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2025年08月20日
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テーマ: 子供の病気(2163)
カテゴリ: カテゴリ未分類
娘の腸閉塞話の続きです。

息を切らしながら家に辿り着くと、「痛い痛い」と泣きながらお腹を抱えてうずくまる娘と、それを心配そうに見守っている嫁が居ました。

事情を聞くと、昼過ぎになっても娘の具合がまだ良くならないため、嫁は下剤を飲ませたのだそうです。娘が嫌がってけれど、飲む水にこっそり混ぜて飲ませたのだとか。ところがそれが良く無かったようで、お腹が痛くなり出したのだそうです。

丁度、先日母が入院した時に私が素人質問で「下剤で解決しないのか」と聞いたところ「便が硬くなったら、それが栓になってしまい、逆に腸に圧力がかかって腹痛を起こす」と言われた通りの状況になってしまったようです。でも今回の場合は、小児科の先生の指導の下に処方されたから、一日遅れではあったものの飲ませたのですが。

ともあれ、これはいよいよ救急車でも呼ばないといけないか・・・と思いましたが、先に「救急車が必要かどうかを電話で聞くダイヤル」の存在があり、まずそこに電話してみました。

すると担当の看護師さんが出てくれましたが、まず最初に事務的に色々聞かれます。名前や年齢、住所まではまだギリギリわかるのですが、かけている私の年齢や性別まで聞かれるのはちょっと解せませんでした。こっちは気が急いているのに。

ようやく容態を説明する段階になりましたが、結論としては「けいれんや意識が無いなどの段階までいっているのであれば救急車が必要だけれど、そうでない場合はもう少し様子見、または自力で救急まで行って欲しい」ということでした。この辺りは結局マニュアル通りなんでしょうね。まあお医者さんでないわけですし、仕方無いのですが。そう考えると余計に何故私のことまで聞かれたのか謎です。(つづく)





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Last updated  2025年08月20日 08時32分02秒
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