ちょっと本を作っています

ちょっと本を作っています

Jun 7, 2006
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カテゴリ: 隠居のひとり言
今日は出歩かずに執筆に専念です


ベランダから見下ろす風景が変わった  5時43分
田植えを終えた田園風景

ベランダから見下ろす、田植えの終わった田圃が薄っすらと緑っぽく見えています。

ついこの前までは赤土色が広がっていたのに、水面が穏やかな朝の光を照り返しています。

これからドンドン緑が増え、私の部屋のベランダからは一面の緑が広がるでしょう。

今日は、遅れている頼まれ原稿の仕事です。集中してやらないと進みません。

昨晩は10時就寝、7時間の睡眠時間です。旅の疲れも取れたので徹夜しても仕上げます。


今日も満艦飾  8時19分

洗濯が終わりました。干す場所もないくらい一杯です。布団も干しました。

シャワーも浴び、朝食も終え、さてとこれから大掃除です。



実はこれ、私が仕事に集中するときのウォーミングアップなのです。

掃除や洗濯をしながら仕事の段取りを考え、徐々に集中力を高めていきます。

ですから私の部屋が一番片付いているのは仕事に集中しているときです。


神経の疲れは体を疲れさせて解消

これは散歩にも言えます。歩き回っているときって思い悩んでいるときなのです。

頭だけがオーバーヒートすると疲れがドンドン溜っていきます。

頭の疲れと体の疲れをシンクロさせないと回復が遅くなります。

体の疲れは本能的に、睡眠などによってクールダウンしていきます。

神経の疲れは溜り続けるだけで、クールダウンのきっかけが掴めません。

それでも体と神経の疲れを同調させることで、解消することが可能です。

気分転換のために環境を変える人もいますが、私には余り有効ではありません。

思い悩んでいることは、意識を集中して一刻も早く解決すべきだと思います。



私のパソコンがクラッシュして仕事が進まなかったときは、一日20キロ近く歩きました。

神経が疲れきっていて、少々歩いたぐらいでは神経の高ぶりを抑えられなかったのです。

著名作家さんたちが原稿に追われても散歩の時間だけは確保する理由でもあるんですよ。

みなさんも掃除、洗濯、散歩をトコトンやってみたら如何でしょう。物書きの第一歩です。


最短コースの散歩です  9時38分



オヨッ、金目川には魚が一杯。黒い魚影が走っています。それを見ながら歩いていたら、

「元気ですかー。どうしてますー?」って元街金の社長で地上げ屋の幸ちゃんから電話です。

「もちろん元気だよ。今さー、魚が一杯泳いでいるところを歩いているんだー」

幸ちゃんの釣りキチぶりは凄いんですよ。魚を見たら、貸金回収も地上げも忘れるくらいです。

「行くよー、行く行く。いいよ、釣りを教えてあげますよ。初ちゃんも誘ってね」

初ちゃんは、まー詐欺師って人物かな。二人とも、人はいいけど要注意人物です。

私んちで遭遇したら要注意。こんなことを周りに言っているって彼らも知っているけどね。

「まー、当たらずとも遠からずだものね」って本人たちもケロッとしたものです。


ちょっぴり疲れた  12時53分

食事の時間ですね。3時間集中していたので、しばし休憩です。

昼はラーメンです。インスタントだけど野菜が残っているので野菜入りにしよう。

しばらくは直ぐにお金になる仕事に集中します。今月が一番きついんです。

書けるだけ書いて持っていけば、直ぐに支払ってくれるところがあるのです。

こんなときは助かります。だからしばし、他の仕事はペンディングせざるを得ません。


間もなく『冷蔵庫空っぽデー』  13時47分
ラーメン

雨が降ってきたけど、それでもメゲずにベランダで昼食です。

今日の昼食はインスタントラーメン。玉ネギ、ハム入りです。

ほかの野菜を買いに行こうと思ったけど、思い止まりました。

私んちは月に一、二度は冷蔵庫の休日です。名付けて「冷蔵庫空っぽデー」。

一人暮らしだと買ってきたものが冷蔵庫で乾物状態になることがあります。

そこで決めたのです。月に一、二度は冷蔵庫を空にすることを。

冷蔵庫の在庫一掃セールです。片付くし、無駄も無くなり一石二鳥です。


そろそろ頭が煮詰まって来ました  16時45分

午後からぶっ通しでメモしながら資料本を読んでいました(朝から2冊です)。

疲れたときは歩くに限る。通帳記帳を兼ねて秦野の市街まで散歩してきます。

実は、海外からの入金がちょっと遅れているのです。

間違いのない相手なんだけど苦戦しているのかなー。


往復7キロを歩いて通帳記入  19時37分

この不便さも楽しんでいます。残高ゼロのままだったけど、多分そうだと思っていました。

「南の島の魚屋」さんは律儀だから、送金手配を終えたら必ず電話が入るのです。

まー、しょうがないね。とは言え、キビシーっ! 仕事を断っている状況でもないかなー。

もうやりたくないのですが、ゴーストライターの仕事をちょこっとだけやります。

ある出版社から、癒し系の原稿なら何でもいいから書いてよって幾度も頼まれているのです。

自分の原稿や個人出版の仕事、出来た本の販売などに動きたいけど、背に腹は変えられな~い。

その前に、今頼まれて書いている原稿を仕上げないとね。ガンバリマース。


うーむ、気合が足りないかな  23時27分

「ガンバリマース」なんて書いておきながら既にガス欠状態。執筆作業が失速です。

2~3時間、横になります。そのまま寝ちゃうとまずいので、目覚ましをかけました。

以前「きらら子」さんに貰った競輪の目覚ましです。ジャンが鳴って「起きろー」って叫ぶやつ。





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Last updated  Jun 7, 2006 11:28:03 PM
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聖書預言@ Re:ネットを再開するぞーっ! と思ったとたん(04/28) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
KURADON @ Re:ネットを再開するぞーっ! と思ったとたん(04/28) わあっ❗️ いきなり KURADONさん とでた!…
マリア4415 @ Re:会おうね。関西の人、中国地方の人(08/05) はじめまして。突然お邪魔して申し訳ない…
秦野の隠居@ Re:よかった(04/28) のりのりさん ----- 完全復活です。 アメ…
のりのり@ よかった 久しぶりにのぞいてみたら、ご隠居さん本…
秦野の隠居@ 引っ越しました 楽天ブログを再開しようと思ったけど、ど…
秦野の隠居@ Re[3]:秦野の隠居です(04/28) パパイヤさん ----- 後ほどご連絡させて頂…
パパイヤ@ Re[2]:秦野の隠居です(04/28) 今、メールを送らせて頂きました! 上記の…
秦野の隠居@ Re[1]:秦野の隠居です(04/28) パパイヤさん ----- いつでも相談に乗りま…
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38万円で本ができた


第一章 もっと手軽に自分の本を作れたら


第二章 協力出版と懸賞募集の甘い罠


第三章 自分の本を作りたい理由を考えよう


第四章 本にする原稿をまとめよう


第五章 自分の本を売ってみよう


第六章 安く本を作る方法を考えよう


第七章 物書き稼業と編集者稼業の裏表


第八章 昨今の出版業界のお寒い事情


第九章 いまどきの本屋さんと物流事情


第十章 出版業界こぼれ話


【出版後記】


負けてたまるか


その1


その2


その3


その4


その5


その6


舞台裏からの独白


すぐそこの田舎暮らし


第一章 先住民/黒猫の『タンゴ』


第二章 山里「コンタ」発見


第三章 知らないってことは


第四章 竹の子で仲間を釣り上げる


第五章 森の天使の小さな落し物


第六章 小悪魔『チビクロ』参上


第七章 チビクロ砦とチビクロ王国


第八章 まったくもう、田舎暮しってヤツは


第九章 チビクロ、チビコゲへ変身中


第十章 隠れビーチで日向ぼっこ


第十一章 チビクロ、何処へ行こうか


第十二章 何で、お前まで行ってしまうの


第十三章 ムジナに見送られ、街へ帰る


エピローグ みんなで遊ぼうよ


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後編


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第四話 土木から資格試験へ


第五話 工学書転じて実用書に 


第六話 なぜかスキー書


第七話 退職、そして創業


第八話 行け行けドンドンの始まり


第九話 原稿は役員専用車で届く


第十話 スパイにされちゃった


第十一話 ただ酒、ただ飯、お土産は仕事


第十二話 閃いた


第十三話 出版から映像へ


第十四話 ヒットチャートに載っかった


第十五話 思えば、いろいろやったもんだ


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プロローグ


第一章 身も心も捧げた女は飽きられる


第二章 したたか女はイイ女


第三章 女の勘違い


第四章 私の出会ったイイ女列伝


エピローグ


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第一話 なぜナタマメ茶を作ったのか?


第二話 やっぱり巻き込まれてしまった


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