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今日から一週間直方にて研修。昨日から、少しのどが痛かったが、今朝からは加えて咳がとまらない。まずいなぁ、研修なんだよなぁ。なんとか、1日が終了し、即刻近所の病院へ。診断結果は「風邪」でした。体調がベストでないなんて、プロにあるまじきことだ。咳止めの飲み薬をのむと、たちまち眠くなり、8時就寝。
July 31, 2006
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ベネッセOB会の本番。総勢で30名くらい。女性の方がやっぱり多いです。退職後、エアロビのインストラクターになった方、子育てが落ち着いて、教育の現場にもどられた方、マスコミ業界に転出された方など、生き方はさまざま。ただ、お話をしていて、みんな前向きに、ポジティブに生きていらっしゃる。これって、ある意味、会社の遺伝子なのかもしれない。
July 30, 2006
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ベネッセの福岡支社OB会が明日ある。歴代の支社長方および福岡に縁がある方が集まり、前夜祭。私にとって、元本部長、元部長と直属の上司がずらりとならぶ。会社を離れているとはいえ、やっぱり、昔のタテ社会にすぐにもどる。気楽な自由業の今、久しぶりに濃密な上下の人間関係になかに身をおきました。それも心地よかったですけどね。しかし、皆さん方よく飲まれます。一番若輩の私は焼酎つくり係。どこいっても、宴会の席で焼酎つくってるような気がします。会話はべたべたの岡山弁。「わしゃ、あのとき、そげぇ言うたんじゃ、ほんまに」とHさんの耳慣れたセリフが聞こえてくる。散々飲み食いしたあと、お開き。Iさんのお前の知ってる店につれてけ!という一声で、中州へ。うっかり、店の女の子が私のことを「先生」なんぞと呼んだもんだから大変。「なんで、お前が先生なんじゃ」「だいたいおまえは昔からあほうじゃけぇなぁ」とさんざんな言われよう。かんにんしてつかぁさい。悪気はなかったんじゃけぇ。
July 29, 2006
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終日直方にて講義。直方は夏の青空と深い緑に囲まれて、この時期すごく素敵です。今回は長期研修の2日目。ひとまずは、無事終了。
July 28, 2006
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今年創業された竹口さん来社。ワインの販売で奮闘中。いくつか、ご相談をいただき、一緒に考える。とにかく、元気一杯。私の乏しい統計では、どうも女性のほうが創業して元気になるような・・・。エンジンオイル交換のため、日産のディーラーに持ち込む。たまたま、私の営業担当のUさんと出くわす。このUさんは不思議なもので、車に不慣れな私の質問や相談を気軽に聞いてくれる。そのくせ、「次の買い替えは?」なんて尋ねたこともない。でも、私としたら、Uさんから次の車を買おうと思っている。
July 27, 2006
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九州地区は梅雨明け宣言です。今までの雨の鬱憤を晴らすかのような天気。殺人的に暑い。その中、本日は熊本に行ってきました。車窓から、きれいな青空、深く鮮やかな緑を見ていると、日本もまだ捨てたもんじゃないという気がしてきます。梅雨明け宣言したその日、わが家の近所からセミの声がしてきました。すごい!どうやって、梅雨があけたことを知るんだろう。まったく、不思議です。
July 26, 2006
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本日は、酒呑童子の会という異業種交流会。14名の異業種の方が参加してくださいました。スピーカーは、咲くら化粧品の森社長。創業したばかりの社長の立場で、お話いただきました。とても、前向き・ポジティブな話で、質問もたくさん。そのあとの懇親会でも、フランクに皆さんが話しながら、中には、お仕事の話につながった人も…。皆さんが有意義な時間を持っていただけると、幹事冥利につきます。森社長、ありがとうございました!
July 25, 2006
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健康診断にいく。約3年ぶりか。行った病院は、情報開示もしっかりされていて、明るい感じ。なにより、職員の方の応対がキビキビしていて気持ちがいい。最初は問診から。「最近なにか変わったことはありますか」と先生が聞く。「最近、ガスがよくでます」と答えると、そのまんま、カルテに記入される。先生、そういうのは、英語かドイツ語で書いてくれないと恥ずかしいですぜ。エコー、血液検査、バリウム、レントゲンと一通りの検査が終わる。不健全ながらも、今すぐどうこうという病気はない模様。ただし、腸のカメラは取っておいたほうがいいとのこと。了解しました。夕方、落語の会についての打合せ。健康にしみじみ感謝しながら、ビールを流し込む。
July 24, 2006
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鐵尾さんより、先日の電話インタビューがアップしましたとのこと。http://c-radio.net/20060723/creators.htmlで、私のインタビューが聴きけるのですが、いやどうも、はやぐち、口跡不明ではずかしい。自分の声はあんまり聴きたくありません。ちょっと自己嫌悪。
July 23, 2006
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北九州にて創業セミナー。前回の基礎編につづき、今回は実践編。前回の私の講義を聞いて、今回に参加された方が約一名。講師としてささやかな喜び。
July 22, 2006
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直方にて研修。本日は、商工会・商工会議所の職員の皆様の研修。何とか無事終了。直方の帰りに、来年の落語の会の会場確保のために、福岡市の施設である「ぽんプラザ」に立ち寄る。ここは、演劇なんかの舞台にはもってこいの場所です。立地がよくて、設備がよくて、料金が安い。だから、たいそう人気があって、確保するのが難しいのが難点。1月んも土日に少しアキがあったが、あいにくその日は演者である三遊亭とん馬の予定がダメ。なんとか、新春1月に落語の会を開きたいんだけどなぁ。東京なんかでは、よく、お寺の境内やそば屋の2階なんかで落語の会を開いてますが、福岡にもそんな場所はないもんか。
July 21, 2006
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ベンチャー支援センターにて会議。販路開拓の件、一歩前進して少し安堵する。終了後、25日の勉強会で講師をお願いする咲くら化粧品 森 咲子社長を訪問。ちょうど、今日で退職される方がいるらしく、花束を渡されていた。こういうのって、女性らしい心遣いだなぁと思った。うちに社員はいないけど、「自分にそんな心遣いができるかなぁ」なんてことをふと思った。
July 20, 2006
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下関のでの研修2回目。何とか無事終了。少し時間配分を間違えて、少々あせる。へろへろになりながら、新幹線に乗り込む。新下関と博多は焼く30分くらい。あっという間に着く。たいがいきついし、家に帰りたいが、今日は友人の伸ちゃんが店をオープンする日。天神親不孝どおりで「との川」という鉄板焼き&お好み焼き店をオープン。オープン初日、奥さんもお店を手伝う。今日は長女のアキエちゃんまで加勢している。聴けば16歳。お化粧までしてもうすっかり大人だ。接客も堂に入っている。人様の子どもの成長を見ると、自分の老いを自覚させられますなぁ。夫婦でエプロンして鉄板焼きを作っている姿はなかなかいいもんだ。「夫婦で店をしていいよねぇ」とうちのカミさんがいう。夫婦で鉄板焼きをつくっているのと、夫婦で鉄板焼きをつっついているんじゃ、えらい違いだけど、まぁ、とにかく仲良きことは美しきかな。
July 19, 2006
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下関にて研修の第一回目。受講されている方は、私と同じくらいかもう少し上の年齢か。最初は身構えている感じだったけど、徐々にほぐれていく。1回目無事終了。夜、昨日とは変えて、おでん専門店で一杯呑む。魚の街で、おでんで勝負しているのが潔い。ただ、中に入ると刺身もありました。ナント、新さんまの刺身と書いてある!口おごったたこといいますけど、刺身の中では新さんまの刺身がいちばん好きだ。「かぼす」でも「すだち」でも柑橘類をしぼって、食べると、「口福」という2文字が浮かんでくる。昨日買った後藤田正晴氏の対談集「情と理」を読みながら、さんまを食い、日本酒を飲む。ちくしょう、どうでもしてくれ!というくらいのうれしい時間。
July 18, 2006
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10時から16時まで会議。議事が後戻りすることなくサクサク進む。忌憚ない意見を述べつつも確実に前に進んでいて気持ちがいい。年内のスケジュールを確認して終了。そのあと下関へ。あすの研修のため前泊。夜、食事に出ようとするが、雨が降りそうなため、ホテルの中の割烹で食事。さすがに下関。メニューに「ふぐ」の文字がおどる。ふぐかぁ、食いたいけど、今時期なのか?たしか、Rの付くつきは食えないんじゃないのか?そりゃ牡蠣か…。ためしにふぐ会席をたべる。一人で「ふぐ」なんぞ食っても面白くもおかしくもない。やっぱり、ふぐを食うときは、仲間で大勢集まって食うもんだ。あとは、和服の美人が横にいるとかね。
July 17, 2006
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休み。明日の会議に備え、過去の研修アンケートを読み込む。アンケートから何らかの傾向を読み込めないかというもの。いくつかのコースのアンケートのうち、私が担当したコースもあった。印象に残った自由記述。「本日の佐々木講師は、ジャパネットたかたの高田社長と小倉智昭を足して2で割ったような人であった。云々」高田社長?小倉智明?足して2で割る?どんな人なんだろう。こんなひとなんだろうな、きっと。
July 16, 2006
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福岡市の創業セミナー最終日。本日は、事業計画をまとめ、代表にプレゼンテーションをしていただく。皆様方思いはいろいろ。別に今日で、創業準備が終わるわけじゃない。考えに考えたら、あとは自分の人生だ!行動あるのみ。
July 15, 2006
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落語の会をやることに決定。1月20日を第一候補に、昨年お借りした警固神社に申し込みに行く。境内に業務用トラックが停まっていて、なんか様子が変。昨年借りた和室の建物の畳が運ばれている。「この時期大掃除?」と思い宮司さんに確認すると、修復工事で、工事終了は来年2月以降とのこと。う~ん、落語の会場としてはベストだったのになぁ。急ぎ場所を探さなくては。夕方、お客様のところで会議。何とか半期予算クリア。いいぞ、この調子!
July 14, 2006
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暑いですねぇ。夏だから暑いという愚痴はこぼしたくないけど、ついついでちゃいます。「西日さす九尺二間の裏長屋背中(せな)で子が泣く飯(まま)がこげつく」暑苦しさをあらわした狂歌ですけど、昔の人のイメージってすごいもんがありますね。本日は、夕方より「四人の会」議題は(というほどのもんじゃないけど)、第二回落語会の打合せ。今年一月にやった落語会が結構評判よかったもんで、調子に乗ってまた、来年1月に開きたいと思っています。昔の吉原なんかでは、初めて来た客は「初回」、二回目を「裏を返す」、三回目から馴染(なじみ)と呼ばれておりました。そういう意味では、第二回の落語会は裏を返すといったところ。来てくださるお客さんに、なんとか馴染になってもらいたいもんです。
July 13, 2006
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大分へ。大分県産業創造再生機構のマネジメントスクールにて講演。初めての場所でやるというのは緊張します。講演開始、イヤに静か。後半少し盛り上がる。う~ん、評価が難しい。大分まで、往復4時間。この時間を利用して、高杉良の「不撓不屈」を読み始める。本というのは、女性とおんなじで第一印象で決まる。読み始めると、文体に引き込まれる。相性よし。23時過ぎ、博多到着。なんか、仕事のあとは興奮してるんで、一杯呑まんとおさまらん気分。で、なじみの伸ちゃんの店で一杯やることに。そこで、コンサルの先輩Fさんと出くわす。なんという奇遇。赤い顔のFさんをはじめて見たような…。仕事の開放感もあり、酒の勢いも手伝って盛り上がる。2時お開き。爆睡。
July 12, 2006
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本日はベンチャー支援センターの出勤日。結構忙しい日でした。帰りに、事務所の近所のローソンに立寄って帰る。この店はカウンターで会計の際「ポイントカードをお持ちですか?」と必ずきく。「持ってません」というと、前の質問はなかったかのように「お買い上げ○点で、○○円になります」と精算になる。ポイントカードのメンバーは、どうやって増やしてるんだろう?(もっとも、忙しいときに「ポイントカードをつくりませんか」といわれても困るんだけど)
July 11, 2006
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バッテリーが上がった感じで、起き上がれず。仕事しなくてはと思いながら、何もしないという、実に不健全な一日を過ごす。
July 10, 2006
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え~、上方落語に「正月丁稚」という話があります。店のご主人と丁稚さんが年始のあいさつに回っている途中で雨が降り出し、あいさつを半分で切り上げようと主人が言うと、丁稚さんが「わ~い、半分ですんだ!、半分ですんだ!」と喜ぶ風景が描かれます。人間国宝の桂米朝師が演じると、この丁稚さんのセリフが実に可愛いらしくて、私の好きな演目の一つです。今日は、福岡市のセミナー。個別相談会であります。メンバーの関係で、予定では17時までのところが、14時で終了。帰りの車を運転しながら、思わず口に出ました。「わ~い、半分ですんだ!半分ですんだ!」
July 9, 2006
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福岡市の創業セミナー。今回は、いろいろお話を聞きながら、プランをまとめていただく日。某大学のR先生ほか、計3名も参加されていた。大学発のベンチャーのビジネスプランの作成だ。R先生は技術者であり、研究者。ビジネスの核となる技術のお話をされるときは、実に嬉しそうに話をされる。一転、マーケットや売り方の話になると、顔が曇る。その差がなんとも、おかしい。人間、腹に一物ある人より、自分の感情に正直な人に好感持つのじゃないのかしら。微力ながら、応援しなくては思わせる方との出会いでした。
July 8, 2006
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図書館にて、ネタ探しの日。日経流通新聞に、飲食店の二店目以降の開業支援をしている会社が紹介されていた。ちょっと面白いと思いましたね。なんで、一店目じゃないの?とも思うのですが、考えてみれば2店目を出そうかという時点で、オーナーも淘汰されてるでしょうし、一店目のお店を出す人と、二店目以降のお店を出す人は、あきらかに要求項目が違ってくると思う。単に、飲食店開業の支援とせず、二店目以降の飲食店開業支援とするだけで、ターゲットも、ターゲットニーズもかわってくる。ということはビジネスの仕組みも変わってくる。ほんの少し視点をずらすだけで、違うビジネスになりうるいい例だと思う。夕方、古賀さんの社長就任祝い!おめでとうございます。なんか、いっしょに仕事がしたいもんです。
July 7, 2006
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ベンチャー支援センターの相談日。販路開拓の件ホンの少し前に進み、ホッとする。夕方、一社訪問。ご紹介をいただいて、訪問したんだけど、「お呼びでない?こりゃまた失礼しました」状態。(どんな状態?)ただ、応対してくださった取締役の方はとても丁寧に応対していただいた。お呼びでない状態から、ほんの少しでもご縁がつながるといいけど…。19時からポッドキャスティングの勉強会に参加。主宰している鐵尾さん、一生懸命です。がんばれ!終了後西通り「ぶあいそ」にて懇親会。ポッドキャスティングをされている方、WEBデザイナーの方々など、IT系の人ばかり。背広着ているのが自分だけで、最近じゃぁ、こういう状況も珍しい。なんか浮いてる。お一人、東京から参加していた方(明日下関にてネットラジオ出演予定)の日本全国お土産談義が面白かった。お土産の話よりも、会社勤めの身で、綿密なスケジュールを組んで、いろんなところを旅行されている。基本は青春18キップと格安航空チケット。列車移動は鈍行が基本というからスゴイ!「東京・博多間は20時間くらいですよ」と事もなげにおっしゃる。20時間ってあなた…。だけど、とても人生充実してるようにみえて、少し羨ましかった。
July 6, 2006
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カミさんの「北朝鮮がミサイルを撃ったよ」という一声で目が覚める。実に、効果的な目覚ましでした。(暢気なこといってる場合じゃないけど)午前中、某所にて打合せ。第一回キックオフミーティング。今後のプロジェクトの進行について打合せ。昔の会社の先輩三宅さんとも一緒にお仕事。「7月30日、前の会社のOB会があるの知ってる?」といわれる。またあるのかぁ。たしか、去年も会ったはずだ。私がいたときの取締役、部長が福岡に遊びに来て、みなさん、悠々自適でうらやましかったですなぁ。会社辞めて、15年くらいだけど、あのときのメンバーが集まると、すぐに15年前にタイムスリップできるから不思議。それだけ、思い出多き会社ということだったんでしょうね。午後から、アド通信古賀社長と一緒に中央会へ。組合立ち上げのノウハウを教えていただく。そのあと、コーヒー飲んで雑談。勢いで、「今度、私が事業計画持って行きますから検討してくださいね」と言ってしまう。なんとか、今月一杯で片付けないと。
July 5, 2006
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午前中、お客様のところを訪問し、予算をつくる。エクセルを使って、予算の作り方の手順を説明しながら、入力していく。かなり、厳しい幹感じの数字ができる。一方で、夢とロマンがあるべきだが、厳然と数字が制御にかかる。バランスが難しいのだが、夢タイプの経営者の方には、数字を突きつけ、現実タイプの経営者には、一緒に夢の部分をかたる。サポート役がいることで、経営者がバランスをとることが楽になるのなら、それでいいと思う。夜、土砂降りの中、麻生さんと食事。健康診断のいいところを教えていただく。本当に、そろそろ、体が心配な年齢だ。
July 4, 2006
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エイヤっと早起きして、7時前に事務所に行く。気合充実。やることは盛りだくさん。事務所の前で、入り口の鍵を持ってくるのを忘れたことに気づく。一気にトーンダウン。親不孝通りというのは、飲み屋はいっぱいあっても、この時間コーヒーを飲む場所がないことをはじめて知る。8時くらいに、大家さんの会社の方が来て、あけてもらう。来客や電話でなかなか、仕事がはかどらず。7月3日締め切りの資料を、7月3日23時40分に送信して完了。あんた、こんなぎりぎりじゃ、いかんぞなもし。
July 3, 2006
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福岡市の創業セミナーであります。午前中、2時間くらいお話して、15時からはディスカッションタイム。きょうは、ディスカッションはバタバタしましたが、あと3日ありますからね。何とか、皆さんの夢を形にしたいもんだ。ていうか、今回、参加された方は大半が「何をやるか」は固まっていた。精一杯ご協力いたします!帰りに、受講生の方から、「今日のお話よかったです!」と面と向かってほめられた。たまに、生の声で感想をいただくと、嬉しいことこのうえない。
July 2, 2006
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誰はばかることなく休む。午後から、たまってる事務処理をしようと思ったけど、悪魔のささやきにコロリと負けて、ひたすら寝る日にする。立ちっぱなしの研修が一週間続いただけで、体がきつい。毎朝毎日テレビに出てる「みのもんた」は本当にえらい、とつまらぬことを考える。夜は、今まで言ったことがない小料理屋さんに行ってみる。75歳の矍鑠たるおばあちゃんが一人で切り盛り。元魚屋で、魚河岸の免許も持ってるということで、そういう、セリフをきいたからか、心なしか刺身がうまい気がする。とくに、小いわしの刺身絶品でした。ぬか漬けがあるからということで、いただく。私、子供の頃、祖母がつけてくれた「古漬け」が大の好物。ナスもきゅうりも色が変わって酸っぱくなっているやつに、しょうがをおろして食べると、飯が何杯でも入る。酒も何杯でも呑める。このお店で出てきたぬか漬けも、珍しく「酸っぱい」古漬け。売ってないんですよね、こういうのスーパーでは。白飯を急遽注文して、古漬けでいただく。実にどうも、幸せであります。しかし、このおばあちゃんも75歳にして、日曜日以外は休まず営業。いや、もう、頭が下がります。
July 1, 2006
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