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2005.05.21
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カテゴリ: その他
ふと、読んでいる本にはさまっていた「しおり」(もともとはさまれていたもの)をみたら、次のような松下幸之助氏の言葉が書かれていた。

 ・・・・・

学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である。
語らぬ石、流れる雲、つまりはこの広い宇宙、
この人間の長い歴史、
どんな小さいことにでも、
どんなに古いことにでも、
宇宙の摂理、自然の理法がひそかに
脈づいているのである。

にじんでいるのである。これらすべてに学びたい。

 ・・・・・

見出しには「学ぶ心」と書かれている。この言葉を読み、先週の研究会の中で、本校の副校長が「学ぶ力が育っている子どもは、見ているだけで学んでいる」と話されたことを思い出した。

本校の研究テーマは「学びが好きになる授業の創造」である。授業の中で、子どもが楽しさを味わうことを中心に研究を進めてきたが、本当に「学ぶ心」が育っているのだろうか。

数年、知的好奇心を高めるための工夫に取り組んできたが、かえって「受け身」な子どもの態度を育てていなかったか。

目の前にある「あたりまえ」のことから、学ぼうとすることができる。わたしたちがめざす、子どもの姿であろう。





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最終更新日  2005.05.24 10:27:05
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