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前回のカモ話の続きです。そんなカモの「ニワトリ」と「アヒル」ですが、先日1羽増えて3羽並んで泳いでいるのを見かけました。2羽よりちょっとだけ小さいカモで、最初二人の間に出来た子供かとも思ったのですが、イマイチ確証はありません。そのカモを「イルカ」と名付けました。ちなみに漢字で書くと「入鹿」です(もう意味不明過ぎ(;^_^A)私は嫁に「これはもしかして三角関係というやつじゃないか?」「昔で言うところのドリカム編成というやつじゃないか?」などと冗談交じりに言っていました。嫁は「またまたー(;^_^A」とか言っていました。ところがある日、嫁が掘の近くでニワトリとアヒルを見かけたそうなのですが、突然アヒルがバタバタッと羽ばたいて、どこかに飛んでいってしまったそうなのです。それ以来、我々はぱったりアヒルを見かけなくなりました(・・;)それからニワトリはまたグワグワ言いながら、時々イルカと並んで泳いでいるのが散見されます。そして今までは私が近寄ると間違いなく寄ってきていたのに、以来「見られてはいけないところを見られてしまった」というような気まずい感じで、向こうの方に行ってしまうようになりました(-。-;)どうも嫁が目撃したのは別れの瞬間で、ニワトリの浮気癖に嫌気がさしてアヒルが出て行ったようです。一方そんなニワトリは、邪魔者が消えた後に新しい愛を育んでいるようで。うーん、なかなかの尻軽鴨(-。-;)なのでニワトリから略して「カルガモ」に呼び名が変わりました。お後が宜しいようで(;^_^A(完)(ちなみに昨日、アヒルが無事戻ってきたことが確認され、また私に近寄ってくるようになりました(;^_^A)
2011年08月31日
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2011年08月30日
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うちの傍にある公園のお堀にはたくさんの動物たちがいますが、中でも最もメジャーで愛らしいのはカモ。カモ達が並んでスイーッと泳いでいく姿を窓から見ていると癒されます(^^)ただやはりたくさんいるので、基本見分けがつきません。しかしその中でも一羽だけ灰色がかっていて、明らかに他のカモとは違う感じのがいます。群れからもやや距離を置いた感じで、そしてよくグワグワ鳴いています。私が掘の傍に近づくと、餌をくれると思っているのか、そのカモだけスイーッと寄ってきてグワグワ鳴いて催促します。ただ餌付けするべからずが私の信念なので、寄ってきても何もやりません。すると「なんでぃ┐( ̄ヘ ̄)┌」ってな感じでツイーッと横を向いてグワグワ鳴きながら離れていきます(;^_^Aそんなわけで、私はこのカモに呼び名をつけてやることにしました。名付けて「ニワトリ」。別に意味はありません(;^_^Aそんなニワトリと常に寄り添っているカモが一羽います。それは他のカモと同じ色なので、単体でいるとあまり見分けがつかないのですが、いつもニワトリと一緒にいるのでどうやらカップルのようです。その相方の方を「アヒル」と名付けました。勿論アヒルではありません(;^_^Aそんな仲良しのニワトリとアヒルは、我々が掘の傍に行くとまずニワトリが寄ってきて、それに連れてアヒルも寄ってきます。そして我々が見ている目の前で突然交尾を始めたりします(-。-;)おのれ、畜正め。わざわざ見せびらかしに来ているかのよう。カモの交尾は雌の上に雄が乗っかる格好になるので下のカモは沈みます(・・;)なので案外命がけなのですが、その結果どうもニワトリの方がメスだということが判明しました。今までの傾向で私が近寄るとニワトリが寄ってくるのですが、嫁が近寄っても見向きもしませんでした。つまりそれは私がオスだから寄ってくる、ということなのでしょうか(-。-;)その辺りは詳しくニワトリに聞いてみないとわかりませんが、いつもグワグワ言っているだけなので、もう少しカモ語を理解できるようにならないと難しいようです。(意外につづく)
2011年08月29日
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2011年08月28日
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2011年08月27日
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何気なく地方新聞を見ていると、文中に見覚えのある名前が。何と私の同級生の作品が文化庁主催の日本伝統工芸展で入選し、今度東京三越本店で開かれる日本伝統工芸展に出展されることになったそうです(××)おめでとう、パチパチ・・・。私は自分のことのように嬉しく思い、早速メールにて祝電を送りました。その友人は職人らしくそっけない感じで「ありがとう」とだけ返してきましたが、これはすごいことだと思います。特に私のような芸術センス0の人間にとっては、永遠に手にすることのできない栄誉でしょう。彼は私なんかと出来が違うので地元で一番賢い高校に進学して、その後金属加工の職人となりました。やはり色々と苦労もあったようですが、遂に快挙を達成。地元の重要無形文化財とされる方の作品と肩を並べるものを遂に作り上げて、今回初入選となったのです。多分入選者の中で一番若いのではないでしょうか。以前彼に招待状をもらって地元の展示会に行ってきました。私は目が腐っていて目利きなんて全くできず贔屓目が強いですが、中でも彼の作品が一番しっかりしていたと思いました。ということは、私の見る目も案外間違っていなかったのかも知れません、なんて(;^_^Aそんなわけで9月21日から東京三越本店で展示されるらしいので、見に行ける方は是非立ち寄って数々の作品を眺めていってやってもらえればと思います。
2011年08月26日
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2011年08月24日
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あっ!!何かブログで書くことないかなー、なんて書くネタを探していたら、よく考えたらブログ開設6周年記念をすっかり忘れていました(;^_^A05年の8/17に開始してから、6周年経過しました。わー、パチパチ・・・←遅い(-。-;)そんなわけで今年も既にいただいていた各界の著名人(?)から祝電を一通ずつ読み上げていきましょう! 「6周年おめでとう。こちらは案の定1年しか持ちませんでした・・・ 内閣総理大臣菅さん」 「6周年おめでとうございます。案の定1年で色々増えました AKB48他さん」 「6周年おめでとう。素敵やん。 島田紳助さん」最後は何だか切ない祝電になりました(;^_^A ではこの一年間のブログの出来事を振り返ってみましょう。 8月21日 伯母がカニカニ詐欺ひっかかりかけ8月25日 亀の産卵を激撮9月6日 伯母が心筋梗塞で倒れる9月8日 友達の奥さんにキレられる9月16日 友人の結婚式で泥酔&初めてのスカイツリー11月6日 嫁の発表会&スカイツリー12月20日 地元で鳥インフルエンザ発生12月29日 浅田真央似の少女に間違った道を教える1月24日 10年ぶりのスキー2月7日 豪雪で初めての雪下ろし2月11日 義父が倒れる2月16日 パソコン壊れ、ジョーシンにイライラ3月7日 SPに嫁の先輩登場3月9日 義父のお見舞い&スカイツリー3月11日 東日本大震災発生5月7日 羊の毛刈り5月18日 Akinatorにビックリ5月28日 漏斗胸と診断される6月6日 ヤスダヨーグルトが激美味!6月8日 一万円拾った!・・・ら、こども銀行6月21日 亀の卵を狙う蛇6月29日 Skypeの真剣導入を検討7月6日 車で煽られて生命の危機を感じる7月18日 我が家にホタルがやってきた7月25日 クロスランドおやべでスィーツ食べまくり8月10日 奥華子さんライブで感動8月17日 友人の墓参り そんなこんなで現在に至ります。にしてもやはりスカイツリー率が高いですね(;^_^A ちなみにブログに関するデータとしてブログ記入率は60%。最近連日書いていますが、休む時は休むので、数字的にはなかなか回復しません。 また読者は全媒体で2200人/日となっています。毎年着実に読者を増やしつつ、皆さんに支えられていよいよ6年目に突入です。ありがとうございます 当然今後も飛躍するために内容をドンドン充実させていきたいなーとは思っています。色々と試行錯誤しながらより良いブログにしていこうと思いますので、引き続きのご愛顧何卒宜しくお願い致します。
2011年08月24日
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★☆★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中です! 「損せず焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです) ▼下記URLから成績などご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html 1ヶ月当たり3,150円~。 足下の株価急落は投資のチャンス!間もなく天与の買い場がやってきます。今の内から情報を集めて、反転のタイミングに乗り遅れないようにしましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は続落。金曜のNYが続落で終わったことから、日本株も朝方から売りが先行しました。ただ朝方小安いところでの寄り付きとなると、一時プラス圏に切り返す底堅さも。歴史的な円高に対して、単独介入の準備と伝えられると売り方の警戒感が強く出た格好。金曜には地震によるビビリ売りもあったので、その反動もあった模様。ただ後場にはアジア株と並んでマイナス圏に転じ、結局小さな反発の芽は摘まれてしまいました。9日の安値を割り込んで、震災直後以来の安値水準に。引き続き海外からの売りが五月雨的に出ている模様で、彼らにしてみれば本国の落ち着きなしに外国株を買う気にはならないということでしょう。投資判断は「中立」。朝方は、ここまで売られ過ぎた銘柄の自律反発狙いの買いが多く入る動きとなっていました。ただそれらも引けにかけては売られ、しこりを残して新たな売り方を生み出しただけ、となっています。特に本日の下落率上位を見ると自動車部品関連銘柄がズラリ。休日はどの新聞も一面が「歴史的円高水準」と報じ、輸出産業の代表格である自動車関連銘柄がとにかく売られたという感じになりました。この辺り私は本来為替介入には反対のポジションであり、特に単独介入なんてやっても意味がないと思っています。お金(=国民の税金)をドブに捨てて数週間の時間稼ぎをやっているだけになるパターンが多く、せめて最も効果的なタイミングだけに絞ってファイティングポーズだけ示していれば良いと思っています。問題は民主党の総裁選に向けて財務大臣の野田さんがほぼ機能不全状態であること。いや、実際はちゃんと仕事をやっていたとしても、少なくとも「機能不全と思われて」円高に歯止めがかかるきっかけが見あたらないことがです。連日の報道では次期総裁選に向けて足場固めの「詣で」が活発だとか。それが彼の活動のあくまで一部としても、印象としては悪いですね。諸外国もすっかり休暇モードですし、非常に政治的に動き辛い弱い部分を効果的に付かれているなと思います。このしたたかさを「介入する側」に持って貰いたいくらいですが、いずれにしても為替は例年9月の第一週まで円高が続きますから、これは時が過ぎるのを待つしかないようです。個人的には震災後の安値を割り込む可能性は当然留意すべきですが、もし割ってきたら強気の買いで対応すべきだと思います。当時は震災による影響から、原発の放射能漏れによる「日本の終わり」が一瞬頭をよぎることになった一日でした。その時からまだ半年も経過しないうちに、再度株価的に「日本の終わり」を意識するのは、どう考えても過剰でしょう。基本スタンスは一旦様子見ながらも、今週中には反発の兆しが出ると思います。財政問題なんてものはアメリカが双子の赤字なんて言われてから一体何十年経過するかわかりませんが、その間ずっとずっと言われ続けていたことです。それでも今までアメリカの株価はドンドン上がり続けてきました。本当に今更のことで、国債の格下げなんてきっかけに過ぎません。 「もうアメリカ経済がダメだから株が上がらない」なんて真剣に思っている人は、少なくとも大口投資家の中には誰もいません。こういう状況下で株価を下げるのは容易いことですから、なるべく不安を煽って底を拾おうと考えている連中ばかりです。もし金融緩和の更なる拡大が採られたら、株価はすぐに反発してくると思います。「政府はインフレを容認することで実質的な借金を目減りさせようとしている。インフレになればドル安がアメリカの輸出産業を支え、またインフレ耐性の強い金や株に資金が入ってくる」などと言う言葉が説得力を持ち始め、今度はこれを根拠に株価が上がったりします。財政問題は数年で解決できるようなことではありませんが、都合の悪い部分はすっかり忘れ去られてしまいます。 土砂降りの状態になってきましたが、夏のゲリラ豪雨は終わるとすぐに強い日差しが戻ってきます。特に今回日本株に関しては、やはり問題の渦中ではないこともあって相対的にはしっかりしている印象すらあります。今は外国人投資家の売りが切れるまで上値が重く苦しい状態が続きますが、やがて安全資産という切り口で、本当の日本株買いが再開されると思います。押し目買いのタイミングは逃さないようにしておきたいものです。新興市場は「強気の買い」。本日は2指数共に軟調。主力株中心に売られ、個別株物色の買いも散発的。先週は主力のネット株が買われていた分、反動の売りが出やすい地合となりました。今まで上がってきたSNS関連のDeNA(2432)やグリー(3632)といった最後の砦も売られてしまい、ネット関連株も拠り所を失ったという感じ。やはりこの辺りも引き続き東証1部銘柄が先に落ち着くのを待つ他ないようです。内需銘柄が揃っているところは強いですが、投資家のリスク許容度が回復してから新興市場の物色という順になると思います。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は軟調で年初来安値更新。上場来安値と面合わせの状況になりました。三井住友FG(8316)は先週末に既に更新している状況で、引き続き世界の株安の中ではメガバンクは特に下押し圧力が強い状況となっています。こういう底の見えない相場になってしまうと、せめて需給面の良い、特に信用倍率で1倍割れの銘柄であればまだ下落もマイルドになりますが、同社のように圧倒的に買い残の多い銘柄は救われません。唯一この上場来安値が最後の砦ですが、割り込んでしまうのも時間の問題という状況になっています。ちょっと底が確認されるまでは近寄らない方がよさそうです。NECネッツエスアイ(1973)は続落。本日の日経新聞一面では通信各社による設備投資拡大の報道がなされていました。スマホ増大による通信設備拡大というもので、確かに目新しさには欠けるものの少しは材料視されるかなと思ったのですが、特段反応は無し。一方でテクニカル的には25日線接近の場面から、再度買いのタイミングが近づいてきている格好。下値は限定的と見ます。内需好業績銘柄というところでの強みも。売りポートフォリオのメイコー(6787)も続落。先週末に陽線を出しましたが、本日もやはり反発力には乏しく結局はマイナス圏に沈みました。しかし本日のように下げ過ぎ銘柄に対する自律反発の動きが少し出始めたのは、売り方にとっては少し嫌なものです。元々この銘柄に関しては済し崩し的に売りポートフォリオ入れとなったので、ちょっと警戒を強めておかないといけません。5日線を越えてきたら、明確には915円を上回ってきたら一旦買い戻し撤退とします。7/11から既に4割近く一本調子で下落してきているので、さすがに25日線までの戻りが見られてもおかしくありません。【注目銘柄】金連動投信(1328)は続伸。原資産が実物の金であるSPDRゴールド・シェア(1326)と並んで金価格に連動するETFですが、NYの金相場は今までの過去最高値だった1600ドルを超えると、8月に入った途端に加速度を増して足下では一気に1800ドルを突破。本日は1881ドルの高値を付け、わずか3週間で15%以上も上昇しました。それに呼応する形で、当然これらのETFも安全資産として資金の逃避先になっています。有事の金とよく言われる通り、戦争や今回のような経済危機が起きる度に買われ、最近では各国政府自体が通貨安からこぞって金を買い集めて、実需の下支え要因とも言われています。その他にも金を買うべき理由はたくさんあります。金はご存じのように携帯電話などにも使われるレアメタルであること、8月~11月はインドでディワーリーなどのヒンズー教の祭りで宝飾需要があることからこの時期特に買われることなど、実需レベルでの買い材料には事欠きません。確かに世界中の金を集めてもプール3杯半しかない、と言われる程その希少性は高く、また万国共通の価値を有しますね。ドルや円なんてそんな金の裏付けも今や無く、国家の信用力のみで担保された単なる紙切れですし。ところで話が逸れますが、冷静になって考えてみると、じゃあ金はそもそも何故価値があるのでしょう?確かに電気伝導率が高く、腐食性もなく、精密機器に必要というのはわかります。昔はキラキラしていてキレイなので、色々な国の王族が黄金を求めました。それがこの現代社会においても変わらない、ということに違和感を感じるのは私だけでしょうか。だってキレイなものは他にもいくらでもありますよ。他の宝飾品だって十分キレイですし、磨けば銅だって十分キレイですよ。酸化しちゃいますけど。また精密機器に必要といっても、実際に無ければ本当に困るというのは一部の重要な製品だけで、それ以外の場合は代用金属を色々用意できます。実は根底にあるのは金と何かの交換価値が、金の価格を担保しているということに他なりませんよね。逆説的ですが、今の世の中では貨幣と交換できて、その貨幣が他の様々な商品と交換できるので金に価値がある、ということになります。インフレになっても、その時代の貨幣価値に合わせた貨幣量と交換してくれるので、インフレに強い商品なのは「理論的には」正しいと思います。しかし本当の経済危機が訪れて、様々な国の金融システムが完全に破壊された時に、それでも金が欲しいなんて人いるんですかね?世界各国でハイパーインフレでも起こったら、ほとんどの金持ちは消し飛んでしまいます。そうしたら金を求める人はグッと減ります。昔の大名は「米」を求めて石高で勢力を表していましたが、生きるためには食料や原油などの資源の方がよっぽど必要性があり、理にかなっていると思います。そんなわけで、私の一個人の感想としては最も実用性の感じない「金」の上昇は他の様々な商品の中で一番「茶番」だと思っているので、どうも金価格、金関連のETFはとっつきにくいです。私にこんなことを今更言われなくても皆「茶番とわかった上でのマネーゲームに乗っかっているだけ」と思いますが、よく言われる「最後は結局金」という言葉にどうも疑問符が残ります。有料メルマガは以下のURLからご確認の上、お申込ください。 http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/service1.html ※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2011年08月22日
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先日ブックオフに行ったら、懐かしのファミコンカセットが大量に売られていました。ファミコンの本体と共に買って遊びたいくらいでしたが、それをやると嫁に怒られるので、パッケージを眺めるだけに止めておきました(;^_^Aそれにしても、パッケージだけ見てもどのようなゲームだったか、タイトル画面やBGMまで蘇るから不思議です。「あぁ、こんなゲームもあった、あった(^^)」なんて思いながら眺めるうちに、一体脳はどれだの記憶を蓄えているのか、また脳のメカニズムのすごさに思い当たりました(××)最近の事はすぐ忘れてしまうのに、子供の頃のことは良く覚えているものです。ところで、最近iPhoneアプリで「懐かしグッズ」というのが出て、これにハマっています。30代、40代辺りの人を対象にした、昔懐かしいおもちゃ・グッズを写真で紹介するというだけの非常に単純なアプリです。なのですが、それを見ながら「あぁ、こんなにあった、あった(^^)」と一人でほくそ笑んでいます。例えば「ゴールドライタン」なんてものがありました。金色のジッポライターのようなものが、ロボットに変身するというおもちゃです。昔近所の小売店でショーケースの中に飾られていたゴールドライタンシリーズを思い出します。他にもロボダッチなんてプラモデルのシリーズがありました。私が保育園の頃むちゃくちゃ好きで、番号順に買って作っていたことを思い出します。他にもビッグワンガムやゾイドなんてありましたね。最近ふと思い出したのが「プッシュ」というアイス。人差し指でボタンを押すように、人差し指だけを突き立てた手の形をしたアイスなのですが、今考えてみるとかなり不気味ですね。ミルク味で美味しいのですが、その人差し指から食べるのですから(;^_^Aそれは近所の駄菓子屋で確か50円で買えたので、夏場はよく食べていました。しかも当たり付きなので当たったらもう一本貰えたのですが、これが3回連続で当たったことがあります(××)さすがに3回目に貰いに行く時には店の人に疑われてるんじゃないかと何となく気まずい感じになりましたし、お腹も冷え冷えだったのですが、翌日になると余計に貰いに行き辛くなりますし、また当たっているかも知れないのですぐ食べないといけないし・・・で、嬉しかったというよりも、大変な思い出になっています(;^_^A昔懐かしいものを見ると、何だか脳がほんわかします。つまり少年時代の希望や未来に満ちあふれた思い出がよぎってくるからなのでしょうが、あと20年程経った後に、今の自分の生活を懐かしむ時代が来るのでしょうか?朝の連ドラ「おひさま」を見ていると、現代の陽子役の若尾文子さんがナレーションで「あの頃は皆今と違って苦しいことがあっても希望に満ちていた」とか言いますが「昔は良かった」は隣の芝生を青く思い続ける人類永遠のクセなのでしょうか。単に自身の老化により、将来を展望しにくくなっているだけでしょうか。それとも本当に今がダメな世の中なのでしょうか?
2011年08月22日
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2011年08月21日
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★☆★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中です! 「損せず焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです) ▼下記URLから成績などご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html 1ヶ月当たり3,150円~。 足下の株価急落は投資のチャンス!間もなく天与の買い場がやってきます。今の内から情報を集めて、反転のタイミングに乗り遅れないようにしましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜続落。前日のNYは欧州銀行をめぐる資金繰り不安、新規失業保険申請件数や製造業業況指数といった出てきた指標がリセッション懸念に繋がり大暴落。各指数共に一時5%以上の下落となって、下値での買いも限定的でした。各国首脳が休みで行政機能が停滞している間に売り仕掛けられた形。それを受けた日本株も朝方から売りが集まる展開に。ただ意外にドル売り円買いが進んでいないこと、後場の日銀ETF買いに期待できること、昨日既に幾分下げていたことなどもあって、暴落の程度はNYや他の国々程には至りませんでした。しかし引け間際に東北地方で強い地震が観測されると、あの恐怖が蘇り先物は一段安。その流れで安値を付けると、安値圏での引けとなりました。投資判断は「中立」に。前回「日米共に比較的底堅い動きが続く」としましたが、あっさりと外れてしまいました。上述のように、各国の行政機能が停滞しているうちに一度は仕掛けてくるかも知れないと思ってはいたものの「QE3があるかも知れない」という空気の中では売り方も売り辛いだろうと思っていたのですが。もっともQE3は無いと思いますが、市場は露骨な催促相場になってしまっています。ジャクソンホールで「QE3やるかもよ」的な発言か、それ以外の将来を期待させるような何かが出ればガラッと雰囲気は変わると思うのですが、それまでは売り方・買い方の根比べのような状況が続きそうです。日本も無論値下がり銘柄数などを見ると下落の方が圧倒的に多いのですが、体感的には相場が悲観されるほどではないような気がします。むしろ日本以外のひどさが目立ち、日本は相対的に穏やかな印象すら受けます。例えばお隣韓国は、5%以上株価が下落したことによってメーンボードのプログラム取引を停止されました。前日のDELLに続きHPも通期見通しを引き下げて、ハイテク株全般の先行きが暗くなったためのようですが、他にも中国や台湾の下落率よりも日本の下げ幅はマイルドでした。これで引け際の地震がなければ、もう少しマイルドだったと思います。テクニカル的には引き続き日経平均・TOPIX共に5日線を割り込んで、底が見えなくなっています。終値ベースでは共に震災以来の安値を更新し、MACDは暗転持続。寄り付き前の外資系証券の注文動向を見ても売りが止まらず、7月までは外国人買いが相場の下支えだった日本市場は、一転外国人の売りが上値を抑える形に。そして金曜のNYは続落。投資家の不安心理が収まらず、再度底値を割るかどうかの瀬戸際まで来ています。まだ先日の安値は各指数共に割り込んでいないので来週からの相場反転には期待が残りますが、ドイツのDAXなんかは混乱の渦中にあって安値を割り込んでしまっています。来週頭の動きに注目で、まず週末に何らかの支援材料が出てこないか淡い期待を持たないといけません。為替相場は遂に75円台をNYで一時付けましたから、いよいよ再介入のタイミングが近づいていると思います。効果は一時的にせよ、産業界からの催促がある以上は政府も無視するわけにはいかないでしょう。前回の暴落は8/2の債務上限引き上げ合意までの綱引きで、それまで売り仕掛けられて大きく値を崩しました。今回は来週末に控えるジャクソンホールでの会合までに再度安値を割ってくる可能性が出てきました。もし来週アメリカも安値を割り込んでくるようなら、少なくとも来週いっぱいは買いは大人しくしておいた方が良さそうです。新興市場は「強気の買い」。金曜も両指数共に軟調。ここまで値を保ってきた主力のネット関連株が前日に続き売られ、他に行き先がなくなった資金は手垢の付いていないバイオ株に流れるなど方向性の見えない展開に。指数のチャートは東証1部同様に底が見えない感じになってしまっています。この辺り世界の株式市場の混乱が落ち着くのを待つ他無く、リスクの強い新興市場を受け入れるだけの余裕が投資家に出てくるまで、時間が少しかかりそうです。【ポートフォリオ銘柄】ソネットエンタテインメント(3789)は反落。さすがに全体相場には抗えず下落となっていますが、子会社のエムスリー(2413)や大株主になっているDeNA(2432)は好調を持続しており、同社の株価も比較的安定しています。中でもエムスリーはマッコーリーが投資判断「アウトパフォーム」継続で、目標株価を60万円から77万円にまで引き上げ。売上予想の上方修正や構造改革効果を背景に、今期以降3期間の年平均営業利益成長率を22%から26%へ上方修正しているとのことでした。それぞれ内需好業績銘柄として引き続き引き合いが強く、需給的にも過熱感のない上がり方をしていて安定的と言えます。ダメなのは親会社ソニー(6758)の値動きだけ。この全体試合の影響を受け辛いというのは今最大の強みです。みずほFG(8411)は小動き。金融株が世界的に売られる中で、同社株も当然無事ではありません。一時112円を付け、年初来安値に顔合わせの場面がありました。ただ、逆に言えば先進国の銀行株の中で買えるのは日本の銀行株くらいとも言えそうです。その辺りの兆候が出ているのは実は地銀株。本日も値上がり率ランキングの上位を見ると、確かに目立った値上がり方はしていませんが、それでも地銀が多く名を連ねてしっかりしていました。これは最も欧米の債権の混乱を受けにくい邦銀株のうち、更に影響度合いの薄い地銀株が金融株を買いたいという資金の受け皿になっていることを示していると思います。混乱が落ち着きを取り戻せばリバウンド狙いの資金はまず欧米の銀行株に向かうでしょうが、それが一巡した後に見直されるのは邦銀でしょう。相対的に海外の銀行株よりもアウトパフォームした株価になると見ています。ジェイアイエヌ(3046)は続伸。引き続き強い値動きが続いています。本来こんなに連日コメントするつもりはなかったのですが、スルスルと上値を取る動き。金曜も一時5%を超える値動きになりました。結果的に流動性も付いてきたようで、私の持論「流動性の低い銘柄も高値を付けることで流動性が出て、それがまた高値を呼ぶ」を体現してくれています。雰囲気的にはこのままもう一段高ありそうですね。上手くいけば今月中に目標株価到達もあり得そうです。【注目銘柄】ソディック(6143)は続落。こちらは昨日も書いたように14日(日)に売り銘柄として有料メルマガにて配信し、金曜に無事目標株価に到達しました。結果、下落率は13.9%とかなり短期間で大きく幅が取れました。お約束通り配信した内容をそのまま掲載致します。日曜に読んだつもりでチャートなどと合わせてご確認ください。「▼ソディック(6143) 東証2部 売買単位100株539円 1435000株 8/15売値 560円以上8/26までの決済目標 500円 放電加工機世界2位。中国・台湾に強みを持つ。工作機械の需要はアジアでの設備投資の拡大によって順調に伸び、9日発表の7月の工作機械受注も前年同月比34.6%増と絶好調。しかし前月比では11.9%減と3ヶ月ぶりのマイナスに転じ、目先のピークアウト懸念なども強く出てきている。結果同業の森精機(6141)や大阪機工(6205)など、工作機械主要8社は総じて値を崩している。 同社は中でも決算発表が遅かっただけに、期待感もあって比較的高値圏を維持していた。そして11日に出てきた決算は中間期予想に対する営業利益進捗率が64%と好発進だったことから、翌12日は買い先行のスタートに。しかし期待値までには届かなかったとの見方から寄り付き後間もなく売られ、その後は雪崩をうった下落に。 足下の下落からのリバウンド場面を捉えて、戻り待ち売りの場面を探りたい。金曜の日証金は貸し株残が20万株の急増。対して融資残は18万株の増加であり、差し引きでは大したことはないが、一般的に暴落局面では買い残が増えるか、もしくは買い残が減るのが普通で、ここまで極端な売り仕掛けはなかなか見ない。よって、一旦は戻り場面があることを想定する。 ただテクニカル的には大きな包み陰線を示現してきたので、下落基調はまだ続くものと見られる。5日線が上値の重石となって、下値を切り下げていく形になるのではないか。一目均衡表の雲も明確に下回り、トレンドは明らかに下落転換している。 PERなどで比較すると上述したような同業他社に比べて割安感があるものの、株価の過去1年の上昇率を比較すると圧倒的に同社が高く、その分下値余地が大きくなっている。 最終的には4/18に開けた窓460円~477円を埋めに行く動きとなりそうだが、ひとまずは200日線を少し割り込む500円を目標に。売値は分足で見ると8/9の寄り後から560円で抵抗が感じられ、75本線も重なってくるのでその辺りに。損切りは600円超えで」そんな有料メルマガは以下URLからご確認の上、お申込ください。こんな相場環境の中でも<おかげさまで引き合いが最近特に増えています。やはりこんな相場だからこそ、売りヘッジは欠かせませんね。 http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/service1.html ※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2011年08月19日
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ここ最近で一番ビックリしたこと。ゲームをされない方には全くわからないかも知れませんが、俗に「萌えゲー」というジャンルがあります。「萌え」というものは今やオタクのみならず、様々なところで立派に市民権を得ていますが、それは何も男性の女性に対する2次元世界の疑似恋愛だけではありません。女性の男性に対する「萌え」も存在します。株をやっている方はご存知かも知れませんが、東証1部上場のボルテージ(3639)なんかはそちら側に特に力を入れて、携帯SNSなどでも女性向けの萌えを追求しています。それで東証1部に上場できる程ですから、その市場規模は相当のものと言えましょう。女性が格好いい男性に囲まれるゲームを一般的に乙女ゲーム、略して「乙ゲー」と言います。そこまでは最近の風潮として「ふーん」という程度に思っていた私の度肝を抜く「乙ゲー」がこの度発表されました。その名も「はーとふる彼氏」。名前を聞いただけでは何が驚きなのかわかりませんが、ポイントは「はーと」部分にあります。なんと、このゲーム恋愛対象が「ハト」なのです。鳩ですよ、鳩。鳩山さんとかではなくて、純然たる鳩なのです(××)↓はーとふる彼氏についての色々http://clione.halfmoon.jp/hatoful-boyfriend/http://matome.naver.jp/odai/2131302990047559101ちょっとコンセプトがシュール過ぎてついていけません( ̄Д ̄;;動物に対する愛護の精神は尊ぶべきとも思いますが、愛は愛でも恋愛対象となるとハッキリいって異常です(-。-;)平和の象徴とされる鳩なら動物の中でまだマシ・・・か?文化の多様性が世界中から賞賛される我が日本ですが、遂に行くところまで行ったなーという感じ。草食系と言われる日本男性の不甲斐なさにいらだちを覚えた肉食系女子に支持されているのでしょうか?プレイされた方からの感想お待ちしております(;^_^A
2011年08月19日
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2011年08月18日
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★☆★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中です! 「損せず焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです) ▼下記URLから成績などご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html 1ヶ月当たり3,150円~。 足下の株価急落は投資のチャンス!間もなく天与の買い場がやってきます。今の内から情報を集めて、反転のタイミングに乗り遅れないようにしましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は反落。前日のNYは、EUのドイツ・フランス二大主要国によるトップ会談で特段具体的な支援策が盛り込まれなかったことや、足下のリバウンドに対する一服感から軟調。それを受けた日経平均も朝方から売りが先行。引き続きお盆休みの余韻が残って閑散な相場展開の中で、円高を背景に自動車株などが売られ、一時9000円に接近。後場はアジア株が堅調だったことで下げ渋りましたが、4年前の急落も想起される中で、様子見姿勢が一層強い一日でした。投資判断は「強気の買い」。引き続き売買代金1兆円の閑散相場の中で、値上がり率上位はレナウン(3606)、ルック(8029)を筆頭に仕手株、超低位株の乱舞。まだ先行きに急落懸念が相場全体を覆う中で、こういった株しか買えないという事情も後押ししているようです。例年お盆を過ぎてもなかなか商いが回復せず、大体8月下旬まではこのように仕手株が買われやすい地合が続きます。アメリカもオバマ大統領がお休みモードにしっかり入ってしまったようですし、当分材料が出そうにありません。なので、当分このような相場展開が続くものと思われます。需給的に日経平均・TOPIX共に2/17が今年の年初来高値を付けた日ということで、その丁度半年にあたる本日は信用期日到来の売り一巡感の出やすい日と見られていた様子。ただ、個人的にはこの半年で震災という投げ売りを呼び込みやすい日があったので、今回はあまり当てはまらないのかなと思います。それでも心理的には一つ呪縛がとれたような感じにはなるでしょうか。新興市場も「強気の買い」。本日も両指数共に堅調。マザーズは昨日に引き続きACCESS(4813)やミクシィ(2121)といった主力株が買われたことで堅調推移が継続、JASDAQでも楽天(4755)が強く、新興市場の主力ネット株買いの動きが鮮明化しています。テクニカル的には昨日も言ったように、マザーズ指数の方は25日・75日線のクロスするところに上値を抑えられる格好ではありますが、これだけ主力株がしっかり買われているのであれば、あまり影響がないのかなと思います。さしあたって東証1部が落ち着くまでは、もう少し買われる素地はありそうです。【ポートフォリオ銘柄】メイコー(6787)は続落。寄り付きから大きく窓開けして寄り付き、昨日「寄り付きで5日線を越えられない場合は損切り」とした無条件で損切りとなってしまいましたが、もう少し細かく条件を付けておくべきでした。売りの有料メルマガなどではよく言及していますが、下落トレンドで窓開け下落した場合はそこで投げ売りが一巡し、反発に転じる可能性の方が高いです。また同時にドテン売りともしましたが、これも同様でちょっと強引過ぎました。5日線を越えてくるようなら一旦ポジションを解消した方が良いでしょうね。薄商いの中で売値の設定が雑過ぎました。反省です。NECネッツエスアイ(1973)は続伸で年初来高値更新。引き続き仕手っぽい値動きが続いて、あっさり1200円を上抜くと、そのまま上値追いの動きに。取り上げてからはこの銘柄に関して「仕手っぽい」しか言っていませんが、事業的には昨日からGoogleによるモトローラの買収によって通信設備投資周辺銘柄がアンリツ(6754)を筆頭に買われており、きちんと買われるべき背景もあります。また昨日はドコモ(9437)がスマホ向けのサービスで通信障害を起こし、KDDI(9433)はデータ通信量の多いユーザーに対して通信量を制限すると発表する程に、通信に関する設備は逼迫している状態です。そんな中で同社の扱う通信設備工事の受注も増えていく一方でしょう。事業環境もよく、株式的な需給も良い。逆に特段売る理由がありません。ジェイアイエヌ(3046)は続伸。出来高が薄い銘柄ですから、気長に見ていきたい・・・と書いたばかりですが、この銘柄にしては商いも増えてきて上昇率も大きく、動きがありました。年初来高値も手の届くところまできているので、このまま一気に更新する流れに期待です。【注目銘柄】コロナ(5909)は大幅続伸。冬の節電が意識され、石油ヒーターの需要が増すという見方からダイニチ工業(5951)と共に買われました。この辺りまさに「麦わら帽子は冬に買え」を地でいくような買われ方ですが、それだけ今日の相場に対するテーマ性のなさが一段と出ていた格好のようです。コロナは先んじて上がっていた分もあるので、もし買うとしたらダイニチの方が空売り銘柄でもあるため妙味がありそうです。ただこのまま追いかけ買いというのもさすがにきつそうですから、一旦750円辺りまで値を戻すくらいじゃないと、なかなか買いに向かうのは勇気が要りそうです。総合的には火傷をしそうなので、あまり近づかない方がいい株かなと思います。有料メルマガは以下からご確認の上、お申込ください。 http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/service1.html ※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2011年08月17日
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お盆ということで、この前の日曜に昨年亡くなった友人のお墓参りに行ってきました。田舎らしく田んぼの真ん中にあるお墓には、既に親族の方がお参りに来られたようで、花がたくさん供えてありました。あれから一年が過ぎ、未だに彼がいなくなったことは信じられませんが、また来年来ることを約して帰ってきました。ところで非常に罰当たりなことを言ってしまうと、友人に関してはやはり少年時代を共に楽しく過ごした仲なので思い入れがあるのですが、正直ご先祖様は会ったこともないので、イマイチお墓参りに対する真剣度合いが減少します(・・;)現実的にはシルバー人材によるお墓参り代行サービスがあるくらい、お墓参りという文化は薄れつつあるのかも知れません。そんなわけでうちの母親が「あんた、友達のお墓参りに行くのは偉いと思うけれど、うちのご先祖様はどうすんの?」と言うので「えー、ワシの分までお参りしてきてあげて(;^_^A」と言ったら「あんたの今があるのはご先祖様のお陰なのに\(*`∧´)/」と当然の如く激怒されたので、そのまま大人しく母と一緒にご先祖様のお墓参りに行く流れに(-。-;)うちのお墓の周りには「漆」が生えつつあり、鬱蒼と生い茂ってお墓にかかってきます。なので毎年鎌を持っていって刈るのですが、見事昨年以上に成長していました( ̄Д ̄;;根っこを何とかしないと毎年繰り返されるのはわかっているのですが、しっかり根を張っていて、なかなか引っこ抜くこともできません。そんなわけで今年も根っこは残してきたのですが、茎部分が段々太くなってきて幹レベルに成長しそうな勢いでした。にしてもこの類の植物は強いです。うちの玄関先の雑草も、みるみる伸びて一週間くらいで私の身長を追い越しました(-。-;)一度大雨で折れてしまったのですが、それでも再度上に向かって伸びて力強さを見せつけています。まさに雑草魂。そんなこんなで無事一通りお参りを済ませてきましたが、比較的曇り空だったのに激暑で、やや熱中症気味になってしまいました(-。-;)お墓の中も、そしてお墓に供えられる花もそれぞれ私以上に大変でしょうが。そして昨日は実家近くの川で灯籠流しがありました。例年この時期にたくさんの灯籠が上流で放たれて、下流まで灯が消えずに流れてきます。今年は特に震災の影響からでしょうか、おびただしい数の灯籠がお経が読まれる中に放流されて、実に幻想的な光景でしたお墓参りはそれでも済ませてしまうと良いことをしたような気になります(;^_^Aやはり一年に一度くらいは、ご先祖様としっかり向き合う時間が大事ですね。
2011年08月17日
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★☆★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中です! 「損せず焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです) ▼下記URLから成績などご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html 1ヶ月当たり3,150円~。 足下の株価急落は投資のチャンス!間もなく天与の買い場がやってきます。今の内から情報を集めて、反転のタイミングに乗り遅れないようにしましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は続伸。前日のNYはGoogleによるモトローラの買収報道が刺激材料となって通信株を中心に堅調推移。それを受けた日本株も朝方から買いが先行。ただ円高が重石となって上値を抑える中、お盆休み中の株式市場は上値追いのエネルギーも乏しく、じり安の流れに。一時マイナス転換するなど弱い動きが続きましたが、引けでは何とかプラス転換し、9100円台を回復しました。投資判断は「強気の買い」。出来高は16億株と薄商いが続く中、市場で買われるものは仕手株か売られ過ぎ銘柄というところに限られ、物色の広がりが見られません。少なくとも明日辺りまではその流れが継続しそうで、手詰まり感がひとしおという感じです。ところで売られ過ぎ銘柄を買おう、という動きは何も日本、そして投資家に限ったものではありません。アメリカでもその割安感が強く認識されて、今回のモトローラ買収という大型買収に繋がりました。今現金を持っているキャッシュリッチ企業にとっては、世界中に魅力的な商品(=企業)が溢れていることになります。かつてモトローラと言えば世界最強と言われた通信会社ですが、昨今では他社の台頭によってその存在感が急低下。今回Googleは同社に対して1株40ドルの(買収額は12日付け終値に63%も上乗せした)価額での買収、総額約125億ドル(約9600億円)という提案を行いましたが、同社にとっては非常に有り難い話だったのではないでしょうか。個人的には中国企業が同社の特許などを狙って買ってくるのかと思っていたのですが、自国同士での買収ということで、少なくともアメリカのナショナリズムは守られたのかも知れません。株式市場が暴落した時などには、このようなM&A話が活発化して相場を下支えします。日本企業もこの円高局面を利用したM&Aをもっと積極化して、攻めに出るべきとも思います。新興市場も「強気の買い」。本日は両指数共に堅調。昨日に引き続き個人投資家がメインプレーヤーとなっているような相場環境では、新興市場が買われる動きに。値上がり率上位には値動きの軽さからストップ高を付けている銘柄が目立ちます。決算を通過したことで好決算の銘柄や逆に悪くてもアク抜けに繋がった銘柄が買われやすくなっているところに加えて、本日のモトローラ買収報道に伴って、スマホ関連銘柄が買われたことも支援材料に。目立ったところではACCESS(4813)がその辺りをはやして買われていました。引き続き為替水準などを考えても、新興市場銘柄の方が物色の手が入りやすく、上ブレの余地が大きいと言えます。ただテクニカル的には25日、75日線が上値を抑えることも視野に入れて、今までよりは買いの手は緩むと見るべきでしょう。【ポートフォリオ銘柄】GCAサヴィアンG(2174)は続伸。上述のようにモトローラ買収が本日のビッグニュースとなりました。そしてM&Aという言葉が市場で話題になると買われるのは同社。朝方は買い気配スタートとなりました。ただ、朝買われても長続きしないのも同社の特徴。ジリジリ値を下げると一時マイナス圏に沈む場面も。それでもやはりM&Aの事業環境は良好と言うべきでしょう。本日は夜のNHKニュースですら「円高で海外企業買収が前年比3割増加」と報じていました。やはりもっと日本企業は積極的に攻めていくべきでしょう。メイコー(6787)は反落。全体相場の戻りの乗れず、弱い値動きとなっています。テクニカル的には5日線に頭を抑えられる格好で一目均衡表でも遅行線が雲を下抜けしてしまう格好に。何とか決算後の寄値980円で下げ渋っている格好ですが、土俵際の崖っぷち。これ以上は期待薄かも知れません。よって明日の寄り付きで5日線を越えられない場合は残念ですが損切りとします。超えてきたらもう少し様子を見ます。ただ流れはむしろ980円を割り込んできたらドテン売りすら有効な場面になっています。指標的には本日が正念場だったのですが、全体相場で売られ過ぎ銘柄が買われやすい中で反発できなかったところが弱さを感じさせます。もし980円割れなら一転売りエントリーとします。NECネッツエスアイ(1973)は続伸。相変わらずトリッキーな板の動きが見られますが、終値ベースでは今年2番目の高値水準に付け、高値更新が手に届く範囲に付けています。テクニカル的にはMACDも明日には好転してきますから、更なる上昇トレンド入りに期待感。1200円を超えれば上値追いは早そうです。本日より買いポートフォリオ入れとなったジェイアイエヌ(3046)は続伸。出来高が薄い銘柄ですから、気長に見ていきたいと思います。あんまりコメントすることはないかも知れません。【注目銘柄】アンリツ(6754)は大幅続伸。こちらは昨日の朝に有料メルマガで取り上げた銘柄ですが、本日大幅高を見せ、終値ベースでは今年の高値を更新してきました。モトローラ買収が刺激となったようですが、丁度高値持ち合いが続いており、上放れは時間の問題でした。本日の日証金では案の定貸株が増えており、需給は一段改善。900円を超えれば04年3月以来の高値水準となるので、上昇速度は一段と高まりそうです。目標株価に到達したら、また取り上げ根拠などを示したいと思います。有料メルマガは以下からご確認の上、お申込ください。 http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/service1.html ※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2011年08月16日
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★☆★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中です! 「損せず焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです) ▼下記URLから成績などご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html 1ヶ月当たり3,150円~。 足下の株価急落は投資のチャンス!間もなく天与の買い場がやってきます。今の内から情報を集めて、反転のタイミングに乗り遅れないようにしましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は反発。金曜の海外市場が堅調だったことから、日本株も朝方から買いが先行。朝方発表された4-6月期の実質GDPは3四半期連続の前期比マイナスとなったものの、市場予想を上ブレたことも買い安心感に繋がりました。ただすっかりとお盆休みモードに入り商いは低調。値上がり率上位には仕手株が並びました。投資判断は「強気の買い」。今日はこのような相場ですからぶっちゃけ特段言及するようなこともないのですが、日米共に引き続き下値切り上げの上昇となっていくものと思います。本日で形としては日経平均、TOPIX共に無事5日線を明確に越えてきたので、日経平均9500円、TOPIXで810ポイント辺りまでのリバウンドは継続するものと見ています。今週はとりあえず安心して見ていられるのではないでしょうか。新興市場も「強気の買い」。本日は両指数共に堅調。やはり個人投資家がメインプレーヤーとなっている本日のような相場では、新興市場で値動きが活発化する銘柄が多く散見されました。特に前回示したようにヒト・コミュニケーションズ(3654)やモルフォ(3653)、DMP(3652)などといったIPO銘柄に資金が集中。相場の主体性の無さが、逆に方向性をはっきりと示した印象です。【ポートフォリオ銘柄】GCAサヴィアンG(2174)は反発。当ブログでも一生懸命プッシュしてきましたが、下落トレンドに抗えず先週は一時10万円割れの憂き目に。ただそこからは下値を固めてきている印象です。テクニカル的には震災後の三角持ち合いを下放れた格好で、上値の重さは否定できません。一応同社の実績などを見ても分かる通り同社の欧州比率は小さいですが、それでも昨今の欧州の混乱によって欧州のM&A市場は低調となっています。ただ純粋に考えて株価の下落はM&Aをより誘因しやすくする要因でもありますから、引き続き事業環境は良好と考えています。また大きな案件が新聞紙上に踊れば、いつでも突発高する銘柄でもあります。NECネッツエスアイ(1973)は反発。チャート的には俗に言う「首吊り線」が出てしまったような形にも見えます。しかしこの銘柄に関してはあまり影響がないでしょう。と言うのも、取り上げた際にも示したように、この銘柄に関しては動きの仕手性が特徴だからです。実際に板を見ていても、ほとんどが見せ板です。買いに向かうと板が消え、売りに向かうと板が消え・・・を繰り返し、分足を見ても商いが板ほど膨らんでいないことが見て取れると思います。また、上下動も非常にわかりやすい波形になっています。そのような流れであっという間に急落前の水準に値を回復してきましたから、今後もジリジリと値を上げていく相場展開が続くと思います。そして仕上げの段階にきたら急騰が一回あるでしょう。その時の吹き値売りを狙います。さて、本日は一銘柄買いポートフォリオに入れたい銘柄があります。ジェイアイエヌ(3046)です。メガネ販売店「JINS」を展開する同社ですが、メガネ界のユニクロという異名を持つほどの勢いがあります。社長の田中仁氏は服飾からメガネ業界に参入して10年余りで販売網を大きく拡大し、ワールドアントレプレナー(世界の優秀な経営者を表彰する世界大会)に日本代表として出るほどの高い評価を受けています。イマイチ全国的な知名度がありませんが、首都圏ではアトレ秋葉原など集客力の高い場所に出店し、需要を大きく取り込んでいます。販売本数日本一を目指して、今期は230万本を標榜。7月に出した第三四半期は営業利益ベースで前年同期比1.5倍の急成長。月次売上も主力の「JINS」に関しては既存店も常に前年同月比を上回る好調ぶりです。8月も全店で4割増となるのなら、通期見通しは十分達成可能な水準であり、上方修正の含みすら残します。株価は7/14に大陽線を示現してから明確に上放れを見せ、上昇トレンド入りを果たしています。流動性の低さもあって上昇ペースは緩やかながらも、少しずつ上値追いの動きが継続中。長期的なテクニカルで見ると560円は07年7月、昨年3月、12月のそれぞれ戻り高値で、強い抵抗力があるものと見られますが、今回は好業績を背景にいよいよボックス圏突破が可能のタイミングと見ています。無事上値をブレイクできたら、いよいよ上場来高値が目標になってくるでしょう。PERなどはそれ程割安感もありませんが、来期以降も高成長持続見込みを加味すれば、後追いで割安感が出てくると思います。個人的には分割などによって株式の流動性が増す施策がとられれば、一気に高値追いの動きに発展すると見ます。目標株価はさしあたって700円に。明日の寄り付きから買いポートフォリオ入れとします。【注目銘柄】宇徳(9358)は大幅高。こちらは通常の相場展開であれば取り上げていたのですが、先週は大荒れだったので、有料メルマガでは11日朝に名前を挙げるだけに止めました。ところが、仕手性の強さから本日大幅上昇に。もっと強気に見るべきでした。注目点はテクニカル面。1日のストップ高局面から急激な調整。その後一度25日線で反発を見せた後に陰線を付けてきましたから、ふるい落としは完了と見ました。まあ今から何を言っても後出しじゃんけんにしかならないのですが、根拠としてはこのような手合いです。有料メルマガは以下からご確認の上、お申込ください。 http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/service1.html ※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2011年08月15日
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前々回からの奥華子さんチャリティライブ話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20110810.html次は新しいところで「君の笑顔」という曲。震災後に支援キャンペーンの一環として作られ、被災地の方に笑顔を取り戻してもらいたいというコンセプトで作られたものだそうです。彼女らしい優しさが伝わってくる一曲。そしてお待ちかねの「初恋」。やはりこの曲が出ると歓声がワッとあがりました。周囲からも「これ一番聞きたかった」という声も。生歌はさすがにグッときますね(T△T)未発表の新曲「シンデレラ」という比較的アップテンポの曲まで披露してもらいました。内容はやはり彼女の得意とする失恋ソングですが、前を向いて進んでいこうという気持ちを歌った前向きな曲です。「笑って笑って」という曲もやはり震災後の新曲。被災地の方を元気付けようとして作られた曲で、切ない曲調の中に辛いことがあっても笑顔を忘れないでいれば良いことがある、というメッセージが込められた歌でした。そして盛り上がる曲「Happy days」で締めくくり、会場の皆で一体となって盛り上がりました。彼女が最後に煽って皆で「ららら♪」と大合唱。県外からわざわざやってきたファンもたくさんいたようで、皆で一緒に「ららら♪」と歌っていました。最後は本日の出演者全員で「涙そうそう」のコラボ。それぞれの持ち味を出した美しい歌声で代わる代わる歌い上げ、会場の皆で歌って仕上げとなりました。いやー、本当に良いライブでした(^^)ライブ終了後にはグッズ購入を通じて募金活動に協力してくれた人に対しての握手会がありましたが、晩ご飯を食べずにずっと立ち見を続けていた私は体力の限界( ̄Д ̄;;ものすごい人が並んで23時くらいになってしまうことが予想されたので、私は諦めて帰りました。こういう機会はもう無いのかも知れませんが残念(T△T)ずっとステージを続けて全国を回っている彼女のバイタリティに、私は全くかないません┐( ̄ヘ ̄)┌本当にあの小さな体のどこにそんなエネルギーがあるのやら。私はヘトヘトに疲れながら、それでも大満足で帰路についたのでした。また彼女のライブがあったら是非行きたいですね(^^)(完)
2011年08月15日
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★☆★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中です! 「損せず焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! ▼下記URLから成績などご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html 1ヶ月当たり3,150円~。 足下の株価急落は投資のチャンス!間もなく天与の買い場がやってきます。今の内から情報を集めて、反転のタイミングに乗り遅れないようにしましょう。 また今回のようなレポート作成も承ります。 無料リクエストも合わせて下記リンクよりお申込ください。 http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/omousikomi.html 以前のレポートはこちら http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/report.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3ヶ月以内投資判断 「買い」 買いのタイミング 18000円(月曜に金曜の寄値を超えてスタートするなら追いかけ買い) 3ヶ月以内株価予想 15000円~30000円 要点・事業環境は極めて良好であり、業績も急拡大の期待感。・上場以来最高水準の商いが継続しており、大相場継続の見込み。・アメリカでの地位向上に対する業務提携などが必要。・大株主や潜在株主の動向には注意が必要。【企業概要】訴訟での電子データによる証拠保全・収拾・分析を手がける支援サービスを手がける。「Lit i View」というソフトを中心に、ノウハウを蓄積。企業活動の国際化により、特許関連の訴訟がアメリカで特に伸び、業績を伸ばしてきている。 【業績】 前期は大幅な増収増益となって、同社の評価を一変させた。グローバル経済の回復による訴訟の増加や政府調査の活発化によって、日本国内では同分野でほぼ独占的なポジションを持つ同社の受注はウナギ登りに。今期は増収減益の見通し。売上は事業環境の好調に合わせて引き続き拡大していく見込みだが、設備投資や人材確保に重点を置いて一層の受注範囲拡大に注力することから利益は抑えられる見込み。ただ先日発表された第一四半期決算は今期見通しに対して売上ベースで進捗率が37.2%、営業利益ベースでは同96.6%にも達し、絶好調のスタートに。結果、中間期見通しは大幅上方修正された。一方、通期に関しては不透明感が強いということで据え置かれた。訴訟対応関連の市場は11年見込みで5200億円規模と、前年比1.7倍超に急拡大。背景にあるのは06年アメリカで民事訴訟規定が改定され、電子データの開示が明文化されたこと。以後市場規模は急速なスピードで拡大している。特許以外にも個人情報の流出がIT文化の負の面としてクローズアップされるようになっており、国内での先駆者メリットを十分に享受できる地位にある。足下は円高の環境であり、アメリカ子会社の利益ベースが落ち込むことになるが割合的には小さく、通期業績は上ブレ必至だろう。市場においても通期上方修正を織り込む形で、株価は一段と上を目指している。11年9月中間期予想(KA.Blog)単位:百万円 売上 2100 営業利益 900 経常利益 850 当期純益 400第一四半期は原価率が一気に30%にまで低下し、過年度まで概ね50%前後で推移していた値から一気に改善。売上が増加した分大幅に下がり、これであれば会社側が想定する大幅なコストアップは十分こなせるレベル。恐らく中間期は利益ベースで会社計画をやや下回る形になるのではないか。その代わり通期見通しが大きく上方修正されることで、投資家の期待に報いると見る。ただし足下の、特にアメリカにおける景気減速感は懸念材料として留意しておきたい。事実リーマンショック時には訴訟行為そのものが一時休戦状態となって15%近く落ち込んだ。元々海外では訴訟行為自体をビジネスと捉える風土があるため、相手方が資金を出せる時に仕掛けるという側面が強い。従って同社の業態は決してディフェンシブ性が強いものではないことに留意しておくべき。アメリカの景気減速がこのまま続くのであれば、同社の業績拡大も一時的には停滞することが予想される。それでも上述のように、特許関連の益々の複雑化、個人情報管理の一層の厳格化などを背景に、訴訟件数のベースはアップしていく傾向は変わりない。日本国内でも益々増えてくるだろう。有利子負債は4.2億円で前期比0.4億円減少。現預金は10.5億円で実質的には無借金。売掛金の回収が進み、キャッシュが蓄えられた。有利子負債比率(有利子負債÷自己資本)は28.2%。流動比率(流動資産÷流動負債 ×100)は257%と財務状況は良好。フリーキャッシュフローも前期末分で3.4億円の黒字。ファイナンスの可能性は当面無さそう。今までの同社の資金調達方法としてはCBがよく用いられたが、あったとしても海外展開の積極化などが前向きに評価される可能性が高い。【株式価値】PERは会社側が通期見通しを据え置いていることもあって45倍と高いが、最終利益は第一四半期時点で既に通期計画を超過しており、前期並と見ると16倍台まで急低下。この辺りは大型案件を一つ獲得するだけで大きく変わるため、アテにしない方が良いだろう。PBRに関しても、製造業などとは違って人的資産といった目に見えない価値が重きを成す業種であるため、足下の11倍台という水準はやはり無視して良い。 【株価推移】07年の上場後は世界的な景気鈍化に合わせて同社も2期連続の赤字を計上し、株価はそのまま右肩下がりに。昨年11月に最安値の404円を付ける。結果時価総額が3億円を割り込み、一時的にマザーズ市場の上場廃止基準に抵触したが、全体相場の回復局面に合わせてすぐさま解消。今年2/10には業績上方修正を発表し大幅な黒字転換が見えてくると、株価は連続ストップ高の急騰。その後は震災で一旦落ち込むも、すぐさま再上方修正を出して水準を回復。5月の本決算で今期減益見通しが出されると失望から株価は大きく売られたが、7/12に子会社が相次ぐ大企業の個人情報流出問題によりカード情報漏洩事故調査の資格を付与されたと報じられて急伸すると、横ばい圏から上放れ大相場に発展。8/9には中間期の上方修正を発表すると、その勢いを再加速させる流れとなっている。 【テクニカル】金曜には上場来高値更新手前まで上昇するも失速。上ヒゲの長い陰線を付けてきている。出来高も上場直後以来の高水準となっており、一旦は調整入りの流れと見るのが自然。ただしその調整も長くはないだろう。もし月曜に一気に18000円を割り込む水準まで急速に調整するのであれば5日線と8/3、4の高値による下支えを期待できる。下方には大きな窓が開いているのでリスクは大きいが、11日、12日のしこりさえ突破すれば上値にはもっと大きな真空地帯があるので、上ブレ期待の方が大きい。新値足も当然のことながら大きな陽線が加筆され、先高期待感が強い。また月曜もし買い気配で金曜寄値を超えてスタートするようであれば、積極的に買っていきたい。アフラックによる個人情報流出も週末には報じられたため、材料は出た格好。規模は大きくないが、夏相場の手詰まり感が出やすい時期でもあることから、短期資金を呼び込みやすい。一方逆にこのまま失速するようであれば免疫生物研究所(4570)のチャートが参考になってくるだろう。こちらは6/7に上場時に付けた高値を抜き損ねて下落歩調となっている。ただし同社の場合は好業績を背景に上昇してきたので、免疫社とは違って上値突破は可能と見る。特に同社の場合は最高益更新見込みであるので、単純に考えても上場来高値を更新してもおかしくはない(同様の見解は2/16に当ブログでも示した)。25日線などとの乖離率は非常に大きくなっており短期的な過熱感は否定できないが、2月の大相場時と比較すると小さく、また出来高も急増しているため、株主の入れ替えによる好需給継続は期待できる。ボリンジャーバンドも+2σを超えてきているが、逆にそれが支持線として機能する形も期待したい。上述のように月曜買い気配スタートならば追いかけ、そうでない場合は18000円辺りでの反発、もしくは窓埋め後の反発をきっちり確認した後の方が良さそうだが、上昇率は順に低くなっていくだろう。【需給】需給は極めて良好である。超短期的には木金の出来高が気になるが、2万円での抵抗力も感じられ、需給バランスはまだ完全には崩れていない。足下の盛り上がりは大相場継続の期待感が強く、好需給が続きそう。金曜も高値陰線の割には日証金の融資残が減って心強い。融資残は7/15の上昇開始以来の水準まで調整したので、全体の信用買い残も4万株割れ水準まで改善されたのではないか。7月中旬以降、日々の出来高は優に4万株を超えているため、信用買い残自体はあまり重石にならない水準に保たれている。【課題】国内では同社がほぼ独占しているディスカバリ(証拠開示)支援サービスに関しては、アメリカでは無数の同業他社が存在し、国内の企業においても先駆する(と言うよりは本場の)アメリカ企業と締結するケースが多い。同社は社長の出身からも官公庁相手に強みを持つが、より民間の潜在需要を掘り起こす形での顧客開拓が必要である。同社も認識しているが、いかにアメリカの大手法律事務所とのパートナーシップ関係を強固にできるかが最大のカギである。このジャンルにおいて後進国である日本の企業がアメリカにおいて地位を獲得するには、大変な営業力と信用の積み重ねを要するのは想像に難くない。従って、海外の同業他社との資本業務提携などが必要になってくるだろう。まずはアメリカ社会というダムに小さな穴を開けるところから始めていく必要があり、道のりは長く険しいものと思われる。株式の需給面では大株主の動向に注目。お互いに株式を持ち合っているフォーカスシステムズ(4662)は、2月の高値で一部同社株を売却し、震災後はCBの転換により再度持ち株比率を15%超にまで高めている。提携の解消が無い限り全株売却はあり得ず、また互いに足下の業績は回復局面にあるため、当面は提携関係が友好的に続くであろう。ただそれ以上に警戒すべきは未だ2億円以上のCBを持ち合わせているオリンパス(7733)の動向。転換されると一気に1.4万株近い新株が増え、一気に第二位株主となる。転換価格はとっくに上回っているため、いつ転換されてもおかしくはない。もっとも、これらが簡単に市場売却される可能性は低いと見る。万一それだけの売りが出たとしても、最近の流動性であれば十分に吸収できる。問題は売却されるとしたらそのタイミングであり、需給が緩んだところでの市場売却とされると、下落トレンドが決定的になる可能性がある。短期的には過熱感が意識される急騰局面であるため、一度下落すると需給バランスが一気に崩れ、相場縮小の可能性に繋がりかねない。逆にタイミングさえ誤らなければ市場に流動性が供給されることにも繋がり、更なる大相場発展の可能性も秘めているため、大株主の動向には注意を払いたい。一方で、株価的には一単位20万円台に突入してきたため、そろそろ株式分割などの還元策が取り入れられてもおかしくはない。東証の100株単元包括施策もあって、10分割は必定と見られるも、同時に購入単価の引き下げも見られるならば上昇トレンド継続に対する一層の追い風となってこよう。配当は少額で優待も期待できないのであれば、こういった形で資金をかけずに株主に報いるべきである。 ※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2011年08月14日
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2011年08月13日
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前回の奥華子さんのチャリティライブの続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20110810.htmlステージ上に現れた生奥さんは小柄で、特徴の赤いメガネに赤と黒のボーダーのTシャツとジーパンで登場。そして会場の女子高生からは「かわいいー」の声。そのまま電子ピアノの前に立つと、挨拶代わりにまずは一曲。「変わらないもの」という曲で、切ない恋愛の思いを歌った彼女の真骨頂とも言える曲です。立ったまま電子ピアノを弾くスタイルで、最初は少し表情が固い感じでした。それが何となく不機嫌そうに見えたので、正直私は「こんな小さい会場でやるのが不満なのか?(-。-;)」と思いましたが、それはどうやら誤解で。多分この暑い中ステージの後ろの小さなスペースで出番までの数時間待たされていたようなので、やや弱ってしまわれたのだと思います。ただ一曲歌い終わると元気にMC。その声量はこの小さな体のどこから出てくるのか、と思うほどに大きく、さすがにプロの歌い手さんだなーと感じさせてくれました。MCでは先日のフジテレビ27時間テレビの「歌へたのど自慢」で東海テレビの警備員さんが大ファンだと言って優勝してくれたお陰で、着ウタのダウンロード数が少し上がったと会場を湧かせていました(^^)(それにしても東海テレビは今例の「怪しいお米 セシウムさん」事件で大変だから、警備員さんも大変では( ̄Д ̄;;)次の曲は「ガーネット」という曲で、彼女がブレイクするきっかけになった曲。・・・のようですが、実は私は知りませんでした(;^_^Aアニメ化された映画「時をかける少女」の主題歌に抜擢されて、一気に彼女の名前を知らしめた曲。ちなみに先ほどの「変わらないもの」も同映画の挿入歌だったそうです。そんなわけで、この曲が始まると客席からは歓声がわっと湧きました。青春時代のやはり切ない失恋ソング。さすがに彼女を代表する曲だけに胸に染み入る名曲でした。(つづく)
2011年08月12日
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2011年08月11日
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★☆★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】新規募集開始しました! 「損せず焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです) ▼下記URLからご確認後、お申込ください。 http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/service1.html 成果は随時ブログ上で報告致します。 1ヶ月当たり3,150円~。 足下の株価急落は投資のチャンス!間もなく天与の買い場がやってきます。今の内から情報を集めて、反転のタイミングに乗り遅れないようにしましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は反発。前日のNYダウはFOMCを通過し、特段市場を好転させるようなサプライズのある政策が出なかったことを受けて、一時200ドル超の急落に。まだまだ底が見えずに落ちていくのか・・・と思わせたところで一転切り返し、わずか1時間15分の間に600ドル近い上昇となりました。引き続きボラティリティが高く、乱高下が続く相場模様。それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。昨日後場に既に反発の機運が高くなっていたことから上昇幅はアメリカに比べると小さかったものの、それでも雰囲気は明らかに好転。ただほぼ寄り天となって、その後はジリ安に。アジア株も昨日後場に先取りしていた形でジリ安となると、次第に様子見ムードが漂いました。結局上昇幅は100円にも満たず、今までの下落に比べると物足りない反発となりました。投資判断は「強気の買い」に。一気に投資判断を2段階引き上げ、最上位にしました。というのも「もうこの辺りで良いでしょう、助さん、格さん」とご隠居が言うが如く、相場の悲観論は既に十分高まったと思うからです。VIX指数は既にリーマンショック並に高まって、投資家の不安心理は最高潮に達しています。ところが、昨日のブログでも指摘したようにやはりFOMCで印籠は出てきませんでしたから、残念ながら放送時間内に収拾がつかず、ドタバタ劇は長引く恐れはあります。QE3が出たら間違いなく超強気の買いでしたが、ゼロ金利の継続くらいではもの足りません。ですから、いくら相場見通しを強気に見ると言っても、すぐに元の水準である日経平均1万円回復が実現するとは思っていません。今日上がったのなら明日は下げ・・・というような形で、投資家の不安定な心理を映すが如く、値動きの激しい事態は続くと思います。ただし、その幅は少しずつ落ち着いてくるでしょう。大きな波紋はやがて減衰していきますが、それまではある程度の上下動は覚悟しなければなりません。それでも少しずつ下値は切り上がり、相場全体の方向性は落ち着きを取り戻すという感じです。その根拠にあるのは、強引に改善させられたとも言える需給の好転です。昨日の市場全体の出来高は33億株、売買代金2兆円と大商いになりました。まず売りの第一陣はここで出切ったと思います。本日の売買代金は1.5兆と3/4程度に落ち着き、売り物は昨日ほどに出ていないことを示しています。ただしこれも昨日書いたように、大口の投資家はまだ売り切れていませんから、今後も引き続き出てくる売りが上値を抑えます。実際、今朝の外資系証券の寄り前の注文動向も大幅な売り越しでした。そういった需給面の上値抑えもあって、ここまでの大きな下落の割には本日の反発力は小さなものでした。しかし安いところは日銀が引き続きETFを買うと明言しています。これはやはり心強い投資家であり、株価が戻ってきたところで明日、明後日に売るような短期売買目的ではありません。機関投資家などよりも長期保有目的であることから、ここでの「しこり」は問題になりません。つまり一旦売られた株は、当分市場に売り物として出てこない、と見て良いわけです。テクニカル的には日経平均は俗に言う「陽の唐傘」が底値で出たので、強い買い意欲を示しています。また本日頑張って踏みとどまったこともあり、アイランドリバーサルが出現しました。上値にはまだ4つも窓が開いており、これ以上にない買いシグナルを示しています。それらはTOPIXにおいても同様です。本日のところは昨日後場からの反動も十分急だったこと、そして下落してくる5日線まで一旦戻ったことを受けて、上値が抑えられるところまでは想定線でした。問題は明日以降にこの5日線を明確に上抜けるかというところで、本日の高値圏辺りで寄り付くような好スタートを切れれば、75日線辺りまで明確な上値の節がないことから、9500円回復まではあっと言う間だと思います。またこれも昨日書いたようにPBR1倍割れといった水準面での割安感や騰落レシオ70%という底値感が、市場が落ち着けば注目されてきます。一旦冷静さが戻れば、これらの割安感が目について、今買わなければいつ買うのか、と心理が一気に好転するはずです。一方で、まだ全面的に強気になれないのも確かです。世界的な不確実性は未だ収まったわけではありません。日本株だけを見ていてもダメですから、他の市場や為替動向を総合的に勘案しなければいけないのは言うまでもありません。それでも全員が強気になった時には既に株の上昇余地が無くなっているのは皆さんご存じの通りです。そういう意味合いでも、恐らく今が一番株の買い時ではないかと思います。スタンスを長めにとるのであれば、積極的に買いに向かって良い局面と言えるでしょう。新興市場は「強気の買い」。本日は2指数共に堅調。概ね新興市場の決算も出揃ってきたことで、そろそろ買い安心感も出てくる局面になってきたかと思います。マザーズではサイバーエージェント(4751)、JASDAQでは楽天(4755)といったネット関連の主力株が比較的堅調に推移しており、市場を牽引する格好になっています。また株式市況全般的にもゲーム関連銘柄が強くなっています。特にSNS関連は不況知らず、という感じで、グリー(3632)は昨日も逆行高、そして本日も大幅高ととにかく強いです。それと同じ説明でミクシィ(2121)やケイブ(3760)の強さも説明されます。やはり昨日指摘したように「新規売り」の投資家の存在がほとんど否定されますから、新興市場は強い動きが期待できます。元々機関投資家、外国人投資家の比率が小さく、空売りができない銘柄も多いですから。なので新興市場は相対的に良いパフォーマンスを出していきそうです。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は続落。本日は全般的にリバウンド色が強まる中で、最も世界的な混乱の中心に位置するメガバンクは総じて上値の重い展開に。海外の金融株は堅調だったものの、昨日上場来安値に接近した同社は、引き続き売りに押される展開となりました。ここまで株価が下落してきたことで、金融株はまたそれぞれ保有株式資産の含み益・含み損が意識される段階に移ってきました。同社は日経平均9000円前半が損益分岐点のラインということで、この辺りを不安材料視する向きもある模様。一方で邦銀の収益源のほとんどが今や債権売買益になっていることは周知の事実ですが、米国債が格下げになったからといって債権価格は下がる・・・どころか、むしろ安全資産への資金逃避から買われて上昇しています。満期一年未満の米国債に至っては、利回りがマイナスになるほど買われています。そんな中でメガバンクの業績はしっかりしていると見るべきでしょう。今までは取り立ててメガバンクを買う理由が見あたりませんでしたが、そろそろ割安感を背景に世界のマネーが入り込んでくる雰囲気を感じています。特にアジアマネーなどが、邦銀を狙ってくると思います。ロート製薬(4527)は大幅反発。昨日第一四半期決算で好決算を発表し、それを好感した買いがリバウンドに拍車をかけました。出てきた業績は、営業利益で前年同期比32.5%増益と絶好調。正直前年の数字が弱かったので増益率が嵩上げされた面はありますが、それでも順調なスタートを切ったとの評価から、上方修正が期待されるとして大和などは目標株価1230円として格上げの検討をしているとのこと。私はまだまだ同社の株価は評価不足と見ています。そもそも何故震災後にあんなに株価が下がったのかわかりませんし、その後の回復局面においても震災前の水準に少しタッチした程度で、ほとんど戻ったとは言えません。まだまだ上値余地は大きいと思います。ジャックス(8584)は大幅続伸で直近高値を更新してきました。世界的な恐慌の中で、今週から逆行高を見せています。背景にあるのは先週末に出した今期好決算見通し。第一四半期の数字自体は前年同期比大幅な減益となったものの、この辺りは事業環境から見て十分織り込み済み。同時に発表された今期見通しは前期比ほぼ倍の営業利益予想を出して、配当も2円増配の7円に。震災後の消費不況や総量規制による取り扱い減少を十分織り込んで、更に楽観的な見通しを立てることができたようですが、四季報予想などに比べるとやや弱い内容でもありました。それでも他社の好決算などから、同社の好決算はこちらで繰り返し訴えていたように十分期待できました。これで需給は随分改善され、一目均衡表では遅行線が実線を上回ってきました。上値は一段と軽くなってきており、好業績の内需銘柄として一段と注目が増しそうです。【注目銘柄】SBIHD(8473)は昨日上場来安値を更新。こちらは有料メルマガで8/4の後場から売り銘柄として取り上げ、上場来安値更新を目標としていました。世界的な金融不安が高まる中で案の定値を下げ、昨日無事目標株価達成。下落率は13%と大きく幅が取れました。目標達成記念から、以下に取り上げ根拠などを記します。「▼SBIHD(8473) 東証1部 売買単位1株7440円 出来高327343株(前引け) 8/4売値 7500円以下8/19までの買い戻し目標 6500円 ソフトバンク(9984)の金融部門から独立。震災後は証券、保険など同社の属する金融セクターがどれも先行きに対する懸念が大きくなり、売られて6月には上場来安値を更新。先日出した第一四半期決算は増収増益となり一時好感されたものの、前年同期の落ち込みが大きかった割には増益率が小さく、買い意欲は限定的。足下決算前の水準にまで戻してきた。 本日も昨日開けた窓を一旦埋めにいく流れになるかと思われたが、前場段階ではその雰囲気も萎みつつある。昨日高値を抜けられず、市場全体の雰囲気が良い割には買いに結びついていない。足下は買い一巡後の売りのタイミングであると見る。 テクニカル的には各主要な移動平均線が全て現値よりも上の水準にあり、需給の重石要因に。パラボリックも本日再暗転となってしまった。一目均衡表では雲の上限での抵抗が確認され、遅行線が実線を下回る流れが想定される。前場段階では前日安値を下回ったが、決算発表前の7/25安値7350円を下回るようであれば、一段安の流れとなりそう。 信用残高は決算通過後に若干改善基調。ただし需給バランスは下落トレンドが続く中で好転の兆しが見られない。株価は再度上場来安値更新に向かうものと見る。損切りは7700円超えで。そこを超えると昨日開けた窓を埋めて、各移動平均線も上回ってしまうため。ただ本日は政策決定会合、明日はアメリカ雇用統計があり、市場全体の雰囲気が一変して良くなるようであれば、適宜買い戻すスタンスはとっておくこと」そんな有料メルマガは以下からご確認の上、お申込ください。 http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/service1.html ※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2011年08月10日
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先週末の話ですが、我が街の七夕祭りのイベントにあの奥華子さんがやってくる、というので見に行ってきました。奥華子さんをご存じない方に説明致しますと、切ない系の歌を歌うJ-POPアーティストです。ガストなどのCMソングもやっておられるので、実は聞いたことあるという方も多いのではないでしょうか。個人的には「初恋」という歌が好きです(^^)かなり切ない泣き歌です(T△T)↓奥さんHPhttp://www.okuhanako.com/index2.htm今回は東日本大震災復興チャリティイベントということで、募金活動の一環として無料でイベントを催されるとのこと。イベント会場に行くと案の定満員で、警察も出てくるほどの人だかり。おらが街にこんなに若い人いたんだべさーという位、久しぶりに若い人比率の高い空間でした(;^_^A今回のイベントは奥さんをメインに、その他地元出身のアーティストが出演。19時開演ということで始まる前から並んで立ち見していたのですが、最初の1時間はぶっちゃけ聞いたこともない地元のアーティストが数組続きます(-。-;)彼らも自分たちの出番の度に「皆さんお待ちかねの奥華子さんまでもう少しおつきあいください」と自虐的なことを繰り返していました。まあ、確かに私もその口ですけど(;^_^Aただ、やはり彼らもそれぞれちゃんとCDを出しているだけあって、かなりしっかりしていて良い意味で期待は裏切られました。ビジュアル面もしっかりしていたので、全国的に売れるかどうかというのは紙一重なのかも知れません。ここは一つ地元の縁ということで、今後機会があれば応援していきたいと思います。そんなこんなで立ち見が続くこと1時間半。いよいよ皆さんお待ちかねの奥さんがステージ上に現れたのでした。(つづく)
2011年08月10日
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2011年08月09日
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先日からのクロスランドおやべでのスィーツイベント「空中カフェ」話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20110725.html ところで、このクロスランドおやべは恋人の聖地として認定されているそうです。何のこっちゃ、と思いながら展望台から地面を見下ろすと、ハート型をした島が見えました(××)なるほど、こういうことか。しかし、これで聖地なんて言われても・・・(-。-;)それ以外にも仕掛けと言いますか、タワーの周りの地面には円状に文字盤が書かれていて、どうもタワーを日時計として見立てている様子。なるほど、よく考えたなー・・・と感心していたら、実はそうでもないみたいで、単なる柄、デザインなのだとか(・・;)別に影がそれに合わせて時刻を示すようにバランスがとってあるわけでもないそうで。全く、なんて紛らわしいものを┐( ̄ヘ ̄)┌そんなこんなで展望台もひとしきり堪能したので、地上に戻りました。やはり高所恐怖所の私としては、地に足がついているのは良いなと思いました(;^_^A最初にもお伝えしたように、クロスランドおやべの周りには子供が遊べるようなアミューズメント施設が揃っているのですが、その中で最も個人的に気を引かれたのは「電車」。敷地内に線路が張り巡らされていて、子供用のミニ鉄道なのですが、踏切やらトンネルやら色々と用意されていて、案外リアルにできています。子供達がキャッキャ言いながら楽しそうに乗っていました。「電車でGo」とか大好きな私も本当は乗りたかったのですが、子供を連れているわけでもないので、グッと堪えて我慢しました。それが大人のやせ我慢というものです(T△T)ちなみに小矢部市マスコットキャラの「メルギュー号」もありました。※なお、ミニ鉄道は毎日運行しているわけではなく、子供の多く来そうな時しか運行していないようなので、目当てに行く場合は事前に調べてから行った方が良いようです。↓こんな動画があったので、疑似体験できます。他にはパットゴルフ場や二人乗り自転車のサイクリングロード、そして何故か陸上自衛隊ヘリの展示までありました。他にも色々な施設が用意されていて、正直全体のコンセプトに統一感がありませんが、とにもかくにもなかなか楽しめたランドマークでした。そんなわけで夏休みには是非一度、訪れてやっていただければと思います。(完)
2011年08月08日
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★☆★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】新規募集開始しました! 「損せず焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです) ▼下記URLからご確認後、お申込ください。 http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/service1.html 成果は随時ブログ上で報告致します。 1ヶ月当たり3,150円~。 足下の株価急落は投資のチャンス!間もなく天与の買い場がやってきます。今の内から情報を集めて、反転のタイミングに乗り遅れないようにしましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は大幅反落。前日のNYが債務上限引き上げの正式合意にも関わらずアメリカのリセッションに対する不安から下げ止まらず大暴落となると、日本株も朝方から大きく売られる動きに。雇用統計に対する警戒感から、リバウンドの動きも限られ、震災直後の3/18以来の9200円台で引けました。投資判断は「中立」に。個人的にはいい加減リバウンドすると思って「やや買い」に引き上げていたのですが、全く外れて下落が続いてしまいました。引き続きいくらなんでも下げ過ぎとは思っているのですが、とりあえず不透明感が増す中で投資判断を一段階引き下げておきます。金曜のNYは雇用統計を通過して乱高下の結果、最終的にはプラスで引けました。ところが、引け後に発表されたのがS&Pによるアメリカ国債の格下げ。結局市場は今までこれを警戒して下げていたわけですが、遂にというかようやくというか、格下げが実現してしまいました。来週の市場の動きはこの事態をどこまで織り込んでいたのかというところに尽きるのですが、私はさすがにもう充分織り込んでいると見て良いと思います。足元の下げのきつさは丁度サブプライムローン問題が表面化した08年6月に匹敵するものになっており、既にアメリカ国債がデフォルトしたかのような下落になっています。まあ確かにアメリカの国債が実際にデフォルトしたらこの程度の下げでは済みませんが、冷静に考えればいくらなんでも警戒し過ぎでしょう。もしこれで下げ止まらなければ、その後リーマンショックにつながる急落を経た歴史を繰り返すが如く、NYダウは更に半値水準まで落ち込むことになるかも知れません。市場参加者の中には既にそれを思い描いている人もいるでしょうか。破滅博士ことルービニ氏の発言がまた注目を浴び始めています。東証1部のPBRは1倍割れとなりましたから、水準的には下げ止まってもおかしくはありません。しかし市場にパニックが訪れるなら、そんなものは全くアテになりません。週末のSQもにらんで、仕掛け的な先物の動きに振らされる可能性が高いと言えます。ここまでくるとやはり「QE3」が出ないと収まりがつかないのではないでしょうか。個人的には商品価格高騰、それに伴う新興国の混乱とまた混迷の度合いを深めることになり、効果はそれ程期待できないとも思います。虎を追い払うために狼を呼び寄せる結果になるとも思うのですが、それでも市場は望んでいる、ということでしょう。丁度年金問題と同じで「今が良ければそれで良い。将来の借金なんて次の世代に回してしまえ」という感じにしか見えません。「そんなことを言っても死んでしまったらどうしようにもない」という意見もわかるのですが、副作用が強過ぎます。ただ、名目的にもこれが出ないと市場の不安心理は増すばかりで、VIX指数ばかり上がっていくことになりそうです。また原発事故において、自衛隊のヘリが水を投下したのと同様「実際には何の効果もないけれど、やらないと皆が不安がるから、パフォーマンスとしてやっておくべき」という程度の話かも知れません。しかしそれをやってしまうと、今度はアメリカ以外の国がまた迷惑を被ることになりますから、海外からの非難が強くなりそうです。ともかくもし実現すれば株式市場的には短期的に美味しい場面が戻ってはくることになります。我々個人投資家は結局それらお偉いさんの決定を変えることはできませんから、その結果に対する判断をその場その場で下していくしかありません。事態の推移をとにかく見守るしかないですが、足元は現金比率を高めるか、超短期的なポジションに終始するしかなさそうです。新興市場は「強気の買い」。ただ金曜は2指数共に大きな下落に見舞われました。この辺り東証1部が不安定ならば、致し方ないという感じです。世界的にリスク回避の動きが強まっており(ただし一番不安視される国債が買われるという奇妙なリスク回避ですが)、リスクの強い新興市場はやはり投資対象としては難しい局面です。とにもかくにも東証1部が落ち着くまで待つしかなさそうです。【ポートフォリオ銘柄】ソネットエンタテインメント(3789)は反落。三菱UFJが目標株価を引き上げたことを受けて、全体相場が暴落基調の中で一時プラス圏に切り返す場面も。しかし最後は力尽き、下落してしまいました。一方で大株主となっているDeNA(2432)の方は、あのアメリカ通信大手AT&Tとの業務提携もあって、売買代金上位銘柄の中で唯一のプラスに。ライバルのグリー(3632)の方も中国ポータルサイト大手のテンセントとの業務提携具現化があって、やはりSNS関連銘柄を取り巻く事業環境は少なくとも株式市況において、たくさん好材料を提供してくれる余地がありそうです。後にも先にも事業環境の良い銘柄についていくのは、株式市場における鉄則とも言えましょう。SNS関連は海外展開もあって、もはや単なる内需銘柄ではありません。。個人的にはSNS関連が弱含むとしたら、通信大手(特にソフトバンクモバイル)によるスマホユーザーに対する通信量制限が出てきたら、と思っています。GCAサヴィアンG(2174)は大きく反落。木曜は大和證券が「日本のM&A増加はトレンド」といった主旨のレポートを出したことや、日立(6501)と三菱重工(7011)の経営統合が報じられたことを受けて、それぞれの子会社の統廃合などに関してもビジネスチャンスが拡大するとの見方から朝方から大きく買い気配スタートに。ただ買いは続かず大陰線となると、金曜は市場全体の暴落基調もあって、結局元の水準に戻ってしまいました。しかしまたまた相方の日本M&Aセンター(2127)が踏ん張りを見せて東証1部の値上がり率上位に食い込むと、同社も下げ幅を縮める場面も。同社は信用銘柄なので、トレンドが一度決まるとなかなか抜け出せないという難しさがあります。上昇トレンドに入っている時ならば、需給好転から木曜の値動きで株価倍化に向けた強烈なアップサイドに繋がったのでしょうが、未だ震災後の三角持合から抜け出せていない状況では不発に終わってしまいました。一方、相方の日本M&Aセンターの方は日柄的には足元良い買いのタイミングと言えそうです。と言うのも、昨年8月の安値からその期日に当たる2月に高値を付けました。そして足元は再度その期日に当たる8月に入ってきたので、そろそろ底打ち、再度反転に向かっていく形になると思います。以前も書きましたが、同社も日本M&Aセンターにつられる形で昨年大相場となりました。一度トレンドが決まると大きく上昇するのは同社の方。特にクロスボーダーで活躍できるのは同社の方ですから、個人的には足元最大の注目株と言えましょう。テクニカル的にはアイランドリバーサルの形になっていますが、震災以後の下値支持線もありますし、個人的には気にする必要はないと見ています。木曜の大陰線は見た目が悪いですが、日証金では大きく融資残が減りましたから、単純に大陰線=需給悪とはならないと思います。メイコー(6787)は反発。木曜は決算を警戒して大きく下落。そして出てきた決算は予定通りの赤字決算でした。一方で残念ながら通期見通しの上方修正もなく、金曜は全体地合の悪化もあって、寄り付きから1000円割れのスタートに。ただこれで悪材料出尽くしとなって、売りも一巡に。寄り付き後はスルスルと買い上げられプラス転換。大きな陽線となりました。テクニカル的には下値で差し込み線が出てしまったので、ちょっとまだ底を打ったとも言えないですが、決算という今までの警戒感に対するアク抜けが出てきたことで、ターニングポイントであるのは間違いなさそうです。もし木曜高値を抜けてくるなら、明確な買い転換と見て良いでしょう。【注目銘柄】日立ハイテクノロジーズ(8036)は続落。こちらは8/1の有料メルマガで売り銘柄として取り上げ、8/3の窓開けによる下落局面では一旦買い戻し指示。しかしその後日立の経営統合報道で再度追撃売り指示とし、リスクを避けながら効率良く下落メリットを享受してもらっています。目標株価はまだ下に設定していますが、とりあえず8/1に示した取り上げ根拠を以下に記します。「日立の半導体製造装置・計測装置を請け負う。先日出した第一四半期決算は大幅な減収減益の一方で、中間期予想は上方修正。取引先の設備投資意欲が旺盛なことから、見通しを引き上げた。しかし、半導体市況の先行き不透明感から野村の投資判断は引き下げられ、株価は連日の下落に。 株価は引き続き下げが続きやすい環境にあると見る。テクニカル的には各移動平均線を割り込んで、目先の下値支持が見つからない。ボリンジャーバンド-2σや一目均衡表の雲下限に下支えされている印象だが、雲自体が薄いため、下放れが起こりやすい。特に週足ではそれらが顕著で、包み陰線を示現し一目均衡表は三役暗転状態と厳しい状態にある。 需給面では信用倍率は売り買い共に落ち着いてきた感じで、株価エネルギーが減衰。ただ先週は日証金ベースでの貸株が増加しており、やや売りが増えてきている。それでもまだ買い長の状態に変化はなく、また木曜の値動きを見ると、寄り付きの安いところよりも引け間際に買い戻しが集中して、1700円の上値に若干しこりが多い印象。短期的な需給もやや悪いという判断になってくる」 そんな有料メルマガは以下よりご確認の上お申込ください。 http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/service1.html※毎週日曜はレポートの日でしたが、書いていた原稿が消えてしまったこともあって、失意の中お休みとなりました。ご了承ください。 ※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2011年08月07日
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先日からのクロスランドおやべでのスィーツイベント「空中カフェ」話の続きです http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20110725.html クロスランドおやべの属する小矢部市は、一風変わった市でもあります。写真のように田んぼの中にメルヘンチックな建築物が並びますが、公共の建物のコンセプトがメルヘン。というか、何故かメルヘンで推しています。↓ちょっと見え辛いと思いますが、中央上部辺りにあるオレンジ色の建物は公民館↓メルヘン建築についての小矢部市HPhttp://syougai.city.oyabe.toyama.jp/project/1112000/161/161_5.htmところで、今回どうしても紹介したいのが小矢部市のマスコットキャラクター「メルギューくん」です。まずは下記の小矢部市のHPで確認してやってください。ゆるキャラ初(?)なんと頭が燃えています!(××)↓小矢部市HPhttp://www.city.oyabe.toyama.jp/何故こんな前代未聞のキャラクターが生み出されたのか。実はこれは小矢部市と石川県の境にある倶利伽羅峠で、かつて行われた源平の合戦で用いられた火牛の計に由来します。源氏側の源義仲が牛の角にたいまつを付けて敵陣に放ちます。頭に火が付いた牛は当然大暴れしますから、それを利用して敵陣を大混乱に陥れるわけですね。そんな奇襲によって平家軍に大勝しました。今考えるととんでもない動物虐待です( ̄Д ̄;;それが後世に伝わって、小矢部市では火牛まつりというのをやっています。そんなわけで、火牛は小矢部市の象徴なんですね。そんな火牛に上述のメルヘンで売っている小矢部市のコンセプトを合体させて誕生したのがメルギューくんと言うわけです。しかしこのゆるキャラ、頭に火が付いているのに笑顔です(-。-;)しかも実は恋人のメルモモちゃんもいるのですが、互いに頭に火が付いています( ̄Д ̄;;焼けぼっくいに火が付くという言葉もありますが、これは一体どう解釈すれば良いのでしょう?二人の恋は夏の花火のように儚く散ってしまうという、悲哀すら込めた奥深いキャラなのかも知れません(;^_^Aそんな数々の神秘を持ち合わせる不思議な町、小矢部市。皆様も是非一度訪れてあげてください。(つづく)
2011年08月05日
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★☆★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】新規募集開始しました! 「損せず焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです) ▼下記URLからご確認後、お申込ください。 http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/service1.html 成果は随時ブログ上で報告致します。 1ヶ月当たり3,150円~。 8月は閑散相場が続きそうですが、例年個人投資家が休みのうちに手がけることから、個人投資家好みの株が動きやすい月です。今年は特に輪番休業などで平日が休みの個人投資家が増え、FXにもレバレッジ規制が入り、株式市場には個人投資家が入りやすい時期になりそうです。債務問題決着も目前の今ならその流れに乗ることができます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日の日経平均は大幅続落。NYが債務上限引き上げ問題が正式に合意しても下げ止まらず、世界的な景気減速懸念が台頭。それを受けた日本株にも朝方から当然のように売りが先行。日経平均はあっさり75日線を割り込んで、6月以来の9600円台に沈んでしまいました。後場には日銀によるETF回に対する期待が膨らみ、実際に買われたようですが、焼け石に水な感じ。結局は本日の安値圏で引けました。投資判断は「やや買い」。最近はようやくボラティリティが高くなってきましたが、動き出したら今度は下げ止まらないという悲しい状態に。アメリカのチャートはすっかりと三尊天井を形成する形で、短期的なリバウンドは期待できるかも知れませんが、中期的には下落の流れが鮮明化してきました。これはいよいよ劇薬「QE3」を期待する催促相場になってきたのだと言えましょう。一方の日本も、明日の日銀政策決定会合を前にして、追加金融緩和によるこれ以上の円高阻止に向けた催促相場とも言えます。個人的には少なくともこの辺りでいい加減下げ止まると思います。出てくる企業決算は、ある種予想に反して良い数字のものが出てきています。そしてそれはアメリカも同じ状況。全体的な経済指標はパッとしませんが、個別を見ると比較的良い数字が出ています。出てくる指標もこれ以上悪く反応されるものは出てこないでしょう。個別企業が買われることで、次第に下げ止まりの雰囲気が出てくると思います。新興市場は「強気の買い」。本日は2指数共に軟調。ただマザーズ指数は意外に下値では買われ、少し意地を見せました。主力株であるサイバーエージェント(4751)が決算後に売られ続けており、ようやく買い戻しの動きが入ったことで指数も切り返しの動きに。また、JASDAQの方ではデジタルガレージ(4819)が上方修正を出したことで堅調推移。個別ではそれぞれ主力株の買いが目立ちましたが、引き続き他の銘柄の決算はまだまだ控えていますから、正直これで新興市場が買い反転してくるかというと微妙です。もう少し日柄が必要でしょう。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は続落。欧米株安を受けた全体株安の流れに引きずられる展開へ。直近で設定された投信への組入れ需要が一巡したと見られることも、需給面でのマイナス材料と捉えられた模様。また、大和が大手行の投資判断を一斉に「2」から「3」に格下げしたことも本日の売り材料に。テクニカル的には75日線を割り込んで、一目均衡表の遅行線も実線を下回ってしまいました。反転するには全体相場の落ち着きを待つしかないようです。GCAサヴィアンG(2174)は反発。本日もやはり同業の日本M&Aセンター(2127)と歩調を合わせました。日本M&Aセンターは前日の反動下落がきつかったこともあって、本日は大幅高。東証1部値上がり率10位に入りました。また同社に関しては、同社がアドバイザーを務める林原のスポンサーが長瀬産業(8012)に決定し、その買収金額も当初想定の2倍にまでつり上げることができたので、同社の評価も高まったところ。また同社のIRで実績が7月以降インド方面を中心に次々と増えてきており、直近ではあのGoogle相手のディールも。クロスボーダーに強みのある同社の特徴が最近日に日に強まっています。この調子で実績を積み上げることで、今期業績に対する期待が一層高まってくるものと思います。メイコー(6787)は大幅安。明日の決算発表を控えて警戒感が強まっている模様。テクニカル的には75日線を下抜けてしまい、底割れの状態に。個人的には震災の影響もあってそんなに良い決算が出てこないとは思いますが、一方で悪い内容は織り込み済みとも思います。ここまで売られてしまったのであれば、決算通過後はむしろアク抜けの可能性の方が高いと見ています。【注目銘柄】日本オラクル(4716)は続落。こちらは有料メルマガで7/27に売り推奨で取り上げ、本日無事目標株価の2500円を寄り付きから割り込んできました。結果約5%分の下落を採ることができました。目標達成記念で以下に取り上げ根拠を記します。「アメリカオラクルの日本法人。先月末に出した決算で前期未達・減配を発表すると、アナリストの格下げも相次いで株価はストップ安まで。その後反発力が弱く下落症状が続いている。何と言っても配当性向100%が40%に引き下げられたのは痛い。既存株主には留保利益の全額配当で一気に還元したが、将来の株主には何のメリットも残さなかった。親会社の都合に振り回された格好か。 株価は需給バランスがすっかり崩れてしまった状態で、本日急落直後の上場来安値を更新。下値が見えない状況になっている。親会社の株価も7/7の高値から調整が続き、戻りも鈍い。 テクニカル的にはほとんど全ての指標が下落トレンドを示し、本日も新値足に陰線が新たに書き込まれた。買い材料は「水準」や「そろそろ」といった雰囲気しかないが、一方でPER14.7倍やPBR3.9倍は決して割安とは言えない。急落後、株価は比較的横ばいをキープしてきただけに、本日の下落は相当痛いと見る。ここまでの売買のしこりが全て上値に位置する格好で、決算というきっかけやチャート的な節目も当面見あたらないため、心理的節目である2500円までの下落を受け入れるしかない状況である。 需給面では7月から劇的に増えた信用買い残が減る見込みもなく増え続けているが、そもそも7/1~5までの高水準の売買高が致命的な需給悪に。なまじ反転したとしても、すぐに戻り待ちの売りに押されるだろう。 反転するタイミングとしては上述の2500円到達か、もしくは比較的大きめの窓を開けて急落→陽線を形成して、需給の反転を期待するくらい。アナリストの投資判断も今更ポジティブなものが出るとは思えず、それまでは緩やかな下落トレンドが続くものと見る。損切りは7月下旬の高値水準を上回る2710円超えで」本日の下落で、文末に記載した買い戻しのタイミングの双方に達した感じ。テクニカル的には三空が示現したので、以後は逆にドテン買いで対応していけると思いますが、戻りは限定的とも。2680円くらいまで行けば御の字という感じでしょうか。そんな有料メルマガは以下よりご確認の上お申込ください。 http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/service1.html ※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2011年08月03日
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先日からのクロスランドおやべでのスィーツイベント「空中カフェ」話の続きです http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20110725.html結局当日券をゲットできなかった我々ですが、タワーの展望台まで上る券は買えたので、無事二人でクロスランドおやべのタワーに上ることはできました。それにしても、とりあえず前売り券を一枚だけでもゲットしておいて正解でした。もしこれで全くスィーツを食べることができなかったら、わざわざ小矢部くんだりまでやってきた目的の半分を見失うことになるところでした(;^_^Aエレベーターに乗って1分程度で展望台へ。私高所恐怖症なので、高いところは苦手です( ̄Д ̄;;しかし高いところから見下ろす景色も見たいし、美味しいスィーツも食べたい。二律背反な私。展望台に達すると、辺り一面緑の風景。さすがは田舎のど真ん中に建ったタワーですが、この辺りは都市部のタワーとは一線を画し、見晴らしは最高です(^^)都市部のタワーに上っても、結局周りに見えるのは高層ビルばかりですからね。タワー近くをグライダーが飛んで我々にアピール。この辺りも山間のタワーらしいところです。そして肝心のスィーツですが、一人分のチケットしか手に入りませんでしたけれど、実は3種類のスィーツを少しずつ食べることができるので、案外二人で分けて丁度良いくらいの量でした。スィーツはどれも地元の名店のもので、それぞれ独創的な形をしつつ、味はしっかりしていて美味しく、とても満足できました。またコーヒーも非常に美味しいコーヒーで、我々は大満足でした(^^)慌てて食べてしまったので、スィーツの写真を取り忘れました( ̄Д ̄;;パンフレットの写真でお許しください。http://www.city.oyabe.toyama.jp//cross/event/flyer-cafe.pdf美味しいスィーツを食べて満足した我々は、ゆっくりと夏の景色を愛でることにしました。(つづく)
2011年08月03日
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2011年08月01日
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先日からのクロスランドおやべでのスィーツイベント「空中カフェ」話の続きです http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20110725.html 結局前売り券を一枚しか買えなかった我々。まあイベント自体は午前10時からということで、開始早々から並べば当日券がゲットできるでしょう。・・・そして当日。起きて新聞を見てみると、そのイベントの記事が目立つところに取り上げられていました( ̄Д ̄;;げげっ!ここにきて追い込みをかけるように告知しなくても良いじゃん!お客さん増えたら当日券が益々買いにくくなってしまう・・・と思ったのはお昼頃。つまり、我々は思いっきり寝過ごしてしまったのですね(;^_^Aそれから急いで車で出かけてクロスランドおやべに到着。正直田んぼの真ん中にドドン!とバカでかい塔がそびえ立っているものと思っていましたが、周りはそれなりに整備されていて、特に塔の周りは一つのテーマパーク化し、総合的に大人も子供も楽しめる遊園地感覚になっていました。クロスランドおやべのHPhttp://www.city.oyabe.toyama.jp/cross/↓曇天の中でそびえ立つタワーはまさにバベルの塔チック?まあその辺りはまたスィーツを食べてからゆっくりと楽しむことにして、まずはタワーに上らないと( ̄Д ̄;;駐車場に車を停めた我々は一目散に入場券売り場へと向かいます。「入場券売り場はこちら」という看板を見つけて、その矢印の示す先に歩を進める我々。そして矢印の先に我々が見たものとは・・・「空中カフェ当日券は完売致しました」その文字に我々は、まるでAMEMIYAの「冷やし中華はじめました」的な超ド級の衝撃を受けたのでした( ̄Д ̄;;当日券~♪完売しました~♪(つづく)
2011年08月01日
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