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早いもので今日は大晦日、今年も終わりです。では、2006年のレース参戦結果の報告です。1、 3月22日(雷雨) 「アスク・チューズディ第1戦4時間耐久」優勝 #4 馬君/ないすミドル組 (チーム ボトムラインJAPAN) 2、 7月16日(晴れのち雨) 「第2回NANKAI・鈴鹿Mini-Moto4時間耐久」予選122位/決勝98位完走 #241 馬君/ないすミドル/ヤバエロ君/MDオヤジ氏組 (チーム ボトムライン&techno+MD) 3、 8月14日(猛暑) 「第5回MD杯4時間耐久」優勝 #12 トラピ君/ないすミドル/MDオヤジ氏組 (チーム B☆YG+MD) 4、 11月21日(晴れ) 「アスク・チューズディ最終戦4時間耐久」転倒リタイヤ #4 ないすミドル(シングルエントリー) (チーム ボトムラインJAPAN) 5、 11月21日(晴れ) 「チューズディ60分耐久賞金レース」2位 #4 ないすミドル (チーム ボトムラインJAPAN) 6、 11月26日(曇り) 「ライディングスポーツカップ明知スプリントレース最終戦」・M30クラス 予選17位/決勝12位 #21 ないすミドル(チーム MD見習い爺)・MFクラス 予選1位/決勝優勝(祝卒業) 以上、5回の耐久レース、スプリントレース2クラスに参戦。耐久・スプリント共に満足です。特に「Mini-Moto」は、ライバルチームのライダー同士が一丸となり、全員が鈴鹿初体験・練習不足にもかかわらず予選突破・完走を果たしました。反省点は・・・11月の3レースで4回も転倒した事です。今年一年では練習も含め転倒6回、そのうち4回が11月。昨年は一年で2回しか転んでないのに、歳ですかね・・・カラダの回復具合は、まだ寝返りが出来ません。左足首はまだ痛みと腫れが残り、左手人差し指も痛みが取れず、左肋骨2本と右肩の亀裂骨折が完治するのは2月になりそうです。大丈夫、開幕戦は3月ですから間に合います♪ 今年4月に開設したこのブログ「ないすミドルのレース日記」を訪問して下さった方々、ありがとうございました。みなさんからたくさんのパワーをいただきました、この場を借りて御礼申し上げます。来年も書ける範囲での更新になりますが、また遊びに来てください。みなさま、良い年を!
2006年12月31日
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クリスマスが過ぎ、あと数日で今年も終わろうとしています。あっという間の1年でした。昼食も終わり、12:50から「M30クラス」の決勝です。私は予選で転倒したため決勝のスターティンググリッドは17番目・最下位です。ピットロードからコースイン、1周してグリッドに到着・エンジン停止。選手紹介が終わるとウォームアップランを2周(通常1周ですが、この日は寒かったので2周)して再度グリッドに着きました。レッドシグナルが消えて少しするとグリーンシグナル点灯、全車一斉にスタート!3台目は#17 トラピ君 1コーナーになだれ込む前車をアウトからかわして、1周目を13位で通過。全力で追走すると10・11・12位走行の3台に追いつきましたが、抜けない!楽に付いて行けるのに抜けない、エイッと気合を入れてヘアピンの突っ込みでやっと1台(#29 ○藤氏)抜いて12位に。なおも前の#10 ○田氏を抜こうとヘアピン、1コーナーでインを伺うも抜けず。 「勝負は次の1コーナーだ」と気合を入れ直した時にチェッカーが振られ、10周のレースがあっという間に終わりました。何も出来なかった、ガックリ。※耐久レースしか走っていない私にとってスプリントレースの10周(時間にして8分弱)はあまりにも短い。耐久では最低でも30分、長いときは60分以上連続で走る(一人耐久は別にして)ので、スタートして20~30分しないとペースが上がらない。スプリントは難しい! 他のレースを挟んで13:40から「MFクラス」の決勝です。気をとり直してグリッドに付きます、もちろんフロントロー。初めての選手紹介に戸惑い、手を挙げることも忘れ、頭を下げるのが精一杯、トホホ。 グリーンシグナルでスタート。 3番手スタートの#4 ○尾氏が絶妙のクラッチミートで、1コーナーのインに飛び込もうとしています。私は彼のアウトをすり抜け、2コーナーのインを奪いました。無事ホールショット出来たので、あとは逃げるだけです。予選を0.133秒上回るクラストップのタイム(自己ベストから0.1秒落ち)で何事も無く、またしても「あっという間」の10周が終わりました。鶴ちゃんの振るチェッカーをうなずきながらくぐり抜け、小さく左手でガッツポーズ。#23はMini-Motoカウルのヤバエロ君 クールダウンラップを終えピットに戻ると、トラピ君・近ちゃん、応援に来てくれた○部君親子が拍手で迎えてくれました。皆からの「おめでとう」の言葉に喜びが込み上げ、肩の荷が降りました。目標の「MFクラス卒業」と「トップでゴール」の両方を達成することができました。実は、今回のスプリント・MFクラス・初参戦に対して、一部のライダーからブーイングが出ました。彼らは私の走りを知っているので「MFに出たら絶対ブッチギリで優勝するに決まってるじゃん、そんな人が出ちゃダメでしょう」。ごもっともです、自己ベストタイムはもちろん「MF卒業」してます、当然「Mクラス」に参戦するべきでしょう。でも優勝したくて出たんじゃないです。卒業して、ライダーとしてのケジメをつけたかったんです。「チューズディ耐久」のライダー達(私も含め)は火曜日休みなので、必ず日曜日に開催する「スプリント」には出れません。それどころか火曜日は「明智サーキット」の定休日です、練習も出来ず、2ヶ月に1度耐久を走る。体が忘れた頃に走るので、いつまでたっても速く成れない。「チューズディ」のレベルは低いのですよ、そんな「チューズ育ち」の私でも卒業できることを証明したかった。「MFクラス」へのエントリーを受け付けて下さったA.H.S.の小藤氏に感謝です。今だから言えます、すごいプレッシャーでした。卒業して当たり前、優勝して当たり前。レースは最後まで何が起きるか解からない。天気だって、雨が降れば卒業できない。体も満身創痍、まともだったのはバイクだけ(笑)F1のM・シューマッハー、MotoGPのV・ロッシ、水泳の北島、ゴルフの宮里・・・彼ら彼女達は巨大なプレッシャーに打ち勝って結果を出している。私なんかとは比べちゃダメね。来年から「スプリント」に参戦する機会があれば、当然「Mクラス」で頑張ります。トラピ君に教えてもらわなきゃ! 最終結果(私の関係分のみ抜粋)M30クラス(出走17台・完走17台)優勝 #22 H・S氏 「M2ガレージ」2位 #30 ◎田氏 「くたくたいぬ」3位 #9 ○池氏 「Teamスプレイ裏々組」・・・9位 #17 トラピ君 「B☆YG」10位 #3 ○崎君 「チーム サンビシ」・・・12位 #21 ないすミドル 「チームMD見習い爺」14位 #2 ライムグリーン氏 「プラス・エフRT」17位 #1 ○渡氏 「プラス・エフRT」 MFクラス(出走13台・完走10台、表彰は2位以下繰り上がり)優勝 #21 ないすミドル 「チームMD見習い爺」 祝卒業2位 #31 ○田君(小学生) 「B☆YG」3位 #4 ○尾氏 「YSP浜松&T.TOKI」4位 #2 ライムグリーン氏 「プラス・エフRT」・・・8位 #23 ヤバエロ君 「ラウズ レーシング」9位 #1 ○渡氏 「プラス・エフRT」・・・12位 #28 おぐおぐ君 「萩工業&Y2S」 DNF(7周R) ライムグリーン氏へお知らせ 「2006チューズディ」チャンプのヤバエロ君は来シーズンもMFに参戦する模様です、宜しくお願いします。そして・・・MDオヤジ氏のデビューがあるかも・・・
2006年12月27日
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耐久男の私がスプリントレースに参加するのは、22才以来20数年ぶり。11月21日「チューズディ耐久レース」の転倒で負傷した右肩のヒビ・左半身の打撲は治らず、でもエントリーは済ませてあるので強行出場です。今回は順位じゃなく47秒を2回以上切って「MF卒業」が目標です。天気は曇り・午後から雨になるかも・・・できれば午前の予選でタイムを出して、午後の決勝は楽に走りたいですね。 11月26日朝7時過ぎ「明智ヒルトップサーキット」に到着、車の多さにビックリ。チューズディとは桁違いにたくさんの人が・・・ピットは17番、ヤバエロ君と同じピットです。隣の18番にはトラピ君がいます、明智の所長が私達に気を使ってくれたようです。私(M30・MFにエントリー)とヤバエロ君(MFにエントリー)はスプリント初心者、トラピ君(M・M30にエントリー)は去年からスプリントに出ている「先輩」です。※タイムテーブル(私の関係分だけ抜粋)8:00受付・車検、8:35ブリーフィング、9:20MFクラス公式練習(18分間)、10:30M30クラス予選(8分間)、11:40MFクラス予選(8分間)、昼休憩をはさんで12:50M30クラス決勝(10周)、13:40MFクラス決勝(10周)、15:50表彰式 早速ヤバエロ君からキャブレターのメインジェットを受け取り交換、9:20からの公式練習を走ってみます。12周ほど走ってタイムは47秒2「こんなもんかな」で終了、走っている間は痛みを忘れていますが、マシンを降りるとカラダが痛い! 今日の目標は47秒を2回以上切って「MFクラス卒業」です、練習タイムがイマイチなのでちょっと(ホントはけっこう)緊張します。10:30M30クラス(エントリー17台)予選開始。コースインして1周タイヤを暖め、2周目に少しペースアップ・・・4コーナーでアクセルを開けた瞬間フロント・リヤタイヤが同時にスリップ! もちろん私はコースアウト・大転倒 すぐ起き上がりますが背中を強打したらしく、息ができない・・・マシンはシートカウルが外れ、アッパーカウルが破損、マフラーとシートフレームの穴は土が詰まっている・・・幸いカラダはすぐ元に戻りましたが、予選はリタイヤ・タイム無しです。予選が終わるまでコース脇からトラピ君(46秒064で9位)のタイムアタックを見ていました。ポリポリコントロールラインを見るとYumiちゃんが心配そうにこちらを見ています、思わずヘルメットの前で両手を合わせ頭を下げました。コントロールポストではオフィシャルの鶴ちゃんが笑って私を見ています。カメラマンのルパン氏と目が合い撮られたのがこの写真です。予選終了と同時にパドックにマシンを運び、エアーガンで土を吹き飛ばし、ピットに戻りマシンの修理です。応援に来てくれた近ちゃんの助けを借りて、無事MFクラスの予選までに修復作業終了。転倒の原因はタイヤが温まっていないのにペースを上げたせいです、私のミス。後で解った事ですが、この転倒で左ろっ骨2本にヒビが入りました・・・(どうりで息が出来なかったわけです)11:40MFクラス予選(エントリー13台)開始。今度は慎重に3周タイヤを暖め、4周目からタイムアップ。6・7・8周目に46秒台を連発し、9周走って予選終了。このカラダの状態では上出来でしょう。予選結果 M30クラス(17台)1位 #6 ○口氏 45秒343 「くたくたいぬ&サザン」2位 #22 S氏 45秒434 「M2ガレージ」3位 #9 ○池氏 45秒545 「Teamスプレイ裏々組」・・・9位 #17 トラピ君 46秒064 「B☆YG」・・・13位 #3 ○崎君 47秒400 「チーム サンビシ」14位 #2 ライムグリーン氏 47秒946 「プラス・エフRT」16位 #1 ○渡氏 48秒919 「プラス・エフRT」17位 #21 ないすミドル NO-TIME 「チームMD見習い爺」 MFクラス(13台)1位 #21 ないすミドル 46秒676 「チームMD見習い爺」2位 #31 ○田君(小学生) 47秒117 「B☆YG」3位 #4 ○尾氏 47秒907 「YSP浜松&T.TOKI」4位 #15 ○糖君 48秒097 「萩工業見習い」5位 #2 ライムグリーン氏 48秒216 「プラス・エフRT」・・・7位 #23 ヤバエロ君 48秒979 「ラウズレーシング」・・・9位 #1 ○渡氏 49秒567 「プラス・エフRT」・・・12位 #28 オグオグ君 51秒963 「萩工業&Y2S」 M30クラスは最下位スタートなので、無理せずカラダの調子を見ながらMFの肩慣らしをしようっと。MFクラスはただ1人47秒を切ったのでプレッシャーがかかります、無様な走りは出来ません。しかも予選2位#31○田君は小学生、子供とはいえ侮れません。全力で走る予定です。しかも、チューズディ仲間の○部君が息子さんを連れて応援に来てくれました、がんばらなきゃ 次回は決勝の模様を・・・
2006年12月21日
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先日(11月21日)の「チューズディ耐久レース最終戦」が終わった直後の事です。主催者の樋口氏が突如「今から60分賞金耐久をやりたいと思います、参加する人ぉ~?」と言ってます。しょ、賞金と聞いたら全員が「やります」と返事しました(笑) もちろん私もカラダの事を忘れて手を挙げました(爆)私のバイク(NSR-XR100R・4スト)は転倒の為に60分全開で走れる状態じゃありません、実は次の日曜日(11月26日)のスプリントレースにエントリーしているので、チュウズ耐久後に練習するためにNSR50(2スト・ノーマル)も持って行っていました。急きょそのNSR50で参加しますが、タイヤが新品のまま(皮むきをしていない)なので「皮むきのために3周走らせて」と樋口氏に頼みましたが却下されましたするとMDオヤジ氏がパーツクリーナーでタイヤの表面を拭いてくれます。こうすると最初のグリップが少し良くなるんです(完全では無いですが)。2周ぐらいはセーブして走らないと転びます、転びますルールは、60分耐久レース・ライダー交代自由(交代しなくても良い)・スタートはスタンディング方式(エンジン始動状態でシグナルスタート=スプリントレースと同じ)・賞金は3位まで・金額は・・・ナイショ。60分スプリントレースみたいな感じですね。 スターティング・グリッドは先ほどの4耐のゴール順(ハンディ無視)、ポールはもちろん#7 トラピ君、セカンドロウは#9、サードポジションは#2、私#4は13番目です。事実上トラピ君と私の一騎打ちになりそうですが、スタートポジションの差は大きい。なんとか頑張らねば全車(15台)がシグナルブルーでスタート。私は何台かを抜いて1コーナーに突入、そして4コーナー(高速左カーブ)でフルバンクした時に悪夢が・・・スタートした瞬間に忘れていました、皮むきしていない事を フロントタイヤが滑ってそのままグラベルに一直線、転倒です。やっちゃいました、幸いマシンにダメージ無し。カラダも耐久でのダメージだけで、今回は大丈夫。バイクにまたがると痛みを忘れます、都合の良いカラダです(笑) すぐに再スタートしますが、最下位に転落。その後はタイヤの状態をみながらセーブして走ります。3周目からペースアップタイヤはしっかりグリップしてくれます。 逃げる#7 トラピ君すでにトップの#7 トラピ君とは30秒以上の差、なんとか追いつこうとペースを上げます 鬼神の如く立ちふさがるバックマーカーを抜いて行きますが、その差10秒くらいまで詰めると#7はペースアップして逃げて行きます。彼は私をマークしてペースをコントロールしている様です、ニクイ 途中で「こりゃ無理だ」と諦めかけましたが、レースは最後まで何が起きるかわかりません。コースサイドで応援している人達の為にも、最後までハラハラさせなきゃ。持てる力を振り絞って追走しました 3位走行の#28 ○取君 #21と4ストTZM-エイプで力走する#17 てけてけ君 そして・・・60分が経過、#7 トラピ君がトップでフィニッシュ 同一周回の10秒7遅れで2位が私の限界でした、完敗です。実は、#7チームは途中でライダー交代する予定で、MDオヤジ氏が交代準備していたのですが、ライダー交代するとその間に私に逆転されるので、交代せずに走りきりました。#2や、他の何チームかは交代していたようです。サプライズ60分賞金耐久結果優勝 #7 トラピ君 NSRミニ 60分28秒979 75周2位 #4 ないすミドル NSR 60分39秒681 75周3位 #28 ○取君 NSRミニ 72周4位 #10 ・・・・・・ NS50F 69周5位 #30 ・・・・・・ NSR 69周6位 #17 てけてけ君 TZM-エイプ100 69周7位 #22 ・・・・・・ KSR110改 69周8位 #21 ・・・・・・ NSR 68周9位 #11 ・・・・・・ NSR 68周10位 #6 ・・・・・・ KSR110 68周11位 #2 ・・・・・・ NSR 53周12位 #9 ・・・・・・ TZR 24周DNF #14 ・・・・・・ エイプ100 20周RDNF #12 ・・・・・・ TZM 15周R もちろん私達はアマチュアレーサーですから、賞金は貰えません。エントリーフィの割引返還という事で、金額はナイショですぅレース後はいつものように、温泉「バーデンパークSOGI」へ行って疲れを取りました。MDオヤジ氏やトラピ君達には「ないすさんはケガしてるから温泉はマズイんじゃないの」と言われましたが、だって温泉は気持ち良いもん、入りますよ!私達はいつもレースや練習後に温泉「バーデンパークSOGI」か「ささゆりの湯」へ行って疲れを癒しています。チューズのみんなも来年は一緒に行きましょう! これで2006年の「チューズディ耐久レース」はすべて終了しました。参加された皆様、また来年「明智ヒルトップサーキット」でお会いしましょう。ここで朗報です。来年からは「明智ヒルトップサーキット」の営業日が変更になる予定です。従来は月・火曜日は休業日でしたが、2007年から隔週で月曜または火曜日が営業日になる予定です。詳しくは「明智ヒルトップサーキット」(ここをクリック)のホームページで確認してください。 次回は11月26日に開催された「ライスポカップ・明智スプリントレース」初参戦の模様をレポートする予定です。
2006年12月15日
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「2006年チューズディ耐久レース」も全5戦が終了し、チャンピオンが決定しました。今年は21チームが参加し、熱い戦いを繰り広げました。3月の第1戦から9月の第4戦まで雨中のレースとなり、厳しい戦いが続きましたが、幸いにも11月の最終戦だけがドライコンディションで走る事ができました。 栄光の「2006チャンピオン」は・・・(表彰は5位まで)1位 #2 「ラウズ レーシング」 マッスル/ヤバエロ/鍵屋/ヒゲゴジラ組 1695P2位 #1 「チーム ボロン」 ○内/○平組 1104P3位 #21 「チーム まるもうけ」 ○知/○股/倉○/○矢/○藤/○林/○田組 954P4位 #8 「プレジャー&高松レーシング」 ○本/○松♀/○松♂/○藤組 723P5位 #7 「BYG+MD」 トラピ/MDオヤジ組 678P6位 #14 「CBR.O.C.JwithMotolabo」 ○藤/○平/○西/○築組 563P・・・・・・13位 #4 「ボトムラインJAPAN」 馬/ないすミドル組 439P・・・・・・以上の結果となりました。来年のゼッケンは’06ランキング順に1~5になります。 #2は唯一全5戦出場・優勝2回・コンスタントに上位入賞。来年は栄光の#1ですね。#1(2005年チャンピオン)は3戦出場・今年は未勝利ながら6耐と8耐でポイントを稼ぎました。#21は今年の第3戦8耐でデビュー、以後連続参戦。第4戦から2チーム体制に。#8は第3・4戦にKSR改で参加、第3戦はブッチギリのトップでゴールするも、ペナルティで優勝を逃しました。来年は是非初勝利を。#7は第2・5戦に参戦し優勝2回。ブッチギリの速さでした、さすがトラピ君・MDオヤジ氏です、参りました。#4は雷雨の開幕戦に優勝、以後は休憩してしまいました・・・来年は頑張らなきゃ。全戦(最低でも6耐・8耐と4耐1回の3戦)出なきゃチャンプにはなれないですね。みなさん、来年も宜しくお願いします。お手柔らかにね~
2006年12月14日
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永らくのご無沙汰でした・・・では続きを 163周目の最終コーナーを立ち上がり、ホームストレートで1台バックマーカーを抜き、164周目に突入。 目前に迫った周回遅れのマシンに続き第1コーナー(左カーブ)に進入、マシンを左側にフルバンクさせた時です。 私のイン側・左ヒザの横にバイクのフロントタイヤが一瞬見えました・・・その直後、激しい衝撃と共に私のヘルメットが路面に激突。左足をバイクに挟まれたままコース上をスライドし、アウト側のグラベルにもんどりうって転倒。私はすぐに立ち上がりましたがカラダのあちこちが痛い、バイクもカウルが破損しています。瞬時に再スタートは無理だと判断できました、何故かって 私のカラダが「もうやめて」と叫んでいたからです。突っ込んできた雷魂さんが2コーナーでマシンを停め、心配そうに私を見ています。無事を確認した彼は、私に向って頭を下げてからレースに復帰して行きました。ピットから#2「ラウズ レーシング」のマッスル君とYumiちゃんが駆けつけてくれて、マッスル君が私のマシンをピットに運んでくれました。彼は私のマシンを修復しようとがんばってくれました、ありがとう。予想より損傷が少ないマシンNSR-XR100RYumiちゃんに促され、ブーツ・グローブ・ツナギを脱いでケガのチェックです。左側の肩・ヒジ・腰・ヒザ・足首を打撲、肩と足首は出血しています。そして何故か右肩に激痛が・・・幸い骨折はしていないようですが、クラックが入ったようです。ツナギの左肩と、左ブーツのクルブシ部に穴が開いていました、出血した訳が解りました。ヘルメットのおでこ部に大きな傷があり、シールドにも傷が入り、シールド左カバーが割れていました。 後日気がついたのですが、おでこの左・髪の毛の生え際にタンコブができていました(笑) ヘルメットを被っていてもタンコブが出来るんですね、初体験ですぅ。(7月16日の鈴鹿Mini-Moto予選で転倒した馬君もタンコブができました。その話を思い出しました)左カバーが割れました残念ながら私の「4時間耐久」は2時間15分で、ひとまず終了。左足首が見る見るうちに腫れてきました、痛い。するとライダー交代を終えた雷魂さんが謝りに来ました。「止まりきれませんでした、すいません」と頭を下げるので、私は「アレは無いよ、でもレース中のアクシデントだからしょうがないよ。気にするな、残りを全力で走ってくれよ」と、ちょっとオトナのセリフを返しておきました。すると彼はツナギ姿のまま車で近所のスーパーへ行き、氷と冷えピタを買ってきてくれました。ありがとう、おかげで随分楽になりました。こうしている間も「4時間耐久レース」は続いています。トップは#7トラピ君/MDオヤジ氏組、2位(#9 たぬき&バッカス)以下を引き離し独走状態です。トップでゴールする#7MDオヤジ氏。(解りづらいですが、左奥の逆バンクを私が走っています)チェッカの右にはトラピ君が見守っています。徐々に痛みが取れてきた私はマシンを応急修理し、残り5分でコースイン。6周したところでチェッカーが振られ、今年の「チューズディ耐久レース」の幕が下りました。 4時間耐久レース結果優勝 #7 トラピ君/MDオヤジ氏 「B.Y.Gクラブ」 NSRミニ 290周2位 #14 ○藤/○平/○西/○築 「CBR.O.C.JwithMotolabo」 エイプ270+20周3位 #9 ○部/○宮 「たぬき&バッカス」 TZR 278周4位 #2 マッスル/ヒゲゴジラ/鍵屋/ヤバエロ 「ラウズレーシング」 NSR 276周5位 #30 ○崎/○川/○塚 「アゴ」 NSR 275周6位 #10 ○伯/稲○ 「DSS1」 NS50F 272周7位 #12 ○取/○木/○田 「パンツのゴム」 TZM 259周8位 #21 ○知/○股/倉○ 「まるもうけ」 NSR 253周9位 #6 ○梨/○本 「山森レーシング」 KSR110 250周10位 #11 楓/○谷 「チーム フィジテック」 NSR 235周11位 #22 ○矢/後○/○林/岡○ 「まるもうけ2」 KSR110改 234周12位 #15 山○/高○/岩○/小○ 「RS山本」 NSR 186周13位 #4 ないすミドル 「ボトムラインジャパン」 NSR-XR100R 169周14位 #17 てけてけ/○保石 「ハニーロースト」 TZM-エイプ100 112周15位 #19 ○鹿/堀○ 「ハニーロースト2」 ストマジ 41周R#9 たぬき&バッカス#10 DSS1#2 ラウズレーシング#14 CBR.O.C.JwithMotolabo#17 チーム ハニーロースト#21&#22 チームまるもうけ&まるもうけ2#30 アゴ ○崎君#7 MDオヤジ氏#17 ○保石君#12 ○田君全員を紹介できませんでした、申し訳ありません。みなさん、お疲れ様でした。来年も3月第3週目の火曜日に「チューズディ耐久レース」が開幕します。また一緒に楽しみましょう次回は「2006 チューズディ シリーズチャンピオン」の発表と、最終戦後に行われた「サプライズ60分耐久レース」のレポートです。お楽しみに
2006年12月11日
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写真がまだ一部しか手元にありませんが、とりあえず「チューズディ耐久レース最終戦」のレポートを書きます。全15台がグリッドに整列しました。ポールポジションは#2 ラウズレーシング(NSR)ライダーはヒゲゴジラ君、セカンドポジションは#4 ボトムラインジャパン(NSR-XR100)ライダーは私ないす。以下のグリッド順は覚えていません、ごめんなさい。尚、#7 B.Y.Gクラブ(NSRミニ)トラピ君/MDオヤジ氏組は最後尾グリッドでした。(全車ラップする為にワザと最後尾にしたらしい 余裕ですね)※グリッド順は主催者(樋口氏)が勝手に決めました。ルマン式スタートの位置は9月の第4戦4耐と同じく5コーナー手前。上り坂を50mくらい走ります。この画像は9月の第4戦のスタートです。スタート位置は今回も同じ所からです。 #2 ヒゲゴジラ君(ラウズレーシング・NSR) ほぼドライ路面になった午前10時、レースが始まりました。スタートダッシュは意に反して?#2 ヒゲゴジラ君が速い トップで1コーナーへ進入するアウトから#4私が抜き去りホールショットいただき#4は1位キープで順調に周回を重ねて行きます、3周目にはバックマーカー(周回遅れ)が早くも登場。2位には#2に代わり#7トラピ君が最後尾からジャンプアップしています、彼は私を上回るタイムで猛追してきます。ほんとに全車抜いてきた、スゲー 彼の実力からすればあたり前ですがそして36周目の1コーナー進入であっさり交わされ、#4に代わり#7がトップ浮上。その後約10周の間、#7トラピ君の10m後方を追走し、ヘアピン進入でバックマーカーに捉まったトラピ君を抜き返し#4が1位に再浮上スタートから40分が過ぎ、ライダー交代するチームも出始め、3位以下の順位がめまぐるしく入れ替わります。#7 トラピ君も50分を走りピットイン、MDオヤジ氏に交代。その間も#4 私は一人で黙々と走行を続けます。 この画像も9月のです。#12 ○取君(チーム パンツのゴム・NSRミニ)最初のアクシデントは135周目(スタートから約1時間50分後)のS字コーナーで起きました。バックマーカーの#12 ○取君を抜いた直後、リヤタイヤが滑って#4が転倒 すぐにマシンを起こして再スタートしますが、シフトレバーが曲がってしまい3速から変速できない 緊急ピットインし、修理します(MDオヤジ氏が手伝ってくれました、感謝)。その間に#7 トラピ君に抜かれ順位が入れ替わりました。 実は今回のタイヤはダンロップTT91の中古です、金欠なので中古タイヤで4時間走ろうとしていました。スタート直後から各コーナーでリヤがよく滑りました、本当に滑りっぱなしでした。レース後にタイヤを見ると、スリップサインがとっくに出ていました。どうりでよく滑る訳だリヤにトラクションをかける乗り方に変えて走っていましたが、#12を抜いた瞬間にアクセルを開けすぎました。○取君を転倒に巻き込まずに済んでホッとしました。トップ#7と同一周回の2位キープで153周目(約2時間5分経過)ピットインして燃料補給。Yumiちゃんと○野田君(久しぶりに応援に来てくれました)が手伝ってくれます。私も水分補給してピットアウト、2位をキープしています。給油後は順調に走っています・・・と、背後に迫る影が・・・雷魂さんです 彼は私より速いペースで差を詰めてきます。サーキットでは前後両方向のマシンとの差を確認しながら走っています。特に「明智ヒルトップサーキット」は並走するコースが随所にあるので、確認しやすいんです。彼のチームには何周かの差をつけているので無理はしません、素直に抜かれる予定です。現在164周目、さっき確認した感じでは次のヘアピン進入か、次の1コーナー進入で仕掛けてきそうです。ところが、ストレートから1コーナーへ進入した時に予想外のアクシデントが・・・
2006年12月01日
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