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なにをしても報われないとか。 一所懸命にやったとしてもそれが全て無駄になるとか。 たしかに昨年の一件ではこっぴどく希望を砕かれてそれらを改めて深く理解させられたものの、 元々そんなことは百も承知で生きてきたはずで、 何故、いまさら気力がいまひとつ奮わくなったのだろうと考え直してみました。 年のせいでは決してないはずで。 おっさんといえど、まだ老け込むには全く全然早いですな。 鶏口となるも牛後となるなかれ。 これは自分の祖母がたまに口にしていた言葉ですが、 のちに松本零士先生の漫画でその言葉の意味を、 実に叙情的に理解させて頂きました。 恐らく、いま気力が奮わないのは。 その言葉を実践し、 やっと己の微々たる力で鶏口を勝ち得たけれど、 愛を信じ守るために、 勝ち得た鶏口を自ら手放したところで、 唐突に愛を裏切られたためなのだろうなと判断しました。 裏切られること自体や、 鶏口を手放したこと、 それらひとつひとつの要素はそれぞれ仕方ないと、 諦めもつくのですが。 やはり、愛だの人を信じるだのはしょせん幻で、 そんなものに幻想を抱くくらいなら。 馬鹿な女を売っぱらったり、 甘えたガキどもに薬売りつけたり、 工場や会社などの組織内で働く男たちの欲をちょっとつついて金巻き上げたり、 やがては仲間と思わせていた連中も食い物にして、 鶏口といわず、もっとでかくのし上がっていくべきなのかもしれないと、 そう考えると今までの自分が単なるマヌケに思えて、 だから気力も抜けていくのですな。 まあそれでも、そんな生き方を選ぶくらいなら、 それこそ腹を切りますが。 抜けていくだけの気力は回復しているわけでして。 気力が完全になければ抜けていくことも有り得ないので、 あとは気力が抜けていく穴をもう少し時間をかけて、 繕っていくしかないのでしょう。 もう一度、鶏口となるべく、 残った気力と超人パワーを振り絞って、 一人で生きていくしかない。
2006/11/30
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昼休みを2時間もらったので速攻でゲーム屋へいってみたら、ななななんと「戦国バサラ2」が2980円で売っておられました。そこで当方と致しましては、速攻でレジへもっていってしまおうと思ったのです。何故「戦国バサラ2」なのか?戦国ものとか三国志ものとか、歴史ゲームに全然興味がないというか、いまだに「信長の野望全国版」しか理解できない自分が何故に、「戦国バサラ2」なのかと恐縮ですが申し上げますと。とあるお方がこれにハマっていたからなのですな。とあるお方というか、まあ「戦国バサラ2」にでてくるキャラクターが皆様イケメンぞろいで、腐女子のモテモテだといえば、どのお方が想像つかれることかと存じ上げますが。そこで家に帰ってきて一休みしてから、ゲームセットオン!起動!くわ!すすすすげえ!キャラクターがいっぱい!敵を一網打尽だ!アブねえ!爆発に巻き込まれて死んじまった!・・・・・・・・こりゃファミコンの「ボンバーマン」じゃねえか。「サイレン」をクリアした後PS2をしまいこんじまったのを忘れていたのですな。ですな、じゃねえよ。だすのがかったりい。仕事終わってからゆっくりPS2をだしますかな・・・。
2006/11/30
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コンピュータゲームを遊んでないなあと、 ふと気がつきました。 そこで速攻でぜひ遊びたいと思ったので、 携帯パワーオン! アプリスタート! ズガガガズガガン ズガガガズガガン ズガガガズガガン ズンブンズンブン ヒョワヒョワヒョワ パコパコパコ・・・ 「パックマン」ですな。 やはり、 ♪ゲームはナムコ~(当然の如く「ドルアーガの塔」ゲームオーバー音の節で) ですな。 あ、でもいまは、 ♪ゲームはバンダイナムコゲームズ~ ですな。 歌えないな・・。 あ、でもなんか「グラディウス」のゲームオーバー音なら、 かろうじて合わせて歌える感じ。 というか、それコナミだろ。 なんだよかろうじてって。 そこまでして音に合わせる必要あんのかよてめえクズ野郎即手首切って死ねよ。 一人突っ込みするときは徹底して、 敵を殲滅せん勢いで致しますと、 寒いフレンチジョークを飛ばしても事態を収拾できる気がしませんか? しませんか、そうですか。 アクションゲームもいいですが、 やはり時代はRPG。 80年代はRPGで決まり! そういえばRPGはバンダイが商標登録してたんでしたかな。 すると今はナムコのシリーズ物RPGには、 RPGと冠してもお金が発生しないということですかな。 ナムコのシリーズ物RPG? ・・・・・・・・。 か、「貝獣物語」とか・・。 チャ、チャイ、「チャイルズクエスト」とか・・。 ・・・・・・・・。 あ、でも磯野貴理子さんは若いときより今のほうがおキレイですな。 シリーズ物といえばワルキューレがありましたが、 以前ワルキューレファンの木村くんに、 「なにを言ってるンですか!ワルキューレをあなた、甘くみないでくださいヨ!ワルキューレの世界観はRPGだのなんだのそんな狭い範疇におさまらないんデス!アクションだってRPGだっていいんです!ワルキューレはワルキューレ!ワルキューレはボクだけの女神なんデすヨ!」 などといきなり、 何の脈絡無しにまくし立てられた思い出がありますな。
2006/11/29
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どうせ自分は長生きできないと、 お前はいまのままだと30そこそこで死ぬだろうと。 武道を教えてくれた先生にそう言われ、 ならば自分のためになにかやっても全然無駄だし駄目だし意味がないから、 できるだけ人様のために生きてみようと。 どうせ親にもお前は異常だと言われるくらいだから、 いっそまともな人間でないなら、 せめて死ぬまでは正常な人たちの手助けをしていこう、 ぜひそうしようと思いながら三十路を過ぎて。 あらんいやんばかん死なないしおっさんになるしあらどうしましょと。 でもまあどうせまだ人間になれないし、 死なないならいつかはまともな人間になれるかなと、 早く人間になりたいと思っていたら。 ある日突然、あなたはちゃんとした人間だよ、 自信もって、私はあなたを信じているからと、 そう言われて、ちょっとだけ人間になれたんだと喜んで。 そう言ってくれた人のために人生を捧げようと覚悟したら、 実はその人の言葉は本心ではなくて。 またもある日突然、 あなたはネットゲームにはまって社会的貢献もろくにしていない人たちなどよりはるかに劣るクズだと。 心が細いわ経済力はないわとりえがないと。 ・・・・・・・・・・・・。 いいんですよ、たしかに、たしかにその通りなんですから。 ただね、底の底、 どん底にいることを自分なりに納得していたところで、 いったん希望をみせられて、 やっと人間として認められたんだと思って高みに引き上げられて、 今度は希望を与えてくれた人と、 そして自分のために、 幸せの準備を必死にして、 やっと先が見え始めたかなというところで、 いきなりまたもやどん底に突き落とされたものですから。 いきなり過ぎてちょっと壊れてしまったのと、 納得するのに時間がかかっているだけなのですよ。 しょせん自分は、 底から人様を押し上げる手助けしかできないクズなのですから。 それしかできないということを、 すっかり忘れていましたよ、はっはっは。 それにドMですしね。 心が細い。 ああ! いい! 感じる! もっと! もっとよ! もっと私を罵って! 嘲笑って! ※※※も細い。 いい、快感! ・・・・・・お下劣は控え目に。
2006/11/28
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以前に飼っていたのんちゃんが忘れられなくて、同じブラックタンの子犬を10月から飼い始めました。名前はあっちゃん(仮名)。仮名というか日記での芸名みたいなもんですな。のんちゃんはチワワでしたが、あっちゃんはミニチュアダックスフンドです。ふんふんとあちこち嗅ぎまわってうろうろします。そのいかにも子供らしいあどけない落ち着かない様子をみていると、のんちゃんは落ち着いていたので、結構高齢犬だったのかもしれません。さて、あっちゃんに靴下を買ってまいりました。小さい犬種は寒さに弱いのです。だから洋服を着せるのも決して伊達ではないのです。つまり伊達や酔狂でこんな頭してるんじゃねえんだもとい洋服を着せるんじゃねえんだ。ハナモゲラ・・・。というか、フローリングの床は犬の足を痛めるばかりか、ダックスフンドのような胴の長い犬は、滑る床だとヘルニアになる危険があるとのことなのです。寒さ対策ばかりでなく、そういった意味でも靴下をはかせてみよう、ぜひそうしようと思ったのです。足にぴったりのサイズを選んできてあげました。畳の部屋で速攻であっちゃんを抱き上げて即はかせてみました。思ったほど抵抗しません。違和感を感じてとってしまうかも、と思っていたのですが安心しました。少しだけ手足の匂いを嗅いでいましたが、取ろうとはしませんでした。「いける! これはいけるで!}そう思ってあっちゃんを畳の上に立たせ、自分はフローリングの台所にいきあっちゃんを呼びました。いつものごとく、狂ったようにかけてくるあっちゃんでしたが、靴下をはいていません。あれ?みると畳の部屋に靴下が放り出されていました。「脱いじゃったのか~、しょうがないな、あっちゃんは~」もう一度靴下をあっちゃんにはかせ、台所で呼びました。かけてくるあっちゃんをよくみていると。・・・。宙に浮いたあっちゃんの左前足から靴下がとびぬけました。舌をだして狂ったようにあっちゃんがかけてきます。次の瞬間に右後ろ足の靴下がとびぬけました。次の一歩で右前足、さらに次の一歩では左後ろ足の靴下が・・・。結論。この靴下使えんわ。
2006/11/27
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どこまで尽くせば納得してくれたのでしょうか。 怒鳴り散らした、 言葉の暴力、 たしかにその通りなのです。 しかしですね、なぜ怒るのか、、なぜ怒鳴るのか、 少しは考えてほしかったのですよ。 子供の将来がかかっていて。 あの人自身の精神状態もそれが原因で鬱気味だったわけで。 なおかつ気分が優れないからと一切の家事を放棄して。 それでいてネットゲームには夢中で。 肝心の子供のことで気分が優れないはずなのに、 ネットゲームの中やアルバイト先の若い男との恋愛ごとには率先して前向きで。 子供のことを具体的に解決しようとすると自分かわいさに逃げまくって。 ただ逃げるだけならまだしも、 男との遊びに夢中になって。 「あなたが一番大切だ」とかネットでしれっとぬかすわりに、 あの人自身の将来のことなどなにも考えず、 肝心なときだというのを知りながらネットゲームに誘う男どもを、 あなたより大事な友達だとかぬかして。 これで怒らなかったら、怒鳴らなかったら、 そのほうがよほどおかしくないですか? それでもね、 せめて子供のことがなければ、 まだ余裕が持てて、 あの人の望む接し方がしてやれたのになと、 反省はしているのです。 実は、いままでこの日記にも書いていなかったのですが、 あの人の行動の底にある原因のひとつは分かっているのです。 それはあの人自身は恐らく気がついていなくて、 わざと気がつかないようにしているのかもしれませんが、 だから自分は思うのです。 たぶんあの人は、また同じことを繰り返すであろうと。 親と子、男と女、この関係のバランスが崩れてしまうと、 やはり子供の心のどこかに染みやひっかかりができてしまうのでしょうな。 同時にそれは自分の問題でもあり、 いっそなんのしがらみもない世界が欲しい、 そう願うこともあるのです。 だからいまつくづく、 あのときのあの人の言葉が思い出されてなりません。 「ネットゲームも親も友達もいらない、 他のことは、子供のことももういい、 あなたとの関係だけで私は生きていきたい」 人間として是か非かは別として、 本当の、心の悲鳴だったのでしょう。 しかし、 やはり子供を見捨てあの人だけをみることは、 たとえ心配のない状況だったとしても、 自分にはできませんでした。
2006/11/25
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御了承ください。 ししょは忙しいときだから読んでないだろけど、 万一今日の日記を読んでくれることがあっても、 とばしちくり。 もしwindの誰かがもし読んでくれることがあったら、 アホでもこんな大人みたいな事情があるんだ程度に捉らえてください。 もし黒龍の誰かが、 とりわけもーもーさんや読むことはないだろけどりんりんさんが、 読んでくれていたら。 ほんの少しでいいです、分かってください。 コミスタ仲間の誰かが読んでくれていたら、 こんなん読んでないで愉快な漫画どんどん描けや、うら~~~~! もはや完全に、やっぱりどう考えても、 完膚なきまでに無理。 心は完治した、身体はまあ年齢相応だから仕方ない、 でも無理。 なにが無理かって、 もう人並みの幸せを求めることが無理。 時間も体力も精神力も経済力も、 やれるとこまでやってしまい、 もう空っぽ。 自分自身のために余力を残しておくべきだったのだろうけど、 無理。 趣味が心の依りどころならば、 ぴゅう太などのマイコンがあるけれど、 あの人をなんとかしてあげようとして、 肝心なものは売り払ってしまった。 それすら無駄なことだったと、 人の気持ちを繋ぎ止める理由にはならなかったと、 むなしさだけが残る。 とはいえ、幸いなのか不幸なことなのか、 それでも体力に若干恵まれているので、 生きていくくらいの金なら誰に頼らず稼げる。 男なら本来は当たり前のことなんだけれど。 でもこれがいかんと気がついた。 なまじっか稼げてしまうので、 あきらめがつかない。 いっそなにもできなければいいのに。 いま、この世でもっとも嫌なタイプの男と仕事をせざるえない状況で。 こいつさえいなければ、いろいろブレることもなかったのだが。 下手に情け心をだすのも悪いクセで、 それでこんなハメになっている。 いっそ病気になってしまえば、 引きこもりになってしまえば、 自分で生活できないほど打ちのめされてしまえば。 それでも無駄な体力に突き動かされ、 むなしさや悲しさや寂しさに浸ることもできず、 気持ちが中途半端なまま、 ただただ動くだけ。 心の依りどころがほしい。 せめてはっきりと、 自分がいままでしてきたことが少しでも無駄ではなかったという、 確信がほしい。
2006/11/23
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やっぱり好きなものが欲しくなったときというのは、 人間の素を垣間見ることができて面白いですな。 弟のような友人にギター屋に連れていってもらったのですが、 「あれとあれが欲しい、やべえ買っちゃいそう」 と目付きがおかしくなりだしました。 普段は割合冷静な男の動揺ぶりがあまりに愉快だったので、 そこで速攻で買ってしまえ買ってしまえと、 誘惑の呪文を唱えたのですが、 「年末まで我慢しマス」 と彼は耐え切ってしまいました。 ちっ。 しかしそんな気持ちはよく分かります。 自分だって光の速さで光速船が欲しいですからな、はっはっは。 というか、 もう最初にそれを言い出してから半年だヨ! 全然光の速さじゃないヨ! 光の速さならもう太陽系ぬけてるヨ! 宇宙の外海に飛び出す自分の欲望はまさに男のロマン。 宇宙の海は俺の海。 我が青春のアルカディア号とともに、 あの星の海へと旅立つのだ。
2006/11/22
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ネットゲームを際限なく遊んだりするその裏には、 やはり大きな欲求不満があるわけで、 それが無力でひ弱な自分に対する絶望からくるものなのか、 それとも飽くなき性欲からくるものなのか、 ネットゲームはそれらを解消するための道具であると。 ギルドという単位が多くのネットゲームにはありますな。 とあるギルドのお姫様として扱われている当の本人から、 「ギルドのみんなに、 全員にめちゃくちゃに犯されたい。 一人一人の精液を味わって飲みたい。 好きなように中にだされて、 性のおもちゃにされたい」 と明らかに上気した赤い顔で、 心の欲求を聞かされたことがあります。 人間でありますから。 ある程度は当然の欲求ともいえます。 より強い遺伝子を残すために沢山の異性を試したいという、本能的な欲求。 快楽を求める、人間らしいといえば人間らしい後天的欲求。 しかしまあ・・、 この言葉からは、異常ともとれる欲求の底深さを感じることはできますな。 子供がいても、 旦那がいても、 奥さんがいても、 人によっては、そういった欲求が尽きることはないのでしょう。 そのお姫様も子供さんがおられました。 そのギルドに関していえば、 男性陣にしてみれば、 このお姫様はリップサービス満点のホステスなわけで、 しかも金がかかりません。 見事なまでに双方の欲求の利害が一致していて、 なるほど、お互い離れられないわけです。 逆説的に考えると、 つまり何かしらの強烈な欲求不満がない限りは、 ネットゲームにはまり込む必要はないわけです。 いや、欲求不満がない人などいるわけないですな。 訂正しましょう。 人間としてあって当然の欲求不満さえ飲み込んでしまえるほどの、 幸福感や満足感を得ている人はネットゲームにはまり込む必要がないわけです。 昨日も書きましたが、 ・・・・・あの子の深い欲求不満をたった一時とはいえ、 明らかに解消できたこと、 「ネットゲームはもういいの」と言ってもらったこと、 仮想の世界から切り離せていたことを、 せめてもの小さな誇りにするべきなのでしょうな。 なぜそのままもっと深く満足させてやれなかったのか。 それが当時の俺の限界だったのか。 いままでここに書いてきた諸々の理由もあるけれど、 それらを全て捨てて俺の腕の中の満足感に浸ってくれていたあの子だけを、 みていてやることはできなかったのか。 人間として子供たちのことで目をつぶることはできなかったし、 あの状況であの子を現実で支えられる男は他にいなかっただろうという小さな自信もある。 なにをどうしても、 もはや取り返しのつかないことばかりで、 考えること自体をやめてしまったほうがいいのでしょうが。 やめとこう。
2006/11/19
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いじめがあって、 自殺して、 各メディアが「自殺はいかん」と叫んでいますが。 しかしねえ・・。 神経がある程度正常な人間ならば、 己の手で腹かっさばきたくもなりますよ。 いまの日本では。 ちなみに自分は気違いでストーカーで心が細くて経済力ナッシングでドMなうえに、 冷酷冷血冷徹残虐無頼極悪非道の悪魔超人でありますので、 己で命を絶つくらいなら敵を地獄へ道連れにしますが。 貴様の身体に流れる血という血が、 一滴残らず白いリングに吹き上がる。 ここは地獄の三丁目、地獄めぐりNo.3、血の海地獄だ! くらえーっジャーンククラーッシュ!! あーっと、ロビンマスクの身体が血で滑りすっぽ抜けた~! 地獄へ落ちるのは貴様のほうだ! ゲエェーー! 逆タワーブリッジ!! ゲホッ それはともかく。 ああん、つまんないこと書いてたら、 なにを書こうとしてたのか忘れちゃったじゃないの。 昨日の続きも書こうとしていたのに。 もうイヤん、まいっちんぐ。
2006/11/18
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少しずつ、前へ進みなにかがみえてきます。 きっかけは自分の勘違いからなのですが、 ある人とお話しさせて頂けるようになり、 そのお話しの中からも沢山のヒントを頂戴しました。 実は以前に他の方から、 「なんで終わったその人に幸せになってほしいとか思うの? それはストーカーだよ。 女はそんなこと思わないよ。 終わったら終わり、それだけだよ」 と教えて頂きました。 ストーカー云々は言われても仕方ないというか、 自分はドMなのでむしろおとしめられて快感でああん!いい!もっと!もっとよ!もっと私をおとしめて!罵って!恥ずかしめ・・ああ、いかんいかん。 その方のお話しは概ね納得できるものあり、 深く反省するきっかけのひとつでもあったのですが、 この部分だけ、なんとなく釈然としなかったのです。 まあ、それもひとつの真実であろうかなと解釈しました。 ですが、冒頭に書かせていただいたある方とのお話しで、 実に納得のいく結論がでたのです。 その結論は、口はばったい物言いとなりますが、 鬱であるという人にとって、 ネットゲームの世界に浸る人にとって、 先ほど書きました言葉の裏側に隠れている、 非常に残酷で、 しかし恐らく根底の部分では各人が気がつきながらも、 あえて見ないようにしている事実そのものであり、 それを昇華するには、 定義は不可能なものの本当の満足感や幸せが必要なのでしょう。 思い返してみれば、 あの子は短い期間でしたがたしかに一度、 ネットゲームの世界を完全に切ったのです。 恐らくあのとき、 あの子は本当に満足と幸せを感じていてくれたのでしょう。 さらに思い返せば、 再びネットゲームに浸ったのは、 自分が子供や仕事のことで余裕がなくなり始めたとき・・。 あの子の求める満足感や幸せが底深かったのか、 自分がふがいなかったのか。 ・・後者だと認めざるを得ないでしょうな。 ともあれ、頂いたヒントから、 短い間とはいえ少なくとも一度は、 あの子を真に満足させてあげられたのだろうと、 ほんの少しの自信を得ることができました。 そしてもうひとつ理解できたことがありますが、 覚えていたら次の日記に書きマスのマスかきマース。
2006/11/17
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どうせ誰もみていない日記だというのなら、せめてそこではっきり書いておいたほうがいいよと、先輩に言われました。よく考えてみて。これから先、唐突に思い出して悲しくなったりきつい思いをするよりは、たしかに先輩の言うとおりにして、それで終わりにしておいたほうがいいだろうと判断しました。ある日のこと。ネットカフェのバイトの皆さんで集まり飲み会をすることになりました。あの子はネットゲームが遊びたいのと、子供がいないうつ状態で仕事ができないといつもの理由で、飲み会の前の日の仕事を自分と交代しました。次の日、自分は昼間の仕事を終えて、あの子を連れて飲み会会場である居酒屋へ足を運びました。この時点で、自分は少なくとも24時間起きている状態ですが、もう24時間くらいの不眠なら慣れてしまっておりました。しかしカラオケルームに入り、椅子に座っているとさすがに眠気が襲ってきます。あまりふらふらの状態をみせればかえって周りに気を遣わせると、必死に我慢しておりました。音楽をやっているMくんがずっと遅れて到着しました。Mくんがお気に入りのあの子は、Mくんの隣に当然のように席を移り、いそいそと料理を取り始めました。当然、自分は面白くありません。仕事を変わって、きつい思いをして、それでもあの子は礼も詫びもいうでもなく、ただカラオケルームでは別のお気に入りの男の子にべったりで、MくんがきてからはMくんにべったりで。もちろん自分のことなどアウトオブ眼中でした。あとで「ちょっとひどくないか・・・」というと、「そんなの気のせいだよ」とあの子は答えました。まあそこにいたほかの女性が後に「わかりやすいよね」と言っていたことが、自分の気のせいではないことを物語っているのですが。帰ってくるという言葉を信じて、あの子には自分のできる限りのものを渡しました。その中で、会社名義のパソコンだけは返してほしかったのです。帰ってくるというのがはなっからウソだったのは分かっています。それでも、誠意あるならばせめてパソコンは返してほしかったのです。恐らくあなたのお仲間は「ケチくせー」とか言っていたのかもしれませんが。自分にとってはあのパソコンはそういう意味合いで返してほしかったのではないのです。人間のうわべだけの情しか通用しないあなたやあなたのお仲間には、恐らく永遠に分からないでしょう。あのパソコンをあなたに渡した意味も、あのパソコンが自分にとってどれほどの意味のあるものだったのかも。子供のことで落ち込んでいるといわれました。不慣れな仕事をいそいで終わらせ、慌てて家に帰り、あの子のためにメッセンジャーをつなげました。子供の話です。大切な話です。違うのでしょうか?あなたやあなたのお仲間さんにとって、子供のことは大したことではないのでしょうか。そもそも、あなたとメッセンジャーで話している間、あなたは状態を「取り込み中」にしておいたはずですよね。その状態で、あなたに話しかけてくる人が「友達」なのですか?「取り込み中」ということは、「もしかしたら」あなたが大事な話をしている相手が、その向こう側にもいると想像がつかないでしょうか。「友達」であれば、話の内容はともかく、そこまで想像力を働かせるものではないでしょうか。相手を想うものではないでしょうか。自分が話しかけたいから、相手に話しかける?それって小学生か中学生の付き合い方ですね。これらの出来事も結局本当にごくごく一部でしかなく、こういったことを年中やられていれば、いい加減どんなタフな精神力をもった人間でも心もやられてしまいますな。はっきり書くと最初に書きましたな。だからこれもついでに書いておきます。自分が客観的に事実のみの話を(といってもやはり自分の主観が入っていたであろうとは思いますが)した人たちからは、自分ももちろんたしなめられました。お叱りを受けました。しかし、それ以上にあの子の言動行動はあまりにひどすぎると。自分がストーカーといわれても仕方ないのなら、あの子は自分の子供を捨てて男に狂う鬼同然の女だと。「子供のことで鬱だ」と子供をだしにして一切家事もせず、自分の仕事もせず、子供を取り返す努力もせず、ネットゲームに明け暮れるキチガイだと。なんやかや理由をつけて、女の身体やホステスのような振る舞いを武器に、うまくその場その場を切り抜けることだけに長けた色情狂だと。いまはいい、でもいつかは売られるであろうと。むしろ別れてよかったじゃないか、あのままあの子と一緒にいたらお前はますますおかしく不幸になっていたと。利用されるだけされつくして、あとは逃げられるのみだと。・・・正直、これらの意見を聞いていて、耳が痛いのとちょっとあの子に対して言い過ぎではと思う部分も心のどこかにあります。あの子はずいぶん前に自分に言いました。「あなたとあなたの周りの人は本当の私を知らない。私は本当はもっと純粋なんだよ」と。その通りだとも思います。しかし、それと同じくしてあなたは私を全く知らずして離れていってしまいました。自分が黙っていたのですから分かるはずもないのですが。あの子はいいました。「あなたのメールをみると怖い夢をみる」と。そりゃそうでしょう。自分の怒りの人格がかなり本気であなたを攻撃しようとしていましたから。あなたの地元の警察へ結婚詐欺の被害届を送ろうとしたり、内容証明から始めて民事訴訟への発展を計画していたり、そのために弁護士へあなたが使った携帯電話の最後の月の明細や、被害物品の目録を渡していたり。これだけのことをしていれば、その悪意があなたに伝わりおかしな夢をみることもあり得るでしょうね。自分の怒りの部分は非常に他人様の眼から見てインパクトが強いらしく、あの子の目にも同じくうつっていたのでしょう。しかし、いまははっきりと分かりますが、自分の本来の部分は「社会の陰に潜み、狭間に生きる」が信条であり信念なのです。なにをやっても報われずうまくいかない幼馴染がいれば、会社の思惑にひっかかって仕事をやめざるを得なかった先輩がいれば、古いマイコンのデータベースを作ろうとするロマンの男がいれば、モデルで身をたてようとする宗教女性がいれば、実父の借金癖に嘆く女性がいれば、漫画で成功しようと奮闘する友人がいれば、自由な気持ちを奪われて落ち込む師匠がいれば、そして、ゆれる恋愛の気持ちで困ったり家の事情で嘆く女性がいれば、微力ながらも陰から助力をしたい、それが信念なのです。だから極力黙っていました。あの子があの子の子供たちと一緒に暮らせるようにするために、文字通り、うそ偽りなく言葉そのまま自分の命を担保に、その足がかりを作ろうとしたこと。あの子を食わせるために始めたアルバイトで、意地の悪い男の子に、あの子が知るよりはるかに意地悪をされていたこと。まあこれに関しては、あとでその男の子にきっちりと怖い思いをしてもらいましたが。また、それらのことやあの子が家事を一切しないこと、そしてこれが最大の原因であるのですがあの子が子供のことで全く行動を起こさないことで、イライラしてもともと短気な性格がますます怒りっぽくなり、怒鳴り散らしてしまっていたことがあの子を深く傷つけていたのは、何度も書きましたし、理解と猛省もしています。自分はなんと言われても仕方ないのです。そういう人間ですから。もとい悪魔超人ですから。ストーカー、精神的DV,お手のものですよ。だって泣く子も黙る悪魔騎士ですよ。それどころか殺人だって。不慮の行為の上、未遂でしたが。なんの話かって?もうずっとずっとずーーーーーっと昔の話です。これがとどめで自分は本当の友達の大切さと、友達のために何かをするということがどういうことなのかを学んだのです。簡単に書きますが、自分がしでかしたことのために、友達たちがかばってくれたのです。自分が上の学校を目指すといっていたのを友達たちが聞いていて、それをなんとか実現させようとしてくれた、というのがかばってくれた理由でした。自分はあのとき、生まれて初めて自分のやったこと、しでかしたことを、自分でケツをふかずに人にかぶせてしまいました。甘んじてかぶってくれた友達たちに、正直いまの自分の状態をみせるのはつらいです。何をそんなところでちまちまやってやがるのかと叱られるでしょう。実際、一人に怒られましたし。ネットでこちょこちょと「世界で一番君が好き」なんて言葉を書くのが友達なのですか?それがあの子の精神を癒すのですか。それだけで友達としてのあり方を全うできるなら、いくらだって書きますよ。それだけであの子の気持ちを手に入れられるなら、いくらだって書きますよ。皆さんから言われます。「もうお前のほうから相手にするなよ」と。「なにかもしあったとしても、絶対にその女とはこれ以上関わるな」と。あの子がもうこちらをどうとも思っていないのは知っています。屁ともクソとも思っていないでしょう。でも、もしもまた、あの子が困ってしまっていたら、そのとき自分がそれを知ったら、あの子がワラにすがる思いで助力をほんのちょっとでも願っていたら。すみません、自分は恐らくまた闇から闇へ、陰から陰へ、表舞台へ姿をみせないようにしながら、助力しようとしてしまうでしょう。心の中の一部をそのまま吐き出すことができました。先輩、ありがとさんです。
2006/11/13
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先輩からも友達からも、 いつも不思議なほど自分の心中を見透かされます。 多分、顔や文章や声などに、心の内がでているのでしょうが。 ゆうべ営業をしていたときの女性先輩とメッセンジャーで話していたら、 また気持ちを見透かされました。 が、それはあまり問題ではなく、 そこから非常に考えさせられる話をされました。 「君は分かりやすいんだけどさ、 それでもなに考えてるのか理解できないことがけっこうあるよ」 と言われたので、 そんなにミステリアスなのか~と答えました。 バカじゃないのと前置きされ、痛恨の質問をされました。 君は誰が大事で、何が大切で、それらをどうしたいの? と。 ニーレンさんにもつい先日、 もっと直接的な表現で同じ質問をされ戸惑いました。 君は私を大事にしてくれるよね、 つかず離れずを守るし。 キスをしても、 二人でいい雰囲気になったような気がしても、 それ以上は手を出してこないし。 私としたくないだけなのかとか思ったけど、 そうじゃないんだよね。 ちゃんとたつしね。 日記(ここのURLを白状させられたのです)を読んだけど、 あれで余計に分からなくなったよ。 君にとって大事な人に、 手を出す出さないの基準はなんなの? 一番大切な人は誰なの? 結局なにをどうすれば、君は満足するの? ログがいま確認できないので表現に違いがありますが、 こんな話をされました。 この間、自分はずっと「うん」か「あい」としか答えられませんでした。
2006/11/12
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先日、日記に書いた女性の先輩と電話で話していたら、 「この間会ったときは半分同情もあったんだけどさ。 なんか変わったね、元に戻ったというか。 あんたらしくなってきた。 いまのあんたを維持させてあげられるようにするから、私じゃダメ?」 と言ってもらってぶっちゃけペニセストなんですが。 ・・これは女性には分かりづらいかもしれませんな。 己の水揚げを捧げた女性は男にとって特別なのかもしれません。 丁重にお断りしました。 「昔から、あんたは自分からは言わないね。 鈍いから本当に気がついていないんだろうけど。 なんでそんなに自信持てないんだろう」 と笑いながら、連絡だけはよこしなよと言ってくれた先輩には、 一生頭があがらないでしょう。 営業をやっていたときの女性先輩が一年ぶりくらいに電話をくれました。 以前、当時のパートナーのあまりに理不尽な行動に弱り切り、 相談と弱音を聞いてもらったのが最後の連絡でした。 「あ、もしかして別れたでしょ」 ほんの少し話しただけで何故かバレてしまいました。 相変わらず無茶な生活してるのかなと心配してくれていたそうで、 でも話し方が営業をしていた頃に戻っているねと言われました。 先輩は子供二人を養うために保険営業をしながら、 枠を広げる資格もどんどんとっているとのことでした。 「君となら組める。組んで仕事しようよ」 とも言ってくれました。 ああ、恐らく男としては情けなく思われているのだろうけれど、 仕事の腕はかってくれているんだと嬉しくなりました。 でも距離の問題もありますし、とお断りしました。 「そこが他の奴と君の違うところだよね、 気持ちが変わったらこっちへおいで」 なにが違うのか聞こうと思いましたが、 このあとの先輩のもう一言に骨抜きにされてしまい、 舞い上がって聞くのを忘れてしまいました。 PCの中に保存してあった、携帯電話で撮った画像を一枚みつけました。 自分が撮ったものではありません。 たぶんあの子が送信してきたものか、あるいはこちらの携帯を使って撮ったものでしょう。 誰にみせるつもりだったのか。 あ、あの子のお気に入りだった音楽やってるMくんかな。 あれ、でもこれ俺の携帯から保存した画像だよな。 え、まさか・・・・・・? なんでこのタイミングで、こんな画像がみつかるんだろう。 いや、いいタイミングだったのかな。 先輩二人に素直な気持ちにしてもらったあとだったから、 気がついたのかも知れません。 ありがとう、 あなたがいるからわたしがここにいられる、 こんな意味合いの言葉が書かれた、 のれんを写真に撮った画像。 自分の言葉にできないから、 この写真で理解してほしかったのか。 自信をつけさせようと思ったのか。 ・・・・・こっちがありがとうだよ・・・。
2006/11/11
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この蒼い地球にはじめて出現した愛は、 果たして男女の愛なのか、 それとも母の愛なのか、 一体どちらなのでしょう。 生命の営みの起源は分裂と、相手を内に取り入れる自己防衛のような形で始まったそうですな。 これはそのまま母と子、そして男女の営みの形に通じていると唱える方もおられるようで。 猫は自分の子供を食べてしまうそうです。 ただしそれは外敵から子供を守ろうとするあまり、 外敵にやられるならいっそ、という行動らしいですな。 鳥の中には托卵という習性をもつものがいます。 他の鳥の巣に卵を托してしまうわけですが、 先にかえったその卵の雛は、元々の巣の主である鳥の卵を蹴落としてしまうそうです。 動物や虫たちの行動に人間の持つ感情をそのままなぞらえるのは愚の骨頂だと自分は考えますが、 ひとつ間違いないのは動物や虫たちは血を残そうと、 子孫を残そう、種を維持していこうと、 本能であれなんであれそれを最大の目的として、 生命を全うしようと必至なわけですな。 人間も動物である以上、 その辺りの事情に変わりはないはずです。 自分は以前、仕事であちこちの家庭の事情を垣間見ることができました。 実に母子家庭が多いのです。 ヒモのような夫を捨て、 子供を奪い取り、 一切慰謝料などもらわず、 仕事と家事と子育てに必至な、 そんな逞しい母親の姿を何度もみました。 恐らく、愛情と呼べるなにかが発生した起源は、 というよりも、より本能的で純粋な愛情は、 やはり母の愛なのかなあと。 男女の愛と母の愛は本質的に違うものなのでしょうが、 ではどちらが、人間いやひとつの生命体にとって重要な要素なのであろうかと。 自分はもうひとつ、垣間見てしまったのです。 子供から目を背け、男と逃げるようにして遊びにいってしまった女性を。 子供を取り返したいと嘆き、 その嘆き故に何もできないと家事も仕事も放棄し、 黙々とネットゲームの世界に浸り、 ネットゲームの世界の中で言い寄ってくる異性に夢中になり、 たまたま知り合った現実世界の男に欲情し、 肝心の、子供を取り返すせっかくの機会を自ら捨ててしまった女性を。 母としての本能が壊れてしまうほど嘆き、 その精神的な疲れをネットゲームの中の人間に救ってもらったとその女性は言いました。 たまたま知り合った現実世界の男に恋愛感情を刺激され、 そのため自分の気持ちも救われたし、彼は心が太い人だとも言いました。 それらを聞いたとき、 自分は怒り狂い怒鳴りました。 なにをどこをみているのだと。 己の都合のいいところばかりみせている相手が、 あなたの身体を狙っている相手が、 ・・・・・・・・・・・・・・・・と。 いまはもう少し、理解できるんですけどね。 あまりにその女性の精神が、 本能が、心が脆すぎたのですな。 それをまともに受け止めようとしすぎ、また焦りすぎ、 こちらまで心をやられてしまったと。 焦る理由はあったのですが。 そして、 結果いつも最後の疑念にたどり着いてしまうのです。 果たして母の愛など、男女の愛など、愛などというものが本当に存在するのかと。 やはり幻ではないのかと。 この世にあるのは所詮男女の肉欲だけ。 その場の恋愛感情の刺激だけ・・・。 家族という単位が信じられず、 愛情そのものにも疑念が晴れず。 とはいえ、一歩前進できたのは。 少なくともその疑念を抱いているならば、 まだ自分はそれらを、 人間を諦めているのではないのだと知ったことです。 諦めてしまえば疑念もクソもないですからな。
2006/11/09
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いやはや、女性にああいう視線でみられるのはいつが最後でしたかな。といっても相手はおばさんですが。万引きくんを捕まえて以来、やるときはやるんですねという感じの話をよくされて、なんというんでしょうな、そういうことに鈍く疎い自分でもなんとなく分かる視線を注いでくれるのです。どうせ普段はぼんやりしているので、どこか抜けているとか、知能が遅れているとか思われていたんでしょうが。まあ当たってはいるのですが。・・・と思ったら。つい最近まで、目つきがよどんでいて、何をするか分からない危ない人なんではないかと疑っていたそうです。それも当たっていますが。最近、目つきも雰囲気も柔らかくなったと。そう言われまして、柔らかいかどうかはともかく、ああやっと本格的に気持ちが落ち着いてきたのかなあと思いました。
2006/11/09
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当方、齢35にして未だ克服できぬ弱点が三つございます。 ひとつはゴのつく虫。 ひとつは注射。 ひとつはでっかい魚。 以上でございます。 どれも同じくらい苦手ではありますが、 強いて順番をつけるとすれば上に記したものほど苦手ですし嫌ですしもうダメ~ンです。 ゴのつく虫は気配を感じただけで身体が恐怖で動かなくなります。 従って、これまでそれなりに様々な業務(アルバイト含む)を体験、経験してきましたが、 飲食関係の仕事には一切手をだすことができませんでした。 ゴのつく虫がつきものだからです。 しかしたった二度だけ、それを承知で飲食業務に臨んだことがありました。 ゴのつく虫への恐怖を克服したわけではありません。 しかし、たとえそれでも愛する人を食わさねばならない、 好きな仕事を軌道に乗せる準備時間などといってられなかったのです。 内蔵の疾患でもっとも痛みの強いもののひとつに結石があります。 これにかかったとき、先輩が夜間病院へ連れていってくれたのですが、 受け付けのじじいの態度に腹がたち怒ろうとしたものの、 あまりの痛さに全身の力が入らず倒れ込んでしまいました。 それでも注射からだけは意地でも逃げようとするので、 看護士さんから「本当に結石なのか」と言われました。 普通はそんな余裕すらなくなるそうです。 それほど注射が嫌いなのですが、風邪をひきかけたとき。 一度だけ、無理にでも風邪を治すべく自ら医者で注射を受けたことがあります。 風邪で仕事を休んでしまえば、 愛する人を養えなくなってしまうからです。 愛する人のご家族が素潜りで魚を取ると、 さらにその横をサメだかなんだかが泳ぐこともあると聞き。 空想はボクの翼、空想というか想像してしまい気が遠くなりかけました。 だって水中ですぞ! 唐竹割りだってまわし蹴りだってムダなんですぞ! 締めならなんとかなるやもですが、 もし逆にサメやらでっかいお魚さんにキャメルクラッチでもかけられようものなら・・。 ぐぎゃあ~! や、やめてくれ、過去の忌まわしい記憶が~! というか、彼らはキャメルクラッチなどかけてきませんが、 つまりそんな妄想エンジンにスイッチが入ってしまうほど、 でっかい魚が苦手なのです。 しかし愛する人のご家族と仲良くなる手っ取り早い手段と、 自分の覚悟と心根を理解していただくためには、 一緒に魚をとることが1番いいであろうと判断しました。 ブックオフで魚図鑑を購入し、 一人PC教室で震えながら図鑑を凝視し、 インターネットで恐ろしい新海魚の画像をダウンロードし、 窓をちょっとずつ大きくしながら凝視し。 結局克服はできなかったものの、 愛のためなら人間は自分自身の弱点にさえ真っ向立ち向かえるのだと。 それを知ることができたのは、 愛も情けも知らぬ悪魔超人の自分にとって人生最大の収穫でした。
2006/11/08
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まあ誰でも一度は耳が痛い記憶はございましょうが。 ゆうべキチガイ日記を書き終えたあとに職場に呼び出されまして。 万引きくん二人を捕まえました。 片方は否定したものの一人は認めて、 二人ともずっと子猫ちゃんのように震えて顔色が青かったのです。 警察に引き渡す段になって、逃走されましたが一人は捕まえました。 ・・まあ警察さんも頑張ってお仕事してくださっておられますから、深くは申し上げますまい。 そこからがお笑いビックリショーで先程まで小動物のようだった彼は、 警官さんに守られた途端に強気になり怒鳴り始めました。 なんというか・・もはや男気などこの日本では存在しないのかもしれませんな。 揚げ句に、 「殴ってみろよ、おら」 と。 警官に守られながらのこのセリフ。 根拠なく自分に迷いがない野郎は本当にうらやましい。 恥もくそもないんですな。 万引きや酔って因縁つけてくる野郎はたいてい同じようですな。 たとえば以前ネットカフェで働いていたときのこと。 どこかのブログで似たような話を読んだ方もおられるでしょうが、 これはその話の自分からの視点です。 背が高く細くてカッコよくて面食いで気のいい男の子がネットカフェの受け付けにたっておりました。 当日、自分と当時のパートナーは休日であり、 ネットカフェに遊びにいっておりました。 受け付けから怒声が聞こえてきて、なにかトラブルのようだと分かりました。 「いってあげて、助けてあげて」 パートナーにそう言われてはいかざるを得ません。 男なんだし自分で解決できるだろうとは思ったのですが。 彼の高い位置の胸倉を必死で掴む小さな野郎がいました。 酔っていて虚勢はっているのは丸分かりです。 手を離させ、男の子は受け付けに戻させ、 「あんた胸倉つかんだら、示談なら数十万ものよ?」と言いました。 まだ虚勢をはるので、 「じゃあ表へでよう」 と外へ連れだしました。 正直、早くこいつをいたぶりたいと、 久々に遠慮なくじっくり楽しめるかもと全身がいきり立っていて、 それをなんとか抑えておりました。 外へでると、 「俺は組織のものだ、てめえ俺のとこの事務所へ来い」 と言うのでますます、おらワクワクしてきたゾ状態になったのですが、 着いていこうとすると今度は、 「警察を呼べ!」 となりました。 ああん、もう少しふんばってよ、仕方ないわねえと思っていると、 そこへ超カッコいいもう一人のバイトの男の子がきました。 「警察呼びますね」 というので、 「そうだね、頼むよ」 とお願いしましたが、内心もう少し遅くきてくれたらなあとか、 いやいやいや思ってませんよ、そんなこと。 で、警察が入ってきて警官に守られた途端に。 野郎が殴りかかってくる姿勢をみせたので、 「やんのかこら」 となりましたが、 「殴るなら殴ってみろよ」 と返してきました。 ええええええ~! ああ、男気もなにもないのね、いまは絶望の時代なのねと。 あとで、 受け付けの男の子がカッコよくてむかついたとかいう、 うんこみたいな理由で因縁つけてきたことが分かり、 ますます脱力感満点でした。 ・・まあ・・それ以上に、 どうやら当時のパートナーはこちらのことはどうでもよく、 一応「あなたのおかげてあの子は助かったんだよ」とは言ってくれたもののそれは真意でなく、 カッコいい男の子を助けるためだけに自分をけしかけたようだと知ってしまい、 そのほうが脱力なのではありますが。 結果、たしかに男の子を助けられたんだから、それはそれでよしですかな。 自分は、プロテクタもカップもマウスピースもグローブもない状態で、 素手の相手に「殴れ」とは言えません。 なぜって怖いし痛いし危ないから。 素手は危ないんですよ、本当に。 それを言えるってのは痛みを知らないんだなあと。 痛みを知らなければ根拠なく自分に自信もてるよなあと。 恥も知らない、痛みも知らない、迷いもない、 でもそのほうが、得をすることが多いのも現実。 だかしかし、 そうなるくらいなら得などしなくていい、 赤貧に甘んじ、己を律していたほうが・・。 とは言い切れないところが自分の弱さですな。
2006/11/06
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やっとこさ抑えきることができた上に、ある人のおかげでさらに一本筋が入りました。いや~、本当に治ってよかった。でも本当に治ったのか、三ヶ月目にして最後にもう一度試してみることにしました。楽天日記には私書箱がありますな。私書箱には過去数十通のメールが保管されています。幸い当方のキチガイ日記の私書箱にわざわざ伝言をくれる人などおられませんので、数年前のメールが残っているのです。ためしに全部読み返してみます。さて、自分の心がどうなるか・・・わくわくどきどき。これでまた荒れるようなら完全に治っていないか、もしくは再発の恐れがあるということです。あああああああああああああああ・・・・・。荒れるどころか・・・・・・・。なにやってんだよ、俺・・・。あああ、こんなところに回答があったんじゃんないの。あの人やこの人の、気持ちの中の答えが・・・。なんでこれらを素直に受け止められなかったんだ?おかしいぞ~、オイ。あ、しかももっと前にはこんな相談に乗っちゃって。くわ~、こんなに必死に相談されていて、深く信頼もされていて、んでもって俺自身も信頼に応えるべく、できる限りのことをしようとがんばってるじゃないの。なにがどう狂うと、これらのメールの状態からいまの状況が生まれるんだ・・・。くわ!いかんいかんいかんいかん!いずれにしたって自分にも原因があるのは明白。心は治ったけれども、健全な精神は健全な肉体に宿る!そういえばこの頃は、三十路過ぎたとはいえまだまだ超人パワーに満ち溢れていたなあ。700万パワー全開って感じ。そうだ、つまり今は身体がなまっちまってるんだ!身体がなまるのはダメだ!やはり身体が研ぎ澄まされていなければ、心も鈍くなってガイキチになってしまってダメだ!痩せる運動と肉体をいじめて鍛える運動は違うものなんだ。つまり肉体をいじめ抜くメニューをまた編み出して、実行に移さなければ。ちょっと問題なのは自分は超ドMなので、自分をいじめるメニューで自分自身で感じてしまうことなんダ!と思ったところでマウスから手を離し、ひじを上にあげようとしたところで。いたたたたたたたたたたた、ひじが痛い、あ、足もなんか硬くて動きづらい。意識し始めたら、あちこちがなまっているというか、完全におっさん化していることに気付きました。ああ、こりゃ肉体のほうを元に戻すのもかなり時間がかかるぞ・・・。体重が落ちている分、体力も落ちているわけだから、増えているのは年齢だけですな、はっはっは!お、ちょっとうまいこと言ったかも。というか、メール読み返してもぜんぜん心が荒れなかったのです。むしろ・・・うーん、そうか、自分の心が荒れるということは、自分で自分の心をはっきり捉えられなくなっているわけだから、ましてやその状態で人の心も捉えられるわけないなあ。まあ、ともあれ治ってよかった。本当に、よかった。これからが大変だよ、信頼の回復が。
2006/11/06
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みなきゃいいのに、みようとして、知りたくないのに、知ってしまって、怒りを抱えて内側からヤツがでてこようとするのが分かるけど、でてこないでくれ。なんでみなきゃいいものをみようとするんだ。あんだけあの子のために自分を犠牲にしたのに、最終的に自分ひとりが悪者にされたからか。結論はもうとっくにでてるんだ。だからこれ以上は勘弁してくれ。なんだ、なんで抑えきれたはずなのにでてこようとするんだ。これはいかん、苦しすぎる。なにもかもがうっとうしく感じる。いままでで一番きつい。なんなんだこれはきついきつ誰か助けてヘルプミー
2006/11/05
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間違いであってほしいんだけど。 また家出同然ででていったらしいな・・。 あああ~、もう、間違いであってくれ~! それじゃ本当にあの一年、 なんの意味もなかったじゃないかよ~。 誰かがいるのか、いるからこそそうなったんだろうけど、 それは別にいい。 誰とどうこうなろうが、それはもう関係ない。 キミに、たとえば既婚者だの子供だのといった(言葉は悪いが)リスクがなけりゃ、 いくらでも言い寄るヤツはいるだろから。 でもせめて、やり方を考えてくれ。 もうちょっと、学習してくれ~・・。 これも恋愛症候群の病状のひとつなのかな・・。 それでもね、 もし今回入ってきた話がガセでなければ、 たぶん、やっぱり繰り返しになっちゃうんだろうな・・と。 それがあと何回続くのか、 何回繰り返せば分かるのか、 俺は分からない。 最後までキミの幸せがみつからなくてどうしようもなくなったとき、 他にあてがなくなってしまったとき、 もし俺がどうこうできるものなら、 今度こそ何とかしてやれるだろうか、 何とかしてやりたい、 と思うこの気持ちは、 愛情なのか、 友情なのか、 夢と恋と不安なのか、 愛しさと切なさと心強さなのか、 父性なのか、 義理や責任感なのか、 人情なのか、 がんばれ!ロボコンから学んだ「人への奉仕の精神」なのか、 どこからくるものなんだろうか。 俺がこう考えたりしていること自体、 いまのキミにとっては不快で迷惑なことなんだろうけど、 すまぬ、 「何とかしてやりたい」、 これはもう俺にとっては、 どこからくるものなのかは分からないけど、 本能であり超人パワーの源であり生きていく目的そのものなんだ。 ともあれ、 頼むから、 俺なんかが気にも病まないほど、 幸せになってくれ~。 目先だけの他人の甘い言葉や考えに惑わされないでくれ~。 頼むよ・・。
2006/11/04
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考えなし、というか自分では考えた末のつもりだったのですが、考えが足りなかった、すなわちマイナスインテリジェンスな感じの発言を、2人の方にしてしまい、いま後悔の真っ最中です。常に後悔先に立たず。ED後背位役に立たず。正常位でも駅弁でも役に立ちませんが。
2006/11/04
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以前、漫画サイトのコミュニティに出入りしていたことがあるのですが、 そのサイトは先月閉鎖してしまったのですな。 昨日、そのサイトの方々の情に触れ、 ああ、まだ自分なんかにもネットに居場所があったんだなあと。 思ったのでした。 某さん、みすみさん、ありがとうございます。
2006/11/02
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まさかこの年で先輩たちからの呼びだしを受けるとは・・、 思いもしませんでした。 昨夜遅く、携帯に電話が入りました。 先日一緒に飲んだ旧友からで、 先輩が待ってるからでてこいと。 正直ばっくれちゃおうかな~とも思いましたが、あとが恐いので、 家の前まできた旧友の車に乗り、千葉の幕張へいきました。 先輩が三人、ファミレスで待っていました。 自分と旧友、それと。 なにがどうしたのかさっぱり分からないのですが、 初体験のお相手、自分がチェリーを捧げた女性先輩もいて、 かなりドキドキメモリアルのときめきパニックでした。 先輩たちは旧友から実際のところの話を聞き、呼び出したとのことで、 事情を自分の口から再度説明させられました。 ぶっちゃけ本職とムショ帰りは基本スキルな方々で、 しかもガキの頃からお互い知ってるわけですから遠慮がありません。 こりゃボコられるのは必至だなと覚悟を決めておりました。 まず、後輩たちにだけは事情を前々から話しており、 なぜ先輩である自分らには話さなかったと、 後輩たちには口止めをしてあったことも含め、 後輩たちのほうが旧友や先輩たちよりも自分の事情に詳しかったことが悔しい、とお叱りを受けました。 後輩たちのほうが自分のメンタル部分を話さず、 事実だけを打ち明けられた、というのが最大の理由なのですが、 ともかく素直に謝りました。 先輩方三人は酒を断っていて入れられないので、 時間も時間だからファミレスだけど、 好きなもんを頼めと言ってくれました。 5分ほどだったと思いますが、 きっつい沈黙タイムとなりました。 自分は黙ってるのは苦にならないほうですが、 昨夜は死ぬほどきつい沈黙でした。 パフェみたいなのが運ばれてきたので、食べました。 女の先輩がナプキンで口を拭いてくれました。 そのとき、あれ~もしかして、と思ったら、 先輩の一人が「そいつの話を聞いてやれ」といいました。 女の先輩は三年くらい前に離婚したとのことでした。 ちょうどその頃からお互いに連絡をしなくなったのですが、 ずっと気にかけてくれていたそうです。 あんたとは男と女としてはちゃんと付き合ったことなかったね、 いまもし辛いなら、私でよかったら、試してみる? と言われて、 ああ俺なんかでも見捨てられてばかりじゃないんだと、 みててくれる人もいるんだと、 胸にきてしまいました。 でも断りました。 若い頃よりさらに綺麗で、 ひいき目でなく女優さんでいえばハヤタ隊員の娘さんに似ていて、 勝ち気ですが性格も優しく、 子供の頃とはいえ、自分なんかと肉体関係を結んだ相手だとは誰も思わないでしょう。 でもね、ダメなんです。 特にいまは。 これまで自分から他に目を向けようともしました。 でもそれだけはダメなんです。 こんな状態では先輩にも失礼です。 といったようなことをそのまま伝えたら、 いいんだよ、頑張りなさいと言ってもらえました。 先輩たちからもボコどころか優しい言葉をかけてもらい、 旧友は平謝りでした。 呼びだしを受けたのは恐ろしかったですが、 まるっきり誰からも見捨てられているわけではないんだなと、 少しホッとした夜でした。
2006/11/01
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