PR

×

Favorite Blog

🌷 新作「裸一貫」(2… New! 神風スズキさん

パネル展示『機動警… New! ITOYAさん

マツバウンラン New! てらまさん

Hyakkimaru's Blog ひゃっき丸さん
★モイラの名画座★ モイラ2007さん
2010.05.29
XML
カテゴリ: 戦争映画
太平洋の嵐.jpg


1960年公開の「太平洋の嵐」は1942年の太平洋戦争における
ミッドウェイ海戦を描いた作品で
監督:松林宗恵 特技監督:円谷英二である。

真珠湾攻撃を終えた北見中尉(夏木陽介)は
故郷で啓子(上原美佐)と結婚した。

しかし連合艦隊艦長・山本五十六(藤田進)は
アメリカの空母を求めてミッドウェイ海域に出撃し
北見はミッドウェイへの出撃のため戦場に戻された。

第二航空戦隊司令官の山口多聞(三船敏郎)と

敵機のグラマンは意外に強く反撃されてしまった。

そこへ敵空母発見の報が第一次攻撃隊に入った。
しかし一瞬遅くアメリカの攻撃機が姿を現わし
日本無敵艦隊をミッドウェイの沖深く沈めてしまった。

予想外の敵の反撃に衝撃を受けた友成隊長(鶴田浩二)は
機動部隊に無電で第二次攻撃隊の必要ありと伝えた。

第一航空戦隊司令部も南雲忠一(河津清三郎)
草鹿参謀長(上原謙)などの幕僚達と協議した結果
第二次攻撃隊の発進が決定した。

しかし米機動部隊の急降下爆撃機が攻撃を仕掛けてきた。
各艦隊は退避行動を取るも第一航空戦隊の空母赤城、加賀、


その光景を見つめる北見中尉は呆然とし友成隊長は
飛龍の艦橋へ上り出撃を懇願。
山口司令官は第一次・第二次攻撃隊合同での攻撃を決断し
北見ら生残りの将兵たちは家族に会うことも許されずに
九州基地から二度と帰らぬ戦場へと飛び立っていった。


「ハワイ・マレー沖海戦」と同じ構図のものもあり
これは円谷英二自身による「ハワイ・マレー沖海戦」の
カラー・リメイクとなっており

また特撮に使用された戦艦は8メートルを超えるサイズで
エンジンを搭載した自走式の戦艦のミニチュアが多数作られ、
ロケ先への搬入の際にはスタッフがこれを操縦し
隅田川を出発して東京湾を経由し、
三浦半島の撮影現場まで自走させました。

海戦シーンのオープン撮影は三戸浜で行われ、ロケの間は朝晩、
宿舎があった油壺まで海上を往復したそうである。


にほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村



【22%OFF!】太平洋の嵐(DVD)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.05.29 23:10:27
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Profile

上段タロー

上段タロー

Calendar

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: