金で資産評価のバランスを取っていたに過ぎない。新風舎の在庫に価値があるだろうか。返品率8割という売掛金に価値があるだろうか。ただ闇雲に新たな著者(被害者)を巻き込み、その人たちのお金を先食いしていたに過ぎない。ねずみ講やマルチ商法と同じく、破綻すべくして破綻したと明言できる。今保護すべきは著者への保障新風舎の倒産は、一般の倒産事件とは大きく異なると思う。まさに一連の詐欺の事件の終焉であり、保護すべき最大の対象は1万数千人に及ぶ著者だ。松崎社長も倒産責任を言うならば、先ずは著者の権利保護と便宜提供を最優先するのが当然だと思う。その方法の一つは、製作途中の著者に対しては編集作業の引継ぎである。さらに今までの前渡し金は契約不履行の債務として計上することだ。既に書店ルートでの販売は不可能に近い。新風舎から出すこと自体意味がなくなっている。本を出した著者に対しては、その著作物の無償引渡しである。業界常識から考え、このような場合、費用を計上するにしても定価の10%以内が当然だ。さらに著者にとって無二の財産ともいえる著作物の印刷データの引渡しだ。継続して他の出版社から出せる協力をするのは当然ではないだろうか。私は距離を置いて見ていたい著者たちの被害者の会が出来ることになると思う。ただその場合、気になることもある。新風舎集団提訴の問題や「新風舎商法を考える会」の動きについては様々な噂がある。新風舎と同じ穴のムジナである文芸社との関連を以前から耳にしてきた。実際のところ文芸社や新風舎の共同出版問題について狭い見方に終始しているように思う。「消費者のための流通させる自費出版チェックリスト」「消費者保護のための自費出版営業・契約ガイドライン」この二つの文書を見るとき、何を今更というマスコミへの露出以外の目的が感じられない。ただそこに集った人たちのほとんどが善意の人たちであることは想像に難くない。あえて私は個別相談には応じるものの今後の動きからは第三者でいようと思う。以下はミクシィの本作りコミュニティに書いた私のトピックだ民事再生法申請以降の松崎社長や新風舎代理人の滝弁護士の動きが納得出来ない。 製作途中の著者には契約解除しないように誘導し、既に本を作った著者には本の買取りを促している。 現金化できるものは現金化するという姿勢が見え見えなのだが全て著者に負担を押し付けている。 その文面も著者に対して暗に脅しを掛けているとしか思えないような文章が連なっている。 多くの著者の多額の出費の元に新風舎は運営されてきた。その手法たるや詐欺に等しい。 当然のように破綻して、その破綻の後にも著者に負担を押し付けるとは言語道断だ。 新風舎の経営陣及び代理人弁護士の最優先課題はこれら最大の被害者、著者への救済だ。 そのためにやるべきことは、既に明らかだと思う。 既に本を出した人たちには在庫の無償提供と印刷データーの引渡しだ。 製作中の人たちには現時点での編集作業の引継ぎだ。 既に多くの社員も辞め、事業継続は不可能な状態に陥っている。 また新風舎の詐欺的商法がここまで明らかになった以上、新たな仕事はあり得ない。 松崎社長と代理人の滝弁護士はその姿勢を改め、著者に正面から向き合うべきではないのか。 新風舎問題を考えるコミュニティも立ち上がった。このコミュニティへ情報が集められ、問題点が整理できればいいのだが。 私のところには明日も新風舎の外部スタッフだった人たちや著者の人たちが訪ねて来る。 出来うる限りの情報を公開しようと思っている。
Jan 17, 2008
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ここは私の魔法の国です辿り着いた楽園は私が住んでいるのは東京からは1時間ぐらいの、神奈川県秦野市下大槻団地です。 ここへ越してきたのは一昨年の4月。その前は両国に3年間住んでいました。さらにその前は千葉の山奥に2年間。で、その前はナイショです。一昨年、ネット仲間のけんぽうさんのご支援で代々木公園に事務所を開きました。でもその後で2度に渡る入院騒ぎです。延べで2ヶ月近く病床に臥していました。その後は都心へ出ることも控え、私の住まいの秦野とセトファミリーの住む南足柄での生活です。楽しい仲間が一杯です近くに住むネット仲間、「えぶ」さんや「ひなたまさみ」さんや「みみちゃん」さん。そして同じく秦野に住むセトママさんのご両親。ふらりと顔を出すセトママさんやセトハル君。みんなとの家族ぐるみのお付き合いが始まりました。遠くからもネット仲間や本を作りたい人たちが秦野へ出向いてくれるようになりました。明日も新風舎問題で外部スタッフの人たちや著者の人たちが訪ねて来ます。遠く西日本や東北地方から頻繁に来てくれる人もいます。実は私の住む秦野、遠くの人たちには意外と便利だったのです。意外だよね。両国より便利って今は小田原停車のひかり号も増えました。直通のひかり号で大阪・小田原は2時間26分です。ひかり号とのぞみ号を乗り継げば新大阪から小田原まで2時間17分で来れます。小田原で小田急線に乗り換えれば20分で秦野駅です。秦野駅に、ぽんぽこ1号が待っています。何と新大阪から3時間あれば私んちです。なるほど関西方面からのお客さんが増えるわけです。もう一つのホームグランド言わずと知れたセトファミリーの住む南足柄です。ここは私んちよりさらに小田原に近い。 山あり、川あり、名瀑あり、足柄古道や箱根や山中湖も近い。そして何より楽しい家族の住む家です。奇想天外、天真爛漫のセトママさん。じっとみんなを見守るセトパパさん(今はアメリカ)。CGの天才青年セトハル君。人の良さでは天下一品のマチャト君。プロゴルファを目指すチーちゃん。さらには私と同じ秦野に住むセトママさんのご両親。ジーちゃんは秦野の寅さんと呼ばれている。そしてバーちゃん(私より数歳年上なだけだけどね)の料理が、これまた素晴らしい。近いうちにセトファミリーのミカン山に空中楼閣(テラスだけどね)建設予定だ。みんなー! 遊びにお出で。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 17, 2008
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うーむ、WEBカメラがーお互いが見えるのはいいんだけど我が家には鏡らしい鏡が無い。髭を剃る時の小さな鏡ぐらいだ。先日来書いているように、田舎の両親とメッセンジャーで結んだ。まるで隣の部屋に居るように、WEBカメラ越しに両親が居る。そこまでは良かったのだが、自分の姿もモニターに表示されている。「誰? これ」とまでは言わないが、髪の毛の薄くなった自分が映る。トホホ、これはヤバイ。昨年の秋から急速に禿げて来たのには気が付いていた。「何??? ここまで」と、WEBカメラで衝撃の事実を突きつけられた。「買っときましたよ。毛生え薬」セトハル君が、これはお勧めという毛生え薬を取り寄せてくれたようだ。「自分じゃ見えないもんね。後ろから見たら、そりゃ分かるよ」とセトママさん。ムフー。紅顔の美青年も年老いたか。ロマンスグレーを目指していたんだけどなー。と言うことで、セトハル君お勧めの毛生え薬に期待することにした。「仕事し過ぎなんだよ、年も考えず。だから禿げるんだよー」とセトママさんは冷たい。よーし気生え薬を付けて、週イチで撮影して、これが毛生え薬の効果だってブログを書くかな。でもまー、この問題が片付かないと新風舎問題です。今日も一日、パソコンでメールの返事を書き続けた。そりゃそうだ。本を出した人1万5千人、製作中千百人だもの。問合せや質問が殺到している。新風舎から本を出した人も製作途中の人も、事は深刻だ。さらに深刻になりつつある。騙された奴が馬鹿だとは言い切れない。朝日新聞だって加担していたんだ。今また同じような問題を抱える文芸社には、りそな銀行が加担している。事が発覚すると知らんぷりは大手企業の体質のようだ。このような共同出版業者の暗躍が続く限り、私の髪は薄くなり続けそうだ。コリャー、新風舎! オットー、文芸社もだー! 私の黒髪を返せーっ!で、みんなに見て欲しいのだけど一つは写真家の藤原新也さんのブログの記事。新也さんの見解が載っている。新風舎倒産に関しての私的見解二つ目はミクシィ参加者への紹介だ。ネット仲間、ぽんぽこさんがコミュニティを立ち上げた。新風舎問題を考えるじつは新風舎の倒産劇、今始まったばかりなのだ。倒産発表以降の松崎社長や代理人弁護士の動きは、余りにもひど過ぎる。このままでは出版業界に悪しき前例を残してしまう。民事再生法を悪用した責任回避と逃亡劇としか思えない。問題の本質が何処にあるか、みんなで見守って欲しい。そうすれば私の黒髪も復活するかも知れないのだー。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 16, 2008
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これが私流清貧のレシピなのだ買い物の後に冷蔵庫が空っぽになってきたので買い物に行って来た。それでなくとも、ほぼ毎日スーパーへ行く。日替わりの特売品を見に行くのだ。で、買い物が終わった後の私の日課がある。上記の写真を見て欲しい。先ずはホウレン草を茹でてラップで小分けした。その横はアスパラガスの茹でたもの。常に食材のバラエティを考えて、大目のものは冷凍してしまう。ニンジンも2本で70円だったので1本は茹でて冷凍することにした。料理の種類で使い分けるために、厚めに切ったものと薄めにスライスしたもの。すべて無駄にはしないザルの中が何か分かるかな。これはブロッコリーの茎の部分を切って茹でたもの。みんなは捨てているかも知れないが、もったいない。これも一部は冷凍だ。実は今晩はシチューを作ろうと思う。で考えた。シチューに緑色が無い。ニンジン、ジャガイモ、玉ネギ、しめじ。うーん、ブロッコリーの茎と葉っぱを入れよう。小さな小鉢に入っているのはホウレン草の根の部分。これはチャーハンに刻み込む。例えば大根なども買って直ぐ、葉っぱの部分は茹でて冷蔵しておく。キャベツの芯の部分も薄く切って茹でて冷蔵だ。チャーハンや焼ソバ、タンメンなどに入れる。大した料理は出来ないけど格安料理居候ノブ君が来て当然食費も倍になった。ちょっと油断すると馬鹿にならない金額になる。生活費が掛かれば、自費出版・個人出版での本作りでの人件費部分を上げざるを得なくなる。工夫一つでまだまだ生活費は切り詰められると思う。その分は本作りに費やしたい。一日三食全て自炊。お陰で料理のコツも何とはなしに掴めて来たように思う。ノブ君も文句一つ言わずに私の作った料理を食べてくれている。ヨッシャー、今晩は隠居特製シチューだ。ブロッコリーの茎入りのシチューだよ。あとで写真を載せるね。出来たよー茹でたブロッコリーもあしらってみました。シチューの方はね、ほんのりと緑色したブロッコリーの茎と、シメジの茶色とニンジンの赤。玉ネギやジャガイモの白と鶏肉の狐色が入り混じって上品な感じだよ。味の方もバッチグー! ノブ君も「美味しいです」だって。ちょっと美味しいって言うように強要したかも知れないけどね。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 16, 2008
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著者と連絡が取れないという問合せ既に新風舎の大半の社員が辞めてしまった。困っているのは外部スタッフとして編集やDTPを請負っていた人たちだ。彼ら自身も債権者(被害者)だが、それ以上に担当していた著者のことを心配している。ここまで出来ているのに、中にはDTP作業の終わっているものもある。「せめて著者と連絡が取れれば引き継ぐのに」という声が寄せられている。担当社員が辞めてしまったので問合せも不可能だ。どのような対策を取るのか検討している。万に一つの可能性かも知れないが、外部スタッフの方、編集作業中の著者の方、連絡を下さい。双方が連絡を取り合えることが出来れば、何か方策が見つかるかも知れない。ご連絡は、jps@aqua.ocn.ne.jp 高石まで。担当していた本の書名など、分かる範囲で知らせて欲しい。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめえへへの追伸私の妹から楽天のメッセージ欄に書き込みがあった。妹には了解を取っていないけど載せちゃおうメッセンジャーは、ほんとに良かったね!お爺ちゃん幸せやねといったら、実に満足げに”うん”だって。二人とも、若返ったよう。 やっと親子の歯車がかみ合ってきたね。ラジオも良かったし、ブログもどんどん良くなってるし。まあ隠居の妹としては、兄貴復活ってことで、目出度し目出度しです。気が強くて、独立心の強い両親だから大変なこともあるけど、随分助かりますよね。私もこれからちょっといい暮らししてみたくなりました。元気でね!
Jan 15, 2008
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隠居は発展途上人出来たー!正真正銘、肉じゃがだよやったね。出来たー! これでも苦労したんだよ。ネットでレシピを調べてやってみた。ホント、生まれて始めて作った肉じゃがなんだ。まー見栄えは大したことないけどね。味は、グー! 玉ネギがとろけ過ぎたのが気に入らないけど、まー合格だね。野菜の煮っ転がしにキンピラゴボウ、越前煮に肉じゃが、トン汁も出来るようになった。煮魚もまあまあだしね。掃除、洗濯もバッチシ。主夫業、合格ーっ。母は84歳のパソコン事始め、私は61歳の主夫業事始めです。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 14, 2008
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【ミクシィの記事の再録です】予想はしていた「ご隠居さん、こうなるの分かっていたんだね」「だから去年の暮れから夢中になってホームページを作っていたんだー」「おかしいと思ったんだ。何であそこまで夢中になってやってるのかって」風邪引きのセトママさんからの電話での会話です。確かに昨年の秋には、新風舎の倒産が秒読み段階に入ったと予想していました。新風舎で働いていた人たちや取引業者さんとの会話で充分予測が付きました。新風舎が倒産したら本を作りたい人は何処へ行くのだろう。またまた文芸社など問題の多い共同出版業者に行くのではないか。ミニ文芸社やミニ新風舎も多い。大手出版社や新聞社の自費出版部門だって問題点が多過ぎる。本を作る場合の予備知識を、もっとみんなに知らせなきゃ。そのために作ったのがgooのブログ『自費出版・個人出版のすすめ』です。まだまだ力が足りない昨年暮れの12月初旬から、寝る時間も惜しんで資料を整理しました。まだまだ未完成だけど何とか間に合ったようです。新風舎問題にからんで、このブログからの問合せも殺到しています。アクセス数も一日500件を超えるようになりました。昨日もこのブログを見た新風舎の外部スタッフに会ってきました。新風舎の被害者の著者の方たちからの本作りの相談も増えています。「慎重にやって下さい」「無理して本は作らない方がいいですよ」「作るからにはいい本を作りましょう」「時間を掛けてもいいじゃないですか」「そんな場合はこうした方がいいですよ」「こうすれば安くなりますよ」「売り方を一緒に考えましょう」「本屋さんに並べるだけでは売れませんよ」もっともっと多くの人に伝えたいことが山積みです。存在を知らせることが不可欠暮れから、このホームページの検索順位を上げることに夢中になっています。「もっと早く知っていれば」「もっと早くご隠居さんに出会っていれば」出会った人たちからは異口同音に、この言葉が出て来ます。私の力が足りない。認知度が低過ぎる。もっと声を大きくしないと。そのためには検索上位に入っていないと誰も気が付かない。私の主張や趣旨に賛同してくれる編集者も増えてきました。「大丈夫? これ以上仕事が増えたらご隠居さん死んじゃうよ」セトママさんたちは心配してくれているけど大丈夫です。多くの編集者が協力してくれます。それも私の趣旨に賛同してくれる編集者の人たちです。仲間の輪が一気に広がったと思える昨日今日です。ネット仲間の皆さんへのお願いですぽんぽこさんの作ってくれたリンクバナーを皆さんのブログに張って下さい。一人でも多くの人に本作りの注意点を知ってもらいたいのです。バナーのタグ
Jan 14, 2008
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今日も秦野は曇り空薄日は差して来たけどねセトファミリー、セトママさんが風邪でダウンした後、今度はセトハル君がダウンみたい。寒い日が続いているものね。私だけは風邪を引かない。「馬鹿は風邪を引かないんじゃなくて、風邪を引いたのに気が付かないんだよ」とハル君。うーむ、もしかして私は風邪を引いているのに気が付かないのかも。で、大阪に住む両親のこと「京一(私の本名は京一郎)は何処におるんや?」「京一は富士山よりもっと向こうや。さっきの京一はパソコンやで」昨晩、両親の間でこんな会話があったそうだ。父は自分のベッドへ引き上げて、私が来ていたはずなのにと思ったらしい。ついさっきまでモニターに私が映っていたので、すぐ傍に居ると勘違いしたらしい。今もWEBカメラが両親の部屋を映し出している。94歳の父は、じっとモニターを見続けている。いいねー! ここに居るよ。84歳のパソコン事始かー 17:40「疲れたー」と、しばらくメッセンジャーを閉じていた母親からの呼び出しです。何とかパソコンの立ち上げと向こうから呼び出すことは出来るようになったようです。「もうすぐお爺ちゃん食事やさかい、お前が映っていたら喜ぶねん」間もなく食事のために父がパソコンのあるダイニングへ出てくるようです。「こっちは見えんでもええやろ。お前が居ることさえ分かれば私らはええねん」おっとー、カメラをあらぬ方に持っていかれた。私が両親を監視するつもりだったのだけど、こりゃ逆だね。今日の昼には私のブログの呼び出し方を母に教えたけど、やっぱり四苦八苦です。「あらへんで、そんなとこ」「矢印が行きよらへんね」「あれー、画面が変わってしもうたがな」パソコンを覗き込む母の顔が大写しに映っていました。慣れるしかないね それでも私のブログを見ることが出来て大喜びです。「あとでお爺ちゃんにも見せたげなあかんな」「喜ぶでー、昔は旅が好きやったさかい」そうなんです。私の父は絵の道具を自転車に積み込み、四国や信州を旅していました。「孫に会うのに自転車で行ったろおもてん」と孫の顔を見に来たことがありました。ちょうど今の私の歳、61歳の時もです。大阪から自転車で中仙道を通って東京まで出て来ました。先ずはメッセンジャーで私の部屋と繋ぐこと、次は私のブログを見れるようにすること。インターネットが使いこなせるようになれば、もう一度社会との接点が生まれます。頑張れ、お袋。すぐに使いこなせるようになるよ。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 14, 2008
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ネット仲間が駆けつけてくれた両親とのメッセンジャー交信先日来書いているように、大阪に住む年老いた両親の所とメッセンジャーで繋いだ。間もなく94歳になる父もパソコンモニターの向こうでニコニコと笑っている。相変わらず、ひと時も休まず動き回っている母。二人の会話も聴こえて来る。ところがどうしても解決しなかったのが音声のこと。私は聴こえても、父も母も耳が遠い。目一杯音量を上げても聴こえないらしい。外付けのスピーカーを付けさせたが聴こえない。「音が割れる」「雑音が入る」 音量を上げると弊害が出て来ているようだ。「ゴメン、お願い」大阪のネット仲間に「さすらいのお祭野郎」さんがいる。実は私が大阪へパソコンを持ち込んだときも自分で繋げなくて応援に来てもらった。年老いた母とのやり取りだけでは手の打ちようがない。もう一度出向いてもらうしかない。早速今日の夕方、両親の住むマンションへ行ってもらった。今日は私が都心へ出ていたものだから、両親の住むところで、さんざん待たせたようだ。あれこれと調整してもらってようやく完了。でもそれだけでは済まない。パソコンの立ち上げ方、メッセンジャーへの繋ぎ方、私を呼び出す方法。年寄りだから教えるのも大変だったと思う。教わるほうも疲れ果ててしまったみたいだ。バーチャルからリアルへ今日も新風舎問題で2人の編集者と会った。たぶんこの後、長い付き合いになりそうだ。「さすらいのお祭野郎」さんは私の大阪の本作りセミナー以来の付き合いだ。両国に住んでいたとき、秦野へ越してから、多くの人が訪ねて来てくれた。九州や、岡山や、大阪や、京都や、名古屋や、横浜や、東京や、仙台。本作りセミナーで出会った人も無数に居る。ブログを始めて3年半、直接出会った人だけで数百人に及ぶ。この人たちが今の私の最大の財産だ。3月には岡山で2日間に渡ってセミナーが開かれる。たぶん初日の夜は、遅くまで呑み交わすことになると思う。バーチャルからリアルへ。ネットでの出逢いから生涯の友へ。本作りに興味のある人たちだけでなく、人の輪を求める人たちにも来て欲しい。岡山本作りセミナーのご案内お出でよ! 岡山へ。面白い会場をミラクルさんが見つけてくれたよ。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 13, 2008
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編集者の人たちと会って来ます新風舎倒産、その後です新風舎の外部スタッフとして本作りに関ってきた編集者の人たちに会いに行って来ます。みんな、自分の関った本が気になるのです。今仕掛かり中もあるそうです。それぞれ著者の方たちと直接接しているので、利害抜きで心配しています。私も他人事とは思えません。最善の善後策を考えたいと思っています。3月の岡山本作りセミナーの準備が進んでいますミラクルさんが会場予約や概要をまとめてくれました。告知バナーと申込みフォーマットは例によってぽんぽこさんが作ってくれました。みんなー! 今度は岡山で会おうね。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 13, 2008
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優雅なシングルアゲインの過ごし方 ようやくキンピラゴボウも完成こうなりゃ再チャレンジだこの前作ったときはべチャっとして歯ごたえがイマイチだった。その後、調べたんだよ、キンピラゴボウの作り方。ゴボウは水に晒しておく。先にゴボウだけを炒める。火力は強い方がいい。ニンジンを加え、ゴマを振り掛け、赤唐辛子の代わりに七味唐辛子で代用。出汁はこんなところだね。一気に水分が無くなるまで炒り上げる。で、お味の方だけど。ウメー! 最高! 私って天才(でもないか)!料理のレパートリーも増えてきた。1日3食、全部自炊だもの。これも独り暮らしの成せる技。そりゃそうだね、何度失敗してもいいんだもの。昨日訪ねて来てくれた桧垣源之助さんも私のスキ焼が美味しかったって。これで煮っ転がしやキンピラゴボウなど、家庭料理のレパートリーが増えた。そうかー! 皮むき器がいいんだー皮付きのままぐらいの方がいいのは知っていたけど、皮むき器で削ればいいんだ。ゴボウは水に晒さないほうがいいんだって。ネットって凄いよね。いろんな知恵が詰まっている。後は実践あるのみだ。明日は何を作ろうかな。共著で出そうよ3日前、セトママさんやセトハル君、そして窓社って出版社の西山社長と新宿で呑んでいた。「二人の共著でやろうよ。面白い本が出来るよ」と西山社長。私と共著で纏めたいという。私は5年ほど前からシングルアゲイン。要するに女房に三下り半を出されてしまった。そして西山社長は数年前に最愛の奥さんを亡くしてしまった。「独り暮らしの料理のところは当然オレだよ」と西山社長。彼の中華料理は天下一品、有名料理店のシェフも脱帽の腕前なんだ。「えー、オレだよ。オレだって料理の腕が上がったんだもん」と私。還暦をとっくに過ぎた独身親父同士で何を競ってんだか。まーそれはともかく、いいかもね。高石左京と西山俊一の『優雅なシングルアゲインの勧め』。私が書くんだから、遊び心満載。西山俊一が書くんだから、こだわり心満載。彼との出会いは『この時、出会った』に紹介したけど、44年に及ぶポン友なんだ。高校生の頃からの付き合いだ。その二人が60過ぎて同じようにシングルアゲイン。大学生の頃は二人で同人誌を創刊したこともある。その後二人とも出版の世界に飛び込んだ。ヨッシャー、やってみるかー。今年の夏までには出版しよう。 二人が出会う2日前の写真 隣に居るのは泊めてもらった農家の奥さん。藁葺き屋根の家が多かった その半年前の修学旅行のときの写真。私も若かったー! 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 12, 2008
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朝の秦野編集室よりいつも通りの編集室朝の日課オワリ今朝も6時半には目が覚めた。昨夜の酔いが少し残っているかな。例によって掃除・朝食はいつも通り完了です。高齢者とパソコンとメッセンジャー老々介護の典型の私の両親。両親は大阪で二人暮らしです。父は、幸いなことにボケもせず間もなく94歳。体力の衰えだけは避けがたいようです。その父の面倒を見ている84歳の母も最近、心臓弁膜症の診断を受けショックだったみたい。そこで私が考えたのがパソコンを両親のところに持ち込むことでした。WEBカメラを設置してメッセンジャーで繋げば両親の様子も見ることが出来る。両親も息子がウロウロと部屋の中を歩き回ったり仕事をしている様子を見ることが出来る。私のブログを見ることが出来ればあちこちの写真なども見せることが出来る。ここまでは良かったのだが、その後が大変でした。すべてがチンプンカンプンだものね先ずはBフレッツの申込みをさせたのだけど、これがチンプンカンプン。マンションの管理人さんに聞きに行ったけど分からなかったらしい。管理会社に聞いても分からない。質問している本人が何を聞くのか分かっていないものね。それでも近くに住む私の妹があちこちへ連絡して、ようやく開通です。その開通の日に私はパソコンを担いで大阪の両親の元へと出掛けました。私もオタオタ「あれー? 繋げない」私の住む団地は昨年ようやく光ケーブルが開通したのでADSLから切り替えた。ものの20分もあれば問題なく繋がったのにうまく繋げない。こんなはず無いのに……。悪戦苦闘の末ネット仲間に応援を頼み、真夜中までかかってようやく繋がった。どうやらウイルスバスターがちょっかいをかけていたみたい。まだ私が行ってネット仲間にも応援してもらって何とかなったけど両親だけじゃねー。接続サービスをやってくれるところもあるけど、今回の場合は多分ダメだったと思うよ。「ハードに問題がありますね。修理に出さないと」でギブアップされたと思う。カーソルが動いてしまうノートパソコンだけど年寄りにはマウスがあった方がいいだろうと準備した。カーソルを合わせてクリックするだけでいいのだけど、年寄りには結構大変みたい。「あれー、矢印が何処かへ行ってしまったよ」ようやくカーソルを合わせてクリックしようとすると手元が揺れて他の所を押してしまう。マウスを動かしているうちに遥か彼方の壁にまで行ってしまう。ちょっとマウスを持ち上げて手元で動かせばいいだけなのにね。聴こえない一泊の予定が二泊になったので、翌朝私は大急ぎで東京へ戻った。さらにその翌朝、メッセンジャーで母親を呼び出したのだけど、それからがまた大変。応答の仕方が分からないらしい。画面の何処をクリックするか教えるのだけど分からない。メッセンジャーを使うのに電話を架けっ放しです。悪戦苦闘の上、ようやく繋がったー。で、またまた問題発生です。「聴こえない?」音量調整をさせたけど「聴こえない」イヤホーンが必要だったいろいろやったけど年寄りにはノートパソコン内臓スピーカーではダメみたい。昨晩大急ぎでイヤホーンとマイクのセットを宅急便で送った。そろそろ着く頃だから、この後電話で指示しながらセットさせなきゃならない。うーむ、出来るかなー。ちょっと不安。「おじいちゃん、写真が小さくて見えないって」実はこの上の写真です。そうかーっ、年寄りには大きな画面でないと無理かもね。今度は大画面のディスプレイが必要だー! いやはやいい経験になりました。高齢者向きのパソコンガイドヨッシャー、高齢者向きのパソコンガイドを作ろう。64頁ぐらいで要点だけをまとめたブックレット。タダで配ってもいいね。それぐらいのことは私にも出来るはずだよ。高齢者のための「これだけは知っておきたいパソコンの使い方」追伸やっぱりいいよ、メッセンジャー。隣の部屋にいるみたい。お袋が台所をウロウロしているのが見える。相変わらず動き回っている。もう年なのにね。84歳だよ。背中がちょっと丸くなったかな。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 12, 2008
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新風舎問題の話です。いい加減にしろよ、ってのが私の感想。何を今更って思いもあるけど、騒いでいる連中のピントがずれている。私も問題点を散々指摘してきたけど、なんか違うんだよね。問題の本質が。テレビ局や新聞社から色々な問合せがあったけど、私は沈黙。今話すことは何も無い。で、私は石の地蔵さんです。いい本を作りたい。本を出したい人も一杯居る。儲け話はお断り。どうしても本にしたい人は大歓迎。これっきゃないんだよ、私には。しばらくは傍観者でいようと思っています。個別相談には応じるけどね。新聞社やテレビ局の皆さん、これを見てから来てよね。いつでもウエルカムだけど、私の考えていることはここに書いてあるよ。↓ 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 11, 2008
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やはり、恐れていたことが起こった。新風舎の倒産速報数年にわたり新風舎や文芸社の問題点を指摘し続けてきたけど残念です。軟着陸して本を出したい人のニーズに合った事業体に変えて欲しかった。本を出した人たちが被害にあう前に私の本やホームページに出合っていたらと悔しい。 本を作る前に見るホームページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ私が書いた本です
Jan 7, 2008
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今日も我が家の窓は全開です朝8時の仕事コーナー もちろん窓は全開です朝の日課です6時半起床。すぐに窓を全開です。冷たい空気が流れ込んでブルッと身震い。7時、掃除、洗濯、食事の準備終了。ノンビリと朝食です。今朝はパンとサラダ。8時、洗濯物も干したし、床拭きも終わったし、もう一度コーヒーを淹れています。今日からはもう一度、独り暮らしのときのペースに戻します。一昨日の夜中の腹痛にはちょっとショック。今は再入院したくないものね。だからマイペース、マイペースと自分に言い聞かせました。『自費出版・個人出版のすすめ』の今日の記事も書き終わったよ。追伸です 18:00再入院したくないなんて書いていたらセトパパさんが入院したという知らせです。セトママさんじゃないよ、セトパパさんの方だよ。調子が悪いって聞いてはいたんだけどね。セトパパさん、明後日からアメリカ転勤の予定だったんだ。その矢先の入院。「今晩、ウチへと泊まって、明日駅まで送るからその方がいいんじゃない」とセトママさん。セトパパさんも心配だし、セトハル君も相談があるって言うし、急きょ南足柄へ向かいます。明日は大阪行きだから、急いでノブ君の食事を準備しました。これで2日は持つでしょう。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 7, 2008
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我が家のベランダは特等席です。この時間は見逃せないよーし、今日は30分おきに写真を撮ろう本当は一杯やりながらってとこだけど仕事が終わらない。でもまー5時半までは、ちょっと中断です。ノブ君もまだ起きて来そうにないから、夕食準備もまだいいでしょう。午後4時の富士山午後4時半の箱根午後4時半の富士午後5時の箱根午後5時の富士午後5時半の箱根午後5時半の富士写真を撮るテクニックがないからね。絞りを調整すればもう少しクッキリ撮れるはずだよね。と言うことで、今日の日は大団円です。よっしゃー、ノブ君も起きて来たから、彼の朝食兼私の夕食を作ろう。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 6, 2008
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富士を見ながらベランダでコーヒーを飲んでいます富士と箱根 6日朝7時半の風景 ベランダにて今日もいい一日になりそうだシャキッと冷たい空気。雲一つなく、風もない。空気が澄み渡っている。暖かいコーヒーカップを両手で包み、富士と箱根の眺望に魅せられていた。今日は、セトハル君と彼の友だちとセトママさんが来ると言っていた。今日は既に『自費出版・個人出版のすすめ』の記事も書き終わっている。毎朝の日課私はソファーベッドを愛用している。朝起きて最初の仕事が布団の片付けだ。天気がいい日は、2日に一回は布団を干す。どちらにしてそのままって嫌なんだ。このソファーベッド、ソファー風にもカウチ風にも折りたためる。本や原稿を読んむ時はカウチ風、他の仕事の時は疲れたらゴロリと横になれるソファー風だ。 これがソファー風 そしてこちらがカウチ風 布団を片付けたら寝室と編集室兼居間兼キッチンの掃除に取り掛かる。掃除機をかけ終わったら、洗濯をしながら朝食の準備だ。この間、20分で完了。何しろ部屋数が少ないし、物も極力置かないようにしているからラクチン、ラクチン。日が昇ったら、掃除や洗濯で先ず体を動かして、朝のリズムを作り出すようにしている。その頃に編集机にも日が差し込み、作業机を兼ねたテーブルにも暖かい日差しが降り注ぐ。 窓も全開。朝の編集室 作業机兼テーブルに仕事を広げる 嵐(?)が来る前に一仕事今日はセトママさんやセトハル君と友だちが訪ねてくると言っていた。セトハル君も次々と押し寄せる友だちと付き合いながらお正月も仕事をしていた。今日は仕事の相談だ。セトハル君、出版社からの執筆依頼もあってテンヤワンヤみたい。今年は、私も彼も、アメリカへゴルフの武者修行に行くチーちゃんも忙しくなりそうだ。アメリカ転勤のセトパパさんも慌しく動いていたけど、セトママさんだけがのーんびり。「アメリカへ行ったら毎日ゴルフが出来るー」「いいのいいの、半年アメリカ、半年日本だよ」まー、何処へ行っても、誰とでも、ちっとも変わんないのがセトママさんだけどね。そうだよね。この手があった昨晩、お腹が痛み出してちょっと焦った。何しろ1年間で2度も入院してるからね。2度目の入院の後、食事内容と生活のリズムには気を使っていたんだ。ここへ来て、私と居候ノブ君の起きている時間が違うので食事時間が不規則になった。昨日も結果的には、私の夕食が彼の朝食だった。で思い出した。いつもの手があったのだ。ヨッシャー、これで明日からは、朝食7時半、昼食12時、夕食6時に戻れる。 多めに、豚肉、キャベツ、ニンジン、玉ネギ、ピーマン、キュウリ、インゲン、ニンニクを炒めてから焼ソバを作った夕方に、私の夕食とノブ君の朝食が一緒の時間でもいい。後の2食は一人暮らしのときの作って小分けしておく方法。先ずは焼ソバ用とチャーハン用の具を4食分作り置きにした。冷ましてから冷凍庫へ入れておいた。これで直ぐに出せる。時間を合わせるのが無理だった。これで元のペースに戻れる。他にも何か考えよう。作り置き出来るものをね。何かアイデアがあったら教えて下さい。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 6, 2008
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富士が薄っすらと姿を見せた今日(5日)夕方4時半の風景 ベランダにて昼間は隠れていたんだけど少し雲のかかった一日でした。私の部屋には暖かい日差しが降り注いでいたけどね。朝7時頃、ちょっぴり姿を見せた富士山もその後は雲に覆われていました。その富士山みっけ。夕日に照らされ薄っすらとした影が浮かび上がって来ました。今日は仕事の合間に2回洗濯したけど、ちゃんと乾いている。今、3度目の洗濯です。昨日は居候ノブ君も普通に起きて来たけど、今日はまだ顔を見ていない。なので、朝食も、昼食も軽く作って一人で食べました。夕食の時間だけど、さーどうしよう。昼のノブ君用の鮭を焼いたのも残っているしね。私は残り物を2度食べたからお腹も一杯です。まー散歩がてらスーパーを覗いてみるかな。隠居の限りなき挑戦なのだー!3本105円也。うん、安い。スーパーでニンジンを買ってきた。ゴボウが1本残っていたのを思い出したのだ。きんぴらごぼうへ挑戦することにした。ネットで調べて、ふむふむ。え-っと、ゴボウとニンジンを細く切るんだね。と、作ったのが、これ。なんでニンジンがグニャッとなっちゃうの。うーん、きんぴらごぼうには違いはないけど、シャキッとこないね。味が濃すぎるしー。他のサイトを見て分かった。ニンジンは後から入れて炒めるんだー。強火で一気に炒めるのがポイントみたい。私のは、だし汁も多過ぎて煮込んじゃった。でもまー、初めてのきんぴらごぼうだ。ともかく出来たことに間違いない。満足、満足。えっ? 居候ノブ君の感想? 黙って食べてたよ。黙ってね。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 5, 2008
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本作りと、ライフスタイルと楽天ブログは私の隠居暮らしに特化するのだー楽天ブログは『隠居のひとり言』、 gooのブログは『今日も隠居は独り言』。同じじゃないかって。バッチリ区別をすることにした。楽天ブログは日々のつれづれ。 gooブログは本作りをしていて気付いたことなんだ。私にとって本作りとライフスタイルのどちらもが、みんなに知って欲しいことだ。独り暮らしを始めて5年になる(実質は10年かな)。シングルアゲインってやつ。千葉の山奥の生活、両国の暮らし、そして秦野を終の棲家と決めた。悩む暇も無かった人生だけど、日々新たに自分らしさを求めて生きてきた。その私のライフスタイルも形を整えつつある。この間、気付いたことも多い。隠居(高石左京)風、隠居暮らしのすすめ人は、物を欲すると惨めになる。人は、金を欲すると貧しくなる。人は、力を欲すると弱くなる。人は、愛を欲すると寂しくなる。私は全てを捨て去り、あるがままの生活に身を委ねている。今日も部屋中に日の光が差し込んできた。静かに過ぎ行く時間こそが愛(いと)おしい。洗濯も終わったし、掃除も終わった。ブログも書いたし、後はノンビリ仕事です。で、gooのブログの方だけど生活は淡白、質素、堅実だけど、本作りだけはそうは行かない。やるよー! 一冊でも多くの感動溢れる本を作るのが私のライフワークだからね。本を作りたい人と私を結ぶホットラインがこのgooのブログだと思っている。中身の充実を図りながら常に変化し続け、著者や読者と共に歩み続けるブログにしたい。『今日の秦野・編集室』『今日も隠居は独り言』『今日の本作りキーワード』の掲載を始めた。1日1度は覗いて下さい。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 5, 2008
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戦いすんで日が暮れて夕方5時半の箱根と富士と遠藤が原朝のブログの写真と比べてよ富士や箱根の朝焼けもいいけど、夕焼けもこれまた幻想的だよ。夕食の買い物に出たら丹沢の山々も赤く染まっていた。食事や掃除や洗濯や仕事をやっていたら直ぐに夜の帳(とばり)です。冬の一日は短い。で、今日の昼食と夕食です。昼食はチャーハンなのだ具は、鶏肉、ニンジン、キュウリ、玉ネギ、インゲン、キャベツ、ニンニク、ピーマン、玉子夕食はトン汁とサバの味醂干しなのだ トン汁の中身は、豚肉、ニンジン、玉ネギ、大根、ネギ、ゴボウ、こんにゃく、アブラゲ、ジャガイモ、里芋、サツマイモ、シイタケ食材の種類を増やすことには注意してるんだ。今日一日で使った食材をまとめると、朝食パン、レタス、キュウリ、ミニトマト、ピーマン、玉ネギ、シーチキン、ベーコン、玉子昼食ご飯、鶏肉、ニンジン、キュウリ、玉ネギ、インゲン、キャベツ、ニンニク、ピーマン、玉子夕食ご飯、サバ、豚肉、ニンジン、玉ネギ、大根、ネギ、ゴボウ、こんにゃく、アブラゲ、ジャガイモ、里芋、サツマイモ、シイタケ今は居候ノブ君もいるから大した料理は作れないけど栄養バランスには注意している。早く料理のバリエーションを増やさないとワンパターンになってしまう。海藻類やキノコ類が少ないのは、私がお医者さんに止められているからなんだ。一休みしたら仕事を再開しますいつものことなんだけど、夕食の時には焼酎をグビー(ただし薄めで2杯だけ)。そんでもって、片づけを終えてバタンキュー。2時間は寝ます。それから仕事再開です。最近は夜中の2時ぐらいまでかな。朝は6時ぐらいに起きるから夕寝2時間プラス夜寝4時間。このほうが眼が疲れないんだよ。眼と集中力勝負だからね。我が家にはテレビは無いし、あったとしても観ないんだよ。テレビを観る時間って、とことん無駄だって思っている。だからだね。景色や仕事を目一杯楽しむことが出来る。先ずは一度目のオヤスミナサーイです。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 4, 2008
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仕事の時間は自分で決める今朝7時半の箱根と富士と遠藤が原6時半起き、8時開始がいいね今朝もいい天気です。6時半、空が明るくなって富士や箱根が浮かび上がってきました。朝の冷気の中、ベランダでタバコ一服、コーヒー一杯。朝ダー! って感じです。ベランダから見下ろす土屋の里や金目川の川面から白い湯気が立ち上っていきます。朝7時、日の光が部屋に広がり始めます。ヨッシャー! 今日も頑張るぞいって気分。朝8時、掃除も終え、洗濯も終えました。布団を干すにはちょっと早いかな。冬場は朝の8時が仕事を始める時間です(今はブログで遊んでいるけどね)。これが夏場だと4時半起きの6時仕事始め。冬と夏とで2時間もの差があります。冬場は太陽が顔を出している時間が短いので、要領良く進めないと直ぐに夜が来ます。でも、仕事時間を自分で決められるって贅沢だね。通勤もないからラクチン、ラクチン。レタス、キュウリ、ミニトマト、オニオンスライス、ちょこっとピーマン、シーチキン、ベーコンエッグいつもの定番復活 9:30おっ、こんな時間に居候ノブ君が起きて来た。で、久々の定番朝食です。我が家の冷蔵庫には『野菜屑入れ』と称するタッパーがある。少人数だと食材が大き過ぎるから残り物を詰め込んでおくんだ。ニンジンのかけら、玉ネギのかけら、キュウリがちょこっとなど。1日2日の間に使うようにしてるけど、これで材料のバリエーションが出来る。アブラゲなどは半分だけを冷凍することもある。独り暮らしの知恵だね。残りご飯やパンももちろん冷凍だ。今は一人の時にそれを解凍している。そうだ、鶏肉のかけらも冷凍してあった。お昼はチャーハンにするかな。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 4, 2008
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財政厳しき折スーパーの棚はガラガラそれでなくともここんとこ金欠病に罹っていた。そこへもってWEBカメラを買ったり大阪への交通費の捻出も必要になった。ウームと唸りながら近くのスーパーへ夕食のお買い物。ギャハー? 陳列棚はガラガラ。ウーンと晩飯は何にするかな。えーっと、えーっと、肉は高い。魚も高い。一番安かったのが鶏肉だ。スーパーの入口にレシピを書いたチラシがあった。ホー、筑前煮とな。こりゃ安く出来そう。鶏肉でしょ。ゴボウでしょ。レンコンでしょ。ニンジンは買い置きが残っている。干しシイタケも残っていたはずだ。さやいんげんはこれで良しと。ところで越前煮って、どんな料理だっけ。ま、いいかー。やるっきゃないもんね。で、出来たのがコレっ行けんじゃん、これ。居候ノブ君も美味しいって言ってくれた。ギョホホホ。レパートリーが一つ増えた。ほとんど目分量で作ったのに、バッチリ。さて仕事に戻ります。主夫業の方が楽しいけどね。疲れたー! 仕事がなかなか進まない 24:00まー、着実には進んでいるけどね。一休みしてから続けます。気分転換も兼ねて、こっちも少しずつ手を入れています。『無名な著者のための販売戦略』出版業界への要望 『蘇れ、出版業界人』悪質業者の手口を紹介した 『こうして著者は騙される』そのものズバリ 『本の製作費早見表』『自費出版・個人出版のための契約書例』ダイジェスト版 『38万円で本ができた』『個人出版・自主制作出版の実例紹介』自費出版・個人出版支援事業 『JPS出版局のご紹介』ただ今執筆中 『個人出版ハンドブック』そのほか『簡単見積り』や『今日の秦野編集室』など盛り沢山です。↓このブログだよ。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 3, 2008
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足柄峠の富士山は昨晩紹介したから今朝の秦野からの富士山徹夜しちゃった気が付けば窓から朝日が差し込んでいた。ヤベー、一眠りしなくては。朝7時、朝日に染まった富士山復活ー!朝7時半に寝て、10時半起床。で、朝の掃除。トイレも風呂場もピーカピカ。シャワーも浴びて、布団も干して、洗濯も2回して、床も磨いて、さー仕事です。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Jan 3, 2008
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