Kabocha's Diary
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一昨日、ゆずきの小学校での個別懇談がありました。市教委から連絡があり、現在の支援学級(情緒)判定から通常判定に変わり、通級も情緒の通級教室かADHD、LD等を対象とする通級教室にという判定が出たとのこと。通級については、現在通級している子たちの動向が決まらないことには、どれだけ欠員が出来るか分からないので、通えるかどうか分かるのはまだしばらく先のことになります。ゆずきは2年生の終わりあたりから、学習等で頑張って充実感があるのは交流学級で、特別支援学級は休憩場所と思っているような様子で、主人と二人で「困ったことだ」と話していたのですが、流石に担任もそのことに気付いたようです。ところが、そのことを「困ったこと」とは思っていないようで、「そうみたいですねぇ。」と流されてしまいました。進級までの半年近くの間、特別支援学級で過ごすに時間に、その場所だからこそ出来る事、その場所でこそしなければならない事があるはずですが、担任の方からその辺に触れて来ることはありません。これがまた、大変困ったことです。以前から支援学級の担任にも交流学級の担任にも、様子を見ながら休み時間や給食の時間など授業以外の場面も経験させて欲しいとお願いしてあったので、休み時間やお昼休みについては1学期のうちから時々交流学級の担任が声をかけて下さって、一緒に過ごすこともありましたし、給食についてはこれから少しずつ交流の時間を取って頂くことになりました。とりあえず、授業で交流する時間以外にも、通常学級での色々な場面を経験させてもらうことで、来年度進級してから、本人が戸惑うことが少しでも避けられるのではないかと思って・・・来年度から通常学級に移るとなると、状況によっては学級の保護者にゆずきの特性について説明する必要も出て来るかもしれません。となると、その前に本人への告知も考えなければなりません。以前から一日伸ばしにして来た宿題ですが、もう後がありません。本格的に考えねばなりません。
2008年10月26日
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