ちょっと本を作っています

ちょっと本を作っています

Mar 28, 2009
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カテゴリ: 本を作る
著者から、読者へ直接働きかけないと


本を作った人の6割は、後悔しているのでは

JPS出版局設立後、わずか2年で30点以上を出版しました。

しかし30点以上出版して、重版がかかったのは僅か4点です。

(中には1万部以上売れた本もありますが)。

本が出来て著者が直面するのが、本が売れないという現実と返品率の高さです。

本屋さんに幾ら並べてもらっても、そのほとんどが返品となって返ってきます。


買ってもらって、読んでもらえてこそ、出版した意味があります。

採算が取れるかどうか以前に、一人でも多くの人に読んでもらいたいのが本です。

本を出して一年経ったころ、出して良かったと思っている人は4割ぐらいでしょう。

残りの6割の人は、こんなはずじゃなかったと思っているのではないでしょか。


いくら「なかなか売れるもんじゃないですよ」と繰り返しても



本を出したいと思う気持ちは大歓迎なのですが、正面から現実を見て欲しいと思います。

困るのは、幾ら「本って売れないものなんですよ」と繰り返しても、柳に風状態なのです。

「そうですよね。分かっています」とは答えてくれるものの、ほとんど聞いていません。

また、そのような人に限って交友関係が希薄で、自分で直接売る努力をしません。


数百冊、あるいは数千冊以上売れた本には特徴があります。

その内の3~4割を、直接自分で売っている著者の方たちの本です。

社交性のない人、交友関係の少ない著者の本は、ほとんど売れないと断言できます。

知人の多い人は読者ニーズの何かを、知らず知らずの内に気付いているのでしょう。


読者に直接働きかけるための販促物を準備します

今や、本屋さんに並べても、それだけでは売れなくなりました。

本屋さんやネット書店に、読者から直接注文してもらう仕組みが必要です。

販路(出版流通システム)を確保して、その上で、読者を誘導することも必要です。



さらに友人知人が本を買おうと思ってくれたときに便利なようなフライヤーなどです。

今さらと思うアナログですが、書店へ注文してもらうときのチラシやハガキも有効です。


絵本「フワワとアカネ」と、「星のはじまり」という日米対訳の児童書を出版しました。

どちらも本屋さんに並べただけでは売れないでしょう。でもお二人とも、熱心な著者です。

早速、セールスレター制作に掛っています。さらに、海外にも紹介する準備をしています。



お二人とも交友関係の広い方です。たぶん、身近な人たちも協力してくれることでしょう。



で、話が代って

昨晩は、ちょっと寒かったから石油ストーブを点けた。

うーむ、この熱がもったいないと、急きょ隠居特製オデンを作ることに。

昆布をトロトロ煮詰め、煮干しや野菜クズを加えて出汁作り。

大根やコンニャクや竹輪、他にもガンモや厚揚げなど様々な練り物も入れる。

小さなジャガイモ、小芋などは薄皮を取っただけで丸ごと投入です。

オデンを作るコツは、沸騰させないようにトロトロ弱火で煮込むことだよね。


今朝は今朝で、鶏レバーとニラを炒めてレバニラです。後はいつも通りのサラダ。

そして今、1キロもの豚のバラ肉で角煮を作っています(100g、89円でゲットー)。

豚肉はこんがり焦げ目を付けてから生姜とともに煮込み、湯切りしてもう一度煮込みます。

もう一度生姜を擦って加え、醤油・味醂・日本酒・砂糖で味付けです。

その上で、さらに2度、圧力釜を沸騰させては、ゆっくりと冷まし、味を染み込ませます。


実は最近、スーパーの値段付けがおかしいと実感しています。

急に安くなるかと思えば、次の日はボンと値段が上がる。平均すると前と何ら変わっていない。

円高還元でジャスコやダイエーは値下げしたと言っているけど、何が下がったのかな? 疑問。

確かに下がったと思えるのは、ユニクロとニトリぐらいだよ。


対抗上なのかも知れないけど、小さなスーパーの方が安いものが多い。

なので、あちこちのスーパーを徘徊しては特売品を漁っています。

これで食費も2割は下がるから、結構家計への影響が大きい。

シンガポールへ越したチャニ一家からもらった大型冷蔵庫が、バッチリ活躍しています。


本作り実践マニュアル/目次とリンク集

未来志向の本作り/目次とリンク集

JPS出版局オフィシャルホームページ





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Last updated  Mar 28, 2009 02:34:23 PM
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聖書預言@ Re:ネットを再開するぞーっ! と思ったとたん(04/28) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
KURADON @ Re:ネットを再開するぞーっ! と思ったとたん(04/28) わあっ❗️ いきなり KURADONさん とでた!…
マリア4415 @ Re:会おうね。関西の人、中国地方の人(08/05) はじめまして。突然お邪魔して申し訳ない…
秦野の隠居@ Re:よかった(04/28) のりのりさん ----- 完全復活です。 アメ…
のりのり@ よかった 久しぶりにのぞいてみたら、ご隠居さん本…
秦野の隠居@ 引っ越しました 楽天ブログを再開しようと思ったけど、ど…
秦野の隠居@ Re[3]:秦野の隠居です(04/28) パパイヤさん ----- 後ほどご連絡させて頂…
パパイヤ@ Re[2]:秦野の隠居です(04/28) 今、メールを送らせて頂きました! 上記の…
秦野の隠居@ Re[1]:秦野の隠居です(04/28) パパイヤさん ----- いつでも相談に乗りま…
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38万円で本ができた


第一章 もっと手軽に自分の本を作れたら


第二章 協力出版と懸賞募集の甘い罠


第三章 自分の本を作りたい理由を考えよう


第四章 本にする原稿をまとめよう


第五章 自分の本を売ってみよう


第六章 安く本を作る方法を考えよう


第七章 物書き稼業と編集者稼業の裏表


第八章 昨今の出版業界のお寒い事情


第九章 いまどきの本屋さんと物流事情


第十章 出版業界こぼれ話


【出版後記】


負けてたまるか


その1


その2


その3


その4


その5


その6


舞台裏からの独白


すぐそこの田舎暮らし


第一章 先住民/黒猫の『タンゴ』


第二章 山里「コンタ」発見


第三章 知らないってことは


第四章 竹の子で仲間を釣り上げる


第五章 森の天使の小さな落し物


第六章 小悪魔『チビクロ』参上


第七章 チビクロ砦とチビクロ王国


第八章 まったくもう、田舎暮しってヤツは


第九章 チビクロ、チビコゲへ変身中


第十章 隠れビーチで日向ぼっこ


第十一章 チビクロ、何処へ行こうか


第十二章 何で、お前まで行ってしまうの


第十三章 ムジナに見送られ、街へ帰る


エピローグ みんなで遊ぼうよ


両国・千夜一夜物語


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後編


はみ出し人生・出版屋稼業


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第二話 ちょっぴり生意気だった理由


第三話 出版企画会議の話


第四話 土木から資格試験へ


第五話 工学書転じて実用書に 


第六話 なぜかスキー書


第七話 退職、そして創業


第八話 行け行けドンドンの始まり


第九話 原稿は役員専用車で届く


第十話 スパイにされちゃった


第十一話 ただ酒、ただ飯、お土産は仕事


第十二話 閃いた


第十三話 出版から映像へ


第十四話 ヒットチャートに載っかった


第十五話 思えば、いろいろやったもんだ


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第一章 身も心も捧げた女は飽きられる


第二章 したたか女はイイ女


第三章 女の勘違い


第四章 私の出会ったイイ女列伝


エピローグ


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第二話 やっぱり巻き込まれてしまった


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