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その1昨年から始まった福岡国際マラソンコースを歩くウォーキング大会(第2回福岡国際42.195キロウォーク)に今年は挑戦することにしました。とは言っても完歩する自信がなかったので事前の申し込みはせず、調子を見て大会当日受付で参加することしました。挑戦することにした目的は、42キロを歩くという大きな目標を立てることにより、日常のウォーキング運動に弾みをつけ、老化が進む一方の体力を維持するためです。それと、40代のころは青梅マラソンやフルマラソンを何度も走りましたが、あれから20数年、現在の自分の体力がどれくらい残っているのか確認したかったからです。制限時間は10時間です。途中で昼食もとりますので、完歩するには10キロ2時間(キロ12分)程度のペースで歩かなくてはなりません。結構早足です。普段は毎日5キロ程度歩いていますが、その程度では42キロは厳しいので、大会に備えて2ヶ月前から、自宅から大濠公園まで3キロちょっと行って、大濠公園を2週(約4キロ)して帰るまでの10キロを、1時間40分(キロ10分)のペースで歩くことにしました。ところが初日に左足の第二指(人差し指)の爪が真っ赤に充血し、死んでしまいました。私の足の指は第二指が一番出ています。このような指の形をギリシャ型というそうです。それで、今まで履いていた安物のスニーカーからナイキのスニーカーに変えました。そうしたところ今度は右足の4指(薬指)の裏側に縦に長く大きな豆ができてしまいました。これではとても42キロは無理だと考え、アシックスのシューズ専門店「歩人館」に相談に行きました。そこでは足の形を自動測定する機械が置いてあって、その人に合ったシューズを選んでくれます。
2007.11.30
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臼杵インターのすぐ近くに大分醤油協業組合があり、そこに世界一大きい醸造木樽があります。ギネスブックに載っているそうです。直径9m高さ9m重さは空で45t制作費に9,000万円かかったそうです。小さいのを加えると木樽は15基あります。約10cm角のカナダ産ヒバの角材を273本並べ、お互いをV字状の溝で噛み合わせています。角材は400年以上の大木から1本しか採れないそうです。角材には無数に節がありますが、生き節と死に節があり、死に節は穴を開けて栓で埋めないと節が抜けるそうです。樽の外側にはステンレスの丸棒が巻かれ、特殊な金具で締め上げていました。この樽専用に作られたものだそうです。丸棒は上になるに従って間隔が少しずつ広くなっています。樽はコンクリートの土台の上に乗っているだけで、移動しないように複数本の金属のI型鋼で下部を押さえてあります。写真樽の上に原油の供給管があり、出来上がった醤油は下の排油弁を介して配管で工場内に送られます。一般の醤油は6カ月間寝かしますが、この世界一の樽では3年間寝かすそうで、木樽でよく寝かすことでまろやかな味の醤油になるそうです。世界一の樽の話はたまたまテレビで放映されたので知りましたが、車で工場の入り口まで行ったところでその先は車が入れず、女房の母親は足が弱っているので困っていたら、係りの人が樽のそばまで車で入ることを許可して下さり、一般見学者とは別に特別に案内して説明して下しました。おまけにお土産に醤油の小瓶を各人もらいました。世界一の樽でできた醤油は500ml入り1本千円(女房の話ではいつも使っている醤油の2倍だそうです)しますが、特定のところでしか売っていないということでしたので、説明のお礼を兼ねてお土産に20本買いました。
2007.11.29
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コマが止って倒れると指す面白い占いの小道具が置いてあります。凶がないので安心してコマを回せます。
2007.11.28
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そば屋さんは古い建物を改築したもので、二階には若主人が集めた有田焼などの骨董品が並べてあります。
2007.11.27
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商店街の「うさぎ茶屋」というそば屋さんで臼杵名物の「ふぐ皮そば」を食べました。臼杵はフグで有名だそうで、とても美味しいそばでした。うさぎ茶屋名物「ふぐ皮そば」
2007.11.26
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また、ちょっと離れて平行するように商店街があり、石畳の道路の両側に明治から続いているような古い立派な商店が並んでいます。また、裏道には昭和の時代を思い出す商店が並んだ通りがあります。
2007.11.24
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蔦に囲まれたしゃれた裏口を見かけました。
2007.11.23
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路地を歩いていると防空壕の跡がある小高いところがあり、その上に建つ布の小物を売っている家の庭園からの臼杵城跡の眺めはなかなかでした。その家の脇に古い道具が飾ってありました。防空壕の跡布の小物を売っている家の庭から眺めた臼杵城跡家の脇に古道具が飾ってありました
2007.11.22
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臼杵城址から南西方向にちょっと歩くと、お寺や古い立派な木造民家が並ぶ二王座歴史の道があり、なんとなく京都の街のイメージがあります。写真19・20・21・22立派な門構えの家立派な木造の家古い木造の立派な屋敷が並ぶ通りお寺が沢山並んだ歴史の道の通り
2007.11.21
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臼杵の街を歩くと、あちこちに昭和の時代に見かけた建物が建っています。古い木造の家古い洋館立ての立派な屋敷昔の洋館立ての歯医者さん
2007.11.20
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蔦がからんだ古い石の造形物を見つけました。唯一の建物なのか修復中の建物がありました。また、ロダンの考える人のような雰囲気の日名子実三作「廃墟の像」が立っています。
2007.11.19
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城は小高い山になっていますが、もともと島だったそうです。大友宗麟が建立した卯寅稲荷や、美しい庭園の池や、お神楽の舞台などがありますが、お城の建造物は城壁と通用門と近年建てられたような櫓の他は残っていないようです。大友宗麟が建立した卯寅稲荷美しい庭園の池城壁
2007.11.18
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城址には桜の木がいっぱいあって、桜が咲くころは見物客で賑わうでしょう。天守閣はなく、あったであろう場所に角材の表示がありました。
2007.11.17
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黒瓦の家が多く、海の方を眺めると造船所が見えて、大きなタンカーを建造中でした。
2007.11.16
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臼杵城跡に登ると全体が見渡せます。城跡から街を眺めると山がそこに見える城跡から街を眺めると黒瓦の家が多い城跡から南を望むと遠くに高速道路が見える城跡から西方を望むとすぐそこに海が見える
2007.11.15
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大分県臼杵の街は臼杵城を中心に広がる城下町で、海と山にはさまれた街です。城址の西側にコープがありますので、車で出かけたときはそこの駐車場を利用すると便利です。
2007.11.14
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九州の紅葉は関東の軽井沢や白根などの強烈な紅葉に比べると見劣りしますが、由布院ややまなみハイウェイ沿いの紅葉はそれなりに見応えがあります。
2007.11.13
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ユングフェラウヨッホの見学が終わると登山電車はまた長いトンネルを下っていきます。トンネルを出たときはすっかり天気が回復し、目の前に現れた車窓から見えるアルプスの風景に皆さん感激の声を出していました。添乗員さんからおめでとうの声がかかりました。スイスの山が晴れるか晴れないかは五分五分だそうです。これで今回の旅行は元をとったという方もいました。
2007.11.13
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構内に日本語で郵便と書かれた赤い郵便ポストが置いてあります。皆さんこのポストから記念ハガキを投函していました。世界一高いところにあるポストだそうです。
2007.11.12
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駅には氷河を掘ってできたトンネルの氷の宮殿があります。トンネルの中には氷の彫刻が飾られ、記念撮影をするところもあります。青白い氷河の中を歩いていると神秘的な感じがします。
2007.11.11
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しかしこんな高山の雪以外何もないところに、カラスのような鳥が数羽じっと止まっていました。口ばしが黄色で足が赤色ですのでカラスとは違います。昔我が家で飼っていた九官鳥の貫太郎にどこか似ていて、思わず貫太ちゃんと呼びました。ちょうどパンを持っていたのでちぎってやると寄ってきて食べました。
2007.11.10
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地下道が伸びていて歩いてスフィンクス展望棟へ向かいましたが、歩いていると足に鉛がついているよう重く、富士山より高いところを歩いている実感がしました。エレベーターでスフィンクス展望棟に上り屋外の展望バルコニーに出ると、そこはガスっていて真っ白い厳しい寒さの世界でした。
2007.11.09
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終点ユングラウヨッホ駅に着きました。
2007.11.06
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トンネルの中ほどにアイガーワトン駅があります。駅の展望窓からは氷河が、手が届きそうな近くに見え、その先には真っ白なアルプスの山々が見渡せます。絶景です!
2007.11.05
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モノづくりフェア2007にひきつづき「第9回福岡産業デザイン賞」に出展しました。昨年はかすりビーンズが入賞しましたが、今年は残念ながらだめでした。賞は取れませんでしたが、いろいろな出会いがあり、楽しく有意義な展示会でした。会場全景ジュンコンサルタントのコーナー
2007.11.04
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まもなく長いトンネルに入ります。岩山を削って掘ったトンネルで、ヨーロッパで一番標高の高い駅ユングフラウヨッホ展望台へ向かいます。よくこんな巨大な岩山にトンネルを掘ったものです。それもユングフラウヨッホ4158mの頂上まであと700mの駅までつながっています。
2007.11.03
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クライネシャイデック駅を出発すると次第に氷河が近く見えてきます。先端は黒く見えます。
2007.11.02
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クライネシャイデック駅で一休みしました。まだお日様が昇りきっていないので山は紫がかって見えましたが、それがまた、神秘的に見えました。
2007.11.01
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