ちょっと本を作っています

ちょっと本を作っています

Dec 14, 2006
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カテゴリ: 隠居のひとり言
JPS出版局設立記念パーティも終ったけど、仕事は山積みです。明日、東京新聞に私の紹介記事が載るし、本作りの相談や新規事業の相談が次々と舞い込んできています。凄まじい年の瀬になりそうです。


ドーンと富士山がー

ほぼ徹夜です  9:40

昨夕にメールチェックは終えていたのですが、我が家に帰り着いたら本作りの相談メールが8件。

返事を書いたり、久しぶりにネット仲間のブログをチェックしていたら明け方です。

2時間ほどしか寝ていないけど、さすがに我が家、8時には目が覚めてしまいました。

掃除でしょ。洗濯でしょ。それから

持ち帰った校正ゲラや原稿も一杯あるんだけどね。仕事は今晩からです。

先ずは散らかしっ放しで飛び出していたものだから部屋の掃除です。

洗濯もしなきゃならないし、セトママさんの実家に荷物を引取りにも行かなくては。

明日はどのような騒ぎになるか

東京新聞の『挑戦』という欄で私のことが紹介されます。

東京新聞さんには悪いけど、それほどの影響力はないとは思っているんだけどね。



どう言う訳か5年おき

今から5年前は、夕刊フジの一面トップ。

オールカラーで『中田英寿勝つ!』の大きなタイトル文字。その下に、

『○○○(私が雇われ社長をやっていた会社名) 代表取締役○○○(私の本名)敗訴』

別に私が負けたわけじゃないよ

この判決が出る2ヶ月前に私は辞任していたんだ。登記上は、まだ私が社長で残っていた。

私が社長のときに中田と和解案がまとまっていた。私が辞めた後、話がこじれただけなんだ。

でもオールカラーの一面を全部使った記事だったものだから携帯電話が鳴りっぱなしだった。

肖像権問題と出版の自由

原告になったり、被告になったり、数多くの裁判も経験した。この裁判以外はすべて勝訴だ。

実は中田との裁判も肖像権や名誉毀損ではこちらが勝っていた。

でも敵もさる者、中田の小学校の卒業文集からの引用を著作権侵害だと主張した。

もう関わりあいたくないけどね

そろそろ社長を辞めたいと思っていたので和解で話を進めただけなんだ。

どうやらその会社のオーナーがひっくり返して判決を求めたみたいだ。薮蛇だね。



で、話を戻すと

私は、言論表現の自由を守るための咬ませ犬みたいな役割もやっていたんだ。

当然、芸能プロダクションなどからは煙たがられていた。バックのヤクザ屋さんからも。

いい悪いは別にして、仲間も多かったけど敵も多かった。でも、すべては終った話だよ。

後は、自分の思ったように生きていく

まー、そんなこんなもあって取材を断っていたんだけどね。すべて5年以上前の話です。

還暦(60歳)を迎えたことだし、後は自分が正しいと思ったことをやるだけです。



高石左京(両国の隠居)著『 個人出版(自費出版)実践マニュアル 』太陽出版刊 定価1575円

もう回り道はしないよ

真正面から行くよ。ちょっかいを掛けて来たらしめたものだ。とことんやるよ。

年齢からいっても最後の挑戦がJPS出版局を軌道に乗せることだものね。

後はきっと、みんなが引き継いでくれる。先の先まで見えてきたようにも思う。

まもなく発売開始

個人出版(自費出版)実践マニュアル 』 高石左京(両国の隠居)著

ブログを本にする本 』 佐藤英典(日素処)著

弱気な悪魔 』 田中せいや(せいやんせいやん)著

私と日素処(ひそか)さんの本の新刊配本部数が決まりました  10:15

ネットを中心に売るつもりだったから、新刊配本数を少なくするように頼んでいたのですけどね。

トーハン:150冊、日本出版販売:150冊、大阪屋:50冊、栗田出版販売:20冊、太洋社:200冊。

合計で各570冊です(残りの手持ちは300冊ぐらいだから、すぐに品切れになってしまいます)。

規模の割りに太洋社が多いのはTRC(図書館流通センター)からの注文が入ったようです。

やはり新書版はきついのかなー

せいやんせいやんさんの『弱気な悪魔』が決まりません。各取次共に及び腰です。

最近では大手の出版社の新書版攻勢が続いているので新書版を置くスペースがないのです。

皆さんにどんどん、楽天ブックスやアマゾンから注文を入れてもらわないと。

出版取次への納品は18日(月曜日)

『弱気な悪魔』の件もあって配本日は来週の月曜日までずれ込みました。

たぶん火曜日の午後には本屋さんに届くでしょう。

楽天ブックスなどの取扱いは来週の水曜日ぐらいからになりそうです。


これは困った品切れになりそうだ  12:00

設立記念パーティでも渡したし、1月の第一回大阪絵本教室の参加者分を確保しておかないと。

東京新聞の私の記事の中にも、この本のことが載っかるしね。どう考えても足りなくなりそうだ。

重版の準備はしておくけど、一度に大量部数が出ると後が大変です。

前回の『38万円で本ができた』のときも売れた数の30%ぐらいの人から本作りの相談があった。

このときはコンスタントに売れたからまだ良かったけど、それでも発売日の直後は大変だった。

1,000冊でも300人。これが重版もすぐに出て一気に2000冊になったら600人の計算だ。

JPS出版局という組織は出来たけど、さすがにこのような人数を裁ききれない。

重版の時期をずらすことも考えて、どのようにするか決めないとね。


お願い

様々なことが一斉に動き始めています。

ちょっと油断すると、すぐに留守番電話が10件以上も溜まってしまう状況です。

連絡はブログのメッセージ欄かメールでお願いします。

ここへ来て出版社も次々と経営危機に陥って、一気に相談やら問い合わせが増えています。

緊急の連絡もありますので、電話は緊急連絡用に開けておきたいのです。


臨戦態勢  13:00

朝、チャーハンを5人前作りました。私一人の分ですよ。朝も昼もチャーハンでした。5食分。

冷凍したご飯が残っていたので野菜を放り込んで作りました。これで明日の朝まで大丈夫です。

さー仕事です。パーティのために遅れていた分を取り戻します。明朝までに仕事の整理です。


息切れがしてきた  14:50

掃除、溜まっていた洗い物、洗濯、いらなくなったゲラの整理、次の仕事の準備。

たったこれだけのことが、まだ終りません。洗濯は2回目、次の仕事準備は途中です。

色々あったものだから、何がどうなっていたか思い出すのも大変です。

これじゃ今日は、セトママさんの実家へ荷物を引取りに行くことは出来そうもありません。

くたびれたー! ちょっと一眠りです。


3時間も寝てしまった  19:00

ちょっとのつもりがグッスリです。目が覚めたのは真っ暗になった夜の6時でした。

チャーハンを一口食べて、コーヒーを飲んで、一風呂浴びました。まだ眠いー。


ま、いいかー  21:20

今日は一日、部屋の掃除と頭のクールダウンだけで終ってしまいそうです。

仕事の整理はまだつきません。仕事以前の整理です。

こんな時はですね。もちろんビール。とことんリラックスです。

ネット仲間の「みみちゃん」さんに貰った缶ビールが冷蔵庫に一杯冷えています。





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Last updated  Dec 14, 2006 09:23:13 PM
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聖書預言@ Re:ネットを再開するぞーっ! と思ったとたん(04/28) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
KURADON @ Re:ネットを再開するぞーっ! と思ったとたん(04/28) わあっ❗️ いきなり KURADONさん とでた!…
マリア4415 @ Re:会おうね。関西の人、中国地方の人(08/05) はじめまして。突然お邪魔して申し訳ない…
秦野の隠居@ Re:よかった(04/28) のりのりさん ----- 完全復活です。 アメ…
のりのり@ よかった 久しぶりにのぞいてみたら、ご隠居さん本…
秦野の隠居@ 引っ越しました 楽天ブログを再開しようと思ったけど、ど…
秦野の隠居@ Re[3]:秦野の隠居です(04/28) パパイヤさん ----- 後ほどご連絡させて頂…
パパイヤ@ Re[2]:秦野の隠居です(04/28) 今、メールを送らせて頂きました! 上記の…
秦野の隠居@ Re[1]:秦野の隠居です(04/28) パパイヤさん ----- いつでも相談に乗りま…
パパイヤ@ Re:秦野の隠居です(04/28) 良かった。 本当に生きてらっしゃる!(笑…

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38万円で本ができた


第一章 もっと手軽に自分の本を作れたら


第二章 協力出版と懸賞募集の甘い罠


第三章 自分の本を作りたい理由を考えよう


第四章 本にする原稿をまとめよう


第五章 自分の本を売ってみよう


第六章 安く本を作る方法を考えよう


第七章 物書き稼業と編集者稼業の裏表


第八章 昨今の出版業界のお寒い事情


第九章 いまどきの本屋さんと物流事情


第十章 出版業界こぼれ話


【出版後記】


負けてたまるか


その1


その2


その3


その4


その5


その6


舞台裏からの独白


すぐそこの田舎暮らし


第一章 先住民/黒猫の『タンゴ』


第二章 山里「コンタ」発見


第三章 知らないってことは


第四章 竹の子で仲間を釣り上げる


第五章 森の天使の小さな落し物


第六章 小悪魔『チビクロ』参上


第七章 チビクロ砦とチビクロ王国


第八章 まったくもう、田舎暮しってヤツは


第九章 チビクロ、チビコゲへ変身中


第十章 隠れビーチで日向ぼっこ


第十一章 チビクロ、何処へ行こうか


第十二章 何で、お前まで行ってしまうの


第十三章 ムジナに見送られ、街へ帰る


エピローグ みんなで遊ぼうよ


両国・千夜一夜物語


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後編


はみ出し人生・出版屋稼業


第一話 私の出版屋事始め


第二話 ちょっぴり生意気だった理由


第三話 出版企画会議の話


第四話 土木から資格試験へ


第五話 工学書転じて実用書に 


第六話 なぜかスキー書


第七話 退職、そして創業


第八話 行け行けドンドンの始まり


第九話 原稿は役員専用車で届く


第十話 スパイにされちゃった


第十一話 ただ酒、ただ飯、お土産は仕事


第十二話 閃いた


第十三話 出版から映像へ


第十四話 ヒットチャートに載っかった


第十五話 思えば、いろいろやったもんだ


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プロローグ


第一章 身も心も捧げた女は飽きられる


第二章 したたか女はイイ女


第三章 女の勘違い


第四章 私の出会ったイイ女列伝


エピローグ


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第一話 なぜナタマメ茶を作ったのか?


第二話 やっぱり巻き込まれてしまった


編集後記


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