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思わぬ書くことが増えたので、 日記が予定回数を越えていますが、 まあ準備が整ってないのでこれはこれでいいや~。 あ~、秋葉原いきて~。 というか今の秋葉原じゃねーんだよ。 X1のゼビウスジョイスティック付きが売られてたり、 ツクモのいかし過ぎジャケテープソフトが棚に陳列されまくっていたり、 その秋葉原にいきてーんだよ、 分かってんのかオラ! というか過去の秋葉原にこだわっていてはダメだ! やはり未来、これからは未来の秋葉原、 いわゆるフューチャー秋葉原こそこの広い大宇宙の中心地、約束の彼の地。 早速未来の秋葉原をスピリチュアルで霊視してみると、 そこはぴゅう太の聖地、 全ての店の棚にはぴゅう太が並び、 ぴゅう太最新ソフトNo.6969「ナッツ&ミルク3000」が17インチ液晶モニタでデモられ、 ・・今日はこの辺でやめておきます。 日記の題名と内容があっていませんが、 本当は何を書こうとしていたか忘れてしまいました。はっはっは。
2006/10/31
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いろんな側面やみかたがあるわけで。 それを思い出せるようになって本当によかったです。 話は少し変わりますが。 昨日の日記を書きながら思い出してしまいました。 友情の回復は待っていてもできやしないぜ、 自分からつかみにいかなければ、 か・・・。 どうしたんでしょう、 二ヵ月前に完治を告げられてからも、 それだけはどうしても復活しなかったあの燃えるようなパワーと熱く感じる気持ちが、 数日前から、 恐らくあの自問自答のあとから、 徐々に取り戻せているような・・。
2006/10/30
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彼は若い頃はいろんな意味で非常識極まりない、 地元周辺の学校では嫌な意味で名が知れた男なのですが。 ゆうべは別人かと思うほど、 理屈の通った話の連発で驚きまくりでした。 さすがに20年以上の付き合いだけに、こちらの様子を察したらしく、 というか、自分が酔って弱気な顔をみせたのかもしれませんが。 「なにかあったみてえだな、どした?」 から話がずるずると始まってしまいました。 一通りの事実を正直にぜんぶ話してしまうと、 「インターネットの中の人達や音楽小僧と比べられたら、 そりゃお前は怖がられるよ、だってまともじゃねえし、ははは」 危うく居酒屋大破壊in東京八重洲となるところでしたが、 怒らないで聞きなよ、と彼らしくない前口上に気を抜かれました。 「お前、昔から思ってたけど今日は言わせてもらうわ、 なんでそうヤバイことに平気で首突っ込んでいくの? どう考えたってそんな女、ヤッておしまいじゃん、 なんでそこまで突っ込んじゃうの? 差別するつもりはないしあんたもやってるわけだから、 一概にそうとは言わないけどさ、 でもネットで遊ぶ奴らって、 そういう世界知らない俺なんかからみるとさ、 なんかやりたい、でもやる度胸ない、 だから仮想の世界でやります、 そういう奴らにしかみえねえのよ、 最初にお前がその女と橋渡ししようとした若造も、 結局女とやりてえ、でもいざセッティングしても腰がひけた、 だろ? 多分いまその女の周りにいるネットの友達ってのもそうなんだろ、 でなきゃお前に直接、 あの女は去年一年間どうしていたんだとか、 お前はあの女になにしたんだとか聞いてくるやつが、 一人くらいいておかしくないよ、 本当の友達ならそうするだろ、 要するにそこまで首は突っ込みたくねえの、 危なくないとこから好きだのなんだの言って、 安全の確認ができりゃヤる、 やばそうならそこだけで楽しむ、 そういうことだろ、難しいことじゃねえじゃん」 最近、若い頃シャレにならないほど非常識だった旧友たちが、 妙にこう理路整然と話をしてくることがあるので驚くのです。 「お前もそうすりゃよかったのにな、 まああんたの性格じゃ無理か、 助け求められたと思ったら助けちゃうんだよな、 その男気はすげえとしか言えねえけど、 あんた大人なんだからさ、 もうちょっと分別つけようよ、 中学生じゃないんだから、 でもお前がそんなことでおかしくなるなんてすごいね、 まさか口ではともかく内心はマジ惚れだった?」 少しこの辺りは酔いも入ってきていたので、 記憶と実際の話の順序が前後しているかもしれません。 「ああ、だから去年、先輩が言ってたんだな、 いまお前にあまり関わらないほうがいいって、 周りがみえなくなってて俺らにも喧嘩売ってくるとか言ってたよ、 ああなったらやばいときだけ手伝ってやるしかないよとか、 んでさあ、 そういう女はまた同じこと繰り返すよ、 どこまでいっても同じ、 あんたともし続いていたとしてもいずれは同じ、 音楽小僧とはそういう関係にならなかったから、 思い出がきれいに残ってるんじゃねえかな、 もしあんたの言うとおりそんときくっついていたら、 小僧が先にまいっちゃって、 下手すりゃもっとひどいことになってたかもな、 あんたですら、そんなことになるくらいだもんな、 でもまああんたの場合はその女の・・・のことも考えていたんだからしかたないな、 そんなの首突っ込むんじゃねえよ、まったく」 否定も肯定もしないで、 梅ハイを飲みながら聞いていました。 「それでもまだ、 助けを求めてきたら何とかしてあげたいとか、 幸せになってくれとか、 自分を責めたりとか、 バカですかあんた? でもすげーけど」 年齢というのは、 こうまで人間を練るものなのですな。 こうやって指摘をズバズバしながらも、 どこかで友達をかばう姿勢をみせてくる、 ありがたいことです。 完全に素直に聞けたわけではないですが・・。
2006/10/30
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昨日のキモい三連続日記は、 自問自答を筆記し、 書いてはいけない、 あるいは書けないところだけ修正を加え、 日記にしてみたものです。 彼はまだ言い足りないこともあったようですが、 それを言葉にするパワーも残っていなかったとみえます。 遅かれ早かれ彼とは向きあわざるをえなかったのですが、 二ヵ月前、彼を支配下におき制御できるようになったあとも、 正直なところ正面きっての対決は怖かったのです。 有り得ない話ではありますが、 万一こちらが負けでもしたら、 取り返しが完全につかなくなりますから。 自分としては事態最悪のタイミングとも言えますが、 今回のようなことがなければ彼と向き合う機会もなかったです。 違和感はあったものの、 その存在に確信が持てずにいましたし。 心が壊れたきっかけの張本人とはいえ女神のように思っていた人を傷つけまくったりと、 何をしでかすか分からない暴走をとめることができただけよかったです。 半分シャレで自分を悪魔騎士とか言ったりもしますが、 彼は自分にとってモノホンの、 こだわり本格派の香り漂う悪魔でした。 たしかに助けてもらうことも多かったのですけどね。 あ~、それと自問自答が終わったあと。 彼との分離のきっかけとなったもうひとつの理由が分かったのですが、 その理由のあまりのアホらしさに腰砕けになりました。 アホらし過ぎて書くのも情けないのですが、 キン肉マンにアシュラマンという超人がでてきますな。 彼は最悪の悪魔超人として作品中、 何度も、どんなに傷ついても、 冷酷冷血冷徹の悪魔として正義超人に挑戦し続けました。 その信念だけでもカッコよすぎなのですが、 彼が人の涙の温かさを知ったあとの、 一線をおきながらの正義超人への助力も、 そして世界のよき未来のために、 命を賭けて腹を潔くかっさばき、 串刺しになってまで主人公を助ける姿もまたカッコいいのでした。 ガキ漫画なんか読むなよと言っていた先輩さえアシュラマンの台詞だけは、 「こんな漫画でカッコいいと思ってしまった、悔しい」 といっていたのが印象的です。 そのアシュラマンにまあいわゆるシンパシーみたいなものを感じていたというか。 ああ、どんなに強固な信念をもった悪魔でも涙の味を知り、 涙の味方をすることはできるのだと。 ところがですな。 数年前そのアシュラマンが悪魔超人として、 作品内でよみがえってしまったのです。 えええええ~とショックを隠すこともできず、 その辺りで単行本さえ買えなくなってしまったといえば、 いかほどのショックだったかお分かり頂けるでしょうか。 実にアホらしい話ではあります。 幸いにして、 再びの変心にはアシュラマンなりの、子供が絡んだ親心の事情があること、 フェアな武士道精神はまだ健在であったこと、 サンシャインとの友情は不滅であり、 サンシャインの名台詞中の名台詞「悪魔にだって友情はあるんだ」がクライマックスの肝となっていたこと、 といった物語であったため、 ちょっと救われた気分にはなっていたのですが。 あ~~~、つまりその、アホらしいですが、 アシュラマンの変心のショックがかなり効いていたのですな。 実に、実にアホらしい話です。 そのショックと分離のきっかけのメカニズムはまだいまいち分からないのではありますが。 自分としては、 NANAの登場人物のファッションに感化された男の子とか、 のだめカンタービレの主人公の言動に感化された女の子と、 基本的には変わらないと思っているのですが・・。 一緒にするな? ごもっともで。
2006/10/29
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続きです。ああ、そこを突いてくるんだ、あのさあ、それってもう言いっこなしだろ、はあ、なんでだよ?だってあの時点で俺とMは話し合いしたし、あの子にもちゃんと確認をとったじゃん、覚悟決めたろ?「Mに着いていくなら行っていいぞ、そう決めたならもう何も言わないよ」ってさ、そしたらあのアマ、「行かないよ、あなたと一緒にいる」って答えたな、あの嘘つき、なんで嘘つきなんだよ、実際一緒にいたじゃないか、気持ちはまだ向こうにあった、Mをずっと想っていたぜ、だからなに?なんで俺と一緒にいる必要があったんだよ、ヤツのとこにいきゃよかったじゃねえかよ、あのときヤツはまだ親と同居していたから逃げ込めなかったから、俺と一緒にいることを選んだんじゃねえの?そうかもしれないね、要するに俺のことなんざどうだっていいわけで、Mの事情を考えて、Mに迷惑かかるのが嫌だから、嫌々俺と一緒にいたんだろ、Mじゃまだ女にメシを食わすほどの甲斐性がないって想ったんだろうし、だからなに?いや、だからふざけんじゃねえっての、別によかったんじゃないの?それでもMじゃなくて俺と一緒にいてくれたんだから、それ以上Mのことを悪くいうな、Mを悪くいうやつは、たとえ俺自身でも許せねえ、よかねえだろ!お前はどうだか知らないけど、俺はあのときもしあの子がMを選んだら、最後の力を振り絞ってあの2人の生活を援助してやろうとも覚悟してた、その証拠の金融公庫への借り入れ申込書もあるよ、詳しく書けないけど当時の大家の息子にまた頭下げにいったから、やつも生き証人、まあ通らなかっただろうけどね、同じ俺でもお前は覚悟できてなかったんだな、そんなアマっちょろい話があるか!てめえ本当にマジバカ、ゲロバカだな、やっぱりあの一件が、俺とお前を完全に分けることになったきっかけだったんだな、あれ以来、どうも自分の中に違和感を感じていたんだ、あの子はMと一緒になっていれば幸せだったんだろうな、お前がいなければあの子は躊躇なくMのとこへいっていたかもね、おい、意味がわからねえぞ、俺の中のお前をあの子は本当に怖がっていたんだ、ニーレンだってそうだろ、さっきも言ったけどお前は周りを不幸にする、ひがみ、そねみ、ねたみ、俺はコンプレックスを怒りに変えていままで生きてきたけど、自分をみじめだと思ったことはなかった、そういうことに耐えられる精神力と体力に恵まれていたんだから、人をうらやむこともなかろうと、いつからだったか、お前が徐々に顔出ししてくるようになってからだね、変だなって思うようになったのは、俺の記憶がたしかなら、あのネットが繋がらない状態になっていたアパートに引っ越したあたりからだったな、それで?そろそろいいだろ、俺さあ、子供の頃から自分が嫌いだってずっと思っていたんだよ、で、自分が好きになれない人間って鬱になるんだって、でも俺は鬱にならない、どういうことなんだろうと考えていたんだけど、最近ようやっと分かった、俺は俺の中のお前が死ぬほど嫌いなんだわ、つまんないことでひがんだりそねんだり怒ったり、だったらまだいっそ泣いていたほうが100倍マシ、何日か前にニンジャのセリフを日記で書いていて思った、そういえば、俺は人間にロマンを求めているはずで、すべてがアリ、それもドラマ、これもロマンと思っていたのに、なんでこんなにつまんないことで怒ったりこだわったりするんだろうとね、だからなんだよ、俺を消すなんてことはできねえぞ、俺は俺自身、てめえ自身でもあるんだからよ、あ~、察しが悪いのね、カウンセラーさんが完治としてくれた理由が分かってないんだな、消さなくたっていいんだよ、悪いけどお前はこれから俺の都合のいいときにだけ、人のためだけに利用させてもらうよ、その方法をカウンセラーさんは教えてくれて鍛えてくれたんだ、俺はてめえのためにいるんだぞ、てめえ、残念でした、もうその手には乗りませ~ん、女に乗りま~す(筆記ほぼそのままなのでつまらない親父的下ネタはお許しください)、乗りマスのマスかきマース(えの素のパクリもお許しください)!ふざけんな!ふざけてませ~ん、真面目で~す、だいたいここ二ヶ月ほど完全に制御されていたのも気がつかなかったの?バッカで~、ではさよなら~、報われない、なんてことはきっとないのだと思います。誠意をもって臨めば、必ず想いは伝わる。悪意ですべてを壊してしまったのは他でもない自分自身ですが、やーりーなーおしはー、いつだってできるだろー、ないてきのうを、ふりかえるより、あしたの、うたを、うーたおーうー杉良太郎「明日の詩」より、でした。レポートは以上です、おしまい。
2006/10/29
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続きです。なに、つまるとこ、俺の物事の解決手段がなってねえってこと?世の中誠意だけで渡っていけるほど甘くはないよ、それは分かってる、でもそれは相手によりけり、お前は誰彼かまわず、お前の乱暴な手段を使いすぎた、だから?お前はお前自身の、俺自身の事情と感情のために、お前の得意な手段を使いすぎたんだ、怒鳴り、脅し、強引かと思えば驚くほど緻密で姑息な手を使い、自分の思い通りにならないことを、無理やり何とかしようとしすぎた、あのよ、それってもしかしてあのアマのネット周りの連中へのことも入ってる?おい、ありゃ向こうが姑息だったり人の感情を無視したり、嘘をついたりするから俺が出張ろうとしたんじゃねえか、てめえだって連中にゃさんざん煮え湯飲まされたじゃねーかよ、それを確認したかったんだけどさ、まあ一部たしかにそういう人いたね、どう好意で捉えても身体目的で、メールであの子を誘うやつがいたり、なんとかの部屋とかいうとこのやつだったかな?それとあの子に言っていることと実際の行動が矛盾ばかりしていた人、あの人はそれでもあの子のためを想う気持ちは本物だったと思ってるよ、それであのアマが、「あんな奴どうでもいい」って言ってたとき、あいつの肩をもったのか、マジでアマちゃんだなてめえ、で、なにを確認してえの?具体的にどれだけ煮え湯を飲まされた?それ以外の人たちに、答えられないか?答えられないだろうな、だってそれくらいしかないんだもん、陰口があったろ、あの子が俺にその陰口のメールやらなんやら見せてくれた時点で、陰口じゃなくなってる、別れた後のことは仕方ないんじゃないの?つい最近までは確信のある話じゃなかったんだし、大航海のログもある、あれはさあ、お前がそう思いたかったのか、それとも俺がそう思いたかったのか、よく読んでみな、あいつは悪気ないんだよ、あの子が元気をなくしているときに、元気づけてやりたくてああ言ったんだろ、悪気があろうとなかろうと、あんなこと言っていいのかよ、手段を選ぶことを知らないお前にそれをいう資格はないね、友達が元気をなくしている、じゃあ元気付けたい、それが動機ならあれは仕方ないだろ、あれを知ってて、あいつの荷物の移動のために大航海のアカウントもうひとつとってやったのは、そういう理由からだったのか?あの子が落ち込んでいるのを少しでも救おうとしてくれたお礼の意味でね、なかなか言えないよ、あとの責任を考えるとああいうことは言い出しづらい、あの子はいい友達をもったよ、ただ俺の主観を言うならもう一歩進めて、俺に内緒で会う機会をセッティングするくらいはしてほしかったかな、あ、気がついたか、それって誰と同じなんだ?お前がまだお前の得意な手段を、お前自身俺自身のためじゃなくて、人のために、あの子のために使っていたとき、俺とお前はいったい何をした?うるせえ、だからなんだっての?俺はあのアマのために3日ろくに寝ずに働き続けたのだってざらだったぜ、それを知ってんのか知らねえのか、連中、あのアマをネットに誘いやがって、普通友達なら、相手のことをマジで考えているなら言うだろ、メシを作らなくていいのかとか、仕事をさぼっていいのかとか、ああ、ネット喫茶のことね、そういやけっこうゲームのことやらなんやらで、よくあの子に交代させられたねえ、あとで出勤簿を確認してみたら総出勤日数の3分の1は俺がでてたな、あれはちょっと笑った、あれって出勤日数稼ぐためにいてもらったようなもんだね、それみろ、てめえは、俺は利用されてたんだよ、あのさあ、この前発見しちゃったものみて分かったろ?あの子さ、自分の事情はあんまり人に話さないんだよ、名前も出さないし、メールでは言ってるのかもしれないけどそれは推測でしかない、だから?彼らは知らなかったんだよ、あの子が家事もなにもしなくて、1日のほとんどを寝て過ごしてなんてことを、そんなの様子見てりゃ分かるだろ、分からないよ、だって一日一緒にいるわけじゃないんだもん、ネットに入った、あ、この子またいるね、廃人なのかなあっはっは、そんな程度だよ、それが問題なんじゃねえか、アマちゃんなのはお前も一緒だな、さすが俺自身、それを他人に分かれって、甘えと違うか?はあああああ?分からないならいいよ、それは大した問題じゃないし、あいつらのことは、ネット喫茶の若い連中のことは、あのさ、それについては順序だてて話すよ、Tのことは仕方ない、それこそ遊びのつもりだったんだろうし、俺もその場にいたしさ、それからIは、あれはまあヤツのほうもちょっと女に弱かったからな、それが笑いどころなんじゃないか、てめえ、ずいぶん余裕ぶってんな、Mのことはどうなんだよ、肝心の日に、前日からずっと仕事続きの俺に、体調悪いからってネット喫茶の仕事をあのアマと変わってやって、次の日それが終わったらまたぶっ続けで仕事があって、家に帰ってちったあ昼からの出かける支度でもしてあるかと思ったら、Mとでかける用意してて、俺がそのまま午前の仕事してる間にどこかにしけこんじまったじゃねえか、あれは弁解のしようがねえぞ、しけこんでないよ、山に遊びにいっただけ、時間的に考えるとしけこんでない、そのあともあいつの家にいっちまったじゃねーかよ、あのアマの事情で高崎にいくって話をしてたんだぜ?あれでいけば、もしかしたらあいつの望んでいたことが、かなったかもしれないんだぜ?いまになってみると気持ちが分かるんだよ、はああああああああああああ?バカじゃねーかてめえ、望んでいたことがもしかしたら現実になるかもしれない、でもさ、あそこまでやって失敗したらそれこそ、今度こそ望みがなくなるのは覚悟しなきゃだったろ?そんな重圧に耐えられるほどあの子の神経は太くない、だけどそれが親ってもんじゃねーのか!まあ、ここはそのまま書く以外に仕方ないな、まずひとつ、あの子は俺があそこまでセッティングした裏の事情を知っていたか?なにをどこまで犠牲にして、あの席を設けたか、知らなかったろ、話してないんだから、そうだねえ、次に、あの子のそれまでの様子をみていて、あの子がそんな席に耐えられるって思ったか?耐えられようがなかろうが、それが親だってんだよ!それはお前の思い込み、あの子はさ、問題抱えちゃいるけど基本は優しい子なんだよ、もしかしたら「自分なんか」が無理に、望みをかなえたら、大事な人たちがかえってかわいそうなんじゃないかと考えていたら、どうだ?ああ、家事もできない、仕事もやればできるけど満足に出勤できない、普段は突っ張って「できる」とはいっているけど、実際は「自分なんか」って思っていたら?ああ、俺もお前も「俺なんか」って思っていたから、その気持ちは分かるだろ、その点からいくと、俺はお前がいてくれてたしかに助かる部分はあるんだけどね、ああ、分かったか?分かったなら納豆もって、今夜12時体育館裏に来い、いや、でもやつの家にいっていたのは事実だろ、裏切られたんだぜ、俺もてめえも、続きます。
2006/10/29
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何をやっても、どんなに頑張っても、報われませんな。それとも、報われていたことに気がつかなかったのでしょうか。そねみひがんだダブルフェイスの裏の顔がいいます。そんなわけねえだろ、あのアマは口先だけだぜ、結局はてめえが欲情した男にしか興味ねえんだよ、俺とあいつの両方の実際のとこ知ってるやつらは皆同じこと言ってるじゃねえか、あいつを肯定してんのはあいつのネット周りの連中ばかりだろうが、ただやりてえだけ、それだけだよ、俺はそれに利用されたんだよ、それだけじゃねえ、変なとこでお人よしだから常になにをしても報われねえんじゃねえか、ほれ怒れ、もっと怒って俺と交代しろよ、と。でもねえ・・と表の顔である自分は思います。たしかにそう言ってくれる人達はいるけど、でもその人達の話をよく聞くとあちらを非難してるばかりじゃないんだよ、短絡的な思考とそれに任せて突っ走る俺自身を叱責してくれてもいるんだ、それに例えば今回の件のあの人にもあの人なりの事情がある、あの人が実際のとこどう思っていたのかは結局のところ全部推測でしかないじゃないか、なにか企んでいたのか、悪意があったのか、それとも言葉通り本当に感謝してくれていたのか、報われなくたっていいんだよ別に、やれる限りのことをやったんだから、なんとかしようとしたんだから、俺は30年近くこの信念で生きてきたはずのに、いつから報われることばかり望むようなケチくさい男になったんだ?おい、黙ってないで答えろよ、この卑怯者め、だんまりか、卑怯けっこう、上等じゃねえか、最高の褒め言葉だよ、手段なんざ選んでられっか、だいたいこれ、楽天の日記に書くつもりなんだろ?それ自体が卑怯な手段と違うんかい、ええ?チラシの裏にでも書いてりゃいいんじゃねえんかい、違うか?え、誰にみせたいんだ?俺のことまでそっくりそのまま書くつもりか、この偽善者が、性欲に負けた意志薄弱野郎が!俺と俺は表裏一体、俺の弱さやお人よし加減が招く面倒事を俺がいつもなんとかしてやってるんじゃねえか、たしかに俺の言うとおりだけどね、でもそこが俺と俺の違うところなんだよな、偽善たってそれは仕方ないよ、俺は他の誰でもない、俺でしかないんだから、俺の範囲の中で、これはいいことであろうと判断したことを、一所懸命にやるしかないんだから、偽善を肯定できる度量もないんだな、それとちょっとかわいそうな気もするけど、今日は俺を徹底的につぶしてやるからな、だからわざわざ呼び出したんだ、つぶすって俺を?俺は俺自身だぜ、俺がつぶれるってことは俺もつぶれるんだぜ、第一俺に俺がつぶせるかっての、場数もなにも俺のほうがはるかに上だぜ、いままでの俺自身をみていてそれがわからねえのか、俺がいなかったら今の俺はありえないんだぜ、どれほどの危ない橋わたってきてると思ってんだ?逆につぶしてやるよ、ああややっこしい、俺じゃなくてお前な、お前さあ、いきなりだけど矛盾してるのな、いきがってるけどさ、俺は俺自身なんだろ、お前が言う危ない橋ってさ、それはつまり俺も同じ橋を渡ってるってことなんだよ?だから、俺じゃなくててめえな、てめえだけじゃ渡れやしなかっただろうっての、俺がいたからこそ、度胸決めて渡れていたんだろうが、てめえじゃ解決できないことも、俺が解決してやっていたんだろ、本当にバカだね、お前、そういう危ない橋ってのはさ、別に渡らなくたって避ければいいだけの橋だったんだよ?それらを避けずに無理に通ろうとしたのは、お前がいう偽善の気持ちから、「この人を助けたい」「あの人を何とかしてあげたい」と思って、渡る必要ができたからなんだよ、だから俺がいなかったらその危ない橋も渡れなかっただろっての、俺は感謝されこそすれ、ぐだぐだ言われる筋合いはねえ、なにがいいてえの?いきなり存在そのものを否定しちゃうけどさ、危ない橋を渡ろうとしなかったら、お雨がいう偽善の気持ちが俺になかったら、お前は必要すらなかったんだよ、どうしても通らざるを得ない橋もたしかにあった、渡らなければ命に関わる場合もあった、でもそんなときだってそれを渡らなければ、俺は俺自身なんだろ?お前だって危なかったんだよ、結局お前はお前自身、つまり俺自身を助けただけなんだよ、話が飛んでるな、今回のことにしぼろうぜ、俺とてめえの分離はそれがきっかけなんだからよ、いいよ、今回のことにしぼるんだな、ますますお前はお前自身の首をしめることになるのにな、お前さあ、忘れられないんだろ?あの人をさ、それもお前の根っこの部分に関わっているんだよな、なんのことかわからねえ、うそつけ、これまで親しくしてくれた人や付き合ってくれた女の人たちも、たぶん見抜いていなかっただろうお前の、俺の根っこの部分だよ、それを見抜いて、優しく声をかけてくれたあの子が忘れられないんだよな、わからねえ、いや、他に一人だけいたね、心に同じような染みをもつ子が、その根っこの部分で共感はしたけど、でもそれ以外の部分がなにか違ってたんだな、まあその人のことはともかくとして、なんのことかわからねえ、はっきり言え、言っていいんだな、これも日記に書くぞ、あの子が俺のプライバシーのつまったPCをみたな、それみてあの子は「この変態」とか怒ったりすねたりしてたけど、最後に言った一言とそのあと優しく抱いてくれたことを覚えていないのか、わからねえ、まだ言うか、その一言も分からないはずないだろ、もうとぼけたってダメだよ、「そうはみえないけど愛情に飢えてるんだね、普段は冗談でそういったりしてるのかなと思っていたけど、シャレじゃなく本気で愛情がほしかったんだね、私で何とかなるならしてあげる」抱いてくれたけど、手が腹にまわりきらなかったのな、向こうも胸が大きかったから、そんな月並みな言葉だったか、月並みでもなんでも、お前泣いてたもんな、PCの中身を勝手にみられたって怒りもしないで、問いただされて、弁解している最中に、突然それを言われて、ああこの人は俺の苦しさを分かってくれたんだって、泣いてねえぞ、泣かなかったのは俺のほう、おどけたりふざけたりして、あまりに俺に不似合いな空気をどう変えようかと必死だった、俺なんかにあんな綺麗な空気は、綺麗で優しくて温かい空気は絶対似合わないと思っていたから、そんな感じのことを言ったら、これもそのとき初めてあの子に言われたんだっけな、「俺なんかってなに?なんかなんて言わないで、もう言わなくていいんだよ」その裏でお前が泣いていたのを俺は知ってる、うるせえ、認めたね、お前さあ、今年の2月から3月くらいまであの子をずいぶん攻撃してたな、それってさ、つまり見捨てられたと思ったんだろ?だからもう一度振り向いてほしかったんだろ?だからなんだ、また認めたな、意外と素直だな、つまり俺とお前の一番の違いはそこなんだ、俺がイライラしていたのは、なんといってもあの子の大事な人たちのことでヤキモキしていたのが最大の理由、俺がヤキモキしていてもあの子はネットに没頭してしまったり、男と遊びにいったり、まあそれも恋愛依存の症状なんだと、もっと早くから気がついてあげられたらよかったのにな、だけどお前はそうじゃない、お前はもっと単純に嫉妬をしていた、俺をみてくれと、だけどお前は俺と同じ弱点を抱えていてそれがうまく口にだせないんだよな、その上さ、とんでもないことにお前はその大事な人たちに対してまで嫉妬を抱いたこともあったな、だからなんだっての?お前を徹底的につぶすっていったろ、覚悟しな、それだけだったらさ、子供っぽいとかですむ部分もあっただろうけど、それをお前は最悪の形であの子の前にだしていたもんな、なにか言うことある?ない?あ、そう、そういえばキュードラって覚えてるよな、なんだよ、いきなり、あれのきっかけってさ、あれで人をひっかけてどうこうするって話だったんだよな、てめえも協力したじゃねえか、あの文章はたしかに俺が書いたよ、お前と一緒にたくらんだこともたしか、でもさ、結局のところ真摯なあの人とそのお仲間さんのおかげで、間違いを犯す数歩手前で済んだんだよな、だから?そんなことをして、その場はしのげたかもしれない、でもそれをもし知ったらあの子が喜んだかね、現実問題、しかたねえだろ、なんとかしなきゃならなかったんだ、まだ分かってないなあ、俺はあのとき、あの真摯な人に出会えて本当によかったと思ってるよ、間違いを犯さなくて済んだのは彼らのおかげだ、そのあとさ、現実問題のほうはニーレンが助けてくれただろ、結局、あのときニーレンが、「私は改めて考えてあなたにはたくさんお世話になったから、それをどこかであなたに返したかったから、助けたかった」って言ってくれたよな、そのときニーレンがもうひとつ言ってたな、「最近、兄さんの表情が穏やかだよね、それに私に助けを素直に求めてくれたのも嬉しかった」あのとき素直になれていたのはあの真摯な彼らののおかげ、そして助かったのはニーレンのおかげ、お前のやり方が8割がたうまくいきかけていたのは分かってる、でもそんなのあとあとで発覚したらどうなっていた?なんだ、そんなことがいいたかったのか、そんなこと、なのか?たしかにニーレンには迷惑をかけたよ、でもそれで誰かが不快になったか?それを知ったあの子が不快になったか?あのときのニーレンの優しい顔と言葉は忘れられない、あとであの子は言ってたな、「あなたがニーレンに優しくしていて、ニーレンもそれに感謝してくれるいい子だったから、助かったんだね」だからなんだよ、はっきりしねえな、だいたい人の言ったことをよくそんなに覚えていられるな、俺はそのてめえのねちっこいところが嫌いなんだよ、お前も俺と同じなんだってことを思い出せ、ねちっこさは俺もお前も同じ、そして記憶力が悪いのも同じ、違うのはただでさえ少ない記憶容量の中に、お前は嫌なことばかりためていって、俺は良くも悪くも印象深かったことをためていく、話を元に戻すよ、もしお前が最悪の形でお前の感情を出しっぱなしにしていたら、いやそれを実際にしちゃっていたから、あの子は不幸を感じたんだ、それの象徴というか、それがあのキュードラの一件だ、何とかしようとするのはたしかに悪いことじゃないよ、でも手段が手荒すぎる、短絡的過ぎる、話がみえねえな、お前は周りを不幸にする、お前の物事への対処の手段は、その場は収められたり解決できたりしても、結果あとあとで周りを必ず不幸にする、ずいぶん飛躍してねえ?物事に誠意であたれば人は誠意かごまかしで返してくる、物事に悪意であたれば人は悪意かごまかしで返してくる、どちらで対処すればいいのかは、いまの話の流れで一目瞭然じゃないかな、続きます
2006/10/29
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若干時期に狂いもあるやもですが、昨年末、大きな別れを経験して。ああ、これでやっと一仕事終わったな・・・と感慨にふけりました。今年一月、半分予想してはいましたが精神的な別れを告げられ、がっくり感より怒りに自分が支配されました。一月末から二月初旬、これまでになく脱力感とだるさがつらく、医者にかかったところ結石の再発の可能性ありの診断と、さらに何故か頭をCTスキャンされ、不安になりました。その後、頭部に影があると告げられ、ボクはーもうダメだーと思いました。睡眠障害とかなんとかいわれたような覚えがありますが、別に障害があって眠れないのでなく単純に時間がなくて眠れなかったのだと、昨年一年間のだいたいの睡眠時間を医者に伝えると、普通は死んでもおかしくないし病気になって当たり前といわれ、結果がはっきりするまでとにかくよく眠ることと命令されました。またもや何故か精神科だかなんだかのカウンセラーを紹介され、思っていることを全部吐き出させられました。言葉にできないところは文章にしたためました。またこの頃だったと思うのですが、記憶が飛んでいる時間があることに少し気がつき始めました。二月中旬、結石はとにかく水を飲んでだしちまおうと決めました。とにかく医者で注射を打たれるくらいならいっそ死んだほうがましなので、死ぬほど水を飲み始めました。はっきり覚えていませんがたしか十日ほどして、局部に痛みが走り、石がでたのか身体がすっきりしました。同時期、週に何回かカウンセラーさんの元へ通っていましたが、あなたは身体と心を同時に病んでしまっているけれど、心のほうは早めに治るから安心しなさいといわれました。カウンセラーさんが年上のお姉さんだったので少し嬉しかったのですが、実は自分より3つほど下だと後に分かり、ちょっと心の中で舌打ちしました。三月初旬、結石は心配ないと医者から伝えられました。正直、注射を打たれるくらいなら、頭になにかできていても、このまま手術されずに死んでしまいたいとも思っておりましたが、どうも頭の影は薄い血の膜だろうとかなんとかで、ともかくそちらも異常ナッシングだろうとのことでした。異常なしより注射なしのほうが嬉しかったです。三月中旬、ある人のおかげで少しずつ希望が見えました。思わぬところから思わぬ電話があったりして、非常に戸惑いましたが、どうも自分でなにかをしでかしたような形跡がみられました。やはり間違いなく自分の記憶の飛んでいる部分でなにかやってるなと思いました。三月下旬、希望がどんどん膨らみ嬉しい状態と、昨年末にお別れした人に陰でなにか言われているんだろうなという、被害妄想(妄想ではなかったようですが・・・)と、その人にもう迷惑かけたくないという思いと、その人から受けたあまりに理不尽な仕打ちに対する怒りとがないまぜになり、この時期は一番苦しかったです。自分では躁うつ病ではないだろうかと思いました。四月初旬、希望が現実となり、きちんと誠意をもって事に臨めば必ず分かってもらえる日が来るのだと、確信をもちました。またその人の、そして他の人の優しさに深く感謝しましたが、その裏で、まだ怒りのエネルギーを制御しきれずにいました。四月中旬、光の速さで光速船がほしくなりました。四月下旬、カウンセラーさんから多重人格障害と、攻撃性人格障害というものについて詳しく教えられました。あなたがそうよ、もちろんそうよ、その発想はなかったわ、などとは言われませんでしたが、あれは恐らく自分に意識させたかったのでしょう。五月下旬、薬の投薬検査とかなんとかで、抗うつの新薬投与公募みたいなのがあるとカウンセラーさんに教えられました。が、あなたはそんなのは無駄かもねと前置きされて、投薬資格の診断を試してみるかと言われました。試してみたら、ぜんぜん鬱の気なしと診断されました。正直、自分では生まれてはじめて鬱になったのかなあと、俺だって人並みの神経をもっているんだとちょっぴり喜んでいたのですが・・・。カウンセラーさんから、そこが私の見込み違いであり、自分の心の問題の中でももっとも難しいところなのだといわれました。六月初旬、ファームウェアバージョン1.5のPSPゲット。いったんここで迷惑をかけている人へのメールにて、自分の中の問題を改めて認めることができました。六月中旬、自分の心と誠意を自分自身で確かめる機会が訪れました。まだ自分は大丈夫そうだと自信をもてました。そして、半年ぶりに本当に楽しい時間を過ごすことができました。あの人は自分の救いの神であり、生涯の師匠です。ちょっぴりアフォで危険な刃物マニアですが。六月下旬から七月初旬、あの人に安心してもらおうと、思い切って嘘をつきました(+余計なことも言ってしまったようですが)。それがいい結果になったのかどうか、いまとなっては知る由もありませんが・・・。八月中旬、カウンセラーさんから心の完治を告げられ、ホッとしました。なるほど、確かに以前に感じていた余裕を取り戻せた気がします。またほんの一瞬怒りを感じても、すぐにそれが悲しみに転化されるようになりました。そして今に至るわけですが・・・。ニーレンさんにも一回だけ、心配させてしまうかなと思ったので、なんともないよと嘘をつきました。九月、昔少しだけ付き合ったことのある彼女と遊びに行きました。彼女は子供を連れてきましたが、最後に会ったのがまだ赤ちゃんのときだったので、こんなに大きくなったんだなあと感動しました。事情があり、父親に手ひどく見捨てられたことを知らないその子は、とてもいい子でした。ものをねだらず、ただただ抱っこをせがんでくるその姿が、誰かとかぶさり、泣けてきました。べったり背中に顔をつけてきたり、キスしてきたり、「職場の男の人とか妹の旦那とかにはこんなに甘えないんだけどね」と彼女の一言を聞いたときは、ちょっと嬉しかったです。帰りは彼女とその子を電車に乗せ、別れがつらいのでその子が寝ているうちにホームを離れました。十月、犬を飼いはじめました。以前、三ヶ月間そばにいてくれたのんちゃんと同じ体色をした犬です。いま自分は昼休みなのですが、後ろでじっとこちらの様子を伺っています。自分は無宗教なので、神様がいるのかどうかは知りません。おられたとしても、きっと楽しく人間を観察なさっているのでしょう。そう、みてるだけ。自分は人にさんざん迷惑をかけましたが、なんとか元に戻れました。先日も、怒りが沸くようなものを発見してしまっても、すぐにそれが悲しみとなり、自分の心が元に戻っていることを再確認できました。自分はトラックにひかれようが、数メートルの高さからコンクリートの上にさかさまに落ちようが、外人三人に角材で襲われようが、どんなに身体がぶっ壊れても簡単には死にません。今回、生まれてはじめて心がぶっ壊れましたが、治療に時間はかかったもののやはり治すことができました。だから神様、もしどこかで自分をみておられましたら、速攻で自分など無視、すなわちシカトしてください。みていただかなくとも大丈夫です。しぶとさだけがとりえですから。その分、あの子やこの犬をどうかみててあげてください。さんざん迷惑をかけてしまった、恋愛依存症で幸せを探しているあの人や、いま必死で仕事に向き合っているあの師匠や、リハビリ中で自分と懸命に向き合っているあの八頭身や、素敵なお嫁さんになったと風の噂にきいた元弟子のあの子や、礼儀正しく生真面目で仙台港に浮かぶのが趣味なあの男や、漫画や絵や創作で身を立てようと奮闘している素晴らしき彼ら彼女らを、どうかみててあげてください。
2006/10/28
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一つ、当事者が二人ないし複数の相談ならば一方の話だけでなく、両者の話を聞くこと。 二つ、実際に出来るかぎり、ことの真偽を自分の目で確かめること。 三つ、相談に乗る以上は、相手のためにある程度自分を犠牲にすることを覚悟すること。 これを肝に命じておかないと、 結論が偏ってしまいますな。 自分は一番目をころっと忘れて、 二番目で先走り自分の目で確認したのち、 三番目で加減と後先を考えずに突っ走ってしまうので、 当の相談をもちかけてきた相手が戸惑ってしまったりもするようです。 ん~~~~~~・・・。 話が少しそれますけど。 最初から分かってはいたことなんですけどね。 あとでもし距離を置くことになったら、 今度は俺が陰でボロクソ言われるんだろうなと。 恋愛病、というのがありますな。 いわゆるLOVE HOLIC。 恋愛依存症ともいうらしいですが。 もう少し、最初の時点で話をよく聞いておくべきであったと。 そうすれば、恋愛病にも気がついていたかもしれないと。 冒頭に書いた一番目が見事に抜けていたのでありました。 まあ後悔先に立たず、 陰で、メールで、何と言われようと。 自分は自分ができることを精一杯やったつもりなので、 なんら恥じることもないのです。 ただしその方法論と手段が尋常でなかったことは認めるしかなく、 そのため相手を深く傷つけ、自分もブッ壊れてしまったことは、 悔い改め、猛省するしかないのですが。 というか、先日フトしたことで思い出してしまいました。 上記の三番目で突っ走っていたとき、 事態をなんとかしようとして気まずい人達とかわした、 やばい感じの約束がまだ有効であることを。 ちょっとガックリ感というかなんというか。 まあ約束しちゃったもんはしょうがないから、 そのときはそのとき。 何事もなきゃそれでいいわけですし。 後は野となれ山となれ~。 しかし恋愛依存症だともっと早くから分かっていれば・・。 もっともっと深くきちんとあの人のことを理解できて、 自分に余裕をもたせつつ対処できたかもしれないのに。 あ、これはマジ後悔ですな。 恋愛依存症を調べれば調べるほどあの人の言動に合点がいきます。 自分を守るために嘘をつくことも。 自己管理ができなかったことも。 ・・少なくとも当時は本当に心底自分を頼り甘えていたのであろうことも。 なんで分かってやれなかったんだろ。 あ、いかんまた泣けてきた。 いかんいかん、とにかく合点がいきました。 ガッテンガッテンガッテンという感じです。 ガッテンといえばバッテンパンチを思い出しますな。 ガンガラパッパーヨ~。
2006/10/27
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あくまでも無償という前提において、 人の繋がりや愛情で、 もっとも強固で、崇高なもの。 それは母の愛、母と子供の繋がり、 これは間違いのないところであろうと思っておりました。 ・・・二年前までは。 そこに母という立場の、とある女性がおりました。 その当人でしか計り知れない気持ちの動きがあり、 事情があり、理由があり。 それを自分なりに飲み込もうと努力し、 助力したつもりでおりました。 しかし、あえて言葉を選ばずに書けば、 子のことよりも、 ネット上の男との擬似恋愛や肉欲にふけることを優先とするその女性の姿をみてしまい、 母と子の繋がりさえも、 しょせん戯れであり幻でしかないのだろうかと・・。 いや、子のことを想う気持ちの重圧に耐えられず、 精神の均衡を保つためには仕方なかったのかもしれないと、 きっとそうなのです。 そうであってくれ! 人の言葉は効き過ぎる薬であり、 強大過ぎる武器です。 まして言葉を視覚化した文字は、 それを発信した当人の思惑以上の効果を受信者に与えます。 何故なら、受信者の主観で如何様にもいくらでも、 都合よくあるいは都合悪く受け取られるからです。 さらに、ここがネットと人間との狭間に巣くう最大の弱点であろうと常々思っているのですが、 定型のフォントである文字そのものに表情がなく、 余計にその言葉、文字の裏の真意が掴みにくいわけです。 騙そう・・いたわろう・・、 好き・・嫌い・・のせりゃ身体頂けるな・・、 身体じゃなく君の心が欲しい・・ボイン・・、 けっ、このバカが・・本当にバカだけどそこが可愛い・・、 てめえと話しててもつまんねえ・・この人、話つまんないけど一緒にいると落ち着く・・、 軽くかわしとこう・・もっと突っ込んでみよう・・ボインアゲイン・・、 こういった心の動きをボディーランゲージや目、 空気などから読み取るということが、 当たり前ながら残念なことにネットから読み取ることは非常に難しいのです。 顔文字やwなどの一種のスラング、 あるいは文体である程度の表情をもたせることはできますが・・。 顔文字やスラングは結局定型のフォントとほぼ変わりなく、 文体による表情は表現技術的に難しく下手をすれば最悪の結果を招くことも有り得るというか、 自分自身がカッコつけて文体で表情を作ろうとしてしょっちゅうドツボにはまってます。 話を元に戻しますが、 つまるところ自分にとって人を信じる一番の基礎の部分、 母と子の繋がりに疑念を抱いてしまったのです。 それが崩されてしまえば、 もうあとの人間関係など一切信じられるわけもなく。 ネット上の言葉も悪意に捉らえてしまうことが多くなりました。 とはいえ、ネット上の言葉を簡単に鵜呑みにして、 現実逃避するのも困りものではありますが。 人を信じられなくなることがこんなにも辛いものだとは知りませんでした。 たとえ人に騙されても、今まではそれでも希望を忘れませんでした。 基礎から崩されると希望すら持てなくなるのですね。 それ故に余裕が持てず、結果その女性のみならず周りをどんどん追い詰めて・・。 これは自分としては最大の不幸でした。 おかげさまで今はだいぶ元に戻りました。 それもやはり人のおかげ。その感謝を意識して忘れずにいると、 だんだん希望も持てるようになってくるものなのですね。 裏打ちのないネットの言葉は非常にあやふやであり危なっかしいものですが、 それにすがらざるを得なかったあの人の気持ちは、 いかほどに辛かったことか。 そう考え、そうであってほしいと願い、 それを理解できなかったてめえが一番問題だったんだこのクソゲロ馬鹿野郎と自分を叱責することによって、 人を信じる基礎部分の修復と希望の回復と、 感謝の気持ちを保ち続けられそうです。 あ、こんなとこにさらさらトマトが。 久しぶりに飲もう・・あ~お約束で眠くなってきた。 ZZZ・・・。 お、寝たようでござるな。 ザ・ニンジャ、久々の登場でござるニンニン。 ジャンクマンは人間にロマンを持ち過ぎ抱き過ぎなのでござるよ。 しょせんこの世はたわむれ・・まやかしよ。 もっと割り切らないとでござる。 まあ、割り切れないのが男なんでござろうがね。 ニンともカンとも。
2006/10/26
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ん。 いくらメールで「だまそうとは思ってなかった」と言われても・・。 事実が残っているのを思いがけずも、みつけちゃいました。 ネットを通して、本当の友情や愛は生まれるものなのか。 ネットの中の人生に、どれほどの価値はあるものなのか。 この楽天日記にきてから、ずっとその解答を探していますが。 「ネットでも本物の友情や愛は生まれる」と思っても、 次の瞬間には裏切られ。 荒んだ気持ちでしょせんはネットとあきらめかけていると、 また希望の光をネット上の友人からもらい。 また裏切られ失望し。 また助けられ希望を持ち あれ・・・・・・? これって、現実世界でも同じことではないですか。 若干、ネットのほうが繋がり自体に脆さを感じはしますが。 なんのことはない。 ネットも現実も基本は変わらないじゃないですか。 ほかの人にとっては当たり前のことなのでしょう。 しかし、 理解力にかける自分にとってはまさに目から鱗。 あとは己の持ちよう。 結局そこにつきるのか・・。 だとすれば。 冒頭に書いた当事者の方。 あなたがもし万一、 これを読んでくれていたときのために書いておきます。 どうか幸せになってください。 あと、ひとつだけ分かってください。 つまんないことですぐ怒ってばかりいましたが。 本当に余裕がなくなっていたのです。 あなたとあなたの大事な人たちのことを何とかしたいと、 そればかり空回りして、他で余裕が持てなくなっていました。 決してあなたが憎くて怒っていたのではないことだけ、 分かってください。 ・・・これでいいんだよね。
2006/10/25
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仕事で銀行へいった帰りに本屋さんへ寄りました。 「のだめカンタービレ」の続きを買おうと思ったら、 新刊コーナーに覚えのあるタイトルが。 「えの素」の他薦傑作集。 速攻で「のだめカンタービレ」とそれをカウンターにもっていきました。 「これをくれー」 「1805円になりまーす」 「安(やし)い~~~~~」 ・・これが書きたかっただけなのですが。
2006/10/25
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以前、漫画サイトで知り合った方がおっしゃっておられましたが、 女性が描く漫画のキャラクターはデキる人物が多いと。 自分も同感でありまして、その辺りが鼻につくこともあり、 女性の漫画はちょっと読みづらいと思うこともありますな。 もちろん例外もありますが。 「のだめカンタービレ」もヒーローがやはり天才のエリートというところに、 いまひとつ興味が沸かなかったのですが、 主人公が変態女だと聞いて読んでみました。 変態といってもさすがに女性漫画、 飲尿したり放尿したり淫水を滝のように流したりうんこ漏らしたり、 人前で「キャー」とか言いながら激しくオナニー始めたり、 「女はアノ日はさかってさかって仕方がないの」と叫んでみたり、 といったようなことはさすがに描かれていませんな。 というか、それでは「えの素」そのまんまですが。 ともかく思っていたよりはるかに面白く、 読んでみてよかったなあと思いました。 勢いでドラマもみましたが、 映画「スウィングガールズ」の人の演技がまたかわいらしくていいですなあ。 続く
2006/10/24
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人をいじめるという行為は、 優越感に浸りたいという気持ちが、 歪んだ形で具現化したものだと自分は断言致します。 優越感に浸りたいのであれば、 いじめる側は味方や仲間など作っても無駄ですな。 何故なら結局その中でまた、 優越意識や劣等意識が生まれるはずだからです。 いじめるという行為で優越感を満たしたいのであれば、 この広い大宇宙の生物全てをいじめ対象とし、 己の力のみを頼りに一匹で生きていくことでしょうな。 ま、そんな覚悟ができる男はいじめのようなチンケなことはしないでしょうが。 最近話題になっているいじめによる自殺の問題ですが、 いじめた側の教師や生徒たちの言動がネットやテレビで流れていますな。 まるっきり自殺した人間に対する礼も哀れみも悲しみも感じられず、 自己保身、無感動としかとれないあれらの言動が本当なのだとしたら。 自分のような気違いのクズがこんなこと書くのもおこがましいですが、 いじめ云々よりなにより、 彼らは完全に人間としての心の機能がぶっ壊れてますな。 人が死んでいるというのに。 その死に、己自身が関わっているのかもしれないのに。 当事者たちでなければ分からない事情はあるのでしょう。 死なれてしまった方にも、 いじめた側にも。 それらはマスコミ報道という、 少なからず操作された情報の中では伝わってこないことも多いかもしれません。 しかしそれを差っ引いてもあれはねえだろ、と思うのです。 校長さんの発言の数々ですな。 校長さんがあれでは、いじめの状況も推して知るべしでしょう。 自分のような社会の隅の隅にかろうじて生かしてもらっているゴミが、 時事問題に関する文章を書く資格などないのは重々承知しているのですが、 今回は少しだけ、書かせて頂きました。
2006/10/20
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かつて孤独には慣れていました。慣れっこでありました。友人でいてくれた人たちとも、こちらから連絡をとろうとすることもありませんでした。それほど孤独に慣れていて、一人が苦になりませんでした。いつごろからか突然、孤独であることに耐えられなくなりました。それは現実世界でも、ネットの世界でも、同じことでありました。誰かにかまってほしいのかな・・・と自分で思ったのですが、そうでもないようです。もっと単純に、孤独に絶えられなくなっていたのです。思うところあり、今現在九州大陸にいます。人生において九州大陸の土を踏むのはこれで二度目です。一度目に九州へきたとき、たしかに鹿児島か長崎のある土産物屋で、50メートルあるうなぎが青いプールの中に飼われていて、さばけば50人分の蒲焼ができると聞いた記憶があるのですが、まあ常識的に考えても子供のころの記憶違いだったようです。いま鹿児島県鹿児島市におりますが、そのようなうなぎがいるわけないと改めて思いました。実は現地の人々に、「こういううなぎがいた記憶があるのですが」とたずねてみようと考えていましたが、よく考えてイエローピーポーを呼ばれてはたまらないのでやめました。まったくもって我ながら、まともな思考ができるようになったものです。以前の自分ならためらいなくたずねて、キチガイ扱いされていたことでしょう。昨日の朝10時から本日まで仕事の休みをもらえましたので、九州大陸へとやってきてみたのです。目的は半分果たせました。残りの半分は・・・まあ仕方ないのでしょう。こうして遠方の地まで出向くたびに思うのですが、やはりその土地土地に個性があって面白いですな。この辺りの方々は車の運転をみていて感じるのですが、おおらかですな。特に中高年のおじさん方が。肩肘張っていないというか。横断歩道を渡るときも歩行者を完全優先したり、話をするときも威圧感なくおおらかに話されますな。これまで訪ねた土地の中では、大阪がもっとも親近感を感じ、仙台がもっとも美しさを感じ、また文化の違いの良さ、楽しさをお教え頂きましたが、ここ九州・鹿児島もまた違った魅力がありますな。ただどこかへ行くたびにまた別に思うこともありまして、東京に遠方の皆さんがあこがれる気持ちというのも、若干理解できる気がするようになったのです。いまは秋葉原のように個性がおかしな方向へいっているか、もしくは没個性化が進み始めているようにも思えるのですが、東京の町がかつてそれぞれ持っていたはずの専門性は、たしかにこれまで自分が訪れた他の地では例がなく、だからこそあの専門性に惹かれて人が集まるのでしょう。上野の合羽橋や神保町、秋葉原の裏通り、築地、銀座、浅草橋などは、いい例ですかな。孤独を感じていても、願うことはひとつであり、皆が元気でいてくれれば、それのみです。
2006/10/17
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ともかく関東の北から千葉方面に引っ越した自分は、 そこで人間の価値観があまりに多様なことに驚かされました。 大人も子供も価値観がバラバラであり、 またその繁雑さを受け止めなければ、 混乱すること必至でした。 バラバラには理由があり、 引っ越した先は日本全国から人が集まり始めた、 大掛かりな開発予定の土地だったからです。 開発業者のご家族やわけありの人間、日本人のみならず外国人まで、 元いた土地の価値観を押し付け合っていては話にならず、 それぞれの違いを飲みこまざるをえない、 そんな環境でした。 ひとつその中で学べたことは、 どんな価値観の中であれ、 人の涙を軽んじることは狂気でしかないということでした。 さて、 ネットゲームはそれこそ多様な価値観の中で遊べるはずなのに、 何故かそうはなっていないようですね。 やはりネットゲームの世界そのものがまだまだ小さすぎて、 遊ぶ人間の幅を狭めてしまっているのかもしれません。 そのわりにシステムが飽和状態を起こし始めているようにみえるのは、 ネットゲームの開発及び運営陣の経験や技術が需要に追い付かないからなのでしょうか。 ネットワークを介したゲームは決して新しいものではありませんが、 遊ぶ人間はここ数年で一気に増えました。 要はここが問題であり、 また同時にその解決の可能性も秘められているわけですが。 ネットワークコミュニティの運営管理は、 単なる掲示板システムでも難しくなる一方のようです。 かつてのように同好の士が集まるだけの世界ではなく、 多種多彩な価値観がひしめき合うようになっているからなわけで、 その点からみるとまだネットゲームは、 若干世界が狭いのでしょう。 しかし技術力は掲示板システムよりも高度なものが求められる分、 管理はやはり難しくなる一方なのだと思います。 多様な価値観をも飲み込んでしまえるネットゲームの誕生を、 コンピュータゲームの一つの進化型として、 より楽しく面白く愉快で痛快なネットゲームの誕生を、 希望、いや切望、いやいや熱望して止みません。
2006/10/13
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小学校高学年にあがるころ、 一年間だけ関東の北のほうにいたことがありました。 そこはよそ者を疎んじ、 また、差別がまだ根強く残る土地でした。 ある日、担任の先生とクラスの男子の母親が、 学校の駐車場で話していることを聞いてしまいました。 あの地区の子とうちの子を何故同じクラスにしたのかと、 母親が先生に詰め寄っているのです。 あの地区の子、そのことに関して詳しくは書けませんが、 その子のご両親に筆談で、 「どうかうちの子とずっと仲良くしてやってください」 とお願いされたことをよく覚えています。 子供心になにか迫るものをその文字の筆跡に強く感じました。 が、正直なところその子とは一緒に遊びもしましたが、 彼は少々底意地が悪く、ちょっと困ってしまったのも事実です。 思えばよそ者である自分ならば、 地区だのなんだのに囚われずにその子と付き合えるとご両親は思ったのでしょう。 さて先生に詰め寄った母親の子は、 人の話をあまり聞いていない子でした。 一見、真面目に人の話を聞いているかのようで、 実際は自身の頭の中で独自に思考を働かせ別の作業をしているタイプです。 多分頭がいいということだろうとは思うのですが、 それが原因で彼はとうとう担任に激しく怒られる・・、 というより高ぶった感情をそのまま罵りと暴力の形でぶつけられてしまいました。 あくまで憶測ですが、 恐らく母親に詰め寄られていた担任が、 その鬱憤を子供に向けたということなのだと思います。 その土地は自然が多く、 牛ガエルのおたまじゃくしやザリガニを捕まえたり、 いま思うと危なかったのでしょうがたんぼの排水溝で遊んだり、 そういう意味では大好きな場所でした。 一年近くが経ち、その土地からでることが決まった頃、 唐突にワープ&ワープというゲームのことを思いだし、 ぜひワープ&ワープみたいなゲームを作りたい、 それにはマイコンが必要なんだ! 愛と! 友情と! 努力と! 勝利と! いとしさと! 切なさと! 心強さと! 世界を革命する力と! 全米を震撼させる恐怖と感動とアクションに包まれた! そんなマイコンが俺には必要なんダ! うおりゃあ~!エレクトリックサンダー! 炎のコマ!とどめだ! スーパーノヴァー!! こうして恐竜たちをインベーダー対決で打ち負かした自分は、 宇宙中にゲームの素晴らしさを広めていくために、 ぴゅう太型の宇宙船に乗って、 男の胸にロマンのかけらが溢れるこの広い大宇宙へと旅立っていったというか、 話が完全に破綻したので次回に続きます。 続かなくていいような気も致しますが。
2006/10/12
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ジンクスというものはどうも苦手でありまして。 人間をがんじがらめにしてしまうからです。 信じる力や思い込みという点で、 誤解を恐れずにいえば宗教に通じる部分もあるような気もします。 大学時代の友人の下宿に遊びにいったとき、 自分がその下宿へ向かう路地へ入ろうとしたら友人にとめられました。 「俺、その道通るとどうもその後よくないことが起きるんだ。だから通りたくない」 これもジンクスですね。 ジンクスは苦手だと書きましたが、 それでもやはり自分にも気にかかることはあります。 人様が聞けば馬鹿馬鹿しいことでしょうが。 無意識に鼻歌で、 ある飛行機アクションゲームとあるファンタジーシミュレーションRPGのテーマソングを歌うと、 その後よくないことがあるというジンクスです。 どちらのゲームも面白くて好きなのです。 しかも飛行機アクションのBGMは超テンポがよく、 FM音源版もPSG版も鼻歌にぴったり過ぎるので、 ついつい何の気無しに歌ってしまうのです。 ジンクスが悪いというわけではありません。 若干非科学的な感は否めませんが、 ジンクスをうまく利用することで、 物事の関連付けから善悪の判断を学んだりすることもできるからです。 また経験がジンクスを生み、 結果それが実は決して間違いではなかったということも確かにあるのです。 しかしできることなら。 ジンクスもなにもぶち壊してしまえるパワーを、 何も恐れず自分の力だけを頼りに生きる姿勢を、 取り戻したいものです。
2006/10/11
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前回書いたとおり、自分は家族というものを信じていません。 いまこの瞬間も、切れるものなら縁を切りたいと思っています。 家族というより父親とその一族といったほうが正しいかもしれません。 自分は人を自分の家にあげるのが苦手でした。 そこは自分のテリトリーであり、 たったひとつの逃げ場所だからです。 どこにも信じられる相手がいないので、 この世で唯一安心できる場所を誰にも侵されたくなかったのです。 間違いなく心の病気だと自分でも理解しています。 それが徐々に和らいでいったのは三年ほど前からです。 特に、一年間ずっと一緒にいてくれた女性は、 自分のそういった病んだ部分を和らげてくれました。 別の病んだ部分や過度の依存で、 彼女にはとんでもない負担をかけてしまいましたが。 ・・というようなことを書くと、 行間の深謀遠慮を汲み取れない人もいるので、 一応ここの五行を付け足しておきます。 思い上がった言い回しかもしれませんが、 こう書いておかないとあとで痛い思いをすることもあると学習したのです。 さて、矛盾と付き合うことに疲れはしたのですが、 幸いここ最近、もう一度何とかしてみようと思えたり、 超人パワーを少し取り戻せたりしました。 このまま何とかなるように努力してみようと思ったのです。
2006/10/10
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もう日記タイトルそのまんまですな。 そもそも家族という単位が信じられません。 ほんのちょっとしたことで、 すぐにただちに即崩壊するくだらない単位。 それが家族だと思っております。 だからこそフィクションの世界にある、 理想の家族像に憧れる人が多いのでしょう。 現実の世界の家族という単位に幻滅と絶望を抱いているからこそ、 たとえばサザエさんが何十年と視聴されるのではないかと考えるのです。 「タラちゃん、ちょっとソレ取って」 と向こうを向いたタラちゃん後頭部のカリアゲを狙って、 サザエさんがバールのようなもので殴り付けたりしたら、 一時の話題はとれたとしても、これだけの長い年月視聴されることは難しかったのではないでしょうか。 家族という単位を信じられないからこそ、 虚構の世界にそれを求める。 信じられないけれども、 理想としては明らかにそこにあり、 せめて虚構の世界でもいいから具現化されたその理想を確認したい、 言い換えれば、信じられないけれども信じたいというこの矛盾。 自分はもうこの矛盾と付き合っていくことに、 疲れてしまいました。
2006/10/10
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久しぶりに、 朝の仕事の合間にメール更新してみることに致しました。 前回の日記に書いたことが理由で、 外食そのものがあまり好きではありません。 家の中で米の飯と白菜を食べているほうが、 ずっとずっと、はるかに気が楽だったからで、 それはいまだに変わりません。 たとえば一日二食を外食にしたとすると、 ランチタイムを計算に入れても、 一回当たり平均800円はかかるでしょう。 これでもかなり低く見積もっていますが。 もしこれが二人分ならば一日の食費は、 800×二食×二人で3200円になります。 一ヶ月を30日とすれば、 作り置きなどの冷蔵庫のストックも全くなく、 まるまる96000円そのままが食費となります。 もちろんあと一食分は計算に入っていませんから、 月辺りの食費は100000円を軽く超すことになります。 これは一般の感覚で暮らしている我々庶民からすれば、 少々現実離れした金額でしょう。 この場合怖いのはもし人数が増えれば、 人数分の食費が全く正比例であがっていくことです。 これでは家計のやりくりもへったくれもないでしょうね。 こうやって気にしなくてもいいのかもしれないことを気にして、 外食すら楽しむ余裕がなく、 常に気を遣っていた子供の頃に戻りたいなどとは、 到底思えないのです。
2006/10/09
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半日休みも終わり、あいも変わらずろくでもない一日でした。ここ半年ほど、いや、元々なんですが。ろくでもない人生にいい加減終止符を打ちたいと、そういう気持ちが強くあります。ああ、やっと幸せになれるかなあ・・・と思えば、つなぐ手に期待をしてみても、あっさりと裏切られたり。もちろん自分にも少なからず原因はあったのですが。人生は闘いだと、そう思ってはいます。いや、いました。でも、もう無理そうな気もします。今年に入ってから、やたらに子供の頃のことを思い出します。自分の両親は共働きで、週のうちのほとんどを祖母の家に預けられていました。祖母の家には内孫が一人おり、祖母の扱いはその内孫と自分とでは雲泥の差でした。自分はほとんどの食事をご飯と白菜の漬物で済ましておりました。何故なら、食事の際におかずの皿を祖母に見せられながら、こう言われるからです。「このおかずはお前は嫌いだよな。内孫に全部あげるから」ここでまかり間違って首を横にでも振ろうものなら大変です。あることないこと両親に報告され、両親、いや父親にひどくなじられるからです。父親のなじりはとにかく男とは思えないほどねちっこく、最後に必ず父親自身の自画自賛が入るそのなじりに、子供心に辟易しておりました。いまでも心の底から辟易しておりますが。であるならば、別に腹が膨らまないわけではないのだから白菜の漬物だけの食事でもいいと、そう思って毎日を過ごしておりました。またやはり子供心に、母親が祖母に大変気を遣い、酔った父親から些細なことで、母親が暴力を振るわれることも理解しておりましたので、その気を遣う原因や些細なことを増やしたりしないようにするためにも、自分は食事に文句をつけなければいいと思っておりました。よく「肉が食べたい」と肉に執着する人がおられますな。自分にはああいう執着がないのです。肉が食べたいとか、高級なものを食べたいとかよりも、なにより量の確保が大事であり、食べられることが大事なのでありました。なので、「肉」そのものではなく安く大量に腹が満たせる牛丼に執着し、同じ理由で半額のマグロ弁当などに執着をするわけなのです。なんだかんだ言っても、食べられるだけぜんぜんマシだしOKなのです。そう思うように努めておりました。ところで、自分はいわゆるファーストフードにも興味があまりわきません。ハンバーガーとかフライドチキンとかですな。嫌いではないのです。しかし先ほど書いた子供の頃の記憶が、どうにもみじめな気持ちを自分に呼び起こさせるので、いまだにハンバーガー屋のレジに立つのは苦痛なのです。子供の頃の土曜日。おなかを空かせて祖母の家に帰ります。白いご飯に漬物があれば、それは非常な幸せでした。困るのは、内孫がハンバーガー屋にいきたいとねだるときです。自分も孫には違いありませんから、祖母は内孫と自分の2人をハンバーガー屋に連れて行きます。そして必ずこういわれます。「お前はハンバーガー(もっともプレーンの一番安いもの)と、小さいコーラでいいんだよな?」うなづくしかなかったです。目の前の内孫のトレーには、3つほどパンが重なったハンバーガーや、チキンがいっぱい入った箱や、大きなカップのコーラや、外へ飛び出しているポテトや、そんなものが溢れるほどのっているのです。これは本当にみじめでした。食べられるだけマシなのだとは分かっていても、普段のご飯以上に差がはっきりとみえてしまうからです。以前、ネットゲームで知り合った女性とある子供の頃の体験において、共感を得たことがあります。それは外食の際に自分が食べたいものではなく、もっとも値段の安いものを選ぶのが常であったということです。両親が、いや母親が、もしいまこのことを知れば泣いてしまうかもしれません。私は子供にそんな思いをさせるつもりはなかったんだよと。そう、母親は決して子供にそんな思いをさせるつもりはなかったはずです。苦しい家計の中で、たまの外食で子供を楽しませてあげようと、そう考えていたのでしょう。子供から、つまり自分からしてみると、その母親がまたその外食での支払いにおいて、父親や祖母に余計な神経を遣わなければならないのではないかと、そのほうが心配で心配でならなかったのです。漫才コンビの松本人志さんが、こういう子供の気持ちを歌詞にしたためられていたことがあったようですが、なかなか共感を得られなかったのではないでしょうか。話が迷走気味になりましたが、まあ何故かこんなことを今年に入ってからよく思い出すのです。
2006/10/09
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