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2017年06月15日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
出産話の続きです
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20170511.html


そんな感じで出産後は、私の実家でしばらく生活することになったのですが、子供子供で過ぎていく毎日。そもそも子供ができたことによる大きな環境の変化と、また住むところの環境の変化、うちの母に対する気苦労などもあったのでしょう。嫁は週に一回くらいの割合で気持ちが大きく沈むようになりました。いわゆる産後鬱の症状。

特に嫁を落ち込ませたのが母乳が出ないこと。入院中もそれで苦労していましたが、何とか飲ませようとおっぱいに娘を押しつけるような格好になると、娘も「ギャー!」と咳き込む勢いで大声で泣きます。何度か繰り返しているうちに渋々おっぱいを吸い始めますが、2、3回ちゅぱちゅぱ吸っても、すぐに止めてしまいます。

止めた後は2パターンで、まずは泣き出すパターン。泣いてしまうと飲ませるどころではないので、落ち着くまで一旦待ちます。

もう一つは寝てしまうパターン。その場合は頑張って起こさないといけないのですが、背中をコチョコチョするか、足の裏をギュッと押すのが良いと病院で教わりました。そんなわけで足の裏をギュッと押すと、また泣き顔になって目覚めます。そして寝ぼけ眼をまたおっぱいに押しつけるという感じ。

こうなってくると時間もかかりますし、終いにゃ娘もある種条件反射的に泣き出す始末。娘に嫌われている、という感覚が特に嫁を深く傷つけていました。

そんな悪戦苦闘が続いて一週間が経過し、産婦人科での補講と言いますか、病院に途中経過を診せに行く日となりました。そこで娘の体重がどれだけ増えたか計ってみたり、おっぱいの吸わせ方を看護士さんに見せて助言を貰ったり。

結論としては「ミルクの量を40ccに増やしましょう」ということになりました。この時期本当は80ccくらいのミルクを飲んでいても良い時期なのですが、母乳がほとんど出ていないため体重もほとんど増えずに横ばい。むしろこのままではまずいということになりました。

授乳の際に寝てしまうのは、眠いというより吸う元気が無いほど体力が落ちている状況なのだそう。確かに出産後間もなく撮った写真と見比べてみると頬が細くなっています。そう言われると、余計に母乳が出ないことに対して落ち込んでしまう嫁。






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Last updated  2017年06月15日 15時23分52秒
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